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<title>Cyoan</title>
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<description>To see a World in a Grain of Sand, And a Heaven in a Wild Flower, Hold Infinity in the palm of your hand, And Eternity in an hour. By William Blake</description>
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<title>雨粒&amp;紫陽花</title>
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窓に残った雨粒が夕焼け色に染まった。窓際のドライフラワーの紫陽花と黄金色の雨粒の色のハーモニーにうっとりああ、こんな瞬間に出会えるなんて！
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<dc:date>2013-05-17T00:47:50+09:00</dc:date>
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<title>プリズム</title>
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あっという間に５月になって、４月の更新２回っていう！あれれ。見捨てられてしまいそうだ。清楚な白い花が咲く利久梅が咲いていた頃はまだ肌寒く、それよりさらに遡って京都の大山崎山荘美術館のソファーに映ったプリズムを撮った頃はまだまだ冬のコートを着ていて、子どもの頃よく遊んだ名前のわからない雑草が咲いていたのはつい最近、でもなく二週間前のこと。過ぎてしまえば、思い出となって残るけどもうそこには戻れない。キラキラ陽気に似合う音と声
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<dc:date>2013-05-01T00:58:03+09:00</dc:date>
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<title>はるるるら</title>
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満開のときに撮った桜はもう葉桜季節の移ろいがはやくておいてかれそう旬なものは美味しいうちに頂かないと！
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<dc:date>2013-04-17T00:23:57+09:00</dc:date>
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<title>ミモザ</title>
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普段から色んなアンテナを立てて暮らしているけれどわたしはいつも書にする用の言葉を探してます。さあ探そう！と意気込んでもすぐにみつからないもので言葉も人とおなじで出会うものだなと。しかし、それもメモしておかないと忘れてしまうので、最近はことばノートを作るようにしました。ちょっと前にアンティークス・タミゼにお邪魔したとき面白そうな本がずらっと並んでいる棚があって、「ムナーリのことば」という一冊の本に目がいきました。手に取って、その表紙に書いてある言葉を読んでドキリ。一瞬にしてココロウバワレタ！おとな
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<dc:date>2013-04-03T01:31:51+09:00</dc:date>
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<title>恋人から夫婦へ</title>
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ふたりめの弟が結婚しました。出会って半年で結婚！はやっ雲ひとつない青い空の下、暖かな春の陽気に包まれ、多くの人からの祝福を受けほんわか、ゆるーく、うるっと、ふわーっとした雰囲気のなか、とっても嬉しそうな夫婦でした。あんな嬉しそうな弟の顔はみたことないってくらい、全身から幸せオーラが湧き出てました。わたしには二人弟がいるので、これで二人目の妹ができました。何もしなくて妹ができるってすごい！家族が増えるのはとっても幸せなことだなあとしみじみ。なんと、ウエディングドレスは花嫁さんのお母様の手作り！愛情
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<dc:date>2013-03-25T00:23:30+09:00</dc:date>
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<title>白い磁器花瓶、面取り瓶。</title>
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色んな形の花器たちが焼き上がりました。オランダの白い陶器をイメージしたもの前回焼いた一輪挿しより一手間くわえて面取りしたものなどなど。オランダの白い器のイメージって、ミルクのようなまったり艶っぽい白で野田琺瑯の容れ物の白だったりするのだけどそれが一体どんな釉薬を使ったらそのイメージに近づくのか、さっぱり見当もつかなくてなので、とりあえず透明釉とマット釉薬を、それぞれ酸化と還元とにわけて焼きました。酸化の方が黄みがかって柔らかい印象に仕上りで還元の方が青みがかってシャープな仕上がりわたしの好みは酸
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<dc:date>2013-03-15T10:35:36+09:00</dc:date>
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<title>スープ皿</title>
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スープ皿焼き上がりました。久しぶりにたたらで作ってみました。寝込みを襲ったら愛犬に指かまれロクロひけなかったので。不意打ちはいけません。全て赤土使用。白い皿は白化粧、マット釉。ふちは黒化粧。茶色の皿はあめ釉。模様は先の尖ったもので削り。黄色の皿は化粧にマット黄瀬戸釉。模様は化粧かけた後、指でなぞりました。放射状に描いた線の皿は、残念なことにヒビが入ってしまった。ので、植木鉢にして多肉植物でも植えようと思います！次回は磁器で作った花器をお披露目！
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<dc:date>2013-03-07T23:23:31+09:00</dc:date>
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<title>まごわやさしい。</title>
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いつかの朝食。前の晩につくっておいた野菜たっぷりスープと緑に豆に苺にパン。最近は献立を考えるとき、「まごわやさしい」ルールを気にしていて、ま・・豆ご・・胡麻、クルミ等のナッツ類は・・わかめ等の海藻類や・・野菜さ・・魚し・・椎茸などの茸類い・・芋バランスよく食事を摂りたいとき、とても便利な魔法の言葉。献立を考えるのが面倒なときや、あと一品足りないな、なんてときにも重宝する。豆料理って面倒なイメージだけど、圧力鍋を使ってしまえば早くて簡単。最近は、水戻しせずに、乾物のまま茹でてます。大豆くらいの大き
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<dc:date>2013-03-04T11:07:02+09:00</dc:date>
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<title>ルーシー・リーとのひととき</title>
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gallery feel art zeroで会期中のルーシー・リー　ハンス・コパー展へ行ってきました。今まで何度かルーシー・リーの作品に出会う機会はあったけれど、今回の出会いはちょっと特別なものでした。何が特別って、作品がガラスケースに入っていない！そして実際に購入することができる！！です。てことはです、なんと作品を実際に手に取ってみることができたんです！いやいやいや、まさかまさかの驚き極上体験。そおーっと、でもじっくりと作品と対話タイム。ルーシー・リーを体感してしまいました。とっても繊細で、滑
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<dc:date>2013-02-24T00:32:51+09:00</dc:date>
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<title>花の髪飾り</title>
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年の離れた可愛いイトコが今春に大学を卒業します。まだまだ子供だなって思ってたのに、いつのまにやら社会人！感慨深いものがあるなー。そんなイトコに、「卒業式につける髪飾りを作って♡」と頼まれたんで試行錯誤でつくってみました。清楚で可愛いの！とのご要望だったので蘭をメインに。プラプラした小さなピンクの蘭が顔の横にくるっていう。可愛いはず！とはいえとてもじゃないけど、わたしの着画はのせられません。三番目の写真は、袴に挿す飾り。そんなとこまで飾るんですね。ちっとも知りませんでした。あらゆるとこ飾れて今の子
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<dc:date>2013-02-22T01:58:58+09:00</dc:date>
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