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<title>パソコン一つで自由を手に入れることが出来た僕</title>
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<description>パソコン一つで自由を手に入れる為の様々な知識、考え方を公開します。</description>
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<title>運という能力</title>
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<![CDATA[ <p>「運」というものに対して、軽く考えている人が多いと思う。</p><p>よく言われる事だけど、お金持ちの人ほど「運」を大事にする。</p><p>反対に、お金を稼げない人ほど「運」が良い事を軽視する傾向がある。</p><p>運でなく実力で勝ち取ることを評価しているだけならまだ良いが、実力という言葉にこだわるあまり運を軽視するようになると、それは少々問題だと思う。</p><p>お金持ちが運を大事にするといわれてもピンと来ないかもしれないが、運を大事にすることの意味を少し考えてみて下さい。</p><p><br></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt" data-mce-style="font-size: 12pt;"><strong>極限まで努力すると「運」の大切さがわかる。</strong></span></p><p>お金持ちが運を大事にするという話は、運を信じていれば成功する。</p><p>という単純なものではない。</p><p>実際にはもっと重みのある話だと思う。</p><p>自分が本当の資産家になろうと思えば、人生で２回、大勝負をかけなければならないと思う。</p><p>１回目はゼロから事業を立ち上げるとき。</p><p>２回目は、ある程度まとまったお金を用意し、規模拡大を目指して投資すとき。</p><p>この２回の大勝負に対して、何も準備をせず、ただ運を天に任せるような事をしていれば、勝負の時にエースのカードを引ける確率は、トランプの様に１３分の１くらいの確率しかないと思う。</p><p>それならまだマシで、実際にはもっとかもしれない。</p><p>しかし、体力の限界までハードワークを行い、精神力の限界まで緻密に物事に取り組む事によって、その確率を２分の１くらいにまで高めることが出来るかもしれない。</p><p>人間の限界まで頑張れば２回の大勝負を２分の１の確率で迎え撃つことが可能になる事もあり得る。</p><p>そうして２回の大勝負でエースが出れば規模にもよるが実際にはかなりの資産家になる事も十分に可能だと思う。</p><p>死ぬほど頑張れば成功する確率を２分の１にできると聞いて、これを高い確率だと考えるか、バカバカしいと考えるかは人それぞれです。</p><p>極限まで頑張った人にとっては残りの確率は全て運にかかってる訳であり、そんな環境において、人は本当に運を大切に思うようになる。</p><p>要するに運を大切にするという考え方は、極限まで努力したことの裏返しなんだと思う。</p><p>人一倍努力したり、極限状態を経験することで、運を大事にする感覚が身につくという事を少しは理解してもらえたと思いますが、それでもやはり多くの人は「そうは言っても実力で達成しなければ意味が無い」と考えていると思う。</p><p>この考えは一見正しいように思うかもしれないが、ここに大きな落とし穴がある。</p><p>運がいい事を否定し、実力のある人だけが成功するべきというのは、実は「使われる側」の人間の発想である。</p><p>「実力」という言葉をあまり深く考えずに使っていることが多いと思う。</p><p>実力がある、無い、というのは、評価の基準がすでに定まっているものでなければ判断することが出来ないはずです。</p><p>実力という概念は、すでに出来上がったものにしか適用しない。</p><p>例えば、コンピューターがこの世に登場するまでは、プログラミングの実力がどのような物なのか、ITの世界で実力がある人がどんな人なのか誰も知らなかったはずです。</p><p>一方、銀行員の仕事はなどははるか以前から存在しており、どんな人が銀行員として実力があるのか皆が知っていた。</p><p>営業など他の仕事も同様に。</p><p>つまり「実力」という概念を持ち出している限り、それは元ある既存の物しか対象にならないことを意味しています。</p><p>そこには必ず先行者が存在し、既存ものに取り組むという事は、先行している組織や人に「使われる事」であり、そこからの稼ぎはたかだか知れている。</p><p>「使われる側の人間は基本的に儲からない」という原則そのものだと思う。</p><p>常識を超える利益を上げる為には、他人がまだ取り組んでいない「未知」の物に積極的にチャレンジし、自分が第一人者になる必要がある。</p><p>そのような世界では「実力」がどのような物なのか誰にも分からないし、そうであればこそ、成功した場合には大きな利益を上げることが出来る。</p><p>そしてこのような新しい分野で成功するためには、ある程度の「運」はどうしても必要である。</p><p>だからといって実力で勝ち取ることを否定している訳では無い。</p><p>だが実力で勝ち取るという言葉の裏には、無意識のうちに、既存のルールに乗っかって、上の立場の人から評価してもらう、という意味が含まれている。</p><p>そこにこだわりすぎていると新しい機会を見失ってしまう可能性があることを言いたい。</p><p>世の中のほとんどの人は、既存のレールの上でどうやって他人から評価されるかばかり考えて生きている。</p><p>それはそれで重要な事だが、その思考の枠組みから抜け出せなくなると、結果的に人生の選択肢を狭めてしまう事になる事を理解しておいてほしい。</p><p>「これだけの事を言っておいて自分はどうなんだ」</p><p>と思うかもしれません....</p><p>僕自身今の自由な環境を手に入れる為に、今自由になっている色々なことを逆にかなり我慢し、ひたすら学びと実践でした。</p><p>（思い出したくないぐらいです。。。）</p><p>ただその時間があったからこその今であり今思えば沢山の「運」に助けられたことも事実です。</p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><span style="FONT-SIZE: 12pt" data-mce-style="font-size: 12pt;"><strong>「極限までの努力」　　「運」</strong></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;">この二つ無くして、成功することは難しいです。</p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;"></p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;"></p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;">daikiman他メディア</p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;"></p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;">ブログ：<a href="http://daikiman.info/">http://daikiman.info/</a></p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;"></p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;">Facebook：<a href="https://www.facebook.com/daikiman0114">https://www.facebook.com/daikiman0114</a></p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;"></p><p style="TEXT-ALIGN: left" data-mce-style="text-align: left;">LINE＠：@<a href="http://kok6706v" target="_blank"><font color="#222222"><wbr>kok6706v</font></a></p>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 13:32:06 +0900</pubDate>
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<title>ネットビジネスで生きて行くという事</title>
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<![CDATA[ <p>ネットビジネスで生きていく上で最大のメリットがあります。</p><p><span style="FONT-SIZE: 14pt"><strong>それは自由があるという事です</strong></span></p><p>場所、時間、お金。</p><p>とにかく生きていく上でのほとんどの事に関しては自由に選択することが出来ます。</p><p>その日の気分によって、一日のスケジュールを自由に決めることが出来ます。</p><p>働きたい時に働き、休みたい時に休む。遊びたい時に遊び、帰りたい時に帰ります。</p><p>一カ月ぐらい休みたければ平気で休みます。</p><p>それだけ休んでも僕の場合収入に変わりはありません。</p><p>何もしないで放置していても収入が入ってくる仕組みを構築しています。</p><p> </p><p>その為、<span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>時間に自由が出来ました。</strong></span></p><p>毎日同じ時間に起きる事が無くなり、好きな時に寝て、好きな時に起きます。</p><p>（さすがに健康のためある程度管理はしていますが）</p><p>朝満員電車で苦しい思いをしたり、渋滞に巻き込まれる事なんてまずありません。</p><p>働く時間も自分で決めます。</p><p>詰め込んでやるときは２，３日ほぼ缶詰状態でやりますが、基本的に１時間ほどで終わらせることがほとんどです。</p><p>時間に追われるという事がありません。</p><p>（友達との待ち合わせ時間位でしょうか）</p><p> </p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>場所も選びません。</strong></span></p><p>パソコンとネットがつながる環境があれば、どこにいても仕事が出来ます。</p><p>家はもちろん、ちょっと外に出かけてもできます。</p><p>僕は結構パソコンだけ持ってふらりと旅行に出ることが多いです。</p><p>旅先でも仕事が出来、なおかつ収入も入ってくるので、一番長かったので一人で一カ月半位、九州を転々と回っていました。</p><p> </p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>お金（経済的）にも自由です。</strong></span></p><p>まず買い物に行ったとき、一応値札は見ますが、金額を気にすることは無くなりました。</p><p>その日に食べたいと思った物を食べ、欲しいと思った物を買いにいきます。</p><p>（さすがに家などは僕にはまだポンと買えません…）</p><p>昔は牛丼にトッピングを付けるのにも躊躇してたぐらいでした。</p><p>支払いもちゃんと出来るようになり（税金はかなり上がりましたが）老後の心配も今となっては特にしていません。</p><p>昔あまりに貧乏だったせいか、何にお金を使えばいいか分からないので今は増えていく一方です。</p><p>投資の勉強をしようかと考えています。</p><p>そうやって次に何か出来る資金が出来たことが一番大きいです。</p><p> </p><p>そしてネットビジネスは、自分で努力した分、全て自分に帰ってきます。</p><p>僕は基本的には一人で作業しているので、収益は全て僕の物となります。</p><p>またネットビジネスはほとんどコストがかかりません。</p><p>なのでほぼ全て利益となります。</p><p> </p><p>サラリーマンなどの会社員を考えてみたください。</p><p>いくら自分が会社で物凄い成績、業績を出したとしても、その利益は全て会社の物となります。</p><p>少しボーナス上がるか、賞与という形でお小遣い程度の金額を貰うぐらいだと思います。</p><p>そして、給料で働いている人たちに多いのが、大事な事ですが、ほんのちょっとの金額の上下があると大騒ぎしますよね。</p><p>ちょっとボーナスが上がったから自分は金持ち気分になっている人を見たことがありますし、昔僕が働いていた職場にもいました。</p><p>普通のサラリーマンが東大卒エリートには一生死に物狂いで働いても収入では勝てないでしょう。</p><p>給料制には限界があります。</p><p>しかしネットビジネスは違います。</p><p>学歴など一切関係なく、東大卒のエリートの給料位はぶっちぎれます。</p><p>しかも労働時間もぶっちぎりで少ないです。</p><p> </p><p>会社に自分の収入の全てを依存するのは、この先間違いなく危ない事だと僕は思っています。</p><p>会社が潰れないとは限りませんし、あなたが首にならないとも限りません。</p><p>この時代いつ何が起こってもなにも可笑しくないのです。</p><p> </p><p>それでもやはり、今の環境を捨ててまでネットビジネス１本に絞るのはかなり勇気がいる事だと思います。</p><p>家庭がある方は尚更だと思います。</p><p>それでも副業という形で、会社の給料以外にもう一つ収入源があった方がいいと思います。</p><p>会社に勤めながらでも月１００万近く稼いでる人は実は沢山います。</p><p>会社で副業が禁止されていても、確定申告などで会社には全くバレない方法もあります。</p><p>主婦の方も同様です。</p><p>少しでも家計の足しにと始めた方が、同じ様に月何百万と稼いでる方も実際に存在します。</p><p>副業や空いた時間で稼ぐことは可能なんです。</p><p>会社にあなたの運命を握られるのではなく、会社が倒産しても、またはリストラされても生きていける力を持つ事で、気持ちに余裕が生まれ、会社でも対等に過ごせるようになります。</p><p>たった少額の収入でも毎月自由に使えるお金が出来れば嬉しくないですか？</p><p>我慢していたことをしなくても良くなるんです。</p><p>安定が幸せをもたらすことはありません。</p><p> </p><p>しかしこれはネットビジネスでも同じように言える事なんです。</p><p>ここまでネットビジネスについての良い所ばかり書いてきましたが、当然デメリットもあります。</p><p>良い事ばかり言ってると、後で「全然違うじゃないか」とお叱りを受けそうなので(笑)</p><p> </p><p>まずデメリットとして一番大きいのは、不安定であることでしょうか。</p><p>毎月決まった日に、決まったお給料が出る事はありません。</p><p>税金なども自分で全部しなければいけません。（法人化して人を雇えば別ですが）</p><p>自由であるが故に、最初は誰も自分を助けてはくれません。</p><p>経験を積んでいくと自然と色んな関わりは出来てきますが基本的には何をどうしようがあなた一人の判断になります。</p><p>自分で知識を学び、自分で戦略をたて、自分で仕組みを作っていき、自分でお金を稼ぐ必要があります。</p><p>大変だと思うかもしれませんが、お金を稼ぐという事は何にしても大変です。</p><p>一生大変なままか、人生のほんの少し大変かの差です。</p><p>その分努力した分は自分に帰ってきます。そしてしなかった分も帰ってきます。</p><p>休みたい時に休めますが、ずっと休んでいれば当然収入は生まれません。</p><p>僕もやるときはちゃんとやっています。</p><p>稼げるようになっても最初はどうしても不安が出てきます。</p><p>今月は稼げたが来月も同じように稼げるかどうかといった不安は家庭があれば尚生まれてくるはずです。</p><p> </p><p>また、あなたの周りの人たちで何人の人がネットビジネスについて知っているでしょうか？</p><p>アフィリエイトという言葉すら聞いたことが無い人が多いと思います。</p><p>僕も最初はそうだったのですが、ネットビジネスをやり始めて友達に話すと、間髪入れずに「やめとけ」と言われました。</p><p>やはり何も知らない人からすると、怪しいと思ったり、騙されてると思うのが普通かもしれません。</p><p>しっかりと稼げるまでは、あまり良い目では見られませんね。</p><p>同じように、ネットビジネスに対して全力で反対どころか、怒りすら露わにする人もいます。</p><p>「お金は汗水流して苦労して一人前になってやっと稼げるものだ！！」</p><p>という人たちですね。</p><p>僕がネットビジネスを始めたころ、同時に建築の作業員のアルバイトをしていたんですが、やっぱりそういった気質の人が多かったです。</p><p>「言ったら殴られんだろうな～」って思ってました(笑)</p><p>今となっては堂々と言えますが。</p><p>他にも色んな批判があると思います。</p><p> </p><p>しかし僕は何を言われても何も思いませんでした。（鈍感な訳では無いです。多少は人として思いましたが。）</p><p>そういった批判や、収入の不安定よりも自分の人生が常に別の誰かや、会社に握られて振り回される事の方が僕はよっぽど不安だったし、かなりのストレスを感じていました。</p><p>収入の不安と言いましたが、実際にはお金だけではありません。</p><p>身体的、精神的、時間、環境など残りの人生を考えたときお金より真っ先に収入以外の不安に対して頭が一杯でした。</p><p>お金を貰う代わりに自分の時間と幸せを会社に捧げるのは本当に嫌だったし、僕に限らずではないと思うのですが、人間関係があまり器用な方ではないので自分らしく生きていきたかったのです。</p><p>過労死なんて本当にあってはいけないことだと思います。</p><p> </p><p>自分や人生に対してお金だけの安定を求めるより、残りの人生の本当の幸せを求めませんか？</p><p>無理してしがみつくことは無いはずです。選択肢を広げて下さい。</p><p>ネットビジネスを勧める理由に参入する壁の低さ、リスクの低さがあります。</p><p>実店舗を構えようと思えばかなりのお金がかかります。</p><p>しかしネットビジネスはパソコンとネット環境さえあればすぐにでも始める事が出来、誰でも参入することが可能です。</p><p>実績、経歴、学歴などあっても無駄なぐらいです。</p><p>低コスト、低リスクでハイリターンみたいな感じです。</p><p>全てを捨ててネットビジネスにいきなり参入しなくても、会社に勤めながら家に帰ってコツコツとやっていけばいいんです。</p><p>その上で軌道に乗ってきたときにどうするか考えても全然遅くはありません。</p><p>今の生活や環境に何か少しでも不安がある場合は、変えようとまず行動に移すことだと思います。</p><p>行動しなければ何も変化は起きません。</p><p> </p><p>ここに書いたようにメリットもあればデメリットもあります。</p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>あなたの残りの人生に何を求めるか。</strong></span></p><p>その理想への一番の近道です。</p><br><p>ブログ：<a href="http://daikiman.info/">http://daikiman.info/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12145871795.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 14:18:34 +0900</pubDate>
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<title>自分で作る「自由な働き方」</title>
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<![CDATA[ <p>生きていくうえで、自由に生きていけることに対して憧れている人はどれくらいいるでしょうか。</p><br><p>時間、場所、お金、人付き合い。</p><br><p>自分の好きな時間で生活をし、好きな場所で仕事をし、自由に収入をコントロールでき、会いたい人にだけ会う。</p><br><p>こういった生活を今の日本では、ほとんどの人が夢のような話だと思うはずです。</p><br><p>中には既にそんな働き方を実現している方もいるかもしれません。</p><p> </p><br><p>僕なりの自由の定義みたいなものがありまして、<span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>「</strong><strong>食える自由人</strong></span>」がというのがあります。</p><br><p>先程も言いましたが、時間、場所、お金、人間関係の自由を手に入れて働くスタイルだと思ってください。</p><br><p>「ノマド」という言葉を聞いたことはあると思いますが、近い感じだと思ってください。</p><br><p>僕自身昔はそういった働き方に対して物凄く違和感を感じていました。</p><br><p>「本当に食べていけるのか」「ただのフリーターじゃないのか」「危険すぎないか」「どういった仕組みで収入が入るのか」</p><br><p>あなたも考えると思います。</p><br><p>しかし、（色々と省略しますが）いつの間にか、必死に今の仕事に取り組んだ結果、自分自身がそのノマド</p><br><p>になっていました。</p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left"><a href="http://daikiman.info/net-kasegu/">http://daikiman.info/net-kasegu/</a></p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left">現在はパソコン１台のみで、いつも日本のどこかで仕事をしています。</p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left">それだけ自由な環境でありながら、会社員の収入はぶっちぎっていると思います。</p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left">中途半端な自由ではなく、しっかりと地に足がついた自由です。</p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left">自由な生き方はその辺のコンビニで売っているものでもなければ、誰かプレゼントしてくれるものでもありません。</p><br><p>自分自身で努力して作り上げるものです。</p><br><p>僕も、短期間ですがかなり根詰めて作業しました。</p><br><p>その結果会社にとらわれない自由な生き方、働き方を手にしました。</p><p> </p><br><p>ネットや、雑誌でも、大企業を辞めて、自分で独立し自由な生き方を始める人が最近でもちらほら見かけます。</p><br><p>自由に生きる方法はたくさんあると思います。</p><br><br><p>どういった自由を求めるのかにもよりますが、</p><br><p>年間数か月必死に働いて残りは遊ぶというやり方。</p><br><p>１日数時間しか働かないというやり方。</p><br><p>または僕がそうなんですが、数か月～何年かかけて働き、あとは自動で収入が入ってくるというやり方。</p><br><p>どのやり方を求めるかは人によって違いますし、方法によっても違います。</p><br><p>一応僕が書いているブログなので、ここでは僕のやり方をお勧めします(笑)</p><p>基本的に僕の場合はネットからの収入がほとんどです。</p><br><p>こうやってブログを書いたりといった作業以外はほとんど今は何もしていません。</p><br><p>それでも毎日物は売れていきます。</p><br><p>短期間で頑張ったというのは、ネット上に自動でお金を稼ぎだしてくれる仕組み作りをしたからなんです。</p><br><p>自動でお客様を集め、自動で販売し、自動で収益を得る。</p><br><p>こういった仕組みをネット上に作ることが可能なんです。</p><br><p>ネット上に自動販売機を複数設置するイメージです。</p><br><p>勝手にお客様が来て、勝手に商品を買っていく。</p><br><p>自分は一切何も関与せずにです。</p><br><p>そして収入を増やしたいと思えば、またその仕組みをネット上に構築する。</p><br><p>仕組みを構築するのも慣れてくれば早くて２か月ほどで出来てしまいます。</p><br><p>どう考えても他のやり方よりは効率がいいと僕は思います。</p><p> </p><p><a href="http://daikiman.info/page-213/">http://daikiman.info/page-213/</a></p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left">自由といっても色々ありますが、どれくらい自由になりたいかが大切だと思います。</p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left">お金はあっても、大統領や、大企業の社長は決して時間的に自由ではありません。</p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left">僕はあまり色んなことに欲がないため、今の感じで楽しく暮らせればと今は思っています。</p><p style="TEXT-ALIGN: left"></p><p style="TEXT-ALIGN: left"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>自由は自分で作り出して選ぶもの。</strong></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12141937336.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 16:12:36 +0900</pubDate>
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<title>ダメな広告代理店の扱い</title>
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<![CDATA[ <p>僕のお友達？に広告代理店に勤務する男性（K君）がいて、</p><br><p>まあ。。見るからに広告代理店で働いてます感があるモテモテ君なのですが、</p><br><p>その彼とある日飲んでいたときに、少し仕事の話になったんです。</p><br><p>大体が広告の事から集客、販売などの話だったのですが、一人で細々とやっている自分が言うのもなんですが、マーケティング全般の知識に対して物凄く薄っぺらいなと感じたんです。</p><br><p>というか、仕事の出来より女の子に持てる環境が重要な風にしか見えませんでした。</p><br><p>何も参考にならない感じだったので早々と切り上げたのですが、残念なイメージを受けました。</p><p><br></p><br><p>あまり大層なことを書くと怒られるかもしれませんが、</p><br><p>少し思うことがあったので書こうと思います。</p><p><br></p><br><p>企業や通販会社などがネットマーケティングを成功させるためにまず重要なのが、パートナーとなる広告代理店の選び方だと思う。</p><br><p>多くの経営者（社長）は、自分の会社の商品やサービスに自信があるし、愛着もあると思います。</p><br><p>自信がある分、とにかく目立つ所に広告を出して、沢山の人が見てくれれば必ず売れると信じている。</p><br><p>そして、広告代理店の言われるがままになけなしのお金（広告費）を払い、広告を出してみるが、</p><br><p>レスポンス（反応）がほとんどない</p><br><p>売り上げが上がらない</p><br><p>費用対効果も最悪・・・・</p><br><p>みたいな状態がほとんどだと思います。</p><p><br></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt" data-mce-style="font-size: 12pt;"><strong>どうして広告代理店に高い広告費をつぎ込んでこうなるのか。</strong></span></p><p><br></p><p>自分のところの商品（サービス）が悪いのか、誰にも見られてないのか、関心が持たれないのか...</p><p><br></p><p>そもそも商品が悪くても、マーケティングがしっかりしていれば売れてしまうものだと思う。</p><p><br></p><p>じゃあなぜか。</p><p><br></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt" data-mce-style="font-size: 12pt;"><strong>広告代理店で働くほとんどの人が、「商品を売るプロ」ではないからです。</strong></span></p><br><p>別に大げさに言ってるわけでも、嫌みでもなんでもないですよ。(笑)</p><p><br></p><br><p>今でこそ「広告＝商品を売るため」という風潮があるが、広告業界の過去５０年間はおもに「イメージ広告づくり」で成り立ってきています。</p><br><p>テレビやマスコミを使った商品認知とイメージ作り。</p><br><p>つまりイメージ作りや好感度アップをメインとしてきたわけです。</p><br><p>そんな中で商品を売るプロ、通販会社（特にネット通販など）を成功させられるような人は広告代理店の中ではほとんどいないのが現状だと思う。</p><br><p>さらに広告代理店は、広告主にいかに多くの広告費をつぎ込んでもらうかによって売り上げが決まるわけだから、テレビ、新聞、ネット媒体（広告枠）をどんどん提案するプロなのである。</p><br><p>もっと言うと</p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt" data-mce-style="font-size: 12pt;"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt" data-mce-style="font-size: 12pt;"><strong>広告代理店で働くほとんどの人が、広告の費用対効果などを考えたことがない。</strong></span></p><br><p>嘘だと思っている人がいれば、試しに身近な広告代理店に電話して</p><br><p>「提案したした広告をうったら、うちの売り上げはどれくらい伸びるの？」</p><br><p>と聞いてみてください。</p><br><p>対応した人は「良い認知とイメージを作って、御社の販促をバックアップするんですよ～」</p><br><p>みたいな感じのことを言うと思います。</p><br><p>そしたら「その認知とイメージでは、いつ、どんな風に、いくらの売り上げをもたらすのかを教えてもらえる？」</p><br><p>と聞いてみればいいです。</p><br><p>間違いなくその代理店サイドは沈黙すると思います。</p><p><br></p><br><p>別にその広告代理店が悪いわけではないんです。</p><br><p>費用対効果を真剣に考える文化が、今までほとんど広告業界に無かっただけなんです。</p><br><p>広告代理店の社員のほとんどは広告の仕事を「販売業」だとは考えていない。</p><br><p>デザイナーは「アート」だと考え、CMプランナーは「エンタメ」だと考え、営業のほとんどは「クリエイティブな広告」に憧れているはずです。</p><br><p>「広告代理店＝クリエイティブでカッコいい」</p><br><p>と思って入社していく若い人が多いのも事実です。</p><br><p>芸能人と知り合いになれるかも</p><br><p>アナウンサーと合コンできるかも</p><br><p>異性からモテるかも</p><br><p>そういう風俗的な考えで入社する人も少なからずいると思います。</p><p><br></p><br><p>では世の中の広告代理店は全員ダメなのか？</p><br><p>当然そんなことはありません。</p><br><p>広告主の売り上げを劇的に上げてくれる素晴らしい広告代理店は存在します。</p><br><p>売り上げをあげることができる能力に天と地の差があるだけです。</p><p><br></p><p>どんな広告代理店に依頼すると失敗するかは、また今度書きたいと思います。</p><br><br><p>PS</p><p>これは僕の思うことです</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12140106039.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 12:29:21 +0900</pubDate>
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<title>ネットビジネス初心者の方へ</title>
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<![CDATA[ <p><strong>これを読んでいるあなたはもしかしたらネットでお金を稼ぐことが出来るという事を知らないかもしれません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>・聞いたことはあるが具体的にその方法がわからない</strong></p><p><strong>・知っているがする時間が無い</strong></p><p><strong>・そこにかける資金が無い</strong></p><p><strong>・悪いことをしているみたいで嫌だ</strong></p><p><strong>・うまい事言ってきっと騙しているに違いない</strong></p><p><strong>・パソコンの知識が全くないから自分には無理だ</strong></p><p><strong>・友達や知り合いにバレたくない</strong></p><p><strong>・そもそも絶対に裏があるはずだ</strong></p><p> </p><p><strong>と、必ず初めはこういった声をよく聞きます。寄せられる質問としてもこういった声が一番多いです。</strong></p><p><strong>始めに行っておきます。</strong></p><p><span style="FONT-SIZE: 18pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 18pt"><strong>大丈夫です</strong></span></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>正直僕も初めは同じでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>もっと酷かったかもしれません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>今でこそパソコンを使っての仕事が世に浸透してきてはいますが、ネットビジネスと聞くとまだ、そこまで人々には広がっていないかもしれません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>と、同時にTwitterやFacebookなどのつぶやきや投稿を見ていても、<span style="TEXT-DECORATION: underline">「○クリックで○万円！」「空いた時間１時間で○万円！」</span>などいかにも胡散臭い情報や広告がかなり流れています。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>なので僕も初めはかなり疑いから入りましたが、僕自身当時、もう後が無いような状況だったため、ネットビジネスというものに賭けるしかありませんでした。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>そしてほんの少しの間、徹底的に頑張ったところ自分でも想像もつかないような収入を手に入れることが出来ました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>と同時に、今までの働いていた時間が信じられないほど自由な時間、自由なお金を手に入れることが出来ました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>まだ僕は２０代ですが、お金や生活の為に毎日毎日働く必要がありません。寝たい時に寝て、起きたい時に起きる。食べたい物を食べ、着たい物を着る。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ほんの少しの間頑張って作り上げた仕組みから、毎日１０万円前後の収入を得ています。今では、２、３日パソコンすら開かない時もあります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>２時間程で書いた記事でサラリーマンの年収程稼いだ事もありました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ネットで稼いだ金額はもうすぐ億を超えます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>もう少し貯まれば僕自身、次にやりたいことがあるのでそちらの投資に使う予定です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ネットビジネスで成功することによって、まず<span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: rgb(255,0,0)">時間に縛りが全くなくなります。</span></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>起きる時間、働く時間、帰らなければいけない時間、寝なければいけない時間、遊ぶ時間、休日の日も</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>全て自分で好きに決めることができ、誰に何を言われるわけでもありません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>目覚ましとは無縁になり、電車などの時間も気にすることは無くなります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>学校や会社、または誰かの都合に合わせるのではなく、自分で自由に決めることが出来るようになります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>また<span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: rgb(255,0,0)">場所に縛られる事もなくなります。</span></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ノートパソコン１台あれば基本的に場所に決まりはなく、どこにいてもネットさえ繋がれば仕事ができる</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ので、例えば旅行中も問題なく仕事ができますし、その旅行中にも収入が入ってくるため、帰りたい時</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>に帰ることが出来ます。</strong></p><p><span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: rgb(255,0,0)"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: rgb(255,0,0)"><strong>夢をあきらめる必要が無くなります。</strong></span></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>人は皆何か一つぐらいは夢といったものがあると思いますが、ネットビジネスでお金と、時間を手に入</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>れる事により、今まで何らかの理由で諦めていたことを、チャレンジすることが出来ます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>自分のお店を持ちたい、世界を旅したい、乗りたかった車に乗りたい、家族で立派なマイホームを建て</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>たい、などあまりに壮大すぎる夢ではない限り何でも叶えることが出来ます。</strong></p><p><strong>そして、場所や時間、お金に縛られる事が無くなったお陰で、<span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: rgb(255,0,0)">大切な人と共に過ごす時</span></strong></p><p><strong><span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: rgb(255,0,0)">間</span>をこの先ずっと持つことが出来ます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>忙しくて会えないということは無くなり、友人などの誘いがあればいつでも好きなだけ遊ぶこともできます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>自分の本当に最優先すべき生活を送ることが出来ます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>今のこの生活は僕自身も想像つくものではありませんでした。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>やっていくうちに気付けばこれだけの収入になっていました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>上手い話ばかり並べてそんな話あるはずがないと思っていると思いますが、僕の周りにも同じように自</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>由を手に入れている方は何名かいます。もともとサラリーマンの方、しょうがないぐらいの借金まみれ</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>だった方、学生から主婦まで皆それぞれ稼いでいる金額は違いますが、生きる自由を手に入れた方ば</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>かりです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>どうして僕やそういった方々が自由を手に入れることが出来たのか。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>やはりインタ－ネットの発達があったからなんです。</strong></p><p><strong><span style="FONT-SIZE: 14pt; TEXT-DECORATION: underline"><br></span></strong></p><p><strong><span style="FONT-SIZE: 14pt; TEXT-DECORATION: underline">個人が資金をかけずに何千万人相手にビジネスが出来る</span>ようにな</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>り、その環境や方法（ノウハウ）が整ったためです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>会社に頼り給料を目当てに働く時代ではなくなってきているんです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>しかしそれだけの圧倒的な自由を手に入れ、一瞬でサラリーマンの年収を超えていく訳ですから、それ</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>なりの事はしなくてはなりません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>何も努力せずに手に入るものでは決してないという事だけ頭に入れておいてください。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>僕も最少は本当に寝る間もなくコツコツと勉強と作業を繰り返しました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>さっき言った知り合いの方々も誰一人楽をして自由を手に入れた人はいません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１カ月～３カ月、一日の作業時間があまり取れなければ１年とかかることもあります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>必ず必要な作業であり、ただ闇雲にやるのではなく、しっかりと正しい方向に向けてしなければ意味が</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ありません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>途中で断念する人の多くは、目先の事に対しての努力しかせず、長期的なスパンでの戦略や計画を立</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>てないでやっている方が非常に多いです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>どんなに一生懸命走っても、道が違えばゴールには辿り着けません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>何の戦略も計画もなく走っている人には間違いなく自由は手に入りません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>あなたがもし自由を手に入れたいと本当に思うなら、目先の事ばかり考えて作業することだけはやめて</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>下さい。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ネットビジネスには、成功に向かう道と、一向に向かわない道があります。永遠にドン詰まりですね。</strong></p><p> </p><p><strong><br></strong></p><p><strong>失敗したり遠回りしたりするようなことが無いように、必ず最後まで目を通しておい下さい。</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12139393056.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 12:45:52 +0900</pubDate>
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<title>「明確」を「完全に明確」にする</title>
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<![CDATA[ <p>「あなたの目的や戦略は明確ですか？」と会社の経営者などに尋ねたとする。</p><br><p>するとほとんどは「かなり明確です」という答えが返ってくる。</p><br><p>「かなり明確」なら、それで十分と思っている。</p><p> </p><br><p>しかし「完全に明確」な状態を知ると、それまでの「かなり」が不便だったことに気付くはず。</p><br><p>まるで視力の悪い人が、初めて眼鏡をかけたときみたいに。</p><p> </p><br><p>これに関しては会社の経営だけでなく、個人のキャリアについても同じことが考えられると思う。</p><br><p>「これからの５年間で、どんな仕事を成し遂げたいですか？」</p><br><p>という問いに対して、とことん明確に答えられる人はあまりいないと思う。</p><p> </p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>日本は特にだと思う。</strong></span></p><p> </p><br><p>子供の頃から大人になったら、「サラリーマンになって安定した生活を」と教育を受けてきている為、自分</p><br><p>で起業することに価値を見出している人とは比べ物にならないぐらい考え方が乏しい。</p><br><p>教育段階から周りにおんぶにだっこ状態なんだと思う。</p><p> </p><br><p>僕が「明確」という事に対してこだわるのは、それが仕事の結果に直結するから。</p><br><p>これまで僕が見てきた人の中で、目的が明確さを欠く場合、結果は大抵悪い方向に向かっている。</p><p> </p><br><p>それに、目的が明確でなければ人を動かすことは出来ない。</p><br><p>目的も分からない仕事では、人は当然やる気が出ないからだ。</p><p> </p><br><p>どれほど熱心にコミュニケーションやチームワークを教え込み、３６０度の評価で風通しの良い体制を作ろうとしても、目的が明確でなければ、やがて問題が発生し、はびこっていく。</p><p> </p><p>会社の目的やメンバーの役割が明確でない場合、社員は混乱し、ストレスを抱え込む。</p><br><p>逆に目的がきわめて明確になっていれば、社員はどんどん成果を上げる。</p><p> </p><br><p>何よりも良くないのが、<span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>目的が明確でない時、人はどうでもいいことに時間とエネルギーを浪費する。</strong></span></p><br><p>その人たちのパターンとして、まず一つ目は</p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>・上司の気を引くための社内政治が蔓延する</strong></span></p><br><p>仕事のゴールが見えず、どうすれば勝てるのか分からないので「上司の歓心を買う」という不毛なゲーム</p><p>に逃げ込んでしまう。</p><br><p>その結果、本来なら仕事に注ぐはずの時間とエネルギーは、表面的な自己演出や、ご機嫌取りに費やされる。</p><br><p>不要なだけでなく、有害だ。</p><br><p>これは仕事だけでなく日々の生活でも、似たような事はある。</p><br><p>自分のしたい事（望み、目的、夢）がわからず、他人の目ばかり気にしてしまう。</p><br><p>良い車に乗り、綺麗な家に住み、Twitterのフォロワー数、Facebookの友達を増やす事に夢中になり、そ</p><p>んな自分に安心する。</p><br><p>その一方で大切な人過ごす時間が削られ、心も体もないがしろにされていく。</p><br><p>このタイプは、あなたの周りにもきっといると思います。</p><p> </p><br><p>もう一つのパターンは</p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>・リーダーの求心力が無くなり各自がバラバラに動き出す事</strong></span></p><br><p>会社の明確な方向性が見えないので、それぞれ目先の利益の為に行動するようになる。</p><br><p>といっても悪気がある訳でも無い。</p><br><p>個人レベルでは本当に重要な仕事をしているかもしれない。</p><br><p>各自が別々の方向に進んでいれば、チーム全体としてどこにも辿り着くことは出来ない。</p><br><p>１歩進めば５歩下がる感じだと思う。</p><br><p>これに関しても仕事以外に言える事はあり、あまりに多くの事に少しずつ手を出していれば、結果本質的なゴールには辿り着けない。</p><br><p>努力の方向性がバラバラで、成果が足し算されないから為だ。</p><br><p>５つのバラバラな仕事を経験しても、キャリアの積み重ねにはならない。</p><br><p>明確な目的が無く、目先の気になる事を追い回しても、意味のある成果にはつながらない。</p><p> </p><br><p>全体の目的と、個々の役割がとことん明確になっていれば、チームは驚くほどの力を発揮できる。</p><br><p>エネルギーが同じ方向に向かい、相乗効果が生まれるからだ。</p><p> </p><br><p>今の日本の社会では、こういった考え方が出来る人があまりいないのが現実でもあり、一人がいくら叫ん</p><br><p>でも、考え方が根付いてしまっている人を変えるのは非常に難しい。</p><br><p>会社だと個人レベルでは人を変えるのは厳しいと思う。</p><p> </p><br><p>しかし、もしあなたが将来的に企業や独立を少しでも考えているならば、この考え方を忘れないでほしい。</p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>ネットビジネスでも実店舗のビジネスをするにしても、何も明確な目的が無い</strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>まま始めるのは大変危険である。</strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>逆にやりたいことが沢山あるまま、あれもこれもと始めても、結局は何も得る</strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>ことは出来ない。</strong></span></p><br><p>本質の目標をはっきりし、「完全に明確」な考えを持って行動してほしい。</p><p> </p><p>考え方ひとつで結果はいくらでも変わってくる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12139391648.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 12:40:42 +0900</pubDate>
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<title>人はなぜ方向性を見失うのか</title>
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<![CDATA[ <p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>人はなぜ方向性を見失うのか</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>ふとたまにその様に考えるときがあります。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>一人一人生きている環境も違えば、育った環境も違います。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>一人一人考え方や価値観が違うのは当然の事であるが、どうみても残念なほどに方向性を見失ってい</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>る人はいるものです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>日本だけではなく、世界的に見ても</strong><strong>、ここ１０年ほどで私たちの選択肢は急激に増えました。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>インターネットの普及、進歩。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>街中にはあらゆる広告が存在し、移動手段、仕事、書籍、宗教、人種など、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>何をするにしても沢山の選択肢が存在する様になりました。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>その急激に増えた選択肢のせいで、本当に大事なものが見えにくくなってしまった事が一番の原因だと</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>思うんです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>自分たちがこれまでになく沢山の選択肢を持つことにより、その数に圧倒されており、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>何</strong><strong>が大事で、何が大事ではないのかを見分けられなくなっている。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>選択の機会が増えるほど、人は正しい判断、決断が出来なくなっていくものだと思います。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>また、選択肢が増えただけでなく、身内、他人からの口出しなどもあらゆる方向からやってきます。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>テレビやインターネットを通して他人の意見がなだれ込み、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>私たちにああすべき、こうすべき、あれが正しい、これは間違っているとうるさく指図します。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>問題は他人からのプレッシャーが大きすぎる事かもしれません。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>今の世の中も、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>「全部手に入れよう！全部やろう！」</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>という考えが浸透し人々は沢山の能力を求められます。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>求人広告には「何でも出来る人募集」</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>大学入試でさえ、沢山の課外活動経験があるほうが高く評価されたりします。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>そのため人々は、忙しい日々にもっと多くの知識、活動を詰め込もうと奮闘します。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>その様な状態を維持することによって、自分にとっての最優先事項がおろそかになるのは当然であり、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>個人ではなく、組織でさえ、仕事の優先順位を決めるミーティングや会議で最優先事項が１０個近く同</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>列に並んでることがあります。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>最優先事項とは他の何を差し置いても１番にやるべきことであるはずです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>最優先事項がいくつもあるという事は、何も優先してないのと同じです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>頭の中に常に選択肢や優先事項が沢山あるうちは、知らず知らず何かを失っているはずです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>自分の時間とエネルギーをどこに注げばいいか決められずにいるうちに、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>誰か（上司、顧客、家族等）が自分のやるべきことを決めてしまう。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>そうして思考停止に陥り、自分にとって何が大事だったのかわからなくなっていく。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>自分で選べない人は、その誰かの言いなりになるしかなくなってしまいます。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>しかし世の中には関係なく無数の選択肢が存在します。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>沢山の選択肢の中から必要な物を選んでいくのではなく、不必要な物を消していく考え方が出来れば</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>状況は違ってくると思うんです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>その上で自分自身が本当にやらなければならないことを整理する能力を身につけていく事が方向性を</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>間違わない事に繋がるはずです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>必要なものと不必要なものを区別できなければ、どうでもいいことで埋め尽くされてしまいます。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>不必要の物を捨てる思考を持たない限り、やることはひたすら積み重なっていくだけです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>頼まれたりした仕事を全て片付けようと思っていると、全ての仕事のクオリティは下がり、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>効率も良くないため結局引き受けた仕事はどれも質の低いものになる為、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>自分自身の評価が下がるのは目に見えてます。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>不要な事を的確に見定め、排除する。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>その為には、無意味な雑用を断るだけでなく、時に魅力的と思える事も切り捨てる事が必要になってく</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>るはずです。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>やる事を減らし、頭の中を、人生をシンプルにして、本当に重要な事だけに集中することによって、</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>進むべき方向性が見えてくるんだと思います。</strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong><br></strong></p><p style="TEXT-ALIGN: center" data-mce-style="text-align: center;"><strong>他人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が必要です。</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12135573869.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 16:38:46 +0900</pubDate>
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<title>「文章がうまく書ければ」ビジネスは成功するのか？</title>
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<![CDATA[ <p>たった一枚のセールスレター（又はランディングページ）が、</p><br><p>数百万～１０００万、またはそれ以上の売り上げを上げることは全く珍しい事ではない。</p><br><p>だからと言って一昔前の<strong>「煽れば売れる」</strong>というやり方を繰り返せばいいというほど、セールスは単純では</p><br><p>なくなってきている。</p><p> </p><br><p>「セールスレターさえうまく書ければビジネスは成功する」</p><p> </p><br><p>勘違いです。</p><p> </p><br><p>FacebookやTwitter、ブログにメルマガ、ホームページなどで、毎日毎日これでもかという位、物や情報を売り込んでる人が沢山いる。</p><br><p>それを見ていて、「この人たちは思う様に自分の売っているものが売れているのか？」と疑問すら出てこなくなった。</p><br><p>間違いなく売れる訳が無いし、間違いなくお客様が買う訳がない。</p><br><p>そもそも文章術がどうとかいう話以前の問題なので今回はこれには触れないでおきます。</p><p> </p><br><p>自分の売りたい商品が、どうして思う様に売れないのか、と頭を抱えている人は多いと思う。</p><br><p>”うまいセールスレターが書ければ売れる”という。<span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>過去の常識</strong></span>が通用しなくなり、真面目に勉強もして</p><br><p>ビジネスに取り組んでいるが、新しい活路を日々探している。</p><br><p>もしかしたらあなたもその一人かもしれません。</p><br><p>じゃあ他に何があるのか？どんな文章を書けばいいのか？</p><br><p>そう感じると思います。</p><br><p>まず、コピーライティングで、初心者は<strong>「文章の表現」「言い回し」</strong>を重視する人が多い。</p><br><p>商品を売る力がある人。プロは何を重視するか。</p><p><span style="FONT-SIZE: 14pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14pt"><strong>「何を書くか」</strong></span></p><br><p>これだけです。</p><p><span style="FONT-SIZE: 14pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14pt"><strong>「どう伝えるかより、何を伝えるか」</strong></span>を考え、お客様が本当に興味がある事、悩んで</p><br><p>いることをまさにここで表現する。（シンプルに）</p><br><p>小説家のような文章力は強みにはなるが必要ではない。</p><br><p>分かり易く言うと<span style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: rgb(255,0,0)"><strong>「共感」</strong></span>が大事と言える。</p><br><p>共感と言っても色々な解釈があるが、僕は共感には次の２つがあると考えていて、</p><ol><li>共感される・・・「この人、何か好きだな～」と思ってもらう事</li><li>共感する・・・「もし私がこの人なら」と相手に想いを寄せる</li></ol><p>この二つの定義で重要なのは、「共感される」ためには、まず先に「共感する」ということ。</p><br><p>今の時代「共感」を入れないと物が売れなくなってきているんです。</p><br><p>どうして「共感」を入れないと商品が売れなくなってきているのか。</p><br><p>その理由は簡単で、あなたもFacebookやTwitterなどといったソーシャルメディアを使うと思います。</p><br><p>言ってみれば時代がそういう時代になってきていますよね。</p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>このソーシャルメディア時代には「共感」という信頼関係の上にビジネスが成</strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>立するからです。</strong></span></p><br><p>「いいね」や「シェア」などを使った事あると思います。</p><br><p>または、たまたま読んだ記事や投稿を見て面白いと思えば、友達申請やフォローをすると思う。</p><br><p>そういった共感したりされる事に対して、自分では気付かないうちに慣れ親しんでいる人が多いからで</p><p>す。</p><br><p>要は<span style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: rgb(255,0,0)"><strong>「信頼関係」</strong></span>が大事になってくる。</p><br><p>信頼関係も出来てない初見の人に対して無差別に危機感や恐怖を煽り立て、グイグイ前のめりに売り込</p><br><p>むスタイルばかり目にすることが多いが、そんなやり方では、信頼関係ではなく、まず自分に対しての信</p><br><p>頼が崩れ、お客様は逃げていくだけでしょう。</p><br><p>そして一度相手に抱かせた自分に対してのネガティブな感情は、ソーシャルメディアの波に乗り、あなたのビジネス自体を衰退させる事になる。</p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong>もはやビジネスではありません。</strong></span></p><br><p>共感され商品を買ってもらうどころか、お客様に対して少しずつ大きなストレスを与えている事に気付かなくなってしまっている。</p><br><p>ただの自分自身の自己中心的な発信でしかないため、売り手と買い手の関係が無くなり、自分自身が勝手に路頭に迷っているだけです。</p><br><p>僕が言いたいのは、何も知らない見ず知らずの人に対して最初から物を売り込んでも買う訳が無いという事で、逆の立場に立ってみればわかる事です。</p><br><p>それだけでなく、例えば、仲の良かった友達から久しぶりに連絡がきたと思えば、それがネズミ講の勧誘だったりすればあなたはショックを受けるはずです。</p><br><p>そういう観点からして、ビジネスを売り上げの視点で２つの要素に集約させると、「マーケティング」と「セールス」になります。</p><ul style="LIST-STYLE-TYPE: square"><li>マーケティング・・・あなたの商品に興味を持ってくれる人（見込み客）が集まり、ファンになってもらうための一連の仕組み</li><li>セールス・・・集まったお客様に購入してもらう呼びかけ（お客様を選ぶプロセス）</li></ul><p>この二つに「文章力」を加える事で、初めてビジネスは動き始める事を忘れないでほしい。</p><br><p>もし文章力などで悩んでいるとすれば、一度その悩みは捨て、まずお客様と信頼関係を築いていくことに注力してほしい。</p><br><p>信頼関係を上手く作ることが出来れば、文章力が無くても商品は売れるようになるばかりか、お客様から「あなたの商品を買いたい」と願ってくることすらある。</p><br><p>もちろん文章力があった方が売り上げは伸びるかもしれないが、その文章力を活かすことが出来る環境をまず作ることに専念してほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12135206633.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 17:01:03 +0900</pubDate>
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<title>世の中「お金持ち」といっても様々</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんはお金持ちに対してどの様なイメージをお持ちなんでしょうか？</p><br><p>一番簡単にイメージしやすいのが、派手にお金を消費している人たちではないでしょうか。</p><br><p>職業的には芸能人やちょっとした商売人、青年実業家、起業家といったところでと思います。</p><br><p>彼らは（彼女達は）高級外車に乗り、ブランド物の服を着て、夜も派手に豪遊しているイメージです。</p><br><p>こういった人たちは、派手な遊びそのものが商売道具になっていたり、使っているお金が自分の物ではなかったりする可能性があるので、実際の生活がどうなっているのかは意外にわからないもんです...。</p><br><p>青年実業家や起業家と呼ばれる人たちも自分のお金で飲み食いしているのか、会社のお金を使っているのかは知り合いなどを見ていてもハッキリしないところがあります。</p><br><p>わざわざ聞くのもなんですし.....</p><br><p>しかし、彼らは何らかの形で、それなりの金額を常に消費できる立場の人たちであり、世間から見ると、いわゆる「お金持ち」ということになっている。（基準はハッキリしませんが。）</p><br><p>彼ら（彼女達）に特徴的なのが、稼ぎも多いのかもしれまいが、とにかく支出が多い点だと思う。</p><br><p>稼いでは消費し、稼いでは消費する...という行為を繰り返している。</p><br><p>このタイプのお金持ちは、確かに高額消費をしているのだが、実はほとんど資産を持っていなかったりする。稼いだ分を貯蓄することがないからだ。（こういった人たち全員ではありません）</p><br><p>好き嫌いは別として、このような、見るからに派手な消費生活を送るには、やはり年収３０００万円程は必要だと思う。</p><br><p>僕の経験からしても年収２０００万円以下の人は確かにお金は持ってはいるが、基本的なライフスタイルは中間層とあまり変わらないような気がします。</p><br><p>バンバンお金を消費する生活をイメージするのであれば、やはり年収３０００万円程度は必要だと思う。</p><br><p>しかし年収３０００万円以上をコンスタントに稼ぎだせる人は実は非常に少なく、全人口の0，7％しかいないらしい。</p><br><p>メディアの露出などで目立っているかもしれないが、実はこうしたお金持ちはごく少数らしい。</p><p><br></p><p>お金持ちに対するもう一つのイメージといえば、やはり土地を沢山持っている資産家になると思います。</p><br><p>前に読んだ本で、日本は欧米諸国に比べると金融市場があまり発達しておらず、資産家が保有する資産の多くが土地に偏っているという特徴があるらしい。このため、日本におけるお金持ちの圧倒的多数が、こうした土地を引き継いだ資産家となっている。と。</p><br><p>しかし土地を持っている資産家は、確かに帳簿上はかなりの富裕層なのだが、可処分所得はそれほど多くはなく、日本は土地の利用効率が悪く、値段が高いわりに、そこから大きな収益を上げることは出来ないんです。</p><br><p>土地を持っていても、都心の一等地ならともかく、そうでないところではアパート経営をするのが無難なところであって、得られる収益はたかが知れている。</p><br><p>その一方で固定資産税はガッチリかかるので、少ない収益がさらに少なくなる。そのため土地を持ってる資産家は、保有する資産に比べて地味な暮らしをしている人が多い。</p><br><p>また日本の相続税の制度では、三代経つと資産はほとんどなくなってしまうので、相続が行われるたびに土地が切り売りされていく。土地持ちで派手な暮らしが出来ている人は、一等地の土地を大量に持っているごく一部の人たちだと思います。</p><br><p>昔は地主と言えば凄く憧れたんですが....。</p><p><br></p><p>その次に目にしやすいお金持ちは、安定的な企業を一族で所有している実業家だと思います。都市部にも地方にも必ず一定数存在していると思います。</p><br><p>いわゆる”地元の名士”になっているのもこうした人たちだと思います。</p><br><p>サラリーマン経営者と違い、彼らは（彼女たちは）会社の経営者であると同時に、会社の株式を所有するオーナーでもある。そのため、役員報酬に加え、株式からの配当収入がある。また、会社は自分の物なので、車や住宅も会社で所有することができる。</p><br><p>このタイプの人たちはもっともお金が自由にまる立場であり、会社が利益を上げていれば相当の収入がある。したがって消費も旺盛だと思う。</p><br><p>しかし、最初に登場した散財するタイプのお金持ちとは異なり、彼らは（彼女らは）「家業を守る」という意識が強い。</p><br><p>そのため、あまり目立たないようにお金を支出していることが多く、派手な散財はしないようなイメージ。</p><br><p>所有する会社そのものが資産となっているが、得られた所得についても過剰に消費せず、再投資に回していることが多いはずです。年間の稼ぎも多いが、無駄に消費せず、資産もそれなりに蓄積しているイメージです。</p><p><br></p><p>ざっと考えるとこんな感じなのかなと思います。</p><br><p>僕の解釈も含めてのイメージなので定かではないですが...。</p><br><p>僕は自由が一番なので、どのタイプもあまり魅力的には感じませんでしたが...。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12134840730.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 16:40:14 +0900</pubDate>
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<title>人工知能とこれからの人々の役割</title>
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<![CDATA[ <p><strong>今、世の中ではインターネットを使ってあらゆる情報が手に入り、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>コンピューターが人々の仕事を奪いつつある現在、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>今までの社会で<span style="FONT-SIZE: 12pt">「優秀」</span>だった人が、これからも必要とされ続けるとは限りません。</strong></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt">「頭の良さ」</span>の条件は、時代に応じて変わるのです。</strong></p><p><span style="FONT-SIZE: 12pt"><strong><br></strong></span></p><p><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt">「知識」</span>を詰め込むより<span style="FONT-SIZE: 12pt">「考え方」</span>を磨いて、新しい時代に飛び込める勇気があるかどうかになってく</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ると考えられます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>少し前に知人から聞いた話で、興味本位で色々調べてみました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>今の社会人の人達が、子供のころ、学べば将来役立つとされてきた知的な技能は、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>大体がソロバンや英語位だと思います。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>それがやがて、コンピューターが必須になり、最近では「プログラミングや統計学をしろ」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>「そのためには数学を学べ」といった話になってきているみたいです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>パソコンの授業では当然のようにキーボードをブラインドタッチで打てなければいけなくもなってきていて、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>こんな風に求められる技能が随分と変化してきているわけです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>さらに最近では、発達した人工機能によって、技能そのものや、技能を使った仕事も取って代わられると</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>言われていて、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>いったいどんな仕事が人工知能によって奪われてしまうのかという問題に関しては、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>短期、中期、長期に分けて予想出来るらしく、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>短期は今後５年位、長期は１５年位、中期はその間と考えて、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>まず短期では、日々のデータを沢山取れる仕事や、知識インテンシブ（知識集約的）な仕事が人工知能に</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>代替されていくと言われています。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>例えば会計士や弁護士、医師といった仕事らしく、勿論それらの業務全てではありませんが、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>人工知能がこなせる部分は大きく、世の中のニーズも高い職種だからみたいです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>（法廷にもロボットが存在するんでしょうね）</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>中期では、「異常監視」系の仕事を人工知能が担っていくことになりそうです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>警備や監視ですね。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>技術が進んだことにより、何か異変が起こった場合、監視していたコンピューターも「何かがおかしい」と</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>すぐに気付くらしいです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>（もうすでにそういったのはあるような気もしますが…）</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>これまで人間が監視カメラの映像を見て判断していたものを、人工知能がやってしまうわけです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>そして長期になると、なんと僕たち人間の仕事は二つしか残らないらしいです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１つは政治や企業経営などで、大局的な判断をしなければならず、大きな責任も求められる仕事。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>もう１つは、人間に対するインターフェイス（接点・接触面・仲介など）を伴うもの。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>営業や飲食店の接客、マッサージなどといった、人と直接触れ合う仕事です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>どんな時代になっても、人間は人間と触れ合って生きていきたいですもんね。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>（パートナーがロボットだと僕は嫌です。）</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>そうなると人工知能が発達すればするほど逆にその業種の付加価値は上がっていくんじゃないでしょう</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>か。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ただ、お役所仕事や税務署などはほぼいらなくなります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>逆に不正などがあれば簡単に見つけてしまう事でしょう。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>そうやって、どんどん人工知能に置き換えられていくと、人間は何を考え、何をすればいいんでしょうか。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>一つには人工知能に計算の目的を教える事らしく、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>例えば今自動運転の車が増えてきていますが、その車に教える事として最も重要なことは、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>故件数なのか、死亡件数なのか、それとも死亡者、重傷者、軽傷者なのか、それぞれに比重を付けて合</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>計したものなのか….。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>要するに「１人が死亡するのと１０人が重傷を負うのと、どちらを選ぶか」という問題を人が人工知能にど</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>の様な目的を与えておくかと言ったことが、今課題とされているみたいです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>確かに色んなケースを考えた場合物凄く難しい問題であり解決策はあるのかなとは思います。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>人工知能と言ってもそれ自体には本能や欲望などは無いわけですから、結局は人間が知能を覚えさせて</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>いかなければなりませんから、そういったところではいくら発達が進んでも人間の役割というのはまだまだ</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>あるんでしょう。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>と同時に人工知能がとてつもない知能を持つことによって、人間は物事を記憶する必要が無くなってくる</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>んじゃないでしょうか。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>全ての情報や知識を覚えさせて検索さえできれば自分は何も覚える必要はないと思います。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>それでも結局は人と人との関係で社会のあらゆることが決まっていくことに変わりがないため、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>今後の人間に求められてくる能力というのは「人間力」らしいです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>多様な価値観を持った人たちと人間関係を築く力が必要であり武器になると言われています。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>僕としてはどうなっていくのか楽しみではありますが、少し怖さもあることはあります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>今と同様ネットで自由に生きていけるのかどうか…..怖いです(笑)</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikiman-m/entry-12134091131.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 15:18:31 +0900</pubDate>
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