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<title>chinaworldのブログ</title>
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<title>大陸客狙い</title>
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<![CDATA[ <p>茶饗店というと、香港の喫茶兼定食屋みたいなもの。費用対効果がいいので、よく利用する。ところで、この茶饗店の一部で、料金が割高に感じられる店が出てきている、、、。これら、通常の茶饗店をちょっと小奇麗にしたお店で、いい場所にある。繁華街の真ん中、利用客の多いホテルの近く、MTRの近くなどなど。これらの店、普通の茶饗店の３－４０％アップの料金体系。たまたま入った店で、会計の時１００香港ドルを出したら、怪訝な顔をされた。請求は１２０香港ドル。自分では、その半額ぐらいのつもりでいたので、ちょっと驚いた。ところで、これだけ割高だと客が入らないと思うが、お店は満員だ。よく見ると、大陸からの旅行客が多い。それで、ふと思った。これらの店は地元の人間が顧客対象ではない、と。そう言えば、絶好のロケーション、ちょっと小奇麗、繊細さはないが豪快な盛り付け、等々。大陸旅行客が立ち寄るのに、いい条件が揃っている、、。料金が高く、ぶつ切りの大雑把な料理だったが、いい勉強になった。</p><br><p>マーケティングの上手なお店は、強い。それ以外、何の変哲もない店だと思うのだが。</p>
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<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 10:59:47 +0900</pubDate>
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<title>出張散髪</title>
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<![CDATA[ <p>先日、家に、嫁の友達の美容師が遊びに来た。冗談ぽく、「髪切って下さい」と言ったら、「いいですよ」との事。いい機会なので、切ってもらった。ところで、この人、さすがプロ。ものの１０分で、上手に仕上げてくれた、、、。この家での散髪を行ってもらいながら、この出張散髪、業務としても面白いと思った。時間決めが面倒とか、移動の時間がロスだとか、家が汚れるとか、いろんな問題があると思うが、それらを考慮しても、この出張散髪、需要があるように思う。まず、散髪屋で待たなくていい。何が面倒と言って、散髪屋で待つのは面倒だ。事前に予約して行けばいいと言われるが、そこまでして散髪屋に行く事は少ない。また、家だと、言葉が通じないとか細かい事を考える必要がない。楽な気分で、髪を切ってもらえる。それやこれやで、この出張散髪、かなりの需要があるのではと思うのだが、、。が、これ、さほどポピュラーでないのは、許認可の問題、それともコストが嵩むからだろうか。誰か、始めてみればいいと思うのだが。</p><br><p>ビジネスチャンス、思わぬ所に転がってるものだ。</p>
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 10:58:29 +0900</pubDate>
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<title>水商売は儲かる</title>
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<![CDATA[ <p>俗に「水商売は儲かる」とよく言われる。これ、飲食などの水商売の事と思っていたが、化粧品ビジネスにおいても、水商売は儲かるようだ、、、。先日、化粧品ビジネスの知人と飯を食べた。その際、この知人、「水商売は儲かるんだよなー」と言った。水商売とは、飲食業の事かと思ったが、どうもそうではない。この知人の言う水商売は、化粧品ビジネス、その中でも、水を使うビジネスのようだ。何でも、化粧品でも、水で作るものと、練り物の両方があるようだ。で、収益的に儲かるのが、水物とか。確かに原料の大部分が水。広告宣伝に金はかかるだろうが、利益は出やすいはず。問題は売れるかどうかだ。一方、練り物は、水物ほど儲からないとか。ただ、定期的に商品が切り替わるので、その都度、大ヒットのチャンスはあるようだが。安定したリピート商品が、水物。一方、練り物は、定期的に商品見直しが必要で、水物ほどの収益率はないが、とんでもなく売れたりもするようだ、、。専門家に聞けば、いろんな話が出てくる。面白い。</p><br><p>化粧品の売れ行きを大きく左右するのが、年２回のパリ・コレクションらしい。ファッション業界では、まだまだフランスが強いようだ。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 10:57:41 +0900</pubDate>
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<title>味噌汁代わりのおでん</title>
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<![CDATA[ <p>先日、太子（プリンスエドワード）の倉庫街の路地裏で、串焼き屋を見つけた。こんなところに日本料理店、しかも串焼き屋とは。腹は減ってなかったが、興味から入ってみた、、、。この串焼き店、こじんまりとした作りながら、地元の人で賑わっている（さすがに、日本人客はいなかったが）。串焼きその他何品かを頼んだが、味はそこそこ。悪くない。腹もいっぱいになった頃、味噌汁を頼んだら、「ない」という。その後、すかさず、「おでんはどう」と勧められた。これ、単におでんを勧めたのではなく、味噌汁の代わりとしてのおでん、という事。面白い発想に、「えっ」と思ったが、今回は腹がきつかったので、頼まないでおいた。しかし、この味噌汁の代わりのおでん、面白い。味噌汁に馴染みのない香港人からすれば、つゆの中に具が入ってるおでんも、味噌汁と同じような感覚なのだろう、、。今回は、味噌汁代わりのおでん、トライできなかった、どこかのタイミングで、試してみよう。きっと新しい発見があるのだろう。</p><br><p>こういった店には、バンバン行くべき。いろんな発見があるし、何より楽しく愉快なのがいい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140430/10/cws-hk/bc/bc/j/o0800060012924961708.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140430/10/cws-hk/bc/bc/j/t02200165_0800060012924961708.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>地元の人でいっぱいの串焼き屋。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cws-hk/entry-11837623424.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 10:54:36 +0900</pubDate>
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<title>断られる事が前提</title>
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<![CDATA[ <p>先日知り合ったベトナム人。日本の業界内の展示会に出向き、出店してる会社や来客に営業して回るようだ。「嫌な顔されるでしょう」との質問には、「それはそうですが、１００人あたって、５人乗ってくれれば御の字ですよ」との回答だった、、、。この彼の回答、教えられる事は多い。展示会中の忙しい中での営業、当然嫌がられる。１００人が１００人面倒臭い奴だと思うだろう。そう思うと、なかなかやる気も失せるもの。だが、この彼の場合は、断られるのを前提でいく。「数人でも名刺交換ができ、メルマガを流せれば次に繋がる。商談が出来るものなら、御の字」。こういった気持ちで、ぶち当たっていくようだ。展示会場の中では珍しいベトナム人。流暢な日本語を話し、そのスマートさがすぐに伝わる彼には、好意的な反応が多いようで、日本への旅費、経費等を考えても、十分ペイする成果が得られるようだ、、。断られる事を前提でのアプローチ、やり方も大分変わってくるのだろう。色んな事を教えられた。</p><br><p>ところで、このスマートなベトナム人、将来の夢は、アクセンチュアやボストンコンサルティング並みの世界的なコンサルテイングファームを作る事とか。十分可能だろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cws-hk/entry-11837620063.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 10:53:28 +0900</pubDate>
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<title>リビアという国</title>
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<![CDATA[ <p>「リビア」と言うと、カダフィ大佐が長期間権力の中枢にいた国。エジプトとモロッコに挟まれている。その程度の知識しか、持ちあわせていなかった、、、。リビア居住の人と、話す機会があった。リビアに対する知識、ほとんど持ちあわせてなかったので、これをいい機会と、いろんな事を尋ねてみた。まずは首都。（これすらも知らなかった。）首都はトリポリ。リビア全体で５００万強の人口の中、トリポリには２００万程度が住んでるようだ。で、街の治安だが、一種の内戦状態とか。カダフィ健在時は入って来なかったアルカイダも、カダフィ後はリビアに侵入。街の混沌に一役買ってるようだ。ところで、人々、特に女性が楽しむのは、頻繁に行われるパーティらしい。この時、女性はこぞって鮮やかなパーティドレスを着込み、おしゃれを楽しむとか。イスラムの戒律も、サウジアラビアやイランほど厳しくない。世界遺産に指定された場所もある等々、、。と、突貫でのレクチャーだったが、いい勉強になった。どこかで訪ねたいものだ。</p><br><p>現地で生活する人の話は、説得力がある。でも、リビアでの生活、大変だろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cws-hk/entry-11837618014.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 10:52:53 +0900</pubDate>
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<title>息抜きは量子物理学</title>
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<![CDATA[ <p>工場経営をしてる知人と話してると、「趣味（息抜き）は量子物理学」との話が出てきた。研究者ならともかく、そうでない人の趣味が物理学とは、面白いと思い、質問攻めにした、、、。この知人、激務だ。香港、華南、東京、大阪、台北を定期的に、行ったり来たりしている。その移動にも時間取られるし、管理すべき分野も多い。その知人にとっての息抜きの場が、物理学の勉強らしい。主に夜、この物理学の勉強をするようだ。物理学というと難解で眠くなりそうだが、この知人にとっては、最高の気分転換の場とか。古典物理学とか、ヒッグス粒子とか、ニュートン、アインシュタインとかの名前を出しながら、いろんな説明を受けたが、ほとんど理解出来なかった。（ちなみに、ヒッグス粒子は、神の粒子と呼ばれているようだ。）しかし、この知人、昼間は戦場のような激しい世界で闘い、夜は１００億年単位で物事を考えている、、。そのギャップの大きさに驚くが、知人なりにうまくバランスをとっているのだろう。何とも面白い。</p><br><p>この知人と話していると、１５０億年とか、２兆億年という時間軸が出てくる。細かい事に拘らなくなるのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cws-hk/entry-11832250238.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 12:51:05 +0900</pubDate>
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<title>誰のためのサービス</title>
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<![CDATA[ <p>先日のホーチミンの宿泊ホテル。以前あった靴磨きセットが、置かれてない。その代わり、「内線番号で連絡入れれば、無料で靴を磨きます」の説明があった、、、。このホテル、ロケーションがよく、ジム、プールも有り、料金もそこそこ。サービスも良かったので気に入ってたが、今回は、「あれっ」と思う事が幾つかあった。まず、午前中にホーチミンに到着。ホテルチェックインしょうとしたが、「１４時前は出来ません」との返事。仕方なく、ジムのサウナで時間を潰した。後、部屋に置かれていた髭剃り、歯磨きセットがない。髭剃りはともかく、歯磨きセットもないので、ハウスキーピングに連絡すると、すぐ持って来た。ホテルに用意はしている。ただ、単に部屋に置かないだけ。で、「靴磨きセットも部屋に置かないで、無料で磨いて持ってくる」というもの。この無料の靴磨きを利用する人がどれだけいるかわからないが、当然、磨いて届けてもらうときには、チップを渡す人が大半だろう、、。このサービス、客のため、それとも従業員のため。</p><br><p>これらのサービス、よりチップを貰う機会を作り出してると思わないでもないが、どんなもんだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cws-hk/entry-11831038327.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 10:49:56 +0900</pubDate>
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<title>中国特需</title>
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<![CDATA[ <p>ホーチミンの会社を幾つか回ったが、どこでも出るフレーズがある。「中国特需」と、「仏教、儒教圏」、、、。成長著しいアセアン、２０１５年には、１つの共同体として出発する。が、その中でのライバル意識は、すごいものがあるようだ。人件費の高騰や強くなる一方の人民元、中国の政治リスクも含めて、日系企業のアセアン進出が急だ。その中でも、親日で、場所的なメリットのあるベトナム、話が多いのだろう。多種多様の業界が狙っているようだ。ところで、これらの進出を考える会社、ベトナム限定でなく、条件が合えば、カンボジアでも、マレーシアでもフィリピンでもいい。そのため、これらベトナムの会社と話すると、中国特需の話から、ベトナムは日本と同じ仏教圏。考え方が近いので、進出後の管理がスムーズ、これらの話に行き着く。アセアンの他の仏教圏は、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア。タイはインフラが整ってるが、人件費が高騰している。他の仏教圏よりは、ベトナムが進んでいる、、。国も民間も、誘致に躍起になっている。</p><br><p>今のところのベトナムのライバルは、イスラム圏のマレーシア、インドネシア。キリスト圏のフィリピン、このへんだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cws-hk/entry-11831035611.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 10:48:20 +0900</pubDate>
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<title>アセアン序列</title>
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<![CDATA[ <p>半年ぶりに、ベトナムのホーチミン市を訪ねた。前より一層増えたと思われるバイクの数に、アセアン中間層の成長を、肌で感じた、、、。長年、アセアン調査に携わってる知人から、面白い話を聞いた。アセアンと一括りにするけど、彼らの中で序列みたいなものが存在するようだ。トップに来るのが、シンガポール、マレーシア、タイ。その後、インドネシア、フィリピン。ベトナムは、その次ぐらいとか。で、その後が、カンボジア、ラオス、ミャンマー。で、この知人、アセアン各地にルートを持つが、その際、この序列が関係してくるようだ。例えば、ベトナムより序列の低いカンボジア、ラオス、ミャンマーでは、ベトナム人のスタッフを送り込んでも、機能するとか。個々の現地スタッフも、ベトナム人の言う事を聞くようだ。が、これが、例えば、マレーシア、フィリピンあたりになると、彼らを送り込んでも、現地の人間が相手にしないとか。そのため、これらの国には、知人が直接出向くことになるようだ、、。アセアンの中での序列、面白い。</p><br><p>それやこれやで、仕事が一向に減らないと、この知人、嘆いていた。が、それも、嬉しい悲鳴か。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cws-hk/entry-11831032097.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 10:46:20 +0900</pubDate>
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