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<title>発達障害（自閉症）のある息子と紆余曲折</title>
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<description>3歳で自閉症と診断された長男．時には息子の障害と向き合い時には目をそらしながら，子育てしている？親父の備忘録です．コメントなどで我が家の療育へのアドバイスがいただければ・・・そしてこのブログ自体が誰かの療育のヒントになれば幸いです．</description>
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<title>再開？</title>
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<![CDATA[ 3年が経過<br>一番の変化は、私にべったりだった長男が、母にべったりに。
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 23:46:01 +0900</pubDate>
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<title>偶然は許せない</title>
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<![CDATA[ 長男が投げた折紙手裏剣が行方不明になりました<br>適当に家具の下に定規を突っ込んで掻きだすと偶然に一発でサルベージに成功。<br>これは長男は喜ぶより困惑するかな？・・・と思っているとビンゴ！<br>「見えないのになぜそこにあるのがわかったの！？」と動揺。<br><br>偶然だという説明を繰り返してやっと落ち着きました。<br><br>私も偶然は嫌でしたので、<br>他人が偶然に何かに成功されるとひどく動揺する気持ちに共感できます<br>長男は私によく似たこんな子どもになって<br>学習でも似たようなところでつまずくのかも・・・<br><br>長男のための自分の経験の忘備録を・・・<br><br>１　小学生時代に、「４９m２の面積になる正方形の辺の長さは？」という問題に<br>　　「平方根を求める」計算方法がわからないので、<br>　　７が正解になりえると認識できても回答するのが嫌で<br>　　算数の問題を考えるのがしばらく嫌に・・・<br><br>２　一時期、地理の暗記ものが大好きだったのに<br>　　「時代ととも特産品や輸入輸出の形態が変化する」<br>　　ことを知ってからは地理に関する知識を覚えるのが嫌に・・・<br><br>３　幾何学で感覚的にここに補助線を引けばいいのは分かっても<br>　　どうしてここに補助線引くことに思い至った理由を明示できないので<br>　　回答するのが嫌に・・・
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<link>https://ameblo.jp/cyan2/entry-10813298054.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 23:23:31 +0900</pubDate>
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<title>てるてる坊主</title>
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<![CDATA[ 田舎に帰っていたのですが、長男は去年の雪遊びが楽しかったようで<br>雪がないのにショックを受けていました・・・<br><br>もう春だから雪はない。それは仕方がない・・・<br>と、一旦納得したのですが、<br><br>夜眠くなると、再び泣きはじめます・・・<br><br>長男「明日、雪が降ってほしい　何とかして（涙」<br><br>私「誰も天気は変えられないから無理だよ」<br><br>長男「でも頑張って変えてほしい（涙」<br><br>田舎はとある県の豪雪地ですが、所詮は南国なので<br>今後もこの時期に雪は期待できません<br>ダメと言っても納得はできそうにない長男。<br><br>なんとか諦めさせる方法を考えていた私の目に映ったのは<br>涙涙の長男が、涙と鼻水を拭いて丸めたティッシュ<br>・・・インンスピレーションが・・・<br><br>私「てるてる坊主にお願いしようか」<br><br>長男「てるてる坊主は、雪、ふらせてくれる？」<br><br>私「お願いしたら聞いてはくれる、頑張ってくれると思う<br>　　でも、降る時もあるし、降らない時もある<br>　　降らなくてもしかたがないけど、お願いする？」<br><br>長男「わかった。てるてる坊主作る・・・」<br><br>長男は私をインスパイアした涙と鼻水を丸めたティッシュをそのまま頭に再利用<br>なかなかエコロジーなてるてる坊主です<br>長男は泣き止んで、てるてる坊主をつくって、顔も描いて<br>雪のお願いをしていました・・・<br>急に、いい子になったので<br>長男がてるてる坊主に過剰な期待をしてないか心配になる私<br><br>私「てるてる坊主でも、降らすの無理かもしれないけど良い？」<br><br>長男「わかってる・・・それでもいいの」<br><br>誰にもお願いできない状態が嫌だったで<br>てるてる坊主にお願いすることで納得したのか<br>工作で気持ちを切りかえれたのか・・・<br><br>翌朝、当然雪は降りませんでしたが<br>しかたがないねーと納得していたのでとりあえず一安心<br><br>どんなにお願いしても叶わないことがあるのは受け入れてもらうとして<br>来年はてるてる坊主じゃなくて<br>雪だるまを作れる時期にも帰省しようと思います
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<link>https://ameblo.jp/cyan2/entry-10816448757.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 22:33:18 +0900</pubDate>
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<title>命名</title>
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<![CDATA[ 次男は寝起きが悪く、朝起こすとパニック状になることがあります<br>「まだ眠たいのになんで起こすの！」と駄々をこねる姿を見て<br>長男がポツリと「これって『むしゃむし』じゃない？」といいます・・・<br><br>「むしゃむしって何」と聞くと<br>「ずーっと怒ってずーっと泣いていること。それをむしゃむしというの」<br>パニック状態を命名した様子<br>どこからもってきたのか、なにかいい語感・・・むしゃむし<br><br>数日後・・・<br>みかんの皮がうまく剥けなないとことで久しぶりにパニック・・・<br>みかんがもったいないけど、きれいにできるまでみかんを剥きたいようで<br>「うまく剥けないから、みかんが勿体無い！」と泣きじゃくります<br><br>長男に「今はひょっとしてむしゃむしになってる？」と聞くと<br>泣きながら、「ちがうけど、みかんの皮が剥けないのは嫌だ・・・」<br>としばらくパニックになっていました<br><br>翌日、お風呂に入りながら<br>長男が「昨日は『むしゃむし』だったけど、嘘で『むしゃむし』じゃないといったの・・・」<br>　　　　だって『むしゃむし』のときは嘘をつくときもあるの・・・」<br>と打ち明けばなしをします。<br><br>長男はパニックを人の状態として認識しつつ<br>それが自分にも、他人にも発生することを理解しているようです<br>そして、コントロールが難しいのも認識している？<br><br>この認識は、長男自身でのパニックコントロールにつながるのかもしれません
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<link>https://ameblo.jp/cyan2/entry-10784841386.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 19:47:10 +0900</pubDate>
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<title>生命賛歌</title>
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<![CDATA[ あまりがんばらず<br>閉鎖されない程度に更新をしていきたいと思います<br><br>長男は「死」をとても意識しているようです<br>家族での温泉旅行から帰ってきた日のこと<br><br>長男「年をとって死んしまってもしかたないよねぇ」<br>私「！？」<br>長男「お風呂も気持よかったし、ご飯もおいしかったし<br>　　　・・・だから死んでも、まあ良いよね<br>　　　まちがえて道路で車にぶつかっても良いよね。しかたないし」<br><br>すごく楽しかった記憶で死の恐怖に対抗しようとしているのでしょうか・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/cyan2/entry-10777134494.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 13:00:23 +0900</pubDate>
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<title>うなぎ</title>
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<![CDATA[ 長男と次男が保育園主催の地域のお祭りでうなぎのつかみ取りをやりました<br>ビニールシートで作った浅いプールにうなぎを入れ<br>子どもが中にはいってうなぎを掴むという人気イベント<br>捕まえたうなぎは会場でさばいてくれて炭火も用意され<br>そのまま焼いて持ち帰られるという趣向です<br><br>最初は長男はうなぎの入ったプールを見て興味津々で<br>「うなぎ捕まえる～」とヤル気だったのですが<br>いざ本番ではプールに入りたがりません<br>次男も長男に右にならえで「お兄ちゃんが嫌なら僕も嫌」<br>と二人ともなぜかテンションダウン・・・<br><br>でもふたりとも靴を脱がしてプールにいれると<br>狩猟本能が目覚めたのか大喜びでうなぎを追いかけています<br><br>おしいところで捕まえ損なったけど<br>参加賞で2匹のうなぎをもらって<br>焼いて家に持って帰りました<br><br>ふたりともうなぎは好きなのですが<br>次男は喜んで食べていますが<br>長男は食べようとしません<br>よく聞くとうなぎは捕まえたら逃がしてあげたかったようです<br><br>本番で嫌がってたのも直前に<br>「捕まえたうなぎは焼いて食べる」と聞いて<br>テンションダウンしていたようです
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<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 21:38:45 +0900</pubDate>
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<title>自滅</title>
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<![CDATA[ ブラジル　オランダ線を見て<br>あらためて心理コントロールの怖さを知りました<br><br>ハーフタイムに何があったのか・・・<br>有意だったチームがあれほどもろく崩壊するなんて<br><br><br>ちなみに審判は日本人でした<br>良いジャッジだったと思いますが<br>選手はナーバスになっていました<br>まだ日本人は尊敬されていない気がします
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<link>https://ameblo.jp/cyan2/entry-10579967327.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 01:10:59 +0900</pubDate>
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<title>父の日</title>
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<![CDATA[ 私が仕事で平日は長男に触れ合えない分<br>妻がこつこつ字を書くトレーニングをしていたようで<br><br>長男が父の日のプレゼントに<br><br>「おとうさんありがとう」<br><br>と書いた手紙をくれました<br><br>字を書くのはまだ苦手な長男<br>妻と長男のかけた時間を思うと<br>胸が熱くなります
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<link>https://ameblo.jp/cyan2/entry-10569892803.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 00:05:36 +0900</pubDate>
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<title>花風社の暴走</title>
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<![CDATA[ 許せない事件が起きています<br><br>この事件をわかりやすく説明していただいている記事を紹介します<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/bem21st/20100531/p1" target="_blank">2010-05-31 あまりにひどい花風社の横暴</a><br><br>花風社のあまりの横暴とその被害を受けている方がいることを<br>少しでも多くの人に知って欲しいと思っています<br><br>花風社から直接に攻撃を受けている方のblogは<a href="http://soramame-shiki.seesaa.net/" target="_blank">お父さんの[そらまめ式]自閉症療育</a>です<br>このblogの情報は，専門知識に基づいた冷静かつ緻密な情報収集と分析に基づいた<br>もはや自閉症に限らない汎用的で有用な情報であると思います<br><br>こういった有用な情報の灯を消されるのは<br>自閉症の子供を抱える親にとって大きな損失です<br>花風社がどのような意図で動いているのか分かりませんが<br>こんな横暴は許せません
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<link>https://ameblo.jp/cyan2/entry-10551479255.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 01:30:07 +0900</pubDate>
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<title>社交的なイカルド</title>
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<![CDATA[ 最近，他人とすれ違うと<br>「おい！こっちにくるな！」と言うなど<br>乱暴な言葉が多かった長男<br><br>どうやら「アニメスポンジ・ボブ」の登場人物<br>「イカルド」の真似だったようです<br><br>長男に<br>「ねえ，『イカルド』が『おい！』とか『こら！』言ってたから<br>　そんな風にいってるの？」<br>と聞くと<br>「あれはテレビだけでつかう言葉？」<br>というので<br>「そう．あれはテレビだけの言葉<br>　本当は『おい！』とか『こら！』と言いません<br>　挨拶は『こんにちは！』とか『おはよう』とかです．」<br><br>と言うと次にあった人には「こんにちは！」と言っていました<br><br>社交的で主人公の「スポンジボブ」とか「パトリック」でなく<br>社交的でなくいつもひどい目にあってる「イカルド」の<br>真似していたのが不思議な気もしますが，<br>社交的でない強い言葉の響きに惹かれた必然なのかもしれません
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<link>https://ameblo.jp/cyan2/entry-10545680241.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 20:32:37 +0900</pubDate>
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