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<title>ダイボンのブログ</title>
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<title>箱根駅伝５区観戦</title>
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<![CDATA[ いあー行ってきました箱根駅伝<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>今まで接客業をやっていたので正月はいつも仕事でなかなか見ることの出来なかった箱根駅伝でしたが、<br>今年は大ファンの東洋大柏原選手がラストランになるとので、ぜひ生で観戦したいっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>とゆーことで、今回は<br><br>「柏原選手の最後の勇姿を写メる」<br>とゆー目標を掲げ、意気揚々と鼻の穴をおっぴろげながら電車に乗り込んだのでした<br><br><br>柏原選手通過予定時刻より二時間ほど早く１０時半くらいに箱根湯本駅に着くと、既に大勢の人達が場所とりをしていました<br><br><br>早めに着いて正解<br><br><br>以前下見で観戦ポイントに決めていた函嶺洞門の出口辺りまでトボトボと歩き、好位置をキープして柏原選手を待つことに<br><br><br>しかしとにかく寒い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>夏に下見に来た時は気付かなかったけど、ちょうどそのあたりは日陰になっていて寒くて仕方ない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br><br>ブルブルしながら待つこと１時間半、<br>「あと１０分ほどで選手が通過しまーす」<br>と先導パトカーが通過<br><br>観戦に来ていた回りの人達も色めき立ってキョロキョロし始め、写メの準備にワサワサし始めました<br><br>そーこーしているうちに…<br><br>来た<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">中継車や白バイの向こうから、物凄い形相で箱根の坂道を駆け上がってくる柏原選手が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>俺は道中でもらった小旗を片手に、鬼気迫る迫力の柏原選手に向かい夢中になって声援しました<br><br>「いけー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">柏原ぁ、いけー」<br><br>山の神は俺の目前を風のように駆け抜けると、あっと言う間に小さな後ろ姿になってその先のカーブに消えていきました<br><br><br>「はえー柏原…」<br><br><br>と、感慨にふけっていた俺でしたがとても大切なことに気づきました<br><br><br>「あ…写メ…忘れた…」<br><br><br>そんな訳で、<br><br>／<br>何がそんなわけだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>＼<br><br>下の残念な写メは帰りに食べたタコ入りかまぼこです<br><br>これはうまかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/15/daibon-0716/bd/8b/j/o0180032011711041379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120102/15/daibon-0716/bd/8b/j/t01800320_0180032011711041379.jpg" alt="ダイボンのブログ-20120102133309.jpg" width="180" height="320"></a>
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 14:53:34 +0900</pubDate>
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<title>2012年の元旦に2011年の総括をする</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございまっす<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>激動の2011年もようやく終わり、新たな気持ちで新年を迎えているのでありますが…<br><br>が…しかし去年は二度も会社を辞めたことを筆頭に、「今年は厄年か！？」と思わせるような色々な災難が降りかかってきたなあ<br><br>前厄だから厄年には違いないけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>というか、元を辿れば自分のリサーチ不足だったり、いつもの行き当たりばったりが全て悪い方に転がってしまった感じだ<br><br>２月に辞めたカレー屋の修業は、４０のオヤジが「ヤル気だけはあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">」的な、気力だけで乗り切れるほど甘い仕事ではなかった<br>飲食業がいかに過酷な業界かを身を以て体験したが、それなりに犠牲も多かった<br><br><br>惰性で戻った家電業界も、俺が選んだ会社はあいにく、典型的な社長のワンマン経営の会社だった<br><br>社長がクロと言えば社会常識のシロもクロになる<br><br>盲目的にただ社長の忠実な犬と化しねじ曲がった車内ルールだけ実行する違和感<br><br>しかも従業員同士でお互いに仕事の出来不出来の順位付けをさせるという、精神的苦痛に追い込まれるシステムの中での労働<br><br>前者のカレー屋は自分の体力不足と覚悟不足である意味納得しての辞職だ<br><br>しかし後者の家電店は最近の企業にありがちな<br>「従業員は使い捨て」的思考の会社だった<br><br>辞めてグダグダ言うのも男らしくないのだが、まだそこで勤務している優しい同僚達を思うと、こんな会社がいち早く業界から淘汰されることを願ってやまない<br><br><br>そんな俺も、５日から某大手の食品工場に勤務します<br><br>雰囲気は、とてもアットホームな感じで溶け込むのにも時間はかからないかなあ<br><br>こんな技術も根性も体力もないおじさんを、「人柄がよかったから」という理由だけで採用していただいた社長の恩義に応えるためにも、真面目に取り組んでいこうと誓う、２０１２年の元日でした
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 03:41:01 +0900</pubDate>
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