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<title>でもん＠人類は滅びますが、電子の世界で生きていきます</title>
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<description>作家でもんの公式ブログです。</description>
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<title>匿名短編バトル恋愛編 終了しました</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>２週間にわたって開催しておりました、さみやさん主催の<a href="https://kakuyomu.jp/works/1177354054885140312" target="_blank">匿名短編バトル恋愛編</a>&nbsp;の投票期間が終了し、本日お昼に結果発表されました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、な、な、なんと！</p><p>ランク外でした……orz</p><p>&nbsp;</p><p>自分の作品への反省点は多々あれど、楽しくお祭りに参加できたのは嬉しい限りです。とくに限られた文字の中に情報を詰め込む作業は本当に勉強になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで私の作品は下記になります。</p><p>恋愛小説で、かつ、不道徳な恋愛がテーマという事でとても悩みましたが結果的にSF作品として仕上げrことになりました<br><br>『<a href="https://kakuyomu.jp/works/1177354054885140312/episodes/1177354054885199868" target="_blank">月が輝く聖なる夜、僕は愛してしまった君たちの前でただ呆然とする</a>』</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち自分の作品として、どこかにアップし直す予定です。</p><p>それではすでにツイート済の内容ですが、作品解説的なものをまとめました。</p><p><br>まずこの作品を執筆にあたり「不道徳な恋愛」は何か？ ……という定義から入りました。</p><p>不倫？ 近親相姦？ 同性愛？ どれも個人的には縁遠いし、そもそも恋愛小説を書いた経験が無いことに思い至り、しばしフリーズ……<br><br>一旦、不道徳さは何か…から離れ、どのジャンルなら書けるのだろうか……とアプローチを変更。</p><p>そもそも不道徳という概念自体、背景となる文化が違えば全然変わるだろうということから主題を人類じゃ無い種族での不道徳とされる恋愛に決定。 あとはSFでいくかファンタジーかで自由度が上がるSFを選択しました。</p><p>&nbsp;</p><p>SFで人類以外の文化を持つとなると別の惑星の種族を考えるのが一番簡単ですが、そこで二足歩行の人間に近い形態を持つ文化とそうじゃないものとするか……を比較した結果……今回の物語が生まれることになりました。</p><p><br>一方、どこかで聞きかじったのですが「摂食交配」という捕食した相手の遺伝子を取り込んで生殖を行うという生物がいる（調べたらハンター×ハンターのネタでした）……という事から着想を得て、最終的に私が想像した人類以外が住む惑星での「不道徳な恋愛」は「食べさせてあげる約束を破る事」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>骨格は出来上がったのですが、今度はそれが物語として成立するか、そして面白いか……という工夫が必要になります。 今回、一つの挑戦としては「最後まで読んだ後に？と思わせて、もう一度最初から読ませる」という仕掛けを入れようと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の１行までオヤオヤと思いながら読んだ読者が、最後の１行を読んでアレ？　って思い、もう一度タイトルからしっかり読み込んでいただければ作者としての狙いはバッチリ！ ……だったのですが、「PV」＋「応援」の数が伸びなかったのという事で、結果はランク外。思惑が見事外れました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、たまに作品をアップする前に読んでもらう同僚や弟の評判もラストが解りにくい……というものでしたので、終わり方は見直した方がいいかなと、今のところ反省中。とはいえ何人かの方はツイッターで呟いていただきましたので、表現や誤字っぽくみせた部分も含めて作者が仕掛けたモノに今からでも気が付いていただけると嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルは失敗だったかな。 『呆然とする』は『陶然とする』の方がよかったし、そもそも長いタイトルは止め『饗食』としいうタイトルの方がよかった気がします。あといくつか表現を変えたいところがありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに作品の最初のタイトルは『<a href="http://francepresent.com/lettuce-sea-slug/" target="_blank">エリシア・クロロティカ</a>』でした。&nbsp;でも意味が伝わらずインパクトに欠けるかなと思って変えましたので、興味を持たれた方は上のリンクをポチってみてください。<br><br>ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12357838132.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 18:45:43 +0900</pubDate>
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<title>セリフを読んでもらっちゃいました</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本へ帰国後更新が間延びしちゃっっておりました。<br>&nbsp;</p><p>Twitterでツイートしておりましたが本業の方で会社を起ち上げたりしていたのでバタバタしておりました。あと15年くらいはIT業界で現役で頑張ることになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、いつもお題に沿って投稿しているmonogatary.comですが、YouTubeのチャネルがあったりします。そこで本日公開の動画に拙作『<a href="https://monogatary.com/story_view/907" target="_blank">猪突猛進&nbsp;-&nbsp;突撃じゃ！</a>』 の主人公リリアナの最初のセリフを声優の声優の徳井青空さんに読んでいただいちゃいました。<br><br>7:51あたりに出ているセリフで、喜びのあまり鼻血ブーになっております（エンドレスループに入っております。目覚ましにしたいｗ）<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=5rjUc1qmQcI&amp;t=14s" target="_blank">【monogatary.com】チャンモノ#1 徳井青空がmonogatary.comを読み倒す!!</a><br><br>という事で是非、ご視聴ください！</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12356791511.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 20:46:38 +0900</pubDate>
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<title>匿名短編バトル 恋愛編に参加します</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>カクヨムにてさみあさん主催の<a href="https://kakuyomu.jp/works/1177354054885140312" target="_blank">匿名短編バトル 恋愛編</a>に参加する事にいたしました。</p><p>書き出し祭りには出遅れてしまったので、今回こそはと、すでに作品は投稿済みです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のテーマは『不道徳な愛』ということで、正直恋愛系の記述は苦手なのですが頑張って私なりの不道徳感を出してみました。結果が出るまでは匿名での参加が条件ですので、作品内容には触れませんが是非他の方の作品と合わせてお楽しみいただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>公開は2/18 18:00～ となります。</p><p>面白いと思った作品には是非ハートを送って下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、せっかくなので私がこれまでmonogatary.comにアップした恋愛系（？）の小説をリストアップしておきます。バトル開始前の暇つぶしに読んでいただけると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://monogatary.com/story_view/240">マナミの愛情キッチン！</a></p><p><a href="https://monogatary.com/story_view/272">スライムに恋をして</a></p><p><a href="https://monogatary.com/story_view/729">運命</a></p><p><a href="https://monogatary.com/story_view/1166">3000円にも満たない男と別れた話</a></p><p><a href="https://monogatary.com/story_view/1425">惹恋</a></p><p><a href="https://monogatary.com/story_view/1583">手紙</a></p><p><a href="https://monogatary.com/story_view/1632">歌うたいは歌をうたい、泡沫の夢を追う</a></p><p><a href="https://monogatary.com/story_view/1785">ラストシーン</a></p><p>&nbsp;</p><p>どれも恋愛小説では無い？</p><p>さすがに高校生の娘がいる年齢になると恋愛がどんなものか忘れちゃうんですよね……</p><p>&nbsp;</p><p>最後にもう一度。</p><p>2/18 18:00 より<a href="https://kakuyomu.jp/works/1177354054885140312" target="_blank">匿名短編バトル 恋愛編</a>&nbsp;お楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12353586006.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 14:44:08 +0900</pubDate>
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<title>ラストシーン</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>帰国しました。今月はずっと日本にいる予定……花粉が目を刺激するので、この季節はベトナムの方がよかったかも。次の出張は来月か……</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日も monogatary.com へ新作『<a href="https://monogatary.com/story_view/1785" target="_blank">ラストシーン</a>』をアップしました。</p><p>今回のお題は『<a href="https://monogatary.com/theme_list/190" target="_blank">「だからやめとけって言ったのに」で終わる物語</a>』です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>終わり方指定のこのお題、正直難しかったですね。</p><p>お題からするとドタバタコメディが思いつくのですが、オチとっして「だからやめとけって言ったのに」で終わる前提で書くと、あまり面白くならない気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでコメディ以外だけで考えよう……そう思って最初に浮かんだのが「だからやめとけって言ったのに」を連呼するような内容ですね。二人のセリフだけで構成されるショートショートになります。一応、ここで成仏させておきましょうか……</p><p>&nbsp;</p><p>『だからやめておけと言ったのに』</p><p>「新しい事業を始めたんだけど……失敗したんだ」</p><p>「だからやめておけって言ったのに」</p><p>「彼女……実は旦那がいたんだ」</p><p>「だからやめておけって言ったのに」</p><p>「世界平和のためだ……そう言っていたから寄付したのに……」</p><p>「だからやめておけって言ったのに」</p><p>「信じていたんだ……信じていたのに」</p><p>「だからやめておけって言ったのに」</p><p>「宝くじを買ったんだ……」</p><div><p>「だからやめておけって言ったのに」</p><p>「そうしたら１０億当たっちゃった！」</p><p>「だから……俺は始めからそうしろって言っていただろ」</p><p>&nbsp;</p><p>うん、反則ですね。オチで使えませんでした。……という事でボツに。</p><p>ここで昨日は諦めて、さきほど再チャレンジ。</p><p>&nbsp;</p><p>次はラブストーリーで攻めてみましょう……という事で本作が生まれました。</p><p>まず書き出しは最後の一行。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>――&nbsp;だからやめておけって言ったのに</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>この最後の一言に全ての焦点をあてるための物語は……４行で充分な気がしてしまいました。これ以上付けるのは蛇足だな……そう考え使う単語と言葉遣いを調整して終了。</p><p>&nbsp;</p><p>私が書いた中では一番短い物語になったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>という事でさらりと読める『<a href="https://monogatary.com/story_view/1785" target="_blank">ラストシーン</a>』ですがお楽しみいただけたら幸いです。</p><p>ではでは。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12353280320.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2018 11:34:52 +0900</pubDate>
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<title>書き出し祭り ～ あとの祭り 第三会場編</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨晩に引き続き、肥前先生主催の「書き出し祭り（<a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/32/" target="_blank">第一会場</a>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/33/" target="_blank">第二会場</a>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/40/" target="_blank">第三会場</a>&nbsp;）」の投票結果を受けた感想です。自分が付けた評価とのギャップという点に着目して改めて色々と考察していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは上位結果から……</p><p>1位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/27/" target="_blank">女王陛下と眠り猫</a><br>２位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/22/" target="_blank">うちの姪が魔王をやってまして。</a>&nbsp;☆<br>３位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/12/" target="_blank">魅了の魔眼を持って魔界に転移させられたけど、男しかいなかった</a><br>４位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/5/" target="_blank">ユニス・アミエの願いごと</a><br>５位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/6/" target="_blank">ネコマタと人里</a></p><p>☆を付けたのが私が読んだ際に高評価とした作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、みごとに外しましたね。なんだろう、この世間との感覚のずれを認識してしまったような気分は……冷や汗が止まりません。仕方ありませんね。一つずつやっていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>1位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/27/" target="_blank">女王陛下と眠り猫</a><br>１位の作品を外しちゃいましたねぇ。第三会場はきっちり感想をまとめていたのでこんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>「</p><p>セリフに矛楯がある『君は十七歳にしては非常に金持ちだ』『さて、これで万年金欠の君の興味は、十分に惹かれたことと思う』……伏線ならいいが、流れてとして不要な気がした。ステラの魅力を出す事に注力して説明や会話の無駄を省いた方がいい。夏休みを猫で過ごせと、本気で言っている ―― という設定は面白くなりそう</p><p>」</p><p>&nbsp;</p><p>そして評価軸としては＜没入感： 低 続きを読みたいか：No＞</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、低いですね。という事でもう一度読み直しです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは序盤から</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>　――そんなことだから。<br><br>　猫が遊びに来てしまう。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>ここは凄いですね。ゾクッとします。一言で読者を引き込む一文なのではないでしょうか。ところがすぐ次で、</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>　思いながら、手を伸ばす。手袋の布越しに感じたのは、金属の冷たさ。<br>　金庫だ。<br>　口が三日月形に広がる。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>「思いながら、手を伸ばす」は前との繋ぎが悪いですね。そのままカットして「手袋の布越し……」でいいと思います。ついでに「手袋越し……」でいいんじゃないかな。私だったら……となってしまいますが、</p><p>&nbsp;</p><p>―― そんなことだから。</p><p>&nbsp;</p><p>猫が遊びに来てしまう。</p><p>手袋越しに感じるのは金属の冷たさ。</p><p>&nbsp;</p><p>見つけた。</p><p>&nbsp;</p><p>口が三日月形に広がる。</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな感じでより酷薄な雰囲気を出した方がテンポが良かったのじゃないでしょうか。</p><p>続いて次の一文。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>触れた瞬間、彼女の脳裏には叩き込んでおいた金庫のイメージが想起されていた。</p></blockquote><p>「想起されていた」とは他動詞になるのでここでは「彼女は叩き込んでいた金庫のイメージを脳裏に想起していた」になるかと思います。自発的な意思じゃない雰囲気を出すなら「彼女の脳裏には叩き込んでいた金庫のイメージが浮かび上がった」……かな。</p><p>&nbsp;</p><p>Web小説の作法ではなく日本語という点で没入感を阻害してしまったのが私のマイナス評価につながったのだと思います（もう日曜のことなので覚えていない）</p><p>&nbsp;</p><p>その後も「だった」が３回連続していますので「音」として気持ちが良くない。この辺りは工夫の余地がありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>それと作品によってはあえて……という場合もありますが、没入感の阻害として絶対やってはいけないことだと個人的に思っているのが次の一文。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>この世界では、魔法は遅かった。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>どの世界と比較して「この世界」と言っているのだろう……と思ってしまいます。多元世界の物語であれば最初にそれを提示すべきかな。せっかく物語のなかにどっぷり入っていても、なんだフィクションか……と思ったらガッカリです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ書き出しとして一番大切な「続きを読みたいか」という琴線に触れる次の一文がこの作品を１位に押し上げたのじゃないでしょうか。</p><blockquote><p>夏休みを猫で過ごせと、本気で言っている。</p></blockquote><p>凄いですよね。作品の設定が面白い。間違い無く続きが読みたくなる。ドタバタになるのかシリアスになるのか……どちらに転んでも良作になりそうな雰囲気があると感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>３位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/12/" target="_blank">魅了の魔眼を持って魔界に転移させられたけど、男しかいなかった</a></p><p>続いて３位の作品です。</p><p>読んだ直後の感想は次の通り。</p><p>&nbsp;</p><p>「</p><p>文章としては全く問題無いし、書き出しとしても良いと思う。ただ設定がなぁ……残り１回しか使えないという制約が物語りを面白くなるイメージにつながらない。どうせなら、最後の１回を使いたいと思っている相手が書き出しで登場しちゃっていた方がいいと思う（最終的に魅了しなくても向こうはベタ惚れでした……的なやつですね）<br>」</p><p>&nbsp;</p><p>評価は＜没入感： 高 続きを読みたいか：No＞</p><p>すなわち書き出しとしては充分なレベルだけど設定に牽かれなかったという感じでしょうか。改めて読み直してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、改めてみても同じ感想だなぁ。</p><p>読みやすいんだけど６師団長の件が長くて頭に残らないんですよね。実生活でも取引先の人が一変に何人も入ってきたらキーパーソン以外、速攻覚えるのを諦める方なので、すぐ挫折してしまいました。やはりキャラの印象を残す、キャラを立てるのは大切だ……ということなんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、この話を高評価した人はあと１回しか魅了ができないという設定を重視したんでしょうね。個人的には最初に出すのはラッシュフォードだけで終わらせ、残りの師団長も魅了済……みたいな軽い書き出しでよかったような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、アルギスのくだりは怪獣が師団長という突拍子も無い設定なので、それはそれであった方がいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、書き出しにヒロインが欲しかったなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>４位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/5/" target="_blank">ユニス・アミエの願いごと</a><br>続いて４位の作品です。感想は次の通り。</p><p>&nbsp;</p><p>「</p><p>序盤「……私の足は、こうなってしまったんですって」までの描写が多すぎる。ここは展開のテンポを優先した方がいい。「……この足ね……」からの書き出しでもいいくらいかな。設定は面白い。エルネストの性格は主人公の描写ではなくセリフで表現する方が入りやすい気がした。<br>」</p><p>&nbsp;</p><p>そして評価は＜没入感： 低 続きを読みたいか：Yes ＞</p><p>没入感が低いのにも関わらず続きを読みたい！　でも書き出しとしてはちょっと……という印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>序盤については感想に書いた通りですね。やはり読者を引き込むまでが遅くなるような展開になってしまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>思い切って、以下の３行だけで序盤はまとめてしまっても良かったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>「……この足ね……カルヴィンのせいで動かなくなったの。カルヴィンが私と婚約をするために仕組んだから……私の足は、こうなってしまったんですって」<br>&nbsp;</p><p>　膝の上で手のひらをぎゅっと握り締めながら、私は俯く。事故のせいで動かなくなった足が、ずきずきと痛む気がした。もう痛みなんて感じないはずなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>「ねえ、エルネスト……お願い。婚約解消するための方法を、一緒に考えて欲しいの」</p></blockquote><p>逆に序盤をクリアすれば後半はどんどん引き込まれる展開になっています。続きを読みたい……そんな作品ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>エルネストについてですが、このあとどういう位置で振る舞うのかはわかりませんが、書き出しで出すのであればキャラを立てるべきだし、そうでなければ可能な限り軽く流した方がいいんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>５位．<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/6/" target="_blank">ネコマタと人里</a></p><p>上位作品の最後です。</p><p>「</p><p>短編として終わってしまっているような書き出しになってしまっていて続きを読みたいというようなワクワクが無い。<br>」</p><p>評価は＜没入感： 低 続きを読みたいか：No＞と、個人的にはかなり低い評価をつけています。</p><p>&nbsp;</p><p>出だしの部分ですが、</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>　しばらくお山にいたせいで、大変なことになるとは思わなかった。</p></blockquote><p>前後のつながっていない一文が唐突に出てきます。</p><blockquote><p>このあとも同じように前後がつながらない文が多くでてくるのですが、まるで絵本の説明文を読んでいるような気持ちになりました（挿絵がいっぱいあれば成立するような状況）</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>他にも</p><blockquote><p>『勉学になった。ならばここから正当な手続きで出るためには、人間と仲良くなるのがいいわけじゃな』</p></blockquote><p>と、どこで手続きの話がでたわからないがネコマタが自己完結していたり、</p><blockquote><p>「それくらい一緒におれば豪胆にもなろう。我ごときで動揺するようであらば、おまいの傍にはおれぬよ。気づいておらぬようじゃからあえて言わせてもらうが、おまいは見えるだけじゃ。つまり女は不可解な出来事に巻き込まれておるのじゃ。それをなんとも思わずに今までおったという時点で、豪胆なのじゃ。これからは我が悪しきモノから守ってやる故、安心いたせ」</p></blockquote><p>文の接続がうまくいっておらず意味が良い取りにくい文章となってしまっていたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>「それくらい一緒におれば豪胆にもなろう。おまいは見えるようじゃが、そのために女はいろいろな不可解なできごとに巻き込まれてきたのじゃないか。それを何とも思わずに今までおったという時点で、豪胆なのじゃ。これからは我が悪しきモノから守ってやる故、安心いたせ」</p><p>&nbsp;</p><p>……という感じかどうかは解りませんが、まだ推敲が足りないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>「却下！　そこまで言うなら俊之さんから分けてもらっている晩酌も禁止」<br>　知っておったのかぁ！！　それも禁止にされれば我は耐えられぬ！！</p></blockquote><p>時空が飛んでいます。もう何日も経過したかのようなセリフ。まだ初日ですよね……</p><p><br>非常に厳しい意見になってしまいますが、この作品が上位に食い込んだというのは、おそるべしネコマタパワー……と思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、上位陣と私の見解が全く会わなかったので、今度は高評価したのにも関わらず下位になってしまった作品の評価です。</p><p>&nbsp;</p><p>次の２作品が私が低評価となります。９作品に☆を付けていましたが、それらはほとんど３位内には入らなかったものの２０位以内に入っていましたので、そんなに大きく世間と感覚が乖離してなさそうで安心しました。</p><p><br>３５位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/16/" target="_blank">勇者が売りなアバンチュール探偵</a></p><p>感想はこんな感じでした。</p><p>「</p><p>なんじゃそりゃー……と言いたくなる書き出し。面白い。というか、どんな話なんだろう。もう自由すぎる。こうなると前半のポエムっぽい書き出しもわざと何だろうなぁ。こういう良い裏切りは勉強になります。</p><p>」</p><p>評価は＜没入感： 高 続きを読みたいか：Yes＞ ですね。</p><p>まぁ、読み手を選びそうな気はしていましたが……</p><p>&nbsp;</p><p>さて書き出しのポエムから始まって何が何だか解らない怒濤の展開。どうやら二人の勇者が各々魔王を斃したというのは解るが、男がいきなり口走る、</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>「オレ、接吻がしたいですッッ！」</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>頭がおかしいですよね。私は平野ノラさんがギャグにしていた時代を大学生から社会人になりたてのころに経験していましたので、まさに「ぶっとびー、おったまげー」です。</p><p>あそこで、こんなセリフを持ってくる作者は一体何者なんだ！　そんな気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして更に裏切る展開は続きます。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>パシャリと、電子音が二人の耳に響いた。</p></blockquote><p>あそこ（魔王討伐）からああなって（接吻）、どうして写真を撮られるのか理解ができません。もう続きをよむしか無いですよね。そしてお互いが罪をなすり付け合って終わりますが……いや、完全に悪いのはダンゾウですけど……</p><p>&nbsp;</p><p>そこで読者は気がつくのです。</p><p>タイトルの「<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/16/" target="_blank">勇者が売りなアバンチュール探偵</a>」って、探偵はどこ？　……と。</p><p>&nbsp;</p><p>これは書き出しの中でタイトルを回収しない方がよかった好例だと思います。</p><p>うーん、なんで評価が低い（＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３６位&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/24/" target="_blank">ギャルゲーハードモード転生とか聞いてないんだけど？！</a></p><p>続いてこちらも読み手を選ぶ作品。</p><p>感想です。</p><p>「</p><p>さらっと話が展開しているが中身はまさかのハードモード。いやぁ、これ続きを読まないと駄目なやつかも。連載に入って出オチにならず話を進行できるかが勝負だなぁ</p><p>」</p><p>評価は＜没入感： 高 続きを読みたいか：Yes＞です。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品は☆を付けるかは悩みました。</p><p>でも、万人受けしない覚悟の元に書き進めたのだとは思います。その前提で考えれば私の中で高評価としていいレベルに達していた……そう判断しました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>これが走馬灯と気付いた時には、俺の見ていた世界は急変していた。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>ここまでの流れで、なろうだとブラバされているかと思います。没入感が高としましたがこのあたりは無駄に重く悪い例になっていました。言葉遣いもおかしい部分が散見されます。</p><blockquote><p>子どもの頃はよくドッジボールをしてたっけ。</p></blockquote><p>書き出しは思い切ってこの行からでよかったかと思いました（書き出しとしては真屋さんという名前すら不要で、彼女という記号で充分です）</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>そのまま歩くも地面も空も前方もすべてが白なのでだんだんと遠近感が失われてくる。</p><p>&nbsp;</p></blockquote><p>ここで失われるのは遠近感ではなく距離感。</p><p>全体的に白ということは、色が無い世界なのかな……そうなると地面（床？）と空間の差異もないため空間失調……といった方が正確かも。</p><blockquote><p>これ以上は無駄だと判断した俺は立ち止まり、何かアクションが起こることを待った。<br>　普通なら焦るところだろうが、不思議と俺の鼓動は平常のものだった。</p></blockquote><p>この２行もいらないかなぁ……と勝手なことばかり、すみません。</p><p>でも不要だなと思う描写はさらい続き、超克者かどうかを試すところもいらないと思いました。とにかく早くテストプレイにはいってしまった方がいいのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その上でテストプレイはただの映像を眺めているような感覚ではなく、主人公の実体験として進めた方がより書き出しとして読者を掴めたような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ……設定が面白いんですよね。</p><p>どうなる次回！　という感じでこの後続いていくんでしょうけど、本人の必死さをうまく表現できれば抜群のコメディになると思います。という事で、私は☆をつけておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上のような感じで自分の中の評価と世間の評価のギャップを埋めるような作業を全会場でやってみましたが、結局 ――</p><p>&nbsp;</p><p>・文章はちゃんとしている</p><p>・設定はちゃんとしている</p><p>・物語がちゃんとしている</p><p>&nbsp;</p><p>……難しいですがごく当たり前のことが大切だし、バランスがいいよりも、どこか突出していた方が読者のウケがいいのではないかという印象を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>非常に勝手なことばかり書いておりますが、第２回は是非参加させていただきたいと考えておりますので、私の作品への袋だたきはその時にでも。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12353031883.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 16:55:28 +0900</pubDate>
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<title>書き出し祭り ～ あとの祭り 第二会場編</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>肥前先生主催の「書き出し祭り（<a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/32/" target="_blank">第一会場</a>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/33/" target="_blank">第二会場</a>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/40/" target="_blank">第三会場</a>&nbsp;）」の結果が発表されましたので、終わったあとの感想戦第２弾です。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ前のブログと同様に自分が付けた評価とのギャップという点に着目して改めて色々と考察していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは第二会場の順位です。</p><p>１位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/22/" target="_blank">飯テロ女の契約料理人～君の飯に恋してる～</a>&nbsp;☆<br>２位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/26/" target="_blank">最強パーティーで雑用しているおっさんが、暇を出されたようです</a><br>３位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/16/" target="_blank">魔法少女引退しました</a>&nbsp;☆<br>４位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/11/" target="_blank">イモータルコック～不死身の料理人～</a><br>５位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/9/" target="_blank">ソニックブルーム・シンドローム</a>&nbsp;☆</p><p>☆を付けたのが私が読んだ際に高評価とした作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>２位と４位が高評価じゃなかった作品……という事になりますが……実は第２会場の場合、激戦の中で絞り込んだ☆印１２作品という事で、２位と４位の作品も決して評価は低くなかったんですよね……</p><p>&nbsp;</p><p>という事で個別に考察していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>２位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/26/" target="_blank">最強パーティーで雑用しているおっさんが、暇を出されたようです</a><br>こちらの一言感想ですが「もっと展開を早くできるはず。書き出しの最後が冒頭でもいいのでは無いか？」です。一応こうは書いておりますが＜没入感： 高 続きを読みたいか：Yes＞という形でそもそも高評価だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>設定がまず面白い。パーティーの万能事務処理のおっさんが休めと気を遣われ、最後は無理矢理に……という展開ですので、この先期待も大きい引きで終わっています。ただ、書き出しとしては、もっと展開が早くできたのではないかと思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>なぜか、今。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>ここから下をバッサリ削ってしまってもいい気がします。</p><p>そこから思い切って、</p><p>&nbsp;</p><p>「お願いっす、クトーさん！」</p><p>&nbsp;</p><p>の上の行まで削って、とにかく休ませようとするパーティーということで読者には状況を理解させ、その後数行セリフで展開を進めた後に</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>「……やりやがった」</p></blockquote><p>という所まで飛ばしてしまっても充分ストーリーとして成立すると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなってくると「書き出し」が4000字というところがこの作品には多かったのかもしれないですね。展開を早めて次のエピソードくらいの導入まで進めてしまう、そんな展開だったら間違いなく☆でした。いや他の会場だったら間違い無く☆だったのですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>４位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/11/" target="_blank">イモータルコック～不死身の料理人～</a></p><p>こちらの作品についての一言感想は「没入感は低いがストーリーとしては期待がもてる設定だという事が前面に出ている」 ＜没入感： 中続きを読みたいか：Yes＞となっています。</p><p>設定の面白さは間違いない……ただ私が書き出し祭りとして評価ポイントにおいた没入感としては説明が多かった……そういう印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>ここには人が寄り付かない。故に文明など欠片も存在しない、未開の魔境。<br>常人ならば三日と持たず飢え死にするか、食物連鎖の下層へ追い込まれていることだろう。</p></blockquote><p>の部分ですが、この記述があるのであれば、その前の部分は必要だったのでしょうか？　「ここは人が寄り付かない腐敗した森林」 という表現に変えるだけで前の段落は省略できたような気がします。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>　場違いに目を輝かせた少女は、すっぽりと頭から土気色のローブを<ruby>纏</ruby></p><p>まと</p><p>っている。その合間から覗かせるのは薄桃色の髪。瞳は大きく、少しばかり鼻先が丸い。眉も太めと見るからに活発そうな顔立ちだ。同じくローブを着た背の高い男の<ruby>裾<rt>すそ</rt></ruby>を摘み、喜々として喋りかけた。</p></blockquote><p><ruby><rt></rt></ruby></p><p>ここも省略しちゃった方がいい気がする。</p><p>もの凄い読者を惹き付ける展開なので、その前のセリフを「お見事です、お師匠様っ、これで晩ご飯、確保ですね！」とするだけでキャラが立っていくと思うので、速度を優先してしまった方が没入感が上がったと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以降もそうですが、「書き出し」には書き出しだからこそ書くべき情報に絞り込んでキャラを立てること、設定を際立たせること、次へつながる引きを優先することに絞るといいんだろうな……と思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次は私が高評価をしたけど投票結果が振るわなかった作品の見直しです。</p><p>&nbsp;</p><p>21位&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/6/" target="_blank">愚童セカイ《でゅおんりー・わあるど》</a></p><p>この作品に対する一言感想は「すごい。普通に続き早く！ と思ってしまった。一体何がこのあとどうなるんだ？？」というもの。評価軸としても＜没入感： 高 続きを読みたいか：Yes＞という事で、私としては相当高い評価を付けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、順位が伸びなかったのか……</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃそうですね。人を選ぶ作品です。</p><p>内容のくどさや冗長的な表現は多分狙ってやったものなだろうというのは感じ取れました。若干気持ち悪い部分もありますが、この作品を「音」で聞いたら綺麗なテンポのはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>順位が伸びなかったのは妥当と思いつつ、もっと高評価されてもいい作品だよなぁ……としつこく思っちゃいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>22位&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/13/" target="_blank">ハイツ華瑞希 六畳一間のキャンパスライフ日記</a></p><p>一言感想は「あっという間に世界に引き込まれるような筆力。ただ、とっつきやすいわけではないので、あらすじが駄目だと２話目が読まれないパターンかも」 評価は＜没入感： 高 続きを読みたいか：Yes＞という事でこの作品も手放しの高評価です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ……やっぱり、人を選ぶ作品ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>第二会場は良い意味で「ウケル」作品が多かった中での苦戦はやむを得ない気がします。個人的にはやはり「音」にした時に気持ちの良い作品だと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>26位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/19/" target="_blank">童貞興亡記</a></p><p>一言感想は「自由だなぁ…… 高校生の会話ががっつり入ってきながら宮川さんの存在でストーリーが引き締まる。どうなっていくんだろう……」 評価も＜没入感： 高 続きを読みたいか：Yes＞と高いもの。</p><p>&nbsp;</p><p>だけどきっと順位は低いだろうなぁと予想していた作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>文章としてはいくつか指摘をしたい部分もありました。</p><p>全般的に主人公の一人がありがくどい上に、田中も水沢もくどい。水沢はもっと大人の階段を上った余裕を見せて「たいしたこと無いさ」という感じの振る舞いの方がよかった気がします。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>「まあ落ち着けよ、高二にもなって童貞の諸君」</p></blockquote><p>このセリフからは先に越えた者の余裕というより、嘘で人の気を引こうとする印象を受けてしまう。ストーリーの展開上、どちらに倒れるかはわからないのですが、ここは「まぁ落ち着けよ」だけの方がくどくないと思いました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>実は俺は、宮川さんが気になっている。</p></blockquote><p>一人称の作品でやりがちですが、この1行は不要だと思います。「実は」という形の表現は誰に向かってしているのだろう……そう感じた瞬間に読者は違和感を感じてしまうのでは無いのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>上記以外にも文章のテンポが全体的に悪いのですが……なにはともあれ、くどい世界の中で光る宮川さん。それほど描写がされている訳ではないのですが、ポイントごとのセリフが光っている気がしました。全会場の中でも個人的には印象に残ったヒロインでした（単なる好みかもしれませんが……）</p><p>&nbsp;</p><p><br>第二会場は面白い作品が多く投票結果もかなり割れていたようですね。その中で投票が伸びなかった作品は万人受けするのではなく人を選ぶ作品だったがゆえのように感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>第三会場については明日以降で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12352931968.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 02:16:56 +0900</pubDate>
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<title>書き出し祭り ～ あとの祭り 第一会場編</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>肥前先生主催の「書き出し祭り（<a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/32/" target="_blank">第一会場</a> <a href="https://ncode.syosetu.com/n4074en/33/" target="_blank">第二会場</a> <a href="https://ncode.syosetu.com/n6933en/40/" target="_blank">第三会場</a> ）」の結果が発表されました。</p><p>肥前先生、お疲れ様です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、色々と感想などを書きましたが上位投票作品と自分の評価が一致していない部分もあって、その辺りを細かく見直していきたいと思います。</p><p><br>第一会場 上位５作品</p><p>１位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/26/" target="_blank">魔術師の弟子</a>&nbsp;☆<br>２位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/10/" target="_blank">ベテルギウスを嘲笑え</a>&nbsp;☆<br>３位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/27/" target="_blank">先生、進捗どうですか？</a><br>３位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/2/" target="_blank">魔王の娘の婿探し</a><br>５位&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/17/" target="_blank">地獄犬ヘルハウンドですが、かわいすぎて親に捨てられたので人間界でアイドルやってます！</a>&nbsp;☆</p><p>&nbsp;</p><p>☆を付けたのが私が読んだ際に高評価とした作品です。</p><p>これって自分と多数の読者の感覚の違いということになりますので、私が評価できなかった作品について注目していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>３位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/27/" target="_blank">先生、進捗どうですか？</a><br>私の一言感想は「タイトル＋ヤクザが進捗をきいてくるという設定には惹かれるが、もう一つ動きがほしい」としていて＜没入感 中、続きを読みたいか No＞としてました。そしてこの作品は主催者である肥前先生の作品ということで、やっちまった感満載なのですがめげずに続けます。</p><p>&nbsp;</p><p>私が最初に引っかかってしまったのは次の一文</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>実際に、このおっさんはその筋の人で、しかも組長でもかなり上の方の人らしい</p></blockquote><p>&nbsp;という一文。上３行と下１行も「おっさん」の風体を表す記述であり冗長的に感じてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に下の部分。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>　ボク、川辺誠は小説家だ</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>という部分。</p><p>&nbsp;</p><p>一人称で自分を紹介する場面は非常に難しいが、私は自分が何者だと無条件に説明することに不自然さを感じてしまう方なので、やはり引っかかってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに</p><blockquote><p>仕事に貴賤はないとは言うけれど、残してきた足跡を考えれば、けっしてここまで低姿勢に迎えられるような業績は残していない</p></blockquote><p>については、～けれど、～れば、けっして～ない という言葉が続き没入する前に戸惑ってしまいます（読み返しても同じような感想になった）</p><p>&nbsp;</p><p>2/4に第一会場の作品を一気に読んだので多分、このあたりで没入することを諦めてしまっての低評価だったのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーとしては最初の感想の通り設定自体は面白いと思いますし、多分、多くの投票を集めたのはこの部分を重視したからなのだと思われます。やはりプロットとしての面白さが他の全てを凌駕するのかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、もし自分だったら―― という組み立てで考えると、</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>コップにビールがたまり、美しい泡がリングを描く。</p></blockquote><p>ここを1行目に持っていきたいところです。ただ書いてある文章に対してだから言えることで、この表現は本当に凄いと思っています。私では絶対に書けない……アニメにしたとしても最初はビールのアップでいいくらいじゃないでしょうか。そしてその後に料理の説明、ヤクザが前に座っている、ビールをみつめたまま唾を飲む主人公、そして本作の最大の魅力であるこのセリフ。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>「先生。新刊の進み具合は、いかがですか？」</p></blockquote><p>ギャップでがつんとやられてから、色々と話を回したら私個人の趣味としては完璧です。……なんてことを生意気にも第3位の作品について考察してみました。本当にすみません。</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、同率第3位の作品で、同じように私が高評価としなかったこちらについても読み返していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>３位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/2/" target="_blank">魔王の娘の婿探し</a></p><p><br>この作品への私の一言感想は「書き出しとしては情報量の割に展開が乏しい」、そして＜没入感：少ない<br>続きを読みたいか：No＞ ということでかなり低い評価を付けてしまっておりました。</p><p>という事で、なぜ評価が低かったのか、もしかしたら自分の目は節穴なんじゃないか……という視点で考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらは「<a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/27/" target="_blank">先生、進捗どうですか？</a>」と違って文章で引っかかったわけでは無いのですが、冒頭から2つの攻勢、父が用意した仮想敵を相手に勇者ごっこをする話と、父と喧嘩をして婿捜しに出発するまでの流れ。だが各々が展開の割には情報量が多いように感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは設定が多いといった類いの話ではなく、4000字以内の書き出しとした場合に必要な記述だったのか……という点で評価を低くしています。これが通常のWeb小説で連載し、読者がすぐに次話を見れる環境であれば印象は違うとは思うのですが……ただ4000字の一発勝負とした場合には、どうしても展開が遅く感じてしまいました。父と娘の会話だけで1000字から1500字程度で済ませてしまってもよかったのでは無いでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に３位という高評価だったということは「書き出し」としてのレベルの高さよりも、書かれていない部分を含めた面白さが滲み出る作品だったのではないでしょうか。<br><br><br>さて、続きましては私が高評価を付けたのに投票順位としては低かった作品もみていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>２１位&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/22/" target="_blank">黄昏の救世主</a>&nbsp;☆</p><p>私の一言感想では「『書き出し』として完全」と手放しでの高評価。＜没入感： 高 続きを読みたいか：Yes＞と一切の隙の無い作品という判断だったのですが………どうしてでしょう。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>　⋯⋯ああ、ちくしょう、俺たちの負けだ。</p></blockquote><p>という主人公の語りで始まるこの作品は１行目からすんなりと小説の世界に誘ってくれます。「俺たち」「まけ」という二つの言葉で、一体何があったのか？　という好奇心を読者は持つことができる。そして、その後、一人語りとしてテンポの用意言葉が続いていく……素晴らしい書き出しです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、改めて読み返すとそのあとの部分から冗長的な部分が続きます。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>　不吉な音を立てて漆黒の波動が『魔王』より生み出された。先程までの戦いでも『剣聖』や『拳王』の命を奪った最上級の破壊魔法だ。<br>　もう間もなく、抵抗のできない「召喚者」達には必然的な死が訪れる。<br><br>　状況は絶望と言い表す他にない。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>これでもかと読者に投げかけてくる絶望的な状況は本当に必要だったのでしょうか？　冒頭のテンポの勢いを止める説明文と情景描写。こういった部分が投票された評価の方に評価されなかったのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>例えは私だったらこんな構成をご提案します。</p><blockquote><p>「だが、終わりだ。安らかに眠れ」</p></blockquote><p>という言葉の後、「――そして全てが闇に閉ざされた」みたいな表現でバッサリ後ろをカット、そして次の一文は</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>「おい！ 邪魔だ！！」</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>まで、飛ばしてしまう。その上で物語を薦めていくといったテンポと展開の早さを意識したら大きくかわっていたのかもしれませんね。せっかくの「書き出し」の良さが途中の重さで打ち消されてしまい評価を下げてしまった……そういうことなのかもしれないです。うーん、私としては高評価で推していただけに残念です。</p><p>&nbsp;</p><p>２２位 <a href="https://ncode.syosetu.com/n5074el/29/" target="_blank">蘇生封じの銃弾術師</a>&nbsp;☆</p><p>&nbsp;</p><p>こちらも高評価としたのに投票では人気の無かった作品。</p><p>一言感想「タイトル、書き出し……ともに引き込まれる。暗い作品になるだろうなぁ……という余韻が冒頭だけで残ってしまう」 ……ん？　自分で書いていて日本語がおかしいな。「暗い作品になるだろうなぁ……という雰囲気が伝わる」とでも書きたかったのだと思う。そして＜没入感： 高 続きを読みたいか：Yes ＞と高評価を付けております。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>　――死にたくない。</p></blockquote><p>やはり、何で？　どうして？　と始まる物語。読者の好奇心を引く一文は大切だと思います。その後もドキドキするような展開があったが ――</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>――知っている。男は生前から何度も聞いたことがあった。</p></blockquote><p>もしかしたら、ここから下の段落が重かったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>乾いた銃声が炸裂した。</p></blockquote><p>　ここまで一気に進むような展開速度があると、多くの人の評価があったのかもしれないですね（ 私は好きですが……）</p><p>&nbsp;</p><p>少女の話は涙を流す予感しかしないので好きなんだけど書き出しの４０００字の中で視点変更はよくなかったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、主人公の黒崎竜也が無機質なキャラのまま書き出しが終わってしまっていますが、このまま内面は描かずに周辺登場人物が際立っていくような作品になっていくことを個人的には期待しています。イメージとしては吸血鬼ハンター Dのような世界ですね。勝手なことを言ってすみません。</p><p>&nbsp;</p><p>１位から３位を選ぶ投票ですので、４位以降の作品というのは場合によっては集票として下位に下がっているかもしれないのでは……なんて事を考えながら第一会場を後にしたいと思います。<br><br>長くなったので第二会場以降はまた別途。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12352923886.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 00:54:05 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインウォーズ</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>旧正月のためフロントが閉鎖されるホテルを後にして、ちょっと贅沢にニッコーホテル ハノイに引っ越しました。１泊だけですけどね。値段は直前に予約したためか元のホテルと1000円程度しか変わりませんでした（通常であれば倍以上の開きがあります）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/20/daemon-novels/af/e0/j/o0768102414131649020.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/20/daemon-novels/af/e0/j/o0768102414131649020.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/20/daemon-novels/ef/b5/j/o0768102414131649124.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/20/daemon-novels/ef/b5/j/o0768102414131649124.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>仕事の経費で宿泊するにはちょっと豪華なので嬉しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、monogatary.comの本日のお題はバレンタインデーという事もあって『<a href="https://monogatary.com/theme_list/189" target="_blank">バレンタインウォーズ</a>』</p><p>どんなネタで書けばいいのか悩みましたが、そのまま直球でいくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>『特定日に特定商品を贈与する事を禁止する法案』……通称禁バレ法の施行は、やがて「女性＋非モテ民」&nbsp;VS&nbsp;「チョコをもらいたいリア充」&nbsp;の内乱へと発展した</p></blockquote><p>という設定で始まるパロディ『<a href="https://monogatary.com/story_view/1754" target="_blank">パレンタインウォーズ</a>』をお届けします。完全ネタに走っていますので強引な風刺ネタでいきました。次回作！　とありますが書く予定はありません（2040年公開ですし）</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど推敲も終わってアップしようとしたタイミングでホテルから嬉しいプレゼント。そのまま、表紙画像として使わせていただくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/20/daemon-novels/bc/a0/p/o0658065814131648451.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/20/daemon-novels/bc/a0/p/o0658065814131648451.png" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">ではでは。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12352842268.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 20:13:55 +0900</pubDate>
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<title>クロ、ありがとうな</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、でもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>monogatary.comの昨日のお題『<a href="https://monogatary.com/theme_list/188" target="_blank">死んだ猫がイケメンになって帰ってきた</a>』に対して『<a href="https://monogatary.com/story_view/1745" target="_blank">クロ、ありがとうな</a>』という作品を投稿しました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>２０年一緒に暮らした愛猫のクロ。その最後を看取った俺は&nbsp;――　</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>たとえそれが天寿をまっとうした大往生でも、別れは悲しいものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>本作で出てくるクロは、そんな主人公タカシの願いを聞いてイケメンになって帰ってきました。</p><p>でも、本当に猫が人になって生き返ったりしたら、その後の人生は誰が面倒を見るの？ 戸籍は？ 現実に置き換えたら、かなり大変じゃないか？　…… そんなことから着想した作品になっております。</p><p>&nbsp;</p><p>作中の世界では数分程度の時間で終わるショートショートになっていますが、ホロリとしつつ笑っていただけたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12352742867.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 13:02:31 +0900</pubDate>
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<title>いつかのいつか</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。でもんです。</p><p>世間はバレンタインデーですね。</p><p>ホテルの冷蔵庫にチョコがありました。minibarのものなので3.5万ドンです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/11/daemon-novels/fa/5f/j/o0900120014131375667.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/11/daemon-novels/fa/5f/j/o0900120014131375667.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨日は出張滞在中のハノイで税務処理の相談に会計事務所に行った後、取引先のコミュニケーターと一緒に日本式焼肉。245万ドン越えという請求金額に驚きながら帰宅しました。……だいたい一人4千円です。日本だと散々飲み食いしての値段なので普通か安いくらいですが、こちらだと昼食が170円くらいの生活をしているのでびっくりしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて昨日ですが、いつものようにmonogatary.comに新作『<a href="https://monogatary.com/story_view/1738" target="_blank">いつかのいつか</a>』を投稿しました。ライトノベルにありがちな主人公級の破天荒な女の子が現実とぶつかって結局は……という話を、それを憧れの目でみている地味目の優等生の女の子視点で書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>なんの取り柄も無いわたしが憧れてしまったのは学校一の変人&nbsp;いつかだった。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>少し昭和の香りが漂う「放課後自由クラブ」みたいな名称を付けるのは作者の世代よりも、もう少し上の世代になるとは思いますが……あえて現代設定で使ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらりと読めると思いますので、どうか読んでやって下さいm(_ _)m</p><p>そういえばmonogatary.comで総合1200ptという数字でスクショが取れました。総合3位で全63作品を掲載中ですので合わせてお読みいただけると幸いです。 monogatary.com <a href="https://monogatary.com/profile/472/my_story" target="_blank">作品一覧</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/11/daemon-novels/ec/50/j/o0576102414131375982.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/11/daemon-novels/ec/50/j/o0576102414131375982.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、この後日本とSlack経由で会議の後、ホテルをチェックアウト…… 旧正月なので逗留しているホテルのフロントが閉まる都合上、別ホテルへ移動して明日帰国です。また３月前半に出張予定なんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daemon-novels/entry-12352727240.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 11:51:45 +0900</pubDate>
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