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<title>サラバンドのブログ</title>
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<description>美しい響きを求めて</description>
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<title>2014年にあったこと</title>
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<![CDATA[ 早くも2014年は過ぎ去ってしまいました。この年もついにブログを満足に書くことが出来ませんでしたが、多くの方々ブログは楽しく読ませて頂きました。<br><br>１月<br>おかげさまで家内とは会話が出来ませんが安定した状態で病院生活をしています。そろそろ治療型の病床から療養型の病院に転院しなければならない時期になり、紹介された病院を調べたりあわただしくなってきました。<br>月半ばにパソコンが突然不調になり最悪なことにメールアドレスをすべて失う事態となってしまいました。<br><br>２月<br>家内の病院へ通う傍ら、転院先の病院の調査や見学など忙しい月になってしまいました。<br><br>３月<br>家内の転院先の病院をときわ台にあるＴ病院に決めて店員の準備を始めました。<br>合唱連盟関係は、５月に総会を控えて資料の作成や打ち合わせの仕事が始まりました。<br><br>４月<br>１日に家内は新しい病院に店員しました。　家内が安心してこの病院になれるかしばらくは心配事でした。<br>参加している「混声合唱団TCC」の演奏会を５月末に控えてお手伝いが入ってきました。<br>５日、「混声合唱団TCC」の指導を頂いている先生の合唱団の演奏会のお手伝い。<br>１４日、ゴールデン ウェッブin横浜の合唱祭を聴きに行ってきました。ここは毎年ブログで知り合った方が盛岡から出演されていて、毎年素晴らしい演奏をされています。<br><br>５月<br>連盟の総会に関する資料作成と会議　２８日に総会開催、無事に終了しました。<br>２日、以前パソコンのボランティアで知り合ったお友達の合唱団の演奏会があって聴きにいきました。<br>３０日「混声合唱団TCC」の第２回の演奏会開催<br>　プログラム　メンデルスゾーン　LIEDER Op.59より６曲、ブルックナー　Geistliche Choreより４曲、ラインベルガー　ミサ曲Op.159<br>地元のホールを使用したこともあり友人も沢山聴きに着てくれて嬉しかった。<br><br>６月<br>２９日、「聖歌合唱の会」のチャリティーコンサートがありました。今年も東日本大震災に向けてのチャリテーです。<br><br>７月<br>６月に家内が皮膚病を起こしたために、７月は合唱の練習を１つ休会にさして頂き、病院へ通うかすうを増やし、なるべくそばに居てやれる時間を増やしました。<br>おかげさまで皮膚病は７月中旬には完治し一安心しました。<br>合唱連盟は第５２回江東区民合唱祭のための準備作業が始まりました。<br><br>８月<br>引き続き江東区民合唱祭の準備作業量も増加してきました。チラシやプログラムの編集、後援の名前借りの申請など。<br>２日、「真夏の第九こうとう2014」今年は従来の指揮者、飯森泰次郎氏に代わって三ツ橋敬子氏<br>に代わったことで注目した演奏会でした。<br>この合唱団は2010年に始まって依頼、言葉を大切にして響きにも重点を置いて練習をしてきた合唱団で、練習の半分はボイストレーニングに重点を置いている合唱団です。<br>ただそう入ってもどうしてもトラを入れなければならず毎回ソプラの一部に響きが統一しない歌い方をする状況があった。また、指揮者が代わることで当然表現は変わってくるが、今年は各パートの響きもそろっていて、今までよりもパワーのある素晴らしい演奏だったと思った。<br>この成功は、この合唱団でボイストレーナーをしている荒井香織氏の努力の賜物だと思っていて心からの賛辞を送りたい。<br><br>９月<br>主に江東区民合唱祭の準備に時間を多く費やしたが、よい準備が出来たと思っている。<br><br>１０月<br>26日、第５２回江東区民合唱祭開催。　今回は小学校２校を含み５１団体の参加があった。<br>又今年の新しい取り組みとして、加盟団体の有志による合唱団を作ったこと、希望者参加型であるが各団体の演奏に対する感想を書いてもらおうということを実施したことである。<br>合唱祭は参加団体のご協力により計画通りスムーズに振興できたことに感謝しています。<br>皆様から素晴らしい合唱祭だったと嬉しい評価を頂いた。<br><br>１１月<br>家内が入院したあたりから軽い腰痛があったが、我慢して頑張りすぎたのか10月末に右足に激痛が走り、11月に入ってから近くに有る国立病院の整形外科へ行き精密検査を行い、腰椎の一部がずれていることが判明、このまま痛みがひどくなるようであれば手術というお話があり、現在私が長いこと入院できない事情をお話した。<br>11月半ばから薬剤による痛みの緩和を図ったがあまり進展が無く、座ることが出来なくて立っているか寝ているかの状態になってしまった。<br><br>１２月<br>１２月に入り、神経ブロック注射と強い薬の併用でやっと幾分いたみが和らぐようになってきて<br>今はかなり長い時間椅子に座ってブログを書くことが出来るようになってきました。<br>何とか無理をしないで痛みを抑えられるようにしていきたいと思っています。<br><br>今年は多くの方のブログを読ませて頂き、勇気や癒されることもあり、私の活力の元になったことに心から感謝しています。<br>もう新しい年になってしまいましたが今年も宜しくお願いいたします。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 01:32:42 +0900</pubDate>
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<title>ヴォーカル コンソート東京 　演奏会　ドイツロマン派宗教曲の系譜</title>
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<![CDATA[ <font size="2">６月19日に目黒にある「聖アンセルモ教会」で行われた演奏家を聴きに行きました。<br><br>指　　揮　四野見 和敏　ｳﾞｫｲｽﾄﾚｰﾅｰ　　荒井 香織<br>オルガン　千田 寧子　　ﾊﾞﾛｯｸﾁｪﾝﾊﾞﾛ　 野津 真亮<br><br>第１部　H.シュッツ　　「死に逝く人は幸いである」（SWY 391）<br>　　　　　　　　　　　「それは確かに真実である」（SWV 388）<br>　　　　J.S.バッハ　　モテット「イエスよ、わが喜び」（BWV 227）<br><br>第２部　F.メンデルスゾーン　「全地よ、主に向かって歓呼せよ」（詩篇 第100篇）<br>　　　　　　　　　　　　　　（WoO.28C Dur）<br>　　　　　　　　　　　　　　（Motette,Op.69-2 A Dur）<br>　　　　　　　　　　　　　　「神よ、私を裁き」（詩篇 第43篇）（op.78-2）<br>　　　　J.ブラームス　　　モテット「なぜ、苦しむ人に光があたられるのか」（op.74-1）<br><br>第３部　J.G.ラインベルガー　ミサ 変ホ長調「カントゥス ミサ」（２重合唱）<br>アンコール　モーツァルト　　「アヴェ ヴェルム コルプス」<br><br>演奏はとても良かった。<br> 四野見和敏氏の思い描いていた合唱演奏を実現できる活動を始められた事に、心より<br>お喜びを申し上げます。<br>また、四野見氏と意を同じくする荒井香織氏の努力にも最大の賛辞を送ります。<br> 特に、日本においてロマン派宗教曲を取り上げて合唱活動を始めたプロの「ヴォーカルコンソート東京」が、同じ宗教曲を演奏する多くの合唱団の先頭に立って、これからの宗教曲の演奏の手本になれるような合唱団に成長されて行くことを願っています。<br><br> 私も約く半世紀、教会の聖歌隊などでミサ曲や教会音楽を歌ってきましたが、こんなに歌えたらいいなーと感動しました。<br> 聴衆からの感想として、１部～４部まで共通して、Ｐに近い音量以下では、４パートともに同じ声質で教会の音響も見方にしてとても素晴らしいハーモニーでしたが、Ｆ以上になってくるとソプラノの鋭い響きが強すぎて、とても疲れてしまいました。<br><br>ソプラノの響きが他のパートともっと調和していれば、ラインベルガーの「カントゥス ミサ」の２重合唱がもっとすばらしいものになっていたことを創造するに、日本で、しかも響の素晴らしい教会で聴くことはまずない事と思うのでとても残念でした。<br><br>どうかこれからプロ合唱団の第一人者となられて行くには、ソプラ全員ではないと思いますが、ヨーロッパの合唱団のようなもっと抜けた透明感のある声質で４パートの響きが調和した合唱団に成長されますことを期待し、次回の演奏会には私の知る人達にＰＲもして行きたいと思います。<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 10:37:58 +0900</pubDate>
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<title>とても残念で辛い事</title>
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<![CDATA[ <font size="2">混声合唱団 東京コンチェントゥス カンティスの演奏会、Dialogue#2、そしてＮ響2013-2014の演奏会のことなど書きたいことが沢山あったのですが、現在直接連絡の取れない方達にどうしても伝えておきたいことが起きました。　この方達と連絡の取れる方にこの内容を伝えて下さい。<br><strong>ヴォーカル コンソート 東京の指揮者及びヴォイストレーナーへお願いです。</strong><br>練習場所として高円寺のカトリック教会をこの合唱団及びここの指揮者が関係する合唱団の練習に使用されていますが、所属する信者さんから練習に参加されている方達の態度や会場つくりの仕方などのマナーについて教会委員長に苦情が上がっています。<br>私も６月15日にこのお御堂で練習をしていました。そこへヴォーカル コンソートの団員さんたちが入ってきて、私達がまだ残っている人もいるのに、長いすを乱暴に動かしているのを見また。<br>しかも当日は日曜日のごミサ午前中に有り、祭壇にはごミサで使用したパン（聖変化によりキリストの体）が収められているところ。赤いランプが付いているときはおいてある印です。<br>お御堂では少なくとも荒々しい音は立てない、大きな音は立てない、女性は必要以上に肌を見せない、飲み物もそこでは飲まないのがカソリックでは礼儀となっています。　せっかく取りもちをされた方はお二人の音楽に理解を示されて使用許可を頂いていたのに、<strong>このようなことが起きて教会委員長はこんご一般の合唱団の練習には使用を禁じたいということで主任司祭へ申し入れをされ、今後使用できなくなります。</strong><br>この方の立場が悪くならないように配慮してください。<br>この指揮者の取り上げている音楽は、ドイツロマン派の宗教曲ほかですが、お御堂内でのマナーを団員に教育して行くことの責務もあると思いますし、そうしたことまでも心が行き届いてこそ本当に素晴らしい合唱団となり多くの人々の心を打つ演奏が出来るのではないでしょうか。　<br>起きてしまったことは仕方がないことですが、ぜひとも急いで主任司祭へお詫びに行ってください。　このままの印象が残ってしまうと、目黒の教会での演奏活動にも影響が出るかも知れません。<br>私もこのことを鏡として自分の行いを戒めて行きたい思います。<br></font>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 22:25:28 +0900</pubDate>
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<title>練馬ベラヴォーチェ第２回演奏会</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/00/cypress-tree/81/a5/j/o0800120012938339950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/00/cypress-tree/81/a5/j/t02200330_0800120012938339950.jpg" alt="ネリマ ベラヴォーチェ" width="220" height="330" border="0"></a></div><br><br><font size="2">５月２日（金）地元にある「大泉学園ゆめりあホール」で、以前地域のパソコンのボランティアで<br>ご一緒していたＹさんが所属されている合唱団の演奏会を聴きにいきました。<br>このホールはとても小ぶり（約１８０席）のホールですが、とても響きの良いホールで人気もあります。私も月末にここで演奏会を行います。<br><br>プログラムによると、この合唱団の発足は1999年１月に合唱好きのおじさん、おばさん20名ほどが集まってスタートして2006年８月始めての演奏会を行い今回第２回目の演奏会だそうです。<br>毎年、練馬の合唱祭には参加されている地元では老舗の合唱団です。<br>とても家族的な雰囲気のある合唱団で、歌われている作品は邦人の作品が多いようですが、今回<br>ChilcottとRutterの作品も取り上げられていました。<br><br>指揮者も結成いらいから指導されていることもあり、とても安定したすばらしい演奏でした。<br><br>演目<br>　指　揮　中村　皇　　　　ピアノ伴奏　中村　高生<br>Ⅰ　混声合唱による さだまさしの作品から　さだまさし／作詞・作曲　松下　耕／編曲<br>      １．北の国から<br>      ２．精霊流し<br>      ３．天までとどれ<br>Ⅱ　ChilcottとRutterの作品から<br>　　　１．God be in my head                 JOHN RUTTER／作曲<br>      ２．The Lord bless you and keep you　　JOHN RUTTER／作曲<br>      ３．Be thou my vision　　　　　　　　　　 BOB CHILCOTT／作曲<br>      ４．O Danny boy                       BOB CHILCOTT／作曲 <br>Ⅲ　木下牧子とⅢ信長貴文の作品から　　　<br>　　 １．しあわせよカタツムリにのって　　　信長貴文／作曲　やなせ・たかし／詩<br>　　 ２．春に　　　　　　　　　　　　　　　木下牧子／作曲　谷川俊太郎／詩<br>　　 ３．あいたくて　　　　　　　　　　　　木下牧子／作曲　工藤直子／詩<br>　　 ４．種子（たね）　　　　　　　　　　　信長貴文／作曲　寺山修司／詩<br>Ⅳ　混声合唱曲集「落葉松」　小林秀雄／作曲<br>　　     1.飛騨高原の早春（はる）　　　　　岩間　純／詩<br>　　 2.瞳　　　　　　　　　　　　　　　薩摩　忠／詩<br>　　 3.あなたと　わたしと　花たちと　　 峯　 陽／詩<br>　　 4.落葉松　　　　　　　　　　　　　野上　彰／詩<br>　アンコール　モーツァルト　Ave Verum Corpus ほか<br><br>演奏終了後、パソコンのボランティアでご一緒だったＨさんＭさんと久しぶりに会うことができて、近くのお店でしばし楽しい飲み会となりましたが、偶然にも合唱団の打上と一緒になり、途中からＹさんも交えて楽しいひと時を過ごせました。　感謝<br></font>
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<pubDate>Mon, 12 May 2014 02:04:55 +0900</pubDate>
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<title>アンサンブル・プリエール＆ヴィーナーヴィーナス ジョイントコンサート</title>
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<![CDATA[ <br><font size="3">４月29日　カトリック目黒教会「聖アンセルモ教会」で表題演奏会へ行ってきました。<br>Ⅰ アンサンブル・プリエール　女声合唱　６Ｐ<br>Missa sub titulo Sancti Leopoldi MH837 ミヒャエル・ハイドン<br>１．Kyrie  ２．Gloria　３．Sanctus　４．Agnus Dei<br>Marianische Hymnen Op.171 ヨーゼフ・ラインベルガー<br>指揮　四野見　和敏　　伴奏　小清水　桃子<br><br>Ⅱ ヴィーナーヴィーナス　　女声合唱　６Ｐ<br>Suite du deuxieme ton“Plein jeu” L-N.クレランボー　オルガン演奏<br>Psnis Angelicus   フランク<br>Suscepit Israel ～「マニフィカート」より～　J.Sバッハ<br>Engelterzet　～オラトリオ「エリヤ」より～　メンデルスゾーン<br>Pie Jesu A.L.ウェバー<br>Amazing mix 荒井香織　アレンジ<br>指揮　荒井香織　　　伴奏　小清水　桃子<br><br>Ⅲ 混声ジョイント<br>１．Kyrie/Gloria  「５声のミサ」より～　ウィリアム・バード<br>２．Io mi son giovinetta   モンテヴェルディ<br>３．Abendlied （夕べの歌）　ラインベルガー<br>４．Vineta   ブラームス<br>５．Ave Maria   メンデルスゾーン<br>　　指揮　四野見　和敏　　　伴奏　小清水　桃子<br><br>私がもっとも感動を受けたプログラムはⅢの混声ジョイントでした。<br>言葉を大切にした、各パートのバランスの取れた美しい響きは、この教会も響きとも相まって<br>日本でもこんなすばらしいアンサンブルが聴けたこと大いに感動し楽しめた演奏会でした。<br><br>アンサンブル・プリエールは３年ほど前にクリスマスをテーマにした演奏会を聞いたことがありましたが、当時よりもメンバーが２名ほど少なくなっていましたが、素敵なアンサンブルでした。<br><br>ヴィーナーヴィーナスは指揮者の荒井さんが主宰する女性合唱で、ここも響きの良い演奏をきかせてくれました。<br>私が聞いていた場所にも寄るのでしょうが、アンサンブルとしてはソプラノが強く他のパートの支えがもう少しほしかったのと、取り上げている作品からはソプラノはもう少しやわらかさが感じられたほうが良いと思います。<br>響きはとても良かった。今後を期待したいと思います。<br></font><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140505/00/cypress-tree/be/ae/j/o0343048012930154164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140505/00/cypress-tree/be/ae/j/t02200308_0343048012930154164.jpg" alt="聖アンセルモ教会演奏会" width="220" height="308" border="0"></a></div>
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<pubDate>Mon, 05 May 2014 00:30:38 +0900</pubDate>
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<title>「第６回 国際シニア合唱祭『ゴールデンウェーブin横浜』</title>
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<![CDATA[ <font size="3">４月14日、待ちに待った「第６回 国際シニア合唱祭『ゴールデンウェーブin横浜』に行きました。<br>今年で２回目。<br>きっかけは私の好きな「スエーデン放送合唱団」をご紹介したことでお知り合いになった方が、この合唱祭に参加されていることを知り、昨年から演奏を聴きに来ています。<br>この合唱祭は、横浜開港１５０年記念行事の一環として<br>２００８年４月に、横浜から世界へ発信しようと企画、開催されました。<br>この合唱祭には、北は北海道から南は沖縄そして海外からも参加しています。<br><br>お知り合いの合唱団もはるか盛岡から毎年参加され、すばらしい演奏をされています。<br>出場のための練習のことを、時折ブログに書かれていていつもこれで演奏会に参加できるのか、同じことの繰り返しの練習などと書かれていて、実は昨年は真に受けて演奏を聴きに行きました。<br><br>聴くまではどんな演奏をされるのか興味深深といったところでしたが、まんまと裏切られてしまいました。<br>なんとすばらしいハーモニーそしてピッチも心配することのない素敵な演奏でした。<br>今年は三善晃氏の作品を二曲　「めんどり団地のレグホンおばさん」「ふるさとの夜に寄す」を演奏されました。<br>三善さんの曲はとても美しいが、とても難曲が多い作品。<br>今年は特に眠れない夜が続いたようですが、今年もすばらしい演奏を聴かせてくれました。<br>二十数名の女性合唱団ですが、とてもバランスが良く美しい響きもある素敵なシニア合唱団です。<br>今年は賞までいただいたそうでおめでとうございました。<br>来年も楽しみにしています。<br></font>
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<pubDate>Sun, 04 May 2014 00:49:10 +0900</pubDate>
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<title>家内の転院</title>
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<![CDATA[ <font size="2">昨年の12月末にブログを書いて以来、年も開けはや５月を迎えてしまいました。<br>今年に入って担当の先生から、人工呼吸器もやっと外せることになり、この病院も１年を迎えることになり、長期療養のできる病院への転院を考えたいとの話が１月中ごろにありました。<br>２月ごろからは転院の準備や確定申告などなど、３月に入ってからは病院から紹介された病院への見学や相談で忙しい日々を過ごしておりました。<br>３月中ごろに、東上線沿線で自宅から比較的近くのＴ病院への転院が決まり、４月１日にそちらの病院へ転院しました。<br>これからは治療というよりも長期療養が主となりますが、家内が好きなお風呂が週に２回あり、今までできなかったリハビリもやってもらえる事になり、奇跡が起きることを願っております。<br>環境が変わったことにより家内の精神的な変化を心配していますが、今のところは際立った変化見ないようです。<br>そろそろ１年半になりますがコミュニケーションが取れないことが一番辛い事です。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/cypress-tree/entry-11838181268.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 00:30:09 +0900</pubDate>
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<title>気が付けば大晦日</title>
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<![CDATA[ 昨年の12月に家内が突然倒れてから、早1年が過ぎてしまいました。<br>結婚以来こんなに長い期間を離れて暮らしたことがなかったのでとても寂しい気持ちや、後の後悔先に立たずで、彼女が元気でいてくれた時にしてあげられなかったことなど色々と考えさせられた１年でした。<br>次男が一緒にいるので彼と一緒に食事ができたり、テレビを見ながら色々と世評の話をしたりできるのでその時は寂しさを忘れることができました。<br><br>沢山のブログを拝見したり励ましの言葉をかけて頂いたりとても心の支えになりました。<br>昨年かけなかった事を書きとどめようとしましたが、病院通い、家事仕事、合唱の練習、連盟の仕事などで、書き留めたいことが沢山あったのですが手つかずに年を越すことになりました。<br>何か空虚な感じの実が残ってしまったので、年が明けてからでも挑戦します。<br>家内は、自分では何もできない体になってしまいましたが、12月10日から夜寝るときに使用していた人口呼吸機を外すテストをしていましたが、先日医師からもう１００％自分で呼吸ができるようになったと伝えられました。<br>来年１月からは、医療が出来る介護施設に移る話し合いが始まります。<br>言葉はもとには戻らないようです。コミュニケーションが取れないことが一番つらいことです。<br><br>友達思いで、人間が大好きだったそして騙されるぐらいのお人好の彼女がなんでこんな目に合うのか疑問を感じますが、私が健康に留意して見守っていかなければなりません。<br>前向きに楽しく生きてゆくことを考えながら、あとわずかでやってくる新たな年を生き抜いて行きたいです。<br>来年は年男です。<br>私の参加している合唱団も５月に演奏会を行います。<br>ブルックナー、メンデルスゾーン、ラインベルガーのミサ曲などを歌います。<br><br>今年はありがとうございました。<br>どうか良いお年をお迎えください。<br>来年もよろしくお願い致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cypress-tree/entry-11740179796.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 16:06:53 +0900</pubDate>
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<title>第51回 区民合唱祭</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131126/01/cypress-tree/47/f2/j/o0800060012761286481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131126/01/cypress-tree/47/f2/j/t02200165_0800060012761286481.jpg" alt="サラバンドのブログ-江東区文化センター" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131126/01/cypress-tree/02/fd/j/o0800053312761286480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131126/01/cypress-tree/02/fd/j/t02200147_0800053312761286480.jpg" alt="サラバンドのブログ-部隊準備" width="220" height="147" border="0"></a></div><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="3">昨年は、50周年記念として55団体の参加を得て「ティアラこうとう」の大ホールで区民合唱祭を開催しました。<br>時の立つのは早いもので、第51回の江東区民合唱祭を10月27日に無事に終了いたしました。<br><br>今年は、従来より使用していました「江東区文化センター」の改修工事も完了し、改装されたホールで４７団体が参加し、成功裏に行えたことを嬉しく思っております。<br>これは、ひとえに参加された各団体の皆さんと運営委員の方々のご協力による成果だと思います。<br><br>今年は新会長の下で、第５５回へ向けてのスタートの年でもあり、微力ながら事務局長としての大役が果たせたことも大変うれしく思っています。<br>病床で過ごしている家内を見舞いながら、思うように時間を作れないもどかしさを抱えながらも１年に一度の区民合唱祭に向けて練習を重ね、それが元気の源となって合唱を楽しまれる皆さんの笑顔を拝見できるとき、とてもさわやかな気持ちになれて感謝しています。<br>きっと、家内も喜んでくれているものと信じています。<br><br>今年は、準備段階でまた、合唱祭前日に関東地方を通過した、台風２６号、２７号により色々と大変な思いをしましたが、27日はまさに台風一過の素晴らしい秋晴れに恵まれて、江東区長のご来場も頂き、賛助出演をされた「江東区立豊洲北小学校合唱部」の児童たちの美しい歌声を楽しそうに楽しまれている区長の御姿がとても印象的でした。<br><br>進行につきましても、時間通りの運営が出来たことに感謝しております。</font></font></font><br>
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<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 01:23:35 +0900</pubDate>
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<title>混声合唱団ＴＣＣの練習－11月度（2012年度）</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/cypress-tree/ca/10/j/o0800106712203245842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/cypress-tree/ca/10/j/t02200293_0800106712203245842.jpg" alt="$サラバンドのブログ-ＴＣＣネームプレート" border="0"></a></div><br><br><font size="3">私は、くだらないことの記憶はかなり強いほうだと思っていますが、７ケ月前の記憶を辿ることはかなり至難のわざです。<br>それでも、断片的で有ってもこのときに何があったのかを書き留めたいと思います。<br>　<br><u>11月13日の練習</u><br>この合唱団に入れていただいてはや４ケ月を向かえました。<br>練習会場は、四ツ谷の「三栄町生涯学習館」でリオ先生でした。<br>練習した曲目は<br>・ブルックナー　２番Offertorium、３番 Pange Linguaを少し<br>・メンデルスゾーン　１４番「早春」<br><br>ブルックナーの２番は、男声陣の特訓となりました。特に５度或いはオクターブ上げたり、下げるときの歌い方、発声方法と呼吸の仕方によって一定の強さで歌う。声を細く一定に発することなど、難しい課題が沢山ありました。<br>ここの先生方も、ナチュラルな発声、響きや言葉を大切にすることを要求されますし、表現力についても良く指導されます。<br>メンデルスゾーンについても、ドイツ語の発音は章節に注意することなどでした。<br><br><u>11月20日の練習</u><br>練習会場は、東大前「アカデミー向丘学習室」でリオ先生でした。<br>練習した曲はたしか？<br>・メンデルスゾーン　１４番「早春」、１５番「森への別れ」<br>・ブルックナー　３番 Pange Lingua<br><br>この日の練習のことはよく思い出せませんが、いつものように発声、譜読みと音取そして合わせを行いました。メンデルスゾーンも中々手ごわい。<br><br><u>11月27日の練習</u><br>練習会場は、四ツ谷の「三栄町生涯学習館」でリオ先生でした。<br>・ブルックナー　４番Graduale<br>・メンデルスゾーン　１５番「森への別れ」、１６番「ナイチンゲール」<br>ブルックナーについては、曲の流れを理解し、給付の効果を考えて歌えことや、観客に声が届くように前に音を伝えるように（響き）して、特に４４小節目は響きを保ったまま終わらせるようにとの指導がありました。<br>メンデルスゾーンの曲では、ドイツ語の発音、子音のタイミングを合わせることや言葉のタイミングなどを息の遣い方や発声方法とあわせた指導と練習をしました。<br><br>１２月は今年最後の練習月です。<br>練習は１２月４日、11日そして18日は今年練習、そして後忘年会です。<br></font>
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<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 14:48:35 +0900</pubDate>
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