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<title>Da文.com</title>
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<description>『独断』と『偏見』―休職中の塾講師が吼える！</description>
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<title>あの、その塾でいいですか？―個別指導塾の指導形態とその実情②</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>本日も閲覧いただき、ありがとうございます。このブログでは私が知りうる<font color="#ff0000" size="3"><strong>塾の実情</strong></font>や<font color="#ff0000" size="3"><strong>人の集まる店舗の作り方</strong></font>などを紹介していきたいと思います。</p><br><p>では、昨日に引き続き『個別指導塾』について、お話を進めていきます。</p><br><p>そもそも『個別指導塾』のビジネスモデルを完成させたのは、TVCM等でお馴染みの<font color="#0000ff" size="3"><strong>『明光義塾』</strong></font>（明光ネットワークジャパンが運営）です。明光義塾の指導形態は『講師１人に生徒３人』というのが、スタンダードです。１度でも、明光義塾の説明なりを聞いたことがある方は、教室長にこんなことを言われたのではないでしょうか？</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「授業は１対３ですが、指導は個別に行います」</strong></font></p><br><p>『個別指導＝マンツーマン指導』というイメージを抱いていた方は、激しく違和感を覚えたことでしょう……。<font color="#ff0000" size="3"><strong>確かに学年も教科も異なる生徒を３人同時に指導する講師に相応の力量が求められるはずせす。例えば小６の国語を教えながら、中２の英語を教え、高３の数学を教えるなんてケースも有り得るのです（→さすがにこの例は極端ですが……）。</strong></font></p><br><p>明光義塾が高らかににその教育理念に掲げているのが、</p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>―『自立学習』</strong></font></p><br><p>です。実はこの言葉の中に色々な意味合いが含まれているのです。『自ら学び、学習する生徒を育てる』なんて、聞こえはいいですが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>そういうふうに生徒を育てるのは至難の技です。</strong></font></p><br><p>では、続きはまた明日。</p>
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<link>https://ameblo.jp/da-bun-com/entry-11346323861.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 21:55:39 +0900</pubDate>
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<title>あの、その塾でいいですか？―個別指導塾の指導形態とその実情①</title>
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<![CDATA[ <p>ずうっと放置していたブログなのですが、本日より掲載を始めます。</p><br><p>塾講師『雪蛍』と申します。よろしくお願いします。</p><br><p>ということで、本日は『塾選び』について……。このテーマについては折を見て、語っていきますが、今日は軽いジャブ程度に。</p><br><p>少子化が進む昨今、教育産業も手を変え、品を変え、色々な形で教室を展開しております。その中でも成長が著しいと言われているのが『個別指導』を謳う学習塾。『個別指導』と言うのだから、講師が『マンツーマン』で授業をしてくれると思われがちですが……</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">実際は違う場合がほとんどです！</font></strong></p><p><br><font color="#ff0000" size="3"><strong>いや、９割違います！</strong></font></p><br><p>個別指導塾のほとんどが<font color="#ff0000" size="3"><strong>『講師１人に生徒２人ないし、３人』</strong></font>という指導形態をとっています。『完全個別』などと謳っている個別指導塾でも、これが<font color="#ff0000" size="3"><strong>スタンダード</strong></font>なのです。しかも、<font color="#ff0000" size="3"><strong>生徒の学年も教科</strong></font>もバラバラです。さらに教えるのは、バイトの時間講師がほとんど……いわゆる大学生や主婦、退職された教職員経験者や資格試験勉強中の方です。しかも、<font color="#ff0000" size="3"><strong>毎回の授業ごとに講師が違ったりし、講師を指名したりすると別途料金が発生する場合もあります。</strong></font></p><br><p>そして、季節講習（春期講習や夏期講習、冬期講習）の時に『カウンセリング』や『保護者面談』などと称して、講習授業や受験対策の提案をする教室長はほとんどの場合、<font color="#ff0000" size="3"><strong>授業を担当しません。</strong></font>下手をすれば、授業ができない教室長、生徒を教えることができない教室長が存在します。言うなれば、彼ら教室長は<font color="#ff0000" size="3"><strong>授業を『売る』営業マン</strong></font>であり、<font color="#ff0000" size="3"><strong>講師たちシフトを組む『店長』</strong></font>なのです。</p><br><p>では、続きはまた明日。</p>
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<link>https://ameblo.jp/da-bun-com/entry-11342839991.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 21:45:45 +0900</pubDate>
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