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<title>CycleTomyの自転車生活＆情報ブログ</title>
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<description>自転車を愛し、自転車ツーキニストである筆者が、自転車通勤や日々走行するなかで、感じたことや考えていることについて、自転車パーツやアクセサリーなどの使用した感想や評価を含めて綴るブログです。</description>
<language>ja</language>
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<title>バッテリーライト　CATEYE HL-EL520</title>
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<![CDATA[ <p>ライトは、CAT EYE（キャットアイ）のホワイトLEDヘッドライト”HL-EL520”を使用しています。<br>製品の特徴は、何と言っても明るい！ことです。<br>カタログデータは約1,500カンデラ（最近1800にLEDがアップグレードされたらしい？）で、前照灯としても十分な照度が得られます。メーカーの説明でも「夜間の山道でも通用するハイパワーモデル」と明るさを強調しています。多分、超高輝度LEDを使用しLED自体が強力なのでしょう。人気の”HL-EL510”でも約800カンデラですから、LEDタイプの中では、相当明るい部類に入ると思います。<br><br>レンズは、余計なカットが一切なく、多少中心部が厚い単純なクリアレンズで、配光はワイドタイプとなっていますが、どちらかと言うと中心部がスポット的にとても明るく、周辺全体は広角でボワーっと薄く広がる感じです。<br><br><br><br><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="165" alt="Tomyの自転車生活ブログ-HL-EL520" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110324/00/cycletomy/e8/4e/j/t02200165_0340025511122160962.jpg" width="220" border="0">電池は、単３アルカリ×４本で、その分ややボリュームと重量が増しますが、安価で入手しやすく、それ以上に明るさのメリットが大きいのでＯＫとしましょう！（ちなみにモニター電池付属しています。）<br><br>電池の寿命は、カタログデータで連続点滅が約120時間以上、連続点灯が約60時間以上とあります。１日平均１時間、月20日使用したとして、点滅だと何と６ヵ月間も持つことになります。</p><p><br>実際に付属のモニター電池で使用して５ヵ月以上が経ちましたが、光量がやや落ちたものの正面から見ると十分に眩しく、もう少し使えそうで、ビックリです！<br></p><br><br><p><br>ハンドルへの取り付けは、キャットアイのフレックス・タイト・ブラケットを使用し、とても簡単です。本体がやや重めなので、取り外し時など少したわむ感じはありますが、普通に丁寧に扱えば問題はありません。毎日のように抜き差ししていますが、今まで特に緩んだり、外れたりはしていません。<br><br>バッテリーライトは、明るさと電池の持ちがほぼ値段に比例すると思われます。<br>”HL-EL520”は、値段が定価で6,279円、実売価で4,000円～6,000円位と結構高めですが、2,000～3,000円のもので満足できない方には、試してみる価値があると思います！<br><br>メーカーサイト　<a href="http://www.cateye.co.jp/products/hl/el520.html" target="_blank">http://www.cateye.co.jp/products/hl/el520.html</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cycletomy/entry-10839516076.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 23:49:09 +0900</pubDate>
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<title>SIDI ジニアス5 Pro</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き、SIDIのロード用シューズを実際に使用した感想等を報告します。<br><br>その前に、シューズを購入した時期が10月だったのですが、近隣のスポーツバイクショップ数件を廻ったけれど、何処にもジニアス5Proは在庫が無いか、有ってもサイズが無く、丁度新旧モデルの入れ替えの時期なのか、結局買うことも試すことも出来なかったので、海外通販で買いました。<br>その海外通販も、2010モデルは殆んど売り切れで、2011モデルも希望の色、サイズはメーカーからの入荷待ちで結局、届いたのは11月近くになってからでした。<br>出来れば、この時期にシューズは買わない方がいいかも知れません。<br><br>ジニアス5を履いてて先ず感じるのは、適度に柔らかく足を包んでくれるフィット感です。3本のベルトを調整すれば、キツくもなるし緩くもなりますが、直接足に硬いものが当たるような痛みは無く、また、擦り抜けるほど緩くはありません。長時間走っても、足への負担が抑制されるよう考慮されている感じがします。<br><br>ただし、頂けない点が一つあります。<br>それは、付属の中敷です。ペラペラの薄いものなので、長時間走っていると足裏だけは、硬さが気になり痛みというか疲労を覚えます。出来れば、交換したいものです。<br><br>通気性は、生地がメッシュなので、なかなか良いみたいです。普通に走っているときは、差程でもないのですが、35～40Km/h位から風が靴中に入って来るのがわかります。夏場は快適と思いますが、冬場はオーバーシューズが必要です。<br><br>ソールの硬さも、レースを除けば丁度良い感じです。<br><br>最後に、ヒール部には、赤いプラスチックの滑り止めが付いているのですが、アスファルトなど凸凹の所を頻繁に歩いていると、結構減りが早いです。半年位で交換が必要になりそうです。<br>スペアパーツで交換出来るのですが、シマノのヒールみたいにもう少し減りにくい材質に変更して欲い箇所です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/cycletomy/3f/9c/j/o0800076711092362094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/cycletomy/3f/9c/j/t02200211_0800076711092362094.jpg" alt="$Tomyの自転車生活ブログ-??.jpg" width="220" height="211" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cycletomy/entry-10821838506.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 01:10:17 +0900</pubDate>
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<title>幻の最高速度</title>
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<![CDATA[ 今朝は、いつもより支度に時間がかかってしまい家を出るのが遅くなったので、始めから飛ばして仕事場に向った。いつも最初のうちは、身体が温まるまでウォーミングアップのため、軽く回し気味で走るのだが。<br><br>そのせいか、後半の直線道路が続き、いつも飛ばして走るところも、なかなか身体が軽くかなり快調に飛ばして走ることができた。身体が重いときは、途中30Km/h位からスピードを上げるのに結構もがく必要があるときもあるのだが、この日は、何故かとても快調！信号も長く引っ掛かることが少なく「今日はラッキー！」<br>職場に着いてみると、通勤にかかった時間は、いつもより２割位早く着くことができた。新記録樹立！<br><br>後になって、サイコンの最高速度を見たらビックリ。画面に表示された値は何と67.8Km/h！<br>今日は、結構風が強く、向い風のところはきつかったけど、後半は、確かに全然風の抵抗が無くとても楽に走れたし、コンディションもかなりよかった。ところどころ車と一緒になって走るか、抜かし気味で走っていたところもあるが…。<br>それにしても、さすがに67.8Km/hは、出過ぎだろー (^o^;  <br>前にも下りでかなり飛ばして60Km/h近く出たときはあるけど。サイコンの精度が悪いのか？<br><br>サイコンは、Polarというプロも使用している信頼性の高いメーカーのものを使用しているのだが、普段の速度域である40Km/h位までは、実感としてそう狂っていることはないと思う。しかしそれを超えるとどの程度正確なのか、また、誤差を生じる要因が何かあるのか、まったく分からないため、実際にそれだけのスピードが出ていたかは確かめようがない。幻の最高速度だ。<br>いつか、また同じような記録が出たら本当かもしれないが。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cycletomy/entry-10820808119.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 01:31:23 +0900</pubDate>
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<title>ロード用レーサーシューズ</title>
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<![CDATA[ シューズは、SIDIのジニアス5 Pro(2011モデル)を購入し使用しています。<br>ロードレーサーに乗り始めたのは、かなり昔、高校生のときだが、 レーサーシューズを買ったのは、高校卒業前に友人と一緒に自転車屋めぐりをするために上京して、立川のなるしまフレンドで買ったSIDIの革製のものが初めてです。<br><br>昔は、ビィンディングはなかったので、シューズの底に固定したプレートの溝にペダルをはめ込み、クリップベルトで固定する方式でした。<br>シューズの底には、鉄製のプレートが入っており、ペダリングのロスを軽減するためにガチガチに固めていました。そのせいもあり、血行が悪くなり走り終わると足が冷たくなっていることもありました。また、ヒザにも負担がかかり、ヒザを痛めたりもしました。<br><br>しかし、月日と共に進歩することは有難いことです。ビィンディングの発達とともにシューズも良くなりました。ジニアス5は、勿論3本ネジで、様々なビィンディングペダルに対応し、各々のクリートを付けることができます。底はカーボンではなくコンポジットなので、適度なしなりもあり足には優しいです。ガチガチにレースをするわけではないので、この位の方が足が楽で良い気がします。<br><br>また、ヒール部はカップがしっかりしているので、ホールド性は悪くありません。3本あるベルトも2本のベルクロにはズレ防止の爪が付いていて、さすが長年の経験を持つメーカーだけあって細かい配慮がされています。1番上のベルトは、バックル式ですが締める、緩める両方のアジャスターがあって微調整できるので、ジャストフィットできます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/cycletomy/3f/9c/j/o0800076711092362094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/cycletomy/3f/9c/j/t02200211_0800076711092362094.jpg" alt="$Tomyの自転車生活ブログ-??.jpg" width="220" height="211" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cycletomy/entry-10820204209.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 16:21:09 +0900</pubDate>
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<title>リアライト</title>
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<![CDATA[ リアライトは、円盤状のUFOみたいな形が気に入った6LEDテールライト、TRELOCK LS605 ¥2,520<br>を使用しています。<br><br>発行モードは、点灯、点滅の他、光が左右に拡がったり寄ったりする3モードから選べます。<br>4電池2本で約4ヵ月位持ったので、経済的でもあります。<br><br>ただし、固定方法が、シートポストにゴムバンドで固定する方法で、ちょっと不安定かも。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110225/23/cycletomy/96/60/j/o0800060011074847571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110225/23/cycletomy/96/60/j/t02200165_0800060011074847571.jpg" alt="$TomysSmileのブログ-??.jpg" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cycletomy/entry-10813283381.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 23:50:18 +0900</pubDate>
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<title>中原街道</title>
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<![CDATA[ 仕事の帰りなど、ちょっと足を伸ばしてたまに中原街道を走ることがあります。<br>いつも大体、小杉から五反田かその手前の環七あたりまで走るのですが、道幅は、環八などに比べると結構広くて走りやすいです。<br>勿論、ところどころ道路の左端を走行していると、ちょっと車の走行を妨げるかな？と気を遣う場所もありますが、でもまだ、ましな方でしょう？<br><br>ただ、車で走っているときは、あまり気にならなかったのですが、自転車で走ると意外とアップダウンが多いのです。特に都心に向かう上りは、登りが多いような気がします。<br>心拍機能アップにはいいけどね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cycletomy/entry-10811722142.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 16:16:49 +0900</pubDate>
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<title>TIME RXSカーボン</title>
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<![CDATA[ ペダルは、TIMEのRXSカーボンを使用しています。<br>色々なペダルの試用インプレッションを読んだり、知人の話しを聞いたなかで、稼働域が広く一番ヒザに優しそうなのがこのモデルでした。<br>TIMEにはＩクリックという新しいモデルもあるのですが、一番ペダルの踏面が広く、Ｑファクターも小さく安定したペダリングが出来そうなのと、バイクを買ったときに店員に聞いたらたまたま商品が入荷しつて値段も安かったので、思わずかってしまいました。<br><br>若いときにヒザを痛め再発を防ぐ上では、TIMEは魅力的です。<br>昔はSIDIのレーサーシューズをガッチリクリップとベルトでペダルに固定して走っていたけど、脚を回転させたときに生じる足の動きを、ペダル側が稼働して吸収してくれるので、ヒザに負担をかけず自然なペダリングができるにちがいない！と使用するのが楽しみでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110222/19/cycletomy/df/73/j/o0800060011067717422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110222/19/cycletomy/df/73/j/t02200165_0800060011067717422.jpg" alt="$TomysSmileのブログ-Time-RXS_Pedal.jpg" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cycletomy/entry-10809970666.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 21:37:09 +0900</pubDate>
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<title>愛車</title>
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<![CDATA[ 愛車は、コルナゴのACE（2010年 VELOCEモデル）です。<br>購入に際しては、色々なスポーツショップを巡ったり、ネットで探したり、様々なバイクを比較検討しました。そうした中で、予算範囲内でロングライドと一定レベルのレースでも使えそうなモデルということで、最終的に絞り込んだのが、FELTのF4とピナレロのNewモデルQuatroとコルナゴのACEでした。<br><br>そして最後の決めては、やはり一度はコルナゴに乗りたいというブランドへの憧れと、スローピングフレームのロングライドモデルながら、49mmものスーパーサイズダウンチューブを採用しレーシングバイク顔負けの走りができる戦闘能力を秘め、バランスに優れたバイクのようだということでした。<br><br>実際に走ってみると、さすがに7Kg代の軽量カーボンバイクだけあって、踏めば踏むほどスピードが上がるので、ギアも重いものを使えるし、加速で踏み込んだときの反応も悪くありません。<br><br>それに、コルナゴの象徴とも言える剛性感があるＦフォーク、振動吸収するモノコックカーボンのボディ。とても満足感が高いバイクだと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110222/19/cycletomy/7f/7f/j/o0800060011067705995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110222/19/cycletomy/7f/7f/j/t02200165_0800060011067705995.jpg" alt="$TomysSmileのブログ-??.jpg" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/cycletomy/entry-10809566251.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 14:43:58 +0900</pubDate>
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