<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/current-topics/rss.html">
<title>リベラル日誌</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/</link>
<description>社会・経済・金融・推薦図書など幅広く自由に適当に語ります。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12182679829.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12145132351.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12131260476.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12126343975.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12121131241.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12118572528.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12113002553.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-11976298756.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-11408886743.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/current-topics/entry-11386908139.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12182679829.html">
<title>欧州経済をみながら色々と考えてみた</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-12182679829.html</link>
<description>
　世界はますます複雑化して、混沌としている。ジョージ・オーウェルは、著書「1984」の中で、ビッグ・ブラザーの世界を描き、全体主義国家における世界観を鮮やかな筆致で表現した。国民にとってビッグ・ブラザーとは、独裁者であり、民主化に舵をきるために、打ち砕かねばならない存在であった。人々は恵まれない現状を打破するために西側諸国に憧れ、資本主義体制確立に向けて突き進んだ。ある意味ではこの行動は正しく、一部の者を救い出したことは間違いないだろう。しかし「アラブの春」に見るように、近年の民主化運動では、独
</description>
<dc:date>2016-07-21T23:59:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12145132351.html">
<title>映画「レオン」をみて思ったことなど</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-12145132351.html</link>
<description>
　誰にも印象に残る映画はあるとおもうけど、ぼくはいくつかあるなかで『レオン』が上位にはいる。冷酷無比の殺し屋を主人公とした映画とシンプルに言いきることもできるけれど、人の感情を失い、閉ざされた世界で生きる男の成長物語ともいえるし、隔絶された世界で苦しむ少女の小さな恋の物語ともいえるかもしれない。見る角度によって、はたまた鑑賞者によって、その印象は異なるのかもしれないが、ぼくは、温かく、そして悲しい映画だと思った。ワンカット、ワンカットの丁寧な撮影描写によって、一人ひとりの配役の感情変化を明確に感
</description>
<dc:date>2016-04-02T16:41:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12131260476.html">
<title>書評『奴隷のしつけ方』</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-12131260476.html</link>
<description>
奴隷のしつけ方  　最近、世界中で経済活動の減速が明らかになり、各国中銀は打開策に追われている。日本ではついにマイナス金利政策が導入されたけれど、市場のボラティリティ上昇に寄与しただけで、経済に好影響かどうかは、まったくわからない。リーマンショック後から、金融機関は、厳しい規制に疲弊している。必要以上の規制は、経済活動を鈍らせるが、まさに最近の欧州市場の混乱は、欧州の金融機関が、新しい規制の枠組みの中で、収益を上げられるか、投資家が疑問を持ったことが大きな要因だ。　グローバル金融機関は、もはや収
</description>
<dc:date>2016-02-21T19:21:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12126343975.html">
<title>「選択」について考えてみた</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-12126343975.html</link>
<description>
ぼくらは意識的に、あるいは無意識に物事を選択しながら日々の生活をおくっている。そしてその選択によって、進むべき人生を変化させながら、現在の自分の場所にたどり着いているのだ。中学の卒業と同時に高等学校に進学することは、もはや当たり前になってきているけれど、中学の卒業と同時に専門学校に向かう人もいるだろうし、自宅で自主学習する人もいるかもしれない。限られた時間の中で、その人にとって人生を最大化するために、個人には選択の自由というもの与えられている。そして社会の枠組みで生きるぼくらは、個人的な事象に関
</description>
<dc:date>2016-02-08T08:41:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12121131241.html">
<title>蜘蛛のお話しって色々あるよね</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-12121131241.html</link>
<description>
　世界経済は混沌としており、リーマンショックを彷彿とさせるような荒れた相場が続いてる。日経平均株価は音を立てて下落し、１５日には、北海ブレンド原油価格が１バレルあたり、２９ドルを下回った。原油の供給過剰が目に見えて明らかになってきており、イランとサウジラビアとの地政学的リスクも上昇している。もはや各国中銀の量的緩和だけでは、この状況を打破できようはずもなく、悪戦苦闘している。さらにここに中国経済のハードランディングが懸念されてきており、新興国に暗い影を落としている。　さらに最悪なことに金融規制は
</description>
<dc:date>2016-01-24T21:20:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12118572528.html">
<title>舞子Haaan! を見ていた</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-12118572528.html</link>
<description>
　年始から市場が荒れており、原油価格の大幅な下落、中国経済の減速が浮き彫りになり、英国がＥＵに残留するかどうかという議論まで起きている始末だ。中国の政策当局は、必死に株価や人民元下落を抑制する策を取っているけれど、うまく機能としているとはいえないし、米国の景気浮揚も今一つで、日本の株価も不安定な動きを続けている。　こうしたことも大きな問題なわけだけど、それよりも個人的に問題なのは、外が寒すぎるということだ。あまりの寒さに出不精のぼくは、映画を借りてきて、明日も仕事だというのに、こんなブログを書い
</description>
<dc:date>2016-01-17T19:54:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-12113002553.html">
<title>五郎丸のポーズを見て考えてみた</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-12113002553.html</link>
<description>
　昔むかし、あるところに翁と媼がおり、翁は山へ柴刈りに、媼は川へ洗濯へ向かう。媼が洗濯していると、川上から大きな桃が流れてきた。媼はその桃を持ち帰り、食べようと割ったところ、桃の中から男の子が飛び出してきた。子供がいなかった二人は大変喜んで、この子に「桃太郎」と名付け、大事に育てた。　大きく成長した桃太郎は、村の人たちを困らせていた鬼退治のために鬼ヶ島に向かった。媼がこしらえたきび団子を腰にぶらさげて颯爽と歩いていると、道中で犬、猿、雉に出くわし、きび団子を欲しがるのだ。桃太郎は、鬼退治に一緒に
</description>
<dc:date>2016-01-02T13:25:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-11976298756.html">
<title>「僕はビートルズ」を読んだ</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-11976298756.html</link>
<description>
本屋をウロウロしていたら、「僕はビートルズ」というコミックを見つけたので、手に取ってみた。昔からビートルズは好きだったし、「Yesterday」は、今でもよく聞く。内容は、よくあるタイムスリップものだった。少しあらすじを書いておくと、ビートルズのコピーバンド「ファブフォー」は、日本のビートルズバンドの聖地である六本木リボルバーと専属契約を結び、順風満帆であったが、メンバーの中心人物の一人であるレイが脱退を告げる。レイを交えた４人のラストステージの終了後、マコトは六本木の駅のホームでレイを引き留め
</description>
<dc:date>2015-01-12T15:44:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-11408886743.html">
<title>『千と千尋の神隠し』は何を伝えたかったのか</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-11408886743.html</link>
<description>
米国大統領選挙が終わり、アメリカ国民はオバマともう一度夢を追いかけることに決めた。オバマは１９３６年のフランクリン・ルーズベルト大統領以来、最も高い失業率の下で再選された。この歴史的な勝利の裏には、格差是正を求める左派の台頭があり、競争に疲れた世界各国の大きなうねりが体現される形となった。『千と千尋の神隠し』は、いき過ぎた高度資本主意義を批判した映画として読み解くことができる。ぼくはこの映画をはじめて鑑賞したときに、宮崎駿は資本主義の世界に対してよほど嫌悪感が強いのだろうなと思ったことを確かに覚
</description>
<dc:date>2012-11-20T21:21:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/current-topics/entry-11386908139.html">
<title>あなたはそれでも王を目指すのか―個人と組織の間</title>
<link>https://ameblo.jp/current-topics/entry-11386908139.html</link>
<description>
スペインには「A rey muerto, rey puesto（王が死んで、代わりの王がきた）」ということわざがある。これは誰かから重宝されていたり、どれだけ偉大な人だと言われていたりしても、死んで代わりがいないということはあまりない――つまりどんな物事でも、価値が絶対的なものはないし、代わりはいつでも存在するという意味だ。サンフランシスコ・ジャイアンツ、読売巨人軍と、日米ともに「ジャイアンツ」が長いペナントレースを制し、新たな歴史の１ページにその名を刻んだ。プロ野球選手にとって、チームを優勝に
</description>
<dc:date>2012-10-23T20:53:28+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
