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<title>チョビと笛と映画と小説と地図</title>
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<description>チョビがなんとなく見た映画について、なんとなく感想などをなんとなく書いてみたり、なんとなく小説とか書いたらアップしてみようと思うけど、どうする？</description>
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<title>『海・空・君・僕』</title>
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<![CDATA[ 僕は海が嫌いだった。<br>理由は分かっている。<br>でも、話すほどたいしたことじゃない。<br>特に夜の海はダメだ。独りでいると吸い込まれそうになる。<br>１度腰まで入ってみたが、爪先に砂が入ったのが気にくわず、すぐに引き返した。<br>僕のいるところからは、海と空は繋がっているように見えた。<br><br>「空ってね、本当は真っ白なのよ」 <br><br>僕より５０センチほど低いところから、彼女は言った。 <br><br>「知ってた？」<br><br> 僕は首を横にふった。 <br><br>「よかった」<br><br>彼女は、僕が知らないことを嬉しそうに話すのが好きだった。<br>だから、僕は時々わざと知らないふりをして彼女の喜ぶ顔を見たりもした。 <br><br>「空って本当は真っ白なのに、海がこんなに真っ青だから色がついてるように見えるのよ」<br> <br>彼女が笑うと、決まって白い歯が見えた。<br>僕は、彼女が何を考えているのか、求めているのか、分かるのが怖かった。<br>たとえ分かったとしても、僕には何もできないからだ。<br>彼女の体に触れることさえ勇気のいることだった。<br>僕はいつも彼女の体の代わりに、彼女が座っている車椅子の腕を握っていた。<br><br>「あなたは何色？」<br> <br>ふいに彼女が言った。<br> <br>「え？」 <br><br>突然の質問に、僕は驚いた。<br>そんなこと考えたこともなかったからだ。<br>少したってから、僕は口を開いた。 <br><br>「分からないよ」 <br><br>「どうして？」 <br><br>「…君は？何色なの？」 <br><br>彼女は空を見上げながら黙っていた。<br>風が、彼女の髪をかき分けながら海へ向かって行った。<br><br>　　彼女を抱きしめたい。<br>　　彼女を抱きしめたい。 <br><br>「あなたの色」 <br><br>海はとてつもなく青かった。<br>そして空は空は昨日のソーダ水よりも白く、公園の噴水よりも青かった。<br><br>　彼女を抱きしめたい。<br>　彼女を抱きしめたい。<br>　…でも、壊れやしないだろうか。 <br><br>「僕の色は、きっともう霞んでいるよ。君にはもったいない」<br><br> 精一杯だった。<br>今にも溢れそうな水を必死で掴んでいるような、そんな気分だった。 <br><br>「そう…」<br><br>彼女は少し寂しそうな顔をしたが、笑っているようにも見えた。 <br><br>「明日は晴れるかしら」<br><br>彼女はいつも最後にこう言うのだ。<br>僕もいつも通り答える。 <br><br>「ああ、きっと晴れるよ。また明日」<br><br>それが最後だった。<br>次の日、あのとてつもなく青い海に、彼女の白い歯が浮いていた。<br>今なら言える。<br>僕の色はきっと君の色だ。<br>やっぱり空は海のせいで青くなっていた。<br>ただ、昨日よりは暗く僕の心よりは、ずっとずっと白かった。<br><br>　君を抱きしめたい。<br>　君を抱きしめたいよ。<br><br>「また明日」 <br><br>今の僕には、それだけがすべてだ。 
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2005 19:18:29 +0900</pubDate>
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<title>小説について</title>
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<![CDATA[ <font color="green">これは小説ではない。<br>それは断言できる。<br>改行もバラバラだし、起承転結もない。<br>これは小説ではない。<br>でも、それならなんて言っていいか私には分からない。<br>だから、便宜的に小説って勝手に呼ぶことにする。<br>これからいろいろアップしていく小説と呼ばれるものは、どれも便宜的な小説と呼ばれるものになるだろう。<br><br>解説も解説にならないような、そんな解説。<br>というか、私の書くものに解説なんて必要あるのか。<br>読んだ人がそれぞれの感想を持ってくれればそれでいいし、どういう話でどういう内容かなんて、私が決めることじゃない。<br>だから、解説というものに、ほとんど意味はない。<br>でも、これを書いた意味はある。<br>多分、理由もある。<br>当時の私が書きたかったものだと思うから。<br>「当時」と言ったのは、これを書いたのが、今の私じゃないからだ。<br>『顔のない男』以外、ここにアップするであろう小説らしきものは、私が高校生の頃書いたものだ。<br>具体的にいつ書いたかは忘れたけど、大学に入ってから書いたものじゃないことは確かだ。<br>当時、私が何を思って、何を言いたかったか、今では想像もできないけれど、その時の私が存在してることが分かればそれでいいと思う。<br>もう、今では絶対に書けないものもあるだろうし、今書いたほうがいいものになりそうなものもたくさんあるだろう。<br>でも、できるだけ、その当時のままの形で紹介できたらと思う。<br><br>そして、これを読んで、どう感じるか何を想像するかは読んだ人次第だし、それを私自身が聞くことが楽しみでもある。<br>小説よりは、短編に近い形なのだと思うので、暇は人は挿絵なんか描いてくれたら、かなり喜んでしまうと思うけど、どうだろう？<br>おっとここにこんなスペースが…<br></font><br><font color="red"><a href="http://www3.oekakibbs.com/bbs/puro-cyobi/oekakibbs.cgi">チョビと笛絵描き</a></font><br><br><font color="green">さてと、なんか無理やりな感じになってしまったが、ここにアップできそうな小説っぽいものが見つかったら、また書こうと思う。<br>昔の私は一体何を考えていたのか、いっちょそれを探す旅にでも出てみよう。<br><br>あ、ＨＰもよろしくね。</font><br><font color="red"><br><a href="http://cyobi-map0403.hp.infoseek.co.jp/">チョビと笛と地図</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/cyobi0403/entry-10000709188.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2005 11:57:13 +0900</pubDate>
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<title>退屈な沈黙～ある晴れた日の午後の出来事～</title>
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<![CDATA[ ある晴れた日の午後。<br>白いテーブルには、飲みかけのコーヒーと一冊の本が置いてあった。<br>なんの変哲もない<br>ただの飲みかけのコーヒーと一冊の本だ。<br>なのに何故か、僕はそれから目が離せなくなった。<br><br>「僕に何か用？」<br><br>沈黙。<br><br>僕は足の爪に入った砂と返ってこない返事が一番嫌いだ。<br>少しの間、僕達の睨めっこは続いたが、最初に僕から口を開いた。<br><br>「分かった、負けたよ」<br><br>僕は椅子に腰かけて、彼女達（あるいは彼等）の返事を待つ。<br>この沈黙は、女の子の買い物に付き合うのと同じくらい退屈だ。<br>（僕は前に一度だけ、すばらしく退屈な沈黙を経験したことがある）<br>風が本のページを軽くなぞる。<br><br>「誰？」<br><br>丁度３４ページ目にきたあたりで、後から声がした。<br>風が僕の横を通って振り返る。<br>そこには１人の女が立っていた。<br><br>「私に何か用？」<br><br>なんだか変な気分だ。<br>さっきここで、僕が彼女達（または彼等）に同じ質問をし、しかも僕は、今その返事を待っているのだ。<br>同じ空間に同じ疑問を持ったヒトが２人。<br>そして、それに答えなければならないヒト（+α）が２人。<br>僕はその両方に属している。<br>本当におかしな気分だ。<br>だけど、少しワクワクした気分だ。なんとなく。<br>前にも言ったけど<br>僕は足の爪に入った砂と、返ってこない返事が一番嫌いなんだ。<br>彼女がそうだと限らないけれど。<br><br>「いや、ただなんとなくね。理由はないんだ」<br><br>「理由がないの？」<br><br>「ダメかい？」<br><br>彼女が僕を見る。<br>そして、そのまま何も言わずに僕の横に座った。<br>多分彼女は、僕が来る前までこの席に座っていたのだろう。<br>少し座り心地が悪そうに見えた。<br>まぁ、そんなことはどうでもいい。<br><br>「ダメだとは言わないわ。私が決めることじゃないもの」<br><br>確かにそうだ。<br><br>「だけど…私なら理由がないことはしないわ」<br><br>「何故？」<br><br>「だって、後で理由を聞かれた時、答えられないのは悔しいもの」<br><br>少しの沈黙の後、僕達は目をそらした。<br>さっきと比べると、なかなかいい沈黙だった。<br>よほど<br>“実は僕も返事を待っているんだ”<br>と言おうと思ったが、彼女との会話を無駄にしたくなかったのでやめることにした。<br>彼女は素敵な人だった。<br>少なくとも、僕が今までに会った人の中で一番素敵だった。<br><br>「コーヒー冷めちゃった」<br><br>本心からそう言ってるのかそうでないのか、僕には見分けがつかないけれど<br>その言い方は食後のデザートよりもあっさりとしていた。<br>そして彼女は、残ったコーヒーを飲み干して<br>一瞬ひきつったような顔をしたが、また元に戻して笑ってみせた。<br>その一瞬に、僕は本当の彼女を見たような気がした。<br>返事はまだもらってない。<br>だからこれを理由にして、また彼女に会いにこようと思った。<br>ちゃんとした理由がある。<br>理由はある。<br><br>僕は席を立って、また歩きだした。<br>どうしてここに来たかなんて忘れてしまっていた。<br>でも、彼女に会えたことに比べたら、どうでもいいことだったに違いない。<br>そういういことにしておこう。<br>たとえ今日が雨であっても雪であっても、曇りであっても<br>午前であっても夜中であっても<br>僕は彼女に会っていたような気がする。<br>そして同じことを言うだろう。<br><br>「僕に何か用？」<br><br>「私に何か用？」<br><br>ある晴れた日の午後。<br>他の人にしてみればどうでもいいことかもしれないし<br>気付かない人だっているかもしれない。<br>だけど<br>僕にとっては全てだった。<br>たぶん。<br><br>そんな、ある晴れた日の午後の出来事。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cyobi0403/entry-10000077197.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2005 11:47:59 +0900</pubDate>
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<title>ある日の会話</title>
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<![CDATA[ <font color="#9900CC">以下の会話は、チョビと友人煉埜のある日の会話です</font><br><br>塚原＝煉埜<br><font color="green">中嶋＝チョビ</font><br><br><font color="#9900CC">として見てください。</font><br><br><font color="#9900CC">《会話～顔文字について》</font><br>  塚原　コレもはやらそうと思うんだよ <br>  塚原  （._. ）ﾀﾞﾒｶﾅｰ <br>  塚原　ほらカワイイ （笑） <br><font color="green">  中嶋　目小さいな（笑）</font><br>  塚原  それがいいんだって（笑 <br><font color="green">  中嶋  これはそうでもないな（おぃ <br>  中嶋  いいのかい（笑）</font><br>  塚原  なんか   半角ｶﾀｶﾅに似合うんだよ <br>  塚原  （._. )ﾅﾝﾀﾞｶﾅｰ <br><font color="green">  中嶋  顔だって分からないよね、一瞬 <br>  中嶋  前のやつのほうがいいな(･∀･) </font><br>  塚原  ホン(･∀･)ト!? <br><font color="green">  中嶋  うん、これのほうがいいｗ</font><br>  塚原  愛着があるよね。笑 <br>  塚原  自分で言うなってね。笑 <br><font color="green">  中嶋  これのほうが煉っぽいよ（笑）</font><br>  塚原  ｷﾁﾝﾄ(･∀･)ｻﾝ!!! <br><font color="green">  中嶋  今、その顔文字登録してた <br>  中嶋  (･∀･) </font><br>  塚原  笑 <br>  塚原  (･∀･) <br><font color="green">  中嶋　(･∀･) </font><br>  塚原  (･∀･) <br>  塚原　あ <br><font color="green">  中嶋  ﾊ(･∀･)ｲ </font><br>  塚原  コレ登録してないや<br><font color="green">  中嶋  これって？ </font><br>  塚原  （._. ） <br>  塚原  ｺｯﾁ   笑 <br><font color="green">  中嶋  それか（笑） </font><br>  塚原  ｺﾚもたまに使うことにする。笑 <br>  塚原  今ﾕﾘｵｶ超特急を思い出した <br><font color="green">  中嶋  煉といるとき用だからね（笑）これ（笑） <br>  中嶋  なんで？？（笑） </font><br>  塚原  ﾗｯ(･∀･)ｼｬｲ <br><font color="green">  中嶋  あぁ、なるほどね（笑） <br>  中嶋  それっぽいな（笑） </font><br>  塚原  でしょ <br>  塚原  ｽｹﾞｰ <br>  塚原  あのかおでてきて　今日ねれないよ(*´ｪ`*)ﾎﾟｯ <br><font color="green">  中嶋  なんでだよ（笑）</font><br>  塚原  他でも使ってよ～（笑）煉といるとき用だからね（笑）これ（笑）ってさぁ<br><font color="green">  中嶋  ゆりおかはそんないい顔じゃないでしょうに（笑）</font><br>  塚原  ﾂﾒﾀｸﾅｲ？笑 <br><font color="green">  中嶋  いいのか（笑）</font><br>  塚原  ゆりおかはね  ひかがなで書くと別物じゃん<br><font color="green">  中嶋  いや、なんか著作権的なもんでｗあたしよりも煉っぽいしｗ</font><br>  塚原  いやいや ｺﾞﾘ押ししてる＝使ってくれ だろ？笑 <br><font color="green">  中嶋  ユリオカっていっぱつ変換するとユリ丘って出てくるんだもん(；ω；*) <br>  中嶋  まじか（笑)  じゃぁ、使うよ（笑） <br>  中嶋  絶対に、みんなに突っ込まれると思うけどね（笑) 煉埜かよって（笑）</font><br>  塚原  ｱﾀｽ、ゆりおかってうってF７をｵ(･∀･)ｽ <br><font color="green">  中嶋  なるほそ（笑）</font><br>  塚原  言われるかね～。笑 <br><font color="green"> 中嶋  言われるだろ（笑)なにげに、みんな使ってないだけで、煉のだって思ってるﾊ(･∀･)ｽﾞ</font><br>塚原  ﾂｶﾜﾚなきゃ意味ﾅｲﾖ（._. ） <br><font color="green">中嶋  それは分かりにくいな～（笑）</font><br>  塚原  笑 <br>  塚原  （．_．） <br>  塚原  コレだと  なんか違うんだよね <br><font color="green">  中嶋  ピンとｺ(･∀･)ﾅｲ  <br>  中嶋  まぁ、そだね（笑）</font><br>  塚原  （._. ）ｺﾚﾀﾞﾖ <br>  塚原  この ｼｮﾎﾞさがいいｗ <br><font color="green">  中嶋  なるほど（笑)  使って行ってよ </font><br>  塚原  誰もつかわないだろーけどな。笑 <br><font color="green">  中嶋  そんなことないだろ（._. ） </font><br>  塚原  ｡ﾟ+.(･∀･)ﾟ+.ﾟｲｲ!! <br><font color="green">  中嶋  いいのか（笑） <br>  中嶋  使っていくたびに愛着でるんだろうね（笑）</font><br>  塚原  (*ﾟｰﾟ)(*｡_｡)(*ﾟｰﾟ)(*｡_｡)ｳﾝｳﾝ <br>  塚原  てか <br>  塚原  登録した <br>  塚原  （._. ） <br>  塚原  （._. ） <br>  塚原  （._. ） <br><font color="green">  中嶋  あたしも登録した（笑） <br>  中嶋  （._. ） <br>  中嶋  （._. ） <br>  中嶋  （._. ） </font><br>  塚原  いい <br>  塚原  絶対いい（笑<br><font color="green">  中嶋  （._. ）（._. ）（._. ）ｵｶｱｻﾝ </font><br>  塚原  何個もあるとｶﾜｲｲじゃん<br><font color="green">  中嶋  んだね（笑）</font><br>  塚原  （._. ）ﾁｮﾋﾞｻｰﾝ<br><font color="green">  中嶋  いや、それはダメだろ（笑） <br>  中嶋  （._. ）ﾁｮﾋﾞ って合うけどね（笑）</font><br>  塚原  （._. ）ｴﾐﾁｬﾝ（._. ）<br><font color="green">  中嶋  いやいや、照れるから！！（笑）</font><br>  塚原  （._. ）ﾃﾚﾙﾅﾖ <br><font color="green">  中嶋  なんか、（._. ）これで、名前言われると、怖くね？（笑）</font><br>  塚原  こわくないし！笑 <br><font color="green">  中嶋  なんか、ストーカーっぽくね？（笑）</font><br>  塚原  あー <br><font color="green">  中嶋  （._. ）ﾋﾄﾐﾁｬﾝ</font><br>  塚原  ｵﾓｶﾜｲｲじゃん <br>  塚原  おもしろくてかわいい <br>  塚原  ｵﾓｶﾜ（._. ） <br><font color="green">  中嶋  （._. ）ﾅﾝﾃﾞﾆｹﾞﾙﾉ？</font><br>  塚原  ﾔﾍﾞｰ <br><font color="green">  中嶋  おもかわか（笑）</font><br>  塚原  ｺｴｰかも！ <br><font color="green">  中嶋  こえーでしょ（笑） </font><br>  塚原  （._. ）ﾅﾝﾃﾞﾜｶｯﾃｸﾚﾅｲﾉ？ <br>  塚原  （._. ）ﾎﾞｸﾊｺﾝﾅﾆｽｷﾅﾉﾆ <br><font color="green">  中嶋  （._. ）ｺﾝﾅﾆｽｷﾅﾉﾆ <br>  中嶋    笑 </font><br>  塚原  ﾜﾗ <br><font color="green">  中嶋  かぶった！！（笑）</font><br>  塚原  （._. ）ｶﾌﾞｯﾀﾄｶ <br><font color="green">  中嶋  なんで分かってくれないの？の後はこれだよね（笑）</font><br>  塚原  うんｗ <br>  塚原  （._. ）ｷﾓｲﾄｶｲﾜﾅｲﾃﾞ <br><font color="green">  中嶋  （._. ）ﾎﾞｸｷﾓｸﾅｲ </font><br>  塚原  （._. ）ﾄｲﾚｺﾜｸﾅｲﾖ <br><font color="green">  中嶋  こえぇよ、これ（笑） <br>  中嶋  （._. ）ﾂｲﾃｷﾃ </font><br>  塚原  あわせる文字にあわせて変化すんなこの顔文字ｗｗｗ <br>  塚原  ﾂｲﾃｷﾃはこえーよ！ｗ <br><font color="green">  中嶋  そだね（笑） <br>  中嶋  （._. ）ﾄﾞﾝﾄｺｲ </font><br>  塚原  （._. ）ｱﾝｼﾝｼﾃ <br><font color="green">  中嶋  いけねけよ!!（笑）</font><br>  塚原  （._. ）ﾀﾞｲｼﾞｮｳﾌﾞﾀﾞﾖ <br><font color="green">  中嶋  うん、言えばいうほど、怖いな（笑） </font><br>  塚原  笑 <br>  塚原  つかっててｵﾓｼﾛｲよｗ <br><font color="green">  中嶋  自信なさげーー!!Σ(￣ロ￣ｌｌｌ）って感じ（笑） <br>  中嶋  そだね（笑）</font><br>  塚原  （._. ）ﾏｶｾﾃ <br>  塚原  まかせらんねーよ <br><font color="green">  中嶋  任せなれないね（笑） </font><br>  塚原  （._. ）包茎ﾅﾝﾀﾞ <br>  塚原  （._. ）ｾｯｸｽ <br><font color="green">  中嶋  それっぽい～～～（笑） <br>  中嶋  それは信じるわ（おぃ <br>  中嶋  キモイ!!（笑） </font><br>  塚原  （._. ）ｸﾂｶﾞﾅｲ <br><font color="green">  中嶋  ｾｯｸｽ（._. ）ｼﾖｳ </font><br>  塚原  ｷﾓｲ！ｗ<br><font color="green">  中嶋  なんでだよ（笑） <br>  中嶋  あわれすぎだろ（笑）＜くつがない </font><br>  塚原  （._. ）ｶｰﾝﾁ <br><font color="green">  中嶋  あわれ＼（*｀3´）／ </font><br>  塚原  ﾋｻｼﾌﾞﾘだな！ｗ <br><font color="green">  中嶋  （._. ）ｶﾁｰﾝ </font><br>  塚原  笑 <br><font color="green">  中嶋  結構使ってるんだけどね、あたし（笑）</font><br>  塚原  ｶﾁｰﾝわらった！ｗ <br>  塚原  （._. ）ｽｺｰﾝ <br><font color="green">  中嶋  なににｶﾁｰﾝなんだろうね（笑） <br>  中嶋  むしろ、何をｶﾁｰﾝなんだろうね </font><br>  塚原  笑 <br><font color="green">  中嶋  使い勝手いいかもね（笑） <br>  中嶋  以外と（おぃ </font><br>  塚原  絶対おもしろいんだけど！ｗ <br>  塚原  （._. ）ｾﾝﾊﾟｰｲ <br>  塚原  ｱｻｸﾗｰ（._. ） <br><font color="green">  中嶋  いやいや、もっと元気だろ（笑） </font><br>  塚原  笑<br><font color="green">  中嶋  使っていこう（笑）</font><br>  塚原  つかっていこう！ <br>  塚原  （._. ）ﾂｶｯﾃﾈ <br><font color="green">  中嶋  とりあえず、いろんなＢＢＳで使っていこう</font><br>  塚原  ﾒﾙﾏｶﾞもｺﾚについて発行するよ。笑 <br><font color="green">  中嶋  あ、それいいね（笑） </font><br>  塚原  でも   この使い方   一瞬では理解できないと思うんだけど。笑 <br>  塚原  まじで <br>  塚原  （._. ）ｶｰﾝﾁ    ていったあとの <br>  塚原  （._. ）ｶﾁｰﾝ  はわらったけど <br><font color="green">  中嶋  笑 <br>  中嶋  分かりづらいかもね（笑） </font><br>  塚原  今この会話をみてたらわかるんだろうけど <br><font color="green">  中嶋  最初パッとしなかったし（笑） <br>  中嶋  そだね（笑） </font><br>  塚原  使っていけばｲｹﾙんだって <br>  塚原  （._. ）ｲｹﾙﾖ？ <br>  塚原  （._. ）ﾀﾀﾞｲﾏ <br><font color="green">  中嶋  ｵｶｴﾘ（._. ）</font><br>  塚原  （._. ）ｾﾂｿﾞｸｷﾚﾀﾖ <br>  塚原  （._. ）ｶﾁｰﾝ <br>  塚原  笑 <br><font color="green">  中嶋  まじか（笑） <br>  中嶋  いくなってことだね </font><br>  塚原  笑 <br>  塚原  つかうけどね <br><font color="green">  中嶋  使っていこう <br>  中嶋  飯食うよ。そろそろ </font><br>  塚原  （._. ）ﾜｶｯﾀ <br><font color="green">  中嶋  ﾋﾏ(･∀･)ｶﾞﾝﾊﾞ </font><br>  塚原  （._. ）ﾑﾘ･･･ <br><br><font color="#9900CC">ね？（何<br>がんばってるでしょ？（笑）<br>そんな煉埜のＨＰは<a href="http://www.b1.i-friends.st/index.php?in=renya&amp;pan=top&amp;ts=40be1873" target="main">ここ</a>をクリック！</font><br><br><font color="#9900CC">チョビの<a href="http://cyobi-map0403.hp.infoseek.co.jp/" target="main">ＨＰ</a>もよろしくね！</font><br><br><font color="#9900CC">何があってもうちら</font><font color="red">ｶﾞﾝ(･∀･)ﾊﾞﾙ!!</font>
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<pubDate>Thu, 04 Nov 2004 01:32:24 +0900</pubDate>
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<title>解説『顔のない男』</title>
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<![CDATA[ これは、駅のホームで思いついて、構成まで考えて、ずっと書いてなかった、一応<br>小説って感じのものです。<br>私の書くものっていうのは、短くて、詩的なものが多いのですが、これも小説とは<br>呼べる代物ではないんですけど、一応小説ってことにしときます。<br>慣れてないので、最後のほうが、ちょっとわけわからなくなりましたね。<br>もっと勉強が必要です。<br><br><br>さて、解説ですね。<br>読んで分かるようにはなってるんですけど、裏の部分を解説してみようと思いま<br>す。<br>最後男が、どうして、とても美しい光を放って死んだかってところですね。<br>これは、２通りの考えがあると思うんですけど、<br>まずひとつは、男が死ぬことをとても嬉しく思っていたってことです。<br>顔のない人間は、いろいろ苦労をしてそうですから、自殺を考えることもよくある<br>だろうと思います（想像ですけど）<br>だから、この厳しい現実から逃げるっていうことで、光が美しかったってことです<br>ね。<br><br>ふたつめは、嬉しいからっていって、色が綺麗だとは限らないってことですね。<br>悲しいときに綺麗かもしれない、寂しいときに綺麗かもしれない。<br>人の感情を色で表すと、嬉しいときが綺麗だと思うのは、私のような俗な人間の考<br>えることだからです。<br>もしくは複雑な感情かからみあって、心で葛藤している時が一番綺麗なのかもしれ<br>ないってことですね。<br>人の想像力には底がありませんから、死ぬ時に、何を思って死ぬかなんてのは、本<br>人も、それを考える人も十人十色です。<br>だから、男が何を思って葛藤していたとか、何を考えてたとかは、読んだ人の想像<br>力にお任せします。<br><br>まぁ、私としては、後者のほうで考え、物語を書いていたわけですから、読んでい<br>る人が、いろいろな感想を持ってくれれば嬉しいです。<br><br>とまぁ、こんな感じの解説(*´ェ`*)ポッ<br>これから、もうちょっと手直しとかしたいですけど、それを発表する機会はあるか<br>わかりません（笑）<br>もっと、長く書いて、発表できる場ができたら、しようと思います。<br><br>今はぁ～これがぁ～せいいっぱぁい～（カリオストロの城のルパン風に）<br><br>ってことで、まぁ感想とかあったら、コメントしてくだされば幸いです。<br>それでは次回をお楽しみに。
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<link>https://ameblo.jp/cyobi0403/entry-10000100789.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2004 07:58:34 +0900</pubDate>
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<title>小説『顔のない男』</title>
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<![CDATA[ その人は、駅のホームに立っていた。<br>いつもの駅、少し肌寒くなった秋の夕暮れの中で、ひとりで立っていた。<br>以前から噂には聞いていたが、僕が実際にその人を目にしたのは、これが初めてだ<br>った。<br>格好から、その人が「男」だというのが分かった。<br>男は、グレーのスーツに紺のネクタイを締め、黒い革の鞄を持っていた。<br>多分仕事帰りなのだろう。<br>そして男は、そこが男の世界の全てであるかのように、その場所から一歩も動かな<br>かった。<br><br><br>男には顔がなかった。<br><br><br>僕が、顔のない人間がこの世に存在するという事実を知ったのは、３年前のことで<br>ある。<br>「人間の神秘、顔のない人間現る」<br>こんな文句で新聞に取り上げられた。<br>顔のない人間たちは、これまで世間の人々から隠されていたらしい。隠された存<br>在。秘密の存在だったのだ。<br>それが、今度の発見により、世間の目に触れた。<br>その数は、全国で約２万人にも及んだ。<br>当時、このあまりにも大きなニュースに、どのテレビもこの話題で持ちきりだっ<br>た。<br>政府は、彼らの数があまりにも多いことや、マスコミの多大な影響からか、急遽、<br>顔のない人間に関する法律を作った。<br>激しい差別や、人々の中傷の中で、彼らは隠された存在から、ひとりの人間として<br>認められたのだった。<br>それから３年。<br>もう、さして珍しくない彼らの存在に、今では誰も目をとめなくなり、話題にもさ<br>れなくなった。<br>しかし、そんな顔のない男を、今日初めて、僕はこの目で見たのだ。<br><br><br>顔のない人間の周りには独特の色がある。<br>彼らには表情がない。<br>口がないから、言葉も発することができない。<br>人とのコミュニケーションの手段として、僕が彼らを知らなかった長年の間に、彼<br>らは彼らの独特の進化をとげたのだ。<br>顔がない代わりに、感情が色として表に見えるようになったのである。<br><br><br>僕は、数ヶ月前、久しぶりに会った友人が、仕事先で顔のない男を見たという話を<br>していたのを思い出した。<br>「いやぁ～ビックリしたよ。噂には聞いてたけど、本当にいるんだね。顔のない<br>　人間って」<br>「見たの？」<br>「見たよ。取引先の会社で。働いてた」<br>「へぇ…どんなだった？」<br>「どんなって、テレビでやってた通りだよ。顔がないんだよ。」<br>「顔がなくて、仕事ってできるの？」<br>「できるんだよね、これが。話さなくてもいい仕事だと、誰よりも優秀らしいよ」<br>「そうなんだ。同僚とかとやっていけるのかな」<br>「なんかね、感情が色になって表に出るから、なんとなく分かるらしいよ。俺が<br>　見たやつの周りにも、なんとも言えない色がついてた」<br>「色…？」<br>「知らない？」<br>「いや、知ってるけど、想像がつかない」<br>「なんかねぇ…こう全身からにじんでるんだよね、色が。こう、もや～っと…」<br>「分からないな」<br>「これは見ないと分からないだろうな。俺だって騒がれてた時は全然分からなか<br>　ったんだから」<br>「どんな色だった？」<br>「う～ん…それもうまく表現できないな。いろんな色が混ざってるんだよ」<br>「ふ～ん…なんかキレイそうだな」<br><br><br>今なら、友人の言っていた言葉が理解できる。<br>ホームに立っている顔のない男の周りにも、独特の色がにじんでいた。<br>それはあえて言葉で表現するならば、曇って少し赤みががった薄い色だ。<br>だが、少なくても、僕が想像していたような綺麗な色ではなかった。<br>それについては、友人も同じことを言っていた。<br><br><br>「いや、それがさ、全然綺麗じゃないんだよ」<br>「そうなの？」<br>「うん、むしろ、汚いっていう言いかたも変なんだけど、なんか嫌な色なんだよ<br>　な」<br>「嫌な色？」<br>「見てると気が滅入るっていうか、そんな色なんだよ」<br>「そうなのか…」<br>「見なきゃよかったと思ったよ、正直」<br>「そんなに？」<br>「まぁ、言いすぎかもしれないけど、そんな感じだった」<br>「でも、それってそいつらの感情なんだろ？その時はそういう感情だったってこ<br>　とじゃないの？」<br>「そうなんだけどさ…。でも、自分の心が周りにバレバレなんだぜ？<br>　俺らだって、嫌々仕事してる時ってあるだろ？もし俺が顔のない人間だったら、<br>　同じ色してんのかなって思って少し怖くなったよ」<br>「なるほどねぇ」<br>「顔のない人間じゃなくてよかったって心底思ったよ。あいつらってどういう気<br>　持ちで生きてんのかな」<br><br><br>この話を聞いてから、僕は自分が顔のない人間だったらと考えるようになった。<br>自分の感情が周りの人にすべて色として伝わっていたら、どういう気持ちなんだろ<br>う。<br>そして、そんな人間だったら、僕はどんな色をしているのだろう。<br>きっと、彼らよりも、くすんだ汚い色をしているんだろう。<br>それを想像したら、なんだかとても怖くなった。<br><br><br>そんなことを考えながら、僕は、もう一度、顔のない男のほうを見た。<br>その色は、なんだかさっきよりも少し薄暗く、汚くなったように見えた。<br>その時、ホームに電車が来た。<br>たくさんの人が電車から降りてくる。<br>顔のない男のほうをチラッと見た人もいたが、何もなかったかのように男の前を通<br>り過ぎる。<br>僕は電車に乗り込み、また男のほうを見た。<br>男は電車が来たというのに、じっとして、まだ自分の世界の中に留まっている。<br>どうしたんだろう。<br>僕は思い立って電車から降りた。<br>もう少し、その男を見ていたくなったのだ。<br><br>こういうこともあるだろう。僕だって、電車を１本遅らせたい気分の時がある。彼<br>だってきっとそうなんだろう。<br>そう思った。<br><br>ホームにいた人たちは、さっき来た電車に全員乗り込んだらしく、ホームは僕と顔<br>のない男の2人だけになった。<br>男はこっちに気付いていないようだったが、ずっと見ていることがバレたらなんだ<br>かバツが悪いので、僕も動かないようにじっとしていた。<br>その状態でしばらくの時間がたった。<br><br><br>そんな時、一瞬、男の周りが明るくなった。<br>フラッシュをたいたような光を放ったのだ。<br>そして、光が去った周りには、色が残った。<br>それは、僕がこれまでに見たこともないようなとても美しい色だった。<br>もう、色と言っていいのか分からないような、幻想的で、神秘的な、言葉では言い<br>表せないような色だ。<br>僕はしばらくそれに見とれていた。<br>こんな色になることもあるのか…。<br>さっきまでの、あの嫌な感じの色はなんだったんだろう。なにか嬉しいことでも思<br>い出したのだろうか。<br>とにかく、こんな綺麗な色なら、ずっと見ていてもいいと思った。<br>こんな色を放てるなら、顔のない人間でもいいかもしれないとも思えるくらいだっ<br>た。<br><br><br>また人が増えてきた。<br>みんな男がとても綺麗な色をしているからか、チラチラと目をやっている。<br>それはまるで、そこにいる人々が皆、心の底から幸せになれるような、そんな色だ<br>った。<br>今度友人に会ったら、この話をしよう。<br>顔のない人間の色も、そんなに嫌なものでもなかった、と。<br>気分が滅入るような嫌な色だけではない、とても綺麗な色を見たのだ、と。<br><br>ホームに次の電車が近づいてきた。<br>快速電車だ。<br>この電車は、この駅にはとまらないので、もう少し彼を見ていられると思い、少し<br>嬉しくなった。<br>今日はとてもいい日だ。<br>自分でもいけないと思う、ストレスをためやすい性格や、嫌な部分を少しで忘れら<br>れる時間だと思った。<br>少なくとも、僕にはそう思えた。<br>そして、また、男の美しい色を見るために、男のほうを見た。<br><br><br>その瞬間<br>顔のない男は、通り過ぎようとしていた電車に、飛び込んだ。<br>一瞬の出来事だった。<br>飛び込む瞬間、彼は僕のほうを見たような気がした。そして、今までで一番美しい<br>色で輝き、そして飛び込んだ。<br>その時の色は、これまでの色よりもいっそう輝いた、とても、とても、美しい色だ<br>った。<br><br><br>彼は即死だった。<br><br><br>僕は、あまりにも一瞬の出来事で、頭が混乱していた。<br>男が電車に飛び込んだおかげで、１時間ほど運行が止まったが、頭を整理するには<br>丁度いい時間だった。<br>ただ、嫌な気分はしなかった。<br>人が死んだのを目の前で見たというのに、嫌な気分がしないのは、やはり、彼の最<br>後の色があまりにも綺麗だったからだろう。<br><br><br>人は死ぬ。<br>それは誰もが分かっていることだ。<br>だが、その瞬間の感情は誰にも分からない。<br>何故、彼がこの時、あんなにも美しく光ったのかは分からない。<br>きっと誰にも分からない。<br>ただ、死というものが、自分が思ってるようなものではないのかもしれないと、彼<br>の最後を見て思った。<br><br>その日、どのニュース番組でも彼については何も語られなかった。<br>ただ、人がひとり死んだだけだ。<br>それが、顔のない男だったというだけだ。<br>そしていつか、あそこにいた誰もが、彼を忘れるだろう。<br>僕だっていつかは忘れるかもしれない。<br>ただ、彼が放ったあの美しい光だけが、ずっと僕の脳裏に焼きついていた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cyobi0403/entry-10000099861.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2004 03:03:50 +0900</pubDate>
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