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<title>婚活ひとり旅</title>
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<description>40代バツイチ男の記録です。</description>
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<title>交際破局？全然OK！</title>
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<![CDATA[ <p>あとまあなんだろ？<br><br>婚活を始める前から情報収集はしていて、比較的参考にしていたのはイノセントさんのサイト。結構いろいろ読んでたんだがこれは泣いた。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://innocent-bridal.com/archives/12864" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">梅田店 30代後半男性｜成婚体験談（3-1）</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは！結婚相談所イノセント、代表の坂田です。 今回は、イノセントで活動されている40歳男性Tさんにインタビューをさせていただきました。 Tさんは、成婚退会後に婚約が破談になり、2020年9月…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">innocent-bridal.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://innocent-bridal.com/wp-content/uploads/2021/02/1.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><br>これに関連してだが、婚活戦士達のブログをみると真剣交際や成婚退会後に破局してる人って結構いるよね。<br>結構凹んだりしてるんだけど、まあ皆！その選択はきっとよかったぞ！とお伝えしたい。<br><br>なぜならわしが婚約破棄したいと言われた状態から逆転結婚したんよね。<br><br>こんな極北ブログをのぞく物好きだったら旧twitterで仲人Tさんやひかりんさんのツイートをみたことがあるかもしれん。その中でこんなのがあったのね。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log=""><p dir="ltr" lang="ja">ATM夫は嫁から一切感謝されない。なぜか？ATM夫と結婚した女性は本来ならもっと良い男と結婚できたのに、ATMになってくる条件と引き換えに夫を選んだのだから夫のお金を自由に使えるのは当たり前だと思っているからだ。</p>— ひかりん＠婚活菩薩 (@hikarin22) <a href="https://twitter.com/hikarin22/status/1602098145160179712?ref_src=twsrc%5Etfw">December 12, 2022</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p><br>ほんままじでこれ（笑）。<br><br>うちも元嫁側から婚約破棄してきたいと言ってきたんだが、わしがアホで「なんとかならんか？別れたくない！」ってやっちゃったのよ。それで結局よりを戻して入籍までしてしまったんだが、彼女の中では「好きになれない相手と妥協して結婚してやった」て感じだったんやろなー。<br><br>入籍後からずっとレスで、手を繋ぐことすらなかったんだわ。お金の使い方も結構凄くてな。カードの請求が月に3桁を超えることもちょくちょくありましたわ。わしの給与振り込みよりも多いっつーの！結婚前はそんなに派手な感じじゃなくて、堅実だと思ったんやけどな～。わしに対してむかついてるストレスを浪費にぶつけてたんかね。<br><br>詳細は省くが、結局離婚が成立したときこちらの口座残高は100万円くらいだった（笑）<br><br>愚者は経験からしか学べないというが、本当に人間関係の損切りは重要って心の底から学びましたわ。結婚前にきっちりそのまま別れていたら、お互い全然違う人生だったろうしなー。まあそれだとCさんと出会えてなかったんで、自分は結果オーライとも言える。<br><br>まあ、結婚前に相手の女性から塩対応をくらって、逃げられそうになっているみんな！自分の至らない点を考えて、修正するってのは大事だが、それ以上に無理につなぎ止めようとしないことも重要だ！そもそも相手の気持ちは相手のものなんだから、こちらが変えさせることは出来ないわけよ。<br><br>女性の方も変にサンクコストに縛られる必要はないですよ。自分が心から納得していない状態で結婚しても不幸にしかならんからね。ここでうまくいかなくてもお互い違う出会いがありますわ。<br><br>お互いある程度割り切って相手を切れないと不幸になるので、大変でしょうが婚活中の人たちは頑張ってください。真剣交際、成婚退会までいってるなら、相手が変わればもっとうまくいきまっせ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12856320638.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 11:10:42 +0900</pubDate>
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<title>年齢と変わる結婚観</title>
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<![CDATA[ <p>結構間が空きましたね。<br><br>もともと記事を書きためてたのを推敲しながら公開してたんだけど、今はストックがなくなった and 純粋に忙しいためなかなか記事を書くのがむずかしいです。<br><br>今回は下記ブログをみて思うところがあったので重い腰を上げて文章を書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/mia303/entry-12819754034.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『わたしの家族が問題だらけの件』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">アラフォーで人生詰んだと思ったmiaです。&nbsp;実は、私の母親はいわゆる毒親で（どういう表現が適切か分からないので、分かりやすく毒親とします）やっかいな人格の持ち…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20230710/15/3e/4m/j/o23093464p_1688971474837_jby7b.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>うちはリアルではすでに入籍して子供までいる状態なんですが（ブログは過去の内容）、実はCさんのお母さんとは会ってないんですよ。詳細は省くけどこの先もずっと会うことはなさそう。もし会うとしたらお母さんが亡くなった時だけかもしれん。<br><br>なので、実は顔合わせはお父さんとしか会ってないです。ここも詳細は省くけど両家顔合わせもやってないんよ。コロナ禍、両家がかなり遠いってことでもあるんだけど。<br><br>それでもうちが特に問題なくやってるのは、<br><br>1．お互い再婚、40代であり、結婚式etcについて特にこだわりがなかった。<br><br>お互いに「こうしなきゃダメ！」「これが理想！」というのがなかったんですよね。なので互いの家にとって客観的に失礼のないことはしようとする、それに乗ってこなければもうそんなもんとして無理にはしないって感じでした。まあ、人生においてすべてが思い通りになるわけじゃないしね、という諦観が二人にあったのは大きいでしょうか。<br><br>2．親から自立している<br><br>まあ主にCさんなんですが。Cさんも前婚時にまあまあ大変な思いをしてたんですが、すべて自分で対応してたんですよね。親に関しても「こちらからある程度言ってダメだったら、もうしょうがない。それも親が自分で選んだ道なんだから」という感じで、ある程度割り切ってたのが大きいです。自分も「親がどういう人かよりも、当人達がどうかだから」って考えでした。自分の家族も何も言ってこなかったしね。<br><br>これが20代とかだったらお互い変なこだわりがあったりして難しかったかも。<br>Cさんは20代のとき、婚約破棄をしたことがあるそうな。どうしても結婚式をしたかったCさんと、結婚式を行いたくなかった彼氏で意見があわずに別れたってことらしいです。一方で、今回は結婚式どころか両家顔合わせすら行っていないんで、年齢とともに価値観って変わってくるもんだよな〜とは思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12827225962.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Nov 2023 22:28:49 +0900</pubDate>
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<title>婚活時の会話について</title>
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<![CDATA[ <p>婚活において役に立った本です。<br><br>「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」吉田尚記<br><br>個人的にはもともといわゆるコミュ障でちょっとした雑談が非常に苦手だったんですが、この本のおかげでずいぶん楽になりました。<br><br>個人的には具体的なテクニック（相手に興味を持って質問する、相手を褒める）もいいんですが、そもそもの会話の流れの方が参考になりました。<br><br>サッカーで例えてるんですが、相手の言葉（パス）を<br><br>①トラップ（話を受け止める）<br>②パス（質問する）<br>③相手がドリブル（相手が話す）<br><br>という順序で話が流れてるわけなんですよ。<br>それでトラップ、パスの部分にうまい、下手があらわれてくるということです。<br><br>ちなみにこの本が読んだ当時に、職場の若手と雑談をする機会が多かったんで、それとなく試してたんですよ<s style="text-decoration:line-through;">（迷惑やな！）</s>。そうするとやはり女性の方が話がしやすい（ドリブルがうまい）とか、そもそも相手に話す気がない場合は全然うまくいかんなとか色々と発見がありました。<br><br>お見合いって基本的に相手もコミュニケーションをとろうとしてるわけなんで、結構話はしやすいシチュエーションなんだと思います。私もこのときの経験のおかげで婚活時の会話にはほとんど困りませんでした。<br><br>もし会話に困っている人がいればご参考まで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12820760142.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 01:57:46 +0900</pubDate>
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<title>Cさんの婚活_女性からみた婚活男性</title>
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<![CDATA[ <p>成婚退会してからいろいろとお互いの婚活状況を話しました。<br><br>Cさんはこちらとお見合いした時点で活動開始半年程度だったそうです。<br>申し受けメインでしたが、下記のようなナイスガイ達と出会って婚活疲れを起こしており、次がうまくいかなかったら一旦休会しようと思っていたそうな。それでたまたまアプリをみていたところAIマッチングで自分が出てきたと。プロフィール内容で「<s style="text-decoration:line-through;">まあこいつでいいか。</s>なんかいいい人そう」と思い、遠方ではあるものの申し込んでみたということです。<br><br>ちなみに彼女がお見合いしてきた範囲ではコミュニケーションに難のある男性が多かったそうです。<br><br>一人は声が小さすぎ男。これって女性陣の婚活ブログでも時々出てきますね。自分はそういう男性とは仕事上でもプライベートでも出会ったことはないんですが、婚活界では結構いるんでしょうか。<br><br>Cさん曰く<br>「お見合いでもほとんど聞こえなかった。それでもちゃんと話をしたらいい人かも？って思って仮交際にすすんだけど、そこでも声が小さすぎて会話にならなかったんで終了したの。あれで仕事は出来るんだろうか？と心配したけど、一応長く勤めてるみたいだしなんとかやってるのかなあ。」<br>ということです。<br><br>他には出会って30分で「明日両親に挨拶にきてください！」と言われて速攻で断ったとか、あんたが婚活ブログを書いたら人気ものになるよ！っていう濃いメンツ揃いだったそうです。<br><br>Cさんはコミュ力が高く決断力もあり相手への許容範囲が広い人なんで、まともな相手がいればすぐに成婚できたと思うんよね（わしがまともかどうかは知らんが）。<br>なので彼女には悪いが、出会ってきたのがクソ野郎共ばかりでよかった！あと自分の検索範囲に彼女の居住地を入れてなかったんで、謎アルゴリズムで二人を結びつけてくれたAIにも感謝ですわ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12816212311.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 15:51:10 +0900</pubDate>
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<title>婚活結果_簡易サマリー</title>
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<![CDATA[ <p>ここら辺でまとめてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>×月18日プロフィール公開。活動開始。<br>24日、Cさんから申し込み。<br>28日、返信。<br>× + 1月5日、CさんとZOOMでお見合い。この辺から新規申し受けは「スケジュール調整が出来ない」という理由でほぼお断り。<br>12日、対面での初回デート。<br>18、19日、2回目デート。18日夜に真剣交際申し込み。<br>22日、ステータス画面変更。<br>× + 3月末に成婚退会<br><br>申し受け　15件（5件OK）<br>申し込み　5件（2件OK→1件キャンセル）<br>お見合い　6件（申し込み1件、申し受け5件）→OK　3件、NG　3件、相手からのNG　不明<br>仮交際　3人<br>真剣交際　1人<br><br>プロフィール公開から真剣交際へのステータス変更まで約1ヶ月でした。人口数万人の田舎在住、自営のため先方から来てもらうしかないって条件で、15人からの申し込みというのはどんなものなのか。<br><br>カウンセラーさんによると「ずいぶん申し込みが来ましたね！」ってことだったんで、この地域としては多かったと思っておきましょう。<br><br>他のブログだと景気のいい話も多いんだけど、これが現実ということで。</p><p>&nbsp;</p><p>＜感想＞</p><p>最初の1ヶ月がとにかく濃かった！相性がよくて、互いのスピード感があってるとここまですぐに決まるんか！ってのが正直な感想ですね。Cさんについては初回デートで4時間、2回目デートの18日に10時間くらい一緒にいてほとんど疲労感がなかったというのが大きかったでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12815783586.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 10:53:23 +0900</pubDate>
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<title>Cさん_7回目デート and 成婚退会</title>
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<![CDATA[ <p>さて、プロポーズの2週後、仕事の出張を利用してCさんの地元にやってきました。<br><br>とりあえずお父さんは甘いものが好きということで、こちらの地元の銘菓をお土産として準備。ちなみに2泊3日の滞在だったため、初日に中華の店でCさんの両親に挨拶を行い、2日目は2人で行動という予定です。<br><br>Cさんから両親の大体の人柄は聞いてたのと、お互い40代 and 再婚ということで、さすがにここで揉めることはないやろ！、とは思っていました。<br>&nbsp;</p><p>実際に会ってみるとご両親ともにフランクな人で特に問題はなし！お互いに「今後ともよろしくお願いします」ということで和やかに終了しました。<br><br>帰宅してから、システム経由で両親への挨拶の結果を連絡し、月末で成婚退会となりました。</p><p><br>怒濤の展開！</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12815614230.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 01:28:54 +0900</pubDate>
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<title>Cさん_6回目デート and プロポーズ</title>
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<![CDATA[ <p>前回から2週後、連休を利用してCさんがこちらの地元にやってきました。<br>ちなみに新幹線の最寄り駅を降りたところ「思ったよりずっと都会ですね！」とCさんからお褒めの言葉を頂きました（笑）。<br><br>最初の夜はこちらの両親と会食。<br><br>…<br>…<br>…<br><br>いや〜Cさんはコミュ力が高いね。わしとのお見合いの時もそうだったけど、距離の詰め方がうまいというか、物言いが率直でまっすぐなんで、自然と距離が縮まってるんよね。うちも母がコミュ力強者なんであまり心配してなかったんだけど、両親からは「すごくいい人だね！」<br>と高評価。Cさんも「話がしやすくて、いい人でよかった！」と言ってもらえました。<br><br>まあやれやれということで初日は終了。<br><br>翌日は少しドライブに出たりして、夕方から地元の結婚式場のディナーへ。<br>たまたまですが、レストランにつくとお客は我々のみ。<br><br>プロポーズコースってインターネットからの申し込みで、事前打ち合わせとかなかったけど大丈夫だろうかとやきもきしながら会話をしてると、デザートに合わせてメッセージプレートがやってきました。<br><br>「これからの人生は大変なことも楽しいこともあると思うけど、Cさんとなら二人で苦労も楽しさも分かち合っていけると思います。是非結婚して2人で新しい家庭をつくっていきませんか？」というプロポーズをしました。我ながら前置きが長い！<br><br>Cさんからは「はい！こちらこそよろしくお願いします！」ということで無事OKとなりました。プロポーズリングも喜んでもらえて、「婚約指輪はこれで十分だよ！」ってことでしたが、さすがにそういうわけにはいかず。成婚退会後に婚約指輪を探しに行く方針としました。<br><br>…ということで無事プロポーズは終了。Cさんの両親への挨拶を残すのみとなりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12815225334.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 07:55:36 +0900</pubDate>
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<title>Cさん_プロポーズ準備</title>
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<![CDATA[ <p>さて今後のことですが、本来であれば両方の両親に挨拶してから成婚退会といきたいところです。ただ、Cさんの実家が遠いため（わし and 実家：静岡、Cさん：青森、Cさん実家：福岡くらいの距離感）<br><br>まず連休に2泊3日でうちの地元に来てもらって<br><br>1．初日、うちの両親に挨拶<br>2．2日目、プロポーズ<br><br>その後、福岡（仮）に2人で行って<br><br>3．Cさんの両親に挨拶<br><br>という順でいく予定にしました。<br>カウンセラーさんにもその旨を連絡。<br><br>ちなみにCさんは、プロポーズに関しては特にこだわりはない、婚約指輪は自分で選びたいとのことでした。<br><br>うちの地元に来た場合、Cさんは最終的に飛行機で帰る必要があるんで、プロポーズの時に花束なんかを渡すと持ち運びに困りそう。なおかつ、こちらがサプライズで渡しても問題にならなさそうなもの，ということでプロポーズリングを準備しました。こちらはamazonで1万円程度のものを選択。<br><br>ちなみにこれ　→　<a href="https://amzn.asia/d/0SCmiQH" target="_blank">https://amzn.asia/d/0SCmiQH</a>&nbsp;（箱つきでした）<br><br>店については、地元の結婚式場が夜はディナーコースをやっており、プロポーズプランもあるためここを選択。プロポーズプランは花火を打ち上げるプラン（！）もありましたが、無難にメッセージプレートのみのプランとしました。<br><br>…というわけで一通りプロポーズの準備は終了し、あとはその日が来るのを待つだけという状態に。そういえば結婚物語さんのブログによると、プロポーズのタイミングはカウンセラーを通して相手の意向を確認しながら、みたいなのよね。我々の場合、その過程はほとんどすっ飛ばして、こちらで決めた後にカウンセラーに報告という順序になっておりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12814802713.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 00:47:20 +0900</pubDate>
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<title>婚活時のファッションについて</title>
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<![CDATA[ <p>婚活記録に関してはそろそろ終わりになりそうなんで、ちょっとファッションについて書いとこう。<br><br>わしも他の婚活野郎共と同じようにほぼファッションに興味がなく、昔は結構適当な服装をしとったんよ。それでも色々勉強して、仮交際になったAさん（元アパレル店員、ブログには書いてないがデートは2回行った）、Cさんから「砂丸さんっておしゃれですね」と言われる程度にはなりました。<br><br>ちなみに1回目のデートはプロフィール写真（スーツとジャケット姿の2種類を登録していた）のジャケット姿と同じ格好にしてました。<br><br>参考にした本は以下の3つ。<br>大山 旬：できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則<br>ＭＢ：ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく　スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾<br>ＭＢ：世界一簡単なスーツ選びの法則<br><br>サイトについては婚活野郎共の味方！ランダムウオーカーさんのブログ。<br>ただ、コンテンツ量が多いんで、サイト内検索で「ユニクロ」、「GU」で検索して出てきた記事を読むのがいいです。<s style="text-decoration:line-through;">正直言って途中から全然読んでない。</s><br><br><br>それでまあファッションが難しいのって、例えば服の組み合わせを選んでもらっても応用がきかんやん？一つ、二つの組み合わせを作ってもらっても、毎回同じ格好は出来んし、単品で買いに行って、「これなら合わせやすいですよ！」といわれて買ったら同系統の色ばかりになったりな。黒のジャケットに黒のシャツ、黒のズボンで全身黒ずくめって餓狼伝の久我さんかよ！<br><br>それで個人的に気づいて服選びが楽になったのは、「服はパーツ毎に色違いを揃える。コーディテートは色の組み合わせで考える」ってことなのよ。<br><br>具体的には今の時期だと<br>夏用ジャケット：ネイビー、ライトグレー<br>シャツ：白、黒、ネイビー、ピンク、ライトブルー、ベージュ<br>ポロシャツ：白、黒、ネイビー、ピンク、ライトブルー<br>ズボン（チノパン）：ダークグレー、ベージュ、白<br>靴：革靴（ダークブラウン）、スエード、スニーカー（黒 or ネイビー）<br><br>この辺をそろえておくとOK。それでシャツとかは全てユニクロにする必要はなくて、ブランドを適当にわけてればバリエーションがあるようにみえるやろ。服を買う店がないって？そりゃ通販（ZOZOTOWNやスーツカンパニーなど）が一番っすよ。そもそもうちの近所はユニクロすらないんやから（笑）。田舎のセレクトショップて超入りにくいしね。<br>&nbsp;</p><p>あと基本ですがサイズはぴったりのものを。自分が着て楽なものの一つ下のサイズがちょうどいいことが多いです。<br><br>それで実際のコーディネートは例えばシャツがライトブルー、ズボンが白とするとジャケットはネイビーがいいかなとか、色のバランスで考えると毎回同じような格好になるとかを防ぐことが出来るんじゃないでしょうか。<br><br>他は自分でいいと思う色の組み合わせがあれば、それを揃えていくといいかも。この考え方なら漫然と「何か服を買いに行こう」とかではなく、「白のシャツを探そう」とテーマを持って探せるんで、服を買うのが大分楽になると思います。というか自分はそうなりました。<br><br>とまあつらつらと書いてましたが、もしかして皆こんなこと当たり前？わしは40何年生きてきてようやく気づいたのよ（笑）。いろいろとどのブランドがいいとか言われてもおしゃれクソ雑魚のわしには全然参考にならんかったんですよ。<br><br>結局、ランダムさんのブログを読んでて、「同じアイテムを色違いで買っていいんや」ってことに気づいてからやっと上記のことがわかってきた感じです。<br><br>服選びで苦しんでいるどこかの同志の参考になれば。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12814243944.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2023 22:56:25 +0900</pubDate>
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<title>スタッフ採用と婚活の共通点</title>
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<![CDATA[ <p>そういえば実際に結婚相談所での活動を始める前に同業者（IBJで結婚）と話したことがあったんだけど、「40歳を超えてくるとクセのある人が増えてきますよ。ちょうどスタッフ募集でも40歳以上だとクセのある人が多いでしょ。それと一緒ですよ」と言われてたんですよね。<br><br>結構ビビってたんですが、実際のところクセ強の人と出会うことはなかったですね。<br><br>…で本題の方ですが<br><br>・お互い選ぶ側でもあるが、選ばれる側でもある。<br>まあこれは基本中の基本ですね。採用でもいい人そうと思うと「他に決まりました」つって採用辞退とかよくある話よね。対応の速さをふくめて、他との取り合いでもあるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>・事前に相手の能力を正しく見積もるのが困難である。<br>スタッフ採用の難しいところは履歴書、面接だけでは、採用後のパフォーマンスを予測することが困難な点です。面接での印象がよくても実際に仕事に入るといまいちとか、優秀でも協調性がなくて困るとか、逆に面接の内容が微妙でも優秀だったりとかはよくあることです。明らかなNG項目がなければ、結局やってみなけりゃわからんのですよ。採用・人事って永遠のテーマの一つでもあるんですよね。夫婦も同様で、夫婦になってはじめて出てくる重要な問題ってあるわけで、夫婦としてきちんとやっていけるかってのはなってみなければわからんと思うわけですよ。特に婚活の場では、エピソードトークなどの間接的な情報から結婚してもやっていけるかどうかを推測するしかないわけで、そこが難しい点だと思います。そうするとNG項目がなくて、人柄に惹かれる点があれば飛び込んでみるしかないかな〜とは考えています。<br><br>とは書いてはみたものの、前回の記載とほぼ変わらんですな。<s style="text-decoration:line-through;">しかも面白くねぇ。</s><br><br>あと、自然科学系のリサーチやってた人にしか通じんかもだけど、お見合いの申し込みと論文の投稿ってなんか似てるんよね。高望みはほぼ通らんし、このランクの雑誌なら自分の論文とつり合ってるやろ！と思って投稿したら、そこもダメでへこむという（笑）まあお見合いだったら、論文投稿の時みたいにレビュアーからのぼろくそなコメントがない分ましかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d-hedgehog/entry-12813984032.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 00:51:54 +0900</pubDate>
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