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<title>カジュアルワインゼミ　～最短距離で自分好みのワインに出会えるワイン講座～</title>
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<description>月に一回、ワインを飲みに行く気軽さで、楽しみながら学べるカジュアルなワイン講座、最短距離で自分好みのワインに出会えます！</description>
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<title>スパークリングワインセレクト第５回　～シャンパーニュ　栄光を築く歴史と人智～</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜は乃木坂で6月からスタートしたカジュアルワインゼミの専門講座、スパークリングワインセレクトの最終回。<br>&nbsp;</p><p>もちろん最終回ということでテーマは「シャンパーニュ」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161028/11/cwswine/72/85/j/o1600120013783775012.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161028/11/cwswine/72/85/j/o1600120013783775012.jpg"></a></p><p><br>しかし、シャンパーニュについてこれだけガッツリ喋ったの何年ぶりかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>テイスティングは2セット4種。</p><p>&nbsp;</p><p>1セット目はグロンニエのブラン・ド・ブランとブラン・ド・ノワールの比較。</p><p>素直にシャルドネの爽快感とピノの華やかさが反映された造りでどちらもイースト香の強いタイプで非常に溌剌とした印象。</p><p>&nbsp;</p><p>2セット目はセレックのスタンダートとプレミアムの比較。</p><p>&nbsp;</p><p>プレミアムは若干寝かした物を用意したので、熟成を感じるさせる軽いひねた感じ。</p><p>ストレートなボリューム感の違いというより、余韻に続く味わいの密度の違いが印象的。グロンニエに比べこちらはイースト香が弱めで非常に穏やかな印象。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、準備も意外にかかったのでセミナー後はちょいと燃え尽き感。家帰ってからビール飲もうと思ったんですが、そのまま深い眠りについてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>次のクールが決まりましたらご案内しますね。</p>
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 11:26:05 +0900</pubDate>
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<title>10月からのカジュアルワインゼミのスケジュール</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/18/cwswine/38/2c/j/o1200090013767033721.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161007/18/cwswine/38/2c/j/o1200090013767033721.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>10月からのカジュアルワインゼミの各コースのスケジュールは下記の通りとなっております。</p><p>今後、会場等が決まり次第、追加で開催となる物もございますので、そちらは順次アップ致します。</p><p>&nbsp;</p><p>ベーシックコース（初級講座）<br>「ベーシックコースでは、ワインの基礎的な知識、スパークリングワインを始めとするそれぞれのワインの種類とそれぞれのワインの造り方、そして高級ワインとは何なのかを学びます。」</p><p>&nbsp;</p><p>　全６回　毎月第４日曜開催<br>　赤坂会場　15時～17時　10/23（日）スタート<br>　受講料　各回5000円　<br>　＜カリキュラム＞<br>　第1回　プロローグ　ワインのプロフィール&nbsp;<br>　第2回　白ワイン　極上の旨味が作る幸福感<br>　第3回　スパークリングワイン 泡に秘められた秘密<br>　第4回　赤ワイン　漆黒の液体の持つ魅力<br>　第5回　ロゼワイン　今注目される普遍の価値<br>　第6回　エピローグ　高級ワインの真実</p><p>&nbsp;</p><p>ステップアップコース（中級講座）<br>「ステップアップコースでは、世界の著名なワイン生産地にスポットを当て、それぞれの生産地の特徴、主要となるブドウ品種、代表的なワインとそれらのワインの飲み方、活かし方を学びます。」</p><p>&nbsp;</p><p>　全６回　毎月第１土曜開催<br>　乃木坂会場　17時～19時　11/5（土）スタート<br>　受講料　各回6000円<br>　＜カリキュラム＞<br>　第1回　イタリア　多様な品種が魅力の歴史ある生産地　<br>　第2回　スペイン　量から質への転換が進むワイン伝統国<br>　第3回　アメリカ＆オーストラリア　歴史の差を埋めるワイン新興国&nbsp;<br>　第4回　ロワール＆アルザス＆ローヌ　フランス第３の生産地に必要な物<br>　第5回　ボルドー　最高のハーモニーを生むカベルネ＆メルロ&nbsp;<br>　第6回　ブルゴーニュ　深遠な魅力を見せるピノ・ノワール＆シャルドネ</p><p>&nbsp;</p><p>チャレンジコース（上級講座）<br>「チャレンジコースでは、ワインの経験が増えてくると考える、ワインに関する様々な疑問を解明する講座です。たとえばテイスティングから何がわかるのか、品種や生産地、さらにブレンドや樽熟成がワインにどんな影響を与えるのかを学びます。」</p><p>&nbsp;</p><p>　全６回　毎月第３土曜開催<br>　六本木会場　15時～17時　10/15（土）スタート<br>　受講料　各回6000円<br>　＜カリキュラム＞<br>　第1回　テイスティング 味わいから見える真実&nbsp;<br>　第2回　生産地の特徴　テロワールが伝えるもの&nbsp;<br>　第3回　品種の特徴　セパージュの持つ意味&nbsp;<br>　第4回　ブレンド　組み合わせが生む無限の味わい&nbsp;<br>　第5回　エレバージュ　樽熟成の意味と効果&nbsp;<br>　第6回　マリアージュ　実践的ワインセレクト</p><p>&nbsp;</p><p>今期はアドヴァンスコース（特別講座）の設定はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>スパークリングワインセレクト（専門講座）<br>「スパークリングワインセレクトでは、有名なスパークリングワインの生産地にスポットを当て、それぞれの生産地の特徴、主要となるブドウ品種、代表的なワインとそれらのワインの飲み方、活かし方を学びます。」</p><p>&nbsp;</p><p>　全６回　毎月第１水曜開催<br>　町田会場　19時30分～21時30分　10/5（水）スタート<br>　受講料　各回6000円　※第6回のみ8000円<br>　＜カリキュラム＞<br>　第１回　スパークリングワインのプロフィール&nbsp;<br>　第２回　イタリア　太陽の国のスプマンテ&nbsp;<br>　第３回　スペイン　世界を目指すカヴァ&nbsp;<br>　第４回　ニューワールド　伝統への挑戦<br>　第５回　フランス　秘めたる実力クレマン&nbsp;<br>　第６回　シャンパーニュ　栄光を築く歴史と人智　</p><p>&nbsp;</p><p>アカデミークラス（修了生研究講座）<br>「アカデミークラスはベーシックからアドヴァンスまでで学んだ知識や経験を元にさらなるワインの本質に迫ります。樽熟成の違い、飲用温度の違いなど、より深遠なワインの姿を皆さんと共に探っていきます」</p><p>&nbsp;</p><p>　全6回　毎月第２土曜開催<br>　赤坂会場　15時～17時　10/8（土）スタート<br>　受講料　各回5000円<br>　＜カリキュラム＞<br>　アカデミークラスは事前のカリキュラム開示はありません。<br>　１セット目のテイスティングからテーマを推測します。</p><p>&nbsp;</p><p>ご自分のレベルや目的に合わせてコースはお選び頂けます。ご相談承りますので、お気軽にお問い合わせください。</p><p>&nbsp;</p><p>お支払いは各回ですので、不参加の場合は料金の発生はありません。ご自分のスケジュールに合わせてご参加ください。　</p>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 18:39:42 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう宇都宮！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、カジュアルワインゼミ主宰の伊澤です。</p><p>&nbsp;</p><p>実は自社開催とは別に外部の依頼で講師をする事が多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>先週末は２年に渡り月一で講師として通った、</p><p>宇都宮での最後のワインセミナーでした。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、サンケイリビング社の依頼で始まったワインセミナーは、</p><p>あざみ野、千葉などいくつかのリビングカルチャー倶楽部での開催を経て、</p><p>宇都宮でのワインセミナーがスタートしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160901/16/cwswine/71/b4/j/o3264244813737682423.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160901/16/cwswine/71/b4/j/o3264244813737682423.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ワイン業界に詳しい方なら宇都宮と聞いてピンとくる物があるでしょう。</p><p>そう、先日日本人として二人目のマスター・オブ・ワインとなった大橋さんの実家、<br>山仁酒店さんの御膝元です。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に話を頂いた時、僕の頭の中にはすぐに彼が思い浮かびました。</p><p>ワインに関わり始めた頃から彼の名前は知っていましたし、</p><p>実家が酒販店という僕と同じ環境、</p><p>ソムリエではなくワインアドバイザーという資格を有する者として、</p><p>やはり意識せずにはいられない人物だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>その御膝元で喋るという事、<br>当時の僕としてもプレッシャーが無かったと言えば嘘になります。</p><p>とはいえそこで委縮するほど僕は可愛げありません。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな思いでスタートしたワインセミナーも今回が最後。</p><p>最後という事でセミナー後には持ち寄りでのワイン会。</p><p>皆さんそれぞれが、思い悩み選んだワインを、僕も感慨深く味わせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160901/16/cwswine/65/18/j/o0960054013737682054.jpg"><img width="420" height="236" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160901/16/cwswine/65/18/j/o0960054013737682054.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>同時に僕も２年間のお礼を込めて、ちょっと贅沢なワインを用意させて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160901/16/cwswine/5b/d1/j/o3264244813737682508.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160901/16/cwswine/5b/d1/j/o3264244813737682508.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>僕がやっている事は決して王道ではありません、</p><p>むしろ脇道だし、邪道だし、茨の道です。</p><p>でも、楽しみにしていてくれる方達がいるという事は、<br>講師にとっては「魔物」なんですよ、難しくても挑戦したくなっちゃうんです。</p><p><br>決意も新たに明日からも、らしく頑張ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cwswine/entry-12195771392.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 16:54:50 +0900</pubDate>
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<title>初心者様大歓迎！赤坂にて新ワイン講座スタートします！！</title>
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<![CDATA[ <p>歓迎会で飲んだあのワイン美味しかったな、でも何処売っているんだろう．．．<br>ワインパーティーとか参加してみたいけど、知識も無いし敷居が高すぎるかな．．．<br>プレゼントでワインとか贈れたらなんか素敵かも．．．<br><br>こんな思いを持たれている方、意外に多いんじゃないでしょうか？<br><br>ビールや日本酒に比べ、ワインはマナーや知識に振り回され、</p><p>自分から敷居を高くしてしまっている方が非常に多いと感じます。<br><br>当然、そんな皆様にとってワイン愛好家と呼ばれる方達はまさに雲の上の存在です。<br><br>ならば、ワイン愛好家の方達に追いつき追い越し、一目置かれてみたくはないですか？<br><br>そんな思いをお持ちの皆様の為に、年間100回のセミナーで講師を務め、</p><p>年間5000種のワインをテイスティングする、現役ワインスクール講師の私、伊澤成典が、<br>たった2時間でワイン愛好家を唸らせる知識と味覚を身につけられる講座をご用意しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160810/12/cwswine/6c/8d/j/o1200090013719663874.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160810/12/cwswine/6c/8d/j/o1200090013719663874.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>たかが2時間で何が出来ると思われるかもしれませんが、</p><p>実は多くのワイン愛好家の方は、生産者や銘柄、品種などを情報として蓄えているだけで、<br>明確な理論で味わいを説明できる方は極一部。<br><br>しかし、生産者の名前や銘柄なんか後から覚えれば良い事です。</p><p>大事なのはワインの味わいにはどういう味わいがあって、</p><p>それぞれが何に由来するかを理解する事。<br>そして初めて目の当たりにするワインのラベルから、<br>情報として何を読み取るかという事。実はそれは2時間でちゃんと身につけられます。<br><br>こう書くととても難しい内容と思われるかもしれませんがそれはちょっと違います。</p><p>私がこの講座を通して皆様にお伝えしたい事は、せっかくワインを飲むのなら、<br>自分が飲みたいワインを楽しんで飲んで頂きたいのです。<br><br>不慣れと緊張で食事も喉を通らない状況では、せっかくのワインも台無しです。</p><p>食事もワインも時間も楽しむ為のちょっとした知識と味覚を、<br>是非この機会に身につけて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくはこちらから。</p><p>２時間でワイン愛好家を唸らせる知識と味覚を身につける講座</p><p><a href="https://www.street-academy.com/myclass/13860">https://www.street-academy.com/myclass/13860</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/cwswine/entry-12189021015.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 12:32:26 +0900</pubDate>
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<title>真夏の赤ワインはなかなか手ごわい</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、カジュアルワインゼミ主宰の伊澤です。</p><p>&nbsp;</p><p>先週のカジュアルワインゼミは、町田でのアドヴァンスコース（特別講座）と、</p><p>乃木坂でのベーシックコース（初級講座）の二本立て。</p><p>&nbsp;</p><p>アドヴァンスのテーマが「カベルネ・ソーヴィニヨン　象徴的存在の未来」で、</p><p>ベーシックのテーマが「赤ワイン　漆黒の液体の持つ魅力 」という、</p><p>この季節にピッタリな...（笑）なテーマでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160808/18/cwswine/d2/ab/j/o2448244813718292706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160808/18/cwswine/d2/ab/j/o2448244813718292706.jpg" width="420" height="420" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>アドヴァンスは「品種の見極め」がコースのテーマになっていますので、</p><p>カベルネ・ソーヴィニヨンの品種特性と生産地による変化を考えながらのテイスティング、</p><p>１セット目は３種のサンプルからカベルネ以外を探す、</p><p>２セット目は普及品と中高級品の味わいの違いをテイスティングから考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>ベーシックは「それぞれのワインの味わい」がテーマですので、</p><p>造り方や品種、生産地の講義の後にテイスティング。</p><p>１セット目は日本のポピュラーな赤と世界で大量に消費される赤の比較、</p><p>２セット目は代表的な２品種の比較のテイスティング。</p><p>&nbsp;</p><p>週２本の講座は普段からあるので特段疲れる訳ではないのですが、</p><p>さすがに２回とも赤ワインオンリーだったもので、<br>もっと爽快な物を身体が求めたので、<br>乃木坂の会場近くにあるザ・テラスにて水分（麦芽分）補給しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160808/18/cwswine/d3/80/j/o2448244813718292717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160808/18/cwswine/d3/80/j/o2448244813718292717.jpg" width="420" height="420" alt=""></a></p><p><br>たまにはワインじゃない夜もあるんです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cwswine/entry-12188496119.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 18:41:23 +0900</pubDate>
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<title>スパークリングワインセレクト第2回　イタリア～太陽の国のスプマンテ～　</title>
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<![CDATA[ <p>7/28（木）は六本木でのカジュアルワインゼミの専門講座、</p><p>スパークリングワインセレクトの２回目。</p><p>今回は「イタリア～太陽の国のスプマンテ～」をテーマに開催しました。</p><p>&nbsp;</p><p>イタリアワインの全生産量中、スプマンテの占める割合は５％程度なので、</p><p>決して大きい生産規模ではありません。</p><p>まして、シャンパーニュのような一大生産地がある訳でもありませんが、</p><p>多様性という意味では、あきらかにフランスよりバラエティーに富んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ランブルスコやモスカート・ダスティのようなフリッツァンテしかり、</p><p>ブラケット・ダックイのような赤の甘口ワインしかり、</p><p>それぞれの郷土色の強く出た、スプマンテならではの個性を楽しむ事が大事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>スプマンテをこれだけ深く掘り下げたのも、久し振りというか、初めてというか、</p><p>自分なりに色々発見できた良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいカリキュラムを作るのは、本当に生みの苦しみなんですが、</p><p>ある程度形が出来ると、発見もあるし、違う角度からも見れるし、<br>より良い物へという意欲が湧いてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はスペイン、また新しい発見がありますように。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160802/11/cwswine/eb/c0/j/o2448326413712938929.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160802/11/cwswine/eb/c0/j/o2448326413712938929.jpg"></a></p>
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<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 11:25:24 +0900</pubDate>
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<title>アルザスのよりミットナット・フレール来日</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はアルザスの生産者、ミットナット・フレールの来日セミナーで自由が丘へ。</p><p>&nbsp;</p><p>年に数回、仕事で自由が丘に来ますが、学生時代から実は色々と思い出のある街。</p><p>&nbsp;</p><p>大学の友人の実家があり、そこで友人数人で集まって餃子パーティーやったり、</p><p>結構な回数、ワイン会をさせてもらったフレンチがあったり、</p><p>なにやら懐かしい気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>会場は昨年オープンしたワイン・プラス。</p><p>実際の所は自由が丘ワインスクールの移転に伴って出来た、</p><p>スクール併設型のワインショップです。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存じの方もいられると思いますが、</p><p>ミットナット・フレールの栽培を担当するクリストフ氏の奥様は、</p><p>札幌出身の日本人の由佳さん。</p><p>&nbsp;</p><p>ご実家がお寿司やさんだったり、</p><p>元々は赤坂のレストランでスーシェフをされていたキャリアもあり、</p><p>ドメーヌの奥様としてはかなり料理に精通されてます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、プロモーションとしては初来日という事もあり、</p><p>畑や醸造所の細かな説明もありました。</p><p>印象的だったのは、基本的に醸造はすべて古樽のフードル（15～40hlの大樽）で行い、</p><p>中には百年越えのフードルもあるとかで、</p><p>いやいやメンテナンス大変だなって思っちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ステンレスタンクもあるけど、</p><p>プレス後のジュースを落ち着ける為に時間入れて置くぐらいだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>テイスティングは全部で6種類、やはりリースリングのグランクリュの緻密さは素晴らしく、</p><p>元々どっしりとしたタイプのワインを造られるドメーヌだけに飲みごたえありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、ミットナット・フレールと言えば忘れてはいけないのが、</p><p>お寿司に合わせる為に考えられたワイン、キュヴェ・ギョタクの存在。</p><p>&nbsp;</p><p>てっきり由佳さんのアイデアで始まった物なのかなと思ってましたが、</p><p>クリストフ氏が来日し、由佳さんの実家のお寿司屋さんで食事した際、</p><p>日本酒よりワインの方が合うと考え始まったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、ブレンドにはだいぶ苦労されたようでしたが...</p><p>&nbsp;</p><p>なかなかアルザスの生産者が来日される事も少ないので今回は貴重な経験になりました。</p><p>主催されたヌーヴェル・セレクションさんに感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、アルザスに伺った際は是非ドメーヌに訪問したいです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160729/11/cwswine/de/ba/j/o1600120013709383882.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160729/11/cwswine/de/ba/j/o1600120013709383882.jpg"></a></p>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 11:49:59 +0900</pubDate>
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<title>ステップアップコース第４回</title>
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<![CDATA[ <p>先日の六本木でのカジュアルワインゼミは、</p><p>ステップアップコース（中級講座）の第４回。</p><p>&nbsp;</p><p>イタリア、スペイン、ニューワールドと各地を巡ってきましたが、</p><p>今回から三回に分けてワイン大国「フランス」に挑みます。</p><p>&nbsp;</p><p>初回となる今回のテーマは、</p><p>「ロワール＆アルザス＆ローヌ　フランス第三の生産地に必要な物」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれもボルドー、ブルゴーニュという二大銘醸地に次ぐ存在であり、</p><p>何を自らの売りにしているか、していくかがポイントですね。</p><p>&nbsp;</p><p>テイスティングで注目してもらいたいのは、量や強さでは無く「質」。</p><p>白ワインの場合、ロワールやアルザスの酸とローヌの酸の質の違い、</p><p>赤ワインの場合、ロワールのタンニンとローヌのタンニンの質の違い、</p><p>及びそれに影響を与える味わいの違いなど。</p><p>要は味わいの理由を理解する事が、自分自身のワイン選びをより成長させます。</p><p>&nbsp;</p><p>来月はボルドー、真夏にには遠慮したいテーマです。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160721/14/cwswine/1a/42/j/o0800060013702933585.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160721/14/cwswine/1a/42/j/o0800060013702933585.jpg"></a></p>
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<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 14:53:43 +0900</pubDate>
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<title>講座のご紹介</title>
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<![CDATA[ <p>カジュアルワインゼミは各回申し込みで各回支払い、</p><p>要は通いやすい事がセールスポイントの一つですが、</p><p>決して講座の内容がライトな訳ではありません。</p><p>その証拠に目的に応じた色々な講座をご用意してます。</p><p>&nbsp;</p><p>ベーシックコース（初級講座／全６回）</p><p>～ワインについての基本的な知識を身に着ける初級講座です～</p><p>　１：プロローグ　ワインのプロフィール&nbsp;<br>　２：白ワイン　極上の旨味が作る幸福感&nbsp;<br>　３：スパークリングワイン 泡に秘められた秘密&nbsp;<br>　４：赤ワイン　漆黒の液体の持つ魅力&nbsp;<br>　５：ロゼワイン　今注目される普遍の価値&nbsp;<br>　６：エピローグ　高級ワインの真実&nbsp;<br>&nbsp;</p><p>ステップアップコース（中級講座／全６回）</p><p>～世界の主要なワインや品種についてふれる中級講座です～</p><p>　１：イタリア　多様な品種が魅力の歴史ある生産地　<br>　２：スペイン　量から質への転換が進むワイン伝統国<br>　３：アメリカ＆オーストラリア　歴史の差を埋めるワイン新興国<br>　４：ロワール＆アルザス＆ローヌ　フランス第３の生産地に必要な物<br>　５：ボルドー　最高のハーモニーを生むカベルネ＆メルロ&nbsp;<br>　６：ブルゴーニュ　深遠な魅力を見せるピノ・ノワール＆シャルドネ</p><p>&nbsp;</p><p>チャレンジコース（上級講座／全６回）</p><p>～生産地や品種の個性、ブレンドの可能性など、&nbsp;ワインの本質ついて解き明かします～</p><p>　１：テイスティング 味わいから見える真実&nbsp;<br>　２：生産地の特徴　テロワールが伝えるもの&nbsp;<br>　３：品種の特徴　セパージュの持つ意味&nbsp;<br>　４：ブレンド　組み合わせが生む無限の味わい&nbsp;<br>　５：エレバージュ　樽熟成の意味と効果&nbsp;<br>　６：マリアージュ　実践的ワインセレクト&nbsp;<br>&nbsp;</p><p>その他にもアドヴァンスコース（特別講座）、スパークリングワインセレクト（専門講座）、</p><p>アカデミークラス（研究講座）のご用意等ございます。<br><br>会場は各講座、期間によって異なりますので、<br>ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160720/13/cwswine/6f/01/j/o0800060013702029490.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160720/13/cwswine/6f/01/j/o0800060013702029490.jpg"></a></p>
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<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 13:04:03 +0900</pubDate>
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<title>ワインって学ぶもの？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">いえいえ、勉強なんかしなくたってワインは飲めます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でも、知るべき事を知っておいた方が、</span></p><p><span style="font-size:1em;">より楽しく飲めるし、もっと色々な世界が見れます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ワインを教えて１５年になりますが、</span></p><p>誰もがワインスクールに行けば良いとも思いませんし、</p><p>誰もがカルチャースクールで満足出来るとも思ってません。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、ワインの本質を知る、ワイン好きの知りたいに応える、</p><p>気軽に通えるけど、内容しっかりの講座があったら．．．</p><p>&nbsp;</p><p>カジュアルワインゼミのスタートは、まさにそんな思いに応えるべく始まったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>今ではワインスクールの上級講座以上のレベルのクラスまでありますが、</p><p>それも通われる生徒さんのリクエストによって進化していった物。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんの思いに応えて成長していったワインセミナーですので、</p><p>これからワインを学びたいと思う皆様の期待にきっと応えられると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160719/14/cwswine/6e/f9/j/o0800080013701259536.jpg"><img width="420" height="420" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160719/14/cwswine/6e/f9/j/o0800080013701259536.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cwswine/entry-12182093951.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 14:30:40 +0900</pubDate>
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