<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>君に伝えたかったこと</title>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/da-da-0824/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>いつ死んでもいいようにパパが君に伝えたいと思っていることを書いておきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>物欲がない</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left">　僕には基本的に物欲がありません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　もちろん生活に必要な最低限のものは欲しくなりますが、いい服やいいアクセサリー、いい車には全くと言っていいほど興味がありません。このおかげで大分幸せな人生を送ることができているように思います。欲しくなるのは本だけです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　根底には、ブランド物に手伝ってもらわなくても自分の価値は十分に発揮できるという自負があります。高価なものをもっていないからといって馬鹿にされるなら、そういう人とは付き合わなくてもいいかなと思います。モノで人に認めてもらう必要はありません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　ブランド物そのものがダメだというつもりはありません。衣服・時計・車、その中に好きなものが出来てそれを突き詰めたいと思って買うことは悪くないと思います。問題なのは、ブランド物を身に着けることによって自分の価値が高まると思ってポリシーなく買いあさって身に着けることです。「承認欲求（誰かに認めてもらいたいという心）」が人生を締め付けます。承認欲求に支配されると本当の自分を見失います。誰かに気に入られるために、評価されるために自分の価値観をゆがめて生きなければなりません。これはとっても苦しいことです。自分なりに最大限努力して、自分の好きなものに没頭して、自分にとって大事な人が近くにいて、そんな人生を遅れたら人からの評価なんか気にならなくなってきます。人の目を気にしなくていい人生は本当に気が楽で楽しいですよ。これができるようになるためにはしっかりと努力をして、自分が好きに生きても周りの人が納得してくれるだけの地力が必要です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　君はまだ小さいからいろんな玩具を欲しがりますし、今はそれでいいと思っています。でも、いつの日か君が自分にとって本当に好きなものとそうでないものを見分け、人の目を気にせずに自分の価値観だけを大事に生きて欲しいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12655363216.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 10:39:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一緒に寝ていること</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left">最近になって、君は僕と二人で寝るようになりました。</p><p align="left">ママは別室です。笑</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">冬なので、君が寒くないか心配です。</p><p align="left">僕が君をつぶしちゃったりしないかも気になります。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">夜席をする君の背中をなでたり、寒いという君を僕の布団に入れたり、お水を飲ませたりしながら、今が人生で一番幸せなときなのかなと思ったりします。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">僕の場合、幼いころの記憶があるのは大体４歳か５歳くらいからです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">君も僕の記憶がそろそろできるころだなと思います。</p><p align="left">一緒に寝てたことも覚えていてくれたらいいな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12648159096.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 18:00:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>義は我にあり</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left">　「義は我にあり」という言葉があります。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　自分の信念をまっすぐに貫く姿勢を表現することが多い気がします。肯定的な意味合いで使うことが多いです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　僕はこの言葉をちょっと別の角度からとらえています。「我」とは不特定多数の１人称を指します。誰にでも当てはまるんです。僕にも、君にも、他の誰にでも。要するに「我」とは「皆」なんです。言い換えれば「義は皆にあり」ということになります。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　これは社会で上手に生きていくためにとても大事な考え方であると思っています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　前も言ったかもしれませんが、自分が意地悪だと自覚して生きている人間はまずいませんし、自分が悪だとか愚かだとかバカだとか間違っているとか思って行動している人もほとんどいません。自分から見たら意地悪だったり間違っていたりする人でも、その人なりの「義」に基づいて生きているということです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　逆を言えば、自分にもそれが当てはまります。自分としては、正義と思える信念に基づいて生きていたとしても、それが他の人からもそう見えるとは限りません。他の誰かから見たら、自分が意地悪だったり、間違っていたり、悪かったり見えることも当然あり得るということです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　良いか悪いか簡単に判断するな、物差しは１種類じゃない、そんな話を何度となくここにも書いてきたように思います。似たようなことを何度も書くのは、それが大事なことだと僕が思っているからです。人の数だけ「義」があります。他人が間違ったり、悪かったり見えるのは、本質的に自分がその人の抱える「義」を見ていないからです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　相手の「義」が見えれば、気持ちが楽になります。他人を嫌な奴・悪い奴と嫌悪することが一気に減ります。そして、人付き合いが簡単になります。相手の本質を考えることでお互いの「義」を共存させる道を探すことができるからです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　ここまで分かったうえで、自分の「義」を大事にしてください。「義」は人となり、生き様そのものです。変に譲ったり自分で邪険に扱うもんじゃありません。「義」は人生をかけて磨き上げていくものです。どうか自分の信念を大事にしてください。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　「義は皆にあり」の上に「義が我にあり」を実現できるなら、きっと楽しい人生になるはずです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12617835240.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 18:29:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕の挑戦</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　たまには僕の個人的な話もしようか。</p><p>&nbsp;</p><p>　何回か大事な仕事をしている、みたいな話を書いたかもしれません。先週、やっとその仕事が終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">僕の会社は電気の部品を扱っています。でもその仕事は１つの製品を設計から製造までぜーんぶ請け負う仕事でした。今までこの会社ではやったことがない仕事でした。ＩＴに近い業界で１０年働いた僕としては、電気の世界に飛び込んでたかが半年でこの仕事を受けてしまっていいのかとても悩みました。失敗すれば１０００万くらいの損になります。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　でも僕はこの仕事に挑戦することを選びました。社会人になって一生懸命働いて、勉強して仕事をして自分の仕事をする力にもそれなりに自信がついていました。「なんだかよく分からない話を形にしていくこと」が自分の得意な分野だという自負もありました。自分がやってきたことがよその世界でも通用するのか、それを確かめるための挑戦でした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　仕事が始まってからはストレスと後悔ばかりでした。やっぱり自分には無理だったのかな～なんて思ったときもありました。それでもあきらめないで、今自分ができる精一杯の時間を積み重ねてきました。本を読み漁って、専門家の人を探して相談に行って、沢山の人と何度も打ち合わせをして自分にとっての最善の道を探し続けてきました。ママに僕がしていた「みず」の仕事と言えばすぐにわかると思います。弱気になったりため息をついたりしていたこともね。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　３回も躓いて、そのたびにママに慰めてもらいました。３回目の失敗の時、ママが心配して焼肉を用意してくれました。ショックでそれものどを通りませんでした。今となってはいい思い出ですが笑</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　無事仕事が終わり、今まで十何年か頑張ってきたことは無駄じゃなかったんだなと心底自信を持って言えるようになりました。この生き方で良かったんだ、これからもこの生き方で進もうって。この仕事に向き合わなければ決して学べなかったことをたくさん学びました。この先仕事をしていく上でとても大事なことを学んだ気がします。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　上手くいったことはもちろん喜ばしいことです。でも、もっと嬉しいのは35になってまだまだ成長している自分を実感できていることです。困難な道を選び、苦労したその時間が僕を成長させてくれました。今回はたまたまうまくいきましたが、仮にそれが失敗していたとしても納得した自分がいたんじゃないかと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　挑戦とは怖いものです。結果は成功か失敗かの２択です。事前にその答えは分かりません。人間の社会というものは本質的にリスクとリターンのバランスが取れるようにできています。失敗して失うものが多いことほど、成功して得るものも多いものです。失敗することを考えると不安で前に進めなくなります。僕は心配性なので特にそうです。でも、そんなことしていたらいつまでたっても成長できないのも分かっています。だからそういうときは何も考えず、とりあえず挑戦するという結論だけだして宣言してしまうようにしています。今回もそうでした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　ひと段落つきましたが、達成感や解放感はあまりありません。心のどこかで次の挑戦を探しているんだと思います。決して楽しい記憶ではありませんが、僕の気持ちは次の挑戦に向いてます。今の会社を４月に引き継いで４か月がたちました。コロナのとんでもない時代に、世代交代することになりました。逃げ出す選択肢もありました。でも挑戦することにしました。今までどんな課題が出てきても、それに向き合って生きてきました。必死にやればきっとうまくいくはずです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　父親のこんな話が君の役に立つかは分かりませんが、君がもし挑戦を迷っていることがあるのなら迷わずチャレンジしてほしいと思います。成功したって失敗したって、一生懸命頑張ればそれが自分の生きてる実感になると思います。そして、その生きてる実感そのものが人生なんじゃないかって思うんです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12617834777.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 18:27:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>弱音は１００時間後に</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　あまり人と比較して、相対的に物事を考えるのは好きではないんですが、個性が人との比較で際立つのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>　社会に出ると特にそうですが、真っ当に努力できる人というのは本当に少ないです。逆に言うと、きちんと物事を頑張る能力があればそれだけで自分の居場所は自然にできると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　努力が続かないのには、いろいろありますが、一番多いのはすぐに結果が出なくて嫌になってしまうというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕は社会人ですから、学生とは時間間隔が異なるのであくまでも参考程度として聞いてください。だいたいなんでも１０００時間一生懸命やって半人前というのが僕の持論です。代替１０００時間くらいかけると、その世界がどんなものなのか、それが自分に向いているのか掴めるようになります。財務も法律も統計もプログラミングも電気もマーケティングも、大体１０００時間あれば仕事の中で一定の形を作れるようになりました。努力ってのはそんなもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕は大体一つの事を始めると、勉強時間を記録するようにしています。表を作って色を塗ったり、シールを貼ったりその時々で違いますが、自分が努力した後を見えるようにしています。ママには別の遺言でお願いしているけど、僕の本棚は僕が勉強したあとのノートとか問題をファイルしたものとか結構あると思います。これも自分が努力した後を見えるようにしておくためにやっていたことです。自分の成長が実感できるまでの間、自分が頑張った後をぼんやり眺めて満足感に浸るんです。そんなことをやっているとあっという間に100時間、1000時間って過ぎて、成長した自分が出来ています。前も書いたかもしれないけど、続ける仕組みを作ることが大事。僕にとってはそれが証跡を残すということだったというだけです。続けばなんでもいいんです。楽しんで努力できる方法を探しなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>　学生であればまずは１００時間かな。１００時間あれば、特定の分野でコツの１つや２つ掴むことができます。１００時間というと毎日3時間かけて１月では終わらない時間です。一つのことを始めて自分で成長を実感するには１００時間くらいかかるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>　短い時間の努力で簡単に見返りを求めないこと。１日や１週間で成果が出ることの方が稀です。成果が出ないからやめるんじゃなくて、成果が出るまでやってないだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　努力は裏切らない、なんて言葉がありますね。その通りだと思います。でもそれは何百時間、何千時間って努力のことを指すものです。時間をかけて頑張れば必ず、それで良かったと思える日が来るものです。数日の努力なんて、努力とは言わないのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、何事も効率は大事です。只時間をかければいいってもんでもない。努力に時間はつきものだけどどうせ同じ時間を使うなら効率良くやる目も大事に育ててください。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕は人生で欲しいものが手に入らなかったという経験をほとんどしたことが無いです。失敗は沢山しています。大学は留年してるし、就職活動でも行きたかった会社に行けたわけではないし。都合よく手に入ったものを過大評価している自分がいるのかもしれませんが、それ以上に、自分が納得できる結果が出るまでとことんやり続けたことが大きいように思います。どんなに失敗しても踏ん張ってがんばればいつか必ず報われるときが来ます。嫌ならその時に辞めればいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>　何かを始めるなら、まずは１００時間歯を食いしばって黙ってやんなさい。</p><p>　１００時間やればあきらめることもないし弱音なんて吐かなくて良くなるから。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに、めっきを作るだけなら３～５時間です。中身が伴っていなくてもその場しのぎの成果を出すならこんなもん。あんまりやりたくないけど時間がないときはあるからね。めっきの自分と本当の自分を混ぜなければこれも一つの技術です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12612426568.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 13:55:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>衝動的に嘘をつくな</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　僕は反射的にウソをつく子供でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　何か自分に悪いことが起きようとしたときに、自分を守るためのバレバレのウソをついてしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>　これが悪い癖でね。</p><p>　二十歳近くまでそんなことが良くありました。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも後から振り返ると、そういうウソってのはろくな結果を生まなかったです。信頼は、失敗した時よりも、ウソがばれた時の方が大きく傷つくことも学びました。</p><p>　</p><p>　ウソの怖さも知りました。一度ウソをつくと、その嘘につじつまを合わせて次から次へとウソをつかなくてはいけないこと。その一瞬怒られたり文句を言われる方が、ウソがばれるんじゃないかって怯えながら過ごすよりずっと楽だってこともね。</p><p>&nbsp;</p><p>　おまけに、衝動的につくウソは、練られたウソじゃない。人生には時として、真実を伏せてウソをつかなきゃいけない局面だってありえます。その時は、前にも書いた通り最低限の内容にして、事前によくそれを練らないといけない。そうすれば、簡単にめっきが剥がれることもない。</p><p>&nbsp;</p><p>　衝動的な嘘で得する事なんか何一つないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも性格は性格で、何かあった時に衝動的にウソをつきたくなる自分がいます。毎回僕はその自分と戦っています。「今ウソついたらダメだ」って自分に言い聞かせています。</p><p>&nbsp;</p><p>　この１０年ほど、衝動的な嘘はほとんどついていません。そのおかげで怒られたこともがっかりされたこともありました。それでもウソをつかないできて良かったと思います。たとえそれが悪い話でも、誠実に真実を話す人間に対して人は好意的に接するものです。きちんと謝って、次同じ失敗をしないように頑張れば今まで以上に回りは評価してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>　性格が遺伝するかどうか、僕は分からないけど、ベーシックな気質みたいなものは遺伝するんじゃないかって君を見てると思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　君も衝動的にウソをつくことがないですか？それで後悔したことはありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>　負い目なく生きるのはとても幸せなことです。いざという時にぐっとこらえて誠実に真実と向き合える自分を作って下さい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12612274544.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 20:07:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近書くことが多いのは・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　書いてある日付を見れば分かるかと思うけど、頻繁に書いているときとすこし時間が空くと気があるね。</p><p>&nbsp;</p><p>　大体まとめて書いているときはなんかあった時です。</p><p>&nbsp;</p><p>　先週から書いていたのもわけがありまして、、、</p><p>　実は２週間前から血便が続いててね、嫌な病気じゃなければいいなと思ってたんだよ。結果的には今日検査をして何もなかったんだけど、何日も止まらないとさすがに不安になるからね。</p><p>&nbsp;</p><p>　でもあんまりパニックになったり取り乱したりしなくなったのは君とママのお陰かな。僕が死んでも家は残るし保険もきちんとしたのは言ってるし、こうやって君に伝えたいことも少しずつまとめているしね。</p><p>&nbsp;</p><p>　君ともちょっとずつコミュニケーションが取れるようになってきてるし、父親としてやってあげたいこともちょっとずつできています。</p><p>&nbsp;</p><p>　そうやって少しずつ自分が生きた意味を残している感じが、今の落ち着きにつながってるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　昨日は君が読みたいって言った本を12冊も読みました。エレベーターの模型を使って、電気の力でモノを動かす実験をしました。玩具の駅の近くにエレベーターを置いて遊んでてとってもかわいかったよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕ももう３６になりました。インプットする人生から少しずつアウトプットする人生に変わってきています。沢山の人にお世話になって生きてきた分、自分ができることを少しずつでもやって、死ぬときに残る心残りをちょっとずつ落としているんだろうなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日も帰って君と遊ぶのが楽しみです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12612269481.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 19:42:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>特徴を特長に</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　良いか悪いか簡単に決めるなということを前に書いたかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　そう考えるようになってから、自分の性格の特徴について考えるようになりました。整理してみると驚くほど単純です。</p><p>&nbsp;</p><p>・お調子者</p><p>・臆病者</p><p>・負けず嫌い</p><p>・せっかち　※NEW　最近加わりました。</p><p>・正義感</p><p>&nbsp;</p><p>　この５つの特徴で僕の行動はほぼすべて説明できます。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕の事はよく覚えてないかもしれないから、たまには僕の人となりについて説明してみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>・お調子者</p><p>　ふざけるのが好きです。正直おしゃべりには自信ありです。自分の話で誰かが笑ってくれるのが好きです。僕がいた職場は、良くも悪くもものすごく活気がある職場になっていたと思います。でもお調子者ですから場をわきまえずにふざけて怒られたり嫌な顔をされたりすることも良くありました。</p><p>&nbsp;</p><p>・臆病者</p><p>　滅茶苦茶チキンです。外向きには強がっていますが、実は不安でいっぱいな自分がいます。決してかっこいいことではないですが、いざという時にはこの臆病者の自分が上手く生きて慎重になります。ここぞという処でミスせず本領を発揮できて来たのは僕が臆病者だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>・負けず嫌い</p><p>　自分でも嫌になるくらいの負けず嫌いです。負けず嫌いだから、人と意見がぶつかると言いすぎてしまったりしてすることもありました。でも、今までいろいろ努力してこられたのは僕が負けず嫌いだからです。他人というより自分に負けることがすごく嫌いで、この性格が僕の力を高めてくれたんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・せっかち</p><p>　とにかくせっかちです。次の事をやりたくてやりたくて仕方がないし待てません。誤字が多かったり、早口で何言ってるか分からないと言われたり、行列や渋滞が苦手だったりせっかちで困ることは沢山あります。但し、仕事が抜群に早いです。精度はともかく圧倒的な処理能力があるのは、僕がせっかちだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>・正義漢</p><p>　自分の美意識が明確に定まっていて、そこから外れた行動を著しく嫌います。人から見たら立場の弱い人に優しかったり、責任感が強かったり見えたんじゃないかと思います。でも、自分の正義を主張するので、特に目上の人に目をつけられやすかったです。こんな僕でも可愛がってくれる目上の人もいましたがごく一部です。誰からも可愛がられる人間じゃないのは僕の正義感が悪い方に出ているからです。人としての可愛げは全然ないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分の性格を構成する４つの柱が明確になったのは３０前くらいかな。なんとなく自分について考えていきあたった結論です。</p><p>&nbsp;</p><p>　前にも書いたかもしれないけど、いいか悪いかってのは簡単には判断できない。まず「特徴」があって、それが良く見えるか悪く見えるかというだけの話なわけだ。人間は自分の長所や短所については考えることが多いけど、自分の特徴についてしっかり考えることは少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕は自分の性格について考えようと思ったときに、まず自分の「特徴」として定義しようと思った。全部ではないけど、ポジティブにもネガティブにも捉えることができる言葉をできるだけ選ぼうとした。全くのフラットな言葉はないので、迷ったときはニュアンスがちょっとマイナスなものを選んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　この軸が定まってから、生きるのが大分楽になった。自分の良いところとか悪いところとかと付き合う必要がなくなった。自分の特徴が悪く出てるなとか良く出すにはどうしたらいいかなとか考えるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>　仕事をする時、基本的にはせっかちな自分の特性を利用します。とにかく処理を進めていくんです。でも、ミスが許されない仕事もあります。そんな時は臆病者の自分の特徴を生かして丁寧にチェックします。そうすることで早くて正確な仕事が出来るようになるわけです。文字面だけ読んでいると、きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、これは実際に僕がリアルな生活の中に組み込んでいる思考です。</p><p>&nbsp;</p><p>　これができるようになるまでに３０年かかりました。あと５年、欲を言えば１０年早ければもっともっと広い世界が見えていたかもしれないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　君には是非、僕よりも早く自己分析を済ませて欲しく、こんな話を書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>　コツは自分は特別な人間ではないと自覚すること。肩の力を抜いて自然体な自分と良く向き合うことです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12611432220.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 20:48:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読んで面白かった本</title>
<description>
<![CDATA[ <p>適当に上げておくね</p><p>興味が合ったら読んで</p><p>ビジネス書は大体本棚にあると思う。</p><p>探すの大変だと思うけど</p><p>線ばっか引いててごめんね。</p><p>&nbsp;</p><p>・小学校低学年</p><p>　※とにかく青い鳥文庫をいっぱい読んだ</p><p>　ルドルフとイッパイアッテナシリーズ</p><p>　料理少年Ｋタロー（青い鳥文庫）</p><p>　トムソーヤの冒険（青い鳥文庫）</p><p>　ハックルベリーフィンの冒険（青い鳥文庫）</p><p>　海底二万里（青い鳥文庫）</p><p>　１５少年漂流記（青い鳥文庫）</p><p>　巌窟王（青い鳥文庫）</p><p>　ソフィーの世界</p><p>　注文の多い料理店</p><p>　ロビンソンクルーソー</p><p>&nbsp;</p><p>・中学生</p><p>　※授業で出てきた作者のモノを横に読んで行った</p><p>　星新一シリーズ・ショートショートの広場　全部</p><p>　宗田修シリーズ　ほぼ全部</p><p>　破壊</p><p>　こころ（漱石）</p><p>　赤毛のアンシリーズ　全部</p><p>　神秘の島</p><p>　灰谷健次郎関連　ほぼ全部</p><p>　　→兎の目、天の瞳、太陽の子、砂場の少年</p><p>　路傍の石</p><p>　真実一路</p><p>　モモ</p><p>　オーヘンリー短編集　ほぼ全部</p><p>　神秘の島</p><p>　ヘルマンヘッセ関連　ちょっと青臭くて苦手だった</p><p>　あのころはフリードリヒがいた</p><p>　シートン動物機　ほぼ全部</p><p>　ファーブル昆虫記　ほぼ全部</p><p>&nbsp;</p><p>・高校生</p><p>　※部活ばっかやって本読む時間が少なかった、ちょっともったいなかったかな</p><p>　ローマ人の物語</p><p>　武者小路実篤関連</p><p>→友情・愛と死→ちょっと早かった</p><p>　五輪の書</p><p>　本当は怖いグリム童話</p><p>　モンテクリスト伯　長いの</p><p>　知的生き方文庫　系</p><p>&nbsp;</p><p>・大学生</p><p>　白鯨</p><p>　ゾラ関連　ゾラはとても面白かった記憶でいろいろ読んだ</p><p>→ジェルミナール　あとは忘れた</p><p>　金閣寺</p><p>　カフカ</p><p>　→変身・城・審判</p><p>&nbsp;</p><p>・大人になってから</p><p>　※なんとなく読んでなかったなーというのを拾い読み</p><p>　※あおは家にあるようにビジネス書ばっかり</p><p>　川端康成関連</p><p>　→雪国、古都など、ほぼみんな読んだ。</p><p>　→川端康成は大人になって読むくらいがちょうどよかった。高校生の僕には早かった。</p><p>　舞姫</p><p>　種の起源　→ビジネスでも役に立つ本</p><p>　ソクラテスの弁明</p><p>　三島由紀夫関連</p><p>　→金閣寺以外は読んでなかったのでいろいろ読んだ</p><p>　→世界に入り込むには大人になりすぎてたね</p><p>　葉隠</p><p>&nbsp;</p><p>・ビジネスの道に進むなら</p><p>　地頭力を鍛える</p><p>　ザ・ゴール</p><p>　シグナル＆ノイズ</p><p>　ＢＣＧ戦略コンセプト</p><p>　ＣＲＭ～顧客はそこにいる～</p><p>　統計でウソをつく法</p><p>　ビジョナリーカンパニー</p><p>　マネジメント（ドラッガー）</p><p>　中小企業パーフェクト会計</p><p>&nbsp;</p><p>思い出したらちょくちょく書くよ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12611212237.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 19:18:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目標に向かって進むということ２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>◆目標に向かって進むということ２</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>早く死んだ心残りは、君とママに辛い思いをさせるということ。苦しい時にそばにいてあげられないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身は長生きではなかったけど、自分の人生には本当に満足していて、自分自身には全くと言っていいほど悔いはない。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が生きていたとして、君が辛い時に僕に相談をしてくれるか分からないけど君がもしそうしてくれるなら一生懸命話を聞いたはず。一生懸命話を聞くと思うけど、そのあと君が前に進めるようにいろいろ話をするでしょう。その話は前の記事で書いた下の内容にそって質問をしていくだけだと思う。そして、君が自分でやることを自分で見つけられる手伝いをするだけだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">①目標（理想）を設定する。</p><p align="left">②現状を把握する</p><p align="left">③目標と現状の引き算をして課題（問題）を明確にする</p><p align="left">④課題を生み出している本当の原因を突き止める</p><p align="left">⑤課題の対策として一番いい対策を検討する</p><p>&nbsp;</p><p>死んでしまってるので実体がなくて申し訳ないけど、生きてたってやることは一緒だよ。この順番に自分で質問していけば僕が相談役として生きている必要もないね。笑</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、はじめよう</p><p>&nbsp;</p><p align="left">①目標（理想）を設定する。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">質問　「最後どうしたいんだっけ？」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　まずこの質問をすると思う。色々悩みはあると思うけど、こうだったらいいなーという希望があるはず、問題を解決するためにはゴールを決めないといけない。だからこの質問を始めにする。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">②現状を把握する</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　質問　「そもそも今どうなってんだっけ？」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　次にするのはこれ、君が今の自分がきちんと見れてるか、地に足がついて考えられているか確認するため。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">③目標と現状の引き算をして課題（問題）を明確にする</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　質問　「じゃあ問題はなんだと思う？」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　①と②のおさらいだね。結局自分がやる方向を定めるために聞く。これは簡単なのでそんなに長くは聞かない。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">④課題を生み出している本当の原因を突き止める</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　質問　「なんでそうなってるの？」「本当にそれが原因だと思う？」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　ここは根掘り葉掘り聞くかな～、一番大事なところだからね。原因が見えないといい解決策は出てこないから。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">⑤課題の対策として一番いい対策を検討する</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　質問　「どんな解決策がいいと思う？」「ほかに方法はないかな？」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　解決策は１つじゃない。短絡的にならずに数ある中から最適なものを選ぶことができている　</p><p align="left">　かを確認するために聞いてる。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">以上です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">何相談しても基本的にこんな風に効いていくだけだと思う。僕もいろいろ困った時はこの自問を繰り返しています。これで相談役に親父は不要だ。笑</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">でも悩みにもいろいろあるよな。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">解決してほしんじゃなくで、話すだけで楽になること、聞いてもらうだけで安心する話もきっとあるはず。そんなときはママに相談しなさい。ママはいつだって君の味方になって話を聞いてくれるから。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">それでも足りなければ僕の写真にでも不満を言いなさい。相槌は打ってあげられないけど君が幸せになることを心の底から望んだ僕がいたという事実は消せないから。返事はしなくても君の悩みはちゃんと聞いてるから。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/da-da-0824/entry-12611188158.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 17:02:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
