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<title>あすなろ備忘録</title>
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<description>アラサー鬼塚綾の備忘録です。</description>
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<title>地下水位の上昇</title>
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<![CDATA[ 東京などの沿岸部に近い都市部の、海岸に近い地域では、海面上昇に伴い、地下水の水位が上昇する。これにより、地下鉄など地下に埋設された空洞部分の地下水に対する浮力が増し、地下道の破壊を招きかねない。この対策として、地下設備のアンカー固定を行う作業が必要となる。現在のところ温暖化との直接の関連性は見受けられないが、東京駅や上野駅などでは近年、地下水の上昇に伴い、地下駅の浮力の上昇が問題となり、アンカー設置工事が行われている。東京の地下水上昇の主因は工業用水くみ上げ規制により、地下水位が回復していることも影響している。<br><br>同時に、海面の上昇は地下水における海水の侵入をも意味する（地下水の塩水化）。日本の工業地帯は主に海岸部に集中し、多くの地下水をくみ上げ工業用水として使用している。すでに地盤沈下などで工業用水のくみ上げの規制は行われているが、これに海水が混入し始めると、工業用水としての利用はできなくなる。このため、淡水化事業、ダム水利権など多くの問題が発生することとなる。また、海岸に近い水田では、地下深くにあった塩分の層が地表近くに達し、干拓地などにおける水田では、稲作に深刻なダメージを与えることが懸念されている。加えて、河川の塩水くさびの影響が中流域にまで達すると考えられ、平野部の農業用水や生活用水の取水に大きな影響を与えるものと考えられる。
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 11:31:54 +0900</pubDate>
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<title>陸地の浸水・海没</title>
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<![CDATA[ オランダ、ドイツ北部、デンマーク、バングラデシュ、ベトナムなど海抜以下の地域を抱えた各国、オセアニア諸国、モルディブなどの海抜が低い島を擁する地域の中には、海面上昇が差し迫った問題となっているところもある。既にツバルでは集団移住が計画されており、今後この様な海面上昇による移民（環境難民）の発生が予測されている。 ツバル等で見られる浸水被害は現時点ではローカルな人工的要因の影響が大きいが、これが今後予測される海面上昇の危険性を高めているとされる。詳しくはツバル#気候変動を参照。<br><br>海面上昇により平均海面が上がると、これに準じて高潮や波浪による最大波高も上がる。このため、海面上昇によってこれらの災害の危険性が増し、被害はより内陸へと拡大する。また浸水区域の広域化を招くための防潮扉・排水ポンプの設置など、海岸沿いの地域経済及び自治体に多くの負担を強いることとなる。日本における試算例では、15cmの海面上昇で毎年5兆円以上の被害が生じると予測されている。<br><br>砂浜の喪失による被害も懸念されている。日本における試算例では、海面が7～24cm上昇しただけで、経済的損失が毎年121～430億円に上ると予測されている。
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 11:31:13 +0900</pubDate>
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<title>南極氷床の融解</title>
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<![CDATA[ 南極氷床への地球温暖化の影響に関しては、融解量を降水量が上回り、氷床が減少しない可能性も指摘されていた。また寒冷化説などを論拠に地球温暖化による海面上昇を否定する主張も見られた。<br><br>しかし、南極やグリーンランドの氷床の融解速度については不明な点が多いとして、IPCC第4次評価報告書(AR4)では今世紀中の海面上昇量に関し、氷床等の流下速度の変化の影響を含めなかった。<br><br>AR4以後、南極の氷床が予想よりも急速に融解していることが複数の報告によって指摘され、2006年までの10年間で西南極氷床の広い範囲で融解速度が59%速まっていることや、海へ氷が流れ落ちる速度が2003年までの10年で12%加速していたことなどが判明している。また予測を上回る大規模な融雪現象も観測されている。このためIPCCの報告書に記載されているよりも海面上昇量が顕著に増加することが懸念されている。 特に西南極氷床(WAIS)は海水が下に入りこみやすいため、従来の予測よりも短期間で融解して最大6mの海面上昇を招く可能性が指摘されている。さらに2009年には、安定していると見られていた東南極氷床(EAIS)でも氷量の減少が確認され、懸念が一層高まっている。
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 11:29:31 +0900</pubDate>
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<title>海面上昇量の予測</title>
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<![CDATA[ 地球全体の気温が上昇し、陸上の氷床・氷河の融解や海水の膨張が起こると、海面上昇（海水準変動）が発生する。北極海や南極海に浮かぶ海氷の場合は、融解のみを考慮すれば、海面の上昇にはほぼ寄与しないといえる。ただし、海水準変動の原因には、地盤沈下、隆起、沈降、侵食、気圧の変化などもあり、厳密にはこれらも考慮した上で、全地球的には温暖化により海面が上昇していると考えられている。<br><br>第4次報告書によれば、実測による海面水位の平均上昇率は、1961 - 2003年の間で1.8±0.5mm/年、20世紀通して1.7±0.5mm/年だった。また、ここ1993-2003年の間に衛星高度計により観測された海面上昇は3.1±0.7mm/年と大きかった。そのうち熱膨張による寄与がもっとも大きい値を示しており（1.6±0.5mm/年）、ついで氷河と氷帽の融解（0.77±0.22mm/年）、グリーンランド氷床の融解（0.21±0.07mm/年）、南極氷床の融解（0.21±0.35mm/年）の順で寄与が大きい。その他の要因の影響幅は、上記の要因より小さいと見られている。<br><br>2100年までの海面上昇量の予測は、IPCCの第3次報告書(2001)では最低9 - 88cm の上昇、第4次報告書(2007)では、最低18 - 59cmの上昇としている。しかしこれらのIPCCのモデルでは西南極やグリーンランドの氷河の流出速度が加速する可能性が考慮に入っていない。近年の観測では実際に大規模な融雪や流出速度の加速が観測されていることから、上昇量がこうした数値を顕著に上回ることが危惧されている。AR4以降の氷床等の融解速度の変化を考慮した報告では、今世紀中の海面上昇量が1～2mを超える可能性が複数のグループによって指摘されている。
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<link>https://ameblo.jp/custom-0001/entry-10901460992.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 11:28:16 +0900</pubDate>
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<title>海面上昇の原因</title>
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<![CDATA[ 海面上昇の主たる原因は海水の熱膨張であり、次いで南極氷床並びにグリーンランド氷床の融解とされている（北極海の海氷に代表される海氷・氷山・流氷は、融解しても海面水位には影響しない。）。<br><br>・熱膨張 : 温度によって熱膨張率が異なるが、4℃から離れれば離れるほど体積は加速度的に増える。<br>・蒸発量 : 海からの蒸発量の変化は、海の体積の変化をもたらす。間接的に降水量と関係している。<br>・南極やグリーンランドの氷床・氷河、山岳氷帽の融解 : 海水の浮力に依存せずに存在している氷床・氷河ならびに万年雪などは、融解によってそのほとんどの体積が海水の体積増加に寄与する。また、これら由来の氷山の場合は、陸上から海に流れ出た時点で氷河の体積の9割弱程度海の体積が増え、融解後にはさらに塩分濃度差の分だけ僅かに海の体積が増えるという二段階変化をする。<br>・地形の変化 : 体積が変化しない場合でも、海底の隆起や沈降、陸上由来の土砂の堆積など、海に接している地形の変化によって海面が上昇する。<br>・氷河底湖の流出 : 近年の温暖化により融解した分ではない水塊が、氷河の融解により海に流出し海水の体積を増加させる。（温暖化による融解分は氷河の融解と同一視するが、これは区別できない場合も多い）<br><br>（北極海や南極海などの海氷融解 : 海氷のように海に浮かんでいる海氷・氷山・流氷は、アルキメデスの法則で証明されているとおり、海面の上昇には影響しない。ただし、海氷は凍結過程で塩分濃度が下がっているため、その低下した塩分濃度分、わずかではあるが海面が上昇するという説もある。）
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<link>https://ameblo.jp/custom-0001/entry-10901460266.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 11:27:22 +0900</pubDate>
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<title>近年の海面上昇</title>
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<![CDATA[ 近年は地球温暖化により、IPCC第4次評価報告書に記された値を上回る、3mm/年以上の速度での上昇が観測されている。このため今世紀中にメートル単位の海面上昇が起こる可能性が指摘されている。海面上昇による影響は特に、ヴェネツィアなどの海抜が低い都市、オセアニアなどの小さな島国などで、深刻な問題となっている。仮に海面が1m上昇するとマーシャル諸島は国土の80%が沈没すると予測されている。東京やオランダ、バングラデシュの一部などのように、海岸沿いに海抜以下の地域（いわゆる海抜ゼロメートル地帯）を有する諸国や都市にとっても重要課題となっている。特にバングラデシュでは、1mの海面上昇で国土の18%にあたる2万6,000km2、岩手県と青森県を合わせた面積に相当する低地が沈むといわれている。
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<link>https://ameblo.jp/custom-0001/entry-10901453163.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 11:15:34 +0900</pubDate>
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<title>海面上昇</title>
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<![CDATA[ 海面上昇（かいめんじょうしょう）とは、地球温暖化に端を発する海水の熱膨張や大陸氷床の融解などで海面が上昇する現象のこと。平均海水面、つまり波浪やうねり、津波・高潮などの短周期変動をならして平均化した水面の上昇を指す。<br><br>地球の長い歴史をみると、顕著な海面上昇と海面低下は何度も発生している（海水準変動を参照）。これは260万年前以降の第四紀にもみられ、特に氷河期が終わって温暖化していく時期に数十mもの海面上昇が起こったと推定されている。6000年前までの約1万年間にも、間氷期開始に伴う100m近い海面上昇が発生している。しかしここ数千年では大きくは変化せず、過去3千年間は平均0.1－0.2mm/年程度の上昇量であった。しかし近年は地球温暖化の影響により、その数十倍のペースの海面上昇が観測され、さらに加速するものと懸念されている。<br><br>現在一般的には、「海面上昇」といえば19世紀以降の地球温暖化の影響と推定されるものを指す。地球史上の特定の時期に関して「海面上昇」と呼ぶこともあるが、この記事では特に断りがない限り地球温暖化によるものを取り上げる。
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<link>https://ameblo.jp/custom-0001/entry-10901452384.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 10:55:23 +0900</pubDate>
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<title>黄砂と文化</title>
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<![CDATA[ 黄砂は、古くより詩、句、歌などの表現に取り入れられており、いわば文化的な影響をももたらしている。<br><br>黄砂などが原因で発生する霞は、春霞と呼ばれている。「春霞」や、黄砂の古名である「霾」（つちふる）のほかに、「霾曇」（よなぐもり）、「霾晦」（よなぐもり）、「霾風」（ばいふう）、「霾天」（ばいてん）、「黄塵万丈」、「蒙古風」、「つちかぜ」、「つちぐもり」、「よなぼこり」、「胡沙」（こさ）など、黄砂に関する言葉は多数ある。しばしば情緒的に捉えられ、古くから歌や句などに表現されてきた。また、春の夜に朧月夜が多いのも、黄砂が原因である。<br><br>「巳入風磴霾雲端（すでに風磴&lt;ふうとう&gt;に入&lt;い&gt;りて雲端&lt;うんたん&gt;に霾&lt;つちふ&gt;る）」は、杜甫が七言律詩『鄭駙馬宅宴洞中』の中で、雲の端から砂塵交じりの風が吹いてくる様を表したものだとされている。この節の「霾雲端」は松尾芭蕉が『奥の細道』でも引用しており、岩手の里から最上の庄へ行く途中の山中での心細さを表現するのに用いている。加藤楸邨、中村汀女、有馬朗人、富安風生なども黄砂や霾などを扱った俳句を残している。<br><br>現代では、「黄砂」自体も歌や句に用いられる。いずれも春の季語である。
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<link>https://ameblo.jp/custom-0001/entry-10901440130.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2011 10:54:22 +0900</pubDate>
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<title>砂漠化・乾燥化の防止</title>
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<![CDATA[ 中国国内の砂漠化・乾燥化地域のほとんどが黄砂の発生源と考えられている。現在に至る過去数十年間、中国での砂漠化の主な原因は、過伐採、過放牧、過剰耕作、水利用の失敗などの人為的なものに加えて、自然な気候変動による乾燥化が重なったことだとされている。<br><br>砂漠化や乾燥化の多くは、干ばつなどによる軽度の水不足によって植物が枯死することから始まる。これを放置してしまうとどんどん深刻化していくが、この初期段階で防ぐことができれば、少ない労力で食い止めることが可能だと考えられ、初期対策は重要とされている。このためには水が必要となるが、元々水不足であるため、限界がある。<br><br>さらに社会的な原因として、急激に増加する人口を養う必要性から、生産力や経済力を上げる必要があったため、中国北部や西部では、砂漠化しやすい土地でありながら、農耕や牧畜を従来の移動型から土地への負荷（水不足のリスク）が大きい定着型へと変えてしまったことが挙げられる。<br><br>砂漠より少し降水量が多い黄土高原などでは、元々雨水だけに頼り、休耕地をつくって雨水を蓄えさせる（黄土や黄砂は粒子が細かく、表面張力によって粒子同士の隙間に水が蓄えられるため、実は保水性がある）伝統的な天水農法が行われていた。しかし、他地域と同様の人口増加によって、過剰耕作や灌漑による塩類集積などが発生して、乾燥化が進んでいると考えられている。<br><br>こういった背景から、現在のところ、砂漠化防止のため、砂漠緑化と農法の改良を中心とした対策が重要視されている。具体的には、適切な植林、効率の良い薪などの燃料の確保、家畜の管理、土壌浸食の防止、灌漑、水資源の有効利用、エネルギーの再利用、適切な土地利用や農法への転換、砂の移動防止などがあり、技術開発を進め、専門家が指導を行って、砂漠化防止活動を長期間持続できるようにする必要がある。<br><br>ただ、住民に負担を強いたり、生活自体を変えたりする対策が多く、砂漠化や乾燥化の防止は簡単に防ぐことができるものではない。中国の一人っ子政策などは人口抑制に大きな役割を果たしているが、それでも不十分であり、砂漠緑化を初めとした地道な活動が、黄砂対策として必要であるとされている。また、日本・韓国といった発生地以外の国も協力可能であり、実際に各地で砂漠緑化や農業指導などが行われている。しかしながら、乾燥化の進行よりも植林などの対策の方がスピードが遅く、黄砂対策は実効性を現しにくいという見方もある。
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<pubDate>Thu, 26 May 2011 10:53:06 +0900</pubDate>
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<title>黄砂への対策</title>
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<![CDATA[ 黄砂による被害への対策は各地で行われている。発生地に近い地域では、降り積もる砂を建物内に入りにくくしたり、屋根などに砂が積もって重くならないような工夫などがされている。建物の窓を閉める、建物に入る前に衣服に付着した黄砂をはらう、黄砂の発生後は掃除を行うといった対策が挙げられる。<br><br>健康面での被害への対策として、黄砂が大量に降っている場合は、砂の微粒子を体内に取り込まないように、眼鏡やマスクを着用する、うがいや手洗い・洗顔を行う、外出を控えるといった処置をとることが挙げられる。<br><br>黄砂は少なくとも数万年前から発生しており、自然現象であって完全に防ぐことはできないという考え方もある。しかし、人為的な処置によって黄砂の量を減らすことはできるのではないかと考えられており、発生地の砂漠化の防止を中心とした対策が行われている。
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<link>https://ameblo.jp/custom-0001/entry-10901424915.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 10:29:45 +0900</pubDate>
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