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<title>徒然な人物語</title>
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<description>多々書きます。小説を</description>
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<title>告白！？・・・そして、憂鬱</title>
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<![CDATA[ <p>はぁ</p><p>今日の授業は最悪だ</p><p>高橋のせいで頭が真っ白になって</p><p>もう、何もかもが頭に入らない！！</p><p>・・・あっ、もう放課後なんだ。</p><p>　</p><p>私はいやいやながらに</p><p>部活の部室となってきている生徒会室に来た</p><p>まぁ、生徒会候補として扱われてるからいいみたいだけど</p><p>でも、やっぱ榎本先輩の策略みたいで嫌だな・・・</p><p>私は生徒会室をノックする</p><p>中から「はーい」という声がしたので入る</p><p>すると・・・</p><p>２人の人がいた</p><p>しかし！！変な格好。そして、組み合ってた</p><p>一人は覆面を被ってジャージの姿</p><p>もう一人は仮面を被って女子の制服。</p><p>そして、仮面女子の後ろには今日榎本先輩に返した腕章があった</p><p>私は瞬時に悟った</p><p>これは榎本先輩と藤崎先輩だ。っと</p><p>仮面少女こと榎本先輩は</p><p>藤崎先輩こと覆面人間を外に投げ捨てた！！！</p><p>ココは２階</p><p>・・・危ない！！</p><p>私は窓に駆け寄り下を見た</p><p>すると、そこには誰もいなかった</p><p>・・・あっ、そだ</p><p>藤崎先輩は運動神経抜群なんだっけ。</p><p>私ははぁっとため息をし</p><p>仮面少女に向かって発する</p><p>「何をしてるんですか！！」</p><p>榎本先輩こと仮面少女は言う</p><p>「何を言っている。私はあなたを助けたのだぞ」っと</p><p>私ははい？と意味不明な言葉に対して反論</p><p>すると、仮面少女は言う</p><p>「あいつは君の将来生徒会の会長になることを拒んだ。だから、私はそれに対して全力で守ったのだぞ！！」</p><p>私はもう悟る</p><p>これは榎本先輩の演技。しかも、かなり下手な</p><p>だから、私はこう切り替えした</p><p>「何をしてるのだ！！あのお方は私の姉であるぞ！！・・・よくもお前は・・・殺す！！！」っと</p><p>すると、仮面の中で変な声が聞こえ</p><p>「あのぉ、私。。。榎本だけ・・・どぉぉ！！！」</p><p>最後まで言葉を発せれないまま私は近くにあったホウキで殴りかかろうとした</p><p>だから、榎本先輩は逃げた・・・</p><p>まぁ、３０分もしたら藤崎先輩も榎本先輩も来るだろう</p><p>あっ、ちなみに藤崎先輩は私の姉ではない</p><p>　</p><p>「あぁ、皆いないんだぁ」</p><p>そこには今日という日をぶち壊しにした高橋</p><p>そして、私の憧れである先輩・・・ゆかりさんがいた</p><p>ゆかりさんは無言のまま</p><p>教室の中にあるガスコンロで水を温め始めた</p><p>「皆が来る前に暖かい飲み物をお出ししなきゃ」</p><p>とても親切で可愛らしいゆかりさんは</p><p>とても淡いオーラをはなち</p><p>近くを通るものに癒しを出す</p><p>とても、美しいお方なのだ</p><p>一方、高橋は</p><p>今朝やっていたゲームの続きをしていた</p><p>でも、やはりすぐに飽きるようで</p><p>私に対し</p><p>「少し何か買いに行かないか」と言ってきた</p><p>ゆかりさんも行ってきたらと言うのでしょうがなく付いていくことにした</p><p>　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10061688235.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 14:19:04 +0900</pubDate>
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<title>どきっ！</title>
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<![CDATA[ <p>次の日</p><p>私は日課になっている朝一番での登校をした</p><p>無論、先生もまばらにしかいないし</p><p>朝練の生徒もまだいない</p><p>　</p><p>私は職員室に行き</p><p>自分の教室の鍵を取ろうとした</p><p>しかし、今日はなかった</p><p>「まぁ・・・いつも鍵の当番さんがサボっているからしょうがないね」</p><p>私は独り言かのような言葉を言いながら教室に向かった</p><p>いっつもこんな朝に来るからわかってるんだけど</p><p>クラスによって特色が違う気がする</p><p>私の隣のクラスはとってもにぎやかでいる</p><p>だから、この教室には色々なグッズが巻き散らかってる</p><p>んでもって私のクラスは</p><p>何故か殺伐としていて何もない。</p><p>でも、私はこのクラスが大好きだ</p><p>あのクラブとは違った神聖な空気</p><p>私はこのクラスにいると何かから力をもらっている気がする</p><p>だから、私は誰よりも早く来て力を充電してるのかもしれない</p><p>　</p><p>私はそう考えつつ教室を開けた</p><p>すると、今日はある人物がいた</p><p>「あっ、よぉ！藤崎ぃ」</p><p>そう言ってとても明るい笑顔を見せるのは</p><p>私の友人であり、同じクラブに所属させられている</p><p>高橋直樹（たかはしなおき）だ</p><p>私はおはようと言い自分の席につこうとした</p><p>すると</p><p>『君はこの学校の柱となる！！！』と書いた紙</p><p>そして、『仮生徒会長』と書いた赤い色の腕章が置いてあった</p><p>私はそれをすぐさまに折り曲げ</p><p>後で先輩に返すようにした</p><p>「やっぱ、お前も忙しいんだな」</p><p>高橋が苦笑いしながら言う</p><p>「そうなんだよね。そっちは？」</p><p>私も苦笑いしながら答えた</p><p>「俺のとこもさ。小橋先輩がしつこく言ってくるんだ。『君はふさわしい人間だ！』って。まぁ、どっちにしろあのクラブに所属しちまったらそうなる運命だし、しゃあないさ」</p><p>高橋はもう諦めた感じの笑いを浮かべている</p><p>私は高橋の言うとおりなのかもしれないと思った</p><p>でも、やっぱり何か嫌だ</p><p>だから、私は高橋にこう言った</p><p>「諦めちゃダメだからね！！」ってね</p><p>高橋はハハッと笑っていた</p><p>　</p><p>さて、あれから少し時間がたった</p><p>私はいつも少しボーっとした後に読書をする</p><p>高橋はこんなに早く来ないからヒマになって携帯のゲームをしている</p><p>今はとても静かな空気だ</p><p>さて、もうすぐ物語が佳境</p><p>一旦、心を落ち着けるために本から目を離した</p><p>すると、いまさっきまでゲームをしていた高橋が目の前にいた</p><p>私はあまりにも突然なことにビックリして変な声をあげてしまい</p><p>高橋に「え？何？」」と聞かれてしまった。恥ずかしい・・・</p><p>更に高橋が言う</p><p>「何読んでるの？おもしろい？」</p><p>私は生返事をして</p><p>この恥ずかしい自分を落ち着けようと本に視線を戻した</p><p>『・・・あぁ・・・わかんない・・・どこ！！どこだっけぇ！？』</p><p>もう、視線は字を追えなかった</p><p>綺麗に配列された字までも終えない・・・</p><p>ヤバイよ私。どうしちゃったんだぁ？</p><p>高橋がそんな私を見て</p><p>どうしたんだ？といいつつ私の頭をポンと叩いた</p><p>もう、私は限界を迎えた</p><p>私はどうにでもなれと思いつつも物凄いスピードで教室から出て行った</p><p>たぶん、その時に</p><p>「いやぁぁぁぁぁぁぁ！！」とか「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！」とか言わずに</p><p>「あっほーーーー！」って言ってた気がする</p><p>どうせ、また戻らないとダメなのにね。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10061236637.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 20:25:14 +0900</pubDate>
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<title>わぁ～！！</title>
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<![CDATA[ <p>「ちょ！！撃つなぁ！！！！」</p><p>「いーーーやーーー！！」</p><p>凄い音が鳴り響いている</p><p>僕は走りながら</p><p>相方でもある女の子に説得をしている</p><p>しかし、その子は聞く耳をもたずに銃口をこっちに向けて撃っている</p><p>まぁ、そのなかでも嬉しいニュースといえば</p><p>この銃は人を殺せない</p><p>もし、弾が当たったとしても気絶くらいしかできない弾なので安全なのだ</p><p>しかし・・・やはり危ない</p><p>女の子はただ着替えを見られたからと言うだけで</p><p>本気で撃ってくる</p><p>もちろん、この銃にも弾の制限がある</p><p>７発・・・８発・・・９発・・・</p><p>多いぞ・・・？</p><p>僕は後ろを見てみると</p><p>両撃ち・・・</p><p>俺は更に加速した</p><p>無論。当たる可能性がある</p><p>だからといってこの子に向けては撃てない</p><p>・・・絶体絶命だ・・・</p><p>どうしようもできない・・・</p><p>　</p><p>ここでいきなりだが僕の国の話しをしよう</p><p>僕の国では学校が１つしかない</p><p>この学校では独立という教訓の元</p><p>色々な旅をさせられる</p><p>僕とこの女の子はいつもともに行動し</p><p>この前までは砂漠のなか旅をした</p><p>そして、今は森の中旅をしている</p><p>まぁ、学校の規則があって</p><p>その規則には９年間で自分の地位を固めること</p><p>自分が定住できるところを探さないとダメなのだ</p><p>あと、付け加えて言うが</p><p>この女の子とはクラスメートであり</p><p>僕のクラス（一応、あるんだよ）では武装などをの道具を中心に商業をしている</p><p>なんで、今度国に帰るときにはたくさんの商品を売っておかないといけない</p><p>　</p><p>あぁ・・・この子・・・危ないよ・・・</p><p>やっとのことで銃声がなくなった</p><p>もちろん、弾が尽きたのはあるが</p><p>この子自体も疲れたようだ</p><p>僕は「やっとか・・・」といいつつつめよる</p><p>僕がこの子に冷たい水でも差し出そうと思ったら</p><p>「ひっかかった！！」と言って女の子は銃を向けた</p><p>僕は声にならない叫びを発した・・・</p><p>「な～んてね。弾はもう無いよ」</p><p>僕は怒りよりも安堵を浮かべた</p><p>・・・やっぱり・・・この子は危ないよ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10060608748.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 00:01:16 +0900</pubDate>
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<title>えぇ！？</title>
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<![CDATA[ <p>「えぇ！！なんで、私が生徒会会長にならないとだめなんですか！！！？」</p><p>私の名前は</p><p>藤崎空（ふじさきそら）</p><p>何故、大声を出したかと言うと</p><p>私が入ってる部活・・・まぁ、未承認だけど</p><p>その部活の先輩である榎本恵美利さんから</p><p>「来年、君が生徒会長ね」と軽く言われたからである</p><p>まぁ、この部活の先輩方は</p><p>生徒会に絶対に所属するということから</p><p>『秘密委員会』と名づけられている</p><p>私は最初知らなかったけど</p><p>この榎本先輩が生徒会長になった時</p><p>他の先輩方まで生徒会に所属することになったことで知った</p><p>　</p><p>「まぁ、簡単だよ？色々なこともできるし」</p><p>「いえ、私は平凡にいたいんですよ」</p><p>私はもう何がなんだかわからなくなってきてた</p><p>だって、この学校の仕組みというのは凄く簡単で</p><p>生徒会会長になるにはまず前生徒会の会長さんの許可をとらなければならない</p><p>そして、生徒会会長の承認をもらったら</p><p>あら、簡単に生徒会の仲間入り♪</p><p>・・・しかも、この学校は</p><p>ある一定の予算を生徒会に渡し</p><p>それを生徒会が運営する</p><p>後は自由にどうぞ！！だもんね</p><p>だから、今年なんてとても忙しかった</p><p>体育祭があった次の週には文化祭</p><p>歓迎遠足があったと思ったらお別れ遠足</p><p>・・・まぁ、色々あったわけです。</p><p>「ほら、来年は君のしたいことができるわけだし」</p><p>「まぁ・・・それはそうですけど」</p><p>こう見えても私にも野望はある</p><p>まず、今までにない文化祭を開催すること</p><p>次に無駄の無い体育祭を作ること・・・とか</p><p>「でも、私はこのままでもいいですし。もし、生徒会に入らなければならないのならば・・・違う委員会の委員長にでもなりますよ。あっ、風紀委員長とか良いかも」</p><p>私はこうやって流そうとした。しかし・・・</p><p>「ダメ！！君には生徒会の会長になって運営してもらうからね！！」</p><p>榎本先輩の強情さには頭が上がらない</p><p>でも、私にも意地がある</p><p>「なんでですか！？」</p><p>私は少し怒り気味に聞く</p><p>「だって！君はこの職があってるもん！！」</p><p>・・・だそうです</p><p>　</p><p>まぁ、これから毎日</p><p>戦いが始まるのです・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10060604239.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 23:40:21 +0900</pubDate>
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<title>昨日</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の話を気にしてた</p><p>だから、寝ないでも平気だった</p><p>でも、何故か</p><p>医者もあの女（人）も来ない</p><p>俺はもう耐えていれなかった</p><p>「もぉ！！何してるの！？」</p><p>この声は</p><p>俺を担当している看護婦</p><p>大崎真奈美（おおさきまなみ）さんだ</p><p>この人はとても美人で</p><p>この病院でも１位、２位を争う（予測だが）人なのだ</p><p>しかし、とても怖い</p><p>俺は昨日の深夜</p><p>あの主治医がいなくなった後</p><p>すぐには寝ずに散歩をしようとした</p><p>まぁ、早くこの病院に慣れないとあの女（人）に会えないし。</p><p>でも、この人に会ってしまい</p><p>即、病室に戻されてしまった。</p><p>しかも、罰として</p><p>俺の両足、腕にテープを巻きつけ俺を動けなくした</p><p>今朝はいつの間にか解けており</p><p>今、こうやってこの人と対面をしているのだが</p><p>やっぱ・・・この人は怖い</p><p>「えっと、俺の主治医って言う人ともっと話しがしたいんですけど・・・」</p><p>と俺は当たり障りのないことを話す</p><p>そうしなきゃ、この人</p><p>「また、罰受けたいの？」と笑いながら聞いてくるだろうしね</p><p>「もう少ししたら来ると思うわよ。ほら、この伝言板にも書いてるし」</p><p>そう言って、大崎さんはこの病室にあるホワイトボードこと伝言板を指さした</p><p>そこには「明日、１０時」と書いていた</p><p>「あっ、もう一個かいてるねぇ。君はもう彼女を作ったのか！？」</p><p>「いえ、そんなわけないでしょう！！記憶が無いのにどうやって会話するんですか！」</p><p>そこには「明日にも来ますね」と書いてた</p><p>昨日から少し記憶を戻してこれたが</p><p>もう、限界を感じている</p><p>やはり、もう記憶は戻らないのか・・・</p><p>まぁ、まずはこの医者とあの女（人）と話しをするのが先決である</p><p>　</p><p>「何か、君ってやつはおかしなやつだね」</p><p>「え？何でですか？」</p><p>唐突な話題に俺はビックリした</p><p>「だって、この前までの記憶がないっていうのに何で話せてるんだよ」</p><p>・・・まぁ、それは正論だ</p><p>でも、これが記憶喪失なんだから仕方がない</p><p>「まぁ、たぶん本能なんじゃないんですか？」</p><p>大崎さんはそっかと話しを流し</p><p>俺の腕に点滴を打ち出した</p><p>もちろん、大崎さんは看護婦なわけで</p><p>とても、手馴れた手つきでやっていく</p><p>「私、こう見えても成績トップだったんだからね」</p><p>と言いながら</p><p>　</p><p>さて、今から約２時間は点滴タイムだ</p><p>一人でじっとしてても面白くないと言いながらも</p><p>これだけはちゃんとしておかなければならない</p><p>そうしないと、やっと意識が戻ったというのに</p><p>また、意識を失いかけないからな</p><p>　</p><p>　</p><p>俺はそういいつつも</p><p>大崎さんの命令通りに２時間を無駄に（主に昼寝で）すごした</p><p>そして、やっとのことで２時間が経過すると</p><p>大崎さんと一緒にある人が来た</p><p>それは、昨日会った主治医と言うやつだった</p><p>「やぁ、もう元気のようだね」と笑顔満点で挨拶する主治医</p><p>「あっ、私の名前を言ってなかったね。私は井上って言うよ」</p><p>「あっ、これはどうも・・・」と俺は相槌</p><p>そして、主治医こと井上は本気の顔となり口を開いた</p><p>「昨日、『過去は取り戻せないかもしれない』と言ったよね。あれは本当なんだ。この前ココに君が運ばれてきたとき。私は怖くなったよ・・・」</p><p>俺は記憶が無いので普通の顔</p><p>「詳しくは言わないけど、君は頭を強い衝撃で打っている。もし、君の記憶が全て戻ってしまった時・・・脳が異常を起こしかねない」</p><p>俺はそれで？と聞く</p><p>「だから、まずは熱とかを治すこと。それからはゆっくりと脳の回復を待つことだね」</p><p>「なら、何ヶ月入院しないとダメなんですか？」</p><p>井上は最低でも１年は入院と言った</p><p>もし、ココに天使に化けた悪魔がいて</p><p>その悪魔が「死ぬか？」と聞いたとしたら</p><p>俺はこう答えるだろうね。</p><p>「それなら、全ての過去を戻してから死にたい」っとね</p><p>　</p><p>井上先生と大崎さんは俺にその話をした後</p><p>「まぁ、ココには君と年齢が近い人もいるし、仲良くしなよ」と井上先生が言い</p><p>「何言ってるんですか。この子にはもう彼女ができたんですよ」と大崎さんが言う</p><p>井上先生は少し苦笑いをして</p><p>「まっ、ほどほどにな」</p><p>俺はそんな話を流しながらも</p><p>あの女（人）のことを思っていた</p><p>あの女（人）が来るまで後１時間だ</p><p>大崎さんはあと２日したら自由に動けるからと言い</p><p>井上先生はお大事にと言って病室を出た。</p><p>残された俺は</p><p>大崎さんから押し付けられた文庫本を読み出した。</p><p>その文庫本の名前は・・・長いので言えないが</p><p>とても、メルヘンチックな物語だった</p><p>今度も大崎さんに借りてみるか・・・</p><p>　</p><p>　</p><p>ココは屋上</p><p>大崎さんと井上先生がいる</p><p>「ふぅ・・・やっぱりあのことは言えないよな・・・」と井上先生が言い</p><p>「そうですね・・・もっと時間を使って話ましょう」と大崎さんが返す</p><p>「あっ、あと咲ちゃんの容態は？」</p><p>「無事に回復してきているよ」</p><p>大崎さんはそっかと言って更に言う</p><p>「やっぱり、咲ちゃんもあの時のことを忘れていますね・・少しですけど」</p><p>井上先生は言う</p><p>「これで良い」っと</p>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10060586695.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 21:50:02 +0900</pubDate>
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<title>今です</title>
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<![CDATA[ <p>午前７時</p><p>俺は昨日の言葉のせいで早く起床してしまった</p><p>俺の過去はもう取り戻せない・・・</p><p>あの女（ひと）を助けたことはわかったけど</p><p>・・・なんだろ・・・</p><p>俺は少しだけだが思い出した</p><p>あの女（ひと）とは前にもあったことがある</p><p>何か・・・一緒に笑っていたような・・・</p><p>　</p><p>俺は昨日の続きを聞くために何時間も起きていた</p><p>看護婦には寝るようにと言われたが無視した</p><p>だって、早く聞きたいから</p><p>あと、俺の主治医と言ったあの医者</p><p>あの人にも話しを聞かないと・・・</p><p>　</p><p>俺はそう思いにふけて</p><p>そして、漫画を読んだ</p><p>昔の記憶がない状態だから何の話なのかさっぱりわからない</p><p>でも、こうしておかないと</p><p>自分は今にでも</p><p>この痛めている身体を無理に動かし</p><p>あの女（人）に</p><p>あの医者に話しを聞きに行くだろう</p><p>早く・・・全ての過去を戻したい</p><p>俺は何かに駆られないように漫画を読むスピードを速めた</p><p>・・・それにしてもさ・・・１人部屋は面白くない</p><p>何もないし</p><p>話す相手もいない</p><p>　</p><p>俺は今になって気づいたのだが</p><p>この病院は小さいようだ</p><p>しかも、俺みたいな人物は希少価値のようで</p><p>だいたいの人がかなりの重症のようだ</p><p>年齢層も若い人がいない。。。</p><p>でも、何か病室から見える病院内は</p><p>若い人がわんさかいる</p><p>とりあえず・・・まぁ。。。俺も男子である</p><p>とても・・・気になる</p><p>どんな人がいるのかが</p><p>でも・・・やっぱり一番に気になってしまうのが</p><p>あの女（人）</p><p>可愛らしい顔をして</p><p>本当に一目みたら高校生とは思えないくらいに童顔である</p><p>あぁ・・・会いたい</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10060256403.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 23:23:29 +0900</pubDate>
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<title>意味は自分がつける</title>
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<![CDATA[ <p>今、俺はある病院にいる</p><p>そこは夕日が綺麗に見える所</p><p>とても綺麗で切なくて・・・</p><p>俺はそんな夕日を眺めていた</p><p>　</p><p>何故、俺が入院しているかだって？</p><p>それは、俺にもわからない</p><p>だって、俺は今記憶がないから・・・</p><p>わかっていることは</p><p>自分の名前、生年月日、血液型など・・・</p><p>都合の良い記憶喪失だと自分でも笑ってしまう</p><p>でも、何故か思い出せないことがたくさんあって</p><p>今、そのことに直面している</p><p>それは・・・俺の隣である女子が寝息をたてて寝ているのだ</p><p>顔はとても可愛い・・・が</p><p>俺はこの女子が誰かわからない</p><p>本当に誰か思い出せないのだ</p><p>　</p><p>俺は硬直した</p><p>抜け出そうにも</p><p>前に何かあったみたいで全身が動かないのだ</p><p>俺はこれが夢であってほしい。。。などと考えていた</p><p>コレは本当に修羅場なのだ</p><p>だって、そうだろ？</p><p>もし、俺が前にこの女子に何かをしていたとしたら</p><p>この女子は俺に文句を言いにきたのかもしれない。お金をふんだくりにきたのかもしれない</p><p>だから、怖かった</p><p>　</p><p>・・・あれから</p><p>何分・・・いや、何時間経っているのだろうか</p><p>俺は顔だけ動かし</p><p>今の状況を見回した</p><p>・・・ココは一人部屋のようだ</p><p>まぁ、きっと俺は重症だったのだろう</p><p>医者達が集中して治療ができるようにと１人の部屋にしてくれたのだろうな</p><p>でも・・・今は凄くこれが裏目になっている</p><p>俺はこのまま記憶がないまま死んでしまうかもしれない</p><p>だって、この女は。。。何者なのかわからないんだからな</p><p>まぁ、とりあえずわかったことは</p><p>この女の人は俺と同い年なのだろう</p><p>俺はたしか・・・１６歳の高２だから</p><p>きっとこの人は高校生なのだろう</p><p>後、もう一つ見つけた</p><p>この人は・・・この病院の患者だ</p><p>　</p><p>それにしても。。。なかなか起きない</p><p>あれから何時間か経ったというのに</p><p>。。。かなり疲れていたのだろうな</p><p>俺はもし何かあった時に少しでも相手の怒りを和らげるために</p><p>毛布をかけた。</p><p>俺は少しでも長く生きたいんだよ</p><p>　</p><p>さて、もうすぐ夜になる</p><p>真っ暗な闇となる</p><p>この病院は施設が良いのかもしれない</p><p>暗くなると明かりが灯されたのだ</p><p>俺は少し安心した</p><p>そして、それと同時に女は起きた</p><p>女は少し目をこすり</p><p>そして、俺を見た</p><p>「え・・・？」</p><p>第一声はそれだった</p><p>そして</p><p>「えっと。。。昨日はありがとうございました。」</p><p>俺は昨日の記憶がない</p><p>「んーっと・・・ごめん。俺・・・今記憶ないんだ」</p><p>女子はえっと言う声をあげ</p><p>そして</p><p>「昨日は本当にあなたがいなかったら私は。。。死んでいました」</p><p>俺はぞくっとした</p><p>俺は・・・昨日人を助けたらしい</p><p>女子はさらに話す</p><p>「あなたは昨日私が車に引かれそうになった時。変わり身となって守ってくれました。本当にありがとうございました。あの・・・明日・・・ちゃんと話しますね」</p><p>そう言った</p><p>そして、女子は自分の名前も言わずに病室を出た</p><p>俺は・・・凄く複雑だった</p><p>記憶がないからな・・・</p><p>　</p><p>今日、夜にだが</p><p>主治医という医者が病室に来た</p><p>とても若く・・・先生でたとえると</p><p>女子が好みそうなタイプであって</p><p>男子からは兄貴分として慕われる人だ</p><p>そんな主治医から先刻された</p><p>今日はあまり起きていたらダメだから簡潔に言うという前置きを添えて</p><p>「君の過去は・・・取り戻せないかもしれない」っとね</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10060245271.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 22:18:31 +0900</pubDate>
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<title>今</title>
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<![CDATA[ <p>夢の中というやつは無限に憂鬱なものなのかもしれない</p><p>・・・俺は今</p><p>女子の制服という</p><p>現実の世界ではあってはいけない・・・ことをしている</p><p>これは俺の欲望ではないと思う</p><p>・・・そう願いたい</p><p>　　</p><p>そういえば・・・この教室は何か違うものを感じる</p><p>なんだろ。。。</p><p>まぁ、そう考えても無駄だし</p><p>俺は女子の制服の脱ぎ</p><p>いつも学校に置いてある自分のジャージに着替えた</p><p>まぁ、学校のジャージというやつも</p><p>市販のジャージとは違い</p><p>何か時代についていけてないような・・・ものだから</p><p>あまり変わりはしないがまだマシだ</p><p>　</p><p>昨日、先生が言ってたことがある</p><p><strong><font color="#ff0000">「あなた達がすること・・・それは、できるだけ普通でいること。意味がよくわからないと思うけど、行ってみたらわかると思うわ」</font></strong></p><p>とね</p><p>これがそのことだとすると</p><p>俺が女子の制服だったこと</p><p>そして、この教室の違和感</p><p>。。。全てつじつまがあってしまう</p><p>もし、この答えが合ってるとするならば</p><p>・・・もう、指令が始まっているのか</p><p>俺はまず何をするべきなのかと考える</p><p>でも、そんなの考えるまでもなく</p><p><font color="#000000"><strong>「制服・・・か」</strong></font></p><p>まずは男子の制服だ</p><p>俺は今、教室から図書室のほうにと歩き出している</p><p>何故かはわからないけど</p><p>現実の世界ではいつも図書室にこもっている</p><p>だから、現実の世界と繋がっているとしたらあるはずなんだ</p><p>俺は急ぎ足で歩いている</p><p>今の時間は午前７時（夢だがこっちにも時間はあるようだ）</p><p>もし、俺以外の生徒が来るのならば</p><p>もうすぐ、朝練の生徒がやってくる</p><p>まぁ・・・先生は別に言い訳ができるから良い</p><p>でも、生徒・・・しかも、仲の良いやつに見つかったら</p><p>確実に問いただされる。</p><p>「なんで、お前。こんなに早いんだよ」とか</p><p>「ジャージ？」とか笑いながら聞かれそうだからな・・・</p><p>　</p><p>教室から図書館まではとても遠い</p><p>この学校は図書館が別に設置されていて</p><p>他の学校にはない資料などが置かれている</p><p>俺はそんなのには興味がない</p><p>俺は漫画かライトノベル・・・それを見るためだけにこもっているのだ</p><p>無論。俺が２次元のことについて詳しくなった</p><p>だからなのかもな。。。変なことに巻き込まれるのは・・・</p><p>さて、やっとのことで到着</p><p>やはり。。。急いでも３分はかかる</p><p>まぁ、まだ誰にも見つかってはいない</p><p>俺は鍵がかかっている図書館の裏に回り</p><p>いつも座って読んでいる特等席に座った</p><p>この学校というのは高台にあるので</p><p>学校に行くときにはかなりの疲労が溜まってしまうが</p><p>この景色は誰もを癒してくれる</p><p>俺はココに早く来て座り</p><p>とても心地よい風に当たりながら本を読んでいる</p><p><strong>「さってっと・・・あるかな・・・」</strong></p><p>俺は周辺を探した</p><p>もちろん、あるという確証はない</p><p>でも、何かを感じる</p><p>・・・それは何かわからない</p><p>でも、ありそうだ・・・</p><p><strong>「あっ」</strong></p><p>見つけた</p><p>　</p><p>俺は汚れをチェックして</p><p>何も汚れなどがなかったので着用した</p><p>そして、ゆっくりと朝日が上っていく姿を見た</p><p>あぁ。。。とても癒される</p><p>とても美しい</p><p>俺は詩人になったかのように何か書く衝動にかられていると</p><p><strong><font color="#0000ff">「あっ、やっぱココにいたんだ」</font></strong></p><p><font color="#000000">恵美がそこにいた</font></p><p><strong>「よぉ。こっちの世界でも会うんだな」</strong></p><p>恵美はそうだねと言いながら</p><p>恵美も景色を眺めていた</p><p><strong><font color="#0000ff">「綺麗だね」</font></strong></p><p><font color="#000000">恵美が呟いた</font></p><p>俺は軽く返事をし</p><p>続けてこう言った</p><p><strong>「やっぱり。。。こっちでも現実と同じことをしないとだめなのかな？」</strong></p><p><strong><font color="#0000ff">「うん・・・たぶん、そうだよ。団長先生がそう言ってたもん」</font></strong></p><p>俺はため息をつく</p><p>このため息は白くにごり</p><p>そして、消えた</p><p>とても、寒い朝だった</p><p><strong><br></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10060236463.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 21:47:53 +0900</pubDate>
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<title>夢の続きは</title>
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<![CDATA[ <p>意識は一気になくなった</p><p>俺は何かに押されているかのようだ</p><p>　</p><p>そして、俺は目を覚ました</p><p>　</p><p>　</p><p>・・・おい、何でこうなってるんだ？</p><p>何で、俺はココにいるんだ。</p><p>そして、なんでこんな格好しているんだ？</p><p>　</p><p>　</p><p>・・・俺がいるのは</p><p>学校だ。</p><p>そして、俺は女子の制服を着ていた</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10053918324.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 14:37:07 +0900</pubDate>
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<title>新部活開始！！</title>
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<![CDATA[ <p>この前倉重先生の言ってた通り</p><p>新しい部活が発足された。</p><p>名は</p><p><strong><font size="4">コンピュータ部</font></strong></p><p><strong><font size="4">・・・本当は　ＳＯＳ・・・団だ</font></strong></p><p><font size="2">先生＆恵美はあの文庫本をよ～っくご存知でつけたようだが</font></p><p><font size="2">まぁ、建前上校長にバレては先生の首がはねかねないので表向きにはコンピ部にした。</font></p><p><font size="2">先生が言うには</font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「たぶん、今後色々助けがいるかもしんないしね・・・」</font></strong></p><p><font size="2">という、今は意味不明な言葉を発して</font></p><p><font size="2">早速部活が開始された。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">この部活にはある掟があるので紹介しよう</font></p><p><font size="2"><strong><font size="4">１．部活中には先生、生徒の関係はなしにする</font></strong></font></p><p><strong><font size="4">２．部活中にはあだ名で呼び合うこと。</font></strong></p><p><strong><font size="4">３．意味の無い遅刻、欠席はペナルティーを設ける</font></strong></p><p><font size="2">だ。</font></p><p><font size="2">とりあえず、あだ名だが。。。色々な意見がでた</font></p><p><font size="2">まぁ、先生も含めて３人の極小部活なんで意外と早く決まったが</font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「ん～先生は～・・・何て凄い娘なの！？さんで良いんじゃないですか☆」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「え～・・・いやだよ。やっぱ、団長で！！」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「わかりました☆なら、私は<font size="3">エーニャン（恵美＋ニャン）</font><font size="2">にしますね。」</font></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「あとは～、渡だけど～・・・決まってるもんね！！」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「え？そうなの？何々（笑）」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「それはぁ～・・・<font size="5">キョン！！</font><font size="2">です」</font></font></strong></p><p><font size="2">うわぁ～・・・やっぱね</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>「よし。それで行こう」</strong></font></p><p><font size="2">ってことで決定したのがコレ↓</font></p><p><font size="2">倉重先生→団長</font></p><p><font size="2">恵美→エーニャン</font></p><p><font size="2">渡（俺）→キョン</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「よし！！それじゃあ、第一回目の部活を開始します！！」</font></strong></p><p><font size="2">という、先生の高々な宣言によりＳＯＳ団（仮）の部活は正式に開始された</font></p><p><font size="2">しかし・・・何をするんだ？</font></p><p><font size="2">そう思っていると、先生はイキナリ真剣になり</font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「やっと、言える時が来たわ。２人共真剣に聞いて。」</font></strong></p><p><font size="2">という、いかにも今から重要なことがあるかのように話をきりだした。</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000"><strong>「あなた達にはこの前『ある能力を持っている』って言ったわね」</strong></font></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「はい☆」<font color="#000000">「はい」</font></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「その能力とは<font size="5">現実と夢の世界を変える力。行き来できる力</font><font size="2">なの。」</font></font></strong></p><p><font color="#000000" size="2">一気に俺達は静かになった・・・</font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「それで、私はあなた達に仕えるもの。力を渡す者なの。たしか、あなた達の他にもう一人いるはずだけど・・・たぶん私と同じ人が接触してると思うわ」</font></strong></p><p><strong><font size="2">「え・・えと、待ってください。何で俺たちにそんな能力があるんですか？それに、意味がわかりません！！」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「それは、よくはわからない・・・でも、私はあなた達に任せられると思ったしきっと良い世界を作れると思うの」</font></strong></p><p><strong><font size="2">「いや。。。無理ですよ。何をすれば良いのかもわからないし」</font></strong></p><p><strong><font size="2"><font color="#ff0000">「簡単よ♪夢の世界に行くには寝てしまえば良いんだし。現実の世界は私がいるしこのペンダントを使えば楽に行き来ができちゃうわ」</font></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「わぁ～おもしろそうですね♪」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「そうでしょう？」</font></strong></p><p><strong><font size="2">「・・・いやいや。俺はまだ信じれません。そりゃあ、昔そんなことをしてました・・・って、うぇ？」</font></strong></p><p><font size="2">俺が自分の意見を言う前に先生は俺の首にペンダントをかけた。</font></p><p><font size="2">もちろん、エーニャンこと恵美にもかけ</font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">「つべこべ言う時間は無いの！！」</font></strong></p><p><font size="2">そう言って静けさを作った・・・もろ団長じゃん。</font></p><p><font size="2">そうして、団長の倉重先生はこう言った</font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">「２つの世界・・・生きるも死ぬもあなた達しだい。」</font></strong></p><p><font size="2">っとね。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">そうして、俺たちの能力を知ることになり。しかも、覚醒させられてしまった。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その日の夜</font></p><p><font size="2">俺は早速夢の世界に旅立った。</font></p><p><font size="2"><font color="#000000">半強制に。</font></font></p><p><font size="2">ある世界を構成しに・・・</font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2"><br></font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/dagn/entry-10052891690.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 08:31:08 +0900</pubDate>
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