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<title>ガリレオのブログ</title>
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<title>乙女の密告</title>
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<![CDATA[ <img class="pict" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100829/12/curu10/01/63/j/o0150015010719522403.jpg" border="0" alt="s-乙女" hspace="5" width="150" height="150" align="left">赤染晶子／著「乙女の密告」を読み終えた。<br>赤染さんは京都府生まれで２００４年に作家デビュー。受賞作は、ドイツ語で「アンネの日記」を暗唱する女子学生が、外国人教授の厳しい指導を受けながら自らの存在を問う作品。<br>とあった。<br>難解な作品でコメント書けません。
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<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 11:03:33 +0900</pubDate>
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<title>無言館</title>
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<![CDATA[ <img class="pict" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100829/12/curu10/96/1f/j/o0240018010719520236.jpg" border="0" alt="無言" hspace="5" width="240" height="180" align="left">休みをいただき、上田市古安曽山王山3462　電話0268-37-1650にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」に行ってきた。　解説　長野県上田市、まわりを山々に囲まれた塩田平と呼ばれる田園地帯の丘陵地の頂に、浅間山を背景にし、中世のヨーロッパの僧院を思わせる建物のなかに、先の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った画学生３０余名、３００余点の遺作、遺品が展示されている。 信濃デッサン館の館主窪島誠一郎さんが、画家で自らも出征経験があり、また美術学校の仲間を戦争で失った画家野見山暁治さんとともに日本各地の戦没画学生のご遺族のもとを、敗戦後５０年を迎えた平成７年５月から２年間探し訪ね遺作を蒐めたという。 そして、村山槐多ら夭折画家の素描を展示する信濃デッサン館の分館として、平成９年５月２日に開館。 　戦争で２０代で亡くなった作品が多かった。胸を打つ内容だった。
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<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 20:00:55 +0900</pubDate>
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<title>小さなおうち</title>
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<![CDATA[ <img class="pict" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100829/12/curu10/0f/40/j/o0106015010719517674.jpg" border="0" alt="s-おうち" hspace="5" width="106" height="150" align="left">　中島京子/著「ちいさなおうち」を読み終えた。<br>　手記を書くのは、昭和初期に、女中として小さなおうちに勤めたタキ。晩年、彼女は、その夢のような小さなおうちに住んでいた人たちと、そこで起こった出来事を手記として綴る。しかしその手記は完成せず、手記の唯一の読者であった、タキの妹の孫が、その話の続きを求めて行動を起こす。最後に明らかになった真実は… という話です。昭和初期の時代の優美な、生き生きとした雰囲気がいい。女性の話し言葉も、美しく上品で、そこに生きた人々の生活も、気持ちの持ちようも、手に取るように感じることができました。物語は穏やかに、哀しく進んでいきますが、そこに描かれているのはいろんな女性の恋心かな。<br>唯一　どきりとしたのは、、『大伯母は、あるいは、この美しい人妻に、恋をしていたのかと』という文章です。信頼が愛情を越えて恋になるのか。もしくは、恋と名づけようもないほどの愛情であったのか。確かな描写はないけれど、ないからこそ美しいままで終わっているのだなと思いました。
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<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 16:43:38 +0900</pubDate>
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<title>神様のカルテ</title>
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<![CDATA[ <p><img class="pict" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100829/12/curu10/bc/15/j/o0100015010719523500.jpg" border="0" alt="s-神" hspace="5" width="100" height="150" align="left">　夏川草介/著「神様のカルテ」を読み終えた。第１４３回直木賞を受賞しました。内容は、<br>　信州松本、本庄病院で内科医勤務5年目（新婚）を迎える栗原一止（いちと）医師の物語です。白い巨塔から離れ、地域医療、それも24時間365日対応を掲げる病床数400床を数える本庄病院の1日は、都内のERに勝るとも劣らない忙しさと緊急事態に満ち溢れています。<br>　当直時には、内科医の名札を救急医に差し替えて仕事に臨むその姿勢「私は内科医だと念じてみたところで、骨折が肺炎に変わるわけではない。」という病院です。<br>　さてそんな一止医師にも帰る家があり、かわいい細君（写真家）がいます。しかし彼らの愛の巣である築20年、トイレ、風呂、キッチン共用の幽霊屋敷「御嶽荘」には、「ようこそ社会の底辺へ」と呼ばれるような奇妙奇天烈な住人たちが顔を覗かせるのです。洋酒とパイプを愛する年齢不詳の絵描き「男爵」、大学院で？年間ニーチェ研究に勤しむ「学士殿」との友情は、古き良きめぞん一刻のようで、話をいっそう盛り上げてくれます。まさに泣きどころをおさえたこの配役によって、死と向き合う医療の現場とはまたひとあじ違った心温かな場面に、私たちは彼らと一緒に立ち会うことができます。<br>　「神様のカルテ」が心を打つのは、この社会で懸命に生きている人々の、そしてまた病をもった人々の孤独を、人の輪が、人間の繋がりががっちりと支えていけるんだと力強く示してくれていることです。そういう作品だから20万人をも超える人々に、ただ読まれたというよりも愛されていると思います。<br></p>
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 21:00:23 +0900</pubDate>
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<title>銀二貫</title>
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<![CDATA[ 高田郁／著　「銀二貫」を読み終えた。　内容は、<br>　仇討ちで父を亡くし、身寄りのなくなった10才の少年が、寒天問屋で奉公しながら暮らす日々を描きます。目の前で仇討ちを目撃した、寒天問屋の和助は、商人らしく「銀二貫」で仇討ちを買い取るという。大事な大金をこんなことに使ったと番頭の善次郎は不満で、松吉に辛くあたる。大火など不幸な出来事が何度もあり、人情と恋と、上方商人の心意気。時代小説によくある展開です。真帆と松吉のやきもきしてじれったい淡い恋。　銀二貫をためるのに年月がかかっても、それだけの価値のあるものだったと、実に２２年。やっとつかんだ幸せに涙・・物に溢れた時代に生活していると、今では当たり前になっているどんな物も、初めに考え出した人の苦労があるのだと、改めて思いました。羊羹ひとつ、寒天ひとつ。寒天作って食べたくなりました。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/curu10/entry-10633296615.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 23:00:59 +0900</pubDate>
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<title>北京旅行４日間－４</title>
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<![CDATA[ ?前門大街散策　民芸品<br>?北京７９８芸術区　ラテックス寝具専門店見学<br><img class="pict" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100829/12/curu10/c2/6d/j/o0150011210719522097.jpg" border="0" alt="s-前門" hspace="5" width="150" height="112" align="left"><br><br><br><br><br><br><br><img class="pict" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100829/12/curu10/90/eb/j/o0150011210719522107.jpg" border="0" alt="芸術区" hspace="5" width="150" height="112" align="left"><br><br><br><a href="http://livedoor.blogimg.jp/garireo09/imgs/d/8/d8c8c12a.jpg" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/curu10/entry-10633298546.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:00:08 +0900</pubDate>
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<title>無言館</title>
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<![CDATA[ 　休みをいただき、上田市古安曽山王山3462　電話0268-37-1650にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」に行ってきた。<br>　解説<br>　長野県上田市、まわりを山々に囲まれた塩田平と呼ばれる田園地帯の丘陵地の頂に、浅間山を背景にし、中世のヨーロッパの僧院を思わせる建物のなかに、先の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った画学生３０余名、３００余点の遺作、遺品が展示されている。 <br>信濃デッサン館の館主窪島誠一郎さんが、画家で自らも出征経験があり、また美術学校の仲間を戦争で失った画家野見山暁治さんとともに日本各地の戦没画学生のご遺族のもとを、敗戦後５０年を迎えた平成７年５月から２年間探し訪ね遺作を蒐めたという。 <br>そして、村山槐多ら夭折画家の素描を展示する信濃デッサン館の分館として、平成９年５月２日に開館。 <br><br>　戦争で２０代で亡くなった作品が多かった。胸を打つ内容だった。<br>　<br><p align="center">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/curu10/entry-10633298912.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 20:00:53 +0900</pubDate>
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<title>無言館</title>
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<![CDATA[ 　休みをいただき、上田市古安曽山王山3462　電話0268-37-1650にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」に行ってきた。<br>　解説<br>　長野県上田市、まわりを山々に囲まれた塩田平と呼ばれる田園地帯の丘陵地の頂に、浅間山を背景にし、中世のヨーロッパの僧院を思わせる建物のなかに、先の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った画学生３０余名、３００余点の遺作、遺品が展示されている。 <br>信濃デッサン館の館主窪島誠一郎さんが、画家で自らも出征経験があり、また美術学校の仲間を戦争で失った画家野見山暁治さんとともに日本各地の戦没画学生のご遺族のもとを、敗戦後５０年を迎えた平成７年５月から２年間探し訪ね遺作を蒐めたという。 <br>そして、村山槐多ら夭折画家の素描を展示する信濃デッサン館の分館として、平成９年５月２日に開館。 <br><br>　戦争で２０代で亡くなった作品が多かった。胸を打つ内容だった。<br>　<br><p align="center">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/curu10/entry-10633299230.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 20:00:43 +0900</pubDate>
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<title>無言館</title>
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<![CDATA[ 　休みをいただき、上田市古安曽山王山3462　電話0268-37-1650にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」に行ってきた。<br>　解説<br>　長野県上田市、まわりを山々に囲まれた塩田平と呼ばれる田園地帯の丘陵地の頂に、浅間山を背景にし、中世のヨーロッパの僧院を思わせる建物のなかに、先の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った画学生３０余名、３００余点の遺作、遺品が展示されている。 <br>信濃デッサン館の館主窪島誠一郎さんが、画家で自らも出征経験があり、また美術学校の仲間を戦争で失った画家野見山暁治さんとともに日本各地の戦没画学生のご遺族のもとを、敗戦後５０年を迎えた平成７年５月から２年間探し訪ね遺作を蒐めたという。 <br>そして、村山槐多ら夭折画家の素描を展示する信濃デッサン館の分館として、平成９年５月２日に開館。 <br><br>　戦争で２０代で亡くなった作品が多かった。胸を打つ内容だった。<br>　<br><p align="center">&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 20:00:26 +0900</pubDate>
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<title>無言館</title>
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<![CDATA[ 　休みをいただき、上田市古安曽山王山3462　電話0268-37-1650にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」に行ってきた。<br>　解説<br>　長野県上田市、まわりを山々に囲まれた塩田平と呼ばれる田園地帯の丘陵地の頂に、浅間山を背景にし、中世のヨーロッパの僧院を思わせる建物のなかに、先の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った画学生３０余名、３００余点の遺作、遺品が展示されている。 <br>信濃デッサン館の館主窪島誠一郎さんが、画家で自らも出征経験があり、また美術学校の仲間を戦争で失った画家野見山暁治さんとともに日本各地の戦没画学生のご遺族のもとを、敗戦後５０年を迎えた平成７年５月から２年間探し訪ね遺作を蒐めたという。 <br>そして、村山槐多ら夭折画家の素描を展示する信濃デッサン館の分館として、平成９年５月２日に開館。 <br><br>　戦争で２０代で亡くなった作品が多かった。胸を打つ内容だった。<br>　<br><p align="center">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/curu10/entry-10633297780.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 20:00:22 +0900</pubDate>
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