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<title>広島男児じゃけえ</title>
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<description>日々修行です</description>
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<title>ガンジー　人間の７つの罪</title>
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<![CDATA[ マハトマ・ガンジーは、人間には７つの罪があると言っています。<br><br>・原則のない政治<br>・労働のない富<br>・良心のない享楽<br>・個性のない知識<br>・道徳のない商業<br>・人間性のない科学<br>・犠牲のない崇拝<br>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 11:52:32 +0900</pubDate>
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<title>らららライ麦</title>
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<![CDATA[ ジョン・レノンを射殺したマーク・チャップマンや、レーガン元大統領を狙撃したジョン・ヒンクリーも愛読していたという「ライ麦畑でつかまえて」<br><br>自分が10代の頃に出会っていたならまた別の解釈があったのかもしれない。<br>主人公のホールデン・コールフィールドと同様、自分も10代の頃は世の中を冷めた目で見ていた。<br>同世代の人間は自分より幼稚に感じられ、欺瞞に満ちた大人たちや社会、何もかもが空虚に思えた。<br>しかしそれは、自分自身の空虚さそのものだったのかもしれない。それを認めたくない、正面から見つめることを恐れるあまり、安易な方へ流されてしまう。<br><br>あの頃、インチキ臭かった人間や幼稚に感じられた同世代の友人は皆立派な大人になっている。<br>翻って自分はどうか？<br>本を読みながらホールデンのことを幼稚だと思っている自分は果たしてあの頃から少しは成長しているのか？<br><br>30代後半を迎えた自分にはさすがにこの本に共感できるところは少ないが、改めて自分を見つめ直すいい機会にはなったように思う。<br><br>主人公が、妹に語った夢「自分は、広いライ麦畑で遊んでいる子どもたちが、気付かずに崖っぷちから落ちそうになったときに、捕まえてあげるような、そんな人間になりたい．．．」<br>捕まえてもらいたかったのはむしろ、ライ麦畑で身を潜めているホールデンではないだろうか。<br>結局自分は安全な立場にいるわけで、傍観者に他ならず、それでいて自分の存在を認めて欲しい。<br>そこにはある種の破滅思想的な様相も窺えるが、ライ麦畑を超えた先の情景を早く知るべきだった。<br><br>村上春樹氏の訳書には本当は氏の解説が加えられる予定だったが、原著者の要請、契約の条項により不可能となったとのこと。。。これは残念。
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 19:26:23 +0900</pubDate>
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<title>永遠に</title>
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<![CDATA[ 映画「永遠の０」を鑑賞。<br><br>今日の日本の状態があるのは、先人の方々が命を懸けて戦ってくれたからこそと改めて実感。<br>命を落とした方も、生き残って今日の日本を築き上げてくれた方々にも感謝をしなければならない。<br><br>本作品が遺作となった夏八木勲が劇中で最後に語った台詞<br>「私たち戦争を知る者は、あと１０年もすればみんないなくなる。この話を、お前たちに伝えられてよかった」<br>映画の舞台は2004年であり、その10年後はまさに今2014年の日本。<br><br>戦時中、20歳前後だった方々がどのような思いで戦地に赴き戦ったのか。<br>一人一人の物語に思いを馳せる。<br><br>大切な家族や子供達のために、よい国を、未来を残していかなければならない。<br>物語を引き継いでいかなければならない。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 20:07:06 +0900</pubDate>
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<title>LET ME IN</title>
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<![CDATA[ 『モールス』何の前知識もなしに見に行った映画。<br>スウェーデン発のホラー『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッドリメイク版だそうです。<br><br><br><br>原題は『LET ME IN』<br>恐怖を抱きつつも、受け入れざるを得ない状況・心理状態に追い込まれる。魅了されてしまう。<br>残酷なシーンより、そっちのが恐ろしいわ～。<br><br>それを演じたクロエ・モレッツの存在感すごいです。<br>オリジナルを見ていないのでアレですが、秀逸な映画だと思いました。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 06:35:26 +0900</pubDate>
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<title>史上最悪の二日酔い　その２</title>
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<![CDATA[ 『ハングオーバー2』<br>普段この手の映画は見ないのですが、突き抜けたおバカっぷりがたまりません。<br>ラストでは<a href="http://ameblo.jp/dafnda/entry-10636848897.html" target="_blank">前作</a>に続きあの人が！
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<link>https://ameblo.jp/dafnda/entry-11002005712.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 06:33:11 +0900</pubDate>
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<title>阪急ブレーブス</title>
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<![CDATA[ <a href="http://hankyudensha-movie.com/">阪急電車～片道15分の奇跡～</a><br><br>10年ほど前、4年弱のあいだ関西に住んでいました。<br>最初に家探しをしたのが、友達に勧められた<br>「西宮北口」。通称？「にしきた」<br><br>初めての関西で右も左も分からないまま、<br>さまよい歩いた街。<br><br>阪急の印象といえば、「阪急マルーン」と呼ばれる<br>茶色の車体や木目調の化粧板の内装。<br>なんとなく大正ロマンの趣を感じさせ、<br>庶民の阪神に対し、山の手の高級なイメージ。<br>梅田駅のコンコース（ブラックレインのロケでも<br>使われた）は好きだったな～。<br><br>で、映画の話。<br>同じ空間、時間を共有していても<br>すれ違うだけの人は、全く自分の<br>人生に影響がないと普通は思う。<br>しかし、同じ電車に乗り合わせた人々が、<br>それぞれ何かしら他人の人生に影響を<br>与えている、、、<br>複数の登場人物がオムニバス形式で、、、<br>というとありがちな設定じゃけど、<br>この映画では、女性の弱さ・強さ、、、<br>愛しさと切なさと心強さと～<br>なストーリーが胸をさす。<br>そして、関西ならではの人情とおばちゃん達。<br><br>「涙は流してもいいけど、<br>自分で止められる女になりなさい。」<br><br>めっちゃ泣けるわけでも、感動するわけでもないが<br>なんとなく後味が心地よい映画。<br>きっと女性は色々と共感できるんやないかなーと<br>思う。<br><br>男では、頭は弱いけど、めっちゃ優しくて、<br>女子高生と付き合ってる社会人を演じた<br>玉山鉄二がよかった。<br>人なつっこい顔で「犬」に似てるといわれたり、<br>知り合いや親戚にいてると言われたり。。。<br>でもそれは、会いたい、懐かしいと思う<br>人たちを思い起こさせるってことで、親近感を<br>抱いてくれてるってことなんだ。<br><br>自分も昔から、「親戚や知り合いの誰々に<br>似てる～」とよく言われるんじゃけど、<br>それは褒め言葉だってことに納得。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dafnda/entry-10926658753.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 00:41:16 +0900</pubDate>
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<title>下半身が鳥肌実！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://movies2.foxjapan.com/blackswan/">ブラック・スワン</a><br><br>下手なホラー映画より怖いかも。<br>心臓の弱い方はお気をつけください。<br><br>白鳥と黒鳥。<br>光と影。<br>ダークサイドを解き放ち、奔放に生きる者と、<br>それを抑制することで平穏を維持する者。<br><br>プリマの座をめぐる女性たちの争い。<br>自身も元バレリーナの母親との確執。<br><br>ラストの黒鳥のダンスでは、<br>下半身だけにサブイボが！<br>（白鳥だけに、鳥肌といったほうがええかも？）<br><br>「白鳥の湖」のラストで、湖に身を投げ、<br>永遠の世界で王子と結ばれるように、<br>命と引き換えに完璧を手に入れる。。。<br><br>現実と妄想の境界線は溶け合い、<br>覚醒した彼女は最後に何を見たのか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dafnda/entry-10909500591.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 01:36:28 +0900</pubDate>
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<title>セレブ天国！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1306.html">ベッティナ・ランス写真展</a><br><br>セレブな女性たちのポートレイト。<br>はっきりとした発色の写真は、彼女たちの力強さや<br>意志の強さを感じさせる。<br><br>しかし、一方でどこか儚く、注目を浴び続ける<br>セレブの心情を映し出しているかのよう。<br>まさに一瞬の楽園"PARADISE"なのか。<br><br>でも、あの生理的に受け付けられんかった<br><a href="http://ameblo.jp/dafnda/entry-10858081801.html">アンジェリーナ・ジョリー</a>が<br>めっちゃかわいく写ってて、ちいと好きになった。<br>あと、誰か分からんけど、「聖マリア」みたいな<br>タイトルの鯛みたいな魚を抱えた写真が<br>やけに印象的だったな。<br><br>ちなみに広島人にとって「ランス」といえば、<br>カープの伝説の助っ人外国人「ランス」。<br>（本名はリック・ランセロッティらしいです。<br>　初めて知った。。。しかしざっくり略しとるなー。<br>　本名はマセラッッティみたいでオシャレやね。）<br>規定打席到達者のうち最低打率（.218）、<br>最多三振（114個）でありながら本塁打王（39本）の<br>タイトルを獲得。<br>三振かホームランか、まさに一か八かの"PARADISE"<br>なお、本塁打王をとった翌年、不振もあってベンチを<br>温めることが多く、ベンチにいる時に読書をしていて<br>シーズン途中で解雇って。。。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 15 May 2011 01:19:47 +0900</pubDate>
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<title>フランス窓をのぞき見る</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.mori.art.museum/contents/french_window/">フレンチ・ウィンドウ展</a><br><br>大量生産される既製品（レディメイド）にちょっと違う視点を<br>与えることで美術作品に昇華させたマルセル・デュシャン。<br>そのデュシャンの代表作「フレッシュ・ウィドウ」にちなんで、<br>窓をキーワードに構成された展示。<br><br>日常生活や都市の一瞬を切り取った作品は、現代への<br>アンチテーゼを感じさせる。<br><br>大量に生産され、消費されていく物たち。<br>物そのものの価値は低いかもしれないが、そこに付加価値を<br>与えることでアートになる可能性もあり、一瞬が永遠になる<br>可能性もある。<br><br>いかに価値を創造できるか。<br><a href="http://ameblo.jp/dafnda/entry-10745917955.html">価値あるものを買うのではなく、自分で価値を作れる人間は強い。</a><br>34歳の誕生日にアートのエスプリを感じながら改めて思う。<br><br>自分への誕生日プレゼントに、帰りにショップで<br>パリのメトロのキーリングとミシュランの灰皿を買いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110519/01/dafnda/a4/58/j/o0480036011236813761.jpg"><img border="0" alt="広島男児じゃけえ-キーリング" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110519/01/dafnda/a4/58/j/t02200165_0480036011236813761.jpg"></a><br><br>34歳独身男。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dafnda/entry-10896051466.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 00:42:48 +0900</pubDate>
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<title>34歳独身男</title>
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<![CDATA[ 32歳無職独身。<br>32歳の誕生日に始めたブログ。<br>たいして更新しとらんけど、あれから早や2年。<br>職にはついたが、いまだ独身。<br>34歳独身男。<br>今年はケコンするけん！<br>
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 00:41:08 +0900</pubDate>
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