<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>知らない人との会話に助けられる事もある</title>
<link>https://ameblo.jp/cyojahara/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cyojahara/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>それも大切な出会い</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>私は一人ではないと感じられた</title>
<description>
<![CDATA[ 私は知らない人に話しかけられる事が、よくあります。<br>今でもよくあるのですが、記憶に残っているのは、子どもが幼かった頃の事です。<br><br>長女が生まれて3ヶ月経った頃、抱っこひもで抱っこをして歩いていたら、突然私の母より少し若い女性に、ちょっとあなた、と呼び止められました。<br>抱っこは足元が見えなくて危ない、と言うのです。<br>おんぶにしなさい、とかなり強い調子で言われました。<br>そうなのかな、と私は納得も反発もしないでただ、はあ、と返事をして立っていたら、おんぶをさせてあげると言われたので、お言葉に甘えました。<br><br>家に戻ってから夫に、今日こんな事を言われた、と事の顛末を話したら、今度は夫から怒られました。<br>見ず知らずの人に赤ちゃんを一瞬でも抱っこさせるなんて不注意もいいところだ、と言うのです。<br>真顔で夫は言いました。<br>「その人が、赤ちゃんを抱っこして、逃げ出したらどうするんだ?」<br>私が不注意なバカ親なら、夫は親バカだな、とよく分かり可笑しくなりました。<br><br>その後も、娘をおんぶしていると見ず知らずのおばあさんに、重くて大変だろうけど、頑張ってね、と声をかけてもらったりしました。<br>子どもが小さいとどうしても家に閉じこもって、子どもと二人だけの世界に入り込んでしまいます。<br>そんな時に、見ず知らずの人にほんの一時でも気にかけてもらった事は、忘れられない思い出になりました。<br>声をかけてもらって、私は一人ではない、と感じられたのです。<br><br><a href="http://www.team-tackler.com/" target="_blank">もし、色素沈着を消すなら！？</a>：色素沈着を消す、薄くする方法！？ お肌の茶色いシミや黒ずみなど…<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cyojahara/entry-12289477367.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 08:35:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
