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<title>cuveetaka　「酔哲湘南日記」</title>
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<title>朝の釣行</title>
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<![CDATA[ <p>久し振りに朝釣りに行った。</p><p>4時前に目が覚めたので、夜が明けるのを待って階下に降り、雨戸を開けてイクラにウェットとドライをやって、ラティオ10ftMHにカルディア4000の組み合わせのタックルを持って海まで歩いたが、坐骨神経痛の後遺症で左足の動きが悪い。</p><p>浜にはルアーマンが数人とキス釣り師が数人いたが、ロープ左の去年までの定位置が空いていたので、ジグとシンペンを投げた。</p><p>5時過ぎに目の前でヨレが出た、ジグが左側を通っていて何か当たったが乗らなかった。</p><p>6時まで投げたがチャンスはそれ一回きりだった。</p><p>二宮海岸は魚がうようよいるわけじゃないので、その1回の機会を逃したら終了だ。</p><p>海は静かで澄んでいたから、昔ならヒラメが確実に釣れる状況だったが、今は場荒れして底モノはいない。</p><p>&nbsp;</p><p>5時半に大兄が竿を納めてやって来た、今朝は3時半からやっていたらしい。</p><p>サビキも弓角も駄目だったとのこと、夜が明けてからは不調が続いていたので、夜明け前を狙ったらしいが、海に魚がいなけりゃ同じことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ってタックルを洗い、紫蘇、パセリ、レモングラス、香菜、バジルに水をやり、風呂に入って汗を流した。</p><p>魚は釣れなかったが爽快な気分を感じている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cuveetaka71/entry-12969479216.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 07:04:17 +0900</pubDate>
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<title>睡眠導入剤の代わりになるモノ</title>
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<![CDATA[ <p>PCのブログが変になって仕舞い、色々と改善を試みたら泥沼に引きずりこまれ、以前のアカウントが消え新たなモノに替わって仕舞った。</p><p>勿論何がどうなっているのかは見事に全く分からない。</p><p>まあ、仕方が無いのでこの新しいアカウントでブログを書いているが、今の所お一人もアプローチしてくれている気配が無いが、対処のしようがないのでこのまま進んでゆくくことにする。</p><p>この程度の事でジタバタしているんじゃ、来るべきAIの時代に生きて行くことは敵わないから、老兵は消え去るのみでお若い方にお任せすることにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は10時半から16時半までの6時間の間、飲み続け喰い続け話し続けていたわけで、古希を過ぎた人達の業じゃないと思えるが、出来てしまうところが凄まじい。</p><p>大体、学生時代のOB会では、皆さん気分だけはその頃に戻っていて、体力が続けば半世紀前の時間と空間がいっとき俄に出現するが、後日その疲れがどっと出て10歳くらい年を取ってしまうもので、そうやって終着点に向かって戻ったり進んだりして徐々に接近してゆくものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は晩飯の用意が無く、飯だけはあったので、塩鮭と笹身を焼き、エノキと若芽と豆腐の味噌汁を作り、糠床から胡瓜を引っ張り出して食べたが、実に美味かったなあ。</p><p>食後に抹茶を2服立ててバナナケーキを食べた。</p><p>&nbsp;</p><p>8時半頃には2階に上がってベッドに入ったが、そのまま眠ってしまったようで、一度零時半に目が覚め、睡眠導入剤のYouTubeを聴いているうちに眠り、4時半に目が覚めた。</p><p>既にイクラがドアの前に待っていたが、もう一度ベッドで横になりたかったので、ドアを開けて置いたら二度ばかり入って来て巡回していたようだ。</p><p>その内気配が無くなり、5時半に起きて降りたら、居間のソファーで半眼になってこちらを眺めた。</p><p>雨戸を開けて、ウェットとドライをやったが食べなかった。</p><p>台所で洗米をして帰ってきたら、小鉢に首を突っ込んでいた。</p><p>風呂に入って出てきたら、両方とも少しだけ残して食べてあった。</p><p>本人はソファーの上で眠っていた。</p><p>毎日、中森明菜を聴かせているので、彼にとっての睡眠導入剤の代わりになっているのかもしれない。</p><p>特に「AKINA NOTE」の時は良く眠っているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cuveetaka71/entry-12969372652.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 06:51:09 +0900</pubDate>
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<title>蛍狩り</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は大磯の先輩の車でピックアップしてもらい、午後3時には湯河原の旅館に着き、後続で到着する先輩3人をロビーで話しをしながら待った。</p><p>団体客のチェックインがピークで50人ほどが並んで順次チェックインをしていた。</p><p>30分ほどで後続がやって来て、部屋に荷を解き、ビールを飲みながら7時10分の晩飯まで部屋で話をした。</p><p>1年振りに会うので話は尽きずあっという間に晩飯の時間が来た。</p><p>&nbsp;</p><p>1泊2食付きで8千円の格安料金のために飯は頗る不味い。</p><p>原価率を考慮した冷凍やレトルト食品を数百人分大皿に並べて出すので、美味いはずはないが、どうにか喰えるものを探す愉しみがある。</p><p>刺身の類は酷かった、アジフライも鯵が獲れた時はそれなりに美味かったはずなのに、どうしてこんなことに成るのかと訝しくなるほど不味かった。</p><p>不味いものを並べるとキリが無いので、どうにか喰えるものを探すと、麻婆豆腐の豆腐、烏賊とサーモンと海老の寿司、ライチなどがあり、それらを肴に花の舞純米酒、白笹つつみと箱根山の本醸造を吞んだ。</p><p>この会の目的は、学生時代のように一晩酒を酌み交わしながら旧交を温めることなので、なるべく参加しやすい価格で無けりゃいけない。</p><p>その点からいえば、料理はともかくビールと酒は上等なモノではないが一般的な品質を保っているので、肴を多少我慢すればその目的には適う。</p><p>&nbsp;</p><p>9時まで飲食をしながら話をし、その後万葉公園まで源氏蛍を観に出かけた。</p><p>万葉公園の前に車を停め、随分階段を上ったので、心臓が破裂しそうで苦しかったが。</p><p>上り詰めた処で観た幻妖な明りは美しかった。</p><p>この明りを観るのは、1977年8月に自転車で出かけ、仮の宿とした田んぼの中の白馬のバス停以来で、その時は人魂が流れたとビビッて、すぐさま自転車で走り去った。</p><p>小心でビビる質は年を老いても変わらず、”三つ子の魂百まで”と人間の進歩が無いことを半世紀を掛けて確かめたに過ぎないが、今となっては夏の信濃路に流れた明かりは、記憶の中で美しく輝いている。</p><p>&nbsp;</p><p>10時半には部屋に帰って来て、相部屋の先輩2人は温泉へ行ったが、僕は部屋でシャワーを浴びて浴衣に着替えて横になった。</p><p>中森明菜をイヤホンで聴いているうちに寝入ったようで、時々起きては歌声を聴いていたが、2時頃に音楽を停めて寝たら5時まで眠れた。</p><p>温泉に入り、帰ってきたらビールを勧められたので飲み、久し振りの朝ビールを飲みながら7時20分の食事時間まで話をした。</p><p>朝食会場に行ったら、凄い人だった。</p><p>色々と不味いものも多かったが、肉団子、温泉卵、海苔、梅干しが喰えたので、飯とおかゆをいただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>鍛冶屋の先輩の家で、千葉からやって来る先輩が打った手打ち蕎麦と流しソーメンがメインの同窓会が開かれるので、早めに行き近所を散策した。</p><p>50年前に伺った家があるはずの処へ行ってみたが、何しろ時間が経っていて、その家を特定できなかったのが残念だった。</p><p>その内、三々五々湯河原駅に先輩諸氏が到着して、会を主催した先輩がピストンで迎えに行き、10時半には15名が揃い会が始まった。</p><p>長丁場なので最初の4時間はビールを飲んだ。</p><p>小田原の練り物が7種類くらい、近所の肉屋の作と思われるカレーコロッケ、メンチカツ、アジフライ、ポテトサラダがあり、フライドチキンとフライドポテト、枝豆、乾きモノのつまみなどで飲みかつ話した。</p><p>手打ち蕎麦が出て来たので手繰り、その内、流しそうめんが始まったが、蕎麦で腹がくちかったが、やったことが無いので少しだけ食べてみた。</p><p>日が傾き始めた頃に、チリの有機ワインのピノ・ノワールのレゼルバを飲んでみたが、冷えすぎていたが割と美味かった。</p><p>そのボトルの隣に、加賀鳶の純米有機酒の2合瓶があったので、向かいの女性と吞んだ。</p><p>米の味わいが強い酒で、厚味があるいい酒だった。</p><p>この二年で顔見知りになった女性が二人、向かいに座っていて、お二人とも隅田川の向こう側にお住まいで、下町の評判のいい店を良くご存じで、食い物の話で盛り上り、5時間も色々と話しをしたのですっかり親しくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>遠いところの方から帰り始め、大磯の先輩と僕が一番近くなので最後まで居て、湯河原の先輩と手伝いに来てくれていた娘と息子に見送られて、4時半頃に湯河原を出た。</p><p>家に帰ったら5時過ぎだった。</p><p>&nbsp;</p><p>台所で水を呑んでいたらいつの間にかイクラがやって来て正座していた。</p><p>晩飯を強請っていたらしいが、妻の担当なので上げるものが無く、目やにを拭いていたら嫌がっていた。</p><p>居間のソファに休んでいたらやって来たが、直ぐに妻もやって来てウェットを小鉢に出したので、ようやくイクラが晩飯にありつけほっとした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cuveetaka71/entry-12969328411.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 18:09:57 +0900</pubDate>
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