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<title>gongonのブログ</title>
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<description>コンサルタントの端くれが気まぐれに更新します。</description>
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<title>面白いつぶやき③　-自分という優先順位-</title>
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<![CDATA[ 【自己肯定を出来てない人が他者を肯定しようとすると、他者を肯定するという行為をもって自分を肯定しようとしてしまう。それこそが共依存の始まりであり、DVや束縛に繋がっていく。他者を肯定しようとするのであれば、まず自分を肯定しなければならない。要するに自分を許せる人だけが他者を許せる。】家入一真<br><br><br>いきなり他の話題になりますが、<br>情熱大陸で1988年生まれの有名人が、<br><br>自分、家族、友達、お金、成功<br><br>この5つの優先順位と考えを表現していました。<br><br><br><br>僕は1988年生まれではありませんが、<br>優先順位を考えると、<br><br>①自分<br>②家族<br>③友達<br>④成功<br>⑤お金<br><br>と考えました。<br><br>自分が一番に出てくる方は1988年生まれの方で確かいなかったと思います。<br><br><br>でも私は、何よりも<strong>自分があってこそのその他の選択肢</strong>ではないか<br>と考えています。<br><br><br><br><br><br>ここから、家入さんのつぶやきと内容が重なる部分としては、”自己肯定”ができない人は、<br>周囲を肯定できるに足らないというところです。<br><br><br>自分があるからこそ、大切にしたい家族、友達がいて…<br><br><br>成功する機会があれば、お金がなくても生きていける力を身につけられるかな、と。<br>これも自分があって、成功を獲得し、お金の有無も決まってくるということではないか、と。<br><br><br>自分を大切に出来ない人は、周囲の人や事柄を、それ以上に大切に出来ない人だと私自身は考えました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11848704190.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 01:53:15 +0900</pubDate>
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<title>面白いつぶやき②</title>
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<![CDATA[ 【自分の中に評価軸を持たず、世間の善悪に判断を委ねるのはもうやめよう。それもまた世間体を気にすることに繋がる。物事を善悪じゃなく、好きか嫌いかで考える。例えばアート作品を買う時に、みんなが良いと言うから、って買わないでしょ。誰がなんと言おうと俺が好きなんだから買う、これでいいじゃん】家入一真<br><br><br>周りの人がああだからこうだからで判断基準にし、小さい頃は親に文句を言っていたのを良く覚えています。<br><br>尊敬している人の真似をすることは良いことですが、それはオリジナルには敵いません。<br>参考程度にして引いたり自分の付加価値を加えたりしたものが自分のものになるわけです。<br><br>誰々がこうだから自分もこうすればよく見られるな、例えば、<br>赤、青、黄、の服から自分で選んだのではなく、周りが皆”赤”を買ったから自分も”赤”を買うといったような。別に自分一人が青でもおかしいことではありません。<br><br>評価軸、好き嫌いを自分でその時その時で考えましょう。<br>ここで思考停止しないで意見を持つことで、どこかで自分ブランドの形成に役立つかもしれませんね。<br><br><br>みんなが、世間がどうしているのかアンテナを張って興味を持つことは大事です。<br>しかしそのせいで自分の評価軸、判断軸のバランスが崩すことはあってはならないでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11845282018.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 01:48:40 +0900</pubDate>
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<title>面白いつぶやき①</title>
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<![CDATA[ GWがあけましたね。今日も以前面白いと感じたつぶやきを改めて思い返そうと思います。<br><br><br>【世間体を気にするってどういう事だろうと考えた。世間体ってのは自分が勝手に作り出した妄想。仕事、恋愛、結婚など様々な場面で人は世間体を気にするけど、それは自分に自信が無いから判断を世間に委ねてしまう行為。本当に自信があるなら、本当に好きなら、世間体なんて気にならないものなんだよね】家入一真<br><br>このつぶやきは私自身が”家入さん”にはまった直後あたりのつぶやきでした。<br><br><br><br>自分が夢中になっているものはありますか？<br><br>本当に好きでたまらない、熱がこもったものは、頭で考えずとも言葉が流れるように出てきて話すことが出来るものだと思います。<br>ここでの”本当に好きなもの”のように夢中になれるものは誰でも持っているはずです。<br>周りの目を気にせず、好きなものは好きで恥ずかしがる必要はありません。<br>全部さらしだしてしまえば縛りが無くなりのびのびと好きなそのことを突き詰められますよ。<br><br>恥ずかしくて言えない程度では熱量が足りません。自分から言わずとも知れ渡るくらいではないと、自身を持って本当に好きなものとは言えないでしょう。<br><br><br>その夢中になっているものを積極的に他人に話すことが私は大事だと思います。<br>相手に熱が伝わり、何か新たな出会いや紹介を受けることが出来る可能性もありますからね。<br><br>そのアウトプットが自分自身に熱を再認識させ、次に話すときにはさらに魅力あるものになりますよ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11844358335.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 01:39:34 +0900</pubDate>
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<title>二つの価値観</title>
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<![CDATA[ １年くらい前から、自分がおもしろいなと思ったつぶやきを蓄積するくせを付けていたので、掘り出しがてら整理したいと思います。<br><br><br>「なんか魅力的だって思う人を見てると、二つの活動を同時にやっている人なんだよね。その人にしかできないだろうやり方で社会の底を上げていく活動と、最先端の技術やテーマに真正面から挑戦していく活動。その二つが結びついたとき、これまでの価値観をコロッと変えてしまうんだよ。」<br><br><br><br>一つは自分で貫き通したもので、それともう一つ組み合わせる何かを社会にアンテナをはって見つけ出し、作り出せる人になりたいですね。<br><br><br><br>・走るものを決断する。<br><br>・走りながら考える。<br><br>・走りながら周りを見る。<br><br><br>順序とか回数は関係なく何度もこの過程を意識していきたいです。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11842583143.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 03:23:13 +0900</pubDate>
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<title>20代で捨てるべきこと</title>
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<![CDATA[ 自由であり続けるために　20代で捨てるべき50のこと　－　四角大輔著<br><br>という本を読みました。<br><br><br>自分自身、前日に部屋掃除をして机からものが一切なくなったりと、<br>内容に少し共感する部分も多々あったような…<br><br><br>簡潔に感想をまとめたいと思います。<br><br><br>まず一つ、<br>私のブログ上でアンテナバランスといった記事を書きましたが、ずれたポイントもあるようでした。<br>ビジネスチャンスを求めることは大事です。しかし、<br>いつまでも意識を発散させ続けていてはプロフェッショナルになれないですよね。<br><br><br>いろんなことに興味をもつにも期限があり、一つのことを貫き通すのか判断することにも時効を自分で定めないといけません。<br><br><br><br>もう一つは、<br>あくまで作者の実体験のできごとからきた、捨てるべきことである。ということです。<br>多いに共感するところもあれば、読んでいて否定的に感じてしまう部分もありました。<br><br><br>自分にあったやり方は自分にしか分かりません。<br>そういった意味でも、本に書いてあったからこうだ！とすべてを鵜呑みにするのではなく、<br>自分はいまはこう考えているといった”ぶれない自分”をもつことも大事ですね。<br><br>こういった”ぶれない自分”を構築するためにも、外部からいろいろな刺激を受けていかなければいけません。<br>作者自身も世間の決まりに疑問を持ってきたからこそこういった考えが生まれているはずです。<br><br><br><br><br>全体を通して、作者の経験あってのことを文章にしているので、正直自分もそういった実体験がないとあまり意識できない部分が多いと思います。<br>しかし、こういったことをあらかじめ意識の隅に置いておけるか置けないかで素直に受け入れる助けになることでしょう。<br><br><br><br><br>自分の立場と比べて、こんな生き方を自分がしたらどうなるかな？など考えていたらあっという間に読み終わってしまいました。もう一度読んでなにか発見があったらまとめたいと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11842579499.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 02:52:53 +0900</pubDate>
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<title>アンテナバランス</title>
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<![CDATA[ この言葉を非常に意識して社会生活を送らなければいけないなと感じています。<br>こちらは出来事が偶発的に発生する中でも、自分がその出来事に興味を持てているのか？というバランス感覚のことです。<br><br>なにもかもに興味をもって生活していきたいのですが、そう意識を発散させ続けることは出来ません。<br>優先順位のバランスをどこか自分の中で設定して、その中でいかに色々な出来事にアンテナを張れるか、という話です。<br><br><br><br>自分の好きなこと、やりたいこと、そういったことに目を向けることは楽しいしわくわくするけれど、<br>そうじゃないもの、全く興味を持たずにたまたま目にしたものが、実は自分の人生を大きく変えてくれるかもしれない、ということになり得ます。<br><br><br>こういったチャンスもある意味先入観、固定概念を持つが故に切り捨ててしまう可能性があります。<br><br>あなたは重要な声のみならず、くだらないような一言、情報にも感度高くアンテナを立てられていますか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11838240397.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 03:31:08 +0900</pubDate>
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<title>GW</title>
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<![CDATA[ 会社が休みになると生活リズムが変わりますね。<br>３日４日過ごしてみて、僕個人としては会社が合った方が頭が働く気がします。<br>原因は自分が作り出しているのですが…<br><br>そこで、どうすれば有意義な時間を過ごすことが出来るのか考えてみました。<br><br><br>・目標を決める。<br>　なにに取り組むのかを決めないとだらだらと時間を過ごすことになります。<br><br>・期限を決める。<br>　いつまでもとりあえずこんな感じでやってればいいや、ではきりがない。<br><br>この二つは最低設けないといけないことで、その他細かいルールは自分なりに設定するべきだと思います。<br><br><br>このまま時間に余裕がある自分の現状にとても不甲斐なさを感じるので戒めにまとめてみました。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11838237835.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 03:15:18 +0900</pubDate>
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<title>2014/4/25</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>どんなことに挑戦するにしても自己完結しない。</div><div><br></div><div><br></div><div>偏見、バイアスを持ったままやらなきゃいけないことをやっていると、</div><div>どうすれば目標達成できるのか？なんで達成できるのか？</div><div>できる理由をあまり意識できなくなります。</div><div><br></div><div><br></div><div>世の中では、たぶん大多数の人が空気を読んでいるでしょう。</div><div>それによって、質問したりせず中途半端な理解のまま課題に取り組んでることがあると思います。</div><div><br></div><div>ちょっとでも納得いかないところもなんとなくで進めていくのはとっても危険です。</div><div>トライする前に大前提の定義の部分をきちんと理解して取り組むことは本当に重要なことです。</div><div><br></div><div><br></div><div>履き違えないで欲しいのは、走る前に色々考えすぎることと、この話は別物です。</div><div>とりあえず走ってみたら、定義が曖昧でもやもやするなーって気づくこともありますし。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>どうやっても先入観って出てくると思いますが、偏見持たずになぜなぜって考えることは常に意識することがとっても大事なことです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11832932923.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 08:26:38 +0900</pubDate>
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<title>2014/4/22　電話営業</title>
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<![CDATA[ 求人獲得する電話営業をするにあたって、どういったことが大事になるのか今日はまとめていきます。<br><br><br>まず目的<br><br>自分の目的：求人を獲得したい<br><br>企業の目的：採用に困りたくない<br>　時間、コストといった手間をかけたくなく、かつ質の高い人を採用したい。<br><br><br>ここで重要だと感じたことは、自分の目的を相手に押し付けすぎないこと。<br>無理矢理求人を開拓するのではなく、企業の目的に見合ったサポートが出来るということをいかにわかってもらえるか、ということ。<br><br>いかにわかってもらえる説明ができるかは、<br>”相手がなにを求めているのか”<br>この根底の部分を知らなければならないし（なぜなぜもとめているのか？）、<br>自分が求人を獲得したい背景と、企業側のメリットをすりあわせるやりとりを端的にできる能力が必要だと思います。<br><br><br><br>あとは前提として、明るくて、きちんと感謝のできる、誠意の伝わる対応が電話越しでもできる人が、企業側にも受けが良いと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11830684922.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 01:44:15 +0900</pubDate>
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<title>2014/4/21のこと　なぜなぜ</title>
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<![CDATA[ 昨日の今日で感じたことは、文章に落とし込むことで、考えが整理されたと思いました。意識しなければいけないタイミングでぱっと頭に出てくるなーと感じました。<br><br><br><br><br>はい。今日は”なぜなぜ思考”についてまとめたいと思います。<br>私がインターンで学んだ根幹の考え方にこのなぜなぜ思考というものがありました。<br>当時のことを振り返ると…<br><br>要望の根っこにあるものを探ること<br>→本質、事実、目的<br><br>クライアント、相手には何が求められているの？<br><br>・事実の追求ーなぜなのか<br>・バイアスの消去ー前からこうだと結論づけずに自分で考えているか<br>・仮説、検証、実行<br>・知識、常識の排除<br><br><br>こんな感じでまとめられていたのですが、思い返すと”仮説”を考えるために必死になっていた覚えがあります。求められているものが何か？なんでだ？と自分なりに仮説をたてていたと言うことです。<br><br>いまは、質問に対する相手の返答に対してそれがなぜなのか？という疑問のなぜなぜ思考が強いです。<br><br>この違いはなんでしょうか。<br><br>結局最終的に行き着く先は”提案”というかたちで一緒ではないかと考えられます。<br><br>まとめると、<br>そのものことに対して本質をしっかりとバイアスなき思考でとらえる。<br>→”なぜ”そうものことがそういった状態なのかを考える。<br>→”なにが求められているのか”を自分で仮説立てる。<br>→”検証”というかたちで”提案”につなげる。<br><br><br>最終的になぜなぜ思考をなぜするべきかを考えると、<br>相手に提案できることはないか？<br>相手に貢献できることはないか？<br>といったなにかに影響を与えるために必要な考え方なのだな、と思います。<br><br><br>これからも、自己完結せずになぜそうなっているのか？といった問題意識を常に持ち続け、<br>さらに、その問題意識をなぜ持つのか？といったもう一つ切り込んだなぜなぜ思考を意識していきたいです。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/daigongongon/entry-11829540942.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 01:08:36 +0900</pubDate>
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