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<title>かたつむりの日常</title>
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<description>のんびり、だらだらと趣味の観劇記録など。気が向くままに・・・。</description>
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<title>ユイット∞観劇</title>
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<![CDATA[ 日比谷のシアタークリエでユイット∞を観劇しました。<br>SHOW-ismシリーズの第８弾。<br>簡単なストーリーなどは公式を見ていただければと。<br>わたしはSHOW-ismシリーズが好きでたぶん全部観てるんですが、今回も好みの舞台でした。<br>音楽もとってもいいんです。<br>原曲があるものが多いのではないかと思いますが、ＣＤが欲しいです。<br><br>以下、ネタバレしますので知りたくない方はここまでで。<br>（ちょっと空けます）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ユイットが∞なのは数字の８を倒すと∞だから。<br>（ユイットはフランス語の８です）<br>で、無限の命を持った人（ユイット）たちがいる地図に載っていないけどパリのどこかにあるホテルがユイット。<br>住人はお部屋の番号で呼ばれています。<br><br>ムッシューアン：井上芳雄さん<br>マダムドゥ：彩吹真央さん<br>ムッシュートロワ：坂元健児さん<br>マドモアゼルキャトル：ジェニファーさん<br>ムッシューサンク：フィリップ・エマールさん<br>マドモアゼルシス：蘭寿とむさん（唯一、ユイットではない人）<br>ムッシューセット：大貫勇輔さん<br><br>オテル・ド・ユイットでは探し物が必ず見つかる・・・ということで、物語はホテルのサロンに来たお客さまの探し物を見つけながら進みます。<br><br>一つ目は想われ木の葉。<br>この場面は苦手です。<br>初めて何も知らないまま観たときは正直言って辛すぎてちゃんと観られませんでした。<br>テーマは明らか。<br>まだ、４年です。<br>わたしは直接被災したわけではないけれどやっぱり辛いし、苦しい。<br>そういうことを感じて欲しかった訳ではないのだろうとは思うけど・・・苦手。<br><br>妄想幻灯機。<br>この場面は好きです。<br>彩吹さんが映画のような恋をしたいと妄想（？）する女性を演じるショー場面ですが、<br>やっぱり宝塚出身者は見せ方を知っているというか、キラキラしていました(o^^o)<br>まぁ、かな～りファンのひいき目もあると思います(^_^;<br>井上さん、坂元さんの歌もとっても素敵。<br>でも、帽子のかぶり方はタカラジェンヌのほうが格好いい！と思ってしまった（笑）<br><br>この後の現代（だよね？）のホテルに戻ってからの場面というか歌が大好きです。<br>観ていて幸せになるというか、よかったね～と心から思う場面。<br><br>孔雀のほくろ。<br>この場面は大貫さんのダンスがすごーく目を引きます。<br>やっぱりダンサーさんだから姿勢も綺麗だし、動きも綺麗。<br>ただ、残念だったのは蘭寿さんの歌が録音だったこと。<br>宝塚だと普通に歌いながら踊っていたような気がするんだけど・・・。<br>そこまで激しいダンスではないと思ってしまったのですが。（まぁ、素人なので実は大変なのかも）<br><br>で、ストーリーとして実はムッシューアンも探し物をしていて、それを見つけるために夜ごとサロンを開いている。<br>結局、ムッシューアンの探し物は見つからないんだけど、<br>たぶんムッシューアンの思いとは違う形で、一応望みは叶った。のかな？<br><br>ムッシューアンは永遠に愛し合いたかった訳ではなく、限りある命を一緒に生きて死んでいきたかった。<br>マドモアゼルシスは永遠に愛したかった。<br>ムッシューアンとマドモアゼルシスの思いって最初から少し違っていたのかな？と思うとちょっと悲しい。<br><br>そもそもムッシューアンは不老不死になりたかったわけじゃないんじゃないかと思う。<br>ユイットになった訳を説明する場面でそれぞれが言っているセリフがたぶん不老不死になりたかった理由。<br>マダムドゥは消えそうな命を救いたかった（病気だったのかな？）<br>ムッシュートロワは地球の行く末を観察したかった（←修正しました）<br>マドモアゼルキャトルは永遠に若く、美しくいたかった（英語なので聞き取れず。こんな感じ？）<br>ムッシューサンクは死ぬのが怖かった。<br>（ムッシューセットがユイットになった理由はそもそも説明されてません・・・知りたいな～）<br>でも、ムッシューアンは？そんなものあるわけがないと思ったけど美食家だから薬を飲んでみた？<br>だから愛する人を見つけたとき、その人が限りある命の人だとわかったときに一緒に死んでいきたいと思ったのかな、と。<br><br>ストーリーについては個人的にちょっとモヤッとした部分が残りますが、ユイットの世界観はとっても素敵で楽しめました。<br><br>あと、ストーリーとはあまり関係がないけど、第１部、第２部ともキャストが飲み物をサーブしに客席に降りてきます。<br>通路側の席に座ると注いでもらえる訳ですが、それを見ているのも楽しかった。<br><br>マイクは入っていないので何か言ってても近くじゃないと聞こえない・・・はずですが、ムッシュートロワこと坂元さんの声はよく通るので結構、聞こえました（笑）<br><br>ただ、通路に近くないけど人の前に身体を乗り出してカップを差し出している人もたくさんいて、ちょっと迷惑。<br>いや、気持ちは分からなくもないよ。普段ならあり得ないことだから。<br>でもね、限度はあると思うんだ・・・と、残念に思いました(^_^;<br><br>それから、探し物コーナー。<br>その日のサロンのお客さま（つまり、観客）の探し物を見つけるというコーナーですが、当然アドリブ。<br>なかなかいい答えを見つけられなかったり、雑誌でさがせば、とか、買えば、とか若干投げやりになったりと日替わりで楽しめました。<br><br>一応、役として探し物を探しているはずですが、井上さんはかなり素だったように思います(^▽^)<br><br>最初にも書きましたがＣＤ欲しいな。
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 15:42:26 +0900</pubDate>
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<title>最近の観劇記録</title>
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<![CDATA[ <p>気がついたらもう３月も終わり・・・早いな～。</p><p>１年の４分の1が終わってしまうのでその間の観劇記録。</p><p>思い返すと２月は何も観てないな・・・</p><p>たまたま観劇を予定していたのが大雪が降った日だったため行けなかった、というのが理由。</p><p>そんな月もあっていいよね。</p><br><p>「クザリアーナの翼」</p><p>地球ゴージャスプロデュース公演。</p><p>前回の海盗セブンはお祭り騒ぎな感じでしたが、こちらが本来の地球ゴージャスなのかな？</p><p>（生で観るのは２公演目なので違うかもしれませんが）</p><p>岸谷五朗さんと寺脇康文さんは安定のおもしろさでした。</p><p>湖月わたるさんが可愛らしい役とかっこいい役の2役をやっていて意外と（ごめんなさい；笑）可愛らしい役が似合ってました。</p><p>中村雅俊さんがさすがの貫禄。やっぱりベテランの方ってすごいですね。</p><p>ストーリーはちょっと？？と思ったところもありましたが、全体的に楽しめました。</p><p>個人的には海盗セブンの方が好きかな(^_^;</p><br><p>「冬眠する熊に添い寝してごらん」</p><p>蜷川幸雄さん演出の舞台。</p><p>テーマというかストーリーというかが難しくてよく理解できなかったけど、あまり頭で考えながら観るものではないのかもしれないな～と思いました。</p><p>戯曲が単行本として発売されていて、そちらには舞台になかった部分も書かれているそうなので読んでみようかな～と思いつつ、まだ未購入です。</p><p>開演時、舞台後方が開いて外（だと思う）が見えたのにびっくり。</p><p>客席通路を使った回転寿司のセットにびっくり。ただ、回転寿司の場面はお客さん（役の人）の声が大きすぎて舞台上でしゃべってる役者さんのセリフが聞こえず残念でした。</p><p>まぁ、そういう演出だったのかもしれないけど(^_^;</p><br><p>「シャーロック・ホームズ～アンダーソン家の秘密～」</p><p>面白かった。</p><p>ストーリーはコナン・ドイルの原作ではなくオリジナル（と言っても韓国で上演されたミュージカル）。</p><p>個人的には「ホームズ」である必要はないかな～と思ったりしましたが(^_^;（探偵と助手がいて謎解きをするというオリジナルでも特に問題はないかと）</p><p>ホームズは橋本さとしさん。真相を暴く前に「真相を明らかにしていいのか？」みたいに悩む歌があるのですがこれが素晴らしかった。</p><p>ワトソンが女性に置き換えられていて一路真輝さんが演じてましたがキュートなワトソンでした。説明的な内容はほぼワトソンさんが歌っていてめちゃくちゃ難しそうだった。</p><p>浦井健治さんがアダムとエリックという双子の兄弟を演じてましたが、すごかった。</p><p>事件の概要を話すという場面。歌で説明していくのですが瞬時に２役を切り替えていて、声も表情も全く別の人。ホントにすごかったです。</p><p>ミステリーなので謎解きがあるのですが、わたしは１幕のかなり早い部分でほぼ真相がわかってしまいました（笑）たぶん、ミステリーを読み慣れている人は早い段階で分かってしまうかも。</p><p>最後まで観て「やっぱりね」と思いましたが、ミステリーであるという部分を除いても楽しめる作品でした。</p><p>ミュージカル作品には珍しくＤＶＤが発売されるそうなので興味のある方はぜひ。</p><br><p>「ラブ・ネバー・ダイ」</p><p>有名なミュージカル「オペラ座の怪人」の続編ミュージカル。</p><p>と言っても原作はガストン・ルルーではなく、ミュージカルを作ったアンドリュー・ロイド＝ウェバーのオリジナルらしいです。</p><p>実はオペラ座の怪人は観たことがないわたし。映画は見たのでストーリーは知っている、音楽も聴いたことある程度。</p><p>でも、楽しめました。</p><p>ただ、ファントムとクリスティーヌには感情移入できなかった。主役なのに（笑）</p><p>ラウルとメグが可哀想すぎてその２人の場面では泣きました。</p><p>オペラ座の怪人を観ていたら違ったのかな～？</p><p>音楽はとても素晴らしいです。全編、歌。セリフはほとんどなし。というホントに「ミュージカル」</p><p>セットが横幅だけでなく縦もいっぱいに使っていてすごかった！</p><p>４月まで上演しているのでミュージカル好きな方にはオススメです。</p><br><p>「ダディ・ロング・レッグズ」</p><p>井上芳雄さんと坂本真綾さんの２人芝居。ミュージカル。</p><p>一昨年（かな？）の初演時には観に行けず、今回初観劇。</p><p>ちゃんと読んだことがないけどあしながおじさんは子ども向けのお話、と思っていたのですが大人も楽しめました。</p><p>観終わったあと、幸せになるというか、心が温かくなるというか、そんな感じのミュージカルでした。</p><p>また再演されたら観に行きたいな～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d2e9n1/entry-11808572299.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 11:56:10 +0900</pubDate>
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<title>放置しすぎ(^_^;</title>
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<![CDATA[ <p>気がついたら半年以上放置してました。</p><p>そんなもんだよね、日記書くの苦手だったし・・・</p><br><p>というわけで、２０１３年後半の観劇記録は以下のとおり。 </p><p>（ほぼ、自分のための覚え書き）</p><br><p>「ＴＡＴＴＯＯ１４」</p><p>再演です。ほぼストーリーは一緒かな？ゲストが毎回（毎日？）違うのですがわたしがみたのは藤岡正明くん。彼の歌は好きです。男前なスカイだったな～。</p><br><p>「ONE-HEART　MUSICAL　FESTIVAL　２０１３　夏」</p><p>ミュージカルのコンサート。出演者も豪華なら歌う曲も超豪華。できることなら毎回観たかったけどチケットは簡単にはとれず、１回のみ。</p><p>女装した吉野さん、新納さん、伊礼くん、佐々木くんが強烈だった（笑）というか伊礼くんがノリノリすぎて笑いました。</p><br><p>「二都物語」</p><p>長い原作をコンパクトにまとめてあってわかりやすかったです。</p><p>井上芳雄さん、浦井健治さんもとってもよかったですが、個人的には濵田めぐみさんのマダム・ドファルジュが素敵でした。</p><br><p>「WINE　MUSICAL　CONCERT　Ⅱ」</p><p>マヤ・ハクフォートさんが観たくてチケットを取ったのですが、当然のことながらみなさん素晴らしくてめちゃくちゃ楽しめました。</p><p>お芝居じゃないから字幕を必死で追わなくていいのも楽だった（笑）</p><br><p>「タンブリング　vol.4」</p><p>初めて観ました。生タンブリング。ドラマも観てなくてただ彩吹さんが出るという理由だけで観に行ったけどめちゃくちゃ感動。</p><p>泣きましたよ。絶対に泣かないだろうと思ったのに(^_^;</p><p>彩吹さんはまぁ、宝塚出身らしい演出がされていて楽しかったからいいか（笑）</p><br><p>「ロミオ＆ジュリエット」</p><p>古川雄大くんロミオ、清水くるみちゃんジュリエットだったかな？他もいろいろWキャスト（ロミオはトリプル）でしたが、１回のみ。</p><p>古川くんロミオの初日だったらしく、終演後のあいさつもあり、なぜか入場時にＴシャツもいただきラッキーでした。</p><p>個人的には加藤和樹くんのティボルトがかっこよかった。</p><br><p>「ロコへのバラード」</p><p>彩吹さん主演のタンゴミュージカル。</p><p>初演も大好きだったのですが、再演にあたり、キャストの変更やストーリーのちょっとした変更があり、再演の方が好きかな～。</p><p>まさかの12歳の彩吹さんが見れて楽しかったです（笑）</p><p>ダンスをたくさん観ることができる公演って少ないので、また、見たいな・・・。</p><br><p>「ＭＩＷＡ」</p><p>野田ＭＡＰ。宮沢りえさん主演の舞台。</p><p>メンバーが芸達者な人たちばかりで楽しめました。</p><p>ただ、笑いだけではなく、いろいろと詰め込んであり、楽しむと同時に考えさせられることもあったり。</p><p>でも、基本的には楽しい舞台でした。</p><br><p>「イーハトーボの劇列車」</p><p>井上芳雄さん主演。宮沢賢治のお話。（と言ってもいいのかな？）</p><p>「思い残し切符」というのがすごく印象に残りました。</p><p>宮沢賢治作品の登場人物が所々に出てくるのですが、誰がどの作品の登場人物かわからず(^_^;</p><p>また、読み返したいな～と思いました。</p><br><p>「ＳＯＮＧ　ＷＲＩＴＥＲＳ」</p><p>岸谷五朗さん演出の舞台。</p><p>楽しかった～。しんみり・・・と思ったら笑わせるし、笑顔になれる舞台でした。</p><p>中川晃教さんの歌がやっぱりすごかった！</p><br><p>「ＣＬＵＢ　ＳＥＶＥＮ　９ｔｈ　ｓｔａｇｅ！」</p><p>７ｔｈから見はじめたのですが、もうとにかく楽しい！何度見ても飽きない！</p><p>特に５０音順メドレーは圧巻でした。</p><p>やってる方は大変だよね・・・きっと。</p><br><p>「モンテ・クリスト伯」</p><p>フランク・ワイルドホーン作曲の音楽はとっても聞き応えがあって素敵でした。</p><p>が、話が今イチまとまりがない、というかもうちょっとうまくエピソードを盛り込めなかったのかと。</p><p>原作が超大作なのはわかるけど、倍返しだ！（違います）の復讐劇が意外とあっさり終わった感じがあって拍子抜けでした。</p><p>実は宝塚版の方が上手く作ってあったな～とか思ってしまいました(^_^;</p><br><p>以上、２０１３年の観劇記録でした。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 09:50:35 +0900</pubDate>
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<title>また、いろいろ観た</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログ更新から１ヶ月以上。</p><p>また、いろいろ観ました。</p><br><p>「マイ・フェア・レディ」日生劇場。</p><p>イライザは霧矢大夢さん。</p><p>真飛さんのも観たかったけど、いろいろとあって諦めました。</p><p>きりやん、宝塚退団後初めて観たけど、可愛かった～。</p><p>ただ、歌が上手い人だからこちらが期待しすぎて厳しい感想になっていると思いますが、</p><p>やっぱりずっと男役だったから女性の声で歌うのは大変なんだな～と感じてしまいました。</p><p>もうちょっと女性声で歌うのになれたころ、もう一度聴きたいな・・・。</p><p>ストーリーが少し飛び飛びな感じで、繋がりが今ひとつ。</p><p>映画もこんな感じなんだろうか？いつか映画も見てみよう。</p><p>楽しみにしていた平方元基くんの出番が思ったよりも少なくて残念でした(^_^;</p><br><p>「レ・ミゼラブル」帝国劇場。</p><p>新演出のレ・ミゼラブルを観に行きました。</p><p>以前の演出は数回しか観ていないのでそこまで思い入れはありませんが、場面によっては「前の方が良かったな～」と感じるところも。</p><p>逆に「新演出の方がいい！」と感じるところもあって、全体的には満足でした。</p><p>吉原さんのジャベールも観てみたいな～。と思ったけどチケット探すの忘れてました(^_^;</p><p>そう言えば、映画のブルーレイ、発売されてるから買おうかな。</p><br><p>「モンテ・クリスト伯／Ａｍｏｕｒ　ｄｅ　99!!－99年の愛－」東京宝塚劇場。</p><p>原作、読んでませんが楽しめました。読んでたほうがより楽しめたのかな？</p><p>宝塚らしく変更しているのか、重すぎず、最後はハッピーエンドでめでたし、めでたし。</p><p>ショー「Ａｍｏｕｒ　ｄｅ　99!!」は懐かしい映像がたくさん使われていて、銀橋で歌っている人たちもみたいけど映像も見たい！という贅沢な悩みが（笑）</p><p>パイナップルの女王はスタイル抜群で見応えありました！</p><br><p>「ワイルドホーン・メロディーズ」Bunkamuraオーチャードホール。</p><p>歌の上手い人ばかりだから聴き応えあり！</p><p>すごかった～。</p><p>迷ったけどチケットを取って正解でした。</p><p>個人的には濵田めぐみさんの歌に感動。やっぱりすごいな～。二都物語も楽しみ(#^.^#)</p><br><p>「ブロードウェイミュージカルライブ２０１３」東京国際フォーラムホールＣ。</p><p>これも聴き応えあり。</p><p>特に印象に残ったのは小西遼生さんが歌った「Ｏｎ　ｍｙ　ｏｗｎ」</p><p>舞台を観ていてもこの歌で泣いたことなかったのになぜか涙が流れました。</p><p>木村花代さんのダンスも格好良かった～。歌えて踊れるってすごいです。</p><br><p>「オリンピックコンサート」東京国際フォーラムホールＡ。</p><p>90名のオーケストラはなかなか迫力がありました。</p><p>曲を演奏している間、大画面に過去のオリンピックの映像などが流れて懐かしかったり。</p><p>（過去すぎてわからないのもありましたが(^_^;）</p><p>リアルタイムで知らないはずの東京オリンピックのファンファーレには聞き覚えがあったのですが、何かで使われていたのかな？</p><p>逆にリアルタイムで知っているはずの長野オリンピックのファンファーレには聞き覚えがなかった(^_^;</p><p>楽しみにしていた井上芳雄くんの歌ですが、さすがの上手さでした。</p><p>個人的にツボだったのは「Ｔｈｉｓ　ｉｓ　ｔｈｅ　ｍｏｍｅｎｔ」の歌詞がＳｔａｒＳバージョンだったこと。</p><p>勝手に「ジキルとハイド」のバージョンを歌うと思っていたので。</p><br><p>「戦国ＢＡＳＡＲＡ　真田幸村編」東急シアターオーブ。</p><p>原作はゲームですよね？</p><p>予備知識ゼロで観に行きましたが、楽しめました。</p><p>ただ、笑いのツボがちょっと分からないところがあり、ついていけない・・・と思ったことも（笑）</p><p>ゲームのキャラクターだからか衣装や武器もなかなか派手で目でも楽しめました。</p><p>電飾キラキラな衣装＆武器で戦う幸村と謙信がツボでした。</p><br><p>こんなもんかな？</p><p>また、７月もいろいろ観る予定ありです。</p><br><p>最近、本を読んでないな～。やっぱり、モンテ・クリスト伯を読もうかな。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 12:04:05 +0900</pubDate>
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<title>いろいろ観た</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろ観てるけど、なかなかブログに感想書こう！という気力が湧かなかった・・・</p><p>やっと、少し気力が湧いたので思い出し感想。</p><br><p>３月「ウェディング・シンガー」</p><p>井上芳雄さん主演。大好きな彩吹真央さんも出演していたので何回か観ました。</p><p>楽しかった～。</p><p>結末も分かっているんだけど、何度観ても笑えて、ちょっと感動する（するか？という疑問もあり(￣∇￣)）</p><p>この公演は２年前の震災時に公演中だったんですよね・・・何回か中止した後再開。</p><p>再開２日後くらいに観に行ったのですが、声を出して笑えている自分になぜか涙が出てきた記憶があります。</p><p>再々演で「ファイナル」と銘打たれていたので、もう観られないのかな～。</p><p>（でも、よく「○○が帰ってきた！」とかやってるから(^_^;いつか再演してほしい）</p><br><p>４月「おのれナポレオン」</p><p>三谷幸喜さん演出、野田秀樹さん主演。プレビュー公演を観ました。</p><p>いろいろと話題になった作品ですが、たぶんわたし、ストレートプレイ観たの初めてです。</p><p>出演者がたったの６名！</p><p>歌ったり、踊ったりがないからセリフがすごい量。</p><p>よく、あんなにしゃべれるよな～と思いながら見てました。</p><p>楽しかったし、ストーリー展開も「お～、そうなんだ～」と思わせるモノで、ちょっとナポレオンの死因に関する書籍とか読みたくなりました。（読んでないけど）</p><br><p>５月「オーシャンズ１１」</p><p>久しぶりの宝塚。</p><p>かっこよかった。ショーがないので宝塚っぽい「キラキラ～」な感じは少ないのですが楽しかったし、イリュージョンがすごかった！</p><p>２階席での観劇でしたが、最後の方で２階席にも数人の出演者がきてめちゃくちゃ近くで見れました！</p><p>今度はショーがある作品を観たいな～。</p><br><p>同じく５月「三大ミュージカルプリンスコンサート”StarS”」</p><p>ミュージカル界で活躍する若手（でいいのかな？(^_^;）、井上芳雄さん、浦井健治さん、山崎育三郎さんが「StarS]というユニットを組んでの初のコンサート。</p><p>いや～、楽しかった。</p><p>それぞれ違う作品で舞台を観たことはあり、この３人の歌声は知っていたのですが、やっぱり歌は最高！</p><p>個人的にはユニゾンより３人でハモったときの音の膨らみが好きでした。</p><p>言葉で説明しにくいんですが、すごく音が厚みを増す、といいますか・・・。鳥肌モノでした。</p><p>あと、びっくりしたのはトーク。</p><p>井上芳雄さんはトークがお上手な方だと知っていたのですが、３人のトークが可笑しかった（笑）</p><p>いつか３人でトークショーをやってほしいくらい（←何かが間違ってる気もします）</p><p>しかし、この３人にまとめてはまるとチケット代がいくらあっても足りなそう・・・毎月、誰かはどこかの舞台に出てますよね？</p><p>でも、ミュージカルをより多くの人に観てほしい、という思いでユニットを結成されたそうなので、ぜひ、また舞台を観に行きたいと思います。</p><p>とりあえず、レミゼと二都物語のチケットは取った(o^∀^o)</p>
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<link>https://ameblo.jp/d2e9n1/entry-11537672148.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2013 14:32:30 +0900</pubDate>
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<title>ロックオペラ　モーツァルト</title>
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<![CDATA[ <p>東急シアターオーブでロックオペラ　モーツァルトを観ました。</p><p>フランス版のタイトルは「MOZART，L'OPERA ROCK」</p><p>日本語のタイトルになると後ろからなんだ～、とどうでもいいことが気になった（笑）</p><br><p>今回の日本版ではモーツァルトとサリエリを交代で演じるということで、当初、インディゴｖｅｒ．しか観ないはずだったのに結局、両方のバージョンを観てしまいました(^_^;</p><br><p>【ルージュｖｅｒ．】</p><p>　モーツァルト：中川晃教、サリエリ：山本耕史</p><p>【インディゴｖｅｒ．】</p><p>　モーツァルト：山本耕史、サリエリ：中川晃教</p><br><p>他の配役、ストーリーは公式サイトをご覧ください。</p><br><p>ここからはネタバレ気にせず感想を書きますので知りたくない方は読まないでくださいね&lt;(_ _)&gt;</p><br><br><br><br><br><br><p>以前、帝国劇場でモーツァルト！という作品を上演していましたが、そのお話と「アマデウス」という映画を足して割って引き算（かなり）したような感じのストーリーでした。</p><p>上演時間の関係か、エピソードが飛び飛びなのでモーツァルトについて何も知らずに観るとちょっと混乱するかもしれないな～と思いました。</p><br><p>音楽は「ロックオペラ」と言うとおり、所謂ミュージカルという音楽ではありませんでしたが、完全にロックかと言われると・・・よくわからないです。でも、わたしは結構好きかな～。</p><br><p>さて、ここからは主役のお二人について。</p><p>両方のバージョンを観て思ったことは、「どっちがいいかは好みの問題だな～」ということ。</p><p>わたしはどちらのバージョンもそれぞれよかったな～と思います。</p><br><p>先に見たのはインディゴｖｅｒ．</p><p>耕史くんの舞台を観るのは初めてでしたが、歌、上手いですね～。ただ、全体的にキーが高いので苦しそうではありました。</p><p>ビジュアルが・・・ご本人もアフタートークで言っていたようですが、ＧＬＡＹのボーカルのＴＥＲＵそっくり！</p><p>歌い方（声とかではなく歌うときの姿）もそっくり！そっくりすぎてちょっと可笑しかった（笑）</p><p>あと、どの曲か忘れたけど歌っている途中にくるくるスピンを何度もしていて、ダンスも上手いのか～と。</p><p>耕史くんのモーツァルトは「才能があるんだから、こんなところから出て行ってやる～！」みたいな感じ（ってよくわかんないですね(^_^;）</p><p>でも、最後、死ぬ前のところはすごく子どもというか、う～ん無垢な感じ？というのか・・・すごく可愛くみえました。</p><br><p>あっきー（中川晃教くん）サリエリは、というかサリエリは１幕で歌わないので、「え～！」と思ったのですが、２幕で聴かせてくれました。</p><p>サリエリは途中までかなり感情を抑えつけていて、あっきーサリエリは感情を爆発させるように歌ってました。あっきーは低音が苦手なのか、ちょっと聞こえづらい部分もありましたが。</p><p>ビジュアルは、銀河英雄伝説のオーベルシュタインを思わせる（笑、わかるかな～？）銀メッシュいりの長髪をきっちりなでつけて一つにまとめていて、神経質そうな感じでした。</p><p>セリフの声は低めで感情を抑えているサリエリを上手く表現していたかな～。</p><p>本編が終わって出てくるときは完全にあっきーに戻っていたのが面白かったです。</p><p>アフタートークでも「解放される」みたいなことを言っていたので、よほど感情を抑えつけて演じてるんだろうな～、と（笑）</p><br><p>翌日、ルージュｖｅｒ．を観ました。</p><p>あっきーモーツァルトはのびのび楽しそう（笑）天真爛漫、という感じでしょうか。</p><p>「え？なんで自分の思うとおりにやっちゃいけないの？」と普通に思っていそうな、子どもがそのまま大人になったような、そんなモーツァルトでした。</p><p>歌ものびのび！この人、なんでこんなにハイトーンが出るんでしょうね？声を張り上げているわけではないのに響く高音が・・・すごいです。</p><p>あっきーはモーツァルトでもメッシュ入りのカツラでした。左側にちょこっとだけ赤いメッシュ。</p><p>でも、髪の色が全体的に明るめだったのでわかりにくかったかな～。</p><br><p>耕史くんサリエリ。</p><p>今回、一番ビジュアル的に好みでした（笑）</p><p>少しウェーブのかかった黒いロングヘア。前髪が少し長めで、歌い踊った後、目にかかっているのがなんとも色っぽい。</p><p>サリエリは舞台上で黙って立っていることが多いのですが、存在感がありました。気付いたら目で追っていた・・・。</p><p>耕史くんは元々の声が低めなのか、歌も低い音のところの歌詞がきっちり聞こえてすごいな～と思いました。サリエリの歌も結構キーが高いと思うのですが、モーツァルトより声が出ていた気がするのは気のせいかな～？</p><p>歌い方もあっきーのように一気に感情を爆発させるというのとはちょっと違って、やっぱり内に籠もっているというか、自分の内側に向かっているような感じでした。</p><br><p>同じストーリーで周りの人は同じなのに全く色が違った二人のモーツァルトとサリエリ。</p><p>所謂Wキャストキャストとはまた違ったおもしろさがありました。演じる方は大変だと思いますけど(^_^;</p><br><p>ドラロマで聴いていた曲がありましたが、大好きだった曲「Le bien qui fait mal」はサリエリの歌う歌でした。（日本語で付けられたタイトルがちょっと違和感あり(^_^;）</p><p>実際にモーツァルトが作曲した「後宮からの逃走」のアリアからつながったときは「おお～！」と。</p><p>この曲に入る前、サリエリはモーツァルトの才能、音楽に触れて驚き、感情が揺れ動くのですが、あっきーサリエリはわかりやすくみるみるうちに表情が変わり、手にした楽譜がブルブル震えていたのに対し、耕史くんサリエリは最初、表情はあまり変わらず、でも楽譜が少し震えて、大きく息をし始め・・・という感じで感情の出し方が違っていて、それぞれのサリエリにとても合っていたような気がします。</p><br><p>他の役者さんについて。</p><p>モーツァルトの妻になるコンスタンツェに秋元才加さん。</p><p>別の作品で所謂アイドルの方の声、歌い方が耳について、集中できなかったことがあったので今回も配役をみてちょっと、どうかな～と思っていたのですが・・・</p><p>全然気になりませんでした！というか、歌、上手かった。</p><p>お姉さん（アロイジア＝AKANE LIVさん）と対決！的に歌うところではやはりパワー負けしていましたが、所謂アイドル歌唱ではなく、きちんと声が出ていたように思います。</p><br><p>AKANE LIVさんは以前、別のミュージカルでも観ましたが、歌が上手いですね。</p><p>登場シーンのちょっと幻想的な歌は衣装もセットも豪華でちょっとショーっぽかった。</p><p>セリフの声は落ち着いたトーンで、聞きやすかったです。</p><br><p>ローゼンベルク伯爵を演じた湯澤幸一郎さんはすごい芸達者でした。</p><p>途中でサリエリの真似をするところがあるのですが、どっちのサリエリも特徴を捉えていてめちゃくちゃ似てた！似すぎていて可笑しかった！</p><p>でも、パンフレットを見ると、この方、歌手なんですよね～。今回、全く歌わなかった（鼻歌程度には歌ってましたが）ので、なんかもったいないな～と。</p><br><p>歌姫カヴァリエリを演じた北原瑠美さん。</p><p>本物のオペラ歌手の方で、劇中の歌は圧巻でした。オペラロックの「オペラ」の部分はこの人が担ってました。なんだか得した気分でした。</p><br><p>鶴見辰吾さんが演じた「運命」</p><p>役割がよくわからない(^_^;フランスミュージカルはこういうのが好きなんですかね～？ロミジュリの死のダンサーみたいなもの？でも、ダンスは「苦悩」という役の人が２人いて、その人たちがモーツァルト、サリエリの苦悩する場面で踊ってたし・・・</p><p>あ、でも歌はよかったです。というか、テレビドラマなどでしか見たことがなく、歌える人だと知らなかったので。</p><br><p>なんだか、長々と（というかダラダラと？）感想を書きましたが、結局のところ、両方のバージョンを観ることができてよかったな～というのがまとめです（笑）</p><br><p>上演期間がプレビュー入れても１週間ちょっととかなり短かったので、もったいないな～と思います。主演のお二人は大変だと思いますけど、ぜひ、お二人でまた観たいな～。</p>
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 19:28:37 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル　シラノ</title>
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<![CDATA[ <p>大雪の日、日生劇場にミュージカル『シラノ』を観に行きました。</p><p>彩吹真央さんが出ているので観たかったのですが、チケット取ってなかったら</p><p>あの雪の中、観に行かなかっただろうな・・・。</p><br><p>では、感想。</p><p>日生劇場は観やすいので好きな劇場です。</p><p>音響も悪いと思ったことはなかったのですが、今回はちょっとバランスが悪かった・・・。</p><p>でも、音楽は素晴らしい！</p><p>やっぱり、「ミュージカル」という感じでした。</p><br><p>シラノ（鹿賀丈史さん）。</p><p>大きな鼻を付けているのですが、やっぱり歌は上手かった。</p><p>セリフもしゃべりにくいんじゃないかと思うのですが、全くそんなことは感じさせず。</p><p>シラノの生き方は格好いいですね。</p><br><p>ロクサーヌ（彩吹真央さん）。</p><p>単にいろんな人に愛される可愛らしい女性かと思ったら、ちょっと違いました。</p><p>自分の愛する人を守るためなら人を騙す、戦地まで恋人、じゃない旦那さんを追いかける・・・恋は盲目？</p><p>彩吹さんは元男役とは思えない可愛らしさでした。</p><p>ロクサーヌの歌う歌、好きです。彩吹さんの声も好き。</p><br><p>クリスチャン（平方元基さん）。</p><p>ロクサーヌに一目惚れする、素敵な美貌と笑顔の持ち主。ちょっとお馬鹿さん（笑）</p><p>戦地までやってきたロクサーヌに会えて、よほど嬉しかったのか抱きしめて離さない。</p><p>正面から抱きしめ、ロクサーヌが振り向いたら後ろから抱きしめ・・・そんなに好きか！（笑）</p><p>実は自分を見ていない・・・と気付いたときの表情がすごく切なそうに見えました。</p><br><p>ド・ギッシュ伯爵（鈴木綜馬さん）。</p><p>なんでしょうね、この人（笑）</p><p>真面目にやってるんだけど、なぜか笑える。</p><p>ド・ギッシュ伯爵もロクサーヌを愛していますが、全く振り向いてもらえません。</p><p>でも、実は最後までロクサーヌの近くにいる人なのか・・・。</p><br><p>ロクサーヌとクリスチャンはＷキャストなので、他の組み合わせも見てみたいです。</p><p>同じ役でもきっと違うんだろうな～。</p><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 23:00:21 +0900</pubDate>
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<title>ふたたび</title>
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<![CDATA[ <p>五右衛門ロックⅢを観ました。</p><p>無事に定時に仕事を終え、渋谷へ。</p><p>かなり早歩きしたので（かろうじて走ってはいない・・・）この寒いのに汗だくになりました(^_^;</p><p>前回の観劇はブログを書いた日よりもっと前です、念のため（何の言い訳？）</p><br><p>舞台の感想・・・ネタバレすると思うので、これから観る人は読まない方がいいですよ～。</p><p>（読むなら自己責任でお願いします）</p><br><br><br><br><br><br><p>まず、内容と関係なく・・・</p><p>出演者の皆さん、お疲れ？というか、鼻声の人が多かった気がします。</p><p>寒い時期なので体調管理、大変なんでしょうね・・・。</p><p>東京の後、大阪でも公演があるとのことなので、ぜひ最後まで元気に突っ走ってほしいです。</p><br><p>全体的な感想は・・・やっぱり楽しい！</p><p>音楽も派手だし、殺陣も派手だし、五右衛門かっこいいし！</p><p>Ⅳがあったら絶対観たいです。</p><br><br><p>今日も秀吉（麿赤兒さん）がとっても素敵＆とってもお茶目でした。</p><p>五右衛門だよ～とばらすところ、前に観たときよりもずっと楽しそうに五右衛門になってました（笑）</p><br><p>シャルル王子も絶好調。</p><p>今日はシャルルの殺陣にも注目してみましたが、すごく綺麗でした。</p><p>バレエちっくなポーズをたまに決めているのは気付いていたけど、こんなに格好良かったとは！</p><p>あと、１幕の最後の方で、春ヶ村のガキになぜか「ぱしっ！」と叩かれてました（笑）</p><p>なんかやってたのかな～？残念ながらみてませんでした(^_^;</p><br><p>心九郎（三浦春馬くん）の殺陣はやっぱり綺麗。</p><p>なんでしょうね、あの動きの綺麗さは。</p><p>ひざの上でオペラグラスを握りしめ（つまり、使ってない・・・）見入ってしまいました。</p><p>そう言えば、殺陣→袖に引っ込むという流れのとき、一瞬、ぺろっと舌を出していたように見えました。</p><p>オペラグラスで見てなかったので気のせいかもしれませんが・・・。</p><br><p>シャルルと春来尼が五右衛門はいい人だったよ～と歌っている場面で、五右衛門がシャルルに「俺を見ろ」だか、「目を合わせろ」だか言っているようでした。</p><p>ここ、前回観たときより五右衛門がいろいろやってました（笑）</p><br><br><p>お衣装で「お～！」と思ったこと。</p><p>明智心九郎のブルーの衣装、背中と胸のところに付いている家紋？が正体をばらす前と後で変わってました。</p><p>ばらした後は明智の桔梗紋。</p><p>まぁ、正体ばらす前から着物には桔梗の模様が入っているのでバレバレと言えばバレバレですね（笑）</p><br><p>猫の目お銀（蒼井優ちゃん）は背中と、たぶん帯に猫の目の模様がありました。</p><p>最初に観たとき、背中に羽が付いているのかと思った・・・(^_^;</p><p>お兄ちゃんの賽の目金次（河野まさとさん）は背中に賽の目が描かれてました。</p><br><p>シャルル王子の徹底したトリコロールが素敵でした。</p><p>なんだろう、やっぱりベルばらなのか？（笑）</p><br><p>春来尼（高橋ゆみこさん）の頭巾のウサギはチェックしました。可愛いですね～。</p><p>ウサギと言えば、津雲寺の場面で舞台背景にウサギとサメ（亀ではないです）が描かれてました。</p><p>こんなところで既に謎の答え（ほんとは違うけど）が出ていたのか～とびっくりでした。</p><br><br><p>過去の五右衛門ロックはＤＶＤ化されてますが、今回のはどうなんでしょうね？</p><p>ライブＣＤは発売されるようですが・・・。</p><p>収録はされるようですけど、どうなんでしょう。ちょっと欲しいかも。</p><p>チケット１回追加するよりＤＶＤの方が安いからね・・・。</p><br><br><p>最後にちょっと愚痴。</p><p>お隣に座った人の観劇マナーが悪くて、びっくりでした。</p><p>手拍子するのはいいんだけど、隣の席まではみ出すほど手を広げなくても・・・。</p><p>春馬くんが客席を通っているときには前のめりどころか前の座席に乗り出しそうな勢いだったし(^_^;</p><p>手を振り上げんばかりの勢いで踊ってるし・・・</p><p>なんだかな～、という感じでした。</p><p>ファンだからより大きな拍手を送りたい、より近くで見たいという気持ちはわかりますが・・・もうちょっと空気読め！（空気は読むものじゃないらしいですけどね（笑））</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/d2e9n1/entry-11447046506.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 22:38:28 +0900</pubDate>
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<title>五右衛門ロックⅢ</title>
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<![CDATA[ <p>久々のブログ・・・三日坊主どころではないな～(^_^;</p><br><p>新年明けまして初観劇。</p><p>東急シアターオーブに行ってきました。</p><p>ＺＩＰＡＮＧ　ＰＵＮＫ　五右衛門ロックⅢ</p><p>劇団☆新感線の舞台です。</p><br><p>初「新感線」だったわけですが、「ロック」というだけあって音楽がとっても騒がしい（笑）</p><p>（うるさい！という意味ではありません）</p><p>ロックだけではなく、ミュージカルっぽい曲やバラード調の曲などいろんな曲があって楽しかった！</p><p>途中、三浦春馬くんが歌う歌がどうしてもレベッカのフレンズに聞こえて仕方がなかった・・・。</p><p>劇場の音響があまりよくないのか、音量調節が上手くいっていないのか</p><p>セリフも歌も音楽も割れて聞き取りにくいところがたくさんあったのが残念でした。</p><br><p>舞台は何も考えずに楽しく観ることができました。</p><p>Ⅲとありますが、完結編とのこと。</p><p>楽しかったのでまた別の五右衛門が観たいな～。</p><br><p>以下、適当に感想。（役者さんの感想・・・内容にはほぼ触れていません）</p><br><p>麿赤兒さん。</p><p>初めて生で観たけど、すごい！出てくるとその場を圧倒する・・・でも、お茶目。</p><p>豊臣秀吉役だったけど、秀吉ってこんな人だったのかも、と思ってしまいました。</p><br><p>浦井健治くん。</p><p>この人の真面目な役もいくつか観たと思うけど、なぜかはっちゃけた役の方が印象に残ってしまう（笑）</p><p>今回も浦井くん目当てで観に行ったけど当たりだった！</p><p>登場して（ホントの出番はその前だけど、顔見せないから・・・）拍手！１曲まるまる手拍子！</p><p>はシャルルだけだった気がします。</p><p>登場して拍手は前田慶次郎（橋本じゅんさん）もだったけど。</p><p>なんだろう、「シャルル」っていう感じでした（分かる人にしか分からない感想・・・）</p><br><p>村井國夫さん。</p><p>何本かのミュージカルで拝見していますが、わたしが観たのは真面目なお堅いパパという感じの役が多かったので、今回コメディチックな役回りが新鮮でした。</p><p>悪役なんだけど、セリフ取られてふくれっ面とか面白すぎです（笑）</p><br><p>三浦春馬くん。</p><p>ゴージャスの舞台で観て、「歌もダンスも上手いな～」と思っていましたが、殺陣がとっても綺麗でした。</p><p>お衣装の裾をひらひらとひるがえしながらの殺陣で、たま～に絡まってましたが（笑）</p><p>あと、前半はちょっと面白い役で髪をかき上げるたびに効果音が入るのがおかしかった。</p><p>歌はたくさん歌ってたけど、大変そうだった・・・ちょっとがんばって声出してる感があるところがあって聞いていてちょっと苦しかったです。</p><p>個人的にこの人は舞台の方が印象に残ります。また、舞台に出てほしいな～。</p><br><p>蒼井優ちゃん。</p><p>可愛かった！ぴょんぴょん跳びはねていて元気な女盗賊でした。</p><p>声も可愛い。でも、ちょっと聞き取りづらかったです。</p><p>あとダンスも可愛かったし、殺陣もすごかった。</p><p>テレビで見るイメージだとおっとり、癒やし系な感じですが全然違ってたのがおもしろかったです。</p><br><p>高橋由美子さん。</p><p>年齢のことは聞かないで～と言う年齢不詳の尼僧。</p><p>ピンクのお衣装が可愛い！動きがお人形（ゼンマイ仕掛けの人形（笑））みたいで可愛い！</p><p>歌は安定して上手い！</p><p>とぼけた感じと真面目な感じの切り替えが上手くて、何年も生きていた人ってこんな感じかも、と思わせるお芝居がすごかったです。</p><br><p>劇団の方はみなさん個性的でおもしろいし、上手い！</p><p>笑わせるところは笑わせる、締めるところは締める。</p><p>メリハリのきかせ方がさすが・・・。</p><p>個人的には高田聖子さんがマイクの入っていないところで新九郎（三浦春馬くん）に向かって</p><p>「返事もしない！最近の若い子は！」とか「親の顔が見てみたいわ」と言っていたのがツボでした。</p><p>笑っていたら次は結構シリアスな場面だった(^_^;</p><br><p>もう１回観る予定。</p><p>でも、渋谷に１８時はちょっとギリギリな予感。当日は定時ダッシュできますように・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d2e9n1/entry-11445613564.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 20:32:50 +0900</pubDate>
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<title>ミス・サイゴン</title>
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<![CDATA[ <p>先月、観ました。</p><p>一度観てみたいと思っていたミス・サイゴン。</p><p>ベトナム戦争に関係があること、悲劇であることくらいしかしらなかったのですが・・・</p><br><p>観終わって、辛くて、悲しくて、拍手することもできず泣いていました(T^T)</p><p>実話ではないかもしれないけど、実際に同じようなことはあったはずで・・・。</p><br><p>地獄で生まれたゴミクズ</p><p>我々のすべての罪の証拠</p><br><p>そんな風に歌われるアメリカ兵とベトナム女性との間に生まれた子どもたちは実在する訳で。</p><p>きっとキムと同じような行動をとった人もいたはずで。</p><p>そう思ったら、ただ、泣くことしかできなかった。</p><br><p>今回の出演者は個人的に好きな人ばかりだったのですが、「もう１回観よう！」という気持ちにはなれないくらい泣き疲れてしまいました。</p><p>でも、また再演されたらタオルを持って観に行きたい。</p><p>そして、たくさんの人に観て欲しい。</p><p>そんな舞台でした。</p><br><p>そう言えば、キムの息子タムを演じていた子。</p><p>「こども店長（古っ！）に似てるな～」と思ったのですが・・・</p><p>幕間に出演者の名前を確認したら名前も似てる！</p><p>それもそのはずで弟くんだった(^_^;</p><p>兄弟揃って大きな舞台に出てるな～と感心してしまいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d2e9n1/entry-11350315195.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 17:50:18 +0900</pubDate>
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