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<title>10万円でメーカーを作る</title>
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<description>プロダクトデザイナーが一人でメーカーを作る過程をゼロから公開していきます。資金10万円でどれくらいの時間がかかるのでしょうか?</description>
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<title>デザイン業とは？</title>
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<![CDATA[ 万人受けするデザインとマニアックなデザイン。どちらが人を幸せにできるのか。その答えは…<div>どちらも人を幸せにできる。</div><div>だと思います。</div><div><br></div><div>唐突に書きましたが、実は今ノートを開発していて、しかもそれがものすごくマニアックなので、自分に良い暗示をかけようとつぶやいてみたのでした。</div><div>少し新しい提案のノートなのですが、すでに同じ様なものも売られています。しかしあまり価値がわかりにくいように思います。どうせならとことんマニアックをアピールすれば、そのノートでもっと人を幸せにできると思い、開発に踏み切りました。</div><div><br></div><div>どんなデザインであれ、価値(良さ)が伝わるかどうかが一番大事なのだと信じてこのまま突き進んでみます。</div>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 19:28:45 +0900</pubDate>
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<title>ワンパターンと統一感の違い3.0</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/daffy-d/entry-11838174012.html" target="_blank">ワンパターンと統一感の違い2.0</a>で説明しましたが、統一感のあるメーカーが安物を作らないためには何をすれば良いのでしょうか。今の国内ではとても難解な問題ですね。<br>答えは、「安く作る努力の代わりに高く売る努力をする」です。そんなの誰でも解るわ！と怒られそうですが、その根本にある原因は何か解りますか？それが分からないとこの問題は一生解決できません。ではその原因とは何なのでしょうか。<br>・ワンパターンメーカーは価格競争を頑張っている。<br>・統一感メーカーはコミュニケーションを工夫している。<br>ということが言えると思います。ワンパターンメーカーもコミュニケーションは頑張っているじゃないか。と思いますが、結果「値ごろ感」を重要視して価格競争をしてしまっているため、本来の価値より安さを購買材料にされてしまいます。一方、統一感メーカーは品質、コンセプトが高価なため、しっかり価値を表現していかなくては売れません。そこでイメージ作りを一歩先の世界観で常に表現しているのです。メーカー自らトレンドを作るので、一歩先を顧客は期待し、高くてもしっかり購買意欲がわくのでしょう。実はワンパターンメーカーよりも統一感メーカーの方が表現だけで言えばワンパターンです。でもこちらの顧客は逆にワンパターンを待ち望んでいるのです。この違い解ります？その説明には「世界観の幅」で説明できますが、次回の３、デザイナーは一人である。で。
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<link>https://ameblo.jp/daffy-d/entry-11838890621.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 23:03:48 +0900</pubDate>
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<title>ワンパターンと統一感の違い2.0</title>
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<![CDATA[ <a href="http://s.ameblo.jp/daffy-d/entry-11831677942.html">ワンパターンと統一感の違い1.2</a>で3つのポイントをお挙げましたが、まず<br><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">１、はじめる前に変えてはいけないものを持っていた。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">を説明します。ワンパターンと言われがちなメーカーはおそらく、時代のトレンドに合わせて臨機応変に変化してきたのではないかと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">変化してるのにワンパターン？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">おかしな感じですね。つまり、「変化があたりまえという価値」を作ってしまったということなのです。そうなってしまうとサービスだけでなく、顧客自体もどんどん入れ替わり、変化してしまうので、結局汎用を追求しなくてはならなくなり、価格競争に参加しなくては生き残れなくなるわけです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">一方、統一感のあるメーカーはトレンドに合わせてサービスを変えても、顧客は絶対に変えません。つまり「安物」は作らないのです。しかしそれはとても大変なことです。顧客を変えないためには何をすれば良いのでしょうか。それは次回の</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">２、顧客に合わせず、常に先導している。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">で説明します。</span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/daffy-d/entry-11838174012.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 18:46:19 +0900</pubDate>
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<title>売れているもの</title>
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<![CDATA[ <div id="{AB6FF204-B824-4C81-B4C7-10E2FEB38CB1:01}" style="text-align:left"><div id="{E47413BB-56B0-4BBA-979D-3E27112DD72D:01}" style="text-align:left">昨日、モノマネのテレビ番組見ていた子供がゲラゲラ笑っているので、一緒に見てみると、B'sのI氏が7人ぐらいずらずら出てきて思わず僕も笑ってしまったのです。なぜかというと、全員同じ赤いネルシャツを着ていたので、このシャツは全員自前か？と考えると妙に可笑しかったのです。</div><div id="{E47413BB-56B0-4BBA-979D-3E27112DD72D:01}" style="text-align:left">実は今日、人混みを歩いていたのですが、20分ほどの間に4人も「赤いネルのI氏」を見つけてしまったのです。20分の間に4人ですよ! &nbsp;1秒に1人見るとして60(秒)x20(分)=1200人の内の4人ですから、全国民の約0.003%の割合です。少なくても日本国内に3万人は<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「赤いネルのI氏」</span>がいるということでしょう。あのシャツ、よく売れているんですね。</div><div id="{E47413BB-56B0-4BBA-979D-3E27112DD72D:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{E47413BB-56B0-4BBA-979D-3E27112DD72D:01}" style="text-align:left">しょうもない話ですいませんでした。</div><div id="{E47413BB-56B0-4BBA-979D-3E27112DD72D:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{E47413BB-56B0-4BBA-979D-3E27112DD72D:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140424/19/daffy-d/b2/35/j/o0254026512918916648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140424/19/daffy-d/b2/35/j/o0254026512918916648.jpg" alt="{E47413BB-56B0-4BBA-979D-3E27112DD72D:01}" width="300" height="312" border="0"></a></div></div><br><br></div><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 19:21:14 +0900</pubDate>
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<title>ワンパターンと統一感の違い1.2</title>
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<![CDATA[ ワンパターンと統一感。何が違うのでしょう。僕なりの研究ですが、それには３つのポイントがあげられます。<br>１、はじめる前に変えてはいけないものを持っていた。<br>２、顧客に合わせず、常に先導している。<br>３、デザイナーは一人である。<br>これはコーポレートアイデンティティの概念に当てはまるので、専門家が説明する方法とは少し違う形で見て頂けると思います。結果から申し上げると、ワンパターンと感じるか、統一感と感じるかは、お互いの態度次第と言えると思います。夫婦関係と同じで、正しいコミュニケーションをしないと誤解されてしまうのです。次回は３つのポイントを順番に詳しく説明していきます。<br><br>３部構成ではなく4部構成になりました。すいません。<br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 22:56:53 +0900</pubDate>
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<title>ワンパターンと統一感の違い</title>
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<![CDATA[ ワンパターンというとイマイチなイメージを受けると思いますが、統一感というと高級な感じがしませんか。ではポルシェのデザインについてどう思いますか？何年か毎にモデルチェンジをしますが、いつもそんなに劇的な変化は感じないと思います。どちらかというとあまり変わっていない。しかし、それをワンパターンという人がいないのはなぜでしょう。国産メーカーが同じようなことをしようとしても志し半ばで「ワンパターンだ!」とマスコミや顧客から一蹴されてしまいます。その違いを僕は20年かけて研究してきましたが、最近やっと少し説明できるようになってきました。その違いには3つのポイントがあります。次回から３部構成で説明したいと思います。<div><br><br></div>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 23:19:15 +0900</pubDate>
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<title>起業家と従業員</title>
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<![CDATA[ 自分が起業家向きなのか従業員向きなのかそんな問いかけをここ10年ぐらいずっと繰り返しています。デザイン業は実際独立していても、仕事自体は請負なので、起業家というより従業員に近い働き方であると思うのです。時間は自由ですが、表現に自由はありません。しかし表現に自由を求めるとそこにはとてつもない程の責任が発生します。だからいつも何かをしようとしては逃げ出したくなり、リセットしてきました。なぜ前に進めないのか。<div>実は最近出会った本にその答えが載っていました。前に進めないのは失敗が怖いからで、恐怖と向き合うトレーニングをすれば前に進めると。そのトレーニングとは、何だと思いますか？</div><div>それは失敗を繰り返して学ぶことだそうです。深いですね。信じるのは自分の信念のみ!ということなのでしょう。</div><div>なんてことを勧められるザリガニとにらめっこをしながら考えるのでした。in China.</div><div><div id="{0F2D5A03-4DCE-414A-A02C-1B681C5B3FD9:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140418/19/daffy-d/21/69/j/o0480048012912671473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140418/19/daffy-d/21/69/j/o0480048012912671473.jpg" alt="{0F2D5A03-4DCE-414A-A02C-1B681C5B3FD9:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><br><br></div>
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<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 18:48:08 +0900</pubDate>
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<title>プロトタイプ 1st.</title>
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<![CDATA[ プロトタイプの初号機ができてきました。日々進歩は見えますが、まだまだ課題は山積みです。これからプレ量産にかかって、気になるところを治して行きます。ちなみに、サングラスです。<div><br></div><div><div id="{9366C2EC-2464-41A2-8A01-91099BDA3D50:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/00/daffy-d/a9/b2/j/o0480048012897256469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/00/daffy-d/a9/b2/j/o0480048012897256469.jpg" alt="{9366C2EC-2464-41A2-8A01-91099BDA3D50:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><div><br></div><br><br></div>
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<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 00:47:43 +0900</pubDate>
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<title>引越しの予感</title>
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<![CDATA[ 現在、僕のオフィスは自宅の2階にあるのですが、子供部屋になるはずの一部屋をひとまず貸してもらっているかたちで成り立っています。実はそろそろ長男に部屋を明け渡す時期が近づいているので、オフィスの引越しが余儀無くされている訳なのです。今は新しい事業をお立ち上げたところなので、他にテナントを借りるのも大変だとかいろいろ考えた結果、1階に移ろうかと思っています。奥さんには少し渋い顔をされましたが、今のところ別案が思い浮かばないので、1~2年の期間限定で許してもらおうと思っています。さあ、納得してもらえるでしょうか。ちょっと心配。
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 00:48:57 +0900</pubDate>
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<title>イノベーターとコーディネーターの違い</title>
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<![CDATA[ 最近やたらに救世主のごとくイノベーターがもてはやされる傾向にありますが、少し行き過ぎているのではないかと思い、自分への確認も含めて書き綴らせていただくことにしました。<br>そもそも、イノベーターとはどういった方々なのでしょうか。人々の生活を変えてしまうほどのものやことを開発し、広めた方々だと思うのですが、そう考えるとどうでしょう。広める方々にはコーディネーターも含まれると思いませんか。つまり、広まらなければ、イノベーターもイノベーターとは呼ばれず、「どこそこのエジソン」なんかと滑稽に扱われるだけでしょう。皆が役割を把握して、目的を見失わないように配慮し合い、「やっかみ」がおこらない社会になることが理想ですが、やはり利権が絡む世界には難しいのでしょうね。<br>昨今、異常なほどにヒーローやヒロインを創造し、トレンドを作っては壊し、また新たなトレンド作りのためにヒーローやヒロインを創造する。我々は知らず知らずにそんな刹那な価値観に振り回されているのではないかと思うのです。いったい誰のためのイノベーションでしょうか。自分たちが幸せになるためであって、過剰な組織の利益や国益のためではない。<br>最近、京セラ創業者の稲盛和夫さんの著書が注目され、働き方や経営者と労働者の関係が見直されつつありますが、もしかするとそれ自体が単なるトレンドなのかも知れません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140327/00/daffy-d/6e/53/g/o0088003112888252274.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140327/00/daffy-d/6e/53/g/t00880031_0088003112888252274.gif" alt="ブログ村" width="88" height="31" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/daffy-d/entry-11806443638.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 23:03:37 +0900</pubDate>
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