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<title>読書マラソン書評ブログ</title>
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<description>30代ビジネスパーソンが年間365冊を目指して、ビジネス書を中心に書評を公開します。</description>
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<title>子どもの夢を叶える家族の教科書 Kindle版 原田隆史 (著)</title>
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<![CDATA[ <p>今年23冊目読了。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの夢を叶える家族の教科書 Kindle版<br>原田隆史 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★☆☆　子供の夢が叶えるためには家族がどうあるべきなのか</p><p>&nbsp;</p><p>著者は株式会社原田教育研究所代表取締役社長。一般社団法人JAPANセルフマネジメント協会代表理事。三重県政策アドバイザー、ビジネス・ブレークスルー大学教授などを歴任。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。献身的な生徒への生活指導で数々の教育現場を立て直した。教職を退職した後、“原田メソッド”で多くの企業研修・人材教育を行い、これまでに300社、約6万人のビジネスパーソンを指導する。現在も教育現場へのアドバイザー、教員や教員を目指す学生の指導、学校・家庭・企業の人材教育、講演活動、研修活動などを中心に幅広く活躍する。<br>数々の学校、会社、家庭で奇跡を起こした元カリスマ体育教師の夢を叶えるメソッド。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>&nbsp;</p><p>子供の夢が叶えるためには家族がどうあるべきなのかを説いている。<br>まず、子供が夢を描くためには、親自身が夢を語れる必要がある。<br>そして、今すぐにできることは愛することだ。<br>子供は、愛をもらうことで、愛がわかるようになり、褒めてもらうことで、他人のいいところを見つけられるようになる。<br>ただ、後ろ向きであると受け身に姿勢から抜け出せない。<br>どうすればよいか？<br>それはまずは3点を徹底することが前向きにするために秘訣だと著者は言う。<br>１）時間厳守<br>２）整理政党<br>３）挨拶<br>基本だが、これができると前向きになる。<br>夢の整理の仕方、実行をサポートするためのワークシートなど実践で使えるアイテムも収められている。<br>誰かの行動を正して夢を整理するという目的には良い本だと思う。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QRLHNB0/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=865109ced32b472fb7f33f8c653fe3cc" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00QRLHNB0&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B00QRLHNB0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 09:51:19 +0900</pubDate>
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<title>イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 Kindle版 安宅和人 (著)</title>
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<![CDATA[ <p>今年22冊目読了。<br>今年4冊めの四つ星</p><p>&nbsp;</p><p>イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 Kindle版<br>安宅和人 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★★☆　問題解決のための手法を解説した名著</p><p>&nbsp;</p><p>1968年、富山県生まれ。東京大学大学院生物化学専攻にて修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。4年半の勤務後、イェール大学・脳神経科学プログラムに入学。3年9カ月で学位取得(Ph.D.)。マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域における中心メンバーの1人として、飲料、小売り・ハイテクなど幅広い分野におけるブランド立て直し、商品・事業開発に関わる。また、東京事務所における新人教育のメンバーとして「問題解決」「分析」「チャートライティング」などのトレーニングを担当。<br>MECE、フレームワーク、ピラミッド構造、フェルミ推定…目的から理解する知的生産の全体観。「脳科学×戦略コンサル×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&amp;解決法。コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー…「生み出す変化」で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>&nbsp;</p><p>数年ぶりの再読。<br>思えば前回はビジネススクールに通う前で、なんとなくそうなんだという感想だったが、今回は腹落ち感が違った印象。<br>頭の使い方が変わってきたということだと捉えたい。<br>著者によれば「考える」と「悩む」の違いは<br>　「悩む」＝「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること<br>　「考える」＝「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること<br>だから、悩むということはバカげたこと。<br>悩んでいると気づくということが重要で、悩まないということを著者は仕事上でもっとも大事にしていることだという。<br>「イシュー」⇒「仮説」⇒「アウトプット」⇒「メッセージ」の章立てにわけて、それぞれの工程で大事なことを事細かに書いている。<br>仕事で何かの問題を整理したりすることがあると思うが、その時に教科書的に見直すと自分のロジックの検証に使える。<br>問題解決のための手法を解説した名著ですね。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MTL340G/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;isInIframe=1&amp;n=2250738051&amp;ref_=dp_proddesc_0&amp;s=digital-text&amp;showDetailProductDesc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=4538efaee864480ac56d8ea651bb927a" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00MTL340G&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B00MTL340G" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 13:40:35 +0900</pubDate>
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<title>インビジブル・インフルエンス 決断させる力 Kindle版 ジョーナ・バーガー (著), 吉井</title>
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<![CDATA[ <p>今年21冊目読了。</p><p>&nbsp;</p><p>インビジブル・インフルエンス 決断させる力 Kindle版<br>ジョーナ・バーガー (著),‎ 吉井智津 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★☆☆　「社会的な影響力」にフォーカスした内容</p><p>&nbsp;</p><p>著者はペンシルベニア大学ウォートン・スクールマーケティング准教授。一流学術誌に数多くの論文を発表するほか、ニューヨークタイムズ、タイム、サイエンス、ハーバード・ビジネス・レビューなどに寄稿し好評を得る。また、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト、リンクトイン、GM、コカコーラなど、フォーチュン500からスタートアップまで、数多くの企業で講演・コンサルタントを行う。<br>ランチの店選びから投票まで、日々のあらゆる決断を左右する影響力のメカニズムに迫る。全米ベストセラーのマーケティング学者最新刊。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>&nbsp;</p><p>影響力の武器で紹介されている影響力の一つ「社会的な影響力」にフォーカスした内容。<br>実は気づいていないことも多いが、私達の人生は、ほとんどすべての側面において他人からの影響を受けている。<br>著者いわく私体の決断は、99.9％までが他人によって方向付けられており、むしろ他人の影響を受けない意思決定や行動を見つけるほうが難しい。・<br>本書では、その影響力を5つに分類して解説している。<br>その5つの影響力を味方につけるための示唆は下記だ。<br>・契約を取りたいとき、誰かに何かをしてもらいたいとき、あるいは単純に誰かに好かれたいときに、なにげなく相手の言葉y他仕草を繰り返してみせると、スムーズに進めていくことができる。<br>・バイアスを受けないためには、一番最初に決断すること<br>・アイデンティティのシグナルを上手くコントロールして、人とは違うを作り出す<br>・デザインとテクノロジーが組み合わさって初めて消費者に認識されるものであり、その組み合わせは、イノベーションを程よく違ったものに見せることができたときに一層の効果を発揮する<br>・自分は少しだけ遅れを取っていると思わせることが、努力とパフォーマンスの向上につながる<br>決断を最初にするというのは勇気のことかもしれないが、そうしないと人に流されやすくなるということだ。<br>これは今日からでもできることだと思った。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MRZVQ76/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;isInIframe=1&amp;n=2250738051&amp;ref_=dp_proddesc_0&amp;s=digital-text&amp;showDetailProductDesc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=c06de0c315a67442fc9272024248323c" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01MRZVQ76&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B01MRZVQ76" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 12:13:25 +0900</pubDate>
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<title>やる気を引き出し、人を動かす　リーダーの現場力 Kindle版 迫俊亮 (著)</title>
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<![CDATA[ <p>今年20冊目読了。</p><p>&nbsp;</p><p>やる気を引き出し、人を動かす　リーダーの現場力 Kindle版<br>迫俊亮 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★☆☆　泥臭く信頼を現場から勝ち取っていく事が大事</p><p>&nbsp;</p><p>著者は1985年、福岡県生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部を卒業後、三菱商事に入社。その後、ベンチャー企業のマザーハウスに転じ、同社の創業期を支えながら台湾における事業確立などでも成果を上げた。2013年にミスターミニットを運営するミニット・アジア・パシフィック入社。苦戦を強いられていた東南アジア事業の建て直しを担い、2014年4月、29歳にして代表取締役社長に就任。<br>10年連続右肩下がりの会社をV字回復に導いた、現場が自ら動き出す「リーダーシップ」と「仕組み」のすべて。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>&nbsp;</p><p>本社からの無茶な指示に現場は疲弊、管理職は続々とうつで休職、退職。<br>現場と本社の信頼関係はゼロに等しく、現場が本音を言えない最悪の雰囲気。<br>馬鹿げた伝統やルールがイノベーションを阻み、新サービスは40年間成功ゼロ。<br>それが著者が入ったときのミスターミニットの惨状だった。<br>それをわずか三年でＶ字回復を果たした。<br>問題の本質は経営でも現場でもなかった。<br>その乖離こそが一番の問題だったのだ。<br>リーダーが階層意識を持つのは大きな問題で、リーダーはあくまで役割の一つだ。<br>一部の天才を除けばみんな凡人で大差はない。<br>結局ハマっているのは下記の構図だ。<br>現場理解がないから見下す。<br>見下すからマイクロマネジメントしようとする。<br>マイクロマネジメントしようとするから現場のモチベーションが上がらない。<br>だから、リーダーに必要なのはむしろ現場に「自分の知らないことや経営のヒントを教えてください」とお願いする姿勢だと著者は述べる。<br>泥臭く信頼を現場から勝ち取っていく。<br>それこそが最も大事な力だ。<br>特にエリートであればあるほどこの力が大事になるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N38BCOH/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;isInIframe=1&amp;n=2250738051&amp;ref_=dp_proddesc_0&amp;s=digital-text&amp;showDetailProductDesc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=bc73280a547559997aa49ecd2330c823" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01N38BCOH&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img alt="" border="0" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B01N38BCOH" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 12:12:16 +0900</pubDate>
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<title>「愚直」論 Kindle版 樋口 泰行 (著)</title>
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<![CDATA[ <p>今年19冊目読了。<br>今年3冊めの四つ星</p><p>&nbsp;</p><p>「愚直」論 Kindle版<br>樋口 泰行 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★★☆　愚直に努力することの大事さ</p><p>&nbsp;</p><p>著者は日本ヒューレット・パッカード代表取締役社長。1957年兵庫県生まれ。80年大阪大学工学部電子工学科卒業。同年松下電気産業入社。91年ハーバード大学経営大学院(MBA)卒業。92年ボストンコンサルティンググループ入社。94年アップルコンピュータ入社。97年コンパックコンピュータ入社。02年日本ヒューレット・パッカードとの合併にともない、日本ヒューレット・日本パッカード執行役員インダストリースタンダードサーバ統括本部長。03年同社代表取締役社長就任。<br>技術者からMBA取得、戦略系コンサルタントへの転身、そして45歳の若さで外資系企業の社長へ―。内気で話し下手だった著者を伸ばしたのは、愚直な熱意と努力だった。自らの体験を振り返りながら、働き方とキャリア開拓のヒントを語る。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>&nbsp;</p><p>エリートに見える著者も、愚直に努力してきたからそう見えるだけで、実際はもともと優秀だったわけではない。<br>ハーバードビジネススクールでも1年時は退学寸前だったという。<br>著者がここまで注目される経営者となっているのも著者なりの哲学を貫き挑戦を積み重ねてきた歴史がある。<br>読んでいて感じるのは強い成長意欲である。<br>著者は繰り返し、職場を離れるときの心構えを説いている。<br>職場を離れようと思ったとき、その判断の基準となるのは、それは現実逃避なのか、それとも新しい挑戦なのかという視点。<br>上司とウマが合わなかったり、仕事がきついからという理由で逃げ出しても、根本的な解決にはならない。<br>どのような職場にも人間関係のしがらみがあり、きつい仕事が待っている。<br>それを好転させるのは、自分自身の心の持ち方である。</p><p>成果が出ないときに愚直に努力することこそが大事だとも説く。<br>人は成果が出ないときには環境のせいにしがちだが、まずは成果ありきだ。<br>どんなに厳しい環境でも、必死に努力して自分の存在価値を示せば、次のステップが見えてくる。<br>この信念が著者のキャリアを何度も救ってきたという。<br>実績もない人間の希望を聞き入れて環境を改善してくれるなどと期待してはいけない。<br>環境を言い訳にして、いい加減な仕事を続けていると、ますます存在感はなくなり、発言力もなくなる。<br>逆にどのような環境であっても頑張り抜いて、実績を出すことができれば環境は自ずと良い方に変わる。<br>理想的な環境を作るのは自分自身の努力であると。</p><p>愚直に努力することの大事さを改めて考えた読書だった。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B009INAV2M/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;isInIframe=1&amp;n=2250738051&amp;ref_=dp_proddesc_0&amp;s=digital-text&amp;showDetailProductDesc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=50e5ca8c9b95632ee11d3f4e79eb6cd3" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009INAV2M&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B009INAV2M" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<link>https://ameblo.jp/cyclone101/entry-12358094087.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 18:36:42 +0900</pubDate>
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<title>仕事のストレスを消す「脳内トレーニング」 (PHPエル新書) Kindle版 高田 明和 (著)</title>
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<![CDATA[ <p>今年18冊目読了。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事のストレスを消す「脳内トレーニング」 (PHPエル新書) Kindle版<br>高田 明和 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★☆☆　ストレスを回避するレバーは捉え方次第だということ</p><p>&nbsp;</p><p>著者は1935年、静岡県生まれ。慶応義塾大学医学部卒業、同大学院修了。ニューヨーク市立大学助教授、浜松医科大学教授を経て同大学名誉教授。医学博士。専攻は生理学。日本生理学会、臨床血液学会などの評議員。1989年、中国科学院より国際凝固線溶シンポジウム特別賞を受賞。1991年、ポーランドのビアリストク医科大学より名誉博士号を授与。難しいイメージのある脳の話を非常に分かりやすく、より日常生活に即した形で説く。明快でユニークなそのアドバイスは評判が高く、テレビ・ラジオの出演、講演会、執筆など、幅広く活躍。<br>厳しい社会状況の中、ストレスへの対処法を身につけずに、働き続けるのは、いばらの道を裸足で歩くようなもの。本書では、最新の研究でわかった脳の健康法やトレーニング法、脳の働きを利用した仕事術など、仕事のストレスに負けないためのすぐに実行できる具体的なノウハウを多数紹介します。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは絶え間なく様々なストレスを受けている。<br>だが、それをどの程度のストレスと捉えるかは心の問題である。<br>もしストレスを回避する、あるいは予測できてそれに備えることができれば、受けるショックは少なくなる。<br>だがもし自分の力では避けられないとわかると、ストレスの作用は非常に高められ、私たちは力尽きてしまう。<br>ストレスを回避するレバーは捉え方次第だということだ。<br>ストレスから脱するのは運動と刺激的な環境が必要。<br>苦しみは早く飛び込めば早く抜けられると理解して努力することが大事。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B009192JSM/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=9d0a8bcf51b23ef5f3a2e830a27ef01a" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B009192JSM&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B009192JSM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 09:39:13 +0900</pubDate>
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<title>探検家の憂鬱 (文春文庫) Kindle版 角幡唯介 (著)</title>
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<![CDATA[ <p>今年17冊目読了。</p><p>&nbsp;</p><p>探検家の憂鬱 (文春文庫) Kindle版<br>角幡唯介 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★☆☆　探検家の著者のエッセイ的なもの</p><p>&nbsp;</p><p>著者は1976年北海道芦別生まれ。早稲田大学探検部OB。チベット、ツアンポー峡谷の未踏破地域を単独で探検。2003年、朝日新聞社に入る。08年に退社後、探検家に。『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞。『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞。『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で講談社ノンフィクション賞。<br>生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思ってしまう…。冒険とは何か。生きるとは何か。自分はいったい何者なのか。探検家の角幡唯介が、極限状態において自らに問い続けた果てに、絞りだされた孤高の独白。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>&nbsp;</p><p>探検家の著者のエッセイ的なもの。<br>ブログをまとめたようなものといったほうがしっくり来るかも。<br>したがって、テーマごとのつながりはあまりない。<br>探検家というものは探検によって生計を立てるわけだから、その探検は書くことを前提にするフシがあるという。<br>そうなるとこの意図がたびに影響を与えてフィクション化するということがおこる。<br>何か問題が起こるかもしれないことには、首を突っ込みたくなる。<br>なぜならそれはネタになるかもしれないからだ。<br>だけど、そうなるともうそれは演技化された旅になるわけで、フィクションになってしまうのだという。<br>なかなかおもしろい感覚だ。<br>この本を読まなければそんなことを考える由もなかった。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00YE9EM16/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=c27aa00602445bbf6276af9e6bed8a9a" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B00YE9EM16&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B00YE9EM16" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<link>https://ameblo.jp/cyclone101/entry-12355854698.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 09:46:19 +0900</pubDate>
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<title>世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか？～経営における「アート」と「サイエンス」～ (光文社</title>
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<![CDATA[ <p>今年16冊目読了。<br>今年2冊めの四つ星</p><p>&nbsp;</p><p>世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか？～経営における「アート」と「サイエンス」～ (光文社新書) Kindle版<br>山口 周 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★★☆　世界のトレンドとしては論理から感性へ流れてきている</p><p>&nbsp;</p><p>著者は1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。現在、同社のシニア・クライアント・パートナー。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成。岡本一郎名義の著書もある。<br>これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない――「直感」と「感性」の時代――組織開発・リーダー育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループのパートナーによる、複雑化・不安定化したビジネス社会で勝つための画期的論考。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>&nbsp;</p><p>世界のトレンドとしては論理から感性へ流れてきているという。<br>ビジネスの世界では論理が重要だと思われるかもしれないが、そうではない企業もある。<br>ソニーはかつてはそいう感性を大事にしていた企業だった。<br>ウォークマンという製品は当時名誉会長だった井深大氏の「海外出張の際、機内で音楽を聴くための小型・高品質のカセットプレーヤーが欲しい」と飯田市、このリクエストに答えて開発部門が作製した、一品限りの「特注品」だった。<br>これを同じく創業経営者の盛田昭夫に見せたところ、製品化にゴーサインが出たという誕生秘話がある。<br>「ねえ、これ見てよ」「おお、いいですね」で決まってしまったわけだ。<br>実はこれと同じように過去の優れた意思決定の多くは、「感性」や「直感」にもとづいてなされている。<br>だが、直感はいいけれども非論理的であることがいいということではない。<br>論理や理性で考えてもシロクロつかない問題に対しては、むしろ直感に頼ることも大事だと著者は言う。<br>論理と理性に頼るということは、一つの答えに向かって問題を解くということになりがちだ。<br>だから、その行き着く先はレッドオーシャンだと著者は説く。<br>かつての日本企業はこのフィールドで「スピード」と「コスト」の2つを武器に勝ってきたが、これからの時代はそうは行かない。<br>ほんとうの意味での差別化が求められるということだ。<br>ここに美意識を鍛える意味がある。<br>自分には美意識がないと思っているので、危機感を感じた一冊だった。<br>感性を鍛えることを大事にしようと思った。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073S1RJX2/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=e852b5f6d84d83410ced6ec994ef9faf" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B073S1RJX2&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B073S1RJX2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 08:23:40 +0900</pubDate>
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<title>同じモノを売っているのに、儲かっている会社、儲かっていない会社 Kindle版 金子 智朗 (著</title>
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<![CDATA[ <p>今年15冊目読了。</p><p>&nbsp;</p><p>同じモノを売っているのに、儲かっている会社、儲かっていない会社 Kindle版<br>金子 智朗 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★☆☆　稼働率を上げるという項目で紹介されている事例は面白い</p><p>&nbsp;</p><p>著者はコンサルタント、公認会計士、税理士。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。日本航空株式会社、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント等を経て独立。現在、経営コンサルティングを中心に、企業研修、講演、執筆も多数実施。プライトワイズコンサルティング合同会社代表社員、名古屋商科大学大学院教授、多摩大学大学院客員教授。<br>「利益」から仕事のやり方・考え方の違いが見えてくる。<br>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>儲かっている会社と儲かっていない会社は何が違うのかを解説し、論点としては戦略、管理会計、マーケティングと幅広くカバーしている。<br>特に稼働率を上げるという項目で紹介されている事例は面白い。<br>ルノアールとスターバックスは売っているものは同じコーヒーだ。<br>ルノアールのほうが高く売っているが、スターバックスの方が儲かっている。<br>なぜならスターバックスの回転率のほうが遥かに良いからだ。<br>しかし、ドトールのほうがもっと回転率は高いのだが、スターバックスの方が儲かっている。<br>回転率だけではないということなのかもしれないが、これがビジネスの加減の難しさというところだろうか。<br>またTimesの駐車場を運営しているパーク24の事例も面白い。<br>回転率を上げるためには常に満車を目指すというのが駐車場ビジネスを成功させるための秘訣だと考えるかもしれないが、Timesは常に1台・2台は空いているという状態を目指しているという。<br>それは、常に満車であると、お客さんが「いつ来ても満車」という印象を持って敬遠してしまうからだという。<br>時間貸し駐車場というのは常に満車になっていればいいということではないということだ。<br>読めばビジネスのヒントが得られると思う。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0096OURDG/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;isInIframe=1&amp;n=2250738051&amp;ref_=dp_proddesc_0&amp;s=digital-text&amp;showDetailProductDesc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=7e8c034187b42fff2e97bdfbc41a22c7" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B0096OURDG&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B0096OURDG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 08:21:51 +0900</pubDate>
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<title>2022年、「働き方」はこうなる (PHPビジネス新書) Kindle版 磯山 友幸 (著)</title>
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<![CDATA[ <p>今年14冊目読了。</p><p>&nbsp;</p><p>2022年、「働き方」はこうなる (PHPビジネス新書) Kindle版<br>磯山 友幸 (著)</p><p>&nbsp;</p><p>★★★☆☆　これからの時代に求められる働き方</p><p>&nbsp;</p><p>著者は1962年東京生まれ。1987年早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞で証券部記者、同部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、『日経ビジネス』副編集長・編集委員などを務め、2011年3月末で退社、独立。現在、経済政策を中心に政・財・官を幅広く取材、各種メディアに執筆するほか、講演やテレビ出演、勉強会の主宰など幅広く活躍している。早稲田大学政治経済学術院(大学院)非常勤講師、上智大学非常勤講師。ボーイスカウト日本連盟理事。<br>現在の深刻な人手不足は、働き手に長時間労働をもたらし、より良い職場を求める優秀な人材の流出につながっている。企業にとっても働き手にとっても、「働き方改革」の重要性はいよいよ増しているのだ。また今後、「工場労働」型の仕事は、AIやロボットに置き換わっていくだろう。果たして2022年、私たちの働き方はどう変わっているのか…。政・財・官を幅広く取材する経済ジャーナリストが、これからの時代に求められる働き方を探り出す。</p><p>（www.amazon.co.jpから引用）</p><p>働き方改革には多くの企業が力を入れてきている。<br>そうした背景やいま現場で起こっていることを解説している。<br>この時代においては自ら価値を生み出せる人材は市場で高く評価されるが、自分の価値を磨くことを怠った人はロボットや人工知能に食を奪われる。<br>そいういう時代がすぐそこまで来ているということだ。<br>ライフシフトも話題になったが、もう1社に就職して長く勤めるという時代は終わった。<br>では、この時代にどのように備えるべきなのか。<br>その取っ掛かりになるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075XF8ZGF/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;isInIframe=1&amp;n=2250738051&amp;ref_=dp_proddesc_0&amp;s=digital-text&amp;showDetailProductDesc=1&amp;linkCode=li3&amp;tag=cyclone100-22&amp;linkId=e0a6205f8c5603aa35f7e4871fbc982f" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B075XF8ZGF&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=cyclone100-22"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=cyclone100-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B075XF8ZGF" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 08:20:31 +0900</pubDate>
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