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<title>死ぬまで生きる</title>
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<description>親からの虐待。夫婦の不和。子供の病気。ダブル不倫からの脱却。しょうもない事に悩み続けて一つずつ見つけた事。</description>
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<title>なんでこんなに傷つけられなきゃいけなかった</title>
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<![CDATA[ これでもか、これでもかと傷つけられながら、いかに受け止め、あ受け流し、我慢などではなく、生きて行くために自分の考え方を変えてきたけど。<div><br></div><div>最近、なんでここまで傷つけられなきゃいけなかったのかと思うようになってきた。親だから？ここまで傷つけられても我慢しなきゃいけない？そんな事なかったよね。</div><div><br></div><div>他のことも全部そう。なんで、私は、自分を傷つける人間を遠ざけることをしなかった？</div><div><br></div><div>それだけのことだった気がする。</div><div><br></div><div>こんな修行のような生き方はもういらないわ。</div><div><br></div><div>私は、私を傷つける人間を排除する。</div>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 03:34:56 +0900</pubDate>
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<title>入り口見つけたかも</title>
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<![CDATA[ 自分の勘の鋭さが、妄想なのか、事実なのかの見極めが難しかった。<div><br></div><div>多分、分かる人には分かる話のような気がするので、ここに書き記す。</div><div><br></div><div>多分、私と同じ感覚の人は、まわりに</div><div><br></div><div>「考えすぎ」「気にしすぎ」と言われている筈だ。でも心の中でそれを「合ってる」と思っているだろう。まわりにそう言われる中で、自分の感じている事に自信が持てなくなり、感じている事は、妄想なのか本当の事なのかわからなくなっていく。この苦しみを理解できるのは、多分、同じ感覚を持った人に出会うしかないんだと思う。</div><div><br></div><div>匂い。音。人の痛み。叫びのようなもの。</div><div><br></div><div>キャッチして、そういう人たちを吸い寄せる。そういう人たちは、不思議と私たちのような人間を嗅ぎ分けて寄ってくる。</div><div><br></div><div>次々と近づいてくる傷ついた人たち。ほっておけず関わり、共にどこまでも深く深く入り込んで行く。でも、多分、その人たちは途中で降りるだろう。</div><div><br></div><div>自分たちの精神が落ち着く先を見つけて「立ち直った」ふりをして、多分、離れていく。そうやって、感覚に蓋をして元の世界に戻っていく。</div><div><br></div><div>その繰り返しだ。</div><div><br></div><div>私は、自分の感覚に自信を失ってきた。</div><div>でも、多分、違う。やっぱり、私が感じ取っている事は、そこに「在る」んだと思う。</div><div><br></div><div>理解を誰かに求めたり、これを共有してくれる人を探すのは難しいだろう。でも、多分、出会ってないだけで必ずたくさんいる。</div><div><br></div><div>ここに書き記す。</div><div><br></div><div>自分の感じている事に自信を持って。</div><div>受け止めるのはとてもつらい事をたくさんキャッチしてるのに、それを妄想だ、考えすぎだと否定される事に傷つく事までしなくていい。</div><div>&nbsp;大事なのは、自分を信じる事。ただでさえ、キャッチしすぎてしんどいのに、それすら理解されず否定され、頭のおかしい人だと言われると、分からなくなるよ。</div><div><br></div><div>そういう人たちには見えないだけ。分からないだけ。感じ取れないだけ。人は、自分の感じ取れるもののだけで自分の世界を作る。</div><div><br></div><div>もう、誰かの基準で作られた世界に自分を当てはめるのはやめよう。</div><div><br></div><div>私は、自分の感覚を信じる。感じ取ったものにもう潰されない。</div><div>幼い頃にずっと思ってた事忘れてた。</div><div><br></div><div>「強くなるしかない」</div><div><br></div><div>私は、自分の感覚に潰されないために、強くなるしかなかった。全部、受け止める。そうやって生きてきたのに。忘れてた。あまりにも、理解されない年月の中で、忘れてた。</div><div><br></div><div>自分に見えているものをもう疑わない。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 04:33:04 +0900</pubDate>
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<title>尻尾の話</title>
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<![CDATA[ 長く何かに取り憑かれて生きてきてゼロ地点にやっと立ってみて見え隠れしてる答え。追いかけても尻尾しか姿が確認できてないんだけど。<div>多分</div><div><br></div><div>「何も考えなくてもいいんだよ」</div><div><br></div><div>という事のような気がする。</div><div>人がする事に対して、なぜ？なに？どうしたらいい？常に考えて、思考の元行動する。自分の役目は何？</div><div><br></div><div>いやぁ、人が何してても別に自分が何しなくてもいいんじゃないかなって。</div><div>事は起きるけど、それにいちいち考え込まなくても、そのまま受け止めるって事</div><div><br></div><div>知らなかったかもしれない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dagashisa/entry-12421219494.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 12:05:24 +0900</pubDate>
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<title>人の深いところ</title>
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<![CDATA[ 虐待と名をつけるのは嫌なんだけど、酒乱の親にはまあまあ苦労した。虐待と言いたくないのは、もっと本当に辛い虐待を受けてきた人に対して、その痛みと一緒に並ぶのは、違う気がするから。シラフでも本当に親かと思うような仕打ちをする人がいる。自分の体験は、そんなものに比べると容易いもので、それでも乗り越えるのに何十年もかかった。それを思うと、その人たちがどれほど苦しい生き方を強いられてるかと想像するだけで心がギリギリする。<div><br></div><div>精神的な症状は、後で振り返ると小学生頃から始まった。いつも宙をさまよっていて、クラスメイトからは「いつもいるのにいなくなる」と言われた。人のために尽くさなければいけないと、必死で誰にでも全力で尽くした。思えば、あれは、酒乱家庭で育った子の典型的なパターン。自分が家庭を円満にするために殴られる事が役目だったから、喜んで当たりに行ってたと思う。</div><div>人のために生きなければ、生きているという実感を持てなくなってた。</div><div><br></div><div>自分を傷つけろという指令は中学の頃から頭の中で聞こえるようになった。</div><div><br></div><div>周りで人が死ぬことも続いた。事故死、殺人。</div><div><br></div><div>見失うというより、自分を確立する事なく思春期をさまよい、成人する頃には、毎日を死にたい気持ちでしか生きてなかった。</div><div><br></div><div>まないたに手を置いて、ギリギリのところを突き立てる毎日。自分を傷つけたい衝動とこの世に生き残る理由を必死で探してた。</div><div><br></div><div>人が上から落ちてきて、さっきまで動いてた人間が目の前で肉の塊になった。</div><div>あの瞬間「生」への執着が始まり、私は、自分の抱えている闇を乗り越える事を始めた。</div><div>本を読み漁り、やれることはやった。20年かけて、空を見上げられるようになって、死にたくなる事が減ってきた。</div><div><br></div><div>生きる理由。</div><div><br></div><div>死ぬまで苦しくても生きてなきゃいけないなら、何でも目の前にふってくる事を全力でやる。苦しい日々を埋められる。</div><div>休むことなく働いて働いて、何にでも首を突っ込んで精一杯生きてきた。</div><div><br></div><div>今、ふと「普通」でいいんじゃないかと多分思い始めてる。普通って何？って話なんだけど、穏やかに生きてもいいんじゃないかなって。</div><div><br></div><div>人の深いところに関わりすぎてきた。</div><div>お人好しの所以は、そこにあって、私は、たくさんの人のトラブルに巻き込まれに行く。</div><div>全ては「生きている理由」探しなのだ。</div><div><br></div><div>ハンデだよね。普通に愛して育てた子どもは、普通に素直に育つ。それを大人がしない事で、何十年も自分が幸せになる「生き方」を手に入れられないまま人生を過ごす。</div><div><br></div><div>スタート地点が、マイナスから始まってなければその子の人生は、もう少し優しく時間が重ねていけるんだから。</div><div><br></div><div>大人の責任。子供達をゼロからスタートさせてやる事。虐待って色々だよ。殴ってなくても、過干渉でも支配。子供の人格を真っ直ぐに育てる事、できてると思い込んでる人多いと思う。</div><div><br></div><div>私は、人生を折り返してやっとゼロに立てた気がする。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dagashisa/entry-12421197736.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 09:49:05 +0900</pubDate>
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<title>見えそうで見えない答え</title>
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<![CDATA[ 結構、苦労はしてきて、人の苦労も見てきて、まあまあ、色んな視野から物事を見ようとはできる。ただ、見ようとしても気づいてないものに関しては、見えないのが当たり前なんだけど。<div><br></div><div>恐らく、チラホラ時々見えそうで見えない答えがあって、時折そこの角を尻尾だけ見せながら曲がっていく感じ。慌てて追いかけても、曲がった先には何もいない。</div><div><br></div><div>多分、答えは、そのあたりの誰かの言葉で転がってるんだろうけど、私にそれが感覚として理解できないんだろうな。</div><div><br></div><div>ただ、疲れてる。</div><div><br></div><div>自分を守る選択ではなくて</div><div>誰かを守る選択でもない。</div><div>何の尻尾なんだろう。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/dagashisa/entry-12421064200.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 18:23:20 +0900</pubDate>
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<title>お人好し</title>
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<![CDATA[ 筋金入りのお人好しと言われ続け、それがイヤでもそうしかできないその性分から身をまもるために、全てを「肯定」するという生き方をしてきた。「お人好し」は報われようとしては成立しないのである。<div><br></div><div>見返りを求めない</div><div><br></div><div>とか言うけど、単に自分の心の内側からの指令に従うとそうしてしまう。見返りを求めたら、傷つき回って生きていけないから、そんなものは最初から求めない。報われなくとも、裏切られようとも、私は「そうしかできない」からそうしている。相手の動向は関係ない。</div><div><br></div><div>それでも傷つくことはたくさんある。お人好しを利用する人もゴロゴロいる。だからってやめられるものなら、そーするけど、気がつけばそうしてるんだもの。</div><div><br></div><div>そのうち、傷つくのは前提で、立ち直り方を手に入れて対応してきた。</div><div><br></div><div>許す</div><div>許す</div><div>許す</div><div><br></div><div>とにかく自分のために相手を許す。これしかなかった。若い頃は、お人好しにならないぞ！もーやらないぞ！何度も何度もチャレンジしたけど、心がそうしたいと思ってるものに逆らうのも疲れた。自分の心が言うように動く。その産物として傷つく出来事が起きたとしても、それは、いらなくてもオヤツについてくるオマケのようなもの。マクドナルドのハッピーセットのように「オモチャいりません」と言えたならいいけどさ。</div><div><br></div><div>内なる心に従う。</div><div>オマケは受け入れる。</div><div><br></div><div>ただ、傷ついた経験というのは脳みそにちゃんとインプットされていて、１つずつ昇華させてきたわけではないので、私は傷だらけである。</div><div><br></div><div>お人好しをしなくてすむように、人に深く関わらない。出ない。見ない。自称引きこもりを名乗った。それでも病気は治らない。</div><div><br></div><div>お人好し。</div><div><br></div><div>不治の病である。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dagashisa/entry-12421021628.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 14:25:42 +0900</pubDate>
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<title>心の叫び</title>
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<![CDATA[ 昨日の開け方に、自分の本音に気づいて、残りの生き方について考えてた。<div><br></div><div>もう人を遠ざけたり、誰とも心の距離をとって生きる考え方を少し変えてみようかと思った。</div><div><br></div><div>信じるから裏切られる。だから、簡単に人を信じない。頭ではそう思ってるけど、冷静に考えると、誰でも信じてるんだよね。</div><div><br></div><div>私は、人の良いところを見つける「才能」には長けている。多分、今の仕事も自然のその能力が引き寄せたもので、今は、適材適所を考えて配置するのも私の仕事。</div><div><br></div><div>多分、才能というより、入り口か「全肯定」だから見えるんだと思う。</div><div><br></div><div>ツッパて、信じないとか、振り回されないとかガード張ってるけど、私の根っこは、筋金入りの「お人好し」なんだ。</div><div><br></div><div>昨日の目覚めから、私は20年来の目標を実現するタイミングだと思った。</div><div><br></div><div>土地を探し始める。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dagashisa/entry-12421000454.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 12:36:46 +0900</pubDate>
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<title>死ぬまで生きる</title>
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<![CDATA[ 死ぬまでの時間をどう埋めるか<div><br></div><div>私にとっては、全て死ぬまでの本気の時間つぶしだと思ってきた。</div><div><br></div><div>やりきれないこと</div><div>苦しいこと</div><div>悲しいこと</div><div><br></div><div>人生の半分終わらせる今日まで、生きていなきゃいけないのなら、本気で何でもやる。心にぽっかりと空いた穴を埋められずに、それでも生きていかなきゃいけないのなら、退屈だけはしない。退屈は、私をすぐ闇へ引きずり戻すから。</div><div><br></div><div>酒乱の父に殴られながら育った。でも、私は父が好きだった。暴れる父を止めるために母は私を差し出した。</div><div>いたも遊んでくれるお兄ちゃんが、木刀で人を殴るのを、頬杖をつきながら、眺めてた。</div><div>お兄ちゃんが好きだったから、不思議だったけど、悪いことなのかどあか判断がつかなかった。</div><div>初めて本気で愛した人は、覚醒剤を売って刑務所に入った。</div><div><br></div><div>普通の結婚をしたけど、仕事、仕事で旦那は帰らなかった。</div><div><br></div><div>親に借金を背負わされて、疎遠になって15年。親は、自分たちの暮らしをまもるために私を悪者にして自分たちのこかろをまもっている。</div><div><br></div><div>不倫をした。本当の愛だとおもった。</div><div>彼を信じ抜かないと私は、自分が壊れると思って、彼を美化しようとした。</div><div><br></div><div>信じ抜かないと、私の心は、闇に引きづられてしまう。彼に粗末に扱われたことに対して、仕方がなかった理由を探した。</div><div><br></div><div>違う。</div><div><br></div><div>私は、本当は、こんなに冷めた人間じゃない。</div><div>私は、死ぬまで生きるだけと諦める事で、自分を守ってる。</div><div><br></div><div>本当は、こんなにも愛したい。愛されたいと、強く強く願ってる。そう気がついた。</div><div><br></div><div>死ぬまで生きるんじゃない。</div><div><br></div><div>ちゃんと生きたい。</div>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 06:18:34 +0900</pubDate>
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<title>20歳年の差ダブル不倫の末路</title>
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<![CDATA[ 久しぶりで最後の投稿。 &nbsp;<div><br></div><div>偶然、彼と会った。仕事先での再会。&nbsp;</div><div>行けばいるのは分かってたけど、仕事だから。</div><div><br></div><div>未練は多分ない。ただ、冷めた彼に</div><div>「こんなおばさん」</div><div>と改めて感じられるのが嫌で、精一杯キレイにして出かけた。</div><div><br></div><div>彼は、相変わらず毎日、私のSNSをチェックしている。捨てた女が気になる理由は何か分からないけど、彼が、私にどう思われようと「切る」事を決意してるのは分かってる。</div><div><br></div><div>別れの言葉も何もなかった。</div><div><br></div><div>それが、どれほど深く傷つける事だと彼は理解しているだろうか。ただ捨てるのではなく、ちゃんと終わりにする事は、私がギリギリのところで自尊心を保てる思い遣りくらい持ってくれても良かったんじゃないかと思う。</div><div>彼への未練というより、ズタズタにされた「自尊心」を今、取り戻す事に骨が折れる。</div><div>別れの言葉をかける価値すらないという事か……</div><div><br></div><div>彼を憎めば、彼を否定すればもっと楽に立ち直れるのかもしれない。</div><div><br></div><div>騙されてたんだ</div><div>ひどい男だった</div><div>最低なやつ</div><div><br></div><div>そう彼を否定すれば、私は被害者になって全てを彼のせいにして立ち直れる気はする。でも、それが、私の人生の何になるんだろうかと思う。</div><div><br></div><div>人を憎んだり、嫌ったりする感情を抱えて生きていく事は、自分にとって不幸な事だと思うからだ。私は、自分をいたわってあげたい。</div><div><br></div><div>彼のせいでも、私のせいでもない。私は、精一杯、彼を大切にしたし、彼もそうしてくれた3年があったんだから。悲しい結末にはなったけど、全部否定することはないかな。私は、人を信じた気持ちは、大切にしたいと思う。</div><div><br></div><div>今、必死で大きな仕事をしている。人生の中で、これほど有意義な時間は最後だろう。日々、泣いて暮らさなくていいように、与えてもらえたものだと思って、本気で取り組んでいる。</div><div><br></div><div>この傷ついた気持ちをなんとかしようとはせず、少しずつ癒えていくものだと、遠ざけず寄り添って行くことにした。</div><div><br></div><div>ま、ただね。不倫…否定はしないけど、やっぱ何もなくて素直に愛せる関係の人と穏やかに堂々と愛し合えた方がいいね。あれは、悲しいや。二度としたくない。</div><div><br></div><div>さて、ブログも終わり。もし、読んでくれていた人がいたら、ありがとう。</div><div><br></div><div>もし、あなたが不倫して苦しんでるなら、自分を大切にしてねとだけ伝えたい。</div><div><br></div><div>もし、あなたが不倫をされている側なら、何だかんだ言っても、本妻はやっぱ強いよ。特別。自信持ってどーんって構えて愛してあげれば戻ってくるよって言いたい。いらないと思うならさっさと捨てちゃえ。そんな旦那。</div><div><br></div><div>不倫だろうが、そうでなかろうが、人を本気で好きになる気持ちは、悪じゃないと思う。</div><div>人を思い切り愛せた事は、私の人生の中では、特別な出来事。どうせ、いつか死ぬんだから。色んな事があっていいんじゃない？</div><div><br></div><div>読んでくれてありがとう。サヨナラ</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 03:47:16 +0900</pubDate>
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