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<title>ドイツ語歴史小説の小径</title>
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<description>ドイツ語で書かれたドイツ語圏諸国の歴史小説をご紹介します</description>
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<title>スカイプ導入：亀が一歩前へ</title>
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<![CDATA[ 　引き続きスカイプのネタです。<br><br>　スマホではヘッドセットって要らないんですね。昨日は、パソコンでスカイプ入門みたいなページを見ながらやっていたので、パソコン向けの説明を見てしまったのでした。<br><br>　そして、さっきやってみましたよ、音声テスト。音声ガイドに従って、スマホのマイクに向かってしゃべると、１０秒ほど後にそれが再生されるんです。ぷつぷつ切れるのがちょっと気になるけど、意思の疎通に困るほどではなさそう。<br><br>　さあ、それではいよいよスカイプする相手に知らせて、本格導入だ！<br><br>　でも、きょうはここまで。それではまた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12139248419.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 22:33:01 +0900</pubDate>
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<title>スカイプ導入：亀の歩み</title>
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<![CDATA[ 　昨年末、スカイプというのをやってみようと思い立ちました。デスクトップパソコンでもいいようですが、どうせならガラケーをスマホに替え、そちらで使おうと思ったのです。<br><br>　ところが、それが運の尽き。<br><br>　まず、スマホに替えるのに何だかんだと手間取り、モバイルの通信手段が一切使えない状態が１週間ほど続きました。もともとろくに使わないので、そんなに困ることはなかったのですが、一応関係者にはその旨を伝えて回り、使えるようになってからはそれをまた伝えて回りと、何とも面倒なことになってしまいました。<br><br>　それでも何とかスマホを手にして、操作にも慣れてきたので、いよいよスカイプをダウンロードし、アカウントを作成しました。これが２月の下旬です。ところが、ここでまた何だかんだとありまして、いよいよ音声テストに入ろうとしたのがつい先ほどです。そしてわかった衝撃の事実。<br><br>　ヘッドセットって何だ！？　それが必要なのか！？　先に言ってくれ～！！！<br><br>　というわけで、使用開始はまだまだ先になりそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12138720911.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 14:42:34 +0900</pubDate>
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<title>2015年新語・変語（リヒテンシュタイン）</title>
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<![CDATA[ 《新語》<br><br>1.Überarztung　過剰診療<br>　6月、ある医師が、不必要な診療を行って患者に過度な通院を求めたとして、裁判所から診療報酬の返還を命じられた。医療保険法の改正が議論されている折でもあり、注目を集めた。<br><br><br>《変語》<br><br>1.Entsolidarisierung　連帯の破壊<br>　内閣提出の医療保険法改正案では社会的に弱い立場の人たちの負担ばかりが重くなると主張するグループが、その改正案を拒否するための国民投票を要求した。投票は12月13日に行われたが、法改正後も保険料は誰でも払える額にとどまること、診療報酬を見直すことなどを掲げる政府案が可決された。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12133876604.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 22:40:39 +0900</pubDate>
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<title>2015年新語・変語（スイス）</title>
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<![CDATA[ 【スイス】<br><br>《新語》<br><br>1.Einkaufstourist　買い物旅行<br>　1月5日、スイス国立銀行がスイス･フラン高の進行を抑えるためにとっていたフラン売り・ユーロ買いの措置を中止すると、フランは一気に高騰した。スイス政府もＥＵも世界の金融市場も大混乱に陥ったが、とりあえず、スイス人は強くなったフランを抱えて国境を越え、生活用品などを比較的安く買い込んだ。<br><br><br>《変語》<br><br>1.Asylchaos　難民カオス<br>　大量に押し寄せた難民のほとんどの難民はスイスにとどまることなくドイツなどに向かったのに「カオス」などと言うのは、総選挙をにらんでの印象操作ではあるまいか。という理由で変語に選出された。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12133524940.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2016 23:29:32 +0900</pubDate>
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<title>2015年新語・変語（オーストリア）</title>
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<![CDATA[ 《新語》<br><br>1．Willkommensklutur　迎え入れ文化<br>　難民受け入れというとドイツが思い浮かぶが、オーストリアも多数の難民を受け入れた。ただ、ドイツと違い、オーストリアの場合、政府はむしろ及び腰で、市民が積極的に動いた。<br><br>2．Intelligenzflüchtling　知性難民<br>　「高等教育を受けた難民」のことではない。きちんと考えもせず、フェイスブックやツイッターなどで難民憎しの書き込みを垂れ流す人を皮肉った言葉。<br><br>3．Filzmaiern　フィルツマイアーる<br>　メディアで引っ張りだこの政治学者、ペーター･フィルツマイアーにちなむ。どんな質問にも専門家らしく聞こえるよう答えること。<br><br>《変語》<br><br>1．besondere baulihe Massnamen　特別建造物による対策<br>　12月、政府は難民の流入口であるスロベニアとの国境に柵を設けた。「境界フェンス」みたいなあからさまな言葉は使いたくない、でも、国民には「政府だって対策をとっていますよ」と言いたいという要望を満たすのが、この妙ちくりんな言葉である。<br><br>2．Lügenpresse　虚偽報道<br>　難民について、いいニュースしか流さないのは、メディアの情報操作だという主張。<br><br>3．Kostendämpfungspfad　コスト抑制法<br>　経営の健全化には、生産のコストを下げることが必要。そこには解雇や廃業といったものも潜んでいるが、従業員の目を惑わすように、コスト抑制法などと言ってみる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12131378315.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 22:45:21 +0900</pubDate>
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<title>2015年新語・変語（ドイツ）</title>
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<![CDATA[ 【ドイツ】<br><br>《新語》<br><br>1. Flüchtlinge　難民<br>　難民を積極的に受け入れる姿勢を示したドイツに、100万人を超える難民が押し寄せた。それだけでも「ことしの言葉」1位となるにふさわしいが、言語的にも注目されることとなった。-ling（複数形で-linge）の語尾は、Eindlingling（侵入者）、Schreiberling（三文文士）のように、ある傾向を持つ人や行動をとる人を侮蔑的にあらわすことが多いからだ。<br><br>2. Je suis Charlie　私はシャルリー<br>　フランス語。1月7日、フランスの週刊新聞シャルリー・エブドの風刺画に反発したイスラム教徒が新聞社を襲い、12人を殺害した事件に対し、報道の自由を掲げて同社への連帯を示した言葉。<br><br>3. Grexit　グレグジット<br>　「ギリシャのユーロ圏離脱」をあらわす。Greeceとexitをかけた言葉。<br><br>4. Selektorenliste　傍受対象リスト<br>　2013年、アメリカ国家安全保障局（ＮＳＡ）がメルケル首相を初めとするドイツ市民の電話やインターネットを傍受していたとして、同盟国に対してすることではないと激しい怒りを買った。ところが、2015年になって、ドイツ連邦情報局（ＢＮＤ）がＮＳＡに協力していたことが発覚。ＢＮＤは、ＮＳＡから与えられたＩＰアドレスやメールアドレス、キーワードをもとに、欧州諸国の政治家や官庁などの情報を集めていたという。そのリストの全容は、ドイツ連邦議会に設けられたＮＳＡ問題特別調査委員会の場でも明らかになっていない。<br><br>5. Mogel-Motor　いかさまエンジン<br>　フォルクスワーゲン社が、不正なソフトウェアを使ってアメリカの排ガス規制試験をくぐり抜けていたことが発覚し、大スキャンダルとなった。<br><br>6. durchwinken　あちらへどうぞ<br>　大量の難民を無条件で自国に入国させるも、そのまま他の国、とりわけドイツに向かわせる国々（オーストリアなど）に対する非難が込められている。<br><br>7. Selfie-Stab　自撮り棒<br>　言わずと知れた、自分を撮影するためにスマホをくくりつける棒。英語のSelfieから、Helfie（Haar（髪）とSelfieの合成で、自分の髪を撮ること）、Drelfie（drinkとの合成で、酔っ払った状態を自撮りすること）などといった言葉も生まれている。<br><br>8. Schummel-WM　欺瞞Ｗ杯<br>　2006年サッカーＷ杯ドイツ大会の招致活動において、ドイツサッカー連盟が不正を行ったとの疑惑が浮上した。この大会は、ドイツチームは3位に終わったものの、国を挙げてすばらしいホスト役となって盛り上げたことから、ハイネの「ドイツ・冬物語」をもじって「ドイツ・夏物語」と呼ばれ、同名の映画がつくられたほど、ドイツ人にとっては誇らしいものとなった。それに思いっ切り泥を塗るようなこの疑惑に、ドイツ人は激しく落胆している。<br><br>9. Flexitarier　フレキシタリア<br>　ベジタリアンにも、肉はだめだけれども魚は食べてもいいとか、,食べ物だけでなく革製品を身につけることもいけないとか、いろいろな種類がある。フレキシタリアとは、肉はできるだけ食べないけれども、まるっきり拒否するわけでもない、フレキシブルなベジタリアンのこと。<br><br>10. Wir schaffen das!　私たちはやり遂げる！<br><br>　ドイツに押し寄せる難民の問題を解決しようというメルケル首相の言葉。もともと賛否両論あったこの言葉、2015年末のケルンでの集団暴行事件以降、ずいぶん旗色が悪くなっているようだ。<br><br>《変語》<br>1．Gutmensch （2011の2位）いい人<br>　難民支援のボランティアをしたり、難民への襲撃に反対したりする人に対し、おめでたくて浅はかなやつと揶揄する意味で使われる。<br><br>2．Hausaufgaben　宿題<br>　ギリシャが財政問題解決に向けて課された宿題を果たしていないと非難する言葉。れっきとした独立国であり、民主的に選出された政府を持つギリシャを小中学生扱いしていると批判された。<br><br>3．Verschwulung　ホモ化<br>　トルコ生まれドイツ育ちの作家アキフ･ピリンチが著書"Die große Verschwulung（仮邦題：大いなるホモ化）"で、行き過ぎたジェンダー論が男性のいわゆる男らしさを奪ってしまうということで、男性の軟弱化を意味する言葉として使用した。しかし、明らかに同性愛者を侮辱する表現であるとして、激しいバッシングが起こった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12131005238.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 22:53:12 +0900</pubDate>
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<title>季節外れ</title>
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<![CDATA[ 　きょうは暖かかったですね。東京は、あと一歩で夏日になるところでした。<br><br>　さて、そんな本日、鍋パーティーに参加しました。延期もメニューの変更もできなかったんです……。<br><br>　味はよかったですよ。大好きなカワハギを入れることもできたし。でもでも、汗をだらだら流しながら鍋を囲むって、何の罰ゲームなんでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12128851437.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 22:42:05 +0900</pubDate>
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<title>新世界</title>
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<![CDATA[ 　縄文人と自認する私、ガラケーとタブレットの2台持ちを経て、このたびとうとうスマホデビューしてしまいました！　しかも、いきなり格安スマホに挑戦です。ところが、これが思ったより大変だったのです……<br><br>　まず、タブレットのSIMを貸してくれているＡ社で、タブレットのをスマホのに変えられないかとじたばたしたのですが、上乗せというかもう1枚持たないとだめみたいだったので、ここはあきらめてＢ社に申し込みました。<br><br>　申し込み自体は簡単でしたが、その後、スマホ本体とSIMカードがなかなか来ない。数日後にようやく届いたので、設定のためにＢ社の会員サポートセンターに入ろうとしたところ、入力情報に誤りがあるといって、入れてくれない。SIMカードを受け取ってから、それが有効になるまでに１、２日かかるため、それまでは正しいパスワードでも受け付けてくれないそうで、ここでもじっと我慢の子。そして、めでたく開通してからも、アドレス帳の移行ですったもんだがありまして……。<br><br>　Ｂ社に申し込みをしたのが1月31日、職場の関係者にメアド変更のお知らせができたのが2月9日。ずいぶんかかってしまいましたが、縄文人にしては早いってことにしておいてください。<br><br>　ちなみに、Ａ社では、実はSIMの変更ができたらしいです。無知って不経済だわ～。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12127606041.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 18:35:28 +0900</pubDate>
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<title>キーボードを買い換える</title>
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<![CDATA[ 元日に宣言したことしの新語・変語の記事でも書こうと思ってPCを立ち上げたら、キーボードがおかしくなっていました。<br><br>開けてみたら何かわかるかも！と思い、ドライバーを片手に奮闘しましたが、ねじがものすごく固くて、びくともしません。手が痛くなり、ねじ山がつぶれかけたところであきらめ、買い換えを決意しました。<br><br>新しいキーボードは今までのものよりかなり小さくて、おかげで机の上が広くなりました。新年早々のトラブルに出鼻をくじかれましたが、災い転じて福となってくれそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12113516618.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 22:49:08 +0900</pubDate>
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<title>2016年を迎えて</title>
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<![CDATA[ 更新をずっと怠っていて、うかうかしているうちに2016年になってしまいました。<br><br>とりあえず、勝手に恒例化している「ことしの言葉」はやりたいと思います。何カ月かかるかわかりませんが。それから、メインコンテンツのドイツ語歴史小説の紹介は、これまでの形を維持することが難しくなってしまいました。これもどれほど時間がかかるかわかりませんが、見直して継続するつもりです。<br><br>ままならぬことはいろいろありますけれども、今年も体力勝負（これだけは自信あり）で乗り切っていきたいものです。皆様にとってもよい年になりますように。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-geschichte/entry-12112682501.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 15:28:51 +0900</pubDate>
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