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<title>オタク治療家のトレーニングと栄養学</title>
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<description>鍼灸師兼カイロプラクターとして治療家をしております。栄養、運動、休養は治療以前に大切なことだと日々痛感します。</description>
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<title>仮想フルマラソン</title>
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<![CDATA[ 今日は入間市から秩父の仮想マラソンを決行しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24">予定では入間市から秩父の駅までおよそ45㎞くらいあるので、余裕があれば遠回りして50㎞走るつもりです💨<div>しかし体調としてはあまり良くなく、前日に登山をした疲労が溜まっていました。走り出しから足が重く、足底に鈍い痛みを感じていました。昨晩から痛みを感じていたので、自ら鍼治療をしましたが完全には取りきれませんでした(^^;;</div><div>とりあえず行けるとこまで行こうと思い、着替えと財布をランニングバックに詰めてスタートしました。</div><div>始めの5㎞地点でこれはまずいと感じていましたが、なんとか10㎞地点の高麗駅でトイレ休憩。</div><div>気温もかなり上がって25度くらいはあったでしょうか。頭もボーとしています。</div><div>完全に走り不足でした。最近の練習としては10㎞程度の距離しか走っていないのに、仮想マラソンは早かったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div>せめて月に2〜3本はハーフを走っていないとダメでした。</div><div>結局、23㎞地点の吾野駅で膝痛と足底痛によりリタイアしました…</div><div>まだまだ練習不足ですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24"></div><div>また、明日から練習していこうと思います！</div><div><br></div><div>焦って距離を伸ばしてはダメですね。ちょっとずつ距離も伸ばしていきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" alt="てへぺろ" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Sun, 05 May 2019 18:03:52 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントの功罪</title>
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<![CDATA[ トレーニングをするにあたって栄養をしっかりとることはとても大事になってきます。私は食事をする上でタンパク質量や糖質量を大まかに計算し、また適度な緑黄色野菜を食べることで大体1日に必要な栄養素を摂っています。<div>一食の中で、肉か魚のタンパク質、糖質はオカズに合わせて適量取る感じです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div>あまり細かく考えずに、おおまかなルールを決めて食事を取っています。</div><div><br></div><div>というもの、栄養学を勉強し始めた20代前半の時に、食事を気にするあまり、何も口にできなくなってしまいました。これは身体に悪いから食べれない、少しでも身体に良いとされている物を食べなくてはと、食事制限をしていたら返って体調を崩してしまったのです🤭</div><div><br></div><div>ある治療家の方と食事をした時の話ですが、少しくらい身体に悪いものを食べて、体調が悪くなるようじゃダメだよな〜と<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>腐りかけの食べ物を食べたり、塩素の効いた水道水を飲んでも大丈夫な身体を目指していく方が、丈夫な身体を作り上げ、健康的な気もします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>健康に気を使い過ぎて不健康な方もいますから、いい加減がいいんだろうなと最近は思います。</div><div>いい加減っていうのが難しい時代ですけどね…</div><div><br></div><div>今日のトレーニング</div><div><br></div><div>13㎞ランニング</div><div>㎞6分〜4分半のビルドアップ走</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 02 May 2019 20:38:04 +0900</pubDate>
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<title>雨の日の不調</title>
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<![CDATA[ 雨の日は体調が優れませんね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"><div>感受性は人それぞれですが、治療院にいらっしゃる患者さんには敏感な方が多いように感じます。</div><div><br></div><div>雨の日や雨の前日になると、古傷が痛んだり、持病が悪化して来院される方が増えます。</div><div>私自身、持病の頭痛が雨の前日に出てくることが良くあります。</div><div>科学的には気温の変化に自律神経が乱されたり、関節内圧の変化により関節痛が引き起こされる可能性があるみたいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>身体のコンディションが悪い状態ですと、引き出されやすいので、定期的な身体のメンテナンスをお勧めします⭐︎</div><div><br></div><div>ここ2日間雨ばかり降るので今日のトレーニングは筋トレ！</div><div>右肩関節の周囲炎が治ったのでウエイトトレーニングを再開しました。</div><div>しかし、炎症の再発を考慮して胸のトレーニングは、軽めに行いました。</div><div><br></div><div>ダンベルスクワット片手35㎏</div><div>12回5セット</div><div>ダンベルローイング片手32.5㎏</div><div>10回5セット</div><div>懸垂</div><div>10回3セット</div><div>ダンベルベンチ片手22.5㎏</div><div>15回3セット</div><div>あくまでも、マラソンと野球の補強のトレーニングです。重量は追いません。</div>
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<pubDate>Wed, 01 May 2019 22:04:23 +0900</pubDate>
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<title>最近の体調とトレーニング</title>
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<![CDATA[ 最近は身体のあっちこっちを痛めてしまっている<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24">&nbsp;<div>左手の手首(正確には手根骨の背側の靭帯損傷)は、草野球の試合中スライディングをした際に痛めてしまった。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>そして右肩関節の周囲炎はダンベルベンチプレスをした際に、関節のアライメントが悪い状態でやった為に痛めてしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" alt="グラサン" width="24" height="24"></div><div>どちらも良くなってきたがまだ地味に痛い為、ウエイトトレーニングは避けている。</div><div>仕事上、マッサージなどもする為治癒が中々進まない現状である…</div><div><br></div><div>スポーツをやっている方は分かると思いますが、ストイックにトレーニングをしていると怪我は付き物です。どこかしら痛いところがあり、痛みと相談しながら、プレーなり、練習をすることになります。</div><div>治療院には学生さんや社会人で運動に打ち込んだ方がよく来院されますが、練習と平行して治療をしていきます。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div>もちろん治癒させるには運動しないのが一番ですが、(全てではありません)皆さん色々な事情がある為そうもいきませんね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" alt="てへぺろ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div>最近の私のトレーニングはマラソンと草野球の両立です。</div><div>昨日おとといと、12㎞のランニングをしました。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div>㎞5分半〜6分程度のペース走です。段々と走力が戻ってきました。</div><div>ハーフを㎞4分で走れるように調整していこうと思っています！</div><div>走る距離が伸びるにつれて、ウエイトトレーニングで着いた筋肉は落ちる傾向がある為、ウエイトトレーニングもしっかりとやっていくつもりです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/daikisugihara/entry-12457650108.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 13:24:59 +0900</pubDate>
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<title>足がつる時の対処</title>
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<![CDATA[ 私はよく足がつることがあるので、(ランナーの為)足がつった時の応急処置を紹介したいと思います。<div>患者さんにも何故足がつるのか？つった時はどう対処すればいいのか？とよく聞かれることがあります。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></div><div>単純に言うと、血行不良、ミネラルバランスの崩れ、筋肉の疲労物質の蓄積により、筋痙攣が起きているのです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div>もっと細かく説明することも出来ますが割愛させて頂きます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"></div><div><br></div><div>今回は特に足がつった時の対処方として、２つあげさせて頂きます。</div><div>１つは栄養面として、バナナを食べること！</div><div>2つ目はお尻の筋肉を押して痛い所をほぐすこと!(余裕があればせんねん灸をやる)</div><div><br></div><div>1つ目は、果物であればいいのですが、バナナが特に優秀です。</div><div>2つ目は、私が臨床を通して、また様々な治療家の方の体験談を聞いて出た答えです！</div><div>足がつりやすい方はお試しあれ！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 23:09:06 +0900</pubDate>
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<title>99歳のおばあちゃん</title>
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<![CDATA[ <div>ウチの治療院には99歳のおばあちゃんがほぼ2日おきに治療にいらっしゃいます。</div><div>そのおばあちゃんは膝が悪いのですが、散歩が日課でよく歩いているお姿をお見かけします。</div><div>耳が遠いことを除けば見るからに健康的です。</div><div>そして、そのおばあちゃんに健康の秘訣を語らせると止まりません。</div><div>グルコサミンコンドロイチンのサプリメントを飲んだり、ヒアルロン酸が配合されたサプリメントを飲んだり等々…</div><div>カルシウム剤は合わないから飲むのをやめたらしいです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>言ってることはめちゃくちゃなんですが、99歳の元気なおばあちゃんが言うことですからそれもありなんかなぁと納得してしまいました。</div><div>これが見るからに不健康そうな患者さんで、身体を良くしたいと思って続けているのであれば、指導致しますが…</div><div><br></div><div>何にしても健康にいいと信じ込むことは大切なことだと感じました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div>そしてそれを貫き通すことで身体に良い効果をもたらすのかと。薬の効果の半分はプラシーボがあるとも言われますからね。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div>これは効くんやと思って飲むことが大事なんですね。</div><div>しかしこれは身体に良いと思ってたことが、返って身体を悪くすることもありますよね。</div><div>毎朝飲んでる牛乳が胃腸の調子を狂わせてたり。</div><div><br></div><div>グルコサミンもヒアルロン酸も飲んでも問題はありません…このおばあちゃんの健康のバランス感覚やばいなと思いました(笑</div><div>けっして悪いことはしてないんですよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>本日のトレーニングは7㎞のランニング。1㎞5分のペースで職場から帰宅ランしました。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><div>大会に出ていた2〜3年前はジョッグペースですが、今の私には㎞5分がいっぱいいっぱい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>徐々にペースを上げていければと思います。⭐️</div><div><br></div><div>当分は週に4日は走っていくつもりです。そして出来れば今年中に大会に復帰したいです！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 23:09:45 +0900</pubDate>
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<title>筋トレのメリット、デメリット</title>
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<![CDATA[ 今日は痛みとの闘いでした。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" alt="ムキー" width="24" height="24"><div>先週ランニング前に筋トレしたところ肩関節を痛めてしまいました。</div><div>最初は違和感程度でしたが、徐々に痛みが広がり肩関節周囲炎となってしまいました。</div><div><br></div><div>筋トレの内容としては、ダンベルプレスを10回3セット。ダンベルローイング、スクワット同じ回数とセット行いました。</div><div>ダンベルプレスをした際になんとなく違和感を感じましたが、気にせずに最後までメニューをこなせました。</div><div>フォームが悪かったのか、重量が悪かったのか分かりませんが、やはり高重量を扱うウエイトトレーニングは気をつけないといけませんね(^_^;)</div><div>当分はウエイトトレーニングはお休みしようかと思います。</div><div><br></div><div>現在ちょっとしたフィットネスブームにより、ジムで鍛えてる方が怪我をして治療院にいらっしゃることが多くなりました。</div><div>特に多いのは胸のトレーニングをしてて肩を痛める患者さんです。</div><div>私も今回が初めてではなく何度も痛めております。トレーニングのあり方をもう少し考えなければならないと今回のことを通して感じました。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>しかし、10代の頃極度の腰痛に苦しんでいた私を救ってくれたのもウエイトトレーニングでした。</div><div>また、ランニングのしすぎによるジャンパー膝を起こした時もウエイトトレーニングにより克服しました。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div>正しいフォームでやれば怪我予防になりますが、悪いフォームでやれば当たり前ですが怪我します。</div><div>特に肩関節はそもそも安定性に乏しい関節なので細心の注意を払わなければなりません。</div><div><br></div><div>私の肩関節周囲炎ですが院長に背中を矯正してもらったところかなり良くなりました！</div>
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<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 23:53:12 +0900</pubDate>
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<title>歯科医のオッちゃんとのトレイルラン</title>
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<![CDATA[ 先日、歯医者にて治療して頂いた先生と意気投合し、近所の山に走りに行きました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"><div><div>その先生は現在60歳近くで、走り始めたのは50歳頃だったらしいです。</div><div>私は現在30歳ですが付いていくのがやっとで、先生は私の様子を見ながらスピードを調整してくださいました。(^_^;)</div><div>先生はフルマラソンを3時間40分程で走り、現在も記録は伸びてるとのこと。</div><div>月間走行距離は良くても150キロ程で、走行距離以上の結果を残されています！</div><div>速さの秘訣は何かと聞くと、…インターミッテントというスピードトレーニングらしいです。</div><div>簡単に言えば、1分間のダッシュをして2〜3分レストの繰り返しをするトレーニングです。</div><div>インターバルトレーニングよりかはマイルドな感じがしますね。</div><div>インターバルトレーニングが嫌いな私には丁度いいかもと思いました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>それにしても、60歳近くでこれだけ走れる人もいたんだと感動🥺</div><div>私も負けてられません。</div><div><br></div><div>今年はフルマラソン走れるといーなぁ…</div></div>
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<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 18:08:35 +0900</pubDate>
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<title>糖質が人類を滅ぼす？</title>
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<![CDATA[ 巷では糖質制限ダイエットが流行っていますね。<div>糖質制限ダイエットとは、糖質を制限することで、細胞のエネルギー生産システムを脂肪に切り替えることで減量につながっています。</div><div>人間の身体は恒常性に優れていますので、スポーツ選手や糖質制限をしている方は、ケトン体をエネルギー源にしやすい身体となっていきます。</div><div>脂肪はハイブリッドな燃料なので、効率よく身体を動かしていけるようです。</div><div><br></div><div>しかし、ここで問題があります。</div><div>それは、食事内容です。</div><div>糖質を制限するということは、その分タンパク質や脂肪を多く摂取することになりますね。</div><div>タンパク質は成人であれば、体重✖️1グラム程度が適量とされています。</div><div>もちろんそれ以上小まめに摂取することで吸収されますが、利用できない分は肝臓で解毒され腎臓で排泄することになります。</div><div>その際に肝臓と腎臓に大きな負担をかけることになります。</div><div>最近ではプロテインを飲む方が増えてきているのを感じます。</div><div>そういう方の腹部を触診しますと、肝臓が硬くなっているのが分かります。</div><div>私自身トレーニングをしてプロテインを飲んでいた時もありますが、治療家として客観的に診てみますと、あまり飲み過ぎは良くないと感じています。</div><div>アルコール、タバコを吸う方は尚更肝臓に負担をかけますので注意ですね。</div><div><br></div><div>脂肪の摂りすぎに関しては言うまでもないですね。</div><div>摂りすぎは血管壁の負担になります。</div><div>せめて、不飽和脂肪酸を取りすぎならいいのですが。</div><div><br></div><div>糖質制限ダイエットは短期間で痩せるには効果があるように思います。</div><div>長期間やるには危険ですのでおやめください。</div><div>そもそも、ボディビルダーが減量の仕上げにやるようなダイエットです。身体に相当負担をかけます。</div><div>かの有名なボディビルダーであります、マッスル北村さんは、糖質を抜き過ぎたことによる低血糖でお亡くなりになったと聞きます。</div><div>また、糖質制限ダイエットの先駆けであります、アトキンス博士もダイエットがきっかけでお亡くなりになりましたし、似たようなニュースを何度も聞きます。</div><div>私自身、何度も改良を重ね試してみましたが、身体がもちませんでした。</div><div><br></div><div>ダイエットはクリーンな糖質をしっかり取って運動をするのが一番だと思います。</div><div>この事に関しては次に続きます。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180531/00/daikisugihara/04/98/j/o0810108014201610032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180531/00/daikisugihara/04/98/j/o0810108014201610032.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Wed, 30 May 2018 23:47:49 +0900</pubDate>
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<title>飲尿療法</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/23/daikisugihara/94/0c/j/o0810108014198849519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/23/daikisugihara/94/0c/j/o0810108014198849519.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div>星野式ゲルソン療法には、食事以外にも飲尿療法を併用するようです。<div>飲尿療法は非常に深い歴史があり、</div><div>最古の書物ではバラモン教の聖典に記されています。傷寒論(中医学の医書で、脈々と受け継がれている)では、生薬の効能を引き出す希釈液とされていたようです。</div><div><br></div><div>現代でも代替医療として、推奨しているお医者さんもいます。</div><div>メカニズムとしては、喉のレセプターに尿中の物質がキャッチされることが重要であると考えられていて、本格的な研究はされてこなかったようです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24"></div><div>あたりまえですが、尿は排泄するものだという概念がありますし、それを飲んで研究をしようとは思いませんよね。</div><div>しかし、排泄するものだと言っても成分そのものには目を見張るものがあります。</div><div>血栓を溶かすウロキナーゼ。</div><div>細胞の増殖を調整するEGF。</div><div>成長ホルモン。</div><div>エリスロポエチン、ゴナドトロピン、カリクレイン等々。抗がん作用のある物質。</div><div>聞いたことがない方はピンとこないかもしれませんが、これだけの成分が入ってる栄養剤は売っていません！</div><div><br></div><div>そのうちやってみようかと思っていますので、その時は体験談を書いてみようかと思います(笑</div><div>今のところは日々のトレーニングと、食事法で健康を保っていますので、必要を感じません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" alt="チュー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>また飲尿療法ですが、体調に合わせて味が変わるようです。</div><div>体調が悪いと味が悪く、体調が良くなってくると味にクセがなくなるようです。</div><div>私の経験ですと、プロテインを飲み過ぎた翌日は尿の臭いがキツイことがあります。</div><div>前日に食べたものや、その日のコンディションによって、尿の成分も変わるのでしょうね。</div><div>飲尿療法が習慣になったら、翌日の飲む尿のことを考えて、自然とヘルシーな食事になりそうですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Sat, 26 May 2018 22:39:50 +0900</pubDate>
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