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<title>一兆円ゲーム</title>
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<description>あなたの本当の望みがわかる！！！すべて叶えて、もっともっと深い自分に。</description>
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<title>ワークショップでお金を体験しました。</title>
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<![CDATA[ お金と身体というワークショップに出ました。<br><br>自分にとって１円ってどういうものか、に始まり、<br>観察し、一円玉と戯れ、五円玉、十円玉との違いを感じたり、<br>身体を通して、お金を感じたり。<br><br>１０人の参加者が本当にそれぞれの受け止め方をしていました。<br><br>その中で１億円をイメージする場面がありましたが、<br>私は１億円を受け止めきれないように感じてしまいました。<br><br>でも１億円を手放すのはとっても簡単でした。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>いつも一兆円ゲームでお金と戯れている私なのですが、<br>これはどういうことなのかしら。<br><br>ひょっとしたら、もう、<br><br>「欲しいのはお金ではない」<br><br>ということが分かってしまったのかしら。<br><br><br>お金の妄想で遊んでいるのも楽しいんですけどねえ（笑）。
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 22:29:37 +0900</pubDate>
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<title>政治の無駄遣いが1569億円</title>
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<![CDATA[ 先日、政治の無駄遣いが1569億円という記事を読みました。<br><br>あまりにも大きな無駄で感覚的によくわからない。<br><br>でも、一兆円ゲームを行っていると、<br>この1569億円がどのくらいの大きなお金かわかるようになってきます。<br><br>例えば、自分が一兆円持っていたら、なにが出来るかなーと考える。<br>そうだ、世のため人のために、保育園を作ろうと思った時。<br><br>公立保育園が、5億円かけて作られているという記事を知ります。<br>でも民間の保育園は1.5億円くらいで作られた、という記事も見つかります。<br><br>1569億円で、保育園は、公立のうんとお金をかけた園で、300施設程度。<br>節約して作れば、1000以上の施設が作れることが分かりました。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>自分が持っていたら、という視点で考えると、<br>お金の意味って変わってきます。<br>価値も変わってくるし、出来ることが見えてきます。<br><br>他人のお金でいろいろ考えると、いわゆるハコもの行政、、のようになってしまうのかも。
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 17:08:16 +0900</pubDate>
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<title>魔法の質問という講座に出ました。</title>
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<![CDATA[ 質問の仕方で出てくる気持ちが変わる。<br><br>そんなことを教えてくれる「魔法の質問」http://www.shitsumon.jp/　という講座に出ました。<br><br>講座の最後の質問は、もしこれから10年毎日素晴らしく上手くいって<br>理想の生活が送れたら、10年後のあなたがしている生活は？というものでした。<br><br><br><br>うわー！夢が広がるよね！！<br><br>これはとってもいいな、一兆円よりいいかもなー、と思ってしまいました（笑）。<br><br><br><br>でも、一兆円ゲームのもっといいところもあるのです。<br><br>それは、自分の枠をはるかに超えた、理想の未来が描けること。<br><br>個人の欲、個人の成功、個人の自己実現を超えて、<br><br>あなたが本当に、この世界に求めているものが見えてくること。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>ある友達は、ガーデニングが好きだったので、広い広い素敵なお庭を、思い描きました。<br><br>そして。<br>そのあと、東日本大震災で孤児になった子供たちが、<br>楽しく、心安らかに暮らしていけるような孤児院を建てたい、と言いました。<br><br>それが、彼女の個人の枠を超えた願いだったのですね。<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>徹底的に自分の欲望を妄想で描いた後で、残ったお金を数えてみてください。<br><br>それで、あなたは何をするでしょうか。<br>それで、叶わない望みも、見えてくるでしょうか…。
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<link>https://ameblo.jp/daijo-----bu/entry-12089176108.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 11:26:13 +0900</pubDate>
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<title>どうなったら一番いいか</title>
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<![CDATA[ 自分の人生がどうなったら一番いいか。<br><br>家はどこに？<br><br>誰と一緒に？<br><br>仕事はする？しない？<br><br>仕事をしていないなら何をしたい？<br><br><br>これら、すべて、お金の制限がなかったら、って考えてみてください。<br><br><br>お金の制限がなかったら、何を着て、何を食べたい？<br><br>お金の制限がなかったら、今夜のおかずは何にする？<br><br>お金の制限がなかったら、どこで買い物する？<br><br><br><br><br>毎日、どこで、どうして過ごしたい？<br><br><br><br>本当にやりたいことが見えてきませんか？
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 22:55:29 +0900</pubDate>
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<title>ウィッシュリスト</title>
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<![CDATA[ 100のウィッシュリストを作ると夢が叶うんだって。<br><br>そのときに、一兆円ゲームと組み合わせてみたらどうかと思ったのです。<br><br>お金の制限が無かったら、、<br><br>夢がぶわああっと膨らむかもよ！
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<link>https://ameblo.jp/daijo-----bu/entry-11982596453.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 11:29:52 +0900</pubDate>
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<title>制約が何もなかったら</title>
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<![CDATA[ あなたのやりたいことは何？<br>まったく制約がなかったとしたら、どうしたい？<br><br>って、わたしのフォローしているコーチの方がよく問いかけてくれます。<br><br>一兆円ゲームを、その観点で遊んでみましょう。<br><br>旅行がしたい。できますねー。どこに行きましょうか。<br>世界中ファーストクラスで、家族全員引き連れて、<br>なんなら、親戚一同引き連れて、<br>大好きな友達一家も引き連れて行くことだってできますよ。<br><br>友達が引くかな(笑)。<br><br>家を買いたい。買えますねー。どこに住みましょうか。<br>職場の近く？<br>一兆円持っていても、あなたは今の仕事を続けるでしょうか。<br><br>子供の学校の近く？<br>将来、いい大学にいけるように、進学校のそば？<br>一兆円持っていても、あなたは子供をいい大学に行かせたいでしょうか。<br>将来のために、いま、塾に行かせたいでしょうか。<br><br><br>続けてね。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 11:37:29 +0900</pubDate>
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<title>３．リムジン</title>
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<![CDATA[ いったん、家にもどり、眠ったままの息子をバギーに乗せた。３歳の息子はもう大きく、バギーから出た足が引きずりそうだ。<br><br>ロビーに戻ると、男は自動ドアの前で待っていた。<br><br>OK, Let's go.<br><br>Mr.スミスに着いて、マンション前の道路に出る。バス通りなので、太さがある道だ。<br>しかし、そこに見たこともない大きな乗用車が留まっていた。<br>真っ白いリムジン。<br><br>「は、初めて見た」と早苗は健二に耳打ちした。<br>「おれ、乗るのは初めて」と健二も小声で返した。<br><br>リムジンに乗り込むと子供を悠々と寝かせられるソファーのようなシートが並んでいた。<br><br>何か飲むかと聞かれた。緊張でのどがひりひりしているので、水をもらった。<br>ごくごくごく。<br>自分がどれだけのどが渇いていたか、初めて気づいた。<br><br>車は静かに発車して都心に向かった。<br><br>「あ、あのー、どこに向かっているんですか。」<br><br>健二が英語に直して伝えると、<br><br>ギンザデス、そこに我々のプライベートバンクがあります、という答えだった。<br><br>「こんな夜中でもやっているんですか」<br><br>イエ、まだ開いていません。シカシ、気分が変わる前に向かったほうがヨロシイカト。<br><br>Mr.スミスは答えた。<br><br>見れば見るほど、ボスのコマーシャルの人に似ているわ、と早苗は思った。<br><br>スコシ、ネムラレテハどうですか。<br><br>「は、はい～。」<br><br>でも二人は、眠れるわけないよねえ、とぼそぼそつぶやきあうのであった。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 11:22:46 +0900</pubDate>
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<title>ゲームのやりかた4</title>
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<![CDATA[ さあさあ、望みは全部、叶いましたか？<br><br>すべての欲望、叶いましたか？<br><br>一兆円という金額はほとんどすべての人にとって、<br>個人的な欲望を満たして余りある金額だと思います。<br><br>もしかしたら、欲しいものを全部全部買って、贅沢を尽くしても、<br>まだ、少し、残っているのではありませんか？<br><br>ほんの少し。<br><br>それで、あなたがしたいことはなんでしょうか。<br><br>または、妄想しながら、何度も繰り返して出てきた望みはありませんか？<br><br>それは、ひょっとしたら、自分の私利私欲に限らなかったのではありませんか？<br><br><br><br><br>続けましょう。
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 22:25:43 +0900</pubDate>
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<title>2・こんばんは、Mr. Smith</title>
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<![CDATA[ その夜、10時にロビーからの呼び出し音が鳴った。健二が緊張して応えると、約束した昼間の男性だった。<br>早苗と健二はマンションのロビーに降りて行った。眠ったばかりの息子は、ひとまず布団に置いてきた。<br><br>ロビーで待っていた男性は、某缶コーヒーのCMに出てくる宇宙人そっくりの、紳士だった。<br><br>そう、紳士、としか言いようがない。二人とも、こんなタイプの人間と付き合いはなかった。健二が「うちの本社の社長みたいだ」とこっそり耳打ちしてきた。<br><br>彼は、ゆっくりと言葉を選びながら、わかりやすい英語でこう言った。<br><br>「おめでとう。あなたは今、一兆円という途方もない額の金を手に入れる権利を得ました。本当に手にする気があれば、私と一緒に来て下さい。」<br><br>早苗は「ど、ど、どこに、ですか」とどもりながら聞いた。<br><br>紳士は「我々のプライベートバンクのオフィスです。」と答えた。<br><br>「一人で、ですか？」<br><br>「いえ、もちろんご主人も一緒で構いません。」<br><br>「こ、子供もいいですか」<br><br>「Sure」<br><br>「おい、行く気か？早苗？」と健二が聞いた。こんなに嘘くさい話があるか。あやしい、あやしい、というか危険過ぎる。<br><br>けれど早苗は、もう完全に行く気になっていた。<br><br>こんな紳士が、私を騙すようなことをして、なんのメリットがあると言うのか。なんの関係もないただの主婦だ。私にアクセスしてきた理由はわからない。が、騙して利用するならば、もっともっと有効な相手がいくらでもいる。<br><br>そんな自己卑下にも近いような理由で、早苗はこの紳士の言う与太話に乗ることに決めたのだった。だが、本当は、このあり得ない状況に、ワクワク感が止まらなかったのだ。<br>ドッキリでも面白い。<br><br>「それでは息子を連れてきます。ちょっと待っていてください。ええと、Mr…」<br><br>「スミスです。Mr．Smith」<br><br><br><br>早苗さん、行きます！<br>
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<link>https://ameblo.jp/daijo-----bu/entry-11917598629.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 22:59:19 +0900</pubDate>
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<title>アイスバケツによるALSの寄付金</title>
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<![CDATA[ 今流行りのALSの寄付金が1億ドルだとか。<br><br>日本円にして100億円。<br><br>一兆円の100分の1ですよ。<br><br>あなたは使い切れるかな？
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<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 22:55:32 +0900</pubDate>
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