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<title>タクロウチャンのブログ</title>
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<title>あっという間に経ってしまう。</title>
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<![CDATA[ <p>巨大な鍋にはぐつぐつとカレーが煮えている。それを小さなバケツに分けて入れ、巨大な食堂で待ち構えている人たちの前のブリキの皿にチャッチャと入れていく。 <br>よく見るとカレー一種類だけではなく、数種のおかずが載せられていて、お代わりも自由のようだ。 <br>食べ終わると次回の人たちが待っているので、またまた片付け。汚れた皿を洗い、磨き、ケースに入れて行く。それはまたそれ専門でやる人間の仕事である。<br>調理場では空になった鍋の中に入り込んできれいに粗い磨く作業が行われている。 <br>といった様子をナレーション一切無しで　（そこが良い）　淡々と写していく。画面も実に美しく、なんだなんだと不思議な気持ちのままの1時間　（短い映画です）があっという間に経ってしまう。</p><br><br><a href="http://xn--l8j4dk9iue5hoab2pc1kn336bgi8au7wdpb.net/" target="_blank">チャップアップは本当に効果あるの</a>
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<link>https://ameblo.jp/d5xu1ss/entry-11941648733.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 18:28:48 +0900</pubDate>
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<title>ウェルチのグレープが好き</title>
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<![CDATA[ <p>たまに飲むとハマッてしまうのが、ウェルチというジュースのグレープ味です。ウェルチはすごい濃度が高そうな濃いめのジュースです。このグレープ味が好きなんですよね。すごい栄養素詰まってるという感じがします。私はワインも好きですが、ワインにも、ウェルチにもブドウのポリフェノールがたっぷり入っているんですよね。ポリフェノールといえば、血管を強化してくれたり、活性酸素を除去して老化を防いでくれたりと、すごく体に嬉しい成分です。だから、このジュースを飲む時は、体に効いてると思いながら飲んでいます。美味しくて体にもいいのは嬉しいです。</p><br>
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<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 11:29:46 +0900</pubDate>
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<title>どうする、と言いたい。</title>
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<![CDATA[ しかも、その殺戮が“なぜ”行われたかという“なぜ”の部分は全く描かれない。ひたすら死体の腐臭に嗚咽する刑事や、身元確認作業中に取り乱す医師たちが描かれます。 <br>たとえば「ホテル・ルワンダ」という映画は、主人公を演じるドン・チードルとその家族を中心に、戦時における家族愛というベクトルが明確にありました。いろいろなかけひきも、スピルバーグの「シンドラーのリスト」より切実さがにじんでいた。 <br>ところがこの「U.N.エージェント」には、そういう視点がなくてふらふらする個人像があるだけなんです。これは作り手が、ものごとを鳥瞰する力を持っていないからではないかと感じました。 <br>もちろん悲惨なできごとがあったこと、それに接したときの感情の高ぶりを否定するつもりはありません。しかし、その感情の高ぶりをそのまま映画にしてどうする、と言いたい。
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<link>https://ameblo.jp/d5xu1ss/entry-11936559220.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 09:36:11 +0900</pubDate>
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<title>流れていません。</title>
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<![CDATA[ 僕は試写会から帰る電車の中で、周囲の人みんなに“アイルトン・セナを知ってますか？”と問いかけて回りたくなりました。みんながどんな反応をするのか気になったのです。 <br>僕は、映画を見て泣くことと、その映画の評価とは別物だと考えています。それを前提に、僕はこの映画を見ていて２～３回涙を流しました。 <br>そのひとつは、ローランド・ラッツェンバーガーのインタビュー映像が短く出て、直後に予選中トサ・コーナーで激突死するラッツェンバーガーの映像が映ったとき。セナの映像は何度も何度も見ましたが、ラッツェンバーガーの映像はそうは流れていません。
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<link>https://ameblo.jp/d5xu1ss/entry-11936136765.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 12:14:31 +0900</pubDate>
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