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<title>LOTUS in the DIRT</title>
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<description>30を過ぎて感じたことを綴っていきます…</description>
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<title>とても久しぶりに</title>
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<![CDATA[ <p>ブログにログインした。前回が2022年の2月。ちょうど、勤め先であった愛知県を去ろうかというときだ。</p><p>同年の4月から、念願叶ってというべきか、勤め先を岐阜県に戻すことができた。同業種、同職種。職場を変えただけ、といってもいいかもしれない。</p><p>そしてその職場で3年間を過ごし、異動を経て昨年の4月から現在の勤め先である。</p><p>岐阜県での職業上の生活は、予想通り刺激的である。良くも悪くも。笑</p><p>ただ、一つだけ言えるのは、岐阜県の方が変にウェットであり、システマティックでなく、人間臭い。そして、若い子たちの目がまだ死んでいない。死んでいない若者の数が多い。体感だが。そういう出会いに恵まれた、ということなのかもしれないが、それはそれでうれしい。感謝したい。</p><p>とはいえ、総体として大人は情けない。ほんとうに。こんなダメな大人をどうやって我々の社会は生み出したのか。そのツケを少しずつ払っていかなくてはいけない次の世代の人々にはほんとうに申し訳なく思う。少しでも、自分にできることをしながら、ましな大人を増やしていきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>岐阜に戻ってきてすぐ、末の娘が生まれた。一番上の娘とマッキーのコンサート（「宜候」ツアー＠名古屋）に初めて行った。その後も何回か行った。その年の夏には素敵な再会もあった。同じだけ、イヤな出会いもあった。笑が、全体として人に恵まれてここまで来た。昨年は本厄で、いいことは少なかったが。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログに書いたTake6「Change the World」を聴きつつ。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも、少しずつ何かを綴れるといい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12952919416.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 07:59:57 +0900</pubDate>
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<title>Take 6 とんでもない</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、今さらなタイミングだが『Iconic』を購入。2018年のリリースのようだ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220221/11/cyataro-51/04/45/j/o1500150015078009458.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220221/11/cyataro-51/04/45/j/o1500150015078009458.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　その中の「Change the World」。これはとんでもない。ぶち抜かれた。</p><p>　そこで、過去のアルバムから何曲かを選んでみる。</p><p>　「People Get Ready」（『Beautiful World』）</p><p>　「Come On」「Flowing With Time」（『Feels Good』）</p><p>　一般に彼らは、絶対音感ならではの、文字通り「絶対的な」ハーモニーを操る。しかしそれが、rockapellaなどと比べて「遊び」に乏しいとか、ディスクと全く同じ音がライブでも聞こえるとか、一部の反論にもつながっているようだ。</p><p>　ただ、長く続くグループならではの変わらぬコーラスワーク、黒人ならではのグルーヴは、本当に一級品である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　現在の職場もあと少し。来年度への足音が内外に聞こえるようになってきた。職場の同僚たちは相変わらずムダに落ち着きがない。今すべきことは、それではないのに、という言葉が喉元まで出かかるが抑える。</p><p>　正直、この半年を自分だけが異なる地平で過ごしてみて、自分の決断に誤りがなかったことがどんどん実感されてくる。それほど、イマイチなのだ。自分のなすべきこと。今の自分ではなせないこと。これから学んでいくべきこと。これらを正面から見据えることのできない者の、なんと多いことか。</p><p>　いずれにしても、私自身が行った先でそういうふうにならぬよう、しっかり蓄えるものを蓄えよう。そのための３月にしよう。そう思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12728053916.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>自分の身体について考えさせられる日々。</title>
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<![CDATA[ <p>　４月からの仕事に向けて、必要な健康診断を１月のはじめに受診した。その結果が返ってきたので確認すると、再検査の項目があったので昨日かかりつけの内科で相談。血液検査&amp;薬の処方で「治療開始」となる。</p><p>　その前には、待望の普通自動二輪（小型限定）の取得に岐阜運転免許試験場に。12月末からの自動車学校通いが実を結び、晴れて免許を取得した。小型限定というのは、このくらいの年齢のおっさんにしたらしょぼいのかもしれないが、私自身としては大いに満足している。笑</p><p>　これら二つの流れの中で、いやがうえにも「健康」の尊さと大切さを思い知らされた。視力があまりない私は、免許の適性検査&amp;視力検査がもうどきどきである。なんとかノーミスでクリアして本当に嬉しかった。笑また、健康診断も、血液検査でひっかかり、上のようになった。食事や運動に気を遣うことで症状が改善される可能性が高いが、自分の意志の弱さがそれをじゃましてしまっているわけである。</p><p>&nbsp;</p><p>　20代のころに失ったもの、損なわれたものを、今必死に取り戻している。今回の転職もそう。しかし、「健康」を取り戻すことは並大抵のことではない。もともと身体が丈夫ではなかったのだと思うが、その身体とうまく付き合いながら、「ベター」な状態を保つしかないとわかっていても、なかなか…。</p><p>&nbsp;</p><p>　その「もどかしさ」「うしろめたさ」をもちながら、日々を歩むことになる。それは悪いことだけではないと信じつつ行くしかない。まずは、甘いものと脂肪をなんとかしなくては…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12725002690.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</title>
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<![CDATA[ <p>　現在の仕事も残り３ヶ月を切りました。職場は来年度の準備が本格化しています。その中では、やはり予想通りと言うべきでしょうか、来年度そこにいない私がなすべき準備というのも多く存在しています。</p><p>　私の語る「来年度の構想」というものは、文字通りの「空語」です。そして、その「空語」を満たすことも、私には構造上できない。そんな中で、どんな「空語」を語るか。そこには、さまざまな葛藤があります。「空語」を、いかにリアリティのあるものにできるか。いかに実現の可能性が高いものにできるか。微妙な舵取りを強いられるとともに、若干の後ろめたさを感じなくもありません。</p><p>　これを、自分なりの「復讐」ととらえて、何も果たすことなく、すべてを放り出すことも、おそらくできてしまうでしょう。自分は関係ないのだから、勝手にやって。自由にやってくれればいいよ。これまで自分が苦労してきたことがわかったでしょ。きっと、うまくいくはずなんてないよ。むしろ、うまくいかないほうがいいさ。</p><p>　あっという間に１月も半ば。残された時間の中で私がなすべきことは何か。逆説的に、自分の「哲学」が試されています。天使の声と悪魔の声が両方聞こえてきます。いや、両方が輻輳して聞こえてきます。さまざまな葛藤。さまざまな思い。きっと、自分の人生の中で、この時間はかけがえのないものになっていくと思います。大きなターイングポイントでもあるでしょう。楽しんで、過ごしていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12721275033.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>年末、一応の区切りを</title>
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<![CDATA[ <p>　迎えました。現在の職場での、最後の年末。ひとつひとつが「〜し納め」になっていきます。ひとつひとつが思い出に、歴史になっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　まさに、「片をつける」。ひとつひとつを、確実に消化し、昇華する。</p><p>&nbsp;</p><p>　不思議なほど、後悔はありません。それほど、ここでの８年間が充実していたのでしょう。力をしっかり蓄えて、次のステージに向かいます。</p><p>　楽しみでしょうがない。そういった感じが、2021年の終わりに際して、がんがんしてきます。まずは、検診に向けて減量するところから始めています。笑</p><p>&nbsp;</p><p>　自分の思いを、必ずその日のうちに形にして終える。</p><p>&nbsp;</p><p>　これができているうちは大丈夫。これができない人が要路を占める組織だから、僕はここを離れる決意をした。</p><p>　果たしてこの世界はそんな人たちばかりなのか。</p><p>　新たなメンターをさがして、旅に出る。自分が生きるべき新たな場所を探して、旅に出る。</p><p>　じっとしていられない。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな思いを抱えながら、あと３ヶ月を過ごしていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12717380821.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>SUGAR SIXX　記憶の中に　記録の中に</title>
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<![CDATA[ <p>　SUGAR SIXX。この表記でシュガーシックスを語れるのは、ほんの10ヶ月くらいのことだったが、運良くそこに居合わせた僕は、そのパフォーマンスに心を打たれ、その後15年経った今も、シュガーといえばSUGAR SIXX！である。</p><p>　後からシュガーの歴史を知ってみると、当時のSUGAR SIXXは構成としてかなりいびつなグループだった。それまでVPだったNARUがTAIGAと名前を変え、ChuChuChuFamilyで一時期VPをしていたMalがHuman Beat Boxとして加入したことで、Rythm&amp;Chorusというパートで活動していた。DVD『SCENE』を見る限り楽屋も二つに分かれ、必ずしもメンバーの仲も円満とは言えない状況だったと推察できる。また、「シュガーというグループとは？」という問いに、HEROは「ライフワーク」と話す一方で、威（小椋タケル）は「いくつかの街に住んでいた中で、強く印象に残る街…なのかな」と語り、Malに至っては「社会を知ったグループだった」と、何か含みのある言葉を残しているなど、グループへの向き合い方も多様だったこともわかる。</p><p>　しかし、パフォーマンスは圧巻だった。この時がルーツの「Love for the Music」「Starry Story」（２曲とも『Giant Steps vol.2』に収録）は、シュガーのオリジナルの中でも最高の出来だと思う。とにかく、当時はもちろん、今でも、おそらく頭ひとつ抜きん出ていた。おそらく、phew phew L!veの全盛期に最も近いシュガーだったように思う。力的には。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕自身は、何かを協力してミッションに挑む、ということがあまり得意でない。それぞれがそれぞれにアツい思いを持って、なすべきことを十二分になせば、おのずと物事が流れてゆくように考えている。それは自分が今それなりに充実した生活を送れていることや、協力とか報告連絡相談とか、共有とかいう言葉を「干渉」に近いニュアンスで理解してしまうこととも無関係ではないかもしれない。自分一人である程度できる、という傲慢と、そのペースを崩されたら…という不安。あまりよくない心持ちなのかもしれないが、そのルーツは彼ら、SUGAR SIXXの圧巻のパフォーマンスにもあるのかもしれない。それぞれがなすべきことを十二分になすことで、とんでもない音を創り上げた彼らには、本当に尊敬の念を抱く。</p><p>&nbsp;</p><p>　内田樹『コロナ後の世界』を読み進めている。「反知性主義」に関するチャプターは、途中から途端にグルーヴ感が出てきた。こちらもそれにつられて一気に読み切ってしまったが、その中にこんな一節がある。</p><p>&nbsp;</p><p>　組織が何を創り出すかよりも組織がどう効率的に管理されているかの方が優先順位</p><p>　の高い課題だと日本人は信じ込んできたのである。いつから、どうして日本人が集</p><p>　団的にそのような危うい命題を信じるようになったのか、私にはわからない。気が</p><p>　ついたらもうそうなっていた。</p><p>　　　　　　　　　　　　　（『コロナ後の世界』内田樹　文春e-book pp162）</p><p>&nbsp;</p><p>　幸いにも、僕はこれを「危うい」と思えた。チームとしてまとまることや、情報を共有しながら組織が円滑に運営されていくことは望ましいことだし、大切なことだ。自分も、本音では上のように感じながら、それでもしぶしぶそれらの作業に自分のリソースを差し出す。しかし、それで「よし」としてはいけない。その先に、「どうやって」「何を」創り上げるかを想像しなくてはいけない。その視点が欠けてはいけない。その視点に欠けた人物が多くいるように思ったから、そんな中にいたら自分もその沼にはまってしまいそうな気がしたから、僕ば今いる場所を旅立つことにしたのだ。</p><p>　シュガーが。内田が。何かを創り出すことの意義を教えてくれる。この週末も、まずは今週の残務処理から。笑　そんな中に、何かを創り出すヒントがあると信じて。あと３ヶ月と少し。やり切ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12715034362.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 07:48:44 +0900</pubDate>
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<title>KOBEBOYS</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/12/cyataro-51/2b/a5/j/o1440142315042384631.jpg"><img alt="" height="415" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/12/cyataro-51/2b/a5/j/o1440142315042384631.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　好きだったんです。KOBEBOYS。さっき、ホームページがまだ残っていたので確かめてみたのですが、2013年12月29日に解散となっていました。もう８年近く前の話なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　当時は、まだまだトンネルから抜け出せていないころで、若干のピーターパンっ気もあって、新しいアカペラグループに注目しつつ、大人になりたくないなあ、と思っていたことを思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>　ライブには２回。どちらもミノヤホールでした。最初はSOLZICKとのツーマン。たぶんSOLZICKもYoshihiroが抜けて５人だった時じゃなかったかな。その時のパフォーマンスがよくて、ワンマンにも、当時付き合っていた彼女と行ったことを覚えています。でも、２回めは…ヘタだったんです。笑ほんとに、グループとしてのまとまりが、技術的な側面でない部分が、パフォーマンスにダイレクトに影響するのがアカペラだな、とその時は思ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>　先日、久しぶりに『Pump It Up』と『虹色ファクトリー』を聴き返してみて、それでもやっぱりこの世界観は好きだったな、と。こういうグループが軌道に乗っていくようなコンテンポラリアカペラの世界だったら、もっともっとこの世界は発展していくように思います。やっぱり裾野が広いことで、全体のクオリティも上がっていきますし。漫才とか、芸事ってやっぱりそういうことですよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12714195122.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>境界に魅せられる。地図編</title>
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<![CDATA[ <p>　愛知県と岐阜県の両方にまたがって仕事や日常生活を送っていると、県境に妙に惹きつけられる。その観点から、地図を見る。しかも、県別マップルを岐阜県と愛知県の２冊とも買って、それを使ってだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　ぜひ、自分の足で歩いてみたい。愛知県にいる時間が短くなる前には…。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日も今日とて後始末。最後までに、終われるか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12713313368.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『宜候』所感その３？</title>
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<![CDATA[ <p>・「宜候」の反対側にある曲が「Such a Lovely Place」ってことでいい？</p><p>&nbsp;</p><p>・「ハロー、トウキョウ！」の最後のサビ前に「東京Days」のメロディーが</p><p>　入ってるよね？</p><p>&nbsp;</p><p>　最近繰り返し聴いていて感じたことです。</p><p>　いよいよ12月。本日も仕事でしたが、いよいよ仕上げにかからなくてはなりません。遅々として進まず…という感じではありますが。汗</p><p>&nbsp;</p><p>　今の職場で、自分だけが違うモチベーションで仕事をしていることが、周囲にどんな影響を与えているか。そのことにそれなりに自覚的でありつつ、のこり４か月を走り切りたいと思います。その先のキャリアにも、それはきっとポジティブな効果があると信じています。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近「〜して欲しい」というコメントに脱力するようになりました。できることならば「〜したい」「〜しよう」「〜する」と言いたい。言って欲しい。笑お互いに、前向きに生きていられるような、そんな雰囲気を醸成していきたいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12712519189.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>SOLZICK解散に思う</title>
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<![CDATA[ <p>　またひとつ、時代の移り変わりを感じる、SOLZICK解散。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211109/11/cyataro-51/5c/f8/j/o0400039415028771407.jpg"><img alt="" height="394" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211109/11/cyataro-51/5c/f8/j/o0400039415028771407.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　あえてこのジャケット『SOLZICK』を。</p><p>　出会いは、おそらくグループ名変更一度目の「Hi-Handed Fellows」時代に浜松で。その後、このアルバムをリリースし、SOLZICKとして新たなスタートを切った頃に、金沢アカペラタウンのオープニングやステージで。その時の「Wake Up」は忘れない。とんでもない圧、力。ビートアカペラの世界観。</p><p>&nbsp;</p><p>　だから、ここから『MUSIC COLLECTION』までの音源が自分の中ではSOLZICKのルーツになっている。その後の音源も聴くし、好きな曲たちも多くあるが、やはりここに返ることが、自分にとっては必要らしい。</p><p>　今朝のBGMは上記『MUSIC COLLECTION』。相変わらず好きなのは「funky baby」、「I don't forget a memory」。ただ、「強く」の聴こえ方が変わっていた。</p><p>　ヴォーカルのYoshihiroの抑えめな感じを、当時は物足りないと感じていたが、今朝はそれが彼の意図だったのではないか、と感じられた。大きな声や、シャウトだけが彼の「強く」ではない。落ち着いた声の中にも、その決意や覚悟は込められるものなんだ、という彼のメッセージを、2021年になってはじめて受け取ることができた。</p><p>　この曲は、彼がグループを脱退し、ソロになってから唯一歌う「SOLZICKの曲」だとどこかで耳にしたことがある。その思いは、まだまだ私たちに何かを語りかけてくるように感じられるものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　さあ、週も半ばへ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cyataro-51/entry-12709124328.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 18:00:00 +0900</pubDate>
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