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<title>daigakukoboのブログ</title>
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<title>2017年度２次面接③→役員面接→採用</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。daigakukoboです。さて、私が公募戦士になってから4年が経過し、5年目に突入しようとしていた2017年度末期。この間合計8度、2次面接まで進み、最後の1度は3次面接を経験。負けても負けても這い上がるんだ…なんて気持ちを強く維持することができないことも多々あり、気分がいまいちすっきりしない日が続いて諦めていたある日。まさかこんな形で、あっさり、偶然、突然、公募戦士を卒業することになるとは、という出来事が起きました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいっても、前兆はありました。2017年度春学期に博士論文が出ましたので、それ以降受けた2つの面接は、採用されそうな雰囲気で結果が実らず。こんなことがもし、読者の誰かにも起きていたら、採用はまじかだと思われます。気を緩めず、そして自分を励まして、最後まで歩いていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、私にとって最後になった2017年度2次面接③のお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>年を越す直前、細かいことは省略しますが、＜某大学から1月に公募が出るよ＞という情報をゲットした私は、「まあ受けてみるか―」と思って、出るタイミングを待っていました。すると本当に公募が出ました（このご時世ですし、公募がかからないこともあるのではと少し疑っていました）！実はこの大学、数年前に2次面接に呼ばれた大学でしたので、申請書類のたたき台は揃っており、全て揃えるのにそんなに時間はかからず楽でした。そんなわけで、公募が出たら、もう数日で一式書類を郵送してしまったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>公募期間自体、2週間程度とすごく短い公募でしたので、忙しくして自分が応募したことも忘れていたころ、この大学からメールと電話で連絡が入り、2次面接が知らされました。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっとこの公募の内容を、あたりさわりのない程度書くと以下。</p><p>・関東圏私立（比較的大規模）での一般教養科目の講師（任期付き）</p><p>・ノルマは一週間に10コマ</p><p>&nbsp;</p><p>2次面接は、2月はじめの応募締切から約1週間後にあたる2月なかばごろに実施されました。</p><p>面接内容は、模擬授業10分、質疑応答30分程度だったと思います。</p><p>今回は、大学で使用している共通テキストを知らせていただけたので、それを使い、該当箇所のレッスンをパワポで作成。暗記してすらすら言えるくらい、何度も徹底的に練習して本番に備えました。</p><p>&nbsp;</p><p>＜本番当日＞</p><p>面接官は6人。最初に所属先となるところの長と思わしき人物が自己紹介し、その後面接官5人全員を紹介してくれました。最初からとてもなごやかな雰囲気でしたが、やはり、面接官の中に女性はおらず…（これまでの面接でも女性が皆無のことが数回あり、慣れては来ていたのですが、やはり、私個人にとっては威圧的と一瞬感じてしまいました）</p><p>&nbsp;</p><p>模擬授業も、少し工夫していったのですが、乗ってくれたらいいなと思った箇所で、面接官たちが乗って盛り上がってくれたため、助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>質疑応答では、模擬授業に対する純粋な質問から、授業工夫、アクティブラーニングを取り入れた授業の具体的事例、「むつかしい」学生への対応の仕方、大学のシステム、学生個別指導歴等、あらゆることが聞かれました。この大学に固有の質問もありましたが、これまでどの大学でも聞かれた形式的なものもありました。応答に戸惑うことも少しあったのですが、やはりこれまで8回、2次面接を経験させていただいたおかげで、冷静に対応することができました（上がり症の私にとっては、どれだけ落ち着いてはっきりと自分の意見を言えるか、が最も難点でした）。</p><p>&nbsp;</p><p>質疑応答終了後、ある偉い方から「10分ぐらい別室で待ってもらってよ」という指示が入り、待つことになりました。</p><p>そして約10分後、面接官のうち2名が入室してきまして、ほぼ採用となることと、役員面接の日程、着任後のスケジュール、役員面接後着任までの間にやらなければならないこと、等についての説明がありました。また、この公募はデキ公ではなくガチの公募であり、対抗馬と比べても、やはり私の評価のほうが高く採用に至ったので、喜んでください、という説明がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、面接会場その場で内々定を言い渡されるとは、思ってもいなかったのですが、4月まで１，２カ月しかない年度末の公募であることを考えると、当然かな、とも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、ドタバタして着任となったわけですが、4月から新しい環境で働いています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12394109098.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 11:27:18 +0900</pubDate>
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<title>2017年度２次面接②および３次面接</title>
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<![CDATA[ <p>ガチ公募戦線で戦っておられる若手研究者の皆さん、こんばんは。久しぶりのアップデート、遅れて申し訳ございません。</p><p>私も２０１７年度末までガチ公募戦線にいて、幾度となく自信喪失を経験してきましたdaigakukoboです。皆さんも私も同じ船の上にいます。明日は我が身。良いことが起これば、「でも明日は悪いことが起こるかもね」、逆に悪いことが起これば「でも明日は良いことがおこるかもね」という精神を、最近はこころがけております。猛暑ですが、皆さん、生き抜いて、闘いまくってますか！！もし必死になりすぎて自分を追いつめてたら・・・追いつめなくて大丈夫です。皆同じ人間。生きていればいい。小さな前進が毎日あったら、それでいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アクセス数を見たのですが、この時期面接がどんどんおこなわれているせいか、このブログにたどり着いてくれる方が多かったようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これでは放置してはいかん！ということで、２０１７年２次面接①と選考時期がほぼ重なってしまった、２０１７年２次面接②のお話に参りましょう。もう、本当に辛い経験をしましたので、記憶に感情が入りまくりで、事実とは違った部分もあるとおもいますことを最初にお断りいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>私は出した公募全ての募集要項と、２次面接に合格した時の通知書は、紙で保存しています（ただし今はメールで通知書を送ってくる大学もおおいですね）。アーカイヴボックスを久しぶりにあけ、あの時は死にたくなるくらいの気持ちだった記憶を、冷静に呼び起こしています。この数枚のオフィシャルな文書も参照しつつ、データを書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>雇用形態：教授、准教授、または専任講師（任期なし）</p><p>分野：人文学、言語学</p><p>大学：関東私立大手（自分の専門分野ではない学部学科での、いわば一般教養の教員の公募）</p><p>応募締切：８月末</p><p>１次書類審査：９月中</p><p>２次面接通知：１０月はじめ（速達できました）</p><p>面接日：１０月半ばの週末、午前１０時３０分開始（通知から１１日後）</p><p>面接内容：模擬授業（２０分）、質疑応答（１５分）</p><p>＜２次面接当日の様子＞</p><p>面接待合室での２０分：今回はなぜか、案内の事務の男性が、「この面接の後、結果によってはさらに３次面接をすることがございますので、来週月～金までどの時間が空いているか、教えてください」と言ってきた。なんだこれは脈ありか？！と一瞬思ったりもしたが、これが作戦だろうと気を引き締め直し、「毎日基本仕事が入ってしまっています。それも、この次の面接は募集要項によると１０月末ということではなかったですか？」と質問すると、「それがですね、大学の事情によりかなり前倒しすることになりまして」とのことだった。そのため、私は、月曜はここ、火曜はここ・・・、と次週の出講先スケジュールを全て説明したところ、「困りましたね、全部埋まってしまってお時間が取れるとなると、授業が終わった後ですから５時とか６時以降ということになりますね・・・・日中は？」と先方が言ってきたので、私は、もし３次面接ということになって貴学では日中がよろしいのでしたら、休講にしますから対応可能です、と応えて、面接時間になるのを待った。</p><p>&nbsp;</p><p>面接官：結構大きな教室に、３～４０人程の教員がいた（規模が今までで最大でビビってしまった）。</p><p>　　　　　そのうち、中央列に５～６人座っており、１人は同じ分野の方で顔のみ以前から認識していた方。</p><p>　　　　　司会・進行は、最前列に座れていた、学部長と思わしき先生。分野は全く別の誰それです、と自己紹介があり、</p><p>　　　　　面接の流れを説明され、それ以外の面接官の紹介は無く、それでは模擬授業を初めてください、と言われスタート。</p><p>&nbsp;</p><p>模擬授業：パワポと、自分であれば使用するであろう教科書を使用し、実施。</p><p>　　　　　　　寝てる先生や全く興味なさそうな先生もいて、正直やり難かった…</p><p>　　　　　　　生徒にみたてて実施するので、「じゃあこれはどうなりますか？」と質問を振って、最初は誰も挙手してくれず、一瞬これから</p><p>　　　　　　　どうなってしまうのかどぎまぎした。しかし、最後列に座ってる女性の先生が挙手して、正解を言ってくれたので助かりました。</p><p>　　　　　　　２０分でできるよう、何度も予行練習を行ったのに、なぜか最後まで終了できず、２０分経過が告げられてしまいました。</p><p>　　　　　　　（どうやら進行の先生、自分の自己紹介していた時間とかも２０分に含めていたようです）</p><p>&nbsp;</p><p>質疑応答：</p><p>・博士論文に関して、フランス語圏の歴史を研究されている先生からかなり専門的な質問。</p><p>・自分の研究テーマについて分かりやすく１分程度で説明してください。</p><p>・なぜこのテーマを研究しているのか。この研究を始めたきっかけは何か。</p><p>・専門分野の他に、言語教育にも関心があるとのことだが、〇〇〇（言語教育関連のこと）をうちの大学でもしていて、そういった専門ではないものでも積極的に取り組んでくれるか。</p><p>・授業中心がけていることや工夫は何か。</p><p>・これまでの教育歴についての質問がいくつか。</p><p>・着任後やりたい研究は何か（これは私の専門とする地域で使用される言語で質問され、答えもその言語で答えよ、というもの）</p><p>&nbsp;</p><p>質疑応答に対する私の印象：数名は熱心に質問してくれたのだが、大多数は「早く終わってよー」というような雰囲気で、また質問も形式か・定型化したもので、逆に私の緊張が解けて、「採用でも不採用でもいい。今答えられることを自信をもって言うだけだ！」という気持ちで、はっきりと、大きな声で答えることができた。この点だけは、これまで他大学での２次面接の場数を踏んだおかげでできた改善点だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>面接終了後：なぜか再度、待ち時間中に話かけてきたお兄さんが私のところに来て、エレベーターまで誘導してくれた。その間、「３次面接についての日程および時間を今日中に、おそらく夕方ごろになるとは思うのですが、携帯電話に入れます。ご都合の悪い時間帯はございますか。」と聞いてきた。「いいえございません」と答え、エレベータで見送られ、会場を後にした。これまでこのような経験は無かったので、やっぱり脈ありなのかな？という半信半疑の気持ちであった。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅中：なぜかお兄さん、「夕方ごろ」と言っていたのに、面接終了後１時間程で、お昼の時間に私に電話をかけてきた。最初着信に気が付かず留守電には後ほど折り返す、とのメッセージあり。何かな？とおもって自宅に到着し、電話を待っていたら、再度３０分後に電話があり、「３次面接の日時が決まりました。どこどこに何時集合でよろしくお願いします。役員面接ですので、そんなに緊張せずにきてください」とのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>３次面接：２次面接から３日後の平日午前中。</p><p>面接官：おそらく人事委員会で取りまとめ役かつ偉いポストにある男性の先生３人。自己紹介なく、２次面接で司会進行をした先生が今回も司会進行。</p><p>質問（というか確認？？？）：</p><p>・自己紹介をお願いします。</p><p>・研究テーマについて再確認する質問がいくつか。</p><p>・わが大学の学生の質は〇〇で、体育推薦の子も多い。どういった工夫をして授業をしていくか。</p><p>・授業をきいていない学生や態度の悪い学生がいたらどうするか。　専任はそういう学生に厳しく対応をすることを求められるので、着任後、きちんと対応してもらいたい。</p><p>・着任したら、あまり期間を置かずに〇コマ担当してもらうことになる。それがノルマ。でも初年度のみ〇コマで良い。</p><p>・非常勤には上限があり、〇コマまでしか認められない。今〇コマ担当しているようだが、この後採用になった場合、今の非常勤すべてを続けることはできないので注意してもらいたい。</p><p>・業績一覧については、まだ出版していないものは削除、国際学会口頭発表を出版したものや博士論文は、今のこの欄には書けないので別に移す、等のアドバイスをもらい、帰宅後修正し再提出するよう言われた。</p><p>・また、書類提出の際に私のミスで、指定された部数の業績を同封していなかったため、それも指定部数そろえて、帰宅後すぐに再提出するよう言われた。</p><p>・次の通知まで、会議にかけなければいけないのでちょっとお時間をいただくが、必ず連絡するので数週間待っていてね。</p><p>それ以外の質問もあっただろうが、細かいことは覚えていない。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後：</p><p>この３次面接内容について、懇意にさせていただいている先生数名にお伝えしたら、やはりこれは脈ありで、採用を前提としない限りそのような面接は、うちの大学ではしないなー、というリアクションだった。同時に、でも今の世の中、分からないよ、こんなこと言って不採用でも責任もてないからね、なんても笑って言われたりした。私もてっきり、３次面接まで進んだことは無かったので、脈ありだと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>最終結果：１１月半ば、速達で届いた。もちろん不採用。</p><p>&nbsp;</p><p>その後：私は地獄に突き落とされた気分になった。というのも、この大学の２次面接とほぼ同時進行で、一つ前の大学からは採用と言われていたからだ。今回、同時進行になってしまったため、採用と言ってくれた大学には、「もう少し返事を待ってもらいたい」と申し出ることになった。というのもこの業界狭い世界なので、失礼があってはいけない。裏で秘密裡に天秤にかけて、２つ合格したら良い方を選び、もう一方に突然着任できなくなった、と伝えるのは、やはりマナー違反であるし、今後の私の信頼にも関わる。</p><p>ということで保留にしてほしいと伝えた大学には、もう一つの大学の２次面接の次の日に返事ください、といわれてしまい、この大学の２次面接の手ごたえはあったので、断ってしまったわけだ。</p><p>そんな犠牲を払い、掴みそうになっていた、というかモーションかけられてた？大学から、不採用と言われ、発狂しそうにならない人は、いないのではないでしょうか？私は、もうこの後、２週間ほど食欲減退し、気を新たにできたのは、１２月に突入してからのことだったと記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか。こういうことも、あります。最後の最後まで、人事は分かりません。どんなに脈ありサインらしきものが面接であったとしても、採用通知があるまで、気を抜いてはいけません。この脈あり面接の直後、ほぼ同時進行で進んでいる別大学の面接を断ったり（実は私、これを２校、してしまいました）するのもいけないですし、採用通知までの待ち期間中に締め切られる公募に応募しない（これも私、犯してしまいました）という間違いも、おかしてはいけません。採用通知が手元に届くまで、公募戦士であることを辞めてはいけない（そして無事採用になっても、それは単にこれから先へとどんどん続いていくキャリアのスタートラインに過ぎない）。これが、この地獄に突き落とされるような経験から、私が学んだ、最も重要な教訓です。どうか、私のように、ドジを踏まないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、この大学の公募には、不採用通知後の更なるエピソードがございます。</p><p>実は、２次面接の時に外国語で質問してくださった、研究分野が同じ先生は、私の知人の先生に、今回このようなことが起きた裏事情を簡潔に知らせてくださりました。やはり私は最後まで第一候補であり、人事委員会では採用するつもりであったし、この先生も私が４月から着任することを想定してカリキュラム等組んでいたところ、突然、人事委員会を超えたレベルで、新規の人事採用が見送られることになったそうです。２０１８年問題や、それぞれの大学が抱える経営などの内部事情もありますから、最後の最後でポシャるということも、このご時世ですし、あるのですね。おそらく、私と同じような状況は、今後、増えるのではないでしょうか？より一層気をひきしめなければなりませんね。</p><p>今、ここにいる自分しか、確実なものなどないのでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12394034404.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 00:05:50 +0900</pubDate>
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<title>2017年度2次面接①　</title>
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<![CDATA[ <p>2017年度、自分では最初で最後にしたいと<s style="text-decoration:line-through;">思っている【</s><span style="font-weight:bold;">思っていたが、訳アリ自分から採用を蹴った</span>】公募2次面接の忘備録です。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、この大学は1年前にも面接に行き、このブログでもご報告しています。ただし今年は去年とは別の学部での公募です。募集資格や内容は去年も今年もほとんど一緒。講師・准教授での公募です。</p><p>&nbsp;</p><p>最初私は、1度ふられていますから資格がないのでは？と思い応募しないつもりでいました。しかしこの大学の専任の方の話によると、仕事の環境や人間関係は良く、私にとっては第一志望で諦めきれませんでした。それで、複数の先生に聞いてみたところ、「大学は学部ごとに独立して学部自治があるので、学部が異なる公募の場合、今年は新規の人事で担当者も異なる。だから去年断られたからといって、今年もダメというわけではない。受けてみては。ただし、2つの学部の仲が良いか悪いか、それによっても去年の候補者への対応が別れる場合はある」とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>半信半疑だけれど、打たねば当たりさえしない、と思い、公募に出したのでした。</p><p>また、私の居住地から通える範囲での大学公募件数自体少ないですから、これは！！チャンスでした。</p><p>&nbsp;</p><p>書類は、去年の雛形はあるものの、それを使いまわすことはしませんでした。かなり大学研究をして、私の熱い思いを込めて、特に着任後の抱負や志望動機について、書き直しました。また、今年の春学期にやっと博士論文を取得しましたので、去年との違いとしてそれを売りにしました。ただし、この公募の締切の時点では、博論の最終公開審査が行われた証明書しか発行できませんでした。これを、博士論文の最初に添付し、博士論文じたいは業績の1つとして提出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、第一関門である2次面接に、奇跡的におよばれしました！！！また落とされに行くのかな…そんな思いも一瞬あたまをよぎりましたが、もう今回は、結果は考えず全力投球で模擬と面接をしてこよう！という一心で、1週間面接の準備＆練習をして、当日を迎えました。</p><p>（面接通知から面接当日までの1週間はもう、準備以外手つかずで…本当は投稿論文とかいろいろ作業があったのですが意識が他のことにおよびませんでした）</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、知り合いの先生に初めて、模擬授業を見てもらって改善点の指摘も受けました。自分の中では、120％準備して、イメージトレーニングなどもして上がり症対策もしたつもりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>2次面接の手ごたえは、というと、1度同じ大学でやっているからか？あっさりしていたな、という印象です。先生方、今回は前回とは違い、一人一人の自己紹介があり、さらに終始にこやかに対応してくれたおかげか、上がり症の私も、少しだけリラックスして受け答えができました。</p><p>&nbsp;</p><p>面接官は去年と同じく6人。ただし、去年は男性ばかりであったのに、今年は2人が女性でした。1人、今回の公募の専門分野を担当する先生がみえていて、去年と同じ方でした。それ以外の5人は別の方です。</p><p>&nbsp;</p><p>面接の質問内容：（私の受け答えは、あまり具体的に書きませんので読みずらかったら申し訳ございません）</p><p>専門分野の先生：</p><p>・この分野を専門にする最初のきっかけが○○問題ということでしたが、どのような授業で何をならったか、詳しく教えてくれますか？実際に現地に行ってみて、その○○問題に対する印象は変化しましたか。</p><p>・学生のモチベーションを維持する上で実践していることを教えてください。（私が少しずれた答えをしたので）それも1つの方法ですが、実際の授業で学生のモチベーションを高めるために、何をしていますか？</p><p>・具体的にどんな宿題をだしますか。</p><p>・ミニテストはしますか。（私が平常点重視型の授業運営をしてミニテストもすると言ったので）</p><p>・そのような運営の仕方は、最初からやっていましたか。それとも最初は期末テストのみで、徐々に変更していったのですか。</p><p>・平常点重視型の運営をした結果、学生の成績は上がったと言うことですね？</p><p>・授業を管理・運営する体制としては、ＡタイプとＢタイプがあります。その両者についてどうおもいますか。</p><p>・うちの大学はＢタイプの運営・管理体制をとっています。もしあなたが着任したらＢタイプの授業運営を最低1年は続けてほしい。そのあとは様子を見て変更してもＯＫだが、そのことに問題はないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>退職間際の別の教養科目担当の先生：</p><p>・作ってもらった「講義計画案」を見たが、私が退職することになると、〇〇の地域については授業で扱う先生がいなくなってしまう。「計画案」を見る限り君の研究対象との関係で××地域のことしかあつかっていないが、君の専門の言語圏には〇〇もあるので、その地域についても扱うよう、内容を変更できないか？</p><p>・博士論文を読ませていただいたが、この学部の学生が対象だと、授業の他にゼミも持ってもらう。その場合、歴史や文化といったことだけでは学生のニーズを反映できない。つまり君の専門分野とは別のことを授業やゼミでやる場合も多くなることが予測されるが、それでも良いか？</p><p>・この学部の他に、他学部（去年の公募）や、スポーツの学生も相手にしてもらう。多様な学生が相手となるが、大丈夫か。</p><p>&nbsp;</p><p>△学科の学科長</p><p>・今指摘された質問との関連で、「講義計画案」だと歴史や文化、××関連のことが多いが、この学部の学生のみを対象とした、担当予定の講義では、○○のトピックもたててほしいのだが？</p><p>&nbsp;</p><p>◇学科の学科長</p><p>・志望動機には「国際交流にも積極的に取り組みたい」と書かれているが、もし着任したら、色々と考えているとは思うが1つで良いので具体的に、どんなプログラムをやりたいか？</p><p>・そのプログラムをやる上での知り合いが、現地にいるのですね？</p><p>&nbsp;</p><p>学部長</p><p>・最後に確認させていただきますが、博士号は取得されたのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が思い出せる限りの質問内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この面接の結果は、大学が夏休みにはいりしばらく教授会が開かれないので、教授会開催後とのことです。</p><p>&nbsp;</p><p><s style="text-decoration:line-through;">どうか合格していますように…</s></p><p>&nbsp;</p><p>【2018年2月追記】</p><p>以上、面接直後に下書きしていた内容でしたが、結果からお伝えすると＜第一候補の話が流れ、第二候補の私が任期付きポジションで採用決定であったが、私のほうでもうひとつ同時に進行した専任の公募があり辞退＞という、踏んだり蹴ったりの結果でした。</p><p>&nbsp;</p><p>任期付きポジション、といいますと、1年更新型の「助教」のようなポジションですが、収入的にはおそらく平均を少し下回ります。</p><p>研究室はもらえますがそれ以外の研究費・福利厚生など無し。9コマ担当＋会議＋その他公務諸々、というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、先取りしますと、もう一つの「脈あり」のお話は、大学側の事情で流れるという、人生の中で最悪な結果となりました。これについては再度時間があるときにアップさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつめは自らお断りし、二つ目は「お祈り」され…その後、元さやに戻れるか？と少し期待しましたがダメでした。</p><p>というのも、この公募については、私がお断りさせていただきましたあと、次の候補者複数に連絡がいったようで、そのうちの一人の着任が決定しました。この専門分野は狭い世界でして、着任が決まっている方は私が懇意にさせていただいている先生の知り合いということもあり、すぐに詳細が判明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>公募は、同時進行で今回のように進むことも皆さんあるかもしれません。</p><p>もし着任を急ぐのであれば、他の同時進行のものと天秤にかけず、最初にゴーサインを出してくれたほうに行くほうが、良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、それが誰にでも正解かというとそうでもなく、着任を急がない人、自分の限界に挑戦したい人、ゴーサインを出してくれても待遇に不満がある人etc....は、もちろん、断るべきだと思います。あと、将来のことも考えなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、自分が「はい」といったら、当分はどんなに嫌なことがあろうとも、その大学で働くことになるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、自分が第二候補でキープであったが、本命がダメで私に来たというところがポイントです。また、「将来的には同様の公募がでる可能性が高いので、その時にはあなたを第一候補で押そうと思っている」とも言われていました。</p><p>これをラッキーと思い、働ける人もいるし、そうでない人もいると思います。</p><p>将来を考えると、もちろん嬉しい話ではあるのですが、もし再度専任の公募が出て「応募しないか」と言われた場合、断りにくい、ということも考えられます。</p><p>また、第一と第二とが「どちらとも決められない」ような接近戦だったとしても、自分は第二候補だったわけです。実際に働いてみて、「自分は第二候補で合格して働いてるんだよな」ともし将来思ったとき、自分の中に妥協というか、手抜きというか、出てきませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>現時点での私の答えは皆さんも分かっているとおもいます。</p><p>もちろん第二候補くりあがり、悪くは無いです。</p><p>でも一定期間、私の魂を燃やしながら働かせていただくわけですから、「君が第一候補。今の君に、是非、来てほしい」と言われる大学に言ったほうが、将来的にも、気持ちよくお仕事できるのでは、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私の個人的な意見です。賛否両論あって当然ですし、このご時世、わがままいっていたら就職口見つからないのも確かです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、これから公募戦線にたつ方で、もし同時進行になって同じような境遇にたたれるかたは、ＡとＢを天秤にかけた時、じっくり将来自分がその大学で働いていることを想像してみてください。心が、おのずと、答えをあなたに告げているはずです。周りに左右されず、結果が採用か不採用かは一端忘れ、自分がハッピーに働いていられる方、新たなことに挑戦し続けられる方を、選んでほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12303363700.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 11:58:02 +0900</pubDate>
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<title>2016年度面接</title>
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<![CDATA[ <p>2016年度、不採用であった2次面接の記録です。</p><p>&nbsp;</p><p>大学：私大</p><p>職種：助教（5年任期つき）または准教授</p><p>書類締め切りから面接通知まで：約1ヶ月（メール通知）</p><p>面接日：8月</p><p>2次面接結果通知：面接から約2週間後（メール通知）。</p><p>この大学は他の大学と違い、ひとつひとつの事務連絡が全てメール、かつとても丁寧。</p><p>面接の日も、面接が始まる前に、「結果は全員にメールで〇日に通知します。２次面接通過者は〇日に最終面接があり、最終的な内定は〇日です」、との説明があった。結果通知予定さえ触れられない面接も多いので、この大学の対応はとても良心的である。さらに、きちんと指定された日に結果メールが届いた。</p><p>面接内容：授業中気を付けていること、学ぶ意欲が無い学生への対応、１年生と２年生を対象とした場合の教え方の違い、採用された場合大学では教科書を作っているがそれに協力できるか、〇○研究にも力を入れているが着任後どんな研究を発表できるか、〇○を学ぶ魅力は？、なぜ○○を学ぶのかと学生から聞かれたときにどうこたえるか、etc。そのほかには、具体的な学務をひとつひとつ確認され、それでも構わないか、と全て確認を求められた。ようするに、激務だぞ、あんなこともこんなことも、さらにはそんなことだってやらなければならず研究は出来ない状況も多々あるかもしれないが、大丈夫か確認したかったらしい。もちろん全て即答「はい、できます」でしたが、見事不採用。</p><p>ただし、面接の雰囲気は今までで最も良かった。あからさまに威圧的であるとか、あきらかに当て馬だという雰囲気は一切なく、きちんと熱心にメモを取ってくれていた。経験できて良かった面接No.1です。丁寧に対応いただきましてありがとうございました。</p><p>激務だから男性色が他大学より濃いようで、そこで私は務まらないと判断されたのかもしれないが、このようにマナーのある大学だったら働いてみたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12200958051.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 22:45:56 +0900</pubDate>
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<title>2015年面接②</title>
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<![CDATA[ <p>2015年の秋には、1校目から2週間後くらいの11月あたまに、2校目の面接におよばれしました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学：都内有名私立</p><p>締切から面接通知まで：約3週間（郵送）　</p><p>面接内容：模擬授業（専門分野のテーマを扱う3・4年生ゼミ用の模擬授業）30分＋面接30分</p><p>面接日：土曜日午後2時か3時ごろスタートだったと記憶</p><p>面接官：所属先の教員たち１０～12名（うち、同じ分野担当の先生2人。この2人のうち男性の先生が司会進行）</p><p>質問：模擬授業のテーマについて専門的なこと２～3個、授業での具体的な取り組み、動機づけ、趣味は何ですか、学生とのみ行きますか、飲むのは強いですか、○○料理で好きな料理はなんですか。その他普通の質問すぎて忘れた。</p><p>面接の感想：雑談形式の面接を初めて体験し、不採用と直感</p><p>知名度の高い私学なので、不採用者でも良い印象をもってもらいたいというのが狙いか。</p><p>正直私は、子の大学が高嶺の花なので面接に呼ばれると思っていなかった。落とされるのを覚悟で、逆に自分らしい授業に挑戦させていただけた。</p><p>不採用通知：面接から約1週間後郵送。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12199499723.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 10:29:05 +0900</pubDate>
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<title>2015年面接①</title>
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<![CDATA[ <p>2015年は秋学期が始まってすぐ、2校の面接に立て続けにおよばれいたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>1つ目の面接について、記憶の限りつづります。</p><p>&nbsp;</p><p>大学：関東某私立</p><p>書類締め切り：8月30日</p><p>面接通知：9月末か10月あたま（郵送）</p><p>面接日：10月下旬の月曜夕方5時</p><p>面接内容：30分面接＋20分模擬授業</p><p>面接官：所属先となる研究センターに属する6名（センター長、副センター長、その他募集言語の先生2人（うち1人日本人、1人ネイティブ）、他の外国語担当の先生2人、副センター長が主に司会と質問）</p><p>質問：自己紹介をお願いします、留学経験について、授業中やるアクティビティや気を付けていることについて、着任後は研究室をシェアすることになるが良いか、年齢的には助教なのでにんきつきになるが良いか、所属学会での活動について、尊敬する人は誰か（外国語での質疑応答）、なぜその人を尊敬するのか（外国語での質疑応答）、その大学の特徴についてかかれた文章3行程度を外国語にその場で翻訳せよ</p><p>面接の雰囲気：今までの面接の中では雰囲気が一番良かった。さらに、副センター長が所属する学会と同じ学会で運営委員をしているため、それについて質問。でも、面接終わった後の結果報告予定については何も言われず、面接終わります、であっさり終了したので脈なしだろうと直感した。</p><p>不採用通知：1ヶ月くらいあとに郵送だった気がする</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12199495132.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 10:11:20 +0900</pubDate>
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<title>打たなきゃ当たらないけれど</title>
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<![CDATA[ <p>公募には、応募しないと当たらない。</p><p>でも、応募しても2次面接さえおよばれしない、という状況が続くかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>公募に挑むにあたり、私個人の条件を簡単に書いておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１．最初に、私は、打たなきゃあたらない、とはいえども、自分なりに公募の条件を何度も読み返し、その大学が欲しい人材を自分なりにイメージします。自分の教歴・研究歴とすり合わせ、7割かぶっているときは、応募する候補にします。</p><p>&nbsp;</p><p>募集分野が自分の専門とは違っている場合、マイナスになるでしょう。しかしながら、そうであっても、私は（当て馬だったのでしょう）面接に呼ばれたことが何回かあるので、脈ナシではないはず。脈ゼロなら面接に呼ばれません。第一候補は、9割がた書類審査で決定していると周囲の噂では良く聞きますが、もし第一がドジッたならば、第二候補採用になる可能性があります（もう一度再公募、もありますから一概には言えないようです）。ただ、そのような逆転が起こる確率が宝くじにあたる位であるのも、確かでしょう。個人的な経験でしかないのですが、当て馬としての第二候補の場合、面接官がする質問はだいたい決まっています。書類審査で不採用の口実となる点をみつけておいて質問するとか、時間を稼ぐためのあたりさわりのない質問であるとか。何度か面接を経験すれば、この雰囲気は皮膚感覚で分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>２．次に重視するのは、通勤圏内か否か、です。私は子育てと両立していく必要がありますので、通勤圏内しか応募しません。</p><p>&nbsp;</p><p>３．大学のレベル・待遇も考慮します。教育重視なのか、研究重視なのか。女性の教員はどれくらいいるか。周りから情報収集し、その大学の勤務体制や待遇をおおよそ掴むのは大切です。</p><p>私は、夫と親の協力が借りられる環境にいますので、発熱時や夜の帰宅、休日出勤なども対応できます。しかし、それが無い場合は、さらに良く待遇を調べ、女性研究者にも働きやすい環境が整っているか否かチェックするのは重要でしょう。人間を育てるわけですから、どうにかなる部分も、ならない部分も、現実問題あります。女性の場合、選択肢が減るのを受け入れ、その中でのベストを見つけるのが重要と私は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>４．応募先が決まったら、書類は丁寧に作成する。雛形があると思いますが、それでも誤字脱字レベルまでチェックして、ひとつひとつに思いを込めて提出しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>５．面接は全力で、リラックスして。面接官の雰囲気で伝わってきますので、正直、面接時に全力で挑めないこともあるかもしれません。私もそうでした。でも、当て馬なんて考える必要はないという結論に私は至りました。結果には期待せず、素のままの自分を見せればそれで良いです。採用されたい、良い自分をみせたい、と思うと下手に緊張して負のスパイラルに陥るだけです。採用されなければ次があります。もし研究職で行き詰ったら、色々な道を模索して生きていく道もあります。だから、気負いすぎないのがコツだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>６．面接終わったら全て忘れる。でも、反省点や気になった点は次回に役立ちますので、メモっておくといいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12199490375.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 09:51:44 +0900</pubDate>
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<title>2014年面接</title>
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<![CDATA[ <p>2014年は、4月末締切の公募2校から面接通知をいただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、1つは国立の、ファシリテイターをメインにする准教授or助教の公募であった。さらに、着任日が「6月1日以降できる限り早く」とあり、面接がその直前（1週間以内だった記憶がある）であった。色々と悪い推測をしてしまい、申し訳ないが面接はキャンセルさせていただいた。面接の内容は、ファシリテーターとしての抱負を英語で20分プレゼン＋面接だった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>もう1つの面接は行ってまいりました。記憶にあることだけ書きます。</p><p>雇用形態：5年任期付助教</p><p>分野：言語学、言語教育</p><p>大学：関西某有名私立大学</p><p>締切から面接通知まで：約1ヶ月</p><p>面接日：月曜午後5時頃</p><p>面接内容：模擬授業20～30分の後、面接（何分かは失念）</p><p>面接官：所属先となる学部の40～50代の比較的若手らしき先生方3人</p><p>　　　　　（ただし、模擬授業にはその学部の他の先生も5名ほど参加し、のち退出）</p><p>質問事項：これまでの研究の概要、担当経験のある授業、授業で気を付けていること、○○を使った教育はできるか、D論のタイトルは何か、D論の概要を教えてほしい、</p><p>その他の質問は失念した。</p><p>印象：一番年配と思われる女性の先生がかなり高圧的＆イラついている様子であった。落としたいのであろう、という雰囲気が伝わる面接であった。</p><p>面接の後の日程は面接官から伝えられず、「これで面接を終わります」と言われ、退室。その後、交通費支給をしていただけるとのことであったので、事務の方からその様式をいただき、結果は後日になります、とあっさり言われて会場をあとにしました。</p><p>不採用通知：郵送でいただいた気がするが、何日後かは忘れた。また文書もすぐ捨てた。</p><p>着任した方は、募集している分野を専門とする方であった。</p><p>私は、言語学専門ではないので、その点もマイナスだったのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12199350225.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 21:07:18 +0900</pubDate>
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<title>2013年面接②</title>
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<![CDATA[ <p>2013年9月初め、2度目の面接およばれがありました。</p><p>覚えていることを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>大学：関西私大（単科大学）</p><p>締切から面接通知まで：約3週間（メール）</p><p>面接内容：面接40分＋模擬授業20分</p><p>模擬授業内容：語学初級文法について。</p><p>学生役は、面接官3人＋大学の事務らしき女性2人。</p><p>私が経験した模擬授業では、面接官が学生役をつとめるのがほとんどで、これは異例であった。</p><p>面接官：学長＋公募学科の教授2人、合計3人。</p><p>　　　　　その他、大学事務の書記？のような人が2人おり、片隅で作業していた。</p><p>交通費：3万円、面接終了後に見送りしてくれた事務の男性からいただく。</p><p>　　　　　その際大学のパンフレットとバッグももらった。</p><p>面接での質問：簡単な自己紹介。担当している授業は何か。授業で心がけている点は何か。やる気のない学生にどう対応するか。大学の公務には何があるかしっているか。大学に着任したらどんなことをやりたいか。どんな先生になりたいか。語学ではない専門の講義科目では具体的にどんな教科書を使って、何を教えているのか。なぜこの大学を志望したのか。最後に簡単な確認（着任した場合、年間の研究費は20万円です。部屋の割り当てはシェアになります。のみ覚えている）</p><p>終了時、学長から、「結果は、9月末（面接から約2週間後）になると思います。もしご縁がございましたら今後ともよろしくお願いいたします」と言われ終了。不採用と直感。</p><p>職員によるエレベーター見送りもあり。おそらく不採用でも悪いイメージには繋げたくなかったのであろう。</p><p>不採用通知：メールか郵送か忘れたが、いわれた通りの日程で来た。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12198238314.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 11:00:53 +0900</pubDate>
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<title>2013年初めての面接</title>
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<![CDATA[ <p>daigakukoboは、公募戦士になり、初めて2013年6月、面接におよばれいたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>実は面接当日、キャンパス内で、面接終えたのであろう第一候補の方とすれ違いましたので、「ああ私はこれから、負けにいくのだ」と思いながら会場に向かいました。</p><p>その人が第一候補と直感したのは、同じ所属研究科内の助教の公募で、その方の指導教官があと3年程度で退職しそうな、所属研究科内では、最も権力のある先生だったからです。また、その方は、私より5歳ほど上で優秀。対する私は業績少し＆教歴ほとんど0状態。「おそらくあの人が選ばれるだろうなーー」というのは、書類を送る時点で、うすうす感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>面接当日ズバリその予感があたったわけです。</p><p>まあでも、公募戦士駆け出しでしたから、もし面接に呼ばれたら初めての経験が積めるだろう、と考え書類は提出したのです。正直、経験の浅い私は書類審査で足きりだと信じていたので、面接候補の知らせを受け取った時は奇跡と思い、震えあがりました。「先生方なに考えているの？？？私適任じゃないのに。理解できない」という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、面接呼ばれれば自分の経験に繋がるので、儲けものです。1回の成功を導きだすには、何度もの失敗を経験することが大切。負け戦とわかっていても、挑むことは重要と私は考え面接に挑みました。あがり症なので鍛えてこよう！という気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>前置き長くなりました。</p><p>面接の状況を覚えている限り書き出します。</p><p>&nbsp;</p><p>公募内容：都内国立　文系　助教（2年任期付、2013年後期着任）</p><p>書類締め切りから面接通知まで：2週間程度（メール連絡）</p><p>面接時間：土曜日午後2時30分から</p><p>　　　　　　　面接30分＋模擬授業＆質疑応答30分</p><p>模擬授業内容：語学科目の文法の難易度の高い事項について（詳細は書けません）</p><p>面接時の質問（ランダム）：</p><p>何曜日働けますか。どこで現在教えていますか。語学の文法はどこまで1年で進みますか。この文法は教えた経験がありますか。今、どこか公募に出してますか。授業の際、最も意識・工夫していることは何ですか。もし授業でメディアを駆使するとしたらどんな文化コンテンツを使い、この文法事項を教えますか。今執筆中の論文の内容を簡単に5分程度で教えてください。その他、模擬授業の後の質問は、私が答えられないことが明確な難しい質問を狙ったと思われるものが２～3個。意地悪な先生がいるものです。不採用のためのアリバイづくりでしょう。</p><p>面接の雰囲気：</p><p>最初から、私を落とすつもりの雰囲気が漂っていた。</p><p>研究科の先生が全員出席していた。10人程度。研究科外の先生は皆無。</p><p>うち4人は、授業を履修していたので個人的に知って居る先生。1人は私のＤ論を指導してる先生。それでなおさら感じてしまったのだろうか。公募だし、形式的にやってるだけだよ、というやる気の無さが見え見えであった。</p><p>面接の終了時：「結果は後ほど連絡します」であっさり終了。</p><p>結果通知：3日後メールにて知り合いの女性の先生（おそらくその年の部会のリーダー）から不採用連絡。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の経験が、所属研究科内であったのは、思い切り恥をかくことができるし、良かったと思います。</p><p>先生がた、あの時はありがとうございました！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/daigakukobo/entry-12198232515.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 10:36:58 +0900</pubDate>
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