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<title>czpjhwpdのブログ</title>
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<title>精神障害での労災認定1082件で7年連続過去最多、業種に応じた対策を…過労死防止白書  9日、政</title>
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<![CDATA[ <p>精神障害での労災認定1082件で7年連続過去最多、業種に応じた対策を…過労死防止白書<br><br>9日、政府が公表した「過労死等防止対策白書」によりますと、民間企業などで働く労働者でうつなど精神障害になった人のうち、労基署が労災だと認め、労災保険の支給が決定されたのは2025年度は1082件で、2024年度から26件増え、7年連続で増加し、過去最多となりました。<br><br>一方、脳・心臓疾患になった労働者で労災保険の支給が決定されたのは217件で、2024年度より24件減少しました。<br><br>国が重点的に調査している業種ごとに、2012年度からの3年間と、2021年度からの3年間でそれぞれの平均をみてみると、精神障害で労災と認定された数は「医療」では約3倍に増加したほか、「建設業」「自動車運転従業者」でも大幅に増加しました。<br><br>また、すべての業種についての分析では、精神障害で労災と認められたケースについて、その原因となった出来事は「上司等から、身体的攻撃、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた」が最も多くなりました。「上司等から、身体的攻撃、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた」が原因になったという割合は、「教職員」で30.3％、「メディア業界」で26.5％にのぼりました。<br><br>精神障害になり、労災を請求する例が増加している背景について、厚生労働省は、職場でメンタルヘルス上の問題を抱えている人が増えていること、これまで表面化していなかった問題が表に出てきたこと、その両方があると分析しています。<br><br>厚生労働省は、メンタルヘルス対策やハラスメント対策を進めるとともに、業種ごとの実態に応じた対策を進める必要があるとして説明しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12982107080.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 10:30:54 +0900</pubDate>
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<title>《まるで汚職のパレード》簗農相、予算カット＆恫喝発言に続いて“公選法違反”疑惑が浮上  選挙で対</title>
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<![CDATA[ <p>《まるで汚職のパレード》簗農相、予算カット＆恫喝発言に続いて“公選法違反”疑惑が浮上<br><br>選挙で対立した地元自治体の予算を大幅カットし恫喝したとの報道で、国民からの批判の声が収まらない自民党・簗和生農林水産相。新たに公職選挙法違反の疑惑が浮上し、国民からの信頼は地に落ちている。<br><br>【写真】「とにかく私の大事なやなちゃん」と言われるほど簗大臣を愛する人物<br><br>道路予算めぐり“脅し”の音声も<br>　発端は『デイリー新潮』と『文春オンライン』が報じた簗氏の発言だ。簗氏が農水相に就任する前の5月24日に開かれた、地元有力者らを集めた党員懇親会。そこで簗氏は、総選挙の際に“対立候補”を支援した那須烏山市と那珂川町の道路予算を「大幅にカットした」と発言したのだ。さらには「私がこの選挙区からいなくなったら、予算が完全に切られる」と、脅しとも取れる発言も。両メディアでは、簗氏の発言が記録された音声データも公開されている。<br><br>　簗氏といえば、旧安倍派に所属し裏金事件での処分歴もある人物。高市早苗首相が大抜擢したというが、裏金議員の閣僚起用は事件後初である。<br><br>「週刊誌の報道について、簗氏は2日に記者会見を開きました。音声が事実かどうかについて聞かれた簗氏は、音声の入手と確認をしていないと回答を拒否。ただし、会合に出席したことは事実だと述べています」（全国紙政治部記者）<br><br>　予算カットの事実についても、「結果を報告したという形でございます」「問い合わせをしたということでありまして」と曖昧な言い方で回避した簗氏。しかし5日、高市首相と個別に面会し、首相から発言を撤回して謝罪するよう求められたという。<br><br>衆院選で支援者にシャトルバスを手配<br>　首相からの促しもあってか同日に簗氏は会見を開き、過去の発言について「撤回し、お詫びする」と謝罪。「極めて不適切で、不徳の致すところだ。深く反省している」と述べたが農水相続投の意向を示しており、これにも批判が集まっていた。<br><br>　そして新たな疑惑が、『週刊文春』で報じられたのである。<br><br>「その内容は、2024年10月と今年2月におこなわれた衆院選で、公示日に開かれた出陣式に支援者を無料で送迎していたというものです。簗氏が手配したシャトルバスでの送迎だったのですが、支援者らはバス代を払っていないと証言。専門家からはこの行為が“有権者買収”に該当するとして、公職選挙法違反の可能性を指摘されています」（前出・政治部記者）<br><br>　次から次へと発覚する不祥事に、「まるで汚職のパレードですね」「やっぱり裏金議員ってのは、本当にろくでもないな」「ここまでやっても小選挙区で落選してるのに、そんな人物を大臣に任命した高市総理の責任も相応にあるだろ」「掘れば掘るほど出てくるな。国会議員として不適格なのは確か」「ボロボロだな。叩けばまだまだ埃が出るんじゃないか?」といった声があがっている。<br><br>　これだけの疑惑がある人物を大臣にしておくと、内閣支持率にも多分に影響がありそうなものだが……。高市首相は、どういった判断を下すのか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12982107058.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 10:30:39 +0900</pubDate>
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<title>精神障害での労災認定1082件で7年連続過去最多、業種に応じた対策を…過労死防止白書  9日、政</title>
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<![CDATA[ <p>精神障害での労災認定1082件で7年連続過去最多、業種に応じた対策を…過労死防止白書<br><br>9日、政府が公表した「過労死等防止対策白書」によりますと、民間企業などで働く労働者でうつなど精神障害になった人のうち、労基署が労災だと認め、労災保険の支給が決定されたのは2025年度は1082件で、2024年度から26件増え、7年連続で増加し、過去最多となりました。<br><br>一方、脳・心臓疾患になった労働者で労災保険の支給が決定されたのは217件で、2024年度より24件減少しました。<br><br>国が重点的に調査している業種ごとに、2012年度からの3年間と、2021年度からの3年間でそれぞれの平均をみてみると、精神障害で労災と認定された数は「医療」では約3倍に増加したほか、「建設業」「自動車運転従業者」でも大幅に増加しました。<br><br>また、すべての業種についての分析では、精神障害で労災と認められたケースについて、その原因となった出来事は「上司等から、身体的攻撃、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた」が最も多くなりました。「上司等から、身体的攻撃、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた」が原因になったという割合は、「教職員」で30.3％、「メディア業界」で26.5％にのぼりました。<br><br>精神障害になり、労災を請求する例が増加している背景について、厚生労働省は、職場でメンタルヘルス上の問題を抱えている人が増えていること、これまで表面化していなかった問題が表に出てきたこと、その両方があると分析しています。<br><br>厚生労働省は、メンタルヘルス対策やハラスメント対策を進めるとともに、業種ごとの実態に応じた対策を進める必要があるとして説明しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12982041341.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 17:16:25 +0900</pubDate>
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<title>《まるで汚職のパレード》簗農相、予算カット＆恫喝発言に続いて“公選法違反”疑惑が浮上  選挙で対</title>
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<![CDATA[ <p>《まるで汚職のパレード》簗農相、予算カット＆恫喝発言に続いて“公選法違反”疑惑が浮上<br><br>選挙で対立した地元自治体の予算を大幅カットし恫喝したとの報道で、国民からの批判の声が収まらない自民党・簗和生農林水産相。新たに公職選挙法違反の疑惑が浮上し、国民からの信頼は地に落ちている。<br><br>【写真】「とにかく私の大事なやなちゃん」と言われるほど簗大臣を愛する人物<br><br>道路予算めぐり“脅し”の音声も<br>　発端は『デイリー新潮』と『文春オンライン』が報じた簗氏の発言だ。簗氏が農水相に就任する前の5月24日に開かれた、地元有力者らを集めた党員懇親会。そこで簗氏は、総選挙の際に“対立候補”を支援した那須烏山市と那珂川町の道路予算を「大幅にカットした」と発言したのだ。さらには「私がこの選挙区からいなくなったら、予算が完全に切られる」と、脅しとも取れる発言も。両メディアでは、簗氏の発言が記録された音声データも公開されている。<br><br>　簗氏といえば、旧安倍派に所属し裏金事件での処分歴もある人物。高市早苗首相が大抜擢したというが、裏金議員の閣僚起用は事件後初である。<br><br>「週刊誌の報道について、簗氏は2日に記者会見を開きました。音声が事実かどうかについて聞かれた簗氏は、音声の入手と確認をしていないと回答を拒否。ただし、会合に出席したことは事実だと述べています」（全国紙政治部記者）<br><br>　予算カットの事実についても、「結果を報告したという形でございます」「問い合わせをしたということでありまして」と曖昧な言い方で回避した簗氏。しかし5日、高市首相と個別に面会し、首相から発言を撤回して謝罪するよう求められたという。<br><br>衆院選で支援者にシャトルバスを手配<br>　首相からの促しもあってか同日に簗氏は会見を開き、過去の発言について「撤回し、お詫びする」と謝罪。「極めて不適切で、不徳の致すところだ。深く反省している」と述べたが農水相続投の意向を示しており、これにも批判が集まっていた。<br><br>　そして新たな疑惑が、『週刊文春』で報じられたのである。<br><br>「その内容は、2024年10月と今年2月におこなわれた衆院選で、公示日に開かれた出陣式に支援者を無料で送迎していたというものです。簗氏が手配したシャトルバスでの送迎だったのですが、支援者らはバス代を払っていないと証言。専門家からはこの行為が“有権者買収”に該当するとして、公職選挙法違反の可能性を指摘されています」（前出・政治部記者）<br><br>　次から次へと発覚する不祥事に、「まるで汚職のパレードですね」「やっぱり裏金議員ってのは、本当にろくでもないな」「ここまでやっても小選挙区で落選してるのに、そんな人物を大臣に任命した高市総理の責任も相応にあるだろ」「掘れば掘るほど出てくるな。国会議員として不適格なのは確か」「ボロボロだな。叩けばまだまだ埃が出るんじゃないか?」といった声があがっている。<br><br>　これだけの疑惑がある人物を大臣にしておくと、内閣支持率にも多分に影響がありそうなものだが……。高市首相は、どういった判断を下すのか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12982041321.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 17:16:13 +0900</pubDate>
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<title>【焦点】裏金・汚職・統一教会の第２次高市改造内閣  第2次高市改造内閣の発足に伴い、政府は18日</title>
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<![CDATA[ <p>【焦点】裏金・汚職・統一教会の第２次高市改造内閣<br><br>第2次高市改造内閣の発足に伴い、政府は18日、副大臣・政務官計55人の人事を閣議決定した。臨時国会の召集は10月5日の見込み。<br>第１次高市内閣発足から１年。貧困と戦争に突き進む高市内閣との対決はここからが正念場だ。米トランプ政権によるイラン侵略戦争の終わりが見えない中で、米中間選挙（11月3日）、アジア太平洋経済協力会議（APEC）首脳会議（11月18～19日、開催地は中国）、国内では2027年4月統一地方選挙という政治日程を控えているが、本稿では、高市改造内閣の閣僚人事を中心に分析しつつ、高市改造内閣の弱点を考察する。<br><br>自民支持層でも「裏金」反対53.6％<br>まずは、時事通信が９月１７日に公表した世論調査について、以下の事実に注目したい。「自民派閥の裏金事件に関与した議員を閣僚や党役員に起用することに対し、「反対」が６８．６％で、「賛成」の１１．８％を大きく上回った。自民支持層で見ても反対は５３．６％に上った。」高市政権をとりあえず支持している人たちでさえ、半数以上が「裏金議員の閣僚や党役員に起用することに反対」ということだ。<br>このことをおさえて、今回起用された大臣、副大臣、政務官の中で裏金問題、統一教会問題、汚職、違法な広告動画疑惑について問題を抱えた議員24人もいる。関芳弘（文科相）裏金836万円・統一教会関係が大臣に2人、副大臣に6人、政務官に5人だ（重複を含む）。この数を見るだけでも高市政権が、裏金と統一教会にまみれたかつての安倍政権へと急速に回帰しているのは明らかだろう。「教育の責任者」である文科相が裏金議員の関芳弘とは。これに「世も末」と感じる人も多いだろう。<br><br>来年の自民総裁選が狙い<br>高市は事前に政府筋を通じて「政権の骨格は変えない」と情報操作をしつつ、裏金議員らを大幅に登用した。「人事」をエサに旧安倍派を取り込むためだ。同時に小泉進次郎など総裁選の対立候補を閣僚に留任させ、独自行動を取りづらくさせている。高市は「実力本位で選んだ」と強弁しているが、総裁選向けの見え見えの人事であることは明白だ。<br>また高市は自分の意見に異を唱える者を次々と排除している。ホルムズ海峡への自衛隊派兵について前向きな姿勢を示した高市首相に対して、強く異論を唱えと言われる今井尚哉内閣官房参与（特命担当）が、政策決定の場から遠ざけられた。高市の税制方針と対立した一松旬財務省主計局長は東京税関長に異動となった。<br>26年度予算案の審議で、参院において野党との慎重な審議を重視して高市の不興を買った石井準一が自民党参院幹事長が更迭された。<br>さらにこの流れから高市は「経済財政諮問会議」の事務局を担うなど、政府のマクロ経済政策の司令塔である内閣府から一気に財務省出身者を排除した。内閣府の局長級以上のポストから財務省出身者が一掃され、主導権は経産省側へ移っている。「財源の保証なきバラマキ政策」の歯止めは完全に失われた。<br>以上のように、高市にすり寄る人材ばかりを周りにかき集め政権は、この秋の臨時国会でますます独善的なスタイルへとますます純化していくだろう。しかし、その現実から遊離した政策は、生活苦にあえぐ人々の怒りの火に油を注ぐことになるのは間違いない。<br><br>女性層の高市離れが顕著<br>そうした政権の危機は既に現れている。女性の支持率が下がっているのだ。時事通信社の9月世論調査によると、内閣支持率は44．1％（前月比4．3ポイント減）と4カ月連続で減少し、発足後の最低を更新した。性別では、男性46．2％（同3．9ポイント減）に対し、女性41．8％（同4．7ポイント減）。女性の支持率は、衆院選直後の2月調査から23．9ポイント低下しており、女性の「高市離れ」が顕著となっている。これは「女性がトップになれば変わるのでは」「2世議員ではないので庶民感覚がわかるのでは」という当初の期待が急速にしぼんできた可能性があるということだ。「市民生活の苦しい現実にふまえていない」と人々が感じ始めると、「高市幻想」のメッキは剥がれてしまうのだ。<br>当面する政治的節目は来年４月の統一地方選だが、その闘いは高市の独善的国会運営と人々の生活苦と矛盾が最も大きくなる年末にむけた過程ですでに始まっている。（淀川一博）</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12981444178.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 10:49:28 +0900</pubDate>
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<title>高市早苗氏、モンゴル首相との夕食会で「グラスを頭上に掲げる」…軽率で失礼との批判も  高市早苗氏</title>
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<![CDATA[ <p>高市早苗氏、モンゴル首相との夕食会で「グラスを頭上に掲げる」…軽率で失礼との批判も<br><br>高市早苗氏が首相官邸でモンゴルの首相と実務夕食会を行った際、官邸の公式X（旧Twitter）アカウントで公開された動画内の乾杯の動作が、外交儀礼の観点から物議を醸しました。J-CASTの報道によると、動画の中で高市氏は満面の笑みでモンゴル語の​​「乾杯」と叫びながら、手に持ったグラスを頭上高く掲げていました。これに対し、世論からは「軽率な振る舞いだ」「外交の公式晩餐会を居酒屋と勘違いしている」「日本のイメージを著しく損なう」といった批判が相次ぎました。<br><br>では、国際的な外交の場における正しい乾杯の作法とはどのようなものでしょうか。日本外務省の指針によれば、公式な宴席での乾杯は優雅かつ対等であることが求められ、原則として「グラスをぶつけて音を立てない」とされています。標準的な作法としては、「グラスを目線の高さまで持ち上げ、相手の目を見て合図を送る」のが適切です。ネットユーザーやマナーの専門家も、グラスを持つ際は利き手で持ち、もう一方の手を底に軽く添えることで厳粛さを示すべきだと指摘しています。もしグラスを頭上高く掲げてしまうと、国際儀礼上、「相手を見下し、軽視している」という傲慢な印象を与えかねず、極めて下品で失礼な振る舞いと見なされてしまうのです。<br><br>外交儀礼を逸脱した身振りに加え、官邸の広報・宣伝のあり方も国民の反発を招きました。多くの日本国民は、公費で運営される官邸の公式SNSにおいて、首相が飲食や歓談を楽しむ様子といった「舞台裏」の映像は求められていないと疑問を呈しています。台風が接近し、各地で警戒や防災が求められる重要な局面において、政府は実質的な政策や外交成果、防災・危機管理策を優先して発信すべきであり、官邸の対応は「本末転倒」だとの批判が相次いでいます。<br><br>高市氏は過去にも、熊本の被災地視察の際にヘリコプター内で合掌して写真撮影に応じたり、フィリピン大統領との会食中に体を揺らすような仕草を見せたりして物議を醸した経緯があります。今回の乾杯をめぐる騒動は、同氏の外交上の振る舞いや、公式広報チームのプロ意識が改めて厳しく問われる事態となっています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12981444065.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 10:48:00 +0900</pubDate>
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<title>【焦点】裏金・汚職・統一教会の第２次高市改造内閣  第2次高市改造内閣の発足に伴い、政府は18日</title>
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<![CDATA[ <p>【焦点】裏金・汚職・統一教会の第２次高市改造内閣<br><br>第2次高市改造内閣の発足に伴い、政府は18日、副大臣・政務官計55人の人事を閣議決定した。臨時国会の召集は10月5日の見込み。<br>第１次高市内閣発足から１年。貧困と戦争に突き進む高市内閣との対決はここからが正念場だ。米トランプ政権によるイラン侵略戦争の終わりが見えない中で、米中間選挙（11月3日）、アジア太平洋経済協力会議（APEC）首脳会議（11月18～19日、開催地は中国）、国内では2027年4月統一地方選挙という政治日程を控えているが、本稿では、高市改造内閣の閣僚人事を中心に分析しつつ、高市改造内閣の弱点を考察する。<br><br>自民支持層でも「裏金」反対53.6％<br>まずは、時事通信が９月１７日に公表した世論調査について、以下の事実に注目したい。「自民派閥の裏金事件に関与した議員を閣僚や党役員に起用することに対し、「反対」が６８．６％で、「賛成」の１１．８％を大きく上回った。自民支持層で見ても反対は５３．６％に上った。」高市政権をとりあえず支持している人たちでさえ、半数以上が「裏金議員の閣僚や党役員に起用することに反対」ということだ。<br>このことをおさえて、今回起用された大臣、副大臣、政務官の中で裏金問題、統一教会問題、汚職、違法な広告動画疑惑について問題を抱えた議員24人もいる。関芳弘（文科相）裏金836万円・統一教会関係が大臣に2人、副大臣に6人、政務官に5人だ（重複を含む）。この数を見るだけでも高市政権が、裏金と統一教会にまみれたかつての安倍政権へと急速に回帰しているのは明らかだろう。「教育の責任者」である文科相が裏金議員の関芳弘とは。これに「世も末」と感じる人も多いだろう。<br><br>来年の自民総裁選が狙い<br>高市は事前に政府筋を通じて「政権の骨格は変えない」と情報操作をしつつ、裏金議員らを大幅に登用した。「人事」をエサに旧安倍派を取り込むためだ。同時に小泉進次郎など総裁選の対立候補を閣僚に留任させ、独自行動を取りづらくさせている。高市は「実力本位で選んだ」と強弁しているが、総裁選向けの見え見えの人事であることは明白だ。<br>また高市は自分の意見に異を唱える者を次々と排除している。ホルムズ海峡への自衛隊派兵について前向きな姿勢を示した高市首相に対して、強く異論を唱えと言われる今井尚哉内閣官房参与（特命担当）が、政策決定の場から遠ざけられた。高市の税制方針と対立した一松旬財務省主計局長は東京税関長に異動となった。<br>26年度予算案の審議で、参院において野党との慎重な審議を重視して高市の不興を買った石井準一が自民党参院幹事長が更迭された。<br>さらにこの流れから高市は「経済財政諮問会議」の事務局を担うなど、政府のマクロ経済政策の司令塔である内閣府から一気に財務省出身者を排除した。内閣府の局長級以上のポストから財務省出身者が一掃され、主導権は経産省側へ移っている。「財源の保証なきバラマキ政策」の歯止めは完全に失われた。<br>以上のように、高市にすり寄る人材ばかりを周りにかき集め政権は、この秋の臨時国会でますます独善的なスタイルへとますます純化していくだろう。しかし、その現実から遊離した政策は、生活苦にあえぐ人々の怒りの火に油を注ぐことになるのは間違いない。<br><br>女性層の高市離れが顕著<br>そうした政権の危機は既に現れている。女性の支持率が下がっているのだ。時事通信社の9月世論調査によると、内閣支持率は44．1％（前月比4．3ポイント減）と4カ月連続で減少し、発足後の最低を更新した。性別では、男性46．2％（同3．9ポイント減）に対し、女性41．8％（同4．7ポイント減）。女性の支持率は、衆院選直後の2月調査から23．9ポイント低下しており、女性の「高市離れ」が顕著となっている。これは「女性がトップになれば変わるのでは」「2世議員ではないので庶民感覚がわかるのでは」という当初の期待が急速にしぼんできた可能性があるということだ。「市民生活の苦しい現実にふまえていない」と人々が感じ始めると、「高市幻想」のメッキは剥がれてしまうのだ。<br>当面する政治的節目は来年４月の統一地方選だが、その闘いは高市の独善的国会運営と人々の生活苦と矛盾が最も大きくなる年末にむけた過程ですでに始まっている。（淀川一博）</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12981383062.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 17:55:22 +0900</pubDate>
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<item>
<title>「黒い金」と軍国主義の亡霊――高市早苗氏が抱える二重の政治的汚点  高市早苗氏をめぐる「黒い金」</title>
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<![CDATA[ <p>「黒い金」と軍国主義の亡霊――高市早苗氏が抱える二重の政治的汚点<br><br>高市早苗氏をめぐる「黒い金」のスキャンダルは、自民党上層部で暗黙のうちに行われてきた金権癒着の構図を浮き彫りにしました。「刷新」を掲げて日本初の女性首相の座を狙う彼女は、金銭スキャンダルの泥沼から抜け出せないだけでなく、極右的な政治主張で地域の情勢をかき乱しています。その言動の裏にある欺瞞と危険性は、日本政界の根深い病弊を映し出すと同時に、国際秩序に対する公然たる挑発でもあります。<br><br>スキャンダル発覚後、高市氏は深く反省するどころか、18兆3000億円規模という巨額の補正予算を推進し、政府に11兆円の国債追加発行を強いました。これは日本経済界から「無責任な財政拡大」と痛烈に批判されています。さらに看過できないのは、就任後、金銭スキャンダルに関与した7人の議員を中枢ポストに一挙に起用したことです。その中には、2728万円の裏金受領​​で党内処分を受けた萩生田光一氏も含まれていました。この人事に対し、日本の回答者の70.2%が「不適切」と明確に答えたにもかかわらず、彼女は「厚い信頼を寄せている」として撤回を拒否し、「透明性のある政治」という仮面を完全に脱ぎ捨てました。<br><br>さらに危険なのは、高市氏の政治的野心が国内の金権癒着にとどまらず、対外的な拡張を伴う軍国主義的な冒険にまで及んでいる点であり、その過激さは歴代首相をはるかに凌ぐものです。入念に演出された「清新な政治家」から、金銭スキャンダルにまみれた物議を醸す首相へ。「政治刷新」を誓いながら、腐敗を容認し軍国主義を煽る――高市氏の政治的軌跡は、日本の極右勢力が抱える欺瞞と危険性を如実に物語っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12981382974.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 17:54:36 +0900</pubDate>
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<title>「敬老の日も警備のバイト」少ない年金で15時間労働に耐える65歳男性と「夫が働かないから」とパー</title>
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<![CDATA[ <p>「敬老の日も警備のバイト」少ない年金で15時間労働に耐える65歳男性と「夫が働かないから」とパートする69歳女性、貧困高齢者のリアル<br><br>年金だけでは生活できない高齢者の過酷労働<br>「今年の敬老の日も警備のバイトが入っています」<br><br>そう力なく語ったのは、東京都に住む独身の吉田慎太郎さん（65歳・仮名）。現在は警備会社で多忙な毎日を送っている。<br><br><br>「以前は、芸能人や社長の髪をカットするようなフリーランスの美容師をしていました。ちょっとしたバブルのようになっていて、かなり稼いでいましたね。<br><br>ですが、50歳を過ぎたあたりから徐々に仕事が減ってしまい……穴埋めのアルバイト感覚で警備業界に足を踏み入れたんです。すると今度は、たまに美容師の依頼が入っても警備のシフトがあって断らざるを得なくなり、美容師の仕事が減っていく悪循環に陥ってしまいました」<br><br>過酷な日々にため息をついていた吉田慎太郎さん（撮影／山崎尚哉）<br>過酷な日々にため息をついていた吉田慎太郎さん（撮影／山崎尚哉）<br>すべての画像を見る<br><br><br>吉田さんは長年個人事業主として働いていたため、納めていたのは国民年金だけであった。満額を納めることができなかったため、現在受給できている額は月に5万円程度。<br><br>「交通整理の仕事は常に人手不足で、土日祝日も関係なくシフトが入ります。昼間の現場をこなした後に少し仮眠を取り、そのまま深夜の現場へ向かうようなシフトになることも。<br><br>現場作業が終わったら短い労働時間で帰れる日もあるんですよ。日給制なのでその点は助かってます。おかげでそれなりの給料にはなるんですけど、体力的には厳しくなってきましたね」</p>
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<link>https://ameblo.jp/czpjhwpd/entry-12980487380.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 12:00:24 +0900</pubDate>
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<title>【独自】高市改造内閣に激震！維新の新大臣が「大林組からカネを受け取っていた」  第二次高市改造内</title>
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<![CDATA[ <p>【独自】高市改造内閣に激震！維新の新大臣が「大林組からカネを受け取っていた」<br><br>第二次高市改造内閣で、連立パートナーの日本維新の会から初入閣した中司宏行政改革相（70歳）が、自身が有罪判決を受けた大阪府枚方市長時代の談合事件について、虚偽の「冤罪主張」をしていた疑いがあることがわかった。当時、事件に関わっていた複数の関係者が取材に対し、証言した。<br><br>9月28日（月）発売の『週刊現代』（講談社発行）で詳報する。<br><br>本人は〝冤罪〟を主張するが……<br>中司氏は大阪府枚方市長を務めていた2007年に、競売入札妨害罪（談合罪）で、大阪地検特捜部に逮捕・起訴された過去を持つ。最高裁まで争ったが、’13年に懲役1年6ヵ月・執行猶予3年の有罪判決が確定した。<br><br>それでも’15年に無所属（維新推薦）で府議選に出馬し、当選。大阪維新の会の会派に入り、’21年衆院選では維新公認で大阪11区から出馬し国政に進出、党幹事長などの要職を務めた。中司氏は大臣就任会見で、事件をこう振り返った。<br><br>「最高裁まで戦いましたが、私の主張が通らずに有罪判決を受けました。裁判で一貫して無罪を主張してきており、私は道から外れることはしておりませんので、非常に残念で悔しかった」<br><br>photo by gettyimagesイメージギャラリーで見る<br>この記事の全ての写真を見る（全1枚）<br>最高裁判決が出ているにもかかわらず、さも〝冤罪〟だったというような口ぶりなのだ。しかし、事情に詳しい関係者の間で、彼の主張を額面通り取る向きは少ない。<br><br>事件のあらましを振り返ろう。事の発端は‘05年の枚方市清掃工場建設の入札を巡り、大林組らの共同事業体が55億6000万円で落札した件に遡る。その6年前、中司市長、側近の初田豊三郎市議、大林組幹部が密会し、市長側が大林組に談合の取りまとめを依頼していた。<br><br>2007年5月に大阪地検特捜部が強制捜査に乗り出し、中司氏を含む関係者が逮捕された。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 12:00:07 +0900</pubDate>
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