<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>daihockeyのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/daihocke/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>フィールドホッケーのブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>新潟遠征の反省①</title>
<description>
<![CDATA[ <div>更新がまたまた久しぶりになってしまいました。汗</div><div><br></div><div>昨日は新潟で北信越社会人大会という大会に出てきたのですが、なかなかに厳しいチーム状況だという事を改めて思い知りました。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/16/daihocke/50/fd/j/o1080108014967218429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/16/daihocke/50/fd/j/o1080108014967218429.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><div>結果から先に書くと6-0での勝利で、全国社会人大会への出場権を獲得する事ができました。</div><div><br></div><div>しかし、全く手放しで喜べるような勝利ではなく、チームに多くの課題がある事が浮き彫りになった試合だと感じました。</div><div><br></div><div>というのも、今回遠征に参加したメンバーは13人で、内1名は監督、そして更に1名は故障中の選手です。</div><div><br></div><div>何のスポーツでもそうですが、特にフィールドホッケーは交代を無制限にできるので、人数が多ければ多いほど有利になります。</div><div><br></div><div>近代ホッケーでは、持久力より3〜5分間でスプリント&amp;回復する力の方が重要視されていて、よりハイスピードなゲーム展開が選手に要求される競技になっています。</div><div><br></div><div>こういうルールのスポーツで、試合前に交代できる人数が揃っていないというのは、まずその時点で対等な勝負になっていません。</div><div><br></div><div>今回の試合も福井の人数が13人に対して、新潟はスタッフ含めて20人以上は揃っていました。</div><div><br></div><div>試合も最初の先制点がなければ危なかったかも知れません。それくらい序盤はゲーム内容も均衡していたと思います。</div><div><br></div><div></div><p>これがもし日本リーグでも上位に入る富山との試合だったら、逆のスコアで負けていた可能性が高いでしょう。</p><p><br></p><p>僕個人としては、ヴェルコスタ福井のメンバーとして日本一になりたいと本気で思っていますし、世界のトップホッケークラブに負けないくらいのチームを目指したいと思っています。</p><p><br></p><p>その為にはホッケーだけ一生懸命やってても無理だと気付いたのが最近で、それで広報部長をやりたいと言い出した経緯でもあります。</p><p><br></p><p>この辺の話はまた次回書く事にしますね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/entry-12684474008.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 16:34:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>滋賀クラブ戦の振り返り②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも、お久しぶりです。<br><br>ブログ更新を後回しにし続けて、やっと重い指？が動き出しました。<br><br>前回に引き続き滋賀クラブ戦の反省をしていきましょう。<br><br>次は広報に関する反省ですね。<br><br>実は一度記事を書いてみたら少し辛口になってしまったので、マイルドに書き直しました。笑<br><br>それでも状況を改善したいという思いから、結構強めの意見を書いているので、関係者の方は怒らないで読んでいただけるとありがたいです。<br><br>反省点を挙げ始めるとキリがないのですが、やはり１番の問題はチームとして広報に対する意識が低すぎた事でしょう。<br><br>その意識が、滋賀クラブの動画撮影に現れました。<br><br>滋賀クラブ戦はヴェルコスタとして重要な開幕戦にも関わらず、動画の撮影がチームとして行われませんでした。<br><br>ここにチームの誰も疑問を持たない事が問題じゃないか？と個人的に思ったわけです。<br><br>当然試合に勝つことは最優先課題で、選手は試合に集中すべきという意見には同意できます。<br><br>しかし、それは広報活動をないがしろにしてもいいという事ではなく、同時に選手の活躍は外に発信していく必要がある訳です。<br><br>なぜかというと、フィールドホッケーは存続の危機が危ういマイナースポーツだからです。<br><br>特に次世代の優秀なプレイヤーや熱心なファンを、ホッケー界としては死に物狂いでも獲得したいという状況だと思います。<br><br>そういう状況にも関わらず、試合の撮影をやろうと思えばすることができたのに、しなくてもいいという選択をした事は、本当に業界として致命的な事ではないでしょうか。<br><br>仮にもトップチームを名乗っているにも関わらず、試合に臨む人数がギリギリという状況に危機感を感じないのか？というとことですね。<br><br>フィールドホッケーは、何もしなくてもやりたい人が集まる人気スポーツじゃなくて、いわば雑草スポーツな訳です。<br><br>競技人口、メディアでの発信、知名度、競技環境、ネットでのコンテンツの充実度、何を取ってもホッケーが勝っているものって無いんですね。<br><br>つまり放っておけば、時代が厳しくなれば淘汰されてしまうスポーツだと僕は考えています。<br><br>厳しいことを言うと負けたら終わりですよ。今の状況だと。<br><br>負ける→人気がなくなる→競争がなくなる→レベルが下がる→代表選手も出て来なくなる→支援打ち切り→自然消滅<br><br>個人的には十分にありうる流れだと、今のホッケー界を見ていると思ってしまいます。<br><br>そうならないようにするためには、本当につまらんことで喧嘩している場合じゃなく、もっと広報活動とホッケーの上達を頑張らなければなぁと思った次第です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210622/01/daihocke/42/aa/j/o1079072114961051692.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210622/01/daihocke/42/aa/j/o1079072114961051692.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/entry-12679367634.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 13:24:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>滋賀クラブ戦の振り返り①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やっと筋肉痛が抜けてきて、歳を感じている今日この頃です。<br><br>日曜日にヴェルコスタ福井で初となる公式戦がありました。<br>対戦相手は滋賀の強豪、滋賀クラブです。<br><br>結果から先に書くと、2-3で敗北でした。<br><br>ホームでの試合にも関わらず勝利を収めることができず、悔しく思います。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210531/20/daihocke/cb/d8/j/o2048136514950435504.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210531/20/daihocke/cb/d8/j/o2048136514950435504.jpg" width="420"></a><br><br>この試合に関しての個人的な反省ですが、まずプレイヤーとしての面で言うと下記の点が挙げられます。<br><br>良かった点<br>・得点を決めることができた。<br>・ゲーム全体を通して走り切る事ができた。<br>・プレスでのインターセプトができた。<br><br>悪かった点<br>・プレスで他の選手と連携ができていない。<br>・攻撃面での技術不足（特にレシーブとボールを運ぶ能力）<br>・中盤でのリスタートミス。<br><br>ざっくり分けるとこんな感じです。<br><br>得点に関しては、練習していたタッチシュートの形を再現する事ができました。サークル内での判断をプロの試合を見て研究していたのですが、これの効果が出ていると思ってます。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210531/21/daihocke/7d/4f/j/o2048136514950444145.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210531/21/daihocke/7d/4f/j/o2048136514950444145.jpg" width="420"></a><br><br>こういうタッチシュートは、シュート技術的には難しいゴールではないと思っています。<br><br>そこまでボールを運んでくれている味方の方が難しい仕事をこなしてくれており、僕は味方が運んでくれたボールを確実・正確にゴールに納品するのが仕事です。<br><br>難しいのは相手DFとの駆け引きで、相手の守りたい場所を予測・判断し、適切なタイミングで空いてるコースに顔を出し要求する。これが最も重要です。<br><br>まぁここは練習してきた事なので、確実に決められる点を決らめれて良かったと安心しました。<br><br>走力とインターセプトに関しては、チーム練習で散々<s style="text-decoration:line-through;">走らされ</s>走りまくっている効果が出ています。笑</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/QxZxfchXtEY" width="488"></iframe></p><p>15秒くらいから始まる鳥かごという練習があるのですが、ここで相手にチェックにいく時の体の使い方を練習できたのが生きていると感じました。<br><br>まぁトップ選手と比較すると、ダッシュ&amp;ストップはまだまだ下手くそですが、これからも練習あるのみです。<br><br>次は悪かった点です。<br><br>これは色々あるのですが、一番問題なのは基礎技術力が足りていないことです。<br><br>しっかりとボールをレシーブして収めて、味方ボールで残すということ。<br><br>フォワードとして一番大切な能力ですが、ここはH1リーグの基準に全然達せていません。汗<br><br>ボールを受けにいくポジショニングなどは比較的早く修正可能なのですが、やはりレシーブ力とその後の展開力は、センスとフィジカルに依るところが大きいと考えています。<br><br>こうなってくると、高度で効率的な体の使い方の話だと考えていて、自分で練習方法を考えてもそれが正しいのか正直分かりません。なので専門家の方に要相談です。<br><br>何はともあれ、6月は更にレベルアップできるように、今日の悔しさをバネにしてまたトレーニングをしていきたいと思います。<br><br>次は広報としての反省ですが、これは次回に持ち越しという事で。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/entry-12677865191.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2021 21:53:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フィールドホッケーってこんな競技②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>フィールドホッケーという競技の一番の特徴は、やはりこのスティックを使う所ですよね。<br><br>こういう道具を使いながら自由に動き回れる球技は、フィールドホッケー以外になかなか無いのではないでしょうか。</p><p><br>バスケやサッカーのように、自分の体でボールをコントロールするのではなく、スティックと呼ばれる杖を使ってボールをコントロールしなければならないので、まぁやってみると難しい球技だと思います。</p><p><br>ちなみにトッププレイヤーだとこんな感じでボールをコントロールできます。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/xS0IaJMlwQ4" width="488"></iframe></p><p><br>オーストラリアの元レジェンドプレイヤー、ジェイミー・ドワイヤーさんのテクニック集です。<br><br>サッカーでいうところのメッシ選手的な存在で、このレベルでボールをコントロールできたら即ワールドクラスです。笑<br><br>話が脱線したのでスティックの解説に戻りますと、スティックには平らな表面と丸い裏面があります。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/15/daihocke/6e/b0/j/o2048115214948706434.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/15/daihocke/6e/b0/j/o2048115214948706434.jpg" width="420"></a><br><br>こっちは平らな面ですね。<br><br>この裏側の丸い面でボールをコントロールすると、バックスティックという反則になります。（エッジと言われる側面部分は使用OK！）</p><p><br>そしてこのスティックですが真っ直ぐな形ではなく、少し弓形に沿っています。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/15/daihocke/1c/b3/j/o2048115214948707398.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/15/daihocke/1c/b3/j/o2048115214948707398.jpg" width="420"></a><br><br>上から見ると分かりやすいですが、にゅっと真ん中付近からカーブしていますよね。<br><br>なぜ曲がっているのか？というと、ドリブルや、ストローク（サッカーのパスと同じような意味）がやりやすいようにこういう形に設計されています。<br><br>この曲がり方にもいろいろな種類があって面白いです。写真のスティックは割と曲がっていないモデルですね。<br><br>重さは500g~540gくらいで、野球バットの大体半分くらいなイメージです。<br><br>そして左利き用のスティックはなくて、全部左が平らで右が丸くなっている形になっています。<br><br>スティックについてはこんな感じで、次はルールについて詳しく解説してみます！<br><br>グリップの素材やベストな太さ、長さは？とか、ホッケーオタクが好きなマニアックな話もあるのですが、これは記事が増えてきたら自分の考えを書いていこうと思います。笑</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/entry-12677022840.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2021 16:31:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フィールドホッケーってこんな競技①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日からは新しいテーマでブログを書いていきたいと思います。<br><br>題して、フィールドホッケーってこんな競技シリーズです。<br><br>競技者でない一般の人たちに、分かりやすくホッケーの魅力やルールを伝えていこう！というコーナーです。<br><br>というかフィールドホッケーと言うスポーツなんて見たこともない！という人も多いと思うので、まずは一度下の動画をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/YtoXIp4Nxp0" width="488"></iframe></p><p><br>FIH（国際ホッケー連盟）さんが、Youtubeにアップしてくれている動画をお借りしました。</p><p><br></p><p>チームは僕が最推しのインド代表（世界ランク４位）とオーストラリア（世界ランク２位）の試合です。<br><br>どうでしょうか？実況が英語でワケ分からん！とは言わないでください。（笑)<br><br>雰囲気はサッカーに似ていませんか？<br><br>本当にホッケーをざっくりと説明するとき、杖でやるサッカーですよーといつも説明しているのですが、サッカーとホッケーは多くの共通する競技特性があります。<br><br>プレイする人数は同じ11人対11人で、コートの広さはだいたい同じくらいです。（ホッケーの方がちょっと横長）<br><br>何が大きな違いかと言うと、<br>・オフサイドがないこと<br>・シュートサークルという円があること<br>・選手交代が無制限にできること<br><br>細かく言うともっと違いがありますが、それはおいおい記事にしていきます。<br><br>そしてこちらが選手が使うスティックとボールです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/16/daihocke/0d/4a/j/o2048115214948263599.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/16/daihocke/0d/4a/j/o2048115214948263599.jpg" width="420"></a></p><p><br>10年くらい前に先輩から頂いたレア物です。笑<br>まだ大事に室内練習に使ってますよ！<br><br>次回はこのスティックについて詳しく説明していきますね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/entry-12677022569.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2021 16:29:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本を読み知的な競争に勝つ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日も福井は雨ですね〜。</p><p><br></p><p>この時期になると夜カエルの声が聞こえ始めるので、夏がはじまるんだな〜と複雑な気分です。</p><p><br></p><p>夏は暑いので苦手なんですよね、、、。</p><p><br></p><p>実は、今日というか昨日が誕生日だったのですが、ついつい夜更かしをしてしまいました。なぜかと言うと誕生日パーティをしていたからではなく、あるスポーツ科学の本の発売日だったからです。</p><p><br></p><p>本当に毎回内容が面白くて、アスリートとして非常に勉強になるので、中学生の時から拝読させていただいているのですが、今回も期待以上の内容で興奮して寝るタイミングを見失っています。笑</p><p><br></p><p>本来プロアスリートであれば、こういうトレーニング理論の研究にあまり時間をかけすぎない方が良く、実績のある優秀なトレーナーを金で雇って、自分はひたすらメニューに打ち込むのが効率的だと思うんですよ。いわゆる役割分担です。</p><p><br></p><p>しかし自分はアマチュアでそんな事は無理なので、自分自身で最適なトレーニングを見極め、研究と実践を行い、そして効果の検証までする必要があります。</p><p><br></p><p>そこを工夫して努力しないと、環境にも才能にも恵まれた上のレベルの選手には勝てません。</p><p><br></p><p>そういう時に、やっぱりできるだけ失敗はしたくないじゃないですか。本当に今やってるトレーニングが自分のパフォーマンスアップにつながっているの？ってすっごく自分は気になるし不安だったんですね。</p><p><br></p><p>そうなると当然、先人の知恵を借りるのが1番効率が良いわけです。それもできるだけその道のプロの人に聞くのが最適。</p><p><br></p><p>実績があって、理論も筋が通っていて科学的、そして自分でその理論を実践もしている人が理想だなと自分は考えております。</p><p><br></p><p>スポーツに関わらずそういう方が書かれた本をご存知の方がいればどんどん教えて欲しいな〜。</p><p><br></p><p>やはりどんな世界でもレベルが高くなってくると、そこには専門的な知識、技術、経験が積み重なった歴史があると思うんです。</p><p><br></p><p>そういうものを貪欲に感じ取って吸収していきたいと思う30歳の誕生日でした。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/02/daihocke/fc/fc/j/o1080144014945027988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210521/02/daihocke/fc/fc/j/o1080144014945027988.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/entry-12675743170.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2021 02:49:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログをはじめたきっかけ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>このブログを始めた経緯ですが、<br>ホッケーファンともっと交流したい！と思ったことがきっかけです。<br><br>これは僕の推測ですが、世の中のホッケーファンの多くは、</p><p>ホッケーする場所がなかったり、交流できる仲間がいなくって、<br>そのまま競技からフェードアウトしてしまう人も多いのではないかな？・・・と思ったのです。<br><br>ホッケーはチームスポーツなので、個人がいくらやりたい！と思った所で、<br>チームやホッケーを一緒にできる仲間がいなければプレイできないのです。<br><br>というか、大学卒業後の自分がまさにチーム難民で、<br>そのままフェードアウトしていく人のパターンでした。<br><br>勤務地の近くにはホッケーチームはない。<br>仕事も忙しくホッケーする時間も確保できない。<br><br>ホッケーやりたいなーと思っても、<br>部屋の中で傘で素振りする(笑)くらいしかできることがありませんでした。<br><br>しかし、自分はめちゃくちゃ幸運なことに、<br>福井に帰省したタイミングで運良く高校の大先輩のM先輩にお声がけいただき、<br>ヴェルコスタ福井に加入できてプレイヤーとして復活することができました。<br><br>その節はM先輩とヴェルコスタ福井のみなさん、本当にありがとうございました。<br>（東京では東京メトロのみなさんにも大変お世話になりました！）<br><br>そして自分がスポーツに対する熱が消えずプレイヤーとして復活できたのは、<br>こういうオフラインでの受け皿があった事に加えて、<br>オンラインで他競技のアスリートの発信を見られた事が大きかったです。<br><br>今はYoutubeやブログで、<br>アスリート自身が競技に対する取り組みの深〜い所まで公開してくれている時代で、<br>そういう発信を見ると新しい発見があったり、自分がスポーツしていた時代の記憶が思い出されてきて、<br>ああ、またスポーツやりたいな〜！という気持ちになりました。<br><br>こういう自分の経緯があったので、<br>自分もどんどんブログなどでホッケーの魅力を発信して、<br>同じような境遇の人がプレイヤーに復活していけるような導線を作っていきたいと思っています。<br><br>ですのでホッケーファンのみなさま、どうか温かい気持ちで応援よろしくお願いしますm(_ _)m</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210520/15/daihocke/14/f6/j/o2100118214944767675.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210520/15/daihocke/14/f6/j/o2100118214944767675.jpg" width="620"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/entry-12675639619.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2021 15:22:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログはじめしました！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも皆さんはじめまして。</p><p>はじめましてじゃない方はお久しぶりです。</p><p><br></p><p>少し前まで県外に出ていたのですが、イロイロあって福井に帰っており、フィールドホッケーを再開しています。</p><p><br></p><p>今は縁があって地元のヴェルコスタ福井に加入させていただいており、選手兼広報部長として活動しています。</p><p><br></p><p>このブログは僕の個人的なフィールドホッケー論や競技の面白さをガンガン発信していこうと思うので、フィールドホッケーファンの皆さん、どうぞよろしくお願いします〜！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/daihocke/entry-12675541835.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2021 00:15:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
