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<title>嫁入り道具を支度するブログ</title>
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<description>お付き合いをしていた恋人と御縁があり、婚約しました。頑張ってお嫁入りの支度を整えたいと思っております。ご意見等を頂けたらと思います。</description>
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<title>ジュエリー</title>
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<![CDATA[ 結婚に際してジュエリーを揃えることになりました。<div>高価なものですので、母と祖母、曽祖母、叔母のジュエリーを基本としてリフォームしたり</div><div>買い足したりしている際中です。</div><br><div>これまではパールのネックレスに指輪、イヤリングとブレスレットにブローチなどの</div><div>カジュアルなジュエリーしか持っておりませんでしたが結婚にあたり</div><div>曽祖母が私に残してくれたジュエリーを初めて目にしました。</div><br><br><div>私の嫁ぎ先が特殊な家ということもあり</div><div>同じ境遇に嫁いだ方にお話しをお伺いしたのですが</div><div>セットで支度をしなければならないので</div><div>色々工夫せざる得ませんでした。</div><br><div>限りある予算の中で</div><div>ダイヤモンド ルビー エメラルド サファイヤ パールのセット用意しなければなりません。</div><div>祖母の家に出入りのジュエラー呼び、祖母、母、曽祖母、叔母のジュエリーのみならず祖父や曽祖父、父のカフスリンクやネクタイピンなどまでを全て並べ</div><div>話合いをしました。またジュエラーが職人とデザイナーを連れて来てくれたため、</div><div>話がスムーズに進みました。</div><br><div>幸いな事に着道楽の曽祖母が帯留めとして上記の貴石をかなりの数を持っていた事っと</div><div>婚約者が婚家にあるダイヤモンドのセットを提供してくれたことがあり準備整いそうです。</div><div>その工夫とは・・・・</div><br><div>1) 曽祖母の帯留めから貴石を外し着脱可能なペンダントヘッドを作り婚家のダイヤモンドネックレスに吊るせるようにしたこと</div><br><div>2) 祖母の指輪のデザインを少し変えてモダンにしたこと。</div><br><div>3) 母と叔母の指輪から貴石を外しピアスにしたこと</div><br><div>4) その他の小さな貴石をリフォームした帯留めに組み込み、ブローチ作ったこと。</div><div>また糸通しをつけディアデムとしても使用可能に。</div><br><div>5) 母のネックレスをリフォームしてブレスレットをつくったこと。またブレスレットはダイヤモンドのネックレスと組み合わせて髪飾りにも使用可能に。</div><br><br><div>&nbsp;余った貴石と父の装身具を使って普段使いアクセサリーもできました。</div><br><div>長い付き合いのジュエラーですが、大変良心的な値段で引き受けてくれた上に、御祝いでパールのネックレスまで頂いてしまいました。</div><div>また、「子供がいないから」と言って、ジュエリーを提供してくれた叔母と義叔父には感謝してもしきれません。</div>
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<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 13:19:48 +0900</pubDate>
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<title>着物</title>
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<![CDATA[ 支度の済んだもの、注文したものです<br><div>黒留袖 (袷 1 単 1 薄物 1)</div><div>色留袖 五つ紋 (袷 4 単 1 薄物 1)</div><div>色留袖 三つ紋 (袷 1 薄物 1)</div><div>色留袖 一つ紋 (袷 1 単 1 薄物 1)</div><div>訪問着 一つ紋 (袷 3 単 3 薄物 2)</div><div>色無地 五つ紋 (袷 3 単 1 薄物 3)</div><div>色無地 三つ紋 (袷 4 単 1 薄物 2)</div><div>色無地 一つ紋 (袷 8 単 5 薄物 6)</div><div>色無地 加賀紋 (袷 2 単 1 薄物 1)</div><div>定小紋 五つ紋 (袷 1 単 1)</div><div>定小紋 三つ紋 (袷 1 単 1)</div><div>定小紋 一つ紋 (袷 3 単 1 薄物 1)</div><div>小紋 江戸三役 (袷 3 単 3 薄物 1)</div><div>小紋 (袷 2 単 1)</div><div>お召し (袷 8 単 3)</div><br><div>結城紬 (袷 8 単 4)</div><div>塩沢紬 (袷 1)</div><div>久留米紬 (袷 5)</div><div>大島紬 (袷 10 単 7)</div><br><div><div>越後上布 (単 3)</div><div>宮古上布 (単 2)</div></div><br><div>羽織 3</div><div>道行コート 20</div><br><div>御祝いにと頂いた羽二重の白生地が20反と</div><div>母が嫁入りの際に持ってきた紬などが30反ほどあるので、そのまま持っていく予定です。</div><div>箪笥一竿に長持一竿で嫁ぐ予定でしたが、周囲におされ、箪笥が七竿にもなりそうです。書き出してみて自分でもおどろきました。</div><br><div>帯と小物などは次回に。</div><br>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 20:22:17 +0900</pubDate>
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<title>シーズンの始まり</title>
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<![CDATA[ 先週田舎から戻ってまいりました。<div>また大学と嫁入り準備で慌ただしくなりそうです。</div><div>今月はお月見もあるので楽しみです。</div>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 20:20:01 +0900</pubDate>
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<title>避暑中</title>
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<![CDATA[ バタバタとしているうちに8月になってしまいました。<div>ここ一週間ほど田舎に来ておりますがあと1週間で東京に戻る予定です。</div>
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 18:03:27 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しております</title>
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<![CDATA[ 諸用でヨーロッパに滞在しておりました。<div>あちらでもアップデートできるかと思いましたが</div><div>思いがけずバタバタとしてしまい</div><div>失礼しました。</div><div>これからゆっくり記事を書きたいと思います。</div>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 11:18:14 +0900</pubDate>
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<title>ホワイエーテーブル</title>
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<![CDATA[ 玄関ホールに置き、花を飾るテーブルです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/20/dadaguzu/74/f7/j/o0340030012961985404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/20/dadaguzu/74/f7/j/t02200194_0340030012961985404.jpg" style="width:220px; height:194px; border:none;" ratio="1.134020618556701" id="1401875929432"></a><br>両親が結婚後買い求めた<br>Lalanneのテーブルを持って行きます。<br>父には反対されましたが、母と兄は持って行きなさいと言うので<br>多数決で認定され、最後には父は苦笑いしながら了承してくれました。<br><br>上記のイメージは参考イメージですが、我が家のものと大変似ています。<br>Lalanneの作品は独特ですが意外と他の家具にも合いやすく気に入っております。<br></p><p></p>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 18:51:34 +0900</pubDate>
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<title>ダイニングチェア</title>
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<![CDATA[ ダイニングテーブルに合わせるチェアとしては<br>もちろん同色同素材を合わせることが可能ですが、<br>私は白を合わせることにしました。<br>これも典型的かもしれませんが、<br>Arne Jacobsenのセブンチェアに決めました。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/19/dadaguzu/0b/16/p/o0320029012961940176.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/19/dadaguzu/0b/16/p/t02200199_0320029012961940176.png" style="width:220px; height:199px; border:none;" ratio="1.1055276381909547" id="1401790782181"></a></p><p></p>床がベージュのフローリンフですと、とても栄えますし<br>この椅子は重ねる事ができるので（６個ずつぐらいまでですが）大変便利です。<br>親族や友人知人も遊びにいらっしゃることが多いと思いますし、<br>いつも賑わう家になることを願い、12脚注文しました。<br><br><a href="http://www.fritzhansen.com/jp/series-7-3107-chair-laminated#3107()Body_Base()LA100()CHRSTEEL" target="" title="">ウェブサイトはこちら</a><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 19:14:46 +0900</pubDate>
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<title>ダイニングテーブル</title>
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<![CDATA[ ダイニングテーブルは実家のものを持って行きたかったのですが<br>さすがに父に止められ、新しいものを購入することになりました。<br><br>ですので、ダイニングルームのコーディネートを１から考えなくてはなりません。<br>実家のダイニングルームはモダンイタリアンでファーニッシュされているのですが<br>私はどちらかというと北欧家具のほうが落ち着きます。<br><br>婚約者ともよく相談した結果、<br>ベージュ、白、茶色を基調とした軽い家具でそろえ、<br>ところどころにアクセントを用い、印象を変えるという事で落ち着きました。<br><br>ダイニングルームで一番重要なのはテーブルの素材と質感ですので<br>あまり重くならないように下記のテーブルにしました。<br>ありきたりかもしれませんが、Fritz Hansen社製のArne Jacobsenデザインです。<br><p></p><div style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/17/dadaguzu/6d/ea/p/o0320029012961869412.png" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/17/dadaguzu/6d/ea/p/t02200199_0320029012961869412.png" style="width:220px; height:199px; border:none;" alt="Table_Fritz_Hansen" ratio="1.1055276381909547" id="1401786215617"></a></div>もう少々色の薄いベージュとも迷いましたが<br>現在自室で使っているテーブル（後述しますが）が<br>ベージュで部屋がぼんやりする感じでしたのでこちらに決めました。<br><br>また、無難なデザインですので将来引っ越しをする際にも<br>あまり考えなくて良いと思いまして。<br><br>到着するまで３ヶ月ほどありますので楽しみです。<br><br><a href="http://www.fritzhansen.com/jp/table-series-b617-super-elliptical#B617()Body_Edge_Base()WALNT()ALU()CHRSTEEL" target="" title="">日本の正規販売店はこちらです</a><p></p>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 17:46:48 +0900</pubDate>
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<title>嫁入り道具の種類とリスト</title>
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<![CDATA[ これから支度をはじめる嫁入り道具の分類を決め、<br>支度忘れのないようにして行きたいと思います。<br>21世紀に生きる現代女性としては衣食住のみならず<br>仕事と趣味という新しい類を加え、「衣食住仕趣」としなければなりません。<br>（恥ずかしながら支度に忙しく就職活動はできませんので<br>婚儀が終わり次第始めようかとおもいます。）<br><br>なおこちらの分類表はみなさまのご指摘、アドバイスにしたがって<br>順次変更しようと思います。<br><br>今現在持って行こうと思っているものです。<br><br><b>分類　１）衣類<br><br></b>洋装　　　　　　普段着　（そのまま普段着）<br>　　　　　　　　外出着　（ワンピースやスーツなどちょっとそこまでの装い）<br>　　　　　　　　準正装　（カクテルドレス、リトルブラックドレス）<br>　　　　　　　　正装　　（アフタヌーンドレス、ローブデコルテ、イブニングドレス）<br>　　　　　　　　モーニング　　（喪服）<br>　　　　　　　　小物　　（帽子、手袋、スカーフ、ショール、ベルト、ハンカチ）<br>　　　　　　　　バッグ<br>　　　　　　　　靴<br>　　　　　　　　毛皮<br>　　　<br><br>和装　　　　　　着物　（着物は項目分けすると果てしないので一緒にします）<br>　　　　　　　　婚礼衣装　　（白無垢と振袖）　<br><br>アクセサリー　　指輪<br>　　　　　　　　ネックレス<br>　　　　　　　　イヤリング<br>　　　　　　　　ブレスレット<br>　　　　　　　　ブローチ<br>　　　　　　　　髪飾り<br>　　　　　　　　時計<br><br><br><b>分類　２）食生活<br><br></b>食器　　　　　　和食器<br>　　　　　　　　洋食器<br>　　　　　　　　グラス<br>　　　　　　　　テーブルリネン<br>　　　　　　　　その他<br><br>調理器具　　　　鍋、フライパン、蒸し器<br>　　　　　　　　包丁<br>　　　　　　　　その他<br>　　　　　　<br><br>調理機器　　　　電気ケトル<br>　　　　　　　　電子レンジ<br>　　　　　　　　フードプロセッサーミキサー<br>　　　　　　　　泡立て器<br>　　　　　　　　キッチンエイド<br>　　　　　　　　ブレッドスライサー<br>　　　　　　　　ハムスライサー<br>　　　　　　　　エスプレッソマシーン<br>　　　　　　　　浄水器<br>　　　　　　　　その他<br><br><b>分類　３）　住居関係<br></b><br>家具　　　　　　ダイニングテーブル<br>　　　　　　　　ダイニングチェア<br>　　　　　　　　サービングワゴン<br>　　　　　　　　ソファ<br>　　　　　　　　コーヒーテーブル<br>　　　　　　　　サイドテーブル<br>　　　　　　　　カップボード<br>　　　　　　　　サイドボード<br>　　　　　　　　安楽椅子<br>　　　　　　　　ライティングデスク<br>　　　　　　　　ホワイエーテーブル<br>　　　　　　　　鏡台<br>　　　　　　　　ベット<br>　　　　　　　　ベットサイドテーブル<br>　　　　　　　　ピアノ<br>　　　　　　　　桐箪笥、長持<br>　　　　　　　　衣桁<br>　　　　　　　　船簞笥<br>　　　　　　　　ランプ<br><br>住居装飾品　　　花瓶<br>　　　　　　　　花台<br>　　　　　　　　絵画<br>　　　　　　　　写真<br>　　　　　　　　灰皿<br>　　　<br>家電　　　　　　ステレオ<br>　　　　　　　　テレビ<br>　　　　　　　　洗濯機<br>　　　　　　　　乾燥機<br>　　　　　　　　掃除機<br>　　　　　　　　加湿器<br>　　　　　　　　除湿器<br>　　　　　　　　空気清浄機<br>　　　　　　　　アイロン<br>　　　　　　　　アイロン台<br>　　　　　　　（冷蔵庫と食洗機は備え付けなので必要なし）<br><br>季節の品　　　　正月<br>　　　　　　　　節分<br>　　　　　　　　桃の節句<br>　　　　　　　　イースター<br>　　　　　　　　盆<br>　　　　　　　　お月見<br>　　　　　　　　クリスマス<br><br><b>分類　３）仕事</b><br><br>仕事　　　　　　パソコン<br>　　　　　　　　プリンター<br>　　　　　　　　通勤用のバッグ<br><br><b>分類　４）趣味</b><br><br>趣味　　　　　　茶道の道具<br>　　　　　　　　華道の道具<br>　　　　　　　　釣りの道具<br>　　　　　　　　乗馬の道具<br>　　　　　　　　ゴルフ用品<br>　　　　　　　　本<br>　　　　　　　　車<br><br>　　　<br>　　　<br><br><br>書き出してみましたが、かなり多いですね。時間内にキチンと支度ができるか不安です。<br>家具等は自分の部屋で使っているものを持って行きますが、<br>家電は新調してもっていくことになりそうです。<br>趣味の項目が釣りにゴルフ、本に車と女性らしくなく申し訳ないです。<br>父には「屋根はもって行かないでね」と言われました。　　　　　<span tag="span"></span>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 21:54:45 +0900</pubDate>
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<title>嫁入り道具の定義</title>
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<![CDATA[ まず嫁入り道具の定義について調べてみました。<br><br>広辞苑 :　よめいり - 道具　「嫁入り道具」<br>　　　　嫁入りのときに持参する、箪笥鏡台などの道具<br><br><br>wikipedia : なんとこちらにはありませんでした。<br>しかしwikiまとめにはしっかりと説明があります<br>http://wikimatome.com/wiki/嫁入り道具<br><br><p style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.25em; padding: 0px; direction: ltr; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; line-height: 25px; text-rendering: optimizelegibility; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255);"></p><p style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.25em; padding: 0px; direction: ltr; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 25px; text-rendering: optimizelegibility; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255);"></p><span style="font-size: 12px;"><p style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.25em; padding: 0px; direction: ltr; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 25px; text-rendering: optimizelegibility; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255);">よめいりどうぐ<br style="box-sizing: border-box;"></p><p style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.25em; padding: 0px; direction: ltr; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 25px; text-rendering: optimizelegibility; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255);">結婚に際して，嫁および嫁側の家族が婿方に持<a href="http://wikimatome.com/wiki/%E5%8F%82%E3%81%99%E3%82%8B" title="参する" style="box-sizing: border-box; color: rgb(43, 166, 203); text-decoration: none; line-height: inherit;">参する</a>荷物。嫁荷ともいう。婿方から嫁方に贈与される結納に対するものであり，嫁の<a href="http://wikimatome.com/wiki/%E6%8C%81%E5%8F%82%E9%87%91" title="持参金" style="box-sizing: border-box; color: rgb(43, 166, 203); text-decoration: none; line-height: inherit;">持参金</a>に類似する性格をもつ。<a href="http://wikimatome.com/wiki/%E5%AB%81%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%A9%9A" title="嫁入り婚" style="box-sizing: border-box; color: rgb(43, 166, 203); text-decoration: none; line-height: inherit;">嫁入り婚</a>の場合は他に比べて荷物の品物も豊富であり，事前にこれを披露する儀礼が婚姻儀礼に組込まれている地方もある。これに対して<a href="http://wikimatome.com/wiki/%E5%A9%BF%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%A9%9A" title="婿入り婚" style="box-sizing: border-box; color: rgb(43, 166, 203); text-decoration: none; line-height: inherit;">婿入り婚</a>では普段着で行われることが多い。嫁入り道具は，嫁入り行列とともに婿方に運ばれる場合のほか，事前に荷送りが行われる場合もある。また北陸の<a href="http://wikimatome.com/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7" title="日本海" style="box-sizing: border-box; color: rgb(43, 166, 203); text-decoration: none; line-height: inherit;">日本海</a>側の村落では，結婚後も<a href="http://wikimatome.com/wiki/%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E7%9A%84" title="定期的" style="box-sizing: border-box; color: rgb(43, 166, 203); text-decoration: none; line-height: inherit;">定期的</a>ないし長期的な<a href="http://wikimatome.com/wiki/%E9%87%8C%E5%B8%B0%E3%82%8A" title="里帰り" style="box-sizing: border-box; color: rgb(43, 166, 203); text-decoration: none; line-height: inherit;">里帰り</a>が行われるため，それが終了する 33歳の嫁の厄年に婿方に届けられる。その間，嫁は季節ごとに着物や必要な道具を実家に取りに帰る。嫁入り道具には，嫁が完全に婿方の家族の一員となることを象<a href="http://wikimatome.com/wiki/%E5%BE%B4%E3%81%99%E3%82%8B" title="徴する" style="box-sizing: border-box; color: rgb(43, 166, 203); text-decoration: none; line-height: inherit;">徴する</a>意味がある。<br><br><span tag="span"></span>北陸日本海側ではこのような習慣があるのですね。まったく知りませんでした。<br>歴史的には古代バビロンから「持参金」として続いている習慣だそうです。</p></span><p style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.25em; padding: 0px; direction: ltr; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Helvetica, Arial, sans-serif; line-height: 25px; text-rendering: optimizelegibility; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255);"></p><p style="box-sizing: border-box; margin: 0px 0px 0.25em; padding: 0px; direction: ltr; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; line-height: 25px; text-rendering: optimizelegibility; color: rgb(34, 34, 34); background-color: rgb(255, 255, 255);"></p>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 00:44:26 +0900</pubDate>
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