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<title>室井さんの労働環境改善を目指すブログ</title>
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<description>タイトル通りでございます。みんなで声を上げていきましょう。</description>
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<title>ディベート</title>
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<![CDATA[ 労働環境改善を目指す室井です。<div><br></div><div>皆さんは、議論が好きですか？</div><div>よく言われているのは、日本人は議論しない、と言う事です。</div><div>例えば職場の会議で、海外では社員が積極的に意見を述べるが、日本では仕切る人がまるでスピーチの様に話をして、周りは聞いてるだけ。</div><div>例えば学校で、海外の生徒は積極的に手を挙げて意見を言うのに対し、日本の生徒は手を挙げない。</div><div><br></div><div>聞いた事がある人も多いのではないでしょうか？</div><div>日本人は基本的に、恥ずかしがり屋なのです。間違える事が恥ずかしい、否定されたくない、そんな気持ちが先行するので、自分の気持ちを言うよりも黙る事を選ぶのです。</div><div>気持ちはわかります。私も日本人ですから。</div><div><br></div><div>しかし、その文化を少しずつやめませんか？恥ずかしがり屋と言えば可愛らしく聞こえますが、本質を言えば、無駄にプライドが高いだけです。そして、物事の本質を捉えようとする意識が非常に薄く、声の大きい人の意見を正として生きています。</div><div><br></div><div>先程の例で言えば、会議で仕切る人が言っていることに少し違和感を感じたとしても、そのまま会議が進んでいけば、その意見を口に出す人はまずいません。しかし、そこで感じた違和感が、後々大変な問題になるかもしれません。</div><div>だったら、間違っていたとしても、その場で問題提起するべきではありませんか？仕切っている人も、その問題に気づいていない可能性があるのです。</div><div>もしくは、その問題を放っておいて実際に損害を被るのはあなただけで、他の人には関係ないことかもしれません。それであれば、もし話をしてる人がその問題に気づいていたとしても、あなたが声を上げなければ誰も助けてくれません。そのまま流されて終わってしまいます。</div><div><br></div><div>あなたの感じた違和感が、間違いである可能性ももちろんあります。しかし、その場で問題提起する事によって、間違っていた事にその場で気付けますし、あなたと同じ違和感を感じていた人もその場で一緒に気付けます。全体の真実に対する認識が高まります。</div><div>あなた一人で考えるよりも格段に早く真実に辿り着くので、その分他の事に集中できます。</div><div><br></div><div>どんな事でも、意見を言わないことは、あなたにとっても、世界にとってもマイナスでしかありません。</div><div><br></div><div>私が労働時間削減を訴えているのは、これによって世間の労働に対する意識を見つめ直してほしいからです。ディベートしてほしいのです。反論して頂いても構いません。</div><div>私一人が海に石を投じた所で、気付く人は少ないですが、それに気づいた人がまた石を投じてくれる事を願っています。</div><div>皆さん同じ気持ちを持っているはずです。私は、正しくないと決めつけて意見を言わない人が大勢いると確信しています。水曜日が休みだったら嬉しくありませんか？</div><div><br></div><div>この事は置いておいたとしても、皆さんも、是非普段から意思表示をしてみて下さい。物事はプラスに動き、本質へ一歩近づけるはずです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/daaaasg/entry-12003156107.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 18:43:15 +0900</pubDate>
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<title>本当にやらなきゃいけない事</title>
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<![CDATA[ 労働環境改善を目指す室井です。<div><br></div><div>本当にやらなきゃいけない事を考えると、ダラダラとオフィスに残る事は無くなります。</div><div><br></div><div>そんな事言われても、やらなきゃいけない事だらけだよ！と思われるかもしれません。</div><div><br></div><div>実際そんな職場で働いた事があります。</div><div>今月中に納品しなければいけないからと、徹夜も普通、寝る暇も無い程に働いた事があります。</div><div>確かに、納期は今月中であります。では、何故今月中になったのでしょう？</div><div>会社としては、他社より早く、安く、良い物を作って売れば他社に勝つ事ができます。</div><div><br></div><div>それ故、納期は短く、人はいない、しかし適当な物は作れないと言う最悪な条件が整うのです。</div><div><br></div><div>しかしやらなきゃいけない訳ではありません。その取引相手は、そこまでのスピードを本当に望んでいるのでしょうか？</div><div>もしそこが望んでいたとして、その取引相手の取引相手は本当に望んでいるのでしょうか？消費者相手だとするならば、我々も消費者です。自分が本当にそれが必要かどうか考えれば分かることです。</div><div><br></div><div>どうやら誰かが望んでいるのではなく、他社との競争の中で、勝手に納期が短くなっていくのであろう事がわかります。</div><div><br></div><div>しかし実際社会はそんな競争なんだからしょうがないじゃないか！と思われるかもしれません。</div><div><br></div><div>しょうがない事などないのです。</div><div>何故それが成り立つのか、そのシステムをこの先続けて行くのであれば、さらに加速する可能性はいくらでもあります。</div><div><br></div><div>そのシステムが成り立つのは、その条件でも働く人がいるからです。</div><div>安く、長く、クレームつけても文句を言わない労働者が、そのシステムを実現させているのです。</div><div><br></div><div>しかし、働かないと生活できないのだからしょうがないじゃないか！と思われるかもしれません。</div><div><br></div><div>しょうがない事などないのです。</div><div>他にも仕事はたくさんあります。</div><div>その条件をやめてもらう様に交渉する事もできます。</div><div>民主主義の国なので、国に訴えていくこともできます。</div><div>労働環境がより良い国もあります。</div><div><br></div><div>何故最初から他の可能性を考えずに、しょうがないと思ってしまうのですか？</div><div><br></div><div>人間の歴史の中には、奴隷制度と言うものがあります。</div><div>今はありませんよね？何故無いのでしょうか？奴隷制度をやめてほしかったのは、他でもない奴隷にされていた人達です。</div><div>必死に自分達の権利を確保するように訴え続けた結果、今無いのです。</div><div><br></div><div>もし、権力者にずっと任せていたならば、未だに奴隷制度はあったでしょう。権力者にとってはそっちの方が都合が良いからです。</div><div><br></div><div>よく考えてみればわかるはずです。そこまで無理してやる仕事が、一体誰の為になっているのか。</div><div>やらなきゃいけない雰囲気を、押し付けられているだけだと言う事です。</div><div><br></div><div>あなたが、本当にやらなきゃいけない事は、何ですか？その奴隷のような労働ですか？考えてください。</div><div>労働環境改善を目指すには、皆さん一人一人の意識がとても大切です。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/daaaasg/entry-12002737562.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 18:39:59 +0900</pubDate>
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<title>向いてる方が前なのだ</title>
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<![CDATA[ 労働環境改善を目指す室井です。<div><br></div><div>仕事に行きたくない。</div><div>今朝は月曜日なので、皆さんそうでしたね。</div><div>休もうか、いや、やっぱり行こう。でも行きたくない。やっぱり休もう。</div><div>いや、でも行かないなんて甘えてないで、行かないと社会のゴミかカスだ。やっぱり行こう。</div><div><br></div><div>葛藤を繰り広げた方も多いのではないのですか？</div><div><br></div><div>あなたがもし、仕事を辞めたいとおもったとして、その辞めた時間で何をするのか考えていないならば、それは甘えかもしれません。</div><div>では、何かしたいことがあったとして、それが社会の為にならない事だったとしたら、それは甘えでしょうか？</div><div>それは本当に社会の為にならないのでしょうか？そもそも、社会の役に立つって事を考え直してみましょう。</div><div><br></div><div>例えば、アニメオタクだとか、ゲームオタクだとか、仕事を辞めてゲームをずっとしていたいと考えている人。</div><div>ゲームは社会の役に立ちますか？ゲーム会社に勤めている人は、あなたがゲームをしなければ、売上が立ちません。</div><div>つまり、役に立っているのです。</div><div><br></div><div>もっと全体的に役に立たないと意味がないとお考えであれば、そんな仕事は少数なので、大多数の人は無駄だと言う事になります。</div><div><br></div><div>しかし、ゲームをしてるだけではお金を稼ぐ事はできません。ゲームをしながらお金を稼ぐ方法は無いのでしょうか？</div><div>ゲーム映像をYouTubeに上げて広告収入を得るとかできないのでしょうか？</div><div>ゲームが直接お金に絡まなくても、お金が稼げてゲームができる環境は作れないのでしょうか？</div><div>あなたと同じ事を考えている人を集めて、働く担当を決めて1ヶ月ごとに交代しながら働くとか、できないのでしょうか？</div><div>なんなら、ゲーム教室とか作る事はできないのでしょうか？</div><div><br></div><div>考えればまだまだ出てきそうです。しかし、ほとんどの人はそれを考えません。</div><div><br></div><div>仕事を辞めたいという感情を、後ろ向きな感情だと思っているからです。甘えだと思っているからです。</div><div>あなたの正直な感情を潰して、無理して仕事に行く方がよっぽど後ろ向きです。</div><div>もっと、真剣に考えてみてください。</div><div>あなたが真剣に考えれば、そこに道が見えて来ます。その方向が前なのです。</div><div><br></div><div>ポジティブ、ネガティヴとかよく言いますが、そんなの人によって違うのです。</div><div>あなたがネガティヴだと世間に言われているその感情は、真剣に考えればポジティブなのです。思いつかない事はありません。</div><div>考える事を辞めてしまわないでください。</div><div><br></div><div>労働環境改善を目指す私は、そんな話が大好きです。</div><div>何かアイディアが欲しいと思ったら相談してください。一緒に考えましょう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/daaaasg/entry-12002325454.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 18:37:45 +0900</pubDate>
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<title>仕事と言う名のループ処理</title>
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<![CDATA[ 労働環境改善を目指す室井です。<div><br></div><div>皆さんは、何の為に仕事をしていますか？</div><div>この問いに「仕事が好きで仕事をしています。」と、答えられる方は幸せな方です。</div><div>仕事が好きならば、お金がもらえなくても好きですか？きっとその好きは、好きな事をして稼ぐ事ができるから好き。と言う事であると思います。幸せな方ですね。</div><div><br></div><div>多くの人は、「お金を稼ぐ為に、仕事をしています。」と、答えるのではないでしょうか。私もそうです。</div><div><br></div><div>では、何の為にお金を稼ぐのですか？</div><div>「貯金を蓄えて余裕が欲しい」とか、「欲しい物があるから」とか、色々考えられます。</div><div>もし、働かなくても生活ができるのであれば、あなたは幸せな人ですね。</div><div>仕事を人生の楽しみの一つとして見ることができるでしょう。嫌な事は辞めることも容易にできます。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし多くの人は、「生活をする為に、お金が必要だから」と答えるのではないでしょうか？私もそうです。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">では、何の為に生活をするのですか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これはもう答えを出したくありませんね。ここまで条件が一致している人は、この問いを考えたくないと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">わかっているはずです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">やりたい事もあるでしょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">行きたい場所もあるでしょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">好きな人も居るでしょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">欲しい物もあるでしょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今、その為に生活をしていると言い切れますか？もし、言い切れるのであれば、あなたは幸せな人です。人生の歩き方がとてつもなく上手にできてます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私は言い切れません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">朝起きて仕事に行き、働いて帰ってきて最低限の家事と食事をし、次の日の為に寝ます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">次の日にはまた仕事をします。お金を稼ぐ為にです。生活をする為にです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">その生活は、仕事をする為にする事がほとんどです。仕事の為に生活をしているのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この無限ループから抜けるのは、ごく少数、ここまで条件が一致していない人は、ごく少数。これを自覚して下さい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今、世間に出回っている成功例を言っている人はごく少数の人なのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しかし、その少数の人は、自分の事を少数民族だとは思っていません。そもそも、そんな話はどうでもいいのです。誰かがもがいていようが、自分が良ければいいのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どうでも良くないのであれば、気付いていないのです。周りに同じような人しかいないからです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この国を動かしている政治家は、このループ処理の中にいません。知っているのか知らないのか、とにかくこのループ処理を変える気はありません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しかし、忘れてはいけません。我々は大多数の人間なのです。民主主義国家において、これは最強の力です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">我々大多数が団結して望めば、変えられる事があるのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">働きたくないと言っている訳ではありません。何度も言っていますが、私は仕事は嫌いではありません。生活において、比重が偏りすぎていると物申しているだけなのです。私はラーメンが好きですが、毎日は食べたくないのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今、仕事の為に生活をしている、一週間の内、あと1日でも自由に使える日があったなら、考えた事はありませんか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">できます。世界は便利になっています。過剰サービスをやめれば良いのです。余裕の無い大多数の我々が、高額の消費などするわけがありません。時間があれば、消費は増えるでしょう。これは後日また詳しく書きます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私達の住む世界は、一色ではないのです。色とりどりな生活をしましょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">一箇所に依存した生活をやめましょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">声を上げていきましょう。近々、サイトを立ち上げる予定です。力を貸してください。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 19:23:59 +0900</pubDate>
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<title>年長者=偉い？</title>
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<![CDATA[ 労働環境改善を目指す室井です。<div><br></div><div>日本では今もなお、年功序列の考え方が根強く残っていますね。終身雇用制度は崩壊しましたが、年長者=偉いというのは常識のように考えられています。</div><div><br></div><div>本当に偉いのでしょうか？</div><div>年をとる事＝知識がある、経験がある、知恵がある、と言う捉え方はあまりにも短直すぎませんか？本当にそうなのであれば、総理大臣は日本一長寿の人がなるべきです。</div><div><br></div><div>若者が年長者の言うことを聞きたくないから言っているのではありません。年長者自身も、この風習により苦しめられます。</div><div><br></div><div>聞かれてもわからないことを素直にわからないと言えない、威厳を保つのに必死で傲慢な態度になる。</div><div>年長者は偉いという自負が、余計なプライドを生むのです。</div><div><br></div><div>さらに、年功序列制度は、成果とはほぼ無関係に、経験年数に応じて給料が高くなります。仕事ができる人とできない人がいるのは当然です。できる人にとってこんなに面白くない制度はありません。</div><div>できない人にとっては一見良さそうですが、これは自分の選択を年々狭めていくこととなります。</div><div>仕事ができないのに給料は上がる。しかし、できない人は職場で煙たがれるのが世の常です。長くいればいるほど、若手に影でバカにされ、上司からは目の敵にされ、会社によってはあちこちに転勤をさせられます。嫌なことばかり回ってきて、耐えられなくなり転職を考えても、仕事ができないのに高い給料を払わなければいけないので、どこにも受け入れてもらえません。</div><div><br></div><div>これは極端にできない人だけに起こりうることではありません。ほとんどの人の仕事をする能力は「普通」なのです。</div><div>どんな業界であれ、成果を見る基準を作ることは可能です。目に見える形で評価をするべきなのです。</div><div>成果を重きとしないのであれば、普通の人達はどうやって目立てば良いのでしょう？</div><div>答えは「媚」です。自分を良く見せるために自分の事を話すのは好まれませんので、できない人のレッテルを貼られないように、自分よりできない人の存在をアピールします。日本のサラリーマンは、もはやこれが全てです。</div><div><br></div><div>高度経済成長期に入る少し前にできたこの年功序列制度が生み出したものは、「媚」により出世を決める会社の体制と、それを常識とする日本国民の思考回路です。忘れてはいけないのは、今の日本の年長者はこの時代で出世してきた人たちなのです。</div><div><br></div><div>昭和の時代において、情報は今よりずっと手に入れずらい物でした。つまり、業務知識も社会の常識も、年長者から仕入れるしかなかったのです。手に入れた情報が正しいかどうかもわからないのです。</div><div><br></div><div>しかし今は違います。誰でも同じだけの情報を手に入れるツールがあり、それは本人の意識によりいくらでも手に入れられます。</div><div><br></div><div>つまり、年長者が手に入れてきた業務知識、社会の常識は、今の時代では価値が薄れています。その上、媚びて成り上がっただけの年長者は、その業務知識すらさほど持っていない事もあります。</div><div><br></div><div>年長者＝偉いとは私は思えません。</div><div>尊敬できる人は、年齢など関係なく存在します。</div><div>そしてその尊敬できる人も、決して偉くはありません。そもそも「偉い」と言う言葉そのものが時代遅れです。北朝鮮じゃないのですから。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">年上を敬う心を美しいと思うのであれば、年下を扱き使う心を汚いと思うべきです。</span><br></div><div><br></div><div>権力との付き合い方はまた後日書こうと思いますが、とにかく年長者＝偉いではないのです。</div><div><br></div><div>もし今、年長者の評価を気にして労働環境改善を訴えることができない人がいるならば、その考え方を改めましょう。</div><div>その人は偉くありません。媚を売る必要もありません。その人のご機嫌よりも、あなたの人生の方がよっぽど大事です。あなたにとっては。あなたの人生の為に媚を売ってるとしたら、それは錯覚です。あなたにプラスになるものは残りません。その時間が勿体無いです。同じ誰かに使う時間ならば、もっと大切な人に使ってください。</div><div><br></div><div>時間は限られています。何をすべきか考えましょう。考える時間、考えた結果その行動をおこす時間を勝ち取りましょう。</div><div>力を貸してください。</div>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 18:35:09 +0900</pubDate>
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<title>人間関係を考える</title>
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<![CDATA[ 労働環境改善を目指す室井です。<div><br></div><div>今日は人間関係について考えます。</div><div>ここで言う人間関係とは、仕事上での人間関係です。</div><div><br></div><div>働いている限り、多かれ少なかれ必ず他人と接しなければなりません。一人で何かを作って売る場合も、顧客があってこそ仕事になるのです。</div><div><br></div><div>自分や相手の立場によって付き合い方が変わるのは当然の事です。よって一概に、「人間関係とはこうあるべきだ！」と言い切るつもりは毛頭ございません。</div><div><br></div><div>今日考えるのは、どこまでなら相手に合わせられるのか、と言う事です。</div><div>人と接していると、相手に合わせる事が多くあり、それが人間関係を築く基礎となっています。相手が誰であるかによって、合わせられる許容範囲も変わることでしょう。</div><div><br></div><div>職場で顔を合わせる人と言うのは、ほとんどの場合、毎日同じ人のはずです。長く一緒にいればいるほど、相手の事をわかり、自分をさらけ出す事となります。</div><div>居心地の良い職場と居心地の悪い職場があることでしょうが、居心地の悪い職場は大抵、人間関係が悪い職場です。誰かが悪いわけではありません。相性が悪いのです。</div><div><br></div><div>じゃあどうすれば良いのか。私なら転職活動をします。人間関係は自分一人が頑張ってどうこうできる物ではないのです。</div><div>しかし、その判断は長くその職場にいないとできません。最初はお互いに萎縮するので、慣れないのは当然だからです。</div><div>心理学の世界では、長く一緒にいればいるほど、相手の事を好きになるといいます。</div><div>そうならない場合もある事を知っているので、私はそうは言いませんが、好きにならなくとも意識する事は間違いないと思います。</div><div><br></div><div>最初から自分を作りすぎると、後から本当の自分をさらけ出すこととなり、相手の意識が強くなる時に、違和感を与える事となります。</div><div><br></div><div>話が飛び散ってしまいましたが、つまり、相手にどこまで合わせられるか？</div><div>あくまで私の思うところでは、相手に合わせる部分をできるだけ最小限に抑える事が大切です。</div><div>体を壊すまで働く人や、パワハラやセクハラを言えない人は相手に合わせすぎです。</div><div>ブラック会社で長年努めてる人は、相手に合わせすぎです。</div><div>有給休暇が取れない人は、相手に合わせすぎです。</div><div>日本人は基本的に、相手に合わせる人が多いのです。</div><div><br></div><div>悪いことではありません。良い事である場合もあります。しかし、仕事上の人間関係ではそれをやめましょう。</div><div>やめられない原因の一つに、労働者の方が経営者よりも弱い立場にあるように見える事が挙げられます。本当は違うのです。対等な関係であるべきなのです。</div><div><br></div><div>今相手に合わせすぎていると自覚している人は、まだセーフです。直せます。意識していきましょう。</div><div>自覚できない人は、本来の自分を持っていない人です。自分が無いので相手に合わせている事に気づきません。悪いことではありません。本来人間は自分を持って生まれては来ないのです。</div><div>生きていくうちに自分を形成していきます。今はその途中なのです。だから色々な人の生き方を真似する事は良い事なのです。</div><div><br></div><div>自分を持っている人は、自分の時間が欲しくなります。是非、職場の人間関係に悩まない様、自分をなるべく出してください。</div><div>そして、自分の時間を確保するために、一緒に労働時間削減を訴えていきましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 18:30:38 +0900</pubDate>
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<title>月曜日が嫌い</title>
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<![CDATA[ 労働環境改善を目指す室井です。<div><br></div><div>今日の朝は地獄が広がっていました。</div><div>月曜日の朝、地獄から這い上がって起きる人は多いと思います。</div><div>ここでポイントなのは、月曜日の朝というタイミングです。何故、この日が地獄なのか。前の日が休みだからですね。言うまでもありません。</div><div>では火曜日は？人間には、学習能力があります。これは非常に大切な能力です。この能力によって人間は嫌な事に適応することができます。嫌な事、できない事に対してどう対処するか。学習ですね。</div><div><br></div><div>月曜日を乗り越えると、適応していきます。休みを挟むと、適応が少し解除されます。じゃあ休まなければ大丈夫、というのは社畜の発想ですね。</div><div><br></div><div>逆です。じゃあ朝くらい好きに起きさせろと言う事です。</div><div>こんなに嫌な思いして行ってるのに、朝も夜も働けと仰います。仰せのままに動かないと給料を減らすと仰います。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は基本的に今の政府の政策は好きではありませんが、(特に集団的自衛権や憲法改正)しかし労働時間にとらわれない、いわゆる成果主義の考え方は好きです。</div><div>要するに、結果さえ出せば30分働くだけでも良いのです。家で出来る仕事ならば、わざわざ出勤しなくても良いのです。</div><div><br></div><div>政府の意図は少し違うかもしれませんが、これから制度を詰めていくのであれば、是非労働者に優しい方向に詰めて行って頂きたい。</div><div><br></div><div>我々労働者も、慣れる事を望んではいけません。朝嫌だということは、あなたは行きたくないのです。職場に着けば慣れるのは、あなたには学習能力が備わっているからです。働く事と使われる事を同義にしてはいけません。</div><div>私は、こんなに文句を言っていますが、働く内容は嫌いではないのです。自ら進んでプログラムを書きたい時もあるのです。</div><div><br></div><div>しかし、世間で言う働くには、良いように使われると言う意味が含まれています。これは切り離して考えましょう。</div><div>休むこと、自由時間を確保することは、国民の権利です。いくら好きな仕事でも、1日8時間もやりたいわけではないのです。</div><div>労働者は皆、真剣に考えましょう。そして、おかしいと思ったら力を貸してください。</div><div>労働環境改善を訴えていきましょう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/daaaasg/entry-11999442247.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 18:55:37 +0900</pubDate>
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<title>やる前からできないと言うな</title>
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<![CDATA[ 労働環境改善を目指す室井です。<div><br></div><div>何か良い紹介ないですかね？いっそのこと同志を集めて団体を作りたいくらいです。</div><div><br></div><div>それはさておき、昨日のブログで少し触れましたが、今の1日8時間働くってシステムは100年前の人達が勝ち取ったらしいですね。</div><div>それまでは16時間くらい働いていたらしいです。</div><div>いわゆる産業革命後に、工場労働者や農業をやってる人達が、どんどん作れ～と好き放題働かせていた権力者に、ちょっと勘弁してくださいよ、そんな働いたら死んじまいますぜ、と言って労働時間を減らすように訴えたらしいです。</div><div>そこで8時間労働制が作られ、今の今まで続いていると言う訳です。</div><div><br></div><div>この時、何故8時間になったのか、それは1日が24時間だからです。</div><div>8時間は仕事、8時間は睡眠、8時間は自由に使う。3等分にしたんですね。当時の人からすれば、それはそれは嬉しかったでしょう。元々16時間も働いていたのですから。</div><div><br></div><div>しかし現代に生きる我々には、もう8時間ですら長いのです。そもそも上記の、8時間の睡眠なんざ取れている覚えがない。8時間の自由時間なんざ取れている覚えがない。</div><div>昨日も言いましたが、私には片道1時間半の通勤時間があります。昔のように住み込みで働いていたのならまだしも、今の私達には住む場所があります。行き帰りの時間がかかるのです。</div><div>さらに言えば、私は結婚していますが、共働きです。今の時代共働きは多いでしょう。安倍首相もそれを勧めてます。</div><div>だったら、家事をやる時間も考えなくてはいけませんよね？昔のように、男が仕事をして、女が家事をすると言う役割分担がある訳ではないのです。</div><div><br></div><div>要するに、どうすれば良いかと言うと、労働時間を減らす必要があると言うことです。</div><div>逆に、労働時間を増やす必要など、これっぽっちも感じません。労働時間＝生産量ではないのです。人間は精神によって仕事効率が格段に変わります。長く働けば疲れる、集中できない、次の日も朝から疲れる、休みの日は寝るだけ、と悪いことずくめです。</div><div>長く働かないと仕事が回らないとほざく経営者や管理職の人。たまに労働者でもこんな戯言を言う人がいますが、それは全くの誤解です。もうあなた達の頭には仕事しか入っていないのです。昔の人が定めた8:8:8の時間の使い方すらできていません。労働からの自由に対する意識は退化しているのです。</div><div>そんな方々は、まず1年くらい、時間を減らしてみたらどうですか？本当はそのままずっと減らして欲しいですが、、、結果、経営成績が変わらなければいいんですよね？むしろ、良くなったらどうします？何事もやってみなさいよ。チャレンジしてみなさいよ。普段同様の事を部下に言っているはずです。やる前からできないと言うな。</div><div><br></div><div>頑固な人は、自分が間違っているとわかったとしても、それを認めようとしません。真実を偽装してでも、自分が正しかったと主張します。</div><div>どうかこの日本が、特に意思決定権のある権力者、経営者、政治家達が、その柔軟な脳みそで考え、労働時間を減らす方向へ導いて欲しいものです。</div><div><br></div><div>私はあえて今この言葉を言わせていただきます。</div><div>「この道しかない」</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 14:54:27 +0900</pubDate>
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<title>おかしい。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブロクを書いてみました。<br><br>それは、おかしいと思う事があったからです。<br>私は今SEとして働いています。幸いブラックではありません。週5日勤務で土日休み。残業もほとんど無しという、昨今では恵まれている方なのですが、、、<br><br><br>おかしい！！<br><br><br>週5日働く事が普通である事がおかしいのだ！<br>通勤は片道1時間半、往復3時間であり、昼休みは1時間、労働時間は8時間。<br>あれ？12時間も費やしてる？1日って24時間ですよね？半分も働いているではないか！これで残業が少しでも入れば半分以上ではないか！<br><br>帰ってきたら夕飯。夕？夕飯って今の世の中どこにあるのでしょう？完全に夜飯ですよね。<br>そして風呂入ったら寝る時間で、起きたらまた仕事向かって、、<br><br>おかしいですよね？おかしくないですか？<br>おかしいと思いましょう！これを7日のうち5日も繰り返すのです。これによって誰が得するのですか？<br><br>とにかく、声を大にして言っていきたい。<br>おかしい！！<br><br>今、もっと過酷な環境で働いておられる方はたくさんいるでしょう。その方々から見たら、「何をふざけた事を言ってるのだ室井」と思われる事でしょう。しかし、それでもおかしいものはおかしいのです。<br>ブラックに勤めている人は、感覚が麻痺しすぎです。そもそも今のホワイトですらおかしいのです。そんなに働かないと経済がダメになるのですか？<br><br>とにかく、今日は感情的におかしいと述べさせて頂くに留めます。理由はこれからブログでどんどん書いていくつもりです。<br><br>文明は発展しています。<br>時代は変化しています。<br>我々の生活も変化しています。<br>労働だけ100年前と同じなのは、全く相応しくない。<br><br>同じ気持ちを持っている方はたくさんいるはずです。力を合わせましょう。<br>何としても、この悪しき習慣を変えていきたい。<br>ただ愚痴を言ってるうちに、老人となり、まだ働いています、と言った状況だけは嫌なのです。<br>しかし残念ながら、現在の日本からはそんな未来しか想像できないのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/daaaasg/entry-11998531934.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 16:24:57 +0900</pubDate>
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