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<title>にっこり笑って首を吊れ</title>
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<description>文才のないひとがブログをかいた結果がこれです。</description>
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<title>二月のチョコレート</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、こんばんは。橘蜜柑です。お久しぶりですね。<br>久しぶり…という言葉、前も書いた気がします。不思議なデジャブ感。<br><br>さて、もうすぐテストの時期です。<br>テスト前になるとブログが書きたくなるのは何故でしょうか。現実逃避でしょうかね。<br><br>最近、定期的にブログのアクセス数があります。有難うございます、こんな暗いブログに定期的に来てくださるだなんて。生きる励みになります。<br><br><br>そうそう。もうすぐバレンタインデーですね。バレンタイン。製菓会社が、チョコレートを売るために作ったもの。まあ正確に言えば、外国の行事を改変したものですが。<br><br>一言で言えば、リア充の日。<br>友達同士でチョコレートを交換、好きな人にチョコレートを渡す。<br><br>余談ですがチョコレートの致死量は体重の約一割だそうで。<br><br>そんなバレンタイン。<br><br>私には疎遠な日。<br><br>そしてトラウマのある日。<br><br><br>何故だかバレンタインが近づくと、家が荒れるのです。<br><br>両親の離婚の危機(私が無理矢理ことを終わらせました)<br>ストーカーの来襲(取り敢えずなんとかなりました)<br>ただでさえ少ない友達とのすれ違い(未解決です)<br><br><br>…最早何かあるとしか思えない。<br><br>もうすぐバレンタインデーです。<br><br><br>憂鬱。トラウマデーがやってきます。いま、こうしてブログを書いている一分一秒の間でも、刻一刻とバレンタインデーが迫ってきている。恐ろしい。恐ろしくて眠薬なしでは眠れません。<br><br><br>死ぬしかない。<br><br>もう本当にそれしか頭になくなります。その上、テスト。<br><br><br>二月は本当に苦手です。恐ろしい月です。私を本気で殺しに来ています。<br>楽にころっと死なせてくださるならまだしも、確実に拷問をしに来ている。<br><br>それでも最近、少し明るくなってきたような気がするなあ。と、思います。<br>一度どん底に落ちてもすぐ立ち直れるようになってきましたし、衝動的に死のうと思わなくなりましたし、まあ明るくなってもすぐに落ち込むんですけども。<br><br><br>あれ。<br>躁鬱の感覚が狭くなってる？<br><br>いや、気のせい。うん、気のせいですよね。きっと回復へ向かっているでしょう。<br><br><br>それなのに二月！回復してきたと思ったら二月！深淵に叩き落とされる！<br><br><br>世の中、そんなに甘くないということでしょうか。<br>自分も甘いこと行っていられませんね。<br><br>どうせだったら、お砂糖とミルクとガムシロップとはちみつで、甘く甘くしたいところですが。<br>そんなに甘すぎても、気持ち悪くなるだけでしょうし、<br>どうせ、こんな世の中を生きていくなら、<br>少しくらい苦くなければ。<br><br>今日も人は動いている。どこかで、ひとりひとりが繋がっている。<br>どこで誰が何を考えようと、<br>それはひとには関係がない。<br><br>だけど？<br><br>個人個人のあたまのねじがゆるくても<br>生きる世界は、一緒ですから。<br><br>どうせ行き着くゴールは死。<br>それまで、どれだけ皆とまとまれて、そしてどれだけ自分でいられるか、<br>自分を知ることができるか。<br><br>そこが、そここそが人生なのではないかと思います。<br><br>まだ十数年しか生きていない私に、何も言えないですけれども。<br><br>それでも私は、そう思うのです。<br><br>死へ行き着く道は人それぞれですが、<br>その道を選ぶのは自分です。<br><br>それを選んだからには、いまさら、甘くしたりだの文句を言ったりだのはあってはならないこと。<br><br>明日の私への道はまだ、決まっていないから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cuts-so-deep/entry-11987145339.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 10:00:41 +0900</pubDate>
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<title>痛み＞安心＝開放</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>もし目の前に『痛みもつらさもなく、一瞬で死ぬことができる薬』があったら、どうしますか。<br><br><br><br>こんにちは、お久しぶりです橘です。<br>随分と放ったらかしにしてしまいました。明けちゃいました2015。<br><br>今年の目標は生き延びること。頑張るぞ。<br><br><br>冒頭に戻りましょう。これはもしもの話です。<br>もしそんな薬があったとしたら。<br><br>私は迷わず飲みます。きっと必死になって飲み込むでしょうね。<br>今年の目標早くも失敗。なんと愚かなことでしょうか。<br><br>でも、だって苦しまずに死ねるだなんて、幸福なことこの上ないでしょう。<br>そもそも死ぬという行為、誰だって恐怖心があるでしょうから。<br><br>死にたいと思いたって、それでも仕方なく生き続ける理由は、そこにあるのだと思います。<br><br>自分が居なくなることへの安心。開放。<br>死ぬ途中の痛み。<br><br>前者の方が大きい人が、自殺に陥った人。<br>後者の方が大きい人が、今生き残っている人。<br><br><br>大体の人は後者の方が大きいことでしょう。<br><br>が。<br><br><br><br>もし、その痛みがさっぱりなくなったら。<br><br><br>私だったらすぐ、その薬を飲み干して死にます。<br><br>選んで持ったわけでもない命、最後くらい選びたい。<br>私だけでなく、きっと同じような考えをしたひとが、他にもいるのではないでしょうか。<br><br>そう信じたい。<br><br><br>でも怖い。すごく怖いのです。痛いことが。忘れられることが。<br><br>今私が生きているという証が、生きていたという証がないから。<br><br><br>だからもし、そんな薬が開発できても。いや、今出来ていても。簡単に、ぱっと一般人の手に渡るようにはならないで欲しい。そう思います。<br>すぐ死ねるという“安全装置”があれば、必ず人はそこに逃げる。人間はそういう生き物ですから。<br><br><br>でも、そうはなって欲しくないのです。逃げて欲しくない。<br>そうなれば本当に、日本は終わりです。みんなどこかで「大丈夫だ」と安心してしまいます。それではだめなのです。<br><br>それでは、本当に、本当に少しずつ、どこかから崩れていくと思います。<br>まるで、波が来るぎりぎりの砂浜に立てられた砂の城のように。<br>それはいつか、少しのきっかけで崩れてしまうから。<br><br><br>ですからやっぱり、人はある程度の緊張を保った方が良いのではないでしょうか。<br>ずうっと緊張しっぱなしでも壊れてしまいますから、適度に。うまくバランスを取ることができれば、もう勝ったも同然なのです。<br><br>それでうまくできなくても、それは仕方ない。慣れていないことに慣れるのには、時間が必要ですから、じっくりじっくりと慣れて上達して、それでうまくなってバランスを取れるようになればそれでいい。<br>死にたいと言う言葉はちゃんとバランスがとれた上で、もうどうにもならないときに使う言葉。<br><br><br>あーあ、私もバランスが取れていないのだから、死にたいなんて言えないなあ。<br><br><br>生きなきゃ。<br><br><br><br>それでもやっぱり、もし死ぬなら美しく死にたいと思います。<br>ひとの印象に残る死に方で、苦しくなく、美しく。<br><br>それはあまりにも、無理な話。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cuts-so-deep/entry-11977990439.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 19:36:55 +0900</pubDate>
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<title>生と死、病院とブロン錠、ブログとボンゴレロッソ</title>
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<![CDATA[ 只今病院からブログを更新しております。橘蜜柑です。<br><br>昨夜投稿した文章が人に読まれているということ、大変不思議な気持ちになります。<br><br>勿論ブログなので読まれないはずはありません。<br>然しながら、この纏まりのない文章に私の考えの掃き溜め、<br>最早文章の長いTwitterのようなもの。<br><br>アクセスして三秒後に「何だこのブログ、つまんねえな」と放り投げて、今日の夕御飯は何にしようと考え出すでしょう。<br><br>いや、そうに決まっています。<br><br>そうにしても少しでもこのブログに目を留めて頂いた方々、有難う御座います。<br>お陰で今日も生きられそうです。<br><br>さて、冒頭で私、只今病院にいると綴りました。<br><br>病院というものは不思議です、人の命を助けるのに私にとっては恐怖でしかありません。<br><br>病院の日は学校を休めるので良いですが、本日は土曜日。<br>学校が休みの休日です。<br><br>そんな日に病院。<br>憂鬱です。<br><br><br>大体、医師が患者を脅かすのがいけないのです。<br>診察の度に薬を増やされます。<br><br>憂鬱です。<br><br>しかもとある事情で、一日や二日眼帯をつけなければならない時もあります。<br>その時は違う薬も増え、学校に行けばやれ中二病だと囃されます。<br><br>憂鬱です。<br><br><br>当然の如く薬を増やしていくなんて、<br>きっと私なんて面倒な患者、薬を飲ませて早いところ死んでもらおうと思っているのでしょう。<br><br>そうに決まっています。もう誰も信じられない。<br><br>そういう状態になると、私は時々社会に隔離されたような気持ちになります。<br><br>今見ているものは幻覚で、傍から見れば私は空に話しかけているように見えている。<br>私は皆に合わせているつもりなのに、<br>傍から見れば滑稽な動きをしている。<br><br>或いは私は眠っている。<br>この世界は全て私の作り出した夢。<br><br>友達と喋っている様に自分は思っているが、<br>都合よくそう考えているだけ。<br><br>全て、偽物。<br><br>そう考えた方が辛くない時もあるのです、どうせ夢だしと。<br>首にロープをかけて思うのです、死んだらどうする？<br>これは夢だから、死のうとしても夢から覚めるだけだ。<br><br>自問自答。<br>頭はヒーローきどりの妄想でいっぱいです。<br><br>正しい選択肢だ、悪夢を終わらせると。<br><br>それを専門医の方に話すと、毎回薬を増やされます。<br>困ったものです。<br><br>嘘を吐けばいいのか、正しいことを言えばいいのかわからなくなって、<br>ぐるぐる考えたまま結局、本当のことを言ってしまいます。<br><br><br>医師という人は、凄いものです。<br>医師に対しては、嘘が吐けないのです。<br>きっと心の中のすべてが筒抜けなのでしょうね。<br><br>疑心暗鬼になっていることもバレているのでしょうか、もう生きていけません。<br><br>死にたいのではなく、死ぬしかないのです。<br><br>ブロン錠のビンがひとつ空きました。<br><br>何だこのブログ。今日の夕飯はボンゴレロッソのパスタにしよう。
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<link>https://ameblo.jp/cuts-so-deep/entry-11966743999.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 09:32:38 +0900</pubDate>
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<title>今の御時世、生き抜けば大抵大人になれる</title>
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<![CDATA[ <br>通学途中に小学生の男の子達が吠えているよその家の犬に向かって「うるせえんだよだまれよ!!」とブチギレているところを目撃しました。<br>寒さで頬が赤くなっていて、もうそんな季節なのだなと思いました。<br><br>おはようございます、こんにちは、こんばんは。橘蜜柑と申します。<br><br>記念すべきブログ投稿一回目に何を書いて良いか距離感が掴めずにいます。<br>設定を含め、ここ迄書くのにざっと１、２時間でしょうか。<br>凄く時間を無駄にしているような気持ちになります。<br><br>私は今、全力で時間を潰している、と。<br>そもそも私、ブログというものはただの時間潰しだと思っております。<br><br>アフェリエイトで稼いでいる方もいらっしゃるそうですが、私アクセス数が稼げる程文才はありません。<br>稼いでいらっしゃる方を見ると、嗚呼このお方は人生の勝ち組なのだなと思います。人生楽しそうだなと。<br><br>そう、私、物事をナナメに見る事しか出来無い卑屈な性格をしているのです。<br>考えてみれば、こんなネット媒体の実体がないものでお金を稼ごうだなんて、烏滸がましいにも程があります。<br><br>例えば、某YouTuber。「好きなことで、生きていく」というキャッチコピーが話題になりましたね。<br>簡単に好きなことで生きていけたら、なんと楽なことでしょうか。<br><br>野球選手になりたい、漫画家になりたい、警察官になりたい...<br>然しそんなに上手くも行かない事が現実です。<br><br>努力をしたって、ずっと昔から好きなことで生きて行ける人は、ほんのひとにぎり。<br>それは、きっと選ばれた人にしか与えられない権利なのです。 <br><br>夢を持つ事にしても、その夢を叶えられそうな人が「これをやりたい」というならば周りも賞賛するのです。<br>褒めて、将来のことをちゃんと考えていると評価されるのです。<br><br>然しどうでしょう、現実的に叶えられなさそうな人が「これをやりたい」と唱えると、周りはたちまち「お前にはあっていないだろう」「お前にできるのか？」等と批判してきます。<br><br>やっぱり、選ばれた人しか認められない。<br><br>最早、何も出来ない人は生きている価値がないと思われているに違いありません。<br>世の中、世知辛いですから。<br>結局は優れている人間と、優れていない人間に分かれるのです。<br><br>生きていて良いのか不安になってきます。社会に押しつぶされて、落ちて死んでしまった方が良いのではないかと。<br><br><br><br>好きなことで生きていくのではなく、先ず私は 辛くても生き延びる事を目標にしなければ。<br><br>生き抜けば、大人になれるのですから。<br><br>ブログなんてもので稼がずに、きちんと外に出て働けるように先ず、生き延びましょうよと。<br><br>もうブログはたたの暇潰しでいい、思ったことを書き留めるだけの暇潰し。そう考えることが、やっぱり一番良い様な気がするのです。<br><br>寧ろ生きていくことすら負担になっている私が、そんな重い荷物を背負いでもしてみましょう。<br>きっと吊ります。首を。<br><br>嗚呼やっと眠れる、肩の荷を下ろせると笑いながら死に逝くのでしょう。<br>生きていくことが辛くなってきた皆様、私と一緒に死にませんか。<br><br>先ずハンズ等に行ってロープを買うことを忘れず。<br>何、ジョークですよ、ジョーク。<br><br>にっこり笑って、首を吊れ。<br><br>そして朝に犬に対してブチギレていた少年よ、強く生き延びろ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cuts-so-deep/entry-11966580336.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 21:15:33 +0900</pubDate>
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