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<title>大根寿司覚書のブログ</title>
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<title>かもり消費</title>
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<![CDATA[ さて、世の中には「もらって困るもの」というものがいくつかある。<div>田舎暮らしをしている皆さんの中で、夏～秋ぐらいに頂く「冬瓜」もそのうちのひとつではないだろうか。私の地元では「かもり」といっているものだ。</div><div><br></div><div>こいつは漢字の通り瓜の一種であり、もっともメジャーな調理法は「何かと煮て食べる」である。筆者の地元では昆布出汁を効かせて豚の薄切り肉と煮て食べていた。</div><div>一般的な調理のコツは下茹でと味を含ませるため煮る→冷す の手順を踏むことだ。</div><div><br></div><div>だが。この「冬瓜」が敬遠される所以はそのガサ(量)である。</div><div>突然ではあるが、「冬瓜」には2種類ある。毛の少ない、あるいはほとんどないやや小さめの冬瓜(姫とうがん？などと呼ばれるらしい)と白い毛の生えた大きな大きな冬瓜だ。</div><div>その重さは、小さい方でも1～2kg、大きい方であれば5～10kgにも及ぶらしい。らしいというのはこれはネット情報でしかないからだ。正直「ブツ」を目の当たりにした事があればそのガサと図体に見あった重量に圧倒され、正確な値など気にはしていられないからだ。</div><div>もしあなたがこれをスーパーの買い物で選べるなら、迷いなく小さなものや切身を選ぶであろう。問題はそうでない場合、例えば冒頭にあるように「ご近所さんに頂いた」場合などだ。</div><div>田舎暮らし初心者で遠慮スキルが育っていないない場合(もっともスキルが育っていても押しきられることは多々あるが)、この「冬瓜爆撃」にモロに曝される事態に陥る。冷静に考えればご近所さんも正直、自分で育てた冬瓜を捌ききれていないのではないか、という考えに落ち着く。</div><div>しかし冷静になれず、こんなに大きなものをあちらこちらから頂いて、捨てるに捨てられず食べるには多すぎるし、『あぁー、もぅーーー！！』となるのが田舎暮らし最初の山場ではないだろうか(それ いいすぎ)。</div><div><br></div><div>安心してほしい。我が家の冷凍庫もとりあえず下茹でしただけの冬瓜が、冷凍庫(冷凍庫付き冷蔵庫ではなく冷凍庫専用冷凍庫)の一角を占領していたのだから…</div><div>(余談ながらこの状態は筆者の母が亡くなるまで続いていたという絶望的状況だった)</div><div><br></div><div>かといって同じ冬瓜料理を出し続けるなんていう暴挙に出れば、当年はなんとかしのげても翌年、翌翌年にはご家族に協力を得られなくなるのは目に見えています。</div><div>せっかく田舎暮らしを始めたのに、こんな些細な事で投げ出すのはもったいない。そこで今回は</div>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 21:54:58 +0900</pubDate>
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<title>ミーバイ覚書</title>
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<![CDATA[ 自宅で鱗引き→腸抜き→頭落として三枚おろし→皮引き<div>身は冷蔵庫で寝かし、アラは適当なおおきさに分け、湯引いてヌメリと鱗の残ったのをはがす。</div><div><br></div><div><br></div><div>言葉にすると簡単だね☆</div><div><br></div><div>まぁ、悪戦苦闘でした。。。</div><div><br></div><div>とりあえずあのサイズだと、アラで2食分、身で1～1.5食分という感じですね。</div><div><br></div><div>えと、本題のコツというか反省。</div><div>・鱗、腸、エラは現地で取っちゃうこと</div><div>地元の高校生らしき子供たち(と書いて"せんせい"と読む)もそうしてました。今回は検量もあったのでそのまま持ってきましたが、やはり現地でやるのが一番良さそうです。</div><div>台所も汚れにくいし(^-^;</div><div><br></div><div>・締めるのにキッチンばさみでは無理っぽい</div><div>ちょっとスキルが足りなかった</div><div><br></div><div>・まな板の上は綺麗に！あるいはクリーンポジションをキープ！</div><div>あれやったりこれやったりしてるとまな板が汚れる。都度綺麗にするようにしないと、身が汚れます。</div><div>慣れてる人からすると常識なのでしょうが、刺身の柵は基本水で洗いません。水を吸って不味くなるので…</div><div>つまり、まな板などが汚れていると身が汚れ、刺身でくうにはちょっと…となってしまうのだ。汚れをつけない、きれいな場所のキープも便利です。</div><div><br></div><div>・腹骨の取り方</div><div>youtubeで見たところ、ハタ科の魚は骨が固く腹骨(あばら骨)は身を立てて ぴゃっ！と飛ばすようにして落としていました。</div><div>グジグジと包丁でやっていてはらちが明きません。</div><div><br></div><div><br></div><div>あろ、あら汁、めっちゃ旨かった……💓</div>
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<pubDate>Thu, 15 Jun 2017 13:10:22 +0900</pubDate>
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<title>突然ですが沖縄です</title>
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<![CDATA[ 石垣島でお仕事することになりました。<div>「慌てて出勤しなくても大丈夫、生活が安定するまで少しゆっくりしてね～」とのこと。</div><div>2017年</div><div>05月31日 採用決定</div><div>06月09日 石垣に到着</div><div>06月13日 車到着</div><div>06月21日 初出勤</div><div><br></div><div>とりあえず家がかたついてきたので、お魚釣りに行ってきました。</div><div>06月14日 雨&nbsp;</div><div>天候のせいであまりやる気はなかったが、竿を買ったのでテンションアップ。ぐずぐずと雨が止むのを待ち、あまり期待していなかったポイント(すぐに車に逃げこめる場所)で18～20時まで粘る。</div><div>ベラとなんだろ、やたら鱗の大きいメバルのような魚(10～15cm程度の小魚)をゲット。沖縄初ヒットだったので、可哀想だがムニエルにして泡盛のアテに。悪くないが、食い応えがない(^-^;</div><div><br></div><div>06月15日 曇</div><div>雨予報なのでかなり遅起きでしたが、なんと降っていない。行くっきゃないと、出掛けるとファーストバイトで念願のミーバイゲット。</div><div>40cm710gと、独り暮らしには十分なサイズ。10分もたたずに釣り場をあとに(￣▽￣;)</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170615/13/daiconzushi/84/2c/j/o0540096013961142242.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170615/13/daiconzushi/84/2c/j/o0540096013961142242.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div></div><div>釣具やで検量しようとすると、香港人がガーラ(GT、ロウニンアジとも)を検量中。</div><div>小さくてごめんなさい、と思いながらも、内心では(こっちの方が食ってうまいぜ！)(9000円の竿・リールと400円ぐらいの自作仕掛け、お前さんたちはそれを仕留めるのに"いくら"使ったのかね？？)とほくそ笑んでおりました。</div><div><br></div><div>ちな、餌はサンマの切り身…13日に98円/匹で2匹、14日特売で75円/匹で2匹買ったもの。</div>
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<link>https://ameblo.jp/daiconzushi/entry-12283913709.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2017 12:38:57 +0900</pubDate>
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<title>石垣島の蝶</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/daiconzushi/amemberentry-12277336455.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2017 21:45:22 +0900</pubDate>
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<title>大阪府立体育館</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170315/07/daiconzushi/72/8e/j/o0540096013890430275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170315/07/daiconzushi/72/8e/j/o0540096013890430275.jpg" width="540" height="960"></a><br>当日券、3月15日は6:50に並んで135番目ぐらい<br>平日、前半、好天、そんなに寒くない。<br>雨とかならもう少し遅くてもいいかもしれないが、列を整理してるおっちゃん曰く、土日だと7時でもアウトかもしれないね～。とのこと。<br>後半、煮詰まってきたときより今の方が落ち着いてみられるし、応援しがいがある気がする。贔屓力士が負け越し決まってるとか、応援もくそもない。<br>7:20頃整理券配布、45分ぐらい当日券発売開始。券買っても開場の8:15ぐらいまで入場できないのだけどね。<br>あまり先頭に並んでもビル風がまともに当たり寒いので、時間潰してでも150番ぐらいから並ぶぐらいがいいのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/daiconzushi/entry-12256505204.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 07:19:20 +0900</pubDate>
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<title>大根寿司反省</title>
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<![CDATA[ ・甘酒<br>温度管理はよく、美味しい甘酒にはなっていた。<br>ただ、冷凍保存していた期間が長かった(丸一年)せいか味噌用の糀を使った(味噌ようにチューニングされた糀の作り方の可能性)、固い糀の粒が少し気になった。<br>漬き上がる頃にはほとんど気にはならなかったが、全く気にならなかったかと問われると疑問が残る。<br>新鮮な糀を使えと言われればそこまでかもしれないが、来年はもっと古くなるので事前にふやかす(保温、菌の活性が保てるかが課題)、あるいは水を多めにする(望み薄：漬ける前に水分はとるので)、甘酒の仕込みを長めにとる、など、何かしらアクションを起こしてもいいかもしれない。<br>それも味、といえばそんなものだが。<br><br><br>・とんがらし<br>防腐用にと多めに入れたが、多すぎた、あるいは辛味の強い種回りの処理が甘かった。とても辛くなってしまった。<br><br>・日程<br>平成29年は<br>2月20日に大根漬け始め<br>2月24日に甘酒作り始め＆ニシン戻し始め<br>2月25日に本漬け<br>2月27日に試食(まだ浸かってない)<br>3月入ってから食べ始め<br>3月12日頃食べ終わり(酸っぱくなっていない)<br>であった。<br><br>金沢の最高気温は2月23日に11℃、3月1~6日は10~14℃の日が多かったが、それ以外は一桁だった。<br>通常はもっと早い時期に漬ける(12月ぐらいから)のですが、ちょいと忙しく、漬けることが全くできなかったのでこんな変な時期になりました。<br>暖かくなると浸かる前に過発酵してしまい不味くなったり、腐敗したり、大根にすが入ったり凍みたり色々よくないことがあるので、(タルごと冷やせる冷蔵庫を持っていたり簡易漬物器を使わないのであれば)季節を合わせるのも大事です。<br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E5%B9%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BA-%E8%A7%92%E5%9E%8B%E6%BC%AC%E7%89%A9%E5%99%A8-2-0L-%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-FR-9280/dp/B001N2M9LC%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001N2M9LC"><img alt="和平フレイズ 角型漬物器 2.0L フレッシュランド FR-9280" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41IgrWlmMbL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E5%B9%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BA-%E8%A7%92%E5%9E%8B%E6%BC%AC%E7%89%A9%E5%99%A8-2-0L-%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-FR-9280/dp/B001N2M9LC%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001N2M9LC">和平フレイズ 角型漬物器 2.0L フレッシュランド FR-9280</a><div style="padding: 3px 0;">2,700円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%80%8E%E7%B0%A1%E6%98%93%E6%BC%AC%E7%89%A9%E5%AE%B9%E5%99%A8%E3%80%8F-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88-R-50-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B00278FMQ0%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00278FMQ0"><img alt="リス『簡易漬物容器』 ハイペット R-50 グリーン" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41Nmbkjse-L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%80%8E%E7%B0%A1%E6%98%93%E6%BC%AC%E7%89%A9%E5%AE%B9%E5%99%A8%E3%80%8F-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88-R-50-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B00278FMQ0%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00278FMQ0">リス『簡易漬物容器』 ハイペット R-50 グリーン</a><div style="padding: 3px 0;">3,640円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br><br>今回母の見よう見まねでやってみて(とんがらし以外)大禍なくできたのは、本当に嬉しかった。<br>これからもこの味を継いでいけたら、と思います。
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<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 06:47:52 +0900</pubDate>
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<title>大根寿司覚書</title>
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<![CDATA[ 大根寿司作りについて<br><br>大根の量…2kg<br>大根の切り方…拍子木切り<br>塩の量…100g(大根の5%)<br>浸け時間…5～6日<br>皿(落としぶた)…1枚<br>おもし…4.5kg(大根の2~3倍、3.5kg重石+1lペットボトル)<br>底から塩(底をざっとおおう程度に多い目)→大根→塩→大根…と続け、最後に塩(かぶる程度にやや多い目)にした<br>大根の切り方は色々あるようだが、自分は浸かりやすく食べやすい、拍子木切りを推す<br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%BC%9D%E5%90%88%E6%88%90-ATK04030-%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C-%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE%E5%AE%B9%E5%99%A8-30%E5%9E%8B/dp/B001GHD0JY%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GHD0JY"><img alt="トンボ つけもの容器 30型 漬物樽" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41vgHBLNFLL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%BC%9D%E5%90%88%E6%88%90-ATK04030-%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C-%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE%E5%AE%B9%E5%99%A8-30%E5%9E%8B/dp/B001GHD0JY%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GHD0JY">トンボ つけもの容器 30型 漬物樽</a><div style="padding: 3px 0;">2,700円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%BC%9D%E5%90%88%E6%88%90-3-5%E5%9E%8B-%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C-%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE%E7%9F%B3/dp/B0011DSQDS%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0011DSQDS"><img alt="トンボ つけもの石 3.5型" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51qoXjUJ41L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%BC%9D%E5%90%88%E6%88%90-3-5%E5%9E%8B-%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C-%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%82%E3%81%AE%E7%9F%B3/dp/B0011DSQDS%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0011DSQDS">トンボ つけもの石 3.5型</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br>今回自分は大根を3段にしたが、容器(タル)の大きさや大根の量にもよるだろう<br>水が出てきても捨てないで、そのまま放置<br><br>大根を漬け始めてから 3~4日後に身欠ニシンを戻す作業を始める<br>次の行程でご飯を炊くので、そのときに使う米を洗った水で戻せばベター<br>都合がつかなければ翌朝に食べる米の磨ぎ汁でもいい、一晩浸けておく<br>ボールなどで戻す際、半分などに切ってもいい<br><br>大根を漬け始めてから4~5日目に甘酒を作り始める<br>水多目(2合の米に2.5合分の水：炊飯器の目盛参照)のご飯(なるべくなら白米：玄米や7分づきではなく)を炊く<br>乾燥(冷凍)麹500gと、湯冷まし(土鍋を使う場合は80~90度ぐらい？熱すぎると種糀が死に絶えるし、冷えすぎると糀が活性化しない)を用意する<br>炊いたご飯を暖かいうちに土鍋に移し、麹を混ぜ、温度や水分量を見ながら少しづつ湯を加える<br>大事なことなので何度もいうが、熱すぎると糀種は死に絶えるし冷えすぎると糀が活性化しない<br>湯の量はヒタヒタになるぐらいまで、温度を見ながら適量を加える<br>土鍋の底は冷えてるので最初は上記の温度でもいいが、一度に全部入れるとジャバジャバになったり熱くなりすぎて糀が死に絶える(3回目)<br>お湯は多めに3~4lぐらい用意(全部使うとは言っていない！！)する<br>バスタオルや布巾、セーターなど保温ができる容器につつんでコタツ(弱)に24時間(もっと置いてもいいかもしれない：今回はちょっと乾燥(冷凍)糀が固かった(戻りきってない？))置く<br>土鍋を使わず炊飯器の保温機能を使う場合はお湯はもっと低い温度(40℃程度、熱すぎたら糀は死ぬ)でよい<br>ただし、殺菌のため必ず湯冷ましを使うこと<br><br><br>戻した米の磨ぎ汁を捨てずにニシンを取り出す<br>少し戻った身欠にしんのウロコ、骨(腹骨、背鰭の骨など)をとる<br>とらない人もいるが、この一手間が食べるときに大きな違いになる<br>一口大程度に切り、再び磨ぎ汁につける。<br><br>翌日、甘酒ができたら、水分はお玉などでなるべくとる(甘酒としてお湯などで割って飲めばよい、それを捨てるなんてとんでもない)<br>塩に浸けておいた大根は水を切り、タルから出しておく(水に漬けるなどの塩抜きは不要)<br>昆布(今回は昆布締め用の大きい奴)1枚を細く細く切っておく<br>人参(中1本)も千切りにしておく<br>とんがらしも、種を抜いて3本ほど千切りにする(多かったか種抜きが不十分であったため、今回の失敗の原因とみられる、辛くて食べにくかった)<br><br>タルに、甘酒(底をざっとおおう程度に多め)+人参+昆布+とんがらし→大根→甘酒+人参+昆布+とんがらし→大根→甘酒人参昆布とんがらし…と続け、最後に甘酒(かぶる程度に多め)+人参+昆布+とんがらしと置く<br>甘酒の残り具合と大根の残り具合を見ながらやらないとバランスが悪くなる<br>今回はこちらも3段になった<br>皿(落としぶた)をし、2kg(元の大根と同じ重さ、今回は1lペットボトル2本)の重しをし、4~5日置く<br>出てきた水は、その後もなるべくとるようにする(水をとらないと発酵しすぎる(好気発酵か嫌気発酵の違いかもしれないが)とのこと、酸っぱいというか、炭酸が出るというかそんな感じになる、それも嫌いではないんだけどもね…)<br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E6%83%A3-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%98-500g/dp/B004FH833K%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004FH833K"><img alt="伊勢惣 みやここうじ 500g" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51e9EvHQeRL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E6%83%A3-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%98-500g/dp/B004FH833K%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2411954-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004FH833K">伊勢惣 みやここうじ 500g</a><div style="padding: 3px 0;">864円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><br><br><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" 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<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 21:55:16 +0900</pubDate>
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