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<title>モリとセロリ炒め、 ライス、スープ</title>
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<description>テスト</description>
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<title>おっちゃ〜ん。。。ありがと。</title>
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<![CDATA[ <br><br>お婆ちゃんは僕に優しくこう言った。<br>「夜中にトイレに行きたくなったらいつでも起こしなさいよ」と、<br>孫を思う無償の気持ちで言っているのに私は、<br>「うん！わかったありがとう」と、言っておきながらも内心は、<br>真夜中にお婆ちゃん起こしたら可哀想だとか、<br>何だかそんな事で起こすのがカッコ悪いみたいな気持ちがあった。<br>でもまぁこんな時は、<br>宴会でジュースをこれ見よがしにガバガバと飲む訳だから当然、<br>真夜中に必ずっていいほど尿意を催すのが、自然の流れだった。<br><br>大体、深夜２時ぐらい。<br>トイレに行きたい。<br><br>でもそのトイレに行くには、ご先祖様の遺影の写真が飾られた部屋を通過をし尚且つ、あの鏡の前を通らなければならなかった。<br><br>怖くて怖くてたまらない。<br>真夜中の時間は刻々と深刻さを増していった。<br><br>あと少しで、あの古時計の鐘が、ボ～ンボ～ンボ～ンと鳴る時間。<br><br>尿意を催している事をさりげなく気づいてもらおうと、<br>激しく寝返りをうってみたり、大きく咳き込んでみるも、<br>隣で寝ているお婆ちゃんは天国に近い夢の中。<br><br>子供心に、ひとりぼっちで、こんな真夜中に起きていることと、<br>何か得体の知れないモノに見られてる気がしてとても怖かった。<br><br>あと数分もすれば、哀しげな古時計の鐘の音が静かに鳴り響く。<br><br>私は意を決する思いで、汗ばんだ布団から抜け出し、<br>トイレへまでの道のりを、何故か足音を立てずに小走りで向かった。<br>日中とはちがって、仄暗い廊下を通り、何処からか寄贈された鏡にも目もくれず、<br>上から覗き込まれてる様な、ご先祖様の遺影の圧力を感じつつ、<br>やっとの思いでトイレにつくと、そこは静寂に包まれていて、<br>いつもは聞こえない蛍光灯からでる低周波の音が占拠していた。<br><br>もしも、あの目の前にあるトイレの小窓から、ニュッと幽霊が出てきたらと思うと顔も上げれなかった。<br>ただ一つ救いだったのが、自分から出る小便の音が唯一の存在だった。<br><br>行きも怖ければ帰りも怖いわけで帰り道は、<br>廊下の突き当たりにある鏡を正面から見なくてはならなかった。<br>もしかして、その鏡を見た時に、自分の姿が映ってなかったらと思うと、<br>もう怖くて怖くて仕方がないし、<br>縮みこまったチンコはさらに防御しようと萎縮していた。<br><br>しかし長居は禁物、くる、きっと来る、血まみれの幽霊がソコから覗いている。<br><br>便器から勢い良く流れる水を皮切りに、私もトイレから飛び出した。<br>あらゆる神経と言う神経が過敏に反応する。<br>蚊取り線香の匂いや、何十年も重宝しているヌカ床の発酵臭が、<br>いつもよりも数段に嗅ぎ分けられる事が出来た。<br>板貼り廊下のミシッ ミシッと言う音が凄く怖い。。。<br>暗がりの、遺影の、写真の目が、ギョロっとこっちを見ている。<br><br>そして最大級におぞましい大きな鏡は、その鏡がそこにある限り、<br>そこを永遠に映し出している。<br><br>うしろの正面だあれ？<br><br>みたいな、自身が鏡によって映し出されてるのに、<br>何かその無音の鏡の世界にいる自分がとても怖かった。<br><br>やっとの思いで寝室に着くと、お婆ちゃんが起きていた。<br>多分に私がトイレに行った時に板貼りの廊下のミシッミシッって音に気がついて、<br>お婆ちゃんは私の帰りを待っていてくれたのだった。<br>お婆ちゃんは「トイレに行きたかかったら起こしてくれたらいいのに～」と小さな声で私に行った。<br>私は「うん、全然大丈夫だよ」と、嘘八百も甚だしい強がりを見せた。<br>布団に入り、お婆ちゃんに「ゆっくりおやすみね～」と、頭を撫でながら言われ<br>私は内心ホッとし、天井を見上げると、あの怒った様な目の形をしていた木目が消えていた。<br><br>ボ～ンボ～ンボ～ンと３時になった合図を出す古時計も、<br>今の私となっては眠りを誘う子守唄の様だった。<br><br><br>つづく けど <br>しばらく続かない<br>
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<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 22:13:13 +0900</pubDate>
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<title>おっちゃ〜ん。。。ありがと。</title>
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<![CDATA[ <br><br>商店街で八百屋を営んでいると、さほど一日一日が変わりばえはしない時もある。<br>だからこそ、ふとした空気感が感じられる事もしばしばで、<br>それは夕方になり、そろそろ日が暮れる時の事だった。<br><br>私の勤めている所は商店街なので比較的人通りも多いという面では、<br>世間の目、人の目が街を闊歩している環境だから、<br>安全面の考慮なのか、小中学校のスクールゾーンになっている。<br>中学生のナンタラアイドルが良いとかの話、小学生の無邪気な感じが仕事をしている傍でも見てとれる。<br>そこへトボトボとうつ向き加減の少年がこちらへ歩いて来た。<br>その少年は悪ガキとも言えず普通とも言えない、<br>低学年特有の手のつけられないヤンチャな少年の姿だった。<br><br>いつもの少年だったら「おっちゃ～～ん！なんかくれよ～」<br>と、言ってみたり時には訳の分からない呪文の様な奇声をあげて傘を振り回しているのに、<br>今日は明らかにいつもと様子が違う素振りと目線をしていた。<br>少年は私が勤めるお店の前に到着すると、普段は「おっちゃ～ん」と意味も無く近寄ってくるのに、<br>今日は何か私との距離は縮めずに、チラチラとこちらを見ている姿があった。<br>そこへ学童の友達であろうか？もう一人の少年がヤンチャな少年に合流して間髪なくヤンチャな少年に言った<br><br>「おーい○○！バスの定期券見っかったのか？」<br>するとヤンチャ少年は<br>「え、あ、う～ん、見っかってない」<br><br>「じゃあダメじゃん家帰れないじゃん！どうすんの？どうすんの？」<br><br>ヤンチャ少年は僅かながらに残っていた闘争心で、<br>「うっさいなぁ～歩いて帰れるから大丈夫だよ！！」<br><br>「○○帰れるわけないじゃんお前んち遠いじゃん無理だよ」<br><br>ヤンチャ少年はそれでも大丈夫だと言いつつも半べそになっていた。<br><br>あとから来た少年は<br>「大丈夫ならいいや、じゃあ俺は帰るからな」と、無邪気に無情にも帰ってしまった。<br><br>「じゃ、じゃあね～」言葉少なげにヤンチャ少年はまた途方に暮れた。<br><br>私はこの現状を目の当たりして、もうなんだか不安で一杯のヤンチャ少年が見ていられなくなって<br>ヤンチャ少年に近づき「おい！お前どうしたんだ？」<br>「何か言いたいことあんのか？」<br>と、無愛想に聞いてみた。<br>ヤンチャ少年は「え、何でもない」と抵抗の様な懇願する様な雰囲気だった。<br>私は「何もないわけないだろうよ～お前定期券無くしたんだって？だっせぇ～」<br>と軽く、薄ら笑いを浮かべておちょくってみた。<br>すると少年は「うるへー！しょうがないだろ！落としちゃったんだから！！」と、<br>半ばもうヤケッパチで、本当は助けて欲しいのに、<br>よく分からないプライドが邪魔してか、真実ではない言葉が出た。<br><br>あ～分かるなぁこの気持ち、、、<br>強がりなのか、相手を思う気持ちが混ざり合って出る言葉。<br>私はふと自分が、このヤンチャ少年ぐらいの時に、<br>田舎のお婆ちゃんちに泊まった時の事を思いだした。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 09:59:31 +0900</pubDate>
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<title>戦歴のあるお言葉</title>
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<![CDATA[ <br>それはとてつもない激流に飲まれた時の事だった。<br>五里霧中の様な掴もうとする前にそれに触れるのも怯えていた。<br>そんなとある日、私は親友とホルモンを食べに行く事が決まっていた。<br><br>いつもの行きつけのお店で、お店側も知って知らずかホルモン屋さんにも関わらず、<br>ある程度静かな二階へと私と友人を誘った。<br>いつもの風景にいつもの脂の旨味が充満する場所へ、<br>そして大体決まっている席へと座ろうとすると、<br>隣に６０代半ばの男二人が既に宴席に着いていた。<br>何の気なしに私達が席に座るや否やその老人二人は私達を向かって<br>「なんだ？！カップルじゃねぇのかよ！」と、半ば呆れた口調で僕らの事を評した。<br>私はその初対面の人に対していきなりの罵声を浴びせた事にいささかムカっと来たが、<br>ナンタラらは災いの元の様に感じたので、<br>多少なりに腹に一物はあったが相手を立てるのが術だと思い<br>「いや～カップルじゃなくて申し訳ないッス。アレだったら席代わりますがいいですか？」と微笑みながら言った。<br>するとその老人の一人が「わははは！冗談、冗談だよアンちゃん！まぁ一緒に飲もうや 」と言うところから意気投合。<br>友人と私はコーラとウーロン茶。老人はホッピーでハッピー。<br>通りすがりの者同士ですが今宵の出逢いに乾杯をした。<br>乾杯するや否や私は、老人の手が目に入った。<br>それはあまりにも汚れていた手ではたから見るとあまり気分の良い手ではなかった。<br>すると老人はその私の気持ちを察して僕の目の前に両手を広げてこう言った。<br>「どうだ！汚い手だろう。俺はこの手で飯食ってんだぞ」<br>するともう一人の老人が「こいつはね、車の塗装の親方でさいつもこんな手してんだよ」とさり気なくフォローした。<br>そんな他愛ない話だったが私は、一瞬だがその歴のある手に偏見を持った事を悔いた。<br>良く見ると素晴らしい手だった。分厚くハリがあり手練れている手のそのものだった。<br><br>「俺はこんな飲んだくれだけど一年間で３日しか休まないんだ」<br>「どんなに外で遊んで来たとしても家に玄関をくぐったらどんなに酔っていても平然とするんだ」<br><br>大半は下ネタの話しをするおっちゃんだが、時より真剣にほとばしる胸をつく言葉は言い訳には聞こえなかった。<br><br>どこぞの高尚な人の一言よりも<br>場所や位は違えども幾多の戦をして来た者の戦歴ある言葉は掛け替えのないもだった。<br><br>サンドミノの脂の離れ具合がうめぇ～～～～～♫<br><br>美味しい食べ物と老将の心ある言葉で縁もたけなわ。<br>そろそろお腹も心も満たされ具合に、ホッピーでハッピーを飲み過ぎたのか、<br>老将はスクッと立ち上がり用を足しに行く素振りだった。<br>老将は上背ことは無いもののやはり屈強な体つきに見えた。<br>すると老将は用を足す前に私の背中越しで止まったと思ったら、<br>おもむろに、そのガンメタリックに吹付け塗装された分厚い手で私の肩を揉んでくれた。<br>「いやー先輩！年上の方に肩揉んでもらうのは偲びないっす」と俺。<br>「いやー問題ないぞ若者よ！」と老将。<br>ガンメタリックの手で肩を揉まれてるから俺のお気に入りのベストが汚れそうでいささか心配だったけど、<br>老将はそんな事は気にする素振りもなく肩を揉みながらこう言った。<br>「若者よ！男だったら人生うちに一度は勝負しろよ」<br>「為せば成る、為さねば成らぬ何事も<br>」<br>と、老将は言い放ち、私の肩をポンッと叩き、思い出したかの様に用を足しに向かって行った。<br><br>何か私はスーッと心のモヤモヤが晴れた気がした。<br>ボンヤリとした不安と、仄暗い視界が晴れた気がした。<br>八百万の神がいるならば、ホルモンの神様に出逢った様な、<br>捨てる神あれば拾う神ありの様な、不安の渦から手を差し伸べられた気分だった。ガンメタリックの手ですけどね（笑）<br><br>その後、私達は、またいつか何処かで逢いましょうと固い握手し宴を終了した。<br><br>老将達はまだちょっと飲んでから帰ると言うので、それではお先にと会釈して帰ろうとしたら老将が最後の一言。<br>「人生は一度きりだから、一生に一回は３Ｐはヤッとけよ～」と満面な笑み。。。<br><br>おいおいおいおいおーーーーーーい！！！？<br><br>せっかくの良い話が台無しやーん。。。<br><br>いやいや<br><br>どうもありがとうございました。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 07:20:27 +0900</pubDate>
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<title>この世界に君の命は一つだけ の続き の完結</title>
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<![CDATA[ <br><br>「あ、おかえりなさ～い」<br><br>と、<br><br>私は平静の様な普通を装い、立花さんに声をかけた。<br>立花さんがドアを開けた途端に肌寒い空気が車中に流れ込んで来たが、<br>当の本人の立花さんはそんな事は微塵も感じさせる事もなく、<br>何かをやり遂げる事からの情熱が熱く、熱く気持ちが入っていた。<br><br>彼女がダッシュでコンビニに駆け込み、息急き駆けて帰って来た手にはペットボトルが見えた。<br>そのペットボトルは何の変哲もないミネラルウォーターだった。<br>私は、あ～なるほど～！このミネラルウォーターをポンチに少しずつ飲ませ、<br>リラックスさせる事が先決だと獣医さんから進言されたんだと合点とした。<br>ミネラルウォーターにも軟水と硬水とがあるが、<br>きっと買ってきたミネラルウォーターは軟水に違いない。<br>だって硬直してる例のアレをアレでナニさどこさ？大人なら分かるだろう。<br>しかし奇妙でキテレツな波はそんなに直ぐには収まらないもので、<br>波紋が波紋を呼びさらに大きなオーバードライブになる事は必至だった。<br><br>しかし<br><br>軟水かのミネラルウォーターは蓋を開けられる事も無く、<br>ペットボトル容器に入っている軟水の用途は使う事も無く、<br>あろう事かそのペットボトルをポンチの一物に充てがって、<br>言わばペットボトルを氷嚢代わりにすると言う荒技に出たのだった。<br>無論に、冷えたペットボトルを突然充てがわれたポンチは、<br>今までにはない機敏な動きを見せ、その場を切り抜けようとするが、<br>この慈愛と狂気に満ちたマダム立花にはお構いなしと言う素振りだった。<br>密かに私は、どうせペットボトルの中身関係ないならせめて、<br><br>「ライフガードのペットボトルでも良いじゃ～ん」と、<br><br>心の中で叫んでみたが、隣で四苦八苦してるマダムと、<br>フガフガしながらペットボトルの難から逃れようとするポンチを見て叫ぶ事すらやめた。<br><br>立花「どうして！？どうして？？！ペットボトル嫌がるの！！ 」<br><br>半ばキレ気味で軟水だか硬水だか知らないミネラルウォーターを充てがうマダム。<br><br>後ろ足をビョンビョンバタつかせ<br>「フガフガフガフガフガフガフガフガフガフガ」とポンチ。<br><br>車中は車外よりも薄ら寒い光景が展開されて私はただただ前を向くしかなかった。<br><br>出勤前のサラリーマンや、登校する学生が、<br>この今車の中で繰り広げられている惨事は知る由も無く通り過ぎて行く。<br>マダム＆ポンチを乗せた車は、私の動揺なんぞ知る由もなく全く進まず動揺しない。<br>しかし<br>一瞬だけ何か辺りが静まりかえった様に感じた。<br>常に耳に聞こえていた踏切の警報音が止まったのだった。<br>警報音が止まると同時くらいに遮断機が開いた。<br>しかしまだ線路を通過するには私の車は、前方にいる５台の車が通過しないと渡れない。<br>渋滞してる事もあり前方の車は、その前の車が線路を渡り切ってから<br>やっと前進の力を速めるわけで、いつもよりも線路を渡るのに手間取っていた。<br>３台目が渡り切った辺りだろうか、また聞き馴染みのある警報音が鳴り響き始めた。<br>案の定、私の最前にいる車は当然の様に停車を余儀なくされるわけで、<br>私の車もそれに付随して止まる事は受け合いだった。<br><br>すると突然、マダムが私に向かって、<br><br>「お兄ちゃんごめんなさい！私達ここから動物病院まで歩いて行きます」と、<br><br>これもまた突然にドアを開け、飼い犬のポンチを抱いて<br>スタスタと降りかけている線路の遮断機をかいくぐり抜けて<br>動物病院のある向う側へと行ってしまった。<br>遮断機が降り、けたましい警報音が鳴り響き、電車が通過した頃には既に<br>マダムとポンチの姿はなく、一人取り残された私は煙草を吹かし、<br><br>「ペットボトル忘れてますよ～～～」と小さく言った。<br><br>心なしか、警報音の音がカンカンカンじゃなく、<br>チンチンチンって聞こえてくる感じもした。<br><br>仕方ないから無理やりUターンしてお店に帰った。<br>どこほっつき歩いてんだ！と店長である兄に怒られた。<br><br>だから事情を説明した、<br><br>ポンチのチンポがチンポがアレで獣医がポンチにチンチンポン<br><br>ってさ<br><br>しかしそんな事は通じる事もなくゲンナリされた。<br><br>あ～なんて骨折り損のくたびれ儲けだったんだろ～とフガフガしながら仕事してると日が暮れた。<br>お客さんもまばらになる夕方の刻に、立花さんが菓子折を手に平謝りしに来てくれた。<br>ポンチが見事に完治したという土産話も手土産に。<br><br>私は「良かった良かった」と薄ら笑いを浮かべながら話を聞いた。<br>肩の荷が下りたマダム立花さんはルンルンしていた。<br>やっぱり人が喜ぶ顔や笑ってる顔は良いなぁ～と思った。<br><br>まるでスキップしてるかの如く帰る立花さんを見送ったあと、<br>私は我が御褒美と言わんばかりに菓子折を開けた。<br><br>エクレアが５本も入っていた。<br>そして直筆の手紙も入っていてそこにはこう書かれていた。<br><br> 朝のお忙しい中で大変御迷惑をおかけしました。<br>お兄ちゃんのおかげでポンチちゃんも元気になりました。<br>助けてくださりありがとうございました。<br><br>立花ポンチより<br><br><br><br>私はエクレアを食べながら<br><br>立花ポンチより   が<br><br>立花(りっぱな)チンポ   に<br><br>見えたのは言うまでもない。<br><br><br><br>・・・おしまい<br><br><br><br>最後までご購読頂いた皆様<br>ありがとうございました。<br><br>日々の暮らしの中で<br>さもそれは下衆で下世話な話だけど<br>自分の事よりもただ一つの命を<br>恥ずかしさも惜しんで<br>全力で助ける姿は<br>世界中のどこを探しても<br>君の代わりはいないと言うことを<br>教えてくれた出来事の一つでした。<br>一人に一つずつ。<br>昨夜、嫁と口喧嘩した。<br>とても些細なことだけど<br>この場を借りて謝っておこう。<br>ごめんなさい。ありがとう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 06:58:00 +0900</pubDate>
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<title>この世界に君の命は一つだけ の続き</title>
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<![CDATA[ <br>動物病院は私の勤めるお店から車で所要１０分弱の場所にあり<br>その時まで立花さんと飼い犬のポンチと過ごさなければならなかった。<br>私は少しでも相手の気持ちを和らげ様と、ベタに天気の話やお店の話もするも立花さんは、<br>心ここにあらずの上の空で、心配そうに飼い犬のポンチを撫でていた。<br>これは人間の摂理なのか不条理なのか悪い事は続くもので、<br>動物病院に向かう手前の踏切で立往生するハメになったのだ。<br>そこの踏切は朝のラッシュになると地元では有名な開かずの踏切と言われていて、<br>５分待ちで開いたらラッキーで、最高で２０分以上待たされたりもする。<br>飼い犬の未病からの不安と、開かない踏切からの苛立ちでまた何かが崩壊したのか、マダムは泣き始めてしまった。<br>大体こう言う時に男は女に対して気の利いた言葉をかける事が出来ない。<br>いや出来ないのではなく、逆に言葉をかけない方が優しさだと言う面がある事は分かって欲しいところ。<br>踏切の警報音と泣き声で蔓延した車内がまた切なさを誘い悲しみへと誘う。<br>無論に私は涙拭く木綿のハンカチーフなど持っている訳もなくただただ途方に暮れるばかりだった。<br><br>ピリリリリリリー！！！<br><br>そこへ闇を切り裂くような、マダム立花の携帯電話の着信音が車中に木霊した。<br>立花さんはその着信音に我が返ったかの如く慌てて着信口に出た。<br><br>「はい！朝から申し訳ございません！！はい！そうなんです！先ほどメールした通りなんです！<br>はい！はい！９時には着くと思いますので、はい！よろしくお願いします！！ 」<br><br>どうやら着信の相手は今向かう先の獣医さんの様で、<br>予めにメールで飼い犬のポンチの病状みたいのを伝えてあったみたいだった。<br>そして、ふと私もその事がキッカケである事に気がついた。<br>そういえばポンチが重体なのは耳にしたが病状まではハッキリしてなかった事に気がついた。<br>獣医さんから電話を受け、ほんの少し安堵の顔を見せている立花さんに思い切って飼い犬の病状を聞いて見る事にした。<br><br>私「ところでポンチちゃんの病状ってなんなんですか？ 」<br><br>マダム「えっ？それは～。。。」<br><br>立花さんは少し言う事にためらいがある様だった。<br>しかし、次の瞬間に彼女から驚きの真実(病状)が明かされたのだった。<br>半泣き声だが堰を切ったような勢いのある口調で<br><br>マダム「ポンチちゃんね～」<br><br>マダム「昨日の夜からね～」<br><br><br><br>マダム「オチンチンが起ったままが治らないのぉ～～～！！！」<br><br>私「えっ？」<br><br>私「えーーーーっ！？！？！？」<br><br>昨日の夜から、オチンチンが起ったまま治らない！！！<br><br>昨晩の夜から勃起したまま<br><br>夜から勃起したままの犬<br><br>犬の勃起(夜から)<br><br>驚愕の事実を知らされた私は、自身の瞳孔が開いたままになっているのを感じつつ、<br>開かない踏切を遠い視線で見つめていた。<br><br>ピリリリリリーー！！！<br><br>また着信音が車中に鳴り響いた。<br><br>立花「はい！そうなんです！はい！はい！」<br>「今そちらに向かっているのですが踏切が開かないでもう少し時間が掛かると思います」<br>「はい！まだ起ったままで！私、どうして良いかわからないんです 」<br>「えっ！？ペットボトルですか！？」<br>「ペットボトルは今持ってないです、、はい！ペットボトルを、はい！分かりました！やってみます！！」<br><br>電話口で犬のシモの話が終えたマダムはあたりを見渡して、<br>１０メートル先にあるコンビニを発見すると、おもむろにシートベルトを外し、勃起犬を置いて小走りでコンビニに走っていった。<br>取り残された私と勃起犬のポンチは疎通する事もなく、<br>寧ろ私は、このポンチに対して憎しみの念が沸々と沸いて出た始末だった。<br>この場を安易に通り過ぎる事は大人としての努めだろう、<br>しかしこのやり場のない憤りはやはり勃起犬に矛先を向けるしかなかった。<br>「やいポンチ！！お前のせいで無駄な時間を過ごしたじゃないか！！」<br><br>ポンチ「ハッハッハッ」<br><br>「お前のせいで！無駄な時間を過ごしたって言ってんだろうよ！！」<br><br>ポンチ「ハッハッハッハッハッハッ」<br><br>勃起犬は私の問答をあざ笑うかの様にただただ高い心拍数と共に息を出しているだけだった。<br><br>「あーーー！！もう怒った！！！」<br><br>私は前の車が動いて無いことを確認して直ぐさま車のギアをＰに入れ、<br>利き手である右手をポンチの鼻先に向けて思うがままにデコピン(鼻ピン)をお見舞いしてやったのだ。<br>勃起犬のポンチは一瞬一体何が起きたのか分からない位にビクぅ！ってしたが、<br>その後は何事も無かったかの様にまたハッハッハッしていた。<br>私は鼻ピンを喰らわしてやってしてやったりと思ったのも束の間、<br>「だーーー！～～～！！！中指にベットリ鼻水ついとる～～～！！！」<br>キーーー！！こんな因果応報いらんわ！！！<br>「なんなんだーーーー！！！」<br><br>ポンチ「ハッハッハッハッハッハッハッ」<br><br>そんな不甲斐ない時間が過ぎさりふと車外を見ると、<br>コンビニからペットボトルを持ちこちらに駆け寄るマダム立花の姿が見えた。<br>私は何故だか鼻ピンをしてしまった罪悪感に見舞われ、<br>それを隠そうと、その鼻水コーティングされた中指をズボンで拭いた。。。<br>それが大人の努めだと感じた瞬間だった。<br><br><br>続く・・・
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<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 07:42:27 +0900</pubDate>
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<title>この世界に君の命は一つだけ</title>
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<![CDATA[ <br><br>毎年この時期になると思い出す事がある。<br>秋がそろそろ終わりに近づき、冬の足音が聞こえてきそうな肌寒い日の事だった。<br><br>「お兄ちゃん助けてぇ～～～」<br><br>私はこの開口一番に出た言葉に耳を疑った。<br>振り返りその悲痛な声の方向に顔を向けると、<br>そこには、化粧もせずに疲弊の色が隠せない顔のマダムが立っていた。<br>そしてマダムの腕の中にはこれまた遠くを見つめたシーズー犬が抱きかかえられていた。<br><br>呆気に捉えつつも私は「 ど？ど～したんですかぁ～？」と声をかけた。<br>するとマダムは今の精一杯の声を振り絞り<br>「お兄ちゃん！お仕事中悪いんだけど、私とポンチちゃんを病院連れてって欲しいのぉ～」と、<br>既に有無をも言わせない程の勢いで私に迫ってきた。<br>私の仕事は八百屋で早朝に市場に仕入れに行き、<br>お店まで運んで荷物を降ろして店頭に並べて商売するわけで、<br>市場から帰って商品を積み降ろしている時間はとても貴重。<br>そんな有意義な時間に、化粧もせずに目は虚ろのマダムと対峙している私は逃げ場を失っていた。<br>仕事の事を考えれば無論にこの時間に助けを求めてくる事は礼儀知らずとも言える。<br>しかし逆に考えてみればそんな事も忘れ、我を忘れてまでの果てにココに辿り着いたと思えば、<br>微力ながらでも力になりたいと思う不思議。<br>涙を瞳の受け皿に目一杯に溜めて<br>審判待つマダム。<br>仮にマダムの事を立花さんとしよう。<br>その立花さんは、なす術もなく立ち尽くし、未病にふせている飼い犬のポンチは、何かを悟ったかの様にやはり遠くを見つめているだけであった。<br><br>この世界に君の命は一つだけ<br><br>父性と言うものなのか、男は女の涙と弱き儚いものを支援したくなるのは過言ではない。<br><br>「僕で良かったらお手伝いしますよ 」<br><br>その一言でマダム立花の血色が良くなりまるで、断崖絶壁に咲く一輪の花の様だった。<br><br>続く・・・
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 07:19:03 +0900</pubDate>
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<title>図書館での賜物</title>
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<![CDATA[ <br><br>ふと本が読みたくなって最寄りの図書館へと足を運んだ。<br>下町ならではのゴチャゴチャした街並みとは打って変わって、<br>図書館の自動ドアを開けるや否や、<br>そこは静けさに支配されていて心が落ち着くのを感じた。<br><br>ここ最近の図書館は昨今のＩＴ革命の影響で、<br>多少なりに近代化が進んでいて、読みたい本、又は、読んでみたい本などを<br>設置されたＰＣなどで簡単に検索出来る様になっている。<br><br>私はいつか出雲大社に行ってみたいから、<br>出雲大社関連の本をとＰＣで検索かけたところ貸出中の文字。<br>むー！そんなに出雲大社に行きたい人がいんのかーぃ！！と、<br>突っ込みたくなるくらいマイナーな本なのに残念な思いをした。<br>なので出雲大社本は諦めて、綺麗に整頓陳列された本を適当に探す事にした。<br><br>アンコウの口はなぜ大きいの？<br><br>と言う本は誰得の本<br>何でしょうか？<br><br>ハナミズキの手入れの本<br>二ページで飽きました。<br><br>単純明快に私は<br>本って色々あるんだなぁ～と<br>関心しつつ忍者の様な抜き足差し足捌きでウロウロとしていた。<br>すると、一人の老人が、<br>隣接された読者を愉しむ場所ではない、<br>簡易に座れる座席で本を読んでる姿が目にとまった。<br>いやその老人は既に本を読んではいなく、<br>何かの書籍を開いたまま睡眠していた。<br>仮にノンレムじっちゃんと名付けよう。<br>このノンレムじっちゃんはテーブルのない簡易な椅子に座り、<br>頭を下げて両手でしっかりと本を開いたまま寝ていた。<br>イビキこそかいていなかったがそこそこの深い眠りの中だった。<br>私自身は最初からこのノンレムじっちゃんは気になりもせずに、<br>自分の今読みたい本を探していたのだが、<br>じっちゃんの前をだらだらと二往復した時に、<br>じっちゃんが開いていた本の内容に目が留まりぷぷぷと来てしまった。<br><br>じっちゃんの開いていたページには、<br>その言葉を強調するように太字で大きく書かれていた。<br>そのデカデカと書かれていた文字は、<br><br>「猫ニャンニャン犬ワンワンワンかえるもアヒルもガーガーガー」<br><br>と、書かれていた。<br><br>あのねのねやん！！！<br><br>どしてー？どして歌うヤンヤンスダジオ？<br><br>笑いが止まらなかった<br>いや正確に言えば、脳内であのねのねの声で<br>猫ニャンニャン犬ワンワンワンかえるもアヒルもガーガーガー<br>猫ニャンニャン犬ワンワンワンかえるもアヒルもガーガーガー<br>猫ニャンニャン犬ワンワンワンかえるもアヒルもガーガーガー<br>と、地獄のループ。<br>笑っていけない場所でこみ上げてくる笑いはとにかく困る。<br>冷静さを取り戻そうとふいに取った本で紛らそうとするが、<br>たまたまとった本がトルコ語辞典だったから余計に笑いがキマクリヤガル。<br><br>全く起きないじっちゃんとあのねのねとか、んもー。<br>推測するにあのノンレムじっちゃんの本は、<br>昭和のステキなフレーズが集めた本だと推測される。<br>あのねのねのフレーズの次ページにはこれまたデカデカと、<br><br>ホントにホントにご苦労さん<br>と、ドリフのフレーズが書かれていた。<br><br>さらに推測するに、このじっちゃんが眠りについた理由はここだなと、<br>先ず、あのねのねの無限ループで脳内から多分に気持ちええ物質が放出され、<br>なんちゃら波が増えて眠気にいざなうと同時に、<br>ホントにホントにご苦労さんのフレーズでＫ.Ｏだろう。<br><br>んなまさかね～（笑）<br><br>さてと今宵は借りて来た本を読み<br>羊を数を数えながら眠るのではなくノンレムじっちゃんを見習い<br>猫ニャンニャン犬ワンワンワンかえるもアヒルもガーガーガーと<br>言いながら眠るとしよう。。。<br><br>寝れるかーーー！！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/21/daiken0522/b0/31/j/o0480047712385311094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/21/daiken0522/b0/31/j/o0480047712385311094.jpg" alt="photo:01" width="300" height="298" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/daiken0522/entry-11453312248.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 21:25:40 +0900</pubDate>
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<title>抱きしめてTONIGHT</title>
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<![CDATA[ <br><br>出逢いは唐突だった。<br><br>その唐突が故に恋に落ちるのに時間はかからなかった。<br>僕はその子を見つめるだけで直ぐに酔夢の様な感覚に陥る。<br>イケナイ情事だと分かっていてもその温かさに酔いしれてしまう。<br>彼女はとても無口で、過去の事やこれからの事など、<br>まるで未来などいらない素振りすら感じるほどだった。<br>ただ、無口な彼女からほとばしる物は、今を抱きしめて欲しいと言う事だった。<br>そう、言葉なんて必要なかった。<br>抱きしめる度に、その温かさ温もり、弾力に、収まりの良い柔らかさの虜になった。<br>僕は彼女をそっと手繰り寄せて包み込む様に、<br>時に優しく、時に強く、密着を愉しむ様に頬を寄せたりもした。<br>僕は君無しでは生きられない。そんな事も思う位にすがる様に溺れた。<br><br>今の私にとって、この歌がとても相応しいだろう。<br><br>AH…もっともっと素直になれ<br>心の中身を　空にして<br>涙も溶かして　素直になれ<br>愛が終わったわけじゃない<br>触れたら壊れそうな瞳だよ今夜は<br>片手で抱き寄せて君のこと…守りたい<br><br>TELL ME, 心なら　TELL ME, 動いてる<br>悲しみは　続かない<br>TELL ME, いつまでも　TELL ME, 誰よりも<br>抱きしめたいよ　もっと<br><br>ｂｙ田原俊彦 抱きしめてTONIGHT<br><br>そう、僕が今、愛して止まない彼女は、、、、、<br><br>お値段以上のニトリで買った、<br>１２９０円の抱き枕。<br><br>これが私的になりますが実に良い。<br>ストレートタイプの抱き枕で、とにかく！！<br>抱き心地が良く、股の収まり具合も調度良い！！！<br>最初はそんなやっすい抱き枕で安眠なんて<br>得られる訳なかろうと半信半疑で抱きついてみたら、<br>何？この？安心感！！！<br>右向きで寝ても左向きで寝ても、<br>何？この？安心感！！！<br>いやーしかも毛布の様な素材だから温い温いぬくいのだーーー！！！<br>買ってくれたのは妻。<br>この抱き枕は絶対に気に入ると直感的に思ったらしい。<br>だから抱き枕との情事は浮気ではない（笑）<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/23/daiken0522/77/3b/j/o0480048012381304422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/23/daiken0522/77/3b/j/o0480048012381304422.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/daiken0522/entry-11451315885.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 23:05:02 +0900</pubDate>
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<title>馬鹿になれ</title>
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<![CDATA[ <br>平成２５年になりました。<br><br>今年も宜しくお願い申し上げます。<br><br>年々と歳月の経つ時間が速くなりますが、<br>この歳で出来る事を素直な気持ちのままで頑張りたいと思いまーす！！！<br>ふと思うのは、<br>どちらが正しいと決めるのは最終の絶対的に自分だと言う事。<br>そう、こうして粋がった事を書くも書かないも自分なわけで。<br>なりたい自分になるなんて意図も簡単な感じ。<br>毎年恒例の親族の集いで大ばあちゃんが<br>意図も簡単にお喋りをしていて<br>年輪の重ねた顔で「あんた達はホントに良い子ね！」と、<br>発した言葉は包み込む様な優しさを感じずにはいられません。<br>大切な事はいつも簡単なんだけど、私利私欲が良い意味で手枷足枷と化したりする。<br>でも今年はそんな手枷足枷の一つや二つ外して自由に歩こうと思う。<br>人としてではなく、自分として、<br>最初の一歩から画鋲とか踏んでしまって半べそかいてもそれはそれ。<br>自分の歩む道が薔薇色だろうがその前の茨の道だろうが、<br>その意思はいつかは成るよう成ると思った次第。<br>１０代２０代と、我思うが故にワガママを突き通して来た。<br>言ってみれば今年にふと思い付いた事と似ているけど相違。<br>無性に無償なことをしたいと言う機運だったりするのかな～。<br>これからの為に、そして、<br>１０年後２０年後に「今」の自分を笑ってやるために。<br><br>馬鹿になれ！！<br><br>今年一番に耳に入り響いた言葉です。<br><br>ありがとうと思いました。<br><br>ダーーーーーーーー！！！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/daiken0522/entry-11441973790.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 17:11:11 +0900</pubDate>
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<title>ふと連想した事</title>
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<![CDATA[ <br>今日は次女の通う幼稚園にて毎年恒例の餅つきの会が行われた。<br>気候はかなり肌寒いけども、やはり人の賑わう所は年甲斐もなくテンションが上がって、あまり寒さを感じなかったほどだ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121209/22/daiken0522/d7/f5/j/o0480064012323489401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121209/22/daiken0522/d7/f5/j/o0480064012323489401.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>行き交う人はそれぞれに適当な所に場所を確保して、餅つきを待っていた。<br>時間的に余裕があるのか、年少と年中組の入れ替えが早かったのか、多少なりに時間があったので私は、<br>餅米を蒸している所まで足を運んだ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121209/22/daiken0522/21/18/j/o0480048012323489251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121209/22/daiken0522/21/18/j/o0480048012323489251.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121209/22/daiken0522/e1/47/j/o0480064012323489330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121209/22/daiken0522/e1/47/j/o0480064012323489330.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>とてもなんの気無しにその餅米の蒸し器を見つめていたら、<br>何だか身につまされる気持ちがふとよぎった。<br>寒の空の下で整然と並べられた蒸し器を見ていたら、<br>福島の原発事故の事を思いだしたのだった。<br>例えば蒸されて冷たい空気さらされた途端に蒸気と化す煙は、<br>無風にも関わらず四方八方へと飛んでやがて透明になっていくのは、<br>私の中だけど、原発事故の恐ろしさや、これ以上、と言うより原発ではないエネルギーは何なのかと思うのが強くなった。<br>政府のなんたらやマスメディアがなんたらとか言う事でもなく。<br>自分が投票出来る一票の大切さがとても大事だなんだと思いました。<br>今さら誰の責任だとかは言ったところで元の木阿弥。<br>だからいつの日か、こうして餅米を蒸し器を見た時に、<br>とてもクリーンなエネルギーのイメージが想像出来たら良いと思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/daiken0522/entry-11423793814.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 22:02:11 +0900</pubDate>
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