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<title>ダダダダダダダイのブログ</title>
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<title>古着〜ヴィンテージを知る〜</title>
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<![CDATA[ 「古着」<br>と聞いて、げんだいの20代以下の若者達は何を想像するんだろう。<br><br>フリマで売られている着古されたポロシャツなのか。<br>高価買取と前面に押し出す店で売っているロゴTなのか。<br><br>何にしろ、手を出しづらいカテゴリーになっているのではないだろうか。<br><br>今なら、安くてオシャレな服達は様々なショップで手に入れることができる。<br>ショップの中にも様々なジャンルが存在し、気に入ったジャンルのアイテムを集めれば、自分なりのコーディネートが完成する。<br><br><br>良い世の中になった。<br><br>いや、むしろ世の中で欲しいと思う形ができつつあるということか。<br><br><br>話は逸れたが、私の中の古着とは、<br>ちょっと入りづらく、薄暗いショップの中でひときわ輝くTシャツでありアロハシャツであり、ショーケースに入れられた501xxなのだ。<br><br><br>今の若者は、古着屋の独特な匂いと、誰とも被らないような、色落ちや褪せ、形に魅せられることを知りえているのか。<br><br>あの高揚感を是非、知って欲しい。<br>体感して欲しいと思う。<br><br>少し無愛想な店員も、2.3回足を運べば店員から話しかけてきて、<br>暇そうな時間に行けば、ちょっと外で一服しよっかぁなどと、趣味趣向の話に花を咲かせ、いつしか行きつけの店になり、こんなん欲しいんだよねと言えば、買い付け後の品出しで、君が好きだと思ってと店頭に出さずに言わずもがなの取り置きをしてくれている関係性ができている。<br><br>デニムの顔つき。<br>Tシャツの古き良きデザイン。<br>見たこともない色のコンバース、コルテッツ。<br>アメリカならではの雑貨。<br><br><br><br>若者よ、古着を知れ。<br>               古着屋を知れ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/da10150303/entry-12297914782.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 00:02:02 +0900</pubDate>
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<title>s m a p</title>
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<![CDATA[ いよいよかと。<br>朝目覚め、スマホのネットニュースを見て、<br>覚悟はできてたはずなんだけど。<br><br>いざ目の当たりにするとね。もぅなんか、焦りとも違う、寝ぼけた目と頭と毛穴と、全てが見開いてしびれるような穴全開のような。<br>だけど、確実に寂しいことだけは理解できる複雑な心境だった。<br><br>思い返せば、年始の騒動以降、番組やネットニュースを通じて動向は気にしていたけど、ここまで急なことがあるとは、さすがにビックリです。<br><br>いろんな人のコメントを見てきて、聞いてきて、確かに新たな解散の形だと思うし、今後の個々の活躍や行動に目を向け応援したい。<br>そして、新たなステージで、もっとまばゆい輝きを見せて欲しい。<br>型なんか破ってほしい。<br>そう願うんです。<br><br>願うんですよ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>でもね。<br><br><br>ね？<br><br><br><br><br><br><br><br>やっぱり見ていたかった気持ちは、ある。<br><br>いや、正確にはこの解散決定の一連の報道により、あったことに気づかされた。<br><br><br><br><br><br><br>アニメしか見てなかった小学生にとって、スマスマや愛ラブ〜を見て、かっこよくて面白くて夢中になれる存在がそこに居た。<br>そして、年を重ねるごとに、自分の周りの人間関係に辛さや葛藤があった中で、彼らを見るとなぜか救われるような気持ちになってた。<br><br>語りつくせないほどの活力を与えてくれた。<br><br><br><br><br>彼らは、きっと新たな形を構築していくでしょう。<br><br>いや、絶対。<br><br>このタイミングでの解散は、私達にとって、日常に大きくなりすぎた存在がなくなったって、誰だって強く、大丈夫なんだと。<br>誰にでも、前に進む力はあるんだと。<br><br>そう背中を押すような出来事なんじゃないかと、今思う。<br><br>追悼はしない。<br><br><br>ずっと胸の中に、彼らは居るから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/da10150303/entry-12190420753.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 00:25:02 +0900</pubDate>
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