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<title>Memory　book～妊娠・出産の記録～</title>
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<description>会社員の一児の母です。第一子を緊急帝王切開で出産、その2年後第二子を授かりましたが、妊娠中期での稽留流産との宣告。辛い経験・苦しい思いをブログに残し、いつまでも忘れない出来事としたいと思います。</description>
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<title>流産後の検診</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">流産後2週間検診</span></span></h2><p>流産後、自宅では各種保険の手続きや会社への報告、上の子との時間を大事に過ごしました。</p><p>悪露もほとんどなくなり、順調だと思っていましたが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>2週間検診で、内診台に上がり、エコー。</p><p>先生から「あれ？なんかまだモヤモヤしてるのあるなー」</p><p>「ちょっとお腹痛いかもしれないけど我慢してね。」</p><p>と。</p><p>「もし、気持ち悪くなったり冷や汗が止まらなくなったら言ってね。」と先生。</p><p>&nbsp;</p><p>え、なんなの。怖い<img alt="泣くうさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" width="24"></p><p>何が何だかわからないし、お腹にはツーンとする痛み。</p><p>機械でグリグリかき回されたりしてる感じ。</p><p>「痛い」と内診台の上で何度言ったことか・・・</p><p>とりあえず早く終わってくれ！と思っていました。</p><p>たぶん3分くらいだったと思いますが・・・ものすごい痛かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>領収書を見て気づきましたが、</p><p>麻酔無しで子宮内膜掻把（そうは）術が行われていました・・・<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>（ネット見たらふつうは麻酔するって書いてあるのに・・・。）</p><p>子宮内のものを鉗子でつまんで掻き出ししているそうです。</p><p>そりゃ痛いわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>あとから先生に言われたのが、子宮の戻りが悪いので、このままだと</p><p>次の妊娠に影響する可能性があるので、きれいに取り除きました。</p><p>まだ少し残っているので、子宮収縮剤と抗生剤を再度飲んでください。</p><p>念のため、血液検査もします。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹にはツーンという痛みが残ったまま、血液検査へ。</p><p>1時間ほど待ち、検査の結果、妊娠ホルモンの値も低く、貧血もないため、</p><p>危険な状態ではないとの診断。</p><p>&nbsp;</p><p>よかったー。けど、本当に痛かった。</p><p>術後は結構落ち込みました。メンタルやられてました。</p><p>私1か月後に職場復帰できるのかな。</p><p>仕事あるのかな？夫とは次の妊娠計画も相談しているので、また数か月後に妊娠報告したら嫌な顔されないかな。いろいろと不安がこみ上げてきました。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 10:53:03 +0900</pubDate>
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<title>【入院3日目】退院の日</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">いよいよ退院</span></span></h2><p>前回の天使ちゃんとの対面ブログ<a href="https://ameblo.jp/dachiko2022/entry-12781269407.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【入院2日目】天使ちゃんとの対面</a>を書きましたが、</p><p>いろいろ思い出し、辛くなってしまってだいぶ間があいてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>退院の日、朝食後処置室へ呼ばれ、内診台に上がり、</p><p>子宮の戻り・残っている胎盤の破片が無いかを確認されました。</p><p>また、前日飲んだカバサールという母乳を止めるお薬を飲んでから</p><p>張りが無いかなども確認されました。</p><p>上の子を完母で育てたこともあり、おっぱいが出ちゃうのではないかと</p><p>心配してましたが、出てきませんでした。</p><p>子宮収縮剤と抗生剤を処方され、</p><p>経過は問題ないとのことで、予定通り無事退院！</p><p>次は2週間後に検診で問題なければ終了とのこと。</p><p>病院食ともおさらばです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>お会計は妊娠出産一時金の範囲内であった為、</p><p>直接支払制度を使用し、負担はありませんでした。</p><p>輸血やもっとお産に時間がかかっていたら超えてたと思います・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>てりやきマックバーガーが無性に食べたかったので、</p><p>帰宅途中にテイクアウトしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、天使ちゃんをおうちに連れて帰ります。</p><p>でも、翌日にはお別れ。あっという間です。</p><p>&nbsp;</p><p>上の子に会ってもらうか夫と相談しましたが、今回はやめました。</p><p>火葬場へも夫婦2人で行くことに。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな棺の中に納まるものであれば入れていいと許可を頂いたので、</p><p>用意してあったガーゼとお手紙を夫と書いて入れてあげました。</p><p>手紙を書いている間にも涙がポロポロ。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方に保育園から上の子が帰宅。</p><p>2日ぶりのママ。</p><p>「頑張ってくれてありがとう。」とギューと何度も抱きしめてあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 10:50:07 +0900</pubDate>
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<title>【入院2日目】天使ちゃんとの対面</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">小さな赤ちゃん</span></span></h2><p><a href="https://ameblo.jp/dachiko2022/entry-12780636423.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">妊娠17週で稽留流産。お産の記録</a></p><p>&nbsp;</p><p>出産前、看護師さんから「赤ちゃんと対面する。」と迷いながら伝えていましたが、</p><p>お産後も再度看護師さんから「気持ちが落ち着いてからでもいいけどどうする？」と</p><p>分娩室で聞かれ、赤ちゃんと対面することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>白い箱を看護師さんが持ってきてくれました。</p><p>ガーゼがかけられていて、めくると小さな小さな天使ちゃん。</p><p>身長15cm、体重51g。小さな男の子。まだ肌は出来上がっておらず、</p><p>赤黒い色をしていました。</p><p>「小さい・・・」それが私の第一声でした。</p><p>看護師さんが</p><p>「穏やかなお顔してますね。お母さんも赤ちゃんも頑張りましたね」と。</p><p>涙が止まりませんでした。</p><p>こんなに小さいのに、目も腕も足もわかる。</p><p>なんとなく目元は夫に似ている。</p><p>&nbsp;</p><p>「頑張ってくれてありがとう。」</p><p>&nbsp;</p><p>こうして2回目の妊婦生活が終了しました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dachiko2022/entry-12781269407.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 10:01:48 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠17週】入院2日目</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">妊娠17週　初めての経腟分娩</span></span></h2><p>ほぼ味がない病院の朝食を食べた後、いよいよ陣痛促進剤を入れることに。</p><p>お腹はずーっと張ってるし、寝不足だしの満身創痍で</p><p>朝9:00に処置室へ呼ばれました。</p><p>昨日夕方入れたラミナリア（子宮拡張剤）を3本抜くと、いきなり出血。</p><p>すぐ先生がガーゼをグイグイ詰めて抑える。</p><p>すぐ止血できたので、そのまま膣へ陣痛促進剤を挿入。</p><p>ラミナリアよりは違和感はなく、なんか奥に押し込まれたなという感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの膣錠は陣痛～出産まで3時間おきに入れるとのこと。</p><p>看護師さんからは「人にもよるけど大体3錠くらい入れたらお腹痛くなるかな」</p><p>と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生からは</p><p>「一応ナプキン当てておいてくださいね。もしすごい沢山出血したり、陣痛が来たら</p><p>すぐ教えてくださいね。」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>膣錠を入れてからお部屋に戻ってもお腹の張りは続いていました。</p><p>30分くらい経つと、キューっと絞られるようなお腹の痛み。</p><p>だんだん痛みが強くなってきて動画を見る余裕もなくなってきた。</p><p>看護師さんが時々様子を見に来てくれるも、（陣痛経験してないけど）経産婦だし、</p><p>流産だし結構放置されてました<img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24"></p><p>横向きが辛くなってきて、ベットの上で四つん這いになって痛みに耐えます。</p><p>&nbsp;</p><p>11:00頃、冷や汗が止まらない。枕を抱えてベットの上でうずくまっていました。</p><p>夫にLINEで「死ぬほど痛い！」と伝え、出産が近いことは伝えました。</p><p>巡回にきた看護師さんに「いきみたいかんじある？」と聞かれるもよくわからず。</p><p>その後、出血もしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>11:30すぎ、痛みに耐えかね、ナースコール。</p><p>分娩室で経過みましょうと言われ、支えてもらいながら歩いて分娩室へ。</p><p>看護師さんが急いで先生を呼ぶと、研修医の先生も2～3人入ってくる。</p><p>「あー！もうここまで来たらすぐ出るよ」</p><p>「お腹にフーって力入れて」</p><p>と言われ、少しお腹に力を入れてフーっと息を吐くと、生暖かい水が流れる。破水。</p><p>「はい、もう一回お腹痛いときにいきんで！」と言われ、</p><p>お腹に力を入れるとスルンと赤ちゃんが出た。</p><p>&nbsp;</p><p>とっても静かなお産だった。天使ちゃん頑張ったね。</p><p>次も帝王切開ね。と言われていた私に</p><p>帝王切開以外の分娩を経験させてくれてありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、低い位置にあるので大量出血の可能性も・・・と言われていた胎盤も</p><p>スルンと出てきたので、輸血も点滴もせずに済みました。</p><p>胎盤の破片が残っていたようで、先生が子宮の中をグリグリ。</p><p>めちゃくちゃ痛い・・・</p><p>消毒後、終了。</p><p>&nbsp;</p><p>30分くらい分娩室で休憩させてもらいました。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 09:58:57 +0900</pubDate>
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<title>入院1日目午後～2日目朝</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">入院後の処置</span></span></h2><p>入院1日目の昼食後、入院関係の書類を記入した後、</p><p>13:40外来の診察室へ。</p><p>1本目のラミナリア（子宮拡張剤）を入れることに。</p><p>内診台に上がり、金属の器具を入れた後、ラミナリアを挿入。</p><p>痛みは思っていたよりなかったけど、違和感はあって、少しお腹が痛い感じがした。</p><p>「ガーゼでつめて抑えてるけど、トイレで出てきちゃったりしたらナースコールして言ってね。」と言われた。</p><p>「次は17:00に入れるね。」と言われ、病室に戻ることに。</p><p>&nbsp;</p><p>それからはお腹が張ってきたので、ベットで安静にしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>17:20ラミナリアの交換で再び内診台へ。</p><p>お昼に入れたものを取り出し、次は3本入れるねとのこと。</p><p>「子宮口が思ったより柔らかく滑りやすくなっているので、もしかしたら</p><p>　トイレの時とかに滑って出てきてしまうかも。」とのこと。</p><p>先生に「お腹が張ってるんです。」というと、</p><p>「子宮収縮しているから問題ないよ。」と言われました。</p><p>3本入れてからはお腹がものすごく張ってきて、ガスがたまっている感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その夜はお腹の張りが続いていたのと、同室のおばあちゃんが徘徊したり、</p><p>いびきがすごかったりしていて、全然眠れませんでした。</p><p>空調もものすごく暑くて、熱が37.5度・・・<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>看護師さんにアイスノンをもらって冷やしながら</p><p>イヤホンして、ひたすら動画を見たり音楽を聴いたりして過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌朝、出てきたのがまた味のしないフリカケとおさかなの朝食・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221222/10/dachiko2022/b6/a7/j/o3264244815219427609.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221222/10/dachiko2022/b6/a7/j/o3264244815219427609.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ、陣痛促進剤を入れます。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 10:27:31 +0900</pubDate>
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<title>入院1日目</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">いざ入院</span></span></h2><p>かかりつけ医から紹介された病院へ夫と長女と早朝から向かいました。</p><p>長女には土日に「ママ、入院するからね。しばらくおうちにいないからね。頑張ろうね。」と何度も伝えていましたが、まだ理解しているかわからず・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>病院へ着くと、8:30予約の予定でしたが、結局受診できたのは10:30。</p><p>エコーで再度確認しましたが、やはり「稽留流産」との診断。</p><p>女医の先生から、これからの処置の詳細を説明されました。</p><p>「まずは、本日から子宮口を広げる処置をします。</p><p>ラミナリアという固い筒を入れます。水分を吸って膨らむものです。</p><p>まずは1本から入れて徐々に子宮口を広げます。2回くらいに分けて大体3本くらいは入れますね。」</p><p>土日ネットで調べて「ラミナリア　痛い」というブログを読んでいた私<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>「痛いですか？」と先生に確認しました。</p><p>「異物を入れるので、全く痛くないわけじゃないけど、痛みは少ないと思います。」</p><p>と言われました。そこで少しリラックス。</p><p>&nbsp;</p><p>「入院2日目からは3時間おきに膣に陣痛促進剤を入れます。</p><p>　1日5錠までしか入れられないので、陣痛が弱ければ入院3日目も同じ処置をします。お産の翌日には退院できます。」</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠14週以降はお産になること。ネットの情報で理解はしていましたが、</p><p>「あぁ、やっぱりお産をしないといけないんだ」と思いました。</p><p>前回緊急帝王切開でちゃんとした陣痛を経験していない私。</p><p>痛い思いをしてもすぐお空に帰ってしまう赤ちゃん。</p><p>説明を聞きながらもなんとも言えない気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>先生からは</p><p>「胎盤の位置がまだ低いので、大量出血になる場合があります。</p><p>　場合によっては輸血をするので、血液検査を受けてもらいます。」との</p><p>説明があり、血液検査へ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、入院は4人部屋とのことでしたが、新生児やお腹の大きい妊婦さんと</p><p>同じ部屋は嫌ですと申告し、婦人科の病室に入院させてもらうことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから暫く待たされ、11:30やっと病棟へ案内されました。</p><p>そこで長女とは暫くのお別れ。</p><p>早速お昼ご飯から支給されましたが、あぁTHE病院食・・・</p><p>（でも、この日はまだマシ）</p><p>ごはんはカピカピ。</p><p>そして周りはずーっと独り言で文句を言うおばあちゃん、いびきがすごいおばあちゃん、看護師さんの言うことを聞かず、1人でどこかへいこうとするおばあちゃん・・・</p><p>&nbsp;</p><p>不安な中、いよいよ入院生活が始まります。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221221/09/dachiko2022/0a/bc/j/o3264244815219009620.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221221/09/dachiko2022/0a/bc/j/o3264244815219009620.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 21 Dec 2022 09:53:36 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠16週】夫と病院へ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading07" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading07" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited042_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ご縁が無かったのかな</span></span></h2><p>午後2時に再度来院してくださいとの指示で、午後休を取ってくれた夫と病院へ。</p><p>ちょうど新生児健診が行われている時間。</p><p>病院に入ると目の前には、小さな赤ちゃんがたくさん。</p><p>それを見るだけで、涙が溢れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>受付の方がこちらへどうぞとなるべく赤ちゃんが視界に入らない座席を案内してくれ、診察を待ちました。</p><p>待ってる間も、ネットで「稽留流産　手術」「妊娠中期　流産」と調べ、</p><p>これからどうなるのかな？仕事は？入院するなら上の子は？</p><p>火葬してあげなきゃいけないみたい。どうしたらいいのかな？などと</p><p>不安でいっぱいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>30分ほど待合室で待った後、診察室へ呼ばれ、再度エコーを見るもやはり</p><p>妊娠14週の大きさで成長が止まっているとの診断。</p><p>「ほら、少しまん丸しているのが潰れちゃってるでしょ」と医師の言葉。</p><p>あぁ、やっぱりダメなんだな。と現実を突きつけられました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人の産院だったのと、前回帝王切開での出産で子宮破裂のリスクもあるからと</p><p>片道車で1時間の総合病院を週明けに受診するよう紹介されました。</p><p>医師からは「お母さんの身体の負担もあるので、下から産めると思います。</p><p>月曜日に子宮口を広げる処置をして、翌日またはその次の日赤ちゃんを</p><p>出してあげるので、水曜日か木曜日には退院できると思いますよ。」との説明。</p><p>だから月曜日は入院できる準備をして、行ってくださいね。と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>説明を受けている間、夫も泣いていました。</p><p>助産師さんが、ずっと横で肩をさすってくれて</p><p>「びっくりしちゃったね。お母さんのせいじゃないからね。」と</p><p>声をかけてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ってから、夫が何度も大丈夫？何か食べられる？」</p><p>と声をかけてくれましたが、全く食欲がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は思い立ったようにエアコンの掃除をはじめていました。</p><p>掃除が終わると、泣いていました。</p><p>2人で思いっきり声に出して泣きました。</p><p>&nbsp;</p><p>この土日どう過ごしたらいいのか、上の子はママが入院することを</p><p>理解してくれるのかな？子宮口を広げる処置ってどんななの？</p><p>妊娠中期での流産どのくらいの確率なの？</p><p>この気持ちをどうしたらいいの？</p><p>と思いながら、全く寝付けない1晩を過ごしました。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2022 13:25:50 +0900</pubDate>
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<title>【妊娠16週】流産の宣告</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">赤ちゃんの心臓が止まっています</span></span></h2><p>お昼休みの少し前に仕事を抜けさせてもらい、いつもの産婦人科へ。</p><p>悪阻も妊娠12週ころからなくなり、揚げ物以外はごはんが食べられるようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も「はい、いいですよー。また4週間後ね。」と言われると思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>エコーを見る時間がいつもより長い・・・。あれ？と思うと、</p><p>「すぐ旦那さんに連絡取れますか？赤ちゃんの心臓が止まってしまってます。」</p><p>との宣告。</p><p>&nbsp;</p><p>「え？あ、はい。」</p><p>&nbsp;</p><p>「いったん旦那さんと午後もう一回来院してもらっていいですか？</p><p>　この後の流れについて説明します」との宣告。</p><p>&nbsp;</p><p>「わかりました。」</p><p>&nbsp;</p><p>診察室では普通に受け答えしましたが、病院を出て駐車場で車に乗り、</p><p>夫に電話したら涙が溢れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ごめんね。赤ちゃん心臓が止まってるんだって。午後お休みできる？」</p><p>と夫に連絡し、昼休みの会社に戻り、上司に泣きながら報告。</p><p>同僚が励まそうと言ってくれた「大丈夫ですよ」の何の根拠もない一言に</p><p>傷つき、私はこれからどうなるんだろう。上の子はどうしよう。</p><p>という不安を抱えたまま、午後再度病院へ行くことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dachiko2022/entry-12779579182.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 18:48:32 +0900</pubDate>
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<title>2人目妊娠～つわりが辛い～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">1人目より辛い悪阻</span></span></h2><p>1人目出産から2年後・・・</p><p>（お酒が大好きなので、暫くお酒が飲める日々を楽しんでいたら2年も経ってました）</p><p>&nbsp;</p><p>2人目を妊娠！</p><p>そしてつわりが始まる・・・</p><p>&nbsp;</p><p>1人目も悪阻があり、当時は1か月で7キロも体重が落ちました。</p><p>2人目は変わるという人もいるし！と前向きな気持ちでしたが、</p><p>やっぱり<b style="font-weight:bold;">辛い<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></b></p><p>&nbsp;</p><p>1人目の時はカロリーメイトや野菜ジュース・こんにゃくゼリーしか食べられませんでしたが、</p><p>2人目はコンビニの梅おにぎり・昆布おにぎりが食べたくなって毎日食べてました。</p><p>でも揚げ物の匂いや上の子のおむつ替えがかなりしんどくて、</p><p>料理や買い出しは全て夫に任せました。</p><p>&nbsp;</p><p>家事全般・子どものお風呂もなんでもできちゃう夫に感謝<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>仕事中は気持ち悪くなる前にガムを噛んだり、</p><p>梅のお菓子を食べながら乗り切ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>検診も順調で、全く何の心配もしていませんでした。</p>
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<pubDate>Sat, 17 Dec 2022 11:37:35 +0900</pubDate>
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<title>第一子の出産記録③</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading07" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading07" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited042_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">出産後の痛み</span></span></h2><p>帝王切開の手術が深夜だったのと、貧血症状が出ていた為、本来は翌日歩行させられるようでしたが、大事を取って１日多く入院し、手術翌日はベットの上で安静にすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>緊急帝王切開の場合、麻酔は1本しか入れられないといわれた為、術後の痛みで</p><p>全く眠れず、寝返りも打てない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「お腹痛いです」と看護師さんに伝えると、「痛み止めのお薬持ってくるね」と</p><p>言われ、出てきたのはバファリン<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"></p><p>「え？バファリン！？生理痛じゃないんだから！こっちは腹切ってるんだから！」</p><p>と心で叫ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、コロナ流行の初期で解熱鎮痛剤が世に出回っておらず、</p><p>また産院でもロキソニンは出せないと言われてたので、</p><p>仕方なくバファリンで痛みと戦うことになりました。</p><p>（今では笑い話ですが、本当に痛くて痛くてしょうがなかった<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">）</p><p>お腹も痛いし、腕は点滴の注射の位置が悪くて青あざが出来てしまうくらい痛いし</p><p>満身創痍でした。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりの食事は、術後1日目のお昼から再開。</p><p>おかゆの上澄みだけ。</p><p>ほんのちょっとの梅干しがおいしかった。</p><p>夫に介助してもらい何とかごはんを食べ、歯磨きをすることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、赤ちゃんと対面でき、痛いけど何とかベットで体勢を整えて抱っこすることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>通常帝王切開で生まれた赤ちゃんは保育器に入れられるそうですが、わが子は元気すぎて、ミルクも周りの子の倍飲むらしい・・・</p><p>助産師さんから「元気すぎるから保育器すぐ外しちゃった！」と。</p><p>まぁ、子どもが元気で本当によかったと思った1日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dachiko2022/entry-12779576496.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2022 11:36:49 +0900</pubDate>
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