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<title>父のすい臓がん</title>
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<description>2019年3月 すい臓がんと診断された父の闘病記録です。単に私の記憶をとどめておくためと、その時の感情を吐き出すための日記のようなものです。2019年12月1日 天国へ召されました。</description>
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<title>一周忌</title>
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<![CDATA[ 2020年11月22日（日）<div><br><div>父の一周忌を行いました。</div><div>コロナ渦の中、みんなが来てくれました。</div><div><br></div><div>この1年間、思い出しては悲しくなるの繰り返しでしたが、深く考えることをやめていた自分に気付かされました。</div><div>なぜならば1年前の自分のブログを改めて見て、苦しくて悲しくてたまらなかったからです。</div><div>思い出すのは辛かったことばかり。記憶に蓋をしないと日常を送れなかったんだと思います。</div><div><br></div><div>どれだけ時がたてば、自然に父との楽しかったことを思い出せるようになるのかな？</div><div><br></div><div>この1年間、私はどう生きてきたのだろう？いや、なぜ生きてこれたのだろう？と思うと同時に、天国の父と母に感謝の気持ちでいっぱいの日々でした。</div><div><br></div><div>でも ただただ 会いたい…</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 22:18:42 +0900</pubDate>
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<title>四十九日法要と納骨</title>
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<![CDATA[ 1月12日、四十九日法要と納骨を無事に終えることができました。<div><br></div><div>「もう四十九日。早いねぇ」と言う人もいるけど私にとっては長い長い日々だった。</div><div><br></div><div>お経をあげてもらっている間、闘病中のこと、最期の時のこと思い出して涙がでてきた。</div><div><br></div><div>闘病9ヶ月の間、抗がん剤をしても成果はでず肝臓転移、のちに大きくなり最後の種類の抗がん剤も副作用が強く、できなくなった。</div><div>頑張っても頑張ってもいい事は何一つなかった。</div><div><br></div><div>父はこの9ヶ月をどんな思いで過ごしていたのだろう。絶望を何度も何度も味わいそれでも最後まで治療をやめるとは言わなかった。まだまだ生きたいと強く願っていた。見ている私の方がもうダメかなと何度も思ったのに…</div><div><br></div><div>と、同時にガンが見つかった時セカンドピニオンしておけば違ったのではないか？</div><div>それよりうんと前、糖尿病になった時しっかり管理をしてたらすい臓がんにすらならなかったのではないか？ と無駄な後悔が頭に浮かんで仕方がない。</div><div><br></div><div>そんな寂しい日常の中、娘がじいちゃんが夢にでてきた！と喜んで話してくれた。</div><div>「じいちゃんが、そろそろ行くねって言ってたの。私は悲しくて泣いてたら、また会えるからって。まだまだ先だけどなって。」</div><div><br></div><div>ちょうど四十九日の前夜だったので天国に行くんだねって。おじいちゃん自分がどうなったのかわかってないと心配だったからなんか安心した。と娘とちょっぴりほっこりしました。</div><div><br></div><div>墓石にあった父の名前の赤色が白色になり、母の隣に父の戒名がほられたのを見て、本当にいないんだなぁとつくつぐ実感し、寂しい日でもありましたが、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">納骨も済み、やっとお母さんのとこに行けたねと言う思いもあり母に</span></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「お父さんをよろしくね」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">としっかりお願いしてきました。</span></div></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/23/da-ice2016yudai/84/8c/j/o1080144014695145510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/23/da-ice2016yudai/84/8c/j/o1080144014695145510.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 21:19:08 +0900</pubDate>
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<title>ふいに襲う悲しみ</title>
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<![CDATA[ 日常を送っていると、ふと<div>「お父さんに電話しなきゃ」</div><div>と思ってしまう。</div><div><br><div>すぐに、もういないんだ…と どうしようもない悲しみに襲われる。</div></div><div><br></div><div>会いに行けない時は、毎晩電話するのが日課だった。</div><div>毎回、「みんな、帰ってきたか？」と必ず孫のことを気にかける父がいた。</div><div>忙しい時の電話は、正直面倒だななんて思う時もあった。</div><div><br></div><div>今となってはどんな電話でも声が聞けるだけで、毎回同じことでも話ができるだけで幸せだったんだとわかる。</div><div><br></div><div>もう二度と鳴らない、父からの電話。</div><div><br></div><div>昨夜ふと、父のLINEにメッセージを送ってしまった。</div><div>「お父さん元気ですかぁ？」と…</div><div><br></div><div>既読もつかないトークを見て、胸が苦しくなるだけだった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 21:28:54 +0900</pubDate>
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<title>父のいない初めての元旦</title>
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<![CDATA[ 元旦。いつも出迎えてくれるはずの父はいない。<div>かわりに微笑んでいる遺影がある。</div><div><br></div><div>父はいないが例年通り父の家で姉家族と私の家族で集まり食事をした。</div><div>父の好きな、すき焼き、おさしみ。</div><div>そして父が亡くなる前に予約してくれていた重箱のおせち料理。</div><div>ありがたくみんなで頂きました。</div><div>父も年をこせないなんて思ってもいなかったはず。だから一緒に食べるようにおせち料理も頼んでいてくれた。</div><div><br></div><div>父が亡くなって、ちょうど１ヶ月。</div><div>この先あと11ヶ月も父のいない初めての月日を生きていかなければならない。</div><div>その度に去年はいたのになぁと思うんだろうな…</div><div><br></div><div>年越し、元旦と割と好きな日だったのに今年は悲しみを実感した日になりました。</div><div><br></div><div>でも信じたい。姿は見えなくても一緒にご馳走食べて、傍でニコニコしている父がいることを。</div>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 14:33:05 +0900</pubDate>
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<title>娘の涙</title>
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<![CDATA[ 昨日、神棚の掃除を夫がやりだした。<div>私は忌中なので控えたいと思い、夫に手伝えないと言った。</div><div>すると夫「掃除できないなんて勘違いだ。だいたい神社もお参りするのがダメなだけで御札は返しにいかないかんのだ。喪中（忌中）の意味を勘違いしている。」ときつい口調で言い放った。</div><div><br></div><div>それを横で聞いていた娘が悲しそうな悔しそうな顔をしていた。</div><div><br></div><div>そして夫がいない時にポロポロ泣き出して思いの丈を話してくれた。</div><div>「神社いかないのだって気持ちが進まないからじゃんね。私やママはこんなにじいちゃん死んで悲しいのにどうしてそういう気持ちがわからないんだろう。あんな言われ方して悔しい。」と…</div><div><br></div><div>私も全く同じ事を思っていた。1年間控えるつもりはない。ただ今は四十九日もまだ終わってない間だ。葬儀屋さんにも神社は行ったらダメだとその理由も教えてもらったし、それに娘が言う通り気持ちがまだついていけない。神社に行くなんてそんな気にさらさらなれない。</div><div><br></div><div>「パパは親を亡くした経験がないから本当に悲しい気持ちがわからないんだよ。それが悪いこととも言えないけど仕方ないとわりきるしかないんだよね。」</div><div>と娘に言ってしまった。</div><div><br></div><div>16年前。私の母を亡くした年も新年の挨拶を言えないと話したら</div><div>「相手がしてくるのにそんなことできるわけないだろ」</div><div>と言われたのを私はずっと覚えている。だから今回のこともやっぱりなぁと。この人は痛みがわからないんだなぁ、やっぱり他人なんだと思い悲しい気もちになった。</div><div><br></div><div>もちろん私が父の死を悲しむのと同じように悲しんで欲しいとは思わないし、それは逆の立場だとしたら私もきっとそうだ。でもそういう事を口にするのはどうかと納得できないでいる。</div><div><br></div><div>ごめんなさい ただの愚痴になりました。</div><div><br></div><div>今年もよろしくお願いします&lt;(_ _)&gt;</div><div>ここのつながりが今の私の心の支えになっています。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 01:45:02 +0900</pubDate>
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<title>餅つき</title>
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<![CDATA[ 例年、年末になると実家に泊まり父と子ども達と餅つきをしていました。<div>もちっこの機械ですが(〃▽〃)</div><div><br></div><div>1年前は、父とする餅つきが最後になるなんて思ってもいなくて…</div><div><br></div><div>ここ数年は「来年はできるかわからんぞ」と父が言っていました。</div><div>そんな時は「お父さんいなくなったら私がやるからいいよ」なんて答えていたのです。</div><div>まさか今年それが現実になるなんて…</div><div><br></div><div>でも約束は、果たさねば！</div><div>今日、子ども達と父の家で餅つきしました。</div><div>例年通り美味しくできました。</div><div>お父さんありがとう！</div><div><br></div><div>そして不思議な現象がおきたのです。</div><div>餅つきをセットして数分後に停電。</div><div>3秒ほどで再びつきましたがこんなこと今までなかったことです。</div><div><br></div><div>子ども達と、「じいちゃんがやり方違うとか言ってるんじゃない」 とか「いやありがとうって言ってるんだねって」話しながら、なんだか嬉しかったんです。</div><div><br></div><div>やっぱり父は見てくれてるんだなって実感した日でした。</div><div><br></div><div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2019 14:40:52 +0900</pubDate>
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<title>朝ドラ</title>
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<![CDATA[ 今朝の朝ドラ。<div>主人公のお父ちゃんが、すい臓がん 肝臓転移で亡くなるシーンがありました。</div><div><br></div><div>病名も転移も父と全く同じ。</div><div>他人事とは思えず、今朝は大号泣。</div><div>声がでるほど泣きました。</div><div>出勤前なのに目も真っ赤。化粧もとれ…</div><div><br></div><div>改めて父が亡くなった日のことを思い出してしまいました。</div><div><br></div><div>ドラマのようにあんな風に最期、父と話せていたらなぁと何度も何度も思いました。</div>
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 19:20:01 +0900</pubDate>
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<title>父を思いだす毎日</title>
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<![CDATA[ 父が亡くなってから3週間たちました。<div>家に1人でいると父のことばかり思い出しています。</div><div>テレビで某温泉宿のことがやっていました。</div><div>父と一緒に行った場所でした。</div><div>闘病中も温泉旅行に行きたいなと言っていた父。</div><div>こんなことなら早く連れていってあげればよかった…</div><div>いやこんなことじゃなくても闘病中の父が言うならば早く叶えてあげればよかったのに。</div><div>やっぱり後悔ばかりが跡をたたない。</div><div><br></div><div>きっと父も自分がこんなに早く逝ってしまうなんて、今でも理解出来てない気がして心配になる。</div><div>ちゃんと旅をしていますか？</div><div>今日は三七日。早くお母さんに会えるといいね！</div>
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 10:44:06 +0900</pubDate>
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<title>父のいない日常へ</title>
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<![CDATA[ 2019年12月6日(金)<div>昨日から仕事に行っている。</div><div>午前中は体がふわふわした感じで仕事をしていても父のことばかり考えていた。が次第に慣れていき日常にもどってきた。やはり1人でいるより仕事してみんなとおしゃペリする方がいい。みんなの温かさがしみた。</div><div><br></div><div>仕事帰りに実家へよった。父に会いたくなって。遺影をみて骨壷を抱きしめて泣いた。</div><div>なんでいないの？先週は家にいたじゃん。でもしんどそうだったね。がんばってたんだね。</div><div>いつも父がたっているカウンターに同じようにたってみた。苦しいよ。会いたいよ。信じられないよ。たった1週間前はいたのに。飲んでいた薬までもが愛おしい。父のいない実家は私の知ってる家じゃない。会いたいよ。おしゃべりしたいよ。</div>
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<pubDate>Fri, 06 Dec 2019 18:00:19 +0900</pubDate>
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<title>天国へ …早すぎる結末</title>
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<![CDATA[ 2019年12月1日（日）<div>午後0時47分 父死去</div><div><br></div><div>昼11時前に病院につく。すでに意識はなく昏睡状態。信じられない。想像もしていなかった。今日も昨日位には話せると思っていた。血圧も低く測れないらしい。</div><div>すぐに先生からの話。感染症だとのこと。おしっこもでない。腎臓が機能していない。血液もとめる力もない。感染の原因ははっきりわからないが腹水か単管かとのこと。今朝には、反応がなかったとのこと。会わせたい人に早く連絡して下さいと。病室にみんなが早々にきてくれた。</div><div>少し離れたところから見ていたら看護師が心臓が止まりましたとやってきた。えっやだ 早いよ。何度も父をよんだ。ありがとうも伝えた。でも急すぎるよ。こんな時までせっかちなの。娘が意識があるうちに会えなかったこと悔やんでいる。私も責任を感じている。今日でも充分話せると思ってたから。お父さん早いよ。信じられないよ。ダメだよ。苦しいよ。</div><div>もう買い物にも行けないのか。電話もならないのか。一緒にコーヒのみたいよ。いつもお小遣いくれたよね。ありがとう。辛い治療もよくたえたね。何度も絶望を味わったよね。辛かったね。もっと、そばにいたかったな。少しは役にたてたかな。たくさんありすぎて伝えきれないよ。泣いても泣いてもとまらない。</div><div>これからどうやって時を過ごせばいいのかな？腹のたつこともあったけどもっとお世話したかったな。いつもそばにいれなくてごめんね。1人で寂しかったよね。 昨日帰る時もう少しがんばるからねって言ったじゃん。もっと手を握れば良かったな。旅行もつれて行きたかったな。美味しいもの、もっと食べてほしかったな。やだよやだよ。お父さんの、いない現実は。どうしたらいいの…</div>
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 23:23:26 +0900</pubDate>
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