<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>仙台「子育て」「人間関係」の悩み解決</title>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/daidai-mix/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>子育て・不登校や人間関係の悩みを解決自分らしく人生を歩んでいける仙台アドラー心理学の学び</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>9月の親の会を終えて「学校へ行かないと困ること」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>16日の日曜日は仙台で不登校親の会を開催しておりました。</p><p>新規の方1名を含む6名で共に考え続ける1時間半を過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>新規の方には不登校克服プログラムについてご説明しまして、その後今取り組んでいるご夫婦に新しいお子さんの良さを何か発見があったかどうかについてお聞きしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんか私がうれしそうにしていると子どもがうれしいみたいなんです。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに他の人から見たらささやかな発見でも、真剣に子どもを知ろうとしたからこそ見つけられたこと。お話してくださるお母さんもうれしそうでしたが、聴いている私たちも思わずニコニコになります。</p><p>&nbsp;</p><p>これはこうだからこれだ・・と言ってしまわない。待つ、何かが少しずつ変わって行くのを待つってスタンスです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとみんなで「学校へ行かないと困ること」について考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「勉強が遅れる・ついていけなくなる」</p><p>「受験に間に合わなくなる」</p><p>「協調性が育たない」</p><p>&nbsp;</p><p>など・・・・。それって本当に本当かな？？？ってところまで。</p><p>私は答えを言いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日のリーダー研修で二日続けて参加した方が</p><p>&nbsp;</p><p>「先生、あれって答えはどうなんですか？」って。</p><p>「あなたはどう思ったの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「なんか別にどれも学校でなくてもいいじゃんって思ったんですけど。」</p><p>「うふふ、そうね、そうよね。」</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの気持ちを考える・・子供の立場でものを考える。</p><p>真剣に相手と向き合うことで生まれる気づきは尽きることがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして不登校になったからこそその機会を得られたことにいつか気が付いてくれたらいいなあと思いつつ。。。</p><p>来月も開催します。ご来場お待ちしておりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>10月の開催日</p><p>10月28日（日）午前9時～仙都会館7階会議室Ｂ　参加費1000円</p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせ・お申し込みはアドラー東北不登校専門サイトから</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12406056102.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 14:21:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>居場所が必要なのは親も同じ・不登校の子供を持つ親だって居場所が欲しい</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日ＮＨＫのあさイチで「不登校の特集」を放送していましたね。ご覧になった方もいらしたことでしょう。</p><p>私は最後のまとめの部分だけ見たのですが、キーワードは「居場所」だったと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは学校に居場所を見つけられなくて不登校になる</p><p>または</p><p>居場所を見つけることに失敗して不登校になる</p><p>&nbsp;</p><p>これはアドラー心理学の解釈でもありますが、あさイチでも同じようなことを言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても解決の方向へいってしまいがちな支援ですが、居場所が見つかれば子どもはいずれ自分の足で歩いて行きます。保健室でもフリースクールでも「ここにはいられる」と思えば行くようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが親は「誰にも相談できず居場所を見つけられない」ことが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>言えないんですよね。お子さんの不登校のことを・・・</p><p>ママ友にも職場の同僚にも言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>本音を言えるとか、わかってくれる場所、居場所が欲しいんです。</p><p>親の会にはそういった役目もある。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに言ってわかってもらいたい、言える場所、すっきりする場所が欲しい。。</p><p>「大変だね」「そうだよね、わかるよ。」とか「そういうことあるよね。」と共感してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけでちょっと気持ちに余裕が出来る。そうすると「何をしてあげたらいいのか」と考えることもできる。</p><p>別に解決は時間が必要だから、前に行くでもなく後ろに下がるでもなく、そんな場所になっていることもいいのかとふと思ったりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の気持ちを話せる場所があることだけも役に立っているんだなとそんな風に感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>9月の仙台不登校親の会ー16日（日）午前9時から　仙都会館7階会議室Ａ　参加費1000円です。</p><p>お申し込みはアドラー東北不登校専門サイトからどうぞ</p><p>&nbsp;</p><p>アドラー東北不登校専門サイト</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12402765343.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 09:17:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不登校の子供は他者への気持ちに敏感であることが多い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>学校へ行くことは、勉強や部活のほかに学校内での人間関係があるのですから、人間関係に敏感な子どもはそれが疲労に追い打ちをかけてしまい、もうたくさんだ、何をするのも嫌だ、休みたいと感じて不登校になるパターンもあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人間関係に敏感であるというのは、自分に関わる人の気持ちをうかがう傾向があるということです。</p><p>基本的に他者に対する安心感と信頼感を持てないでいるので、相手の気持ちがどうなのかに過度に神経質になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>大人でもそうですが、他者と関わると疲れるという方はこの傾向があります。</p><p>誰かがそばにいるとリラックスできないで常に緊張を強いられているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>アドラー東北（仙台）に来ていてもなかなか他者への不信感がぬぐえない人がおられますが、そういう方にはライフスタイル診断をお勧めしています。</p><p>その方の自分を取り巻く他者に対する認知（世界観ー自分の周りの他者をどう見ているか）を知ることで、大概改善の方向へ向かって行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>背景に多くあるなあと感じるポイントとしては「感情的な親」。疲労の蓄積で不登校になる子供の場合には、おおむね感情を使う親の存在があるなあと。。</p><p>&nbsp;</p><p>感情的に泣いたりわめいたり怒ったりする親の存在があることで、子どもは安心して家庭内にいることができないので、他者への信頼感、安心感に欠けた世界観を形成してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>敏感さはぬぐえなくても、その子の特性のひとつと見なして活かしていくこともできますし、親が感情を使わないことを知れば親子関係から変えていくこともできます。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても一口に不登校と言っても抱えている問題のバックグラウンドはそれぞれなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>9月の仙台親の会</p><p>16日（日）午前9時～仙都会館7階会議室Ａ　参加費1000円</p><p>お申し込みはアドラー東北不登校専門サイトからどうぞ</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12401796575.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 04:44:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>素直でいい子が不登校になるとき・・勇気づけも空回り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>不登校のお子さんのご相談を受けていてよくあるのが「うちの子は不登校になるまで素直でいい子だったんです。」</p><p>&nbsp;</p><p>学校へ行かなくなったので「素直でなくいい子ではなくなった。」みたいに聞こえます。言ったご本人にはそのつもりはないことはわかっていますが、これをお子さんが聞いたらどう思うんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「今まであなたはとっても素直でいい子だったのに・・・なんで学校いかないの？」こう言われたら子どもはどう思うかです。</p><p>&nbsp;</p><p>またこんな話も・・・「今までスムーズに来たのにどうして今になって学校へ行かなくなるの？」これもお子さんはどう思うのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの考え方としてこんなことはありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>「おかあさんは多分こうしてほしいんだろうな。」と子どもがあなたの気持ちを察してその通りに行動してきた。</p><p>「おかあさんが喜ぶだろうからそうしよう。」とお子さんがあなたを喜ばせたくてそうしてきた。。</p><p>&nbsp;</p><p>ありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>親の言う「素直」「いい子」の意味を考えてみましょうか、とご提案することもあります。</p><p>もしもあなたの言う素直、いい子があなたのしてほしい通りにする、考え通りになる子供であるとするなら、それはいつか破たんしても仕方がないなあと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このように不登校という起った事態にはたくさんの考えたほうがいいことがあるのです。それは親がいままでのことをふり返り、自分の事、子どものことを立ち止まって考えることで見えてくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その際に自分なりの考え方や価値観がどうなのか・・・は第三者の目を通してみるしか検証の方法はありません。</p><p>1人で考えればいつも同じところに帰結するのが私たち人間なのだということは知っておいた方がいいのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>9月の仙台・親の会受付しています。</p><p>アドラー東北不登校専門サイト</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12401566746.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 05:42:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子どもが親を試すときー不登校克服プログラム</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アドラー東北（仙台）の不登校克服プログラムを実践していただくと、必ずといっていいほど親が直面するのが子どもの「親を試す」行動です。</p><p>&nbsp;</p><p>これはプログラムの初回面接のときに一応お話しますが、ほとんどの方は気が付かないので困って次の相談の時に持ってこられます。</p><p>&nbsp;</p><p>「無理難題を言われた」とか「高額なものを欲しいから買ってくれと言われた」といったようなことがそれに該当します。</p><p>8月の仙台親の会でもそういった「買ってくれ」という子どもにどうしたら・・・といった相談が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは子どもが親を試しているとアドラー東北では考え助言しています。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかというと、今までダメ出しばかりしていた、もしくはダメ出しが多かった親が、それをしなくなり、勇気づけをはじめるので子どもは変だと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>「ほんとうにうれしいと思っているのかな？」</p><p>「本当に助かるのかな？」</p><p>「ありがとうって口ばっかりじゃないの？」</p><p>と今まで味わったことのない状況に面食らい、親を試して親の言葉が本当かどうか試そうとするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この時に親が子どもの言うことに黙って従ってしまえば「親子関係」が逆転します。子どもは自分が優位に立ったと思ってしまいます。また拒否をすれば、仕方によっては親子関係が悪くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>「話し合い」で解決するようにしましょう、とお伝えします。高額なものを買ってほしいと言うなら親のお財布事情を説明しましょう。計画的に大事に家のお金を使うことも家族の協力です。</p><p>&nbsp;</p><p>無理難題をふっかけられたら「お役に立つことはできないなあ。」と感情的にならずあっさり断ればいいのです。</p><p>こういう山あり谷ありの出来事を経て親子関係は徐々に改善していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>最低三か月の努力が必要というのはそういう事でもあります。</p><p>子どもを信じられるかどうか信じ切れるかどうか・・にかかっていると言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>9月の仙台親の会　9月16日（日）午前9時～仙都会館7階会議室Ａ　参加費1000円</p><p>&nbsp;</p><p>アドラー東北不登校専門サイトからお申込み下さいね。不登校無料レポートも配信しています。</p><p>アドラー東北不登校専門サイト</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12400886370.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 04:56:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不登校の子どもを学校へ行かせたいー親が得たいもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>親の会に参加して3回目ぐらいからご相談者の雰囲気がとても柔らかくなります。穏やかになるんですが、これはいろんな意味で「安心」したからだと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは自分だけが・・・という感覚を持つと疎外感を覚え所属できないと感じ不安に駆られます。</p><p>それほど他の人と同じでないことに対して恐れに似た感覚を持つのです。</p><p>同時に他の人と同じでないという事は、これからどうなるのかという予測が立ちませんのでさらに不安にさらされます。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう不安が親の会に参加することで「自分だけではない」「自分たちだけが悩んでるのではない」「他の人も悩んでいる、悩んできたんだ」と言うことを知り「安心」につながったり、経験者の話を聴くことで予測はつかないけれどもなんだかみんなサバサバしてリラックスして楽しそうだったりするので「それほど先は暗いわけじゃないのかもしれない」という気持ちを持ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもをどうしても学校へ行かせたい親御さんの得たいものもこれとほとんど同じだと思います。</p><p>「安心」したいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>学校へ行っていてくれれば「みんなと同じ」ということで安心しますし、将来についての見通しもある程度立つと感じるので安心します。</p><p>ただこういったことについては親御さんはほとんど無意識です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ意識できないかと言うと「学校へは行くものだ」という世間一般の概念があり、それが曇ったフィルターになっているからです。ですからなぜ行かないのか、とかどうしても行かせようという発想になります。</p><p>「学校へ行くことが当然」と思っていれば、学校へ行くことそのものに何の疑問も感じていません。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも学校へ行くことには何の意味があるのか、そもそも子どもがすべきことは何なのか、などの問いを通してそのフィルターを外していかなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして初めて「学校へ行く」ことを一旦棚に上げて子どもと向き合えるようになるのです。そのためには何回か足を運んでもらわなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみると「親を安心させるため」に子どもが学校に行っているとしたら、それを知った親はどういう気持ちになるのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら夏休みが終わると子どもの不登校や自殺が増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>が、その子たちに共通しているのは親にほとんど自分の気持ちを話していないという事です。その底には「親に心配をかけたくない」という子供なりに「親を安心させようとする気遣い」があるということ。</p><p>&nbsp;</p><p>親も親なりに子どもに心配をかけたくないこともあるでしょうが、子供も子供なりに心配をかけたくないと思っているのです。</p><p>双方の思いがどうしたら通じるのか・・・・時間をかけて取り組んでいきたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>9月の仙台親の会　9月16日（日）午前9時～仙都会館7階会議室Ａ　参加費1000円</p><p>お問い合わせ・お申し込みはアドラー東北不登校専門サイトからどうぞ</p><p>&nbsp;</p><p>アドラー東北不登校専門サイト</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12400057808.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 14:42:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不登校の子どもをどうしても学校へ行かせたい親</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仙台親の会に来ている方もいろいろで、おっしゃることは「それほど学校に行くことにはこだわっていない」と言う方もおられるのですが、本音はどうやら「できることなら・・・・行ってほしい」んです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから言動のそこかしこにそれが出るので、敏感にそれを察知したお子さんは決して行こうとしません。嫌なこと（学校へ行くこと）を暗に強いられると感じるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>学校へ行きたくないと言っている子供をどうしても学校へ行かせたいと明言する親御さんもおられます。</p><p>「あきらめたくない」んだと。。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても「行かせたい」んです。その気持ちは良くわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そもそも子どもがすべきことって何でしょうね。。</p><p>子どもが子供時代にしておいた方がいいこと。</p><p>いくつかあると思うんですけど、それは学校でないとどうしても得られないことなんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それと</p><p>「学校に子どもが行ってくれると親は何を得られるのかなあ」という疑問も浮かびます。</p><p>嫌がるものを無理に行かせるには親のほうに何らかのメリットがあるわけですから。。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう事を考えていくと選択肢はたくさん出てくるはずなんですけど、「学校に行く」だけにこだわると、その選択肢すら浮かんでこないんじゃないのかなあ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>9月の仙台親の会ー16日（日）午前9時～仙都会館7階会議室Ａ　参加費1000円</p><p>受付しています。</p><p>&nbsp;</p><p>お申し込みはアドラー東北（仙台）不登校専門サイトからどうぞ</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12399513595.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 04:11:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不登校を転校で解決しようとしても対処療法にしかならないー8月仙台親の会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>8月の仙台親の会は19日（日）8名の御参加で1時間半新規の方のご様子をうかがいながら進めていきました。</p><p>お1人7月の時点で転校を考えているという方がおられたのですが、その話はとん挫してしまう可能性が高くなったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>7月に転校のお話をうかがった時は「ああ、そうなんですか。」と流しておいたのでした。</p><p>親も体験から学ぶことが必要だと思ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>転校してうまくいけば親は転校が良かったと思うでしょう。でもそれは本当の根本的な解決にはならない。また本人は別の形で課題として現実に向き合う事態は遅かれ早かれ来ると思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>転校してうまくいかなければ「場所を変えても解決にならない」ということを親も子も学ぶでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身は転校するしないについて決定する権利を持っておりませんので、転校したとしてどちらに転んでも学びはあるなあと思っていました。ですから口を出しませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回8月にその話が流れそうだということでしたので、そこで初めて自分の考えをお話しました。</p><p>そのお子さんの場合にはいじめからＰＴＳＤを発症し学校に行けなくなったのですが、ＰＴＳＤを起こすぐらいのひどいいじめにあったということは、学校という共同体に対する基本的な安心感と信頼感の欠如を起こしているだろうということは容易に察せられます。</p><p>&nbsp;</p><p>要は自分の周りの他者を信頼もできないし、安心もできない存在だと見なしているのです。ですから学校そのものが自分にとって危険極まりない場所になっていると言えます。</p><p>そうすると転校してもその他者や学校に対する認識そのものが変わらない限り何も変化は起らないはずですし、また途中で行かなくなる可能性が高いと思います。</p><p>そんな風なことをお伝えしました。</p><p>&nbsp;</p><p>根本的な解決は「学校には、あなたをいじめた人ばかりでなく、あなたを信頼しあなたに安心を与え、あなたに優しく接していた人もいたはずである。」ことに気が付いてもらい、安心感や信頼感を取り戻してもらう事が必要でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これができて初めて学校以外の共同体に入っても他者とやって行けるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>表面上学校に行くことが大事なのではなく、その子の克服すべき課題は何なのかを見極めて支援していくことが大事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>友人関係でつまずいているのか、そうであればそこをどう改善するか。</p><p>コミュニケーションが問題であれば、どう改善したらいいか。</p><p>勉強で躓いているのであれば、どう手を貸せばいいのか。。</p><p>&nbsp;</p><p>一人一人の課題は違うのですから、学校へ行ったという表面的な部分ではなく、その子にとって本質的な問題は何かを見極めて根気強く付き合っていくことが親をはじめとして支援する側に求められると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その方は私のお話を聴いて納得してくださいました。また7月に親子で何か一緒に楽しんだら？とジョイニングをお勧めしたので、早速あるロックグループのコンサートに家族全員で出かけ、それがとても家族間の絆を強くしたという経験もお話下さり、少しずつでも前に進んでおられ、お話を聴いてこちらもとても勇気づけられました。</p><p>&nbsp;</p><p>ささやかでもお子さんの優しさや変化を捉え相手の良きところに注目し共に歩む。</p><p>そういう形が徐々に親御さんの中に形成されつつあることを大変うれしく感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休み明けまた不登校の増える時期ですが、勇気を持ってご来場いただく方が増えるといいなあと感じております。</p><p>&nbsp;</p><p>9月の親の会は16日（日）午前9時～仙都会館7階会議室Ａ　参加費1000円</p><p>お問い合わせは不登校専門サイトからお申し込みください。</p><p>&nbsp;</p><p>不登校無料レポートも10日間購読できます。</p><p>&nbsp;</p><p>アドラー東北不登校専門サイト</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12399320340.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 09:03:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不登校も適応努力の結果である</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私たちはどういう方法であれ、自分がいる場所に適応しようとします。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば自分が新しい場所に出かけて行ったことを想像してみてください。</p><p>新しい習い事をしようとしたり、新しい何らかの会合に出かけてみたりといった具合です。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとかその場に適応しようとする自分がいるはずです。</p><p>その場所でなんとかうまくやれそうだと感じると行きつづけますし、どうも居心地が悪くてと感じると行かなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった適応努力を自分なりにしているのです。</p><p>どういう方法でその場に適応しようとするか、居場所を作るかは人それぞれですが、自分の方法がどうもその場所ではうまくいかないようだと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>不登校も同じで、子どもは子どもなりに学校に適応しようとした結果うまくいかない、やれない、居場所がないと感じて行かなくなってしまっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとりでいることが堪えられないと感じると、その場に行かなくなる。</p><p>ひとりでいることが苦痛でなければ行きつづけることができるでしょうが、自己受容できていないとそれは難しいようです。</p><p>&nbsp;</p><p>アドラーを学び続けた方たちの中には子どもの適応努力について、そろそろ理解できる方も出てきていると思うので、ご自分のお子さんについても考えてみるといいと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>おおむね家庭の中で育んだ自分なりの所属の方法のいくつかを試してみたが、学校ではそれが使えない、うまく機能しないことがあるということは見えてくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不登校に関する10日間無料レポートを配信しています。購読のお申し込みは下記からお願いします。</p><p>（申し込みは実名でお願いします。正しいお名前でないと判断した場合には配信を見合わせております。）</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/14888430236304">http://www.adora-tohoku.jp/14888430236304</a></p><p>&nbsp;</p><p>7月の仙台親の会は満席になりましたので、8月の受付をしています。</p><p>8月19日（日）午前9時～仙都会館7階会議室Ｂ、参加費1000円です。</p><p>&nbsp;</p><p>アドラー東北不登校専門サイト</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12388319650.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 04:14:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不登校の子どもはイエス・バットに陥っている</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お子さんが親御さんに「学校へ行きたいけど行けない」とか「どうしたらいい？」と一見アドバイスを求めているように言うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>親はなんとかしなきゃと考えて一生懸命答えますし答えようとします。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがどんな素晴らしいアドバイスをしても子どもは行動をしません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜならば「イエス・バット」の状態に陥っているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>「お父さん、お母さんのいう事はもっともだ。でも・・・・。」という状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>学校へ行っていないことで自尊感情が極限まで下がっているうえに、せっかく親が出した答えにも応えられない自分がいる。。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことがさらに子どもを追い詰めてしまうことは多いです。</p><p>アドラー心理学ではこの状態を劣等コンプレックスに陥っていると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>出来ない理由を持ち出して課題に取り組もうとしない状態だと考えるのです。</p><p>いずれにしても勇気を持てないからそうなっているわけで、子どもの要求にこたえてアドバイスをしてしまうと、そのアドバイスに堪えられない自分はもっとダメなやつだと感じて、不登校が長期化・悪化してしまうことは確かです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが自分で勇気を持てるようにしていくことが最善の方法で、そのためには勇気づけていくこと、そのために親ができる方法が、共感・傾聴なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>仙台親の会8月19日（日）午前9時～仙都会館7階会議室Ｂ　参加費1000円</p><p>&nbsp;</p><p>アドラー東北不登校専門サイト</p><p><a href="http://www.adora-tohoku.jp/">http://www.adora-tohoku.jp/</a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daidai-mix/entry-12387357690.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 05:39:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
