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<title>daigo  mitaraiのブログ</title>
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<title>タイムマシンの作り方</title>
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<![CDATA[ ちょっとふざけたタイトルかなと思うかもしれませんが、れっきとした理論物理学の本。<br><br>アイザック・ニュートンが古典物理学を打ち立ててから、長い間時間というものは絶対的に全ての人、物に平等に流れていると誰もが疑いませんでした。これはアインシュタインによって破られるわけですが、我々、現代人にも時間という概念はニュートンの当時と変わってないのではないでしょうか。もちろん、私達が生活するうえではそれでも全く問題ありません。私達が生活で使っている時間という道具は、誰にでも何にでも絶対的平等に流れています。待ち合わせしている二人の時間がズレてたら不便ですよね？<br><br>しかし、物理学の世界では時間は絶対的ではなく相対的です。時間は重力や速度によって流れる速さが変わります。例えばA地点からB地点へ車で移動している人と、B地点でそれを待っている人では時間の速さが変わってきます。車で移動している人は時間の流れが遅くなります。でもA地点からB地点まで１時間移動にかかるとして、B地点の人が待つ時間もほぼ１時間なので、そこですれ違いはおきません。車で移動するくらいの速度では時間の遅れなどほとんどありません。<br><br>じゃあどのくらいの速度で時間がずれるか、というと。この世に存在するあらゆる物質は光より速くは移動できません。それは有名なアインシュタインの相対性理論が行く手を阻みます。光の速度に近づけば近づくほど質量が大きくなっていき、少し速度を上げるのに莫大なエネルギーを使うようになります。<br><br>しかしもし限りなく光速に近づく事ができればかなりの時間を稼ぐ事ができます。<br><br>といろいろ書いていっても私の能力では間違えた記述をする可能性があるのでここまでにしますが、要は時間は相対的に流れているということです。つまり加速したり重力を使えば理論的にはタイムワープが可能になるのです。もちろんすさまじいエネルギーが必要だったり、安全性に問題があったりで今の技術では不可能ですが、理論的には可能ということです。<br><br>この相対的に過ぎる時間というのは、ちょっと理解しにくいのですが遠い昔にそれを感じていた思想がありました。それは東洋の思想です。インドの古代宗教、原始仏教、道教などです。<br><br>古代仏教の悟りの事を小乗の悟りといい、現在の大乗仏教の元となっています。小乗の悟りとは現在の禅に通じています。言葉では説明できない宇宙の仕組みを感じる事によって悟りを開きます。あえて言葉にするなら、「全ては空である」。これは現代物理学にある真空のエネルギーを言っていると言われています。真空で全てが取り除かれた空間では、エネルギーは０になると思われそうですが、そこでは仮想光子なるものが生まれては消え生まれては消えているそうです。その様子が空の状態かと言う事は悟りを開いた仏様ぞ知るという事でしょうか。<br><br>現代物理学と登用の神秘思想の関係については「タオ自然学」にあり。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigomitarai/entry-11171466473.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 18:01:12 +0900</pubDate>
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<title>独裁者の教養</title>
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<![CDATA[ 「天皇は普通の人ですよ。」<br>小学校でそう教えられた。教師はだいたい左側の考えなのか、それとも偶然その教師がそうだったかはわからない。が大分県は社会党が有力だったから、当然の教育だったかもしれない。他にも習った事は…「原爆は良くない」「戦争は良くない」「独裁は良くない」「憲法九条は良い」「日本は中国に酷い事をした」<br>全部平和教育で教えられた。とにかく徹底した理想主義を教えられたと思う。<br><br>私は忘れっぽい方だが、子供の頃の教養は大事なんだな。<br><br>歴史を見ると、沢山の独裁者がいるが、ここ100年くらいの独裁者は、やはりちゃんとした？教育を受けていてその頃の教師に強い影響を受けている事が多いようだ。<br>マルクスやレーニン、スターリンの思想は非常に理論的であることから知識人は感化しやすいらしい。そして何故か、左へ左へ行くと一番右に出てくるのが思想のパラドックス!?<br><br>マルクスがプレリアート独裁を言い出した時点で、何かよくわからなくなってる。少なくとも俺の頭じゃわからん。<br><br>お隣の国と比べてみると、形式上は日本は民主資本主義、中国、北朝鮮は社会共産主義。<br>でも明らかに中国、北朝鮮の方が右に行っちゃってるよね？<br><br>話は変わるけど、国民の事を「国民の皆様」と言い出したのは、鳩山元総理じゃなかったかと思う。私はこの言葉にすごく違和感があるんだが。<br><br>国民の皆様って誰の事を指してるんだろう？マスコミが出す世論調査のの事かな？世論調査に人格があるの？<br><br>世論が増税反対なら増税しないのが、本当に正しいとは限らない。でも日本人だけかわからないけど、「政治家はもっと国民の声を聞くべきだ」って思ってる人は多い。そして「独裁」という言葉に異常なアレルギーをしめす。<br><br>日本の政治システムは優秀だった。でもそれは何もなければ、の話し。<br><br>震災の対応を見れば明らかなように、トップの権限が弱いために決定スピードが遅すぎる。いかなる時も世論を気にしてるし、いかなる時も選挙を意識している。政治家ってなんのためにいるのですか？<br><br>その点、独裁者は、選挙がないから世論は気にしない。批判が出てもある程度コントロールできるし。もちろん自分の利権を考えてるけど、それも国あってだから優秀な独裁者？はまず国家の事を考える。そして、方針を決めれば行動は早い。<br><br>優秀な独裁者なら…ね。<br><br>独裁者を賛美してるんじゃない。独裁国家は虐殺がおこる事もある。ポル・ポトとかね。<br><br>じゃなくて、民主主義は必ず正しい、ってのを改めて欲しいんだな。<br><br>やっぱあれかな。どこのクラスでもする、多数決。「みんなの意見を聞きましょう。」これぞ民主主義！<br><br>やっぱり子供の教育って大事なんだな。
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<link>https://ameblo.jp/daigomitarai/entry-11109109173.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 06:48:23 +0900</pubDate>
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<title>TPPって…</title>
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<![CDATA[ さっき、元自衛隊の田母神さんが、韓国の兵士が中国漁船の乗組員に殺害された事件について話してた。<br><br>日本の自衛隊がナイフで襲われた場合、自衛隊は武器を使って反撃できるのか？<br>正当防衛ならやむを得ない、という事だが果たして現場でその判断ができるのか？<br>一瞬でも躊躇すれば隊員の命はない。<br>この場合、安保条約を結んでいるアメリカさんは、中国に報復してくれるのかな…？<br>TPPの問題も最終的には日米安保に行着くって思ってたけど。<br>沖縄の中国漁船の衝突事件の時だって、ちょっとコメント出しただけだったよね？<br>TPPか…。代償大きすぎにならないかな。
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<link>https://ameblo.jp/daigomitarai/entry-11108232787.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 07:12:04 +0900</pubDate>
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<title>TPP</title>
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<![CDATA[ 最近、テレビでも新聞でもTPPの議論でもちきりですね。<br><br>このTPP話が難しく、正直、私も考えをまとめられずにいます。反対派は農業団体、というか農協。賛成派は経済界、とうかグローバル企業という構図です。<br><br>賛成派は理論的に攻めているように見えますが、よく聴いてみると「国を開く」や「国内産業がすたれる」など情緒的な表現が多いように感じるのは、私が農業を営んでいるからではないでしょう。<br><br>何かおかしい。だいたい数字があまり出てこない。<br><br>ちょっと調べてみたところ、結局は得をするのは一部のグローバル大企業だけなのでは？という疑問が湧いてきました。さすがに自分だけ儲かるとか言えませんよね。多分、可決されると海外にスタコラと逃亡するのでしょう。国内労働者は賃金が安い外国人を使いたいのでしょう。<br><br>一方で農協さん。各地で反対運動を起こしてます。私が言いたいのは…この組織力と行動力を本業で発揮してください。という事です。自分たちの組織を守る為だけに発揮される組織力って…。農業を大規模化、効率化させると農業票が少なくなるので困る政治家さんとも利害が一致し、まさに車の両輪。<br><br>賛成派も反対派も本当の事をいいなさい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigomitarai/entry-11073461903.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 17:19:21 +0900</pubDate>
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