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<title>大好きなダーさん</title>
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<description>大好きなダーさんを6月が亡くなりました。もっと一緒にいたかった。私を照らしてくれる太陽のようなダーさんでした。</description>
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<title>電車の中で…</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウィーク１０連休</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと引きこもっておりましたが、</p><p>身体がどんどん重だるくなってくるので</p><p>わん様たちにお留守番をお願いして外出することに<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>人が多いのには疲れた(o´Д`)=з</p><p>でもさ、行き交う人たちの多くがツレがいるのを見ていて</p><p>いいな～～～と羨ましく思ったりして<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>手をつなぐ人がいることは、幸せなことなんだと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの電車の中で、うとうとしながら</p><p>もたれかかる肩を思い出して<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この世での身体は借り物で、亡くなった人たちは、</p><p>光の粒になって、この世界の、生きている人の周りを</p><p>飛び回っていると思っているけど</p><p>借り物の身体で生きているのは、光だと触ることができないから</p><p>つかめないから、よりかかれないからだと思う</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、明日は午前中に衣替えと、</p><p>夏用の布団をコインランドリーでお洗濯しよう<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さびしくても、悲しくても、心にぽっかり穴があいたままでも</p><p>明日はやってくるのです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 05 May 2019 21:40:33 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに書いてます</title>
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<![CDATA[ <p>ずいぶんとご無沙汰してました。</p><p>&nbsp;</p><p>日々、いろんなことがあったのですが</p><p>それは追々で・・・</p><p>&nbsp;</p><p>犬を飼い始めました。二匹も<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>ぐうたらな私には、結構大変なことが多くて・・・</p><p>うちの子たちは、お散歩好きですが、飼い主さんがお散歩嫌いなので</p><p>ほぼ完全室内犬に・・・ごめんなさい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、わんちゃん好きな人が聞いたら怒られるだろうな<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ゴールデンウィーク１０連休</p><p>友達のいない私は、どこにも行かずおウチでごろごろしてます。</p><p>（なら、散歩行けばいいのですが・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>テレビを見ていて、友達作ろ<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">って思ったのですが</p><p>友達って、作ろうと思って作れるものでもないし</p><p>作り方も忘れてしまった&lt;(ToT)&gt;</p><p>&nbsp;</p><p>大好きなダーさんだけいればいい生活だったからな～</p><p>半身をもぎ取られたまま、まだ暗闇の中にいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 19:26:29 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり好き</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493">今日、ある人にダーさんが亡くなったことを　「何も知らずに、お力になれずにすみません。大変でしたね。」と言われました。</font></p><p><font color="#ff1493">その方は、私とは取引のある方ですが、ダーさんとは面識もなかったので、亡くなったこともお知らせせず、書類作成などでご報告したまでのことだったのですが、</font></p><p><font color="#ff1493">いろいろと聞かれたのですが、いやな気分にもならなかったので、泣きながらお話していたら、</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">私の口から　「だって幸せだったんです。だから、（ダーさんを）幸せにしたかったんです。」</font></p><p><font color="#ff1493">「本当に、大好きだったんで。歳を重ねて、おじいさんおばあさんになっても手をつないで歩くことが夢だったです。」</font></p><p><font color="#ff1493">「幸せだったといっても、ささいなことなんですよ。特別、お金に困らないとかでなくって、本当に笑っていられる日常が、幸せだったんです。」</font></p><p><font color="#ff1493">など、臆面もなくおしゃべりしてました。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">でもでも、本当に好きなんです。大好き…今でもやっぱり大好き</font></p><p><font color="#ff1493">ダーさんが、お空に昇って行っても、ダーさんがやっぱり好き<img style="HEIGHT: 23px; WIDTH: 25px" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="25" height="23"></font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/da-sandaisuki4/entry-12058253661.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 00:32:39 +0900</pubDate>
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<title>つらいが毎日</title>
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<![CDATA[ <p>。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡　</p><p>泣いてばかりの毎日に、弟やお友達は時々お誘いのメールをくれます。</p><p>でも、ダーさんからは何も言ってきてくれないなぁとか思ったりして…</p><p>当たり前かな<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ダーさんが生きているときは、「ここに行きたい。」「カニを食べたい。」「このホテルに泊まりたい。」なんて、まじめに話を聞いてもらえなくても、あぁだこぉだと言い合っていたのに、</p><p>今は、何を食べてもおいしいとは感じずです。</p><p>ダーさんと旅行した場所に行ってみようかなと思っても、一人はさびしいな～、ダーさんと一緒に見た景色を一人で見ても大丈夫なのかな？とか、打ち消してしまいます。</p><br><p>目的のない、楽しみのない毎日を、この先一生送っていくのかな<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ダーさんと一緒に旅行に行きたい、おいしいものを食べたい。</p><p>一緒に、一緒に…</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 23:47:58 +0900</pubDate>
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<title>帰り道から号泣</title>
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<![CDATA[ <p>人の痛みのわからない人は嫌い…</p><p>と言っても、私は虫一匹殺さずに生きてきたわけでもなく、まじめに生きていたとは言いにくいし、人の痛みがわかり過ぎるタイプではないのですが。</p><br><p>会社で休憩時間に起きた話　(ﾟｰÅ)</p><br><p>上司が、他の人を巻き込んで、私の胸をえぐりました。</p><p>開口一番、周りを見渡して、「この中で、結婚してるのって、○○さん一人やね。」</p><p>みんな「…。」</p><p>たしかに、ダーさんを失った私は既婚者とみなされるのかどうかわからないし、もう一人は旦那様が生きていらっしゃるから、一人は間違いではないかも。</p><p>でも、ひと月経つか経たないかの私の横でそう言われて、みんな気まずそうにしてる…</p><br><p>私「えっ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">私、結婚してますけど（笑）」とその場を和ますつもりの発言も</p><p>「あぁ、旦那さんがいてるって意味よ。」</p><p>ますます、気まずい雰囲気になるってばぁ　((o(-゛-；)　これが導火線。</p><br><p>彼女はとどまるところを知らず、　「気を悪くしないでね。」と私に向かって前置きしたあと</p><p>「昨日、お抱え運転手のいてる○○さんの車に同乗させてもらったんだけど、そこに乗り合わせた××さん、その○○さん、肺がんで手術したって。　テレビでは、二人に一人が癌宣告を受けるって言ってるけど、運転手は別にして、3人の中で、二人が癌なのよ。」</p><p>その場にいた女性たちは、なんと返していいかわからず「・・・。」</p><p>「その人、一人はなんとか医大、もう一人もなんとか医大で診てもらったって。近くに癌で評判のA病院があるのに。A病院で診てもらわなかったのか聞いてみたけど…まぁ、いろいろあるわ。」</p><br><p>何を隠そう、A病院はダーさんが診てもらった病院です。</p><p>で、…まぁ、いろいろあるわ。の前にくっつくはずだった言葉は、「評判よくないらしい。」的なことでしょう。</p><p>ちらって、私を見て…と言葉を飲み込んだのは、見ていてわかった。</p><br><p>そのあと、「まだ休みたいって言ってたけど、仕事に出てきてよかったでしょ。家にいたら、気分がどんどん落ちていって、病気になるのよ。会社に出てきてるから、元気になってきたでしょ。」</p><p>私　「…。」</p><p>他の女性たちに向かって　「そうでしょ～。いろいろあるんでって言ってたけど、気分が落ち込んで悪い方へ向かうに決まってるでしょ。　だから、一日でも早く来た方がいいのよ。」</p><p>一同　「…。」</p><br><p>あげくの果てに、「みんな、検査はCTをうけないとだめよ。レントゲンでは映らないもの。わかった時には、この人の旦那さんみたいに手遅れになるのよ。」</p><br><p>心の中で、『この人、どこまで土足で踏みにじる気なんやろ???　もう、止めてほしい。』って叫んでました。</p><br><p>毎日、私の心の中で、「なぜ、もっと早くに気づかなかったのか。私は何を見ていたのか。もっと検査をすすめるべきだったのに…。」と自問自答を繰り返してる。</p><br><p>ダーさんの看病優先で、好き勝手をしていた私に、仕事の場を与えてくれていることは、とてもとても感謝してます。</p><br><p>いつもなら涙をこらえながら帰ってくるのに、とめどなく流れる涙を落としながら帰ってきました。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 23:03:02 +0900</pubDate>
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<title>温もり</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近、とっても冷え性</p><p>というよりは、隣にいつもあった温もりがない</p><br><p>ダーさんに甘えっぱなしの私は、主婦業をサボってダーさんに影のようにひっついていました</p><p>ほこりでは死なないとか理由をつけてはお掃除をさぼって、食べた後のお片付けの時間がもったいなくて、ダーさんと遊びたくて、外食三昧の日々<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>お互い仕事持ちだから、当然２４時間一緒ってわけにはいかないのですが（笑）</p><br><p>ダーさんは、私を照らしてくれる太陽のような存在で、消えてしまった今は暗闇の中にいる</p><p>だから冷え性？って思うくらい私の周りは寒い</p><p>真っ暗な中、どこへ向かっているかもわからず暗闇の中を右往左往してる</p><br><p>だーさんに逢いたいとも思うけど、とにかく戻ってきてほしい</p><p>私を温めてほしい…叶わないことはわかっているけど、ダーさんの笑顔と温もりがないと生きている意味がわからない</p><br><p>人がつらくても生きているのは、何かきっと意味があること…だとすれば、なぜ私は生きているのでしょうか</p><p>ダーさんに何も返せなかったことを思い知るためでしょうか</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 22:25:00 +0900</pubDate>
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<title>やっぱりぐうたらでした</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の予定では、今日は朝から</p><p>①　「ゴミ出し」</p><p>②　「お花屋さんへGO」</p><p>③　「コインランドリーでお洗濯」</p><p>で、時間が余れば（余裕あるはず）　「お家のお掃除…」</p><p>ってなるはずが、結局起きた時間が遅くて「　お花屋屋さんへGO」　しかできずに、あとはテレビ前でごろごろ(・・；)</p><br><p>あっ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">　自動車ナビの地図は更新したっけな。</p><p>今、祭壇にお供えするご飯を炊いているから、それが炊けたら　「コインランドリーでお洗濯」　するつもり(笑)</p><p>明日、姪っ子たちがお泊りしに来るっていうから、掛け布団のお洗濯をしたいのですが、乾くの遅くなりそうです。</p><br><p>9月に、熊本へダーさんの親戚の皆様にご挨拶に行く予定です。</p><p>その行程を「あ～でもない、こ～でもない」と立てて、熊本の従兄弟さんたちにご報告を。</p><p>私は、土地勘ないから、宿もレンタカーも予約したり、キャンセルしたりの二転三転で、WEBサイトにはご迷惑を<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>そのたびに、mailが届いて確認をして、また、予約して…mailが届いて確認して…の繰り返し。</p><p>やっとこさ決まったので、これからダーさんにご報告を。</p><br><p>ダーさんの従兄弟さんたちは、メールにダーさんも一緒に来てね♪って書いてくれてる。</p><p>まぁ、私の一人の旅は心配だから、ダーさんは勝手についてきてくれるはず(笑)</p><br><p>さて、９月までまだまだ日があるのですが、怠け者の私は準備していかなきゃね、ダーさん<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>あっ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">　中陰のお参り準備もしなければ…そういえば、今日、ご香典返しのリスト作るんだった<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16" height="16"></p><br><p>胸にダーさんの　「時間がない…」が刺さっているのに、なんでこんなんだろう私(x_x；)</p><br>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 21:22:03 +0900</pubDate>
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<title>胸に刺さっているもの</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログに書いたように、整った設備の総合病院から、次の病院へ。</p><p>そちらも、一日の患者数が１０００人越えする大病院。</p><br><p>診察日の前には、ダーさんの実家へ、ダーさんと二人で病気のとこをご報告に行きました。</p><p>胃がんだったこと、ステージ４だということ、等々説明。</p><p>義母さんは、淡々と聞いていたけど、内心はそうではなかったらしいです。</p><p>ただただ、信じられない、何かの間違いだと思っていたようです。</p><p>だから、次の病院へ診察に行く際には、連れて行ってほしいと訴えられました。</p><br><p>別に、診察に行くだけで、何かあったらご報告しますと言っても、連れて行ってとおっしゃるので、そこまでおっしゃるならとご一緒する約束をして帰ってきました。</p><br><p>ちなみに、ダーさんのご実家は、私たちの住んでいる家の目と鼻の先です。</p><br><p>地域・・・なんとかかんとかって紹介制度を利用して、事前に紹介先の病院を予約してもらってあったのですが、初診の日まではもう最初の診断から三週間が経とうとしていました。</p><br><p>その間に、丹後半島へシーズン最後のカニ食べに一泊二日の旅に行ったり、ダーさんの義母さん、義父さんの出身地の熊本へいとこたちの顔を見に行って、その帰り道に急きょ、出雲大社へお参りに行ってみたり。</p><p>まんじりともしない時間であったわりに、楽しい時間を過ごしました。</p><br><p>熊本では、いとこさんたちが７月に沖縄へ行くから、私とダーさんも一緒に行きましょうってなって、結婚式を挙げていない私たちは、沖縄で１０年目の結婚式を挙げると宣言!!</p><p>第一弾余命宣告は、6ヶ月なんだから、行こう、行けるよね、企画しようと盛り上がってました。</p><p>…結局、沖縄に行かずに、お空に昇りましたが…</p><p>結婚式したかったなぁ～</p><p>ずっと、結婚写真を撮りたいと思っていたのですが、事実婚１５年近くで入籍した時には、ダーさんは無職で、金銭的余裕もなかったし、入籍と結婚指輪を買ってもらって、新婚旅行に行った東京ディズニーランドで満足してたんですよね私。</p><p>入籍当初に、ダーさんが　「写真くらい撮っとく？」って聞いたのを、「今でもう満足ですぅ」って軽く受け流してしまっていました。</p><br><p>ばかですよね…私、時間はいっぱいあると思っていた…ほんと、どうしようもないな私…</p><br><p>病気になって、体力がなくなっていくダーさんを見ていて、結婚式は無理させるかな？と思って、キャンセルの相談をしました。</p><p>ダーさんは残念そうな顔をして　「オレ、嫁さん孝行を何もしてないから…」　と言ってくれました。</p><br><p>でもね、ダーさん。　あの時はうまく伝えられなかったのですけど</p><p>私は、ダーさんにいろいろなことを教えてもらって、支えてもらって、いっぱい温もりをもらったから、嫁さん孝行なんて必要なかった。私の足元を照らしてもらっていたんです。幸せをいっぱいもらったから、感謝してる。</p><p>私にはこれ以上ないくらいの幸せな時間たちだったから。</p><br><p>でもでも、沖縄には行きたかったなぁ。</p><br><p>ダーさんと私の将来はおじいちゃん、おばあちゃんになっても手をつないで歩いていきたい。。。</p><p>貧乏でもいいから、笑いあっていようね。</p><p>たぶん、私のほうが先に死ぬから、ダーさんは若い子を探して、お世話してもらってね。</p><p>私は短命な家系だから、先に往くけど、ダーさんは頑張って生きてね。</p><p>私のことを思い出して、懐かしんでね。</p><br><p>とかなんとか、ダーさんとたまに話して笑いあって…</p><p>でも、私はやっぱりダーさんを残して往くのはいやだから、健康には気を付けるね。</p><p>頑張って生きるね…</p><br><p>そんな話をしていたのに、沖縄にも行けずに、お空に一人で行くなんて、なんでこんなことになったの？</p><p>結婚写真も撮らずに…いなくなりました。</p><br><p>やっぱり、私は怠け者で、いっぱい時間はあるから、いつかね、何時か…って考えるばかりだったんだと思います。明日にしよう、また今後でもって。</p><br><p>ダーさんが、体調がどんどん悪くなっていく中で言った、「オレには時間がないんよ。」って言葉が、胸に刺さっています。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/da-sandaisuki4/entry-12051628340.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 21:27:30 +0900</pubDate>
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<title>胃がんだった…</title>
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<![CDATA[ <p>（-""-；)今年になってから、ダーさんの体調に変化が起こった。</p><p>よくしゃっくりは止まらなくなるし、激しい（？）変なゲップに嘔吐。</p><p>食べたものを吐くわけではなく、泡状の粘液みたいな嘔吐物。</p><p>泡状の粘液みたいな嘔吐物に、聞き覚えがあった私は、すぐに病院で検査してもらうようにお願いを。</p><br><p>私の親父さんが、食道がんで他界していまして、病院に検査を受けて入院したときに、そんな嘔吐してた…と思い出したのですが、それをダーさんに直に伝えることができずに…</p><br><p>とにかく、検査をしてもらうようにお願いするのみ。</p><br><p>ちょうどそのころ、ダーさんは糖尿病で定期的に大きな総合病院に通っていたので、診察の時に担当医に相談したそうです。</p><br><p>それが、1月の半ばごろ。</p><br><p>でも、去年の6月に職場からの定期検診を受けて、異常なしだったことから、問診だけで触診もないまま、その医者は、『逆流性胃炎』と診断して、胃酸を抑えるお薬のみ処方し、終了。</p><p>その時、胃カメラで検査してくれていたら結果は違っていたかもしれないと思います。（同じ結果になっていたかもしれないけど…）</p><p>2月の半ばまで処方されたお薬を飲んでも治らず、次の診察日（一か月後）に内視鏡検査をしてもらうようにダーさんは頼みました。</p><p>それでも、その医者は「まぁ、そういうならしてもいいけど…。」って感じで、必要ないのに検査するの？みたいな返事だったそうです。</p><br><p>それから、一週間以内にやっと内視鏡検査にこぎつけて、怖がり（？）なダーさんは、緊張しながら検査室へ入っていきました。（私は会社を休んでの付き添いを。）</p><p>検査室の中で胃カメラを体内に入れながら、その医者は、「あれ？おかしいな？どっちかな？」と繰り返し首をひねりながら、ヨウ素の検査薬を注入⇐この表現が正しいかどうかわかりませんが。</p><p>そのあと、診察室に呼ばれたので、「私も同席させてもらっていいですか？」と一緒に入室。</p><br><br><p>医者　「奥さんですか」　　私　「はい。」</p><br><p>医者　「ちょうどよかった。悪いものが見つかりました。がんだと思われます。」</p><br><p>ダーさん　「…」　　私　「はぁ？」</p><br><p>医者「今、採った細胞を検査に回しますが、胃がんが食道に進んでいるのか、食道がんが胃まで来ているのかわかりませんが、がんですね。」</p><br><p>そりゃ、いまどき告知しますか、告知しませんかなんて聞かないとは聞いてたけど、</p><p>胃カメラでちょこっと見ただけで…それも、検査中に独白してたなんて、医者としてどうなん（-""-；)</p><p>と後で思うことで、その時にはとにかく「え～～～～っ<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>私　「とにかくまだ若いので今できる検査をすべてしてください。それから、細胞の結果はいつになりますか。」　　たぶんすごい顔で聞いていたと思います。</p><p>医者から　「一週間後には検査の結果がでます」　と聞いて診察室を出た途端に、待合室で号泣｡ﾟ(T^T)ﾟ｡</p><br><p>ダーさん　「泣くな！」　「しゃーないやろ。」</p><p>私　「…なんで、ダーさんが…」</p><p>手を握りながら、涙が止まりませんでした。</p><br><p>それから、一週間後、検査の結果を聞きに再度病院へ。</p><br><p>検査の結果、ダーさんは　『胃がん』　食道まで進んできていて、食道に狭窄がみられる。肝臓に転移の疑いあり。</p><p>遠隔臓器に転移があるので、ステージ４で、あと半年。</p><p>私　「…」　ダーさん　「…」</p><p>私　「今、死なれるのは本望ではありません。少しでも生きていてほしいので、どこか良い病院を紹介してください。」</p><p>いま思えば、こんなことを設備の整った総合病院でよく言ったなと思いますが、その病院は信用できなかったので、言葉を選ぶこともできず仕方なかったのです。</p><p>今度は、病院を出た途端に人目もはばからず号泣。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</p><p>ダーさんは黙って、上を向きながら、抱きしめて背中をなでていてくれました。</p><br><p>思い出せば、去年の夏ごろからダーさん痩せてきてました。</p><p>でも、糖尿病外来で受けた栄養指導で、食べ物に気をつけるように言われていたので、それでだと私は思い込んでました。</p><p>今年に入る以前から、兆候はあったのですよね。</p><p>それに気づかなかった私が一番おバカさんです。</p><br><p>それから、ダーさんの闘病は始まりました…　　　つづく</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/da-sandaisuki4/entry-12051295352.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 22:57:51 +0900</pubDate>
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<title>生き残った？</title>
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<![CDATA[ <p>ドタバタと手続きやらが落ち着いてきました。でも、私の周囲ではいろいろなことが、この3週間ほどで起こりました。</p><p>私の甘えからか、パワハラも受けてます。</p><p>上司（女性）＝経営なので、話がややこしい|дﾟ)</p><br><p>ダーさんの病気がわかってから、ずーっと会社にわがままを言い続けて、3月の初めから休んだり、早退したり。</p><p>辞めたい、辞める、を何度か繰り返して、そのたびに引き止めてもらっていたので、いい気になっていると思われても仕方ないかも…</p><p>お給料は、早退をくりかえしても有給使い切っても、辞退しても、満額振り込まれていました。</p><p>そのお方とは、赤の他人ですが、「本当の妹か、家族のように思っているから」と言ってもらって、「だから大丈夫よ。私が付いているから。」とかなんとか。</p><p>だから、復職のタイミング（ボタンの掛違え？）で、かなりお怒りの様子。</p><p>まぁ、ある程度は覚悟していたのですが、慶弔休暇で戻れるほど私の心は強くないことをお伝えしてから、「7月いっぱいは休職させてほしい。」と申し入れたのですが、「舐めてるの?!」ときました<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>それから、話し合いの席を離れて、無視(x_x；)</p><p>そのまま、退職してもよかったかなと今になって思うけど、札束で頬を叩かれていたような気分の悪さを感じてしまって…</p><p>考えていたより、かなり早くに仕事に復帰しました。</p><p>生きていくためには、働くことも大切です！とか言い聞かせて。</p><p>会社に戻ってからは、以前のような蜜月ではなく、“眼中にない”って感じで、私を素通りして私の部下に直接指示をしておられます。</p><p>私の下で働いてくれている彼女には、それこそ気持ち悪いくらいの満面の笑み。</p><p>で、私は無視…</p><p>いっそのこと、クビって言ってくれればいいのに、会社都合とすると退職金増額が痛いのか、いままで支払ってもらっていたお給料が惜しいのか、とにかく無視か嫌味ばかり。</p><p>昨日、今日はお留守だったので平和でしたが、明日からはたぶんまた地獄の日々。</p><br><p>ダーさんによく愚痴って、私が諌められたり、慰めてもらったり。</p><p>それこそ、元気なころは「辞めたらいいよ。」って言ってもらってたけど…</p><p>今の状況をお空から見ていたら、なんて言うのかな???</p><br><p>ダーさんの温もりがなくて、心細くなっているときに、あのお方はどうしたいのでしょう??</p><p>友人は、自己都合で辞めるって言ったら、円満退社できるよって言うけど<img alt="ハチ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/059.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/da-sandaisuki4/entry-12050864418.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 21:15:36 +0900</pubDate>
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