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<title>お部屋探しのあいうえお</title>
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<description>某賃貸仲介業者に勤めています。不動産のグレーな部分を大暴露！お部屋探しに纏わるご相談受け付けてます。↓ブログでーす！http://dai0728suke.blog.fc2.com/</description>
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<title>安らかな眠りを</title>
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<![CDATA[ <br>おじいちゃんへ<br><br>俺が産まれたのが20年前。<br>そのときのことを覚えていますか？<br>あなたの顔には満面の笑みが思い浮かぶよ。<br>おじいちゃんにとっては、俺が初孫だったもんね。<br>おじいちゃんがずっと抱っこしてくれてたんだよね。<br>その温もりは、俺の心の奥底に生きているよ。<br>おじいちゃんからお父さんへ、お父さんから俺へ受け継がれたこの血を今掌を眺めて感じたよ。<br>俺がここに生きてることが、おじいちゃんが生きていた証だから。<br>俺も胸を張って就活して、社会に跳び出して行くよ。<br>そのときは、天国から見守っててや。<br><br>つい半年前は元気に笑っていたよね。<br>毎年、1回しか会えなかったから、おじいちゃんに「また、直樹に似てきたな」って言われると、俺はこの1年また成長したんだなと思えたよ。<br>実は、結構嬉しかったねんで。<br>それももお言ってもらえないとなるとやっぱり寂しいね。<br>入院してる間にお見舞い行ってあげれなくてごめんね。<br>それが、心残りやねん。<br>俺がお見舞いに行ってあげていたら、頑張って病気治してまた家に戻れてたのかなって。<br><br>今日、最後のお別れのとき顔触ったけど、冷たかった。<br>今でもあの冷たい肌の感触が右手に残ってるよ。<br>最後は笑ってお別れしようと思ってたけど、やっぱり無理だった。<br>こみ上げてくる思いが自然と涙となってこぼれ落ちてたよ。<br><br>おじいちゃん、今までありがとう。<br>これからは、天国でゆっくり休んでね。<br><br>結婚したら、<br>お嫁さん連れて報告に行くから。<br>そのときは、ひ孫が産まれてるかもよ。<br>楽しみにしててね。<br><br>じゃあ、またね。<br><br>高山賢一の長男直樹の長男大輔より<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 01:07:28 +0900</pubDate>
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