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<title>とあるコンビニ店員のうぇぶろぐ</title>
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<description>仕事中に見た事、思った事を書き綴るブログ基本的に毎週月・木更新予定</description>
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<title>エスパーじゃないんです</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><font size="4">今日はとても暖かく、過ごしやすい一日でした、まる。</font></font><br><br>どうも、割と口の悪いコンビニ店員です。自覚はしてますが、直しません。何故なら、それもまた個性だからです(ｷﾘｯ<br>それはそうと、今日から3月ですね。3月と言えば卒業シーズン。私の勤める店舗に居た唯一の高校生アルバイター・S君も本日卒業したようです。S君本人は昨日で辞めた＆特に報告があった訳ではないので推測ですが。<br>グッバイ、S君。君の事は来月末くらいまでは忘れないよ。……多分。<br><br>ここまで私事、以下本文。<br><br>さて、本日は1週間ぶりくらいに「コンビニ店員から見た不可思議な光景」がテーマです。<br>今回は主に喫煙者の方がご経験された事がある内容になりますが、非喫煙者の方も恐らく見たことがあると思われる光景を意味も無く戯曲風にご紹介致します。<br>戯曲とはなんぞやって？このブログを読める程度にはネット環境有るんだからググろうか？と言いたいトコですがもったいぶる事もないのでぶっちゃけると、劇の台本みたいなモンですよ。<br>まぁあくまで戯曲「風」なので苦情その他諸々は相変わらず受け付けません。<br>それではごゆるりとお楽しみ（？）くださいませ。<br><br>○月×日　はれ<br><br>登場人物<br>私　　 - コンビニ店員、割と口が悪い<br>お客1 - 所謂DQN風なにいちゃん、チンピラとも言う。「私」にとって初見。<br>お客2 - 老人、と言うか老害？こちらも「私」にとって初見。<br><br>夜も深まり、店内に客の姿はない。店内にはヒマそうに商品の補充をしている「私」ひとり。<br>お客1が店内に入ってくる。<br>私「いらっしゃいませー」<br>何も取らずにまっすぐにレジへ向かうお客1<br>お客1がレジの前に立つ。<br>私「いらっしゃいませ。おタバコでしたか？」<br>お客1「マイルドセブン」<br>私「ソフトケースとボックスとございますが、どちらでしょうか？」<br>お客1「ソフト」<br>私「ソフトですね。お一つで宜しかったですか？」<br>お客1「……」<br>ムスっとした表情を見せるお客1。無言の肯定と受け取る「私」<br>私「410円になりまーす」<br>お客1が代金を置く。代金を頂き、レジ操作をする「私」<br>「私」がレジを操作している間に出て行こうとするお客1<br>私（出て行こうとするお客1の背に向けて）「ありがとうございましたー」<br>本来なら「またお越しください」と続けるのだが、意図的に省略する「私」<br><br>お客1が去り、再び店内は「私」ひとりに。それから暫くしてお客2が店内に入ってくる。<br>私「いらっしゃいませー」<br>お客1同様、何も取らずにまっすぐにレジへ向かうお客2<br>お客2がレジの前に立つ。<br>私「いらっしゃいませ。おタバコで……」<br>お客2（「私」の台詞の上から被せるように）「タバコ」<br>私（若干イラつきながらも表情には出さずに）「どちらの銘柄でしょうか？」<br>お客2「タバコ」<br>私（困惑しながらも）「あの、お客様……」<br>お客2「タバコ」<br>私（こめかみをヒクつかせながら）「銘柄はどちらになりますか？」<br>お客2が実に面倒くさそうにセブンスターのソフトケースを指差す。<br>私「セブンスターですね？お一つで宜しかったでしょうか？」<br>「私」の確認を無視してセブンスター一つ分の代金を置くお客2<br>私「お一つですね。440円、お預かり致します」<br>代金を頂き、レジ操作をする「私」<br>「私」がレジを操作している間に出て行こうとするお客2<br>私（出て行こうとするお客1の背に向け、棒読みで）「ありがとうございましたー」<br>本来なら「またお越しください」と続けるのだが（以下略<br><br><br><br>まぁこんなのはホンの一例でしかないんですけどね。<br>取り合えずまぁ、私が言いたいことは一つ。<br><font color="#FF0000"><font size="4">「私はエスパーじゃないんだよ！」</font></font><br>と言うかですよ？<br><font color="#FF0000"><font size="4">「確認されるのがヤなら最初から分るように言えよ」</font></font>と。<br>あぁ、なんか二つになりましたね。でもまぁ仕方が無い。<br>だってコイツら、私ら店員を自販機か何かと勘違いしてやがりますから。<br><br>……一応断っておきますと、喫煙者の方々全員がこんなんじゃないですよ？あくまで一例、ですから。念の為。<br><br>とは言えこういった事例が少なくないのもまた事実なんですよね。何故か。<br>なんと言いますか、態度は兎も角、結構な方々がお客1みたいに中途半端な情報でどうにかしようとするんですよね。タバコに限らず、ですよ？<br>電子マネーやら中華まんやらといったモノでも結構あります。「ウェブマネーください」とか「肉まんください」とかですね。<br>金額や個数を指定しないのら、せめて代金を一緒においてくれないものかなぁ、と。じゃないと判断のしようがありません。<br>何度も言いますが、エスパーじゃないので伝わりません。それが分らないとは思えないのですが、何故か少なくないのです。<br><br>お客様のこういった傾向を、一応前向きに検討するのであれば、相手は私の事を覚えていて、以前にも同じ様な買い物をしていて。だから私にも覚えてくれているだろうと期待する。<br><br>きっとこんな感じだと思うのですよ。多分、きっと。<br>ですが、当の私は覚えてませんから。でも、覚えて無くても仕方無いんですよ。<br>だって私達は日に何十、何百とお客様のお会計を担当するのです。先の事例の様によっぽど印象に残らない限り、全部が全部なんて覚えていられません。<br>レジにて販売するものに関しては、出来ればモノと個数などを仔細にお伝え願えれば、と思います。<br><br>とまぁ相も変わらず愚痴っぽくなってしまいましたが、それも仕様です。そして今回の更新はここまでで。<br>……この更新をしようとした際、無線LANの接続が切れていてページが更新されないどころか、ブラウザのバックをかけたら全文消えてて不貞寝しようとしたのは、ここだけの話です。
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<link>https://ameblo.jp/cvs-1107/entry-11180290452.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 21:31:04 +0900</pubDate>
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<title>わけがわからないよ</title>
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<![CDATA[ ついに、北海道でも春の訪れを感じれそうです＠普通のコンビニ店員<br>なんてったって今度の水曜、木曜は久方ぶりに気温がプラスになりそうなのです。その分屋根からの落雪に悩まされそうですが……。まぁ頭の中にその事を叩き込んでおけばどうにでもなるのでもーまんたい、です。<br><br>さて今回の更新ですが、割と最近の事をご紹介しようと思います。時間が経つと忘れてしまいますから。<br>テーマ的には……そうですね「ちょっとしたすれ違い」とでも言いましょう。それでは早速ご紹介致します。<br><br>Case.1 ゴミですから<br>最近、人気アイドルやアニメやらとのタイアップ、と言うのでしょうか？まぁそんなカンジの商品が結構ありますよね？<br>単にCMや広告としてのポスターにデカデカとそのアイドル達やアニメキャラが映されているモノから、パッケージや外箱にプリントされているモノまで色々と。具体的な例を挙げるならぷ○ちょとか悪○のグ実とか。<br>つい先日、そういったモノを買いに来たお客様とのやり取りをサクっとご紹介しましょう。<br><br>お客様が商品を手に取りレジへいらっしゃいました。その手にはぷ○ちょとその外包装用の小箱が。<br>私はてっきり「空になったから持って来てくれたのかなぁ」なんて考えていたのですが、お客様は私の予想のナナメ上をいく発言をされました。「あの、この空箱、貰ってもいいですか？」と。<br>私は予想だにしなかった発言を聞き、つい「へ？」等と返してしまいまして。それを否定と取ったのでしょう、お客様は「ダメですか？」と仰いました。<br>いえいえ、ダメな事なんてあるものですか。どうせ捨ててしまうモノなのです。それを欲しいと仰られるのであれば、好きなだけ持って行って頂きましょう。<br>そう考え「良いですよ」と答える私。ただ、先ほどの予想外の質問の所為で軽くメダパニっていたのでしょう、余計な一言をつけてしまいました。「どうせ、ゴミですから」と。<br>それを聞いたお客様は一瞬ポカン、とされまして次いで「あのゴミってどういう事ですか？」と。<br>私も私でメダパニってた事もあり、お客様の意図がイマイチ掴めず「え、いや、どうせゴミですから、どうぞお持ち帰りになってください」と先程と差ほど変わらぬ答えを返したのですが……。<br>すると、お客様の顔が見る見る赤くなっていきます。私が生まれてから初めて目にする光景です。本当にあるんですね、こんな事。<br>お客様の顔が、茹でタコのような、色鮮やかな赤色に染まりきり、店内に怒号が迸りました。<br><br><font color="#FF0000"><font size="4">「ゴミってどういう事だ！」</font></font><br><br>……何故お客様はあんなにもお怒りになっているのでしょう？分りません。何も、分りません。<br>その時の私の感情を、アスキーアートを用いて表現するとこの様になります。<br><br><font color="#FF0000"><font size="4">／人◕ ‿‿ ◕人＼ ＜ わけがわからないよ</font></font><br><br>へ？このAA自体がわけがわかならい？ならグーグル先生に聞いてみるといいよ！<br>きっとシアワセに<strike>なれるから！</strike>※なれません。<br><br>さて、わたくしめのささやかなサブカル的知識は兎も角、本当に怒っている理由が分りません。<br>だって、ただの空箱ですよ？ゴミですよ？たかだがちょっと人気のある商品の空箱程度で何故ここまでお怒りに……と考えたところで、ようやくその理由に思い至りました。より正確には、目に付きました。<br>そう、この商品はかの国民的アイドル（？）A○B48（だったハズ……）が商品やその外包装にもプリントされているのです。恐らく、お客様は重度のA○Bフリークで、例えそれがただの空箱であろうとプリントされている以上価値があり、尚且つ私の「ゴミですから」発言をA○Bへの侮辱だと受け取ったのでしょう。<br><br>それは怒るワケです。誰だって好きなモノをゴミ扱いされればお怒りになるでしょう。<br>仮にここが私の国だとして、その私の前でポ○シェやらフェ○ーリやらを侮辱したならば即刻打ち首！ですよ。<br>まぁここは私の国じゃないとか、そもそもポ○シェやらフェ○ーリやらは外国のクルマだというツッコミはスルーします。たとえ話ですから。<br><br>さて、それは兎も角先の推理は合っているハズ。多分そのハズ。いや、そうに違いない！と自分に言い聞かせ弁解を開始。<br>「あの、お客様は何か勘違いされていらっしゃると思うのですが、私がゴミと言ったのはそこにプリントされているアイドルグループの事ではなくその空箱自体の事で、私どもとしましてはその空箱自体には何ら商品価値が見出せないものであり（以下略」<br>とまぁこんなカンジで弁を振るうことおよそ30秒。どうやら「当たり」だったようです。お客様は恥かしそうに―――いえ、実際恥かしいのでしょう―――頭を掻きながら勘違いしていました、と謝罪の言葉を口に致しました。<br>私も私で意図を汲みきれなかったので「いえ、こちらこそ配慮が足りず申し訳ございません」と謝罪し、一件落着となりました。<br><br>お互いの不注意、勘違いから始まった、小さな小さなこの事件。幸いなことに、コトがあった時間は所謂深夜。店内には私とお客様しか居なかったのでこの事を知っているのは私とお客様だけ。でした。<br><br>さて、今回の更新はこれにて終了、とさせて頂きます。バイトの時間が迫っているので。<br>それではまた次回の更新をてきとーにお待ちください（笑）
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<link>https://ameblo.jp/cvs-1107/entry-11177246384.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 17:55:12 +0900</pubDate>
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<title>コンビニエンスストア≠集積場</title>
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<![CDATA[ ニュースで知りましたが、今年は例年よりも冷え込んでいる為、梅も桜も開花が遅いようですね？<br>冬は寒いモノと知りつつも「出来れば今年はあったかいと嬉しいなぁ」なんて毎年のように思っている私＠コンビニ店員です。<br>予定では前回同様「コンビニ店員から見た不可思議な光景」をテーマにする心算だったのですが、少々飽きてしまいまして。そんなワケで今回はちょこっとテーマを変えてみようと思います。<br><br>題して、<font color="#FF0000"><font size="4">モラルを疑うお客様の行動！</font></font>です。<br><br>テーマ的に愚痴、不満、暴言etcetc……が満載です。が、それは仕様です（笑）<br>こういった内容に不快感を覚える方、只ならぬモノ（笑）をお感じになった方は、そっとブラウザを閉じてくださいまし。<br>問題が無い方は「続きを読む」……って今更気が付きましたが、アメブロでは使えないんですね、この機能。何行か空白を入れておきますので、続きを読みたい方はスクロールさせてくださいまし。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>……流石にちょっと入れすぎかしら？かしら？まぁ良いや。<br>それでは「お客様のモラルを疑う行動」編、スタートです。<br><br>case.1 ゴミの不法投棄<br><br>これは有る所、無い所とありますが、ゴミ箱を設置している店舗では悩みのタネになっていると思われます。<br>「ゴミの一つや二つで何をそんなに騒ぐんだ……。」そう思った貴方は、多分普通の人です。<br>私も実際にコンビニで働くまで、こんな事を書く日が来るとは思ってもいませんでしたから。<br><br>それは私がコンビニに勤め始めてすぐの事ですから、2年くらい前になりますか。夏のとても暑い日の事でした。<br>土曜の昼下がり、昼食のピークも過ぎ客足もまばらになり、商品の補充やら何やらを終え、私は少々ヒマを持て余していました。<br>退勤まであと15分、ただボーっとしているだけには少々長い時間です。そんなにボーっとしていたら怒られてしまいます。<br>仕方が無いので最後の手段、「掃除」をする事にしました。レジ周りから始まり、各種陳列棚まで掃き終え、残すは玄関周りだけ。ふと外を眺めると、ゴミ箱の周辺に黒いのがやたらといる事に気が付きました。<br>……カラスですね。ゴミ箱から袋を引っ張り出しているようです。私は溜め息を吐きながら店外へ。そして、そこに散らばっているモノを見て更に深い、深い溜め息を吐くこととなりました。<br>カラスが引っ張り出していた袋の中身。魚と思わしき生ゴミです。<br>それも、ご丁寧に私の働くコンビニのレジ袋に詰められていました。<br>私はホウキを振るい一通りカラスを追い払い―――既に腐敗しつつあるのでしょう―――異臭を放っているソレを処理することとなりました。<br><br>明くる日、その事をチーフに報告致しました。当然です。アレはもはや単なる迷惑行為ですから。<br>一通り報告を終え、チーフは「やっぱりまた来たか」と一言。私はつい聞き返してしまいました。「またってどういう事ですか」と。<br>チーフが私に話した内容はこうなります。<br><br>―――去年あたりからゴミ箱にあからさまな家庭ゴミが入っている事。<br>―――最近はそれがエスカレートし始め、生ゴミや粗大ゴミまで入れられている事。<br>―――出てくるゴミの量からして一人ではなく、何人か居ると思われる事。<br><br>私は怒りを通り越し、呆れてしまいました。<br>どうして自治体で決められた通りにゴミを出せないのでしょうか？ゴミ袋が高いから？処理が面倒だから？何にせよ、こういった事をする以上、人様の迷惑と言うものを考えられない方々なのでしょう。<br>ただ指定されたゴミ袋に詰めて、指定された場所に、指定された時間までに投棄する。<br>こんな、難しくもなんともない、小学生どころか幼稚園児ですら守れるような事すら守れない、……若しくは守らないなんて。<br><br><font color="#FF0000"><font size="4">どこまでも見下げた屑野朗様ですね？</font></font><br><br>例えゴミ一つでもルールはルール、家庭ゴミの持込なんて言語道断です。<br>そも設置されているゴミ箱は、車内、または敷地内でで食べたお弁当やら飲料といった類のゴミを、百歩譲って車内で出たゴミやドライブスルーなんかのゴミを捨てるだけのモノです。<br><br>大事な事なので2回言いますが、<br><font color="#FF0000"><font size="4">家庭ゴミの持込なんて言語道断、です！</font></font><br><br>本来ならもう幾つかの「モラルを疑うお客様の行動」の事例を書く心算でしたが、少々長くなってしまいましたのでまたの機会に致します。<br>これを読んだ皆さんも今一度、ルールとはなんぞや？という事を考えていただけると有り難く思います。
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<link>https://ameblo.jp/cvs-1107/entry-11173335882.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 18:03:59 +0900</pubDate>
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<title>手間を惜しんで手間がかかる？</title>
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<![CDATA[ どうも。おはようからおやすみまで、皆様の暮らしの陰で頑張っている、と思われる一コンビニ店員です。<br>前回は少々前置きが長書くなってしまったので、早速本題へ移りたいと思います。<br>テーマは前回から引き続き「コンビニ店員から見た不可思議な光景」でございます。<br><br>皆さんも一度は目にしたり、若しくはご自身でも行った事があると思う公共料金その他のお支払い。昔は銀行に行かなければならなかったりしたのでしょうが、昨今はコンビニでもお支払いが出来るのでとても便利ですよね？<br>ただ、その便利さ故か、逆に「手間がかかり過ぎるんじゃないかな？」と思わざるを得ない光景を何度も目にします。今回はそういった事例をご紹介したいと思います。<br><br>それは、とある日の昼食時の事でした。どこかの会社の事務員と思われる、要するにOLのお客様が来店されました。お客様はカゴも商品にも目を向けず、真っ直ぐにレジへ向かってきます。心なしか急いでいるようにも見えますね。<br>……まぁお昼休みにちょっと会社から抜けてきているのでしょうから、当然と言えば当然ですか。<br><br>レジに立ったお客様は肩から提げたバッグの中に手を入れつつ「これの支払いをしたいのですが……」と仰いました。<br>……うん、その丁寧な物腰、実にgoodです。中には何も言わず、投げるように置く方もいらっしゃるので、こういったお客様に出会うと荒みがちな心にちょっとだけ潤いが戻ってきます（笑）<br>尤も、例えどんな態度であろうが基本ノーと言えない立場なのですが……。<br><br>お客様がバッグから用紙を取り出す間に私も日付印やら何やらと準備をするのですが……、一枚、二枚と用紙が置かれ、三枚、四枚、五枚と増え続けます。店内のお客様の人数を半自動的に数えつつ、一体何枚出てくるのだろうと思ったところでお客様の手が止まりました。全部で9枚、中々の枚数です。ついでに全部電話、電気等の公共料金にようですね。<br>念の為再度数え直し、「全9件で宜しかったでしょうか？」と確認いたします。<br>これを怠ると後から「すみません、まだ有りました」といったカンジでお客様にお手間をかけさせてしまう事もありますし、逆に「これは違いました」等ということも防げるのです。<br>auやソフトバンクなんかの支払いは窓口では手数料がかかりませんが、コンビニだと手数料がかかったりしますからね。<br><br>それはさておき、どうやら9件で間違いないようです。確認が終わり次第、可能な限りのスピードで1件1件処理をしていきます。<br>全ての受領書とお釣りを渡し終え、足早に去って行くお客様。うん、実に忙しそうですね。私も忙しかったですし、まだこれからも忙しいのですが。<br>隣のレジが開いているとは言え、流石に9件は少々時間がかかりまして。お弁当をお求めにいらっしゃったお客様がレジ付近に並んでいます。<br>その数、7人。私は心の中でそっとボヤきました。……別に、仕事が終わってからでも良いんじゃないかなぁ、と。<br><br>その日の夕方、今度は別の方が公共料金の用紙を手に来店されました。反射的に枚数を確認してしまうのですが、どうやら一枚だけのようです。ささっと済ませてしまいましょう。<br>……。……。……ささっと済ませました。<br>……同じような内容を書くのが面倒なので端折った、とも言います。<br>それは兎も角、そのお客様も公共料金の支払い以外に用は無かったようで、足早に退店されました。<br><br><br><br>とまぁ、こんな感じなのですが、私個人としては少々理解し難いのですよ。「公共料金の支払いの為だけに、わざわざコンビニに行く」という事が。<br><br>大抵の方は「お支払いのついで」でお買い物をしていったり、その逆に「お買い物のついで」でお支払いをしていくのですが、本当に極々少数、その時来店された理由が「お支払いのみ」という方がいらっしゃるのです。立ち読みすらしないんですよね。<br>いや、別に立ち読みをしていけ、なんて事じゃないですよ？えぇ、例え口が裂けてもそんな事は口にしませんから。してやりませんから！<br><br>要するに、ですね？公共料金の支払いは毎月の事なのだし、毎度毎度支払いの為だけにコンビニに行くのであれば多少手間をかけてでも電力会社の窓口なり、電話会社の窓口なりに行って、講座引き落としにしてもらった方が良いんじゃないかなぁ、と言う事です。<br>特にこの時期はそう思いますよ。だって、私なら出て歩きたくないくらい寒いですから。<br><br>まぁ大きなお世話と言われればその通りですが、一度の手間を惜しんで何度も手間をかけるのは勿体無いよなぁ、なんて思ったり思わなかったり。<br>それとも他に理由があるのでしょうか？健康の為、出歩く機会を増やす為、とか……。<br><br><br><br>……いや、流石にそれはないよな。
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 17:13:47 +0900</pubDate>
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<title>集団心理？</title>
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<![CDATA[ いやはや、昨日は物凄い吹雪でした＠北海道のはしっこ<br>どれくらい凄いかと言うとデパート・スーパーなど大型量販店の早期閉店、郵便物・荷物の配送の中止やバス・タクシーと言った交通機関までもが運行を見合わせる程です。参ってしまいますね、ホント。<br>普段は後輪駆動の小洒落た、所謂「スポーツカー」なるモノをアシグルマとして使用している私でも、流石に昨日ばかりは親の四輪駆動車を借りてお仕事に向かいました。夜間のシフトでしたので、吹雪＆暗いという2重苦の視界不良で吹き溜まりに突っ込むのが怖かったのです。<br><br>そんな猛吹雪の中、お買い物なのか、はたまた何かしらの用事があるのか……普段よりは交通量が減っているとは言え、自家用車と思わしき車がチョロチョロ走っておりました。そんなんだから所々で交通事故が起きるのです。まぁ流石に速度は落としてるようですのでケガとかはそれほど無かったようですが。<br>私から言わせれば何故あれだけ吹雪いているのに外に出ようとするのか、と。余程重要な事でなければ黙って家に居れば良いじゃない、としか思えません。だって、自分ひとり注意していた所で事故は防げませんから。<br><br>前置きが少々長くなりましたが、今日から暫くはこんな感じで「コンビニ店員から見た不可思議な光景」をテーマに幾つか事例を紹介したいと思います。<br><br>その一、レジに群がるお客様<br>皆様もお昼時や夕飯時でもないのに妙にレジが込んでいる、といった光景を目にしたことがあると思います。レジを打つ人間の動作が遅い、お客様が支払いにモタつく、など幾つか理由がありますが、中にはこういった事例もございます。<br><br>これはどの時間帯でも見られるのですが、店内にお客様が5～8人、その内半分ほどが立ち読みをしていても大体起こります。<br>一人がレジに並ぶと、それまで何の気なしに店内をフラフラとしていた―――一体何を買いに来たんだと言いたくなるほど長時間居るのに、カゴの中身は殆どない―――お客様が並び始めるのです。そして、立ち読みを止めて並び始める方々も。<br>勿論順々に会計を済ませていくのですが、当然その間にもお客様が来店されることもありますし、レジに並ばれる方も居ます。<br>私はシフト上一人でいる事が多いのでひいこら言いながら頑張る訳ですが、並んでいたお客様方の会計が一通り終わり、誰も居ないはずの店内を見回してみると、そこにはレジ袋を手に提げ立ち読みをしているお客様の姿が……。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">「一体何がしたかったんだよ、アンタは！」</font></font><br>と言いたくなりますね、思わず。<br><br>会計が終わった後も立ち読みをするのであれば、全部読み終わってから会計を済ませに来れば良いと思うのです。その中には温めたお弁当を提げた方もいます。<br>折角温めたのに冷めてしまってもいいのでしょうか？それなら温めなくてもいい気がします。<br><br>普段なら「貴方が読んでいるのはフリーペーパーではないので、立ち読みはご遠慮願いますか？」と言いたいのが本心ですが、こういう時ばかりは「黙って立ち読みしてろ、このうすらハゲ！」と言いたくなります。<br>と言うか、何故に敢えて混みあっているレジに並んでから立ち読みを再開するのでしょうか？意味が分りません。待たされるのが、焦らされるのが好きな変態さんなんでしょうか？分りません、何も、分りません。<br><br>とまぁ、こんな理由でレジが混みあっている事もあるのです。<br>……ホント、何がしたいのでしょうね？
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<link>https://ameblo.jp/cvs-1107/entry-11166836197.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 19:25:18 +0900</pubDate>
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<title>うぇぶろぐ、はじめました</title>
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<![CDATA[ ブログを書こうと思った理由は……大層なものじゃないんですけど。<br><br>今や老若男女を問わずして多くの方に利用されているコンビニエンスストア。<br>そのコンビニで日々働いていて目に付いた面白（？）エピソードやお客さんの珍行動や常識・モラルを疑う行動、よく目にする光景なんかをコンビニ店員の視点で紹介してみよう、と思いまして。<br>このブログの記事を読んだ後で「そんな事もあるのか」とか「そういう事なのか」等と思って頂ければ幸いです。<br><br>そんな訳で記念すべき第一回目。<br>今回はとあるご婦人の謎めいた行動をご紹介致しましょう。<br><br><br><br>ある平日の昼下がり。<br>大半の人間が昼食を済ませ、仕事に勤しむ時間帯にそのご婦人は来店されました。<br>ご婦人の第一印象は、そうですね……。まぁ「どこにでも居る普通のご婦人」でしょうか。取り立てて目に付く点はございません。強いて何かを挙げろ、と言われましたら初めて見た事と、少々お年を召していらっしゃる程度で、至って普通のご婦人でございます。<br><br>ご婦人は来店されるとその足を雑誌コーナーへとお向けになられました。<br>生憎と暇な時間帯だったもので、私はご婦人が何の本を買うのか、立っている位置から推測してみることに致しました。<br>……勿論商品の補充をしながらですので、決してサボリではございません。<br><br>さて、その問題のご婦人ですが雑誌コーナーに着いたのは良いのですが、その足の止まる気配が一向にございません。<br>初めのうちはどこにどの雑誌が置いてあるのか分らないのだろう、そう考えていました。<br>ご婦人が来店されてから3分が経ちました。まだ雑誌コーナーをウロチョロしております。気持ち、挙動不審な気がしますが、もう少し見守るとしましょう。<br>更に2分ほど経過致しました。まだウロチョロしております。と言うかさっきから周囲をチラチラと見回しています。明らかに怪しいですね。<br>万引きの可能性も無きに非ず、念のためご婦人を監視出来る位置に移動しようとしたその矢先、ご婦人が一冊の本を手に取り、レジの方へと歩き始めました。<br><br>どうやら私の気にしすぎだったようですね。そういえば結局何を手に取られたのでしょう？<br>最後にいた位置から想像するに「女性自身」を始めとした週刊誌が置いてあるハズですが……。等と考え事をとしている内にご婦人がレジにいらっしゃいました。<br>心の中でご婦人に「万引きか？」と疑っていたことを謝罪しつつ、笑顔で接客。ご婦人が持ってきた本をスキャンしようと手に取りました。<br>さて、その本とは。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">実録・女子○生の実態　シミ付パ○ティー付き！</font></font><br><br>こんなカンジのタイトルでした。流石にタイトルが完全に合っている自信はございませんが、要するにエロ本です。しかも付録つき。<br>これには流石の私も動揺を隠せませんでした。1秒ほど完全にフリーズしておりました。<br>……一体何を思ってこのご婦人はエロ本なんぞを私の前に持ってくるのでしょうか？分りません、何も、分りません。<br>ですが、仕事は仕事です。例えお客様がどの様な趣味・嗜好であろうとわたくしどもには一切関係ありません。<br>私は手早くレジ操作を済ませ、色付きのレジ袋へとエロ本を隠す事に成功しました。……うん、隠す、じゃないですね。お包みしてして差し上げました。エロ本を。<br>ご婦人からお代を頂き、ここでも混雑時と同様の速度で私の手が閃き手早く会計を済ませ、笑顔で一言「ありがとうございました。」<br>ご婦人が退店されてから、他にお客様が居ない事を確認してもう一言「HENTAIだ……」<br><br>……いえ、勝手に決め付けるのは良くないですね。もしかしたら旦那様から買ってくるよう言い付けられたのかもしれません。事の真相は、神のみぞ知る、ですが。<br><br>そして私はその後出勤してきた高校生のアルバイト・S君にこの事を話してみました。<br>S君は時折私などでは思いつきもしない事を言い出すので、もしかしたらあのご婦人の行動について何かしら参考になる意見が聞けるかも、と思ったからからです。<br>一通り話し終え、一瞬だけ何かを考えるように顔を俯け、再び顔を上げたS君。何かを思いついたようですね。どう思う？と問いかける私に対し、彼はこう言いました。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000">履くんじゃないですか？</font></font><br><br>その日、二度目の衝撃を私は受け、思わずよろめきました。だってまさかの「履くんじゃないですか？」ですよ。いくらS君が一般人とは一線を画するセンスの持ち主とは言え、流石にこれはないです。私は思わず口に出していました。「いや、ありえねーだろ」と。<br>だって使用済みですよ？シミ付きですよ？店内にも売っているんですよ？何が悲しくて履かなければいけないのですか。<br>ですが、彼も自分の意見を曲げません。一体何が彼をそこまで駆り立てるのでしょう？<br>その後も暫くお互いの主張をぶつけていたのですが、結局私の勤務時間が終わり、そこで話はお開きとなりました。<br><br>そんなこんなで今でも謎ばかり残るこの事件（？）<br>一体あのご婦人は何がしたかったのでしょうか？そしてS君は何故あんなにも履く説を主張したのでしょうか？<br>……分りません、本当に、分りません。
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<link>https://ameblo.jp/cvs-1107/entry-11163889540.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 18:05:55 +0900</pubDate>
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