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<title>ゆみseeyのブログ</title>
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<title>知床</title>
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<![CDATA[ <p>世界自然遺産(知床）<br><br>知床地域は8年前に登録された世界遺産であります。<br><br>夏は奥深い原生林、冬は流氷とそれぞれの季節ごとに自然の楽しみがあり、多くの野生動物が<br>暮らしている場所です。<br><br>詳しく述べますと、知床は「最後の秘境」「手つかずの自然が残された場所」と形容されています。<br><br>知床は、オホーツク海と太平洋を分けるように伸びた全長70ｋｍの半島です。<br><br>1964年に国立公園に指定され、特別保護区＝人間が立ち入れない区域が面積全体の61%を占めて<br><br>います。まさに野生の楽園です。<br><br>そんな知床が世界遺産になった理由は、知床は流氷が接岸する世界最南端の地で、海洋と陸域が<br><br>一体となった生態系を持ち、オオワシやシマフクロウなどの世界的に貴重な絶滅危惧種が生息する<br><br>野生動物の宝庫となっているからです。<br><br>野鳥を見てみたい私にとっては死ぬ前に一度は行ってみたい場所でもあります。<br><br>知床半島では、日本で見られる鳥類の半数程度が見られるそうです。<br><br>普段、見ることができないクマタカやハヤブサなどとても寒いと思いますが、観察してみたいと<br><br>思っています。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 20:22:43 +0900</pubDate>
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<title>白川郷・五箇山の合掌造り集落</title>
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<![CDATA[ 私はもう一度行ってみたい所に白川郷があります。高校の修学旅行で白川郷に行きました。<br><br>その当時は世界遺産になっていなかったですが、とても印象に残っています。<br><br>この日本有数の豪雪地帯に、人々が住み続けていること自体が奇跡的なことだと思います。<br><br>また白川郷の合掌造りの家屋はその生活の厳しさを物語っています。<br><br>急勾配のこの屋根は、豪雪を重力により振り落とす役割を果たすと同時に、広い屋根裏を<br><br>確保する意味があるそうです。またこの構造は、稲作が確保できない白川郷は、家屋の屋根を<br><br>利用した養蚕が盛んに行われていたのです。<br><br>また合掌造りは雨水を防ぐべき屋根なのに、逆に雨水を吸収させるというのは、土地に<br><br>生えるものを有効に活用しようとした先人たちの苦肉の策でもあったことでしょう。<br><br>しかし、この集落は過疎化や住民の高齢化により維持活動が限界になっている現状があります。<br><br>　せっかく先人たちが遺してくれたものなのに、世界遺産に登録されたことで、観光客が増え、<br><br>　マナーを守らない人たちがいるのです。この集落では現在でも人が住んでおり、配慮すべき<br>　<br>　ことだと思います。
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 20:21:47 +0900</pubDate>
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<title>何を表していたのだろうか</title>
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<![CDATA[ ほんの6年前に見た夢なのですが、強烈に印象に残っています。<br><br>私は7年前ぐらいからキリスト教の勉強をカトリック教会でやっていました。<br><br>自分が洗礼を受けるか否か迷っていた時で、その時に見た夢です。<br><br>自分はある教会の中にいました。中程度の広さの教会で壁が真っ白に光り輝いていました。<br><br>司祭壇がある所まで階段があって、確か20段位あったと思います。真ん中に赤いシーツが<br><br>敷かれていてその真ん中を歩いて行かなければいけないのです。上りきった所に神父様が立って<br><br>いて、自分は導かれるように歩いていくわけですが、自分の前を歩いていた人が十字架に<br><br>はりつけられて殉教したのです。<br><br>自分の番に来るのが恐ろしくてためらっていました。でももう逃げ出すことが出来ないと<br><br>分かったら殉教を受け入れて自分の死を受け入れました。<br><br>死は恐ろしかったですが、同時に安心したのを夢の中で感じたことを覚えています。<br><br>死んだ時に、光が遠くから差し込んだからです。神様だと思いました。<br><br>その時、夢から目覚めました。静かに起きたように思います。<br><br>その夢が何を意味しているのか分かりませんが、私の心にいつまでも残る夢となるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/d5val5ls/entry-11623647362.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 20:21:00 +0900</pubDate>
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<title>昔から続いてきた「お歳暮」</title>
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<![CDATA[ <p>年末に近づくと、お歳暮のＣＭやチラシを目にするようになります。</p><p>いまの段階の世代以上では、お歳暮をするのは当たり前の時代でした。</p><p>また、その子供たちは、デパートに行けるのでお歳暮を買に行くというのも一つの楽しみでした。</p><p>しかし、最近ではそのような風習はほとんどありません。</p><br><p>会社の中堅の４０代でもお歳暮のやりとりをしているという人はほとんどいません。</p><p>むしろ、今の感覚としては、会社の人へ何か贈り物をするというのが、</p><p>何かコビているようで、あまりいいイメージがありません。</p><p>ですから、私もまったくしたことありません。</p><p>ある調査では、現代の人たちの５割近くがしていないそうです。</p><p>また、している人の約３割がしたくないという結果が出ています。</p><p>このことから、「しない」と、「したくない」を合わせると、約８割近い人が送りたくないのです。</p><p>もはや、昔から続いてきた「お歳暮」は、もう時代に合っていない風習なのかもしれません。</p><p>最近では、お歳暮のシーズンは、いろいろなセット商品やお得な商品が出るので、「贈り物」をするのではな</p><p>く、</p><p>むしろ、購入はしても、自宅で使うという人が増えてきているようです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/d5val5ls/entry-11623646873.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 20:20:11 +0900</pubDate>
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<title>思い出の知床半島</title>
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<![CDATA[ 私が北の秘境、知床半島を訪れたのは１９７４年、それから３０年の時を経て<br>世界自然遺産に登録されました。<br><br>自然遺産登録への道のりは厳しいと聞きます。<br><br>その証拠に日本では、屋久島、白神山地、そして今回の知床半島の３ヶ所だけです。<br><br>登録の基準が「世界的にみて類まれな価値を持っていること」ですので、人類の手も入らずに秘境のままなのですね。<br><br>バスで見て回れる「オシンコシンの滝」は鮭が川を上って滝を目指します。<br><br>また「カムイワッカの滝」は温泉が湧き出しており、観光客は自然の中で温泉に入っていました。<br>もちろん私も入りました。上が女性用、下が男性用になっていました。<br><br>４０年近く前の知床は移動するのも簡単ではなかったと記憶していて、それは今も続いているのです。<br><br>道路は半島の途中迄で、そこから先は動物の世界で海からは鳥達しか近寄れない秘境です。<br><br>私はウトロの町に４日連泊、徒歩で随分歩き回りましたが、<br>自然に比べると、所詮小さな人間のやる事でたかが知れている事を思い知りました。<br><br>一日は漁師の方の好意で船で半島の北側を回ってもらい、断崖絶壁を目の当りにし、鳥になった気分を少し味わいました。<br><br>知床を去る前日には、羅臼岳登山に挑戦、何と頂にて北海道の形をした羅臼湖を見て感動しました。<br><br>山頂の岩は氷付いており、寒すぎて１０分とは居られなかったです。<br><br>ヒグマに注意しながらの下山、疲労困憊の私でしたが、宿の女将さんの蟹鍋のおもてなしに<br>暫くこの地に留まりたい欲望に駆られました。<br><br>自然と動物達が主役の、本当の秘境の地、知床半島是非もう一度訪れてみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/d5val5ls/entry-11623646373.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 20:19:45 +0900</pubDate>
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