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<title>笑う外科医の生活</title>
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<description>主に外科診療に携わる人への生活向上応援ブログです。ときどき内科医さんに対するメッセージもあるかもしれません。</description>
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<title>薬の本　for iPhone</title>
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<![CDATA[ 今日は最も使用頻度が高いと思われる薬の本の話です。<br><br>前回の記事で<br><br>・今日の治療薬2009　を入れていることを紹介しましたが今日はそれをもう少し詳しくお見せします。<br><br>まず起動画面<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/11/d-surgeon/7f/30/p/o0320048010422976464.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/11/d-surgeon/7f/30/p/t02200330_0320048010422976464.png" alt="$笑う外科医の生活" border="0"></a><br><br>分類画面がでてますね。これは設定で変更して最初から検索画面にすることもできます。<br><br>この画面で便利なのは、<br><br>第一世代の経口の抗生物質はどんなのがあるんだっけー？とかそういうときに重宝します。<br><br><br>次に実際薬の情報を出したところ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100220/13/d-surgeon/0d/02/p/o0320048010421746035.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100220/13/d-surgeon/0d/02/p/t02200330_0320048010421746035.png" alt="$笑う外科医の生活" width="220" height="330" border="0"></a><br><br>用法、容量、副作用などもちろん網羅してます。<br><br><br>今日の治療薬を白衣のポッケにいれるとパンパンでスマートじゃないですよね。おすすめです。<br><br><br>今回はもう一つ。<br><br><font color="#FA8072">添付文書</font>について<br><br>先日<font color="#EE82EE">無料</font>で添付文書のアプリが出ました。<br><br>もともと添付文書は<br><br>http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html<br><br>で無料閲覧できるため、ブラウザを立ち上げてインターネット経由で見ることもできたのですが<br><br>アプリでもあるのでOff lineのときはこちらで確認できますね。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100221/11/d-surgeon/d1/4b/p/o0320048010422976466.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100221/11/d-surgeon/d1/4b/p/t02200330_0320048010422976466.png" alt="$笑う外科医の生活" width="220" height="330" border="0"></a><br><br>これでお薬に関しては怖いものなしです。<br><br>情報は一元化しましょう！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/d-surgeon/entry-10464287202.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 11:31:13 +0900</pubDate>
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<title>iPhone Doctorをまずはじめるために</title>
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<![CDATA[ まずiPhoneを仕事で活用するためにお勧めなのが<br><br><a href="http://www.m2plus.com/://" target="_blank">M2 Plus</a>というサイト<br><br>このサイトで<br><br>・イヤーノート<br>・今日の治療薬<br>・南山堂医学辞書<br><br>などなど購入できます。<br><br>iPhoneのことを同僚などに聞かれ、「でもお金かかるんでしょ？」と言われますが<br><br>お金かかります。<br><br>当たり前です。本を買ったってお金かかりますよね。<br><br>薬は病院においてある本で調べればよいという人もいますが、<br><br>・その本を取りに行かなくてよい<br>・検索ができる、速い<br><br>ことを考えるとiPhoneに軍配があがると思います。<br><br>お金はかかりますが、今後ずっとポケットにこういった辞書や教科書が入っているということを考えると<br><br>Payします。<br><br><br>【具体的流れ】<br>①App storeにてM2Plus　Launcherというアプリ（無料）をダウンロードしてきます<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100220/13/d-surgeon/a8/6b/p/o0320048010421744964.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100220/13/d-surgeon/a8/6b/p/t02200330_0320048010421744964.png" alt="$笑う外科医の生活" width="220" height="330" border="0"></a><br><br><br>②するとこのようにM2Plus　Lanuncherが入ります（一番上の段の左から2番目です）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100220/13/d-surgeon/c6/50/p/o0320048010421745742.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100220/13/d-surgeon/c6/50/p/t02200330_0320048010421745742.png" alt="$笑う外科医の生活" width="220" height="330" border="0"></a><br><br>③これを開くとこのような画面になります<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100220/13/d-surgeon/09/05/p/o0320048010421745738.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100220/13/d-surgeon/09/05/p/t02200330_0320048010421745738.png" alt="$笑う外科医の生活" width="220" height="330" border="0"></a><br><br>こうしてみると私のiPhoneには<br><br>・イヤーノート2009<br>・サンフォード感染症治療ガイド2009<br>・今日の治療薬2009<br><br>などなどが入っていることがわかります。これらは先に述べたM2Plusというサイトを通して購入しました。<br><br>購入するとWiFi経由（３Gでも可だが時間がかかる）でダウンロードしてきます。<br><br>今ではポケットWiFiを使用していますが導入前はいちいちマクドナルドで珈琲買って<br><br>フリーのWiFiスポットを利用してました（笑）。<br><br>M2Plus Launcherはこういった教科書の<font color="#FF0000">本棚</font>にあたるようなものと言えます。<br><br>こうして自分にあった教科書などを入れて日常業務に活かしていくわけです。<br><br>次回はそれぞれのソフトについて少しずつ紹介します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-surgeon/entry-10463546094.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 12:40:55 +0900</pubDate>
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<title>iPhone doctor</title>
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<![CDATA[ iPhoneを仕事とプライベートで使っております。<br><br>医師という仕事の中でiPhoneをどのように活用できるのか記事にして行こうと思います<br><br>まずiPhone自体について。<br><br>私はiPhone3GSを2009年の11月に購入しました。<br><br>きっかけは私の職場でインターネットが使えないからでした。<br><br>仕事中にちょっとした調べ物がすぐにできないという環境に嫌気がさして購入に至りました。<br><br>これからiPhoneを購入する方々にまずアドバイスしたいのは<br><br><strong>iPhoneはとっても難しい！ということです<font color="#FA8072"></font></strong><br><br>いきなり腰を砕くようなことを言って申し訳ありませんが、たぶん多くの方が初めて<br><br>iPHoneをもったときにこう感じたと思います。<br><br>いままでの携帯とは大きく違いますから。<br><br>ぶっちゃけた話、買ってから数日間後悔しました。<br><br>でもiPhoneに関して言えることは、ちょっとコツを掴むと<br><br><strong>とっても楽しい！<font color="#FF3399"></font></strong>ということです。<br><br>慣れるまでは大変、でも慣れたらとても楽しいと思います。<br><br>自分もできるかな？と思う人も心配ありません。<br><br>うちの父親も最初、まったくダメでしたが今は自分でさまざまなアプリをダウンロード<br><br>して活用しているようです。<br><br>次回から仕事にどう活かすかを中心に記事にしていこうと思います。<br><br>手っ取り早くイメージを掴みたい方は<br><br><a href="http://www.carenet.com/it2009/itunes/index.html" target="_blank">こちら</a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/d-surgeon/entry-10458843828.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 17:47:07 +0900</pubDate>
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<title>術前の消毒はイソジンよりもクロルヘキシジンアルコールがよい</title>
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<![CDATA[ 【あらすじ】<br>手術前の皮膚消毒にはイソジンがよいのかクロルヘキシジンアルコールがよいのかのトライアル。<br><br>【結論】<br>イソジンよりもクロルヘキシジンアルコールがSSI(Surgical site infection)の予防効果が高い。<br><br>【出典】<br><a href="http://content.nejm.org/cgi/content/short/362/1/18" target="_blank">（N Engl J Med 2010; 362 : 18 - 26.）</a><br><br>【疑問点】<br>・現在当院ではAAAのときイソジンにてブラッシングしているがブラッシングはしたほうがよいのだろうか？<br><br><br><br><br><br>【背　景】<br>患者の皮膚は，手術部位感染を引き起こす病原体の主要な発生部位であるため、最適な術前皮膚消毒を行えば術後感染を減少させられる可能性がある。れわれは、クロルヘキシジンアルコールによる術前皮膚消毒は、ポビドンヨードに比べて感染防御能が高いと仮定した。<br><br>【方　法】<br>6 病院にて準清潔手術を受ける成人を術前の皮膚消毒処置としてクロルヘキシジンアルコールを塗擦する群とポビドンヨードを塗擦・塗布する群のいずれかに無作為に割り付けた。主要転帰は術後 30 日以内の全手術部位感染とした。副次的転帰は発生部位別の手術部位感染とした。<br><br>【結　果】<br>849 例（クロルヘキシジンアルコール群 409 例，ポビドンヨード群 440 例）を intention-to-treat 解析の対象とした。全手術部位感染率はクロルヘキシジンアルコール群のほうがポビドンヨード群より有意に低かった（9.5% 対 16.1%，P＝0.004，相対リスク 0.59，95%信頼区間 0.41～0.85）。クロルヘキシジンアルコールはポビドンヨードに比べて表層感染（4.2% 対 8.6%，P＝0.008）、深部感染（1% 対 3%，P＝0.05）のいずれの防御にも有意であったが臓器・体腔感染（4.4% 対 4.5%）の防御には有意差はみられなかった。30 日間の追跡調査を完了した 813 例の per-protocol 解析でも同様の結果が観察された。有害事象は両群で同程度であった。<br><br>【結　論】<br>準清潔手術後の手術部位感染予防において，クロルヘキシジンアルコールによる術前皮膚消毒はポビドンヨードより優れていた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/d-surgeon/entry-10456361335.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 18:44:55 +0900</pubDate>
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