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<title>大航海時代オンラインの航海者ブログ</title>
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<description>大航海時代オンラインを、「オンラインゲーム」の意味すら分からない初心者がプレイし、錬金術師になるまでの日々を綴った日記です。大航海時代以外の日記も書いています。</description>
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<title>上級学校完全卒業そして</title>
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<![CDATA[ <p>サービスが再開され、まずは後手にまわっていた海事上級学校の卒業を目指します。<br>もともと商船でしたが、鉄板を装備したら、そこそこ持ちこたえられるようになりました。</p><p>海事はやる予定がないので、サラッと済ませました。</p><br><p>卒業後の、当面の目標はアフリカへの出発準備です。<br>なにせ、アフリカには「金とダイヤモンド」という魅力的な交易品があるというではありませんか。</p><br><p>そこでまずは、下調べしていた情報に基づいて、航海を快適にするアイテムを揃えてゆきます。<br>例の停戦協定状、ネコイラズ、疫病特効薬などなどです。<br>クエストをこなして資金を調達しながら、これらを買い付けてゆきました。</p><br><p>もうひとつ、アフリカへ旅立つには、「高級上納品」という対人用のアイテムが必要らしいのですが、初心者には手がだせないほど高価なので、パスです。<br>初心者用の情報サイトにも、「沈められたほうが、まだ安上がりかも」などと書いているではありませんか。<br>今の自分には不要だったのです。</p><br><p>一通りのアイテムを揃え、資金がある程度貯まってきたので、保険の内容もグレードアップしておきました。</p><br><p>これで、いよいよアフリカへゆく準備が整ったのでありました。</p>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 13:35:41 +0900</pubDate>
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<title>せっかく慣れてきたのに</title>
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<![CDATA[ <p>無事に海事以外の上級学校も卒業でき、スキルの事が何となくわかってきて、言語の大切さもわかってきて、スクールチャットでも、だいぶ抵抗なく会話ができるようになってきました。</p><br><p>以前苦労した、艦隊を組む講義で、誰かから「お願いします」と声がかかれば、積極的に参加できるようにもなってきました。<br>今のフレンドの多くが、このころの艦隊講義関連で知り合った方たちです。</p><br><p>また、このころ、「測量」などの、航海用定番スキルの存在も知り、その習得に走り回っていました。<br>お金もジワジワと貯まってきたので、ここらで、行商人などが売っている、航海中のトラブルを解消するアイテムや、冒険を便利にするアイテムを完備する事にしました。</p><p>ひととおり揃えれば、より安全に航海ができるからです。</p><br><p>そう思い始めた矢先、東日本大震災が発生し、しばらくの間、大航海時代オンラインはサービス休止となりました。<br>せっかく慣れてきたところだったのですが、この非常時では仕方ありません。</p><br><p>サービスが止まっている間に、情報収集して、購入したいアイテムや、その販売場所などをメモしてゆきます。</p><p>停戦協定状、ネコイラズ、消化砂、目印のリボン、疫病特効薬、ライムジュース、予備帆、予備舵、あとはそれらの購入資金などなど。</p><br><p>これまで、時間がある限り、プレイしていましたので、サービス停止中に、いままでの覚えた事をもういちど見直しておくことにしました。</p><br><p>被災地の復興とサービス再開を願いつつ・・・・</p>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 11:24:26 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ慣れてきた</title>
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<![CDATA[ <p>さて、冒険学校の卒業に向けて、各地でスキルを習得したり鍛えたりする過程で、「身体言語」というスキルがあることを知りました。</p><p>別の地方に行くと言葉が通じないため、その地方の言語を習得していないと、会話ができないのですが、「身体言語」スキルがあれば、ボディランゲージによって会話ができるというのです。</p><br><p>「これは覚えておきたいぜ！」と思い、習得地を見たら、ロンドンのようです。<br>このころは、まだ小さな船でしたので、リスボンからロンドンまでといえば、文字通りの大航海。</p><p>いつも地中海方面への船旅でしたが、はじめて北への長旅に挑戦です。</p><br><p>食料を満載したのに、食料切れ寸前で、ナントに滑り込んで補給。危なかった。<br>再出発し、長旅の末に辿り着いた、初めてのロンドンは霧に包まれ、雄大なBGMと相まって、感激もひとしおです。</p><br><p>身体言語を教えてくれるのは、ジョン・ディーというおっさん。<br>と、言葉が通じない！！！！なんで？？？<br>そう、ロンドンでは英語が必要だったのです。</p><br><p>オイ、おっさん！あんた身体言語できるんでしょ？<br>その身体言語で、私と会話できないの？とボヤいてみたところで、何も進展せず。</p><p>なにが身体言語だよ、このクソオヤジめ！！<br></p><p>（このクソオヤジ、いやジョン・ディー氏が、私にとって、いずれ、錬金術の偉大なる師匠になるとは、この時は夢にも思わず）</p><br><p>少しずつ慣れてきたスクールチャットで、「身体言語習得失敗w」などと、書いてみたことろ、どなたかが、「お隣のアムステルダムで英語覚えられますよ」と教えてくれました。</p><p>アムステルダムってどこだ？</p><p><br>と、持ち出したる地球儀をながめ、海峡をはさんだ向こう側だと知りました。ちかいぞ！</p><p>そんなわけで、無事にアムステルダムと往復し、英語と身体言語を習得したのでした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikoukaionline/entry-11310424045.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 08:51:22 +0900</pubDate>
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<title>スキルってなんじゃらほい</title>
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<![CDATA[ <p>ぐーたら学生生活ものこりわずか。<br>上級学校も、いよいよ卒業が近づいてきました。</p><br><p>ここで引っかかったのが、冒険過程の実技試験と卒検です。<br>どうやらこの時点で、いくつかの学問スキルや探索などのスキルが必要らしいのです。</p><p>これまで冒険の講義では、そのつどスキルに代わるアイテムをもらっていた事もあり、講義のための必要スキルを満たしていません。</p><p>というか、スキルそのものを習得していません。</p><br><p>もっと言えば、そもそもスキルってなによ？</p><p>たしか生産の時も「スキルが必要」って教官が言ってたけど・・・<br>スキルはどこで習得するんだっけ？<br>そして、どうやってランクを上げるんだい？？？</p><p>講義を聞き流していた私に、わかるはずがありません。</p><p><br>これを機に、スキルというものをしっかり学んでおくか・・・・</p><p>という事で、初心者向けのサイトを開き、スキルについて、熟読開始。<br>卒検は、そのあとで。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 10:54:05 +0900</pubDate>
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<title>生産ってナンダ？</title>
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<![CDATA[ <p>航海者養成学校で、生産という仕組みについての講義がありました。</p><br><p>生産？？<br>このゲームは、交易、冒険、戦闘の3つじゃなかったの？</p><br><p>どうやら、商人として生きる場合、交易の他に、生産という方法があるというのです。<br>交易品やアイテムを使って、別のものを生み出すとかなんとか・・・・</p><br><p>でも、教官はレシピとスキルがどーのこーのとか言ってるし、また新しい「レシピ」なんて言葉を言われても、すでに頭はいっぱいいっぱいです。スキルのこともよく分かってないですし。<br>だいいち、なんでわざわざ、生産なんて面倒な事をするんだろう？？？</p><p><br>そんなコトしなくたって、交易で儲けりゃいいじゃん、などと勝手に決めこんで、お得意の講義の聞き流しです。</p><br><p>初心者向けのサイトを見たところ、どうも生産は、やや中級者向けのものらしいし、なぜ生産が楽しいのか、生産にどんな意義があるのかも分からないまま、ぐーたら学生生活を過ごしてゆくのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikoukaionline/entry-11308767351.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 09:51:26 +0900</pubDate>
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<title>序盤の最大の難関</title>
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<![CDATA[ <p>テキトーに付けた名前、テキトーに受けた講義。</p><p><br>しかし、このキャラを育てていく事に決めて、中級学校へと進級した私を待っていた、難関の講義。</p><p>それは「他の航海者とのつながり」という名の講義でした。</p><p><br>見ず知らずの人に声をかけて、艦隊になってもらう、という恐怖の講義です。</p><p>セウタで講義を請け負ったあと、セビリアの酒場で教官の説明を聞くのですが、説明だけ受けて終了かと思いきや、教官が、</p><p><br>「さあ、勇気を出してさけんでごらん」などと、恐ろしい事を言ってくれるではありませんか。</p><p>1分ちかく固まったのち、そのまま講義を放棄して、終了してしまいました。<br>ボーゼンと立ち尽くす私。<br>ボーゼンと立ち尽くす教官がひとこと。<br>「なんだ、俺の講義に飽きちまったのか？」ですって。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/20/daikoukaionline/50/00/j/o0800060012091166539.jpg"><img border="0" alt="大航海時代オンラインの航海者ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/20/daikoukaionline/50/00/j/t02200165_0800060012091166539.jpg"></a><br></p><p>ちなみに翌日、勇気を出して再度この講義を受けました。<br>自分のほかに、2名様に手伝ってもらい、3人艦隊を組めばOKです。</p><br><p>勇気を出して、初めてスクールチャットに書き込みをしました。<br>ひとりはセビリアの酒場内にいた人が、手伝ってくれました。<br>もうひとりは、スクールチャットを聞いた人が、バレンシアから駆けつけてくれるとの事です。</p><p><br>バレンシアからセビリアなんて、小さな船に乗っている私にとっては、気の遠くなるような距離。</p><p>しかし「出航しました」「今マラガ沖ですもうちょっと待ってね」「セビリアに着きました、酒場に向かいます」と、立て続けにメッセージが入ります。<br></p><p>その速さに驚かされたのなんのって。<br>（良い船に乗れば、あんなに速く移動できるのか・・・・いいなあ）<br>こうして、協力してくれた人のおかげで、無事に講義を達成する事ができました。</p><br><p>しかし、この時点で私は、「フレンド」というシステムを理解していませんでした。<br>知っていれば、思い切ってフレンド申請をしていたかも。</p><br><p>PS3では、会話のログが残らないので、この時に助けて下さった方が誰だったのか、今では知るすべがありません。それだけが心残りです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikoukaionline/entry-11308355556.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 20:32:48 +0900</pubDate>
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<title>初級学校の卒業、そして・・・</title>
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<![CDATA[ <p>まずは、航海者養成学校の卒業を目指してみようではありませんか。</p><p><br>ここでは、街の各施設の説明や、簡単な交易の練習などがあり、まあ、言われた通りにやっていけば、卒業するのは難しいことではありませんでした。</p><br><p>では、はたして講義の内容をちゃんと理解できたのか、というと、半分以上は右から左です。</p><p>どうせ、お試しキャラなんだし、習うより慣れよで、ズンズン進めていけば、そのうち分かってくるだろう、と軽い気持ちで講義を受けていたからです。</p><p><br>ひととおり卒業まで進めてみて、表面上だけでも、仕組みがわかってきたら、あらためて、一からちゃんとキャラを作り、しっかりとメモしながら講義を受けていけば良いだろう・・・・そんな感じで学校に通っていました。<br>そんなわけで、商業過程を卒業後、冒険と海事の過程も、サラッと受けておくことにしました。</p><br><p>内容の半分も理解できないまま、でも、仕組みや世界観はだけは、何となくわかってきたところで、冒険と海事の講義も卒業しました。</p><p><br>ところが。</p><br><p>本当は、ここで、お試しキャラを捨てて、一から真面目に講義を受けなおすつもりだったんですが、なんか、消すのがもったいなくなってきたのです。地味にお金も貯まり始めていたし・・・・<br></p><p>なにより、キャラに愛着がわき始めたのです。</p><p>そんなわけで、カタチだけは学校を卒業して、中身はカラッポのまま、無謀にも中級学校のある、セウタへと旅立つのでした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikoukaionline/entry-11308352217.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 20:29:40 +0900</pubDate>
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<title>わからない事だらけの街の中</title>
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<![CDATA[ <p>さて、航海者養成学校に入学し、商業過程を選択した私は、実際に交易品で品物を買ってみたり、それを隣町で売ってみたりと、商人に関する基本的な講義を進めていきました。</p><p>このへんは、初代の大航海時代と同じ仕組みでした。</p><p><br>もちろん、価格交渉や名産品コンボなど、初代とは比較にならないほどに、奥深い交易となっているのですが、とりあえず安く買って、他の街で高く売れば儲かる、といった基本的な事は初代と同じだったので、スンナリと受け入れることができました。</p><br><p>逆に、わからなかったのが、街の中の出来事です。</p><p>入学手続きを終えて、学校から街に出たら、自分と同じように、アタマの上に白い文字の名前がついたキャラクターが走り回っているのです。しかもメッセージ画面では、</p><br><p>《加工木材販売中ですtelよろ》<br>《東アジアが安全海域になりました》<br>《こんばんわ》<br>《模擬募集中です@3》<br>《こんばんは～》<br>《DSS売りありませんか？》<br>《イスパニアがスエズ運河への到達を達成しました》<br>《シャウト失礼します。狭織販売中。銀行前》<br>《模擬募集〆》</p><br><p>こんなメッセージが、次々と流れてゆくのです。<br>何なんだ？これは？？？？？<br>しかも、理解できる言葉といえば「こんばんは」ぐらいです。</p><p>こんなことで、今後ほんとうに大丈夫なんだろうか・・・・</p><br><p>他人のキャラを見ることができて、逆に自分の姿が他人にも見える・・・それがオンラインゲームなんだという事に、ようやく気付き始めた私でした。</p><br><p>ところで、銀行前には、なんかゴザを敷いて座っている人がたくさんいる。<br>このゲームって他の街で交易品を売ったり、海で戦闘したり、未知の大陸へ冒険に繰り出したり、そう、航海するゲームでしょ？<br>なのにゴザ敷いて、座り込んで、この人たちは、いったい何をしてるんだろう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/20/daikoukaionline/16/0b/j/o0800060012091151517.jpg"><img border="0" alt="大航海時代オンラインの航海者ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/20/daikoukaionline/16/0b/j/t02200165_0800060012091151517.jpg"></a> <br></p><br><p>わざわざPCを立ち上げて、ログインしているのに、座ったままで何もしていないなんて、いったいナゼ？？<br>謎は深まるばかりなのでした。「バザール」を覚えるまでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikoukaionline/entry-11308348025.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 20:24:49 +0900</pubDate>
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<title>航海人生のスタート</title>
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<![CDATA[ <p>まずは、国籍や性別、顔や体型などの、キャラクター情報を決めてゆきます。</p><p><br>国籍は、その本拠地の場所によって、移動などにやや有利不利がでたり、購入できる交易品に若干違いが出るのですが、もちろん最初はそんな事は知りません。</p><p><br>初代の大航海時代では、ポルトガル国籍だったので、「やっぱりポルトガル。本拠地といえばリスボンっしょ！」と、迷うことなうポルトガルを選択。</p><br><p>困ったのが、キャラクターの名前です。<br>ドラクエからの名残りか、本名を付ける習性があって、今回も本名を入力。<br>しかし、ありふれた名前なので、すでに他で使われているらしく、使用できませんでした。<br>そこでニックネームなどを入れるも、NGの連続。</p><br><p>「とりあえず、世界を体験するだけにしとこう。飽きて、すぐやめるかもしれないし。ある程度の世界観や操作、仕組みなどがわかった上で、面白そうならあらためて、ちゃんとキャラを作りなおせばいいや」と割り切る事に。</p><p><br>とりあえず、もう、名前などテキトーでいいや、と思った瞬間、横でペットの鳥が、自分の名前をしゃべった。何も考えず、その言葉を入力したらOKでした。<br>結局、そのままハマったため、今でもテキトーにつけた名前のままです。</p><p>（今考えると、オンラインゲームで、実名を入れようとしていたなんて、なんと恐ろしい・・・）</p><p>必要事項を決めたら、なんか薄暗い建物の中に放り出されました。</p><p><br>青い空と広い海・・・・とは正反対のヘンな場所です。視線の先には変なオッサンがいます。<br>どうやらこのオッサンに話しかけろという事のようです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/20/daikoukaionline/88/01/j/o0800060012091139569.jpg"><img border="0" alt="大航海時代オンラインの航海者ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/20/daikoukaionline/88/01/j/t02200165_0800060012091139569.jpg"></a><br></p><p>そしたら、目下の初期資金とヘンなアイテムをくれました。アイテムの使い道など、当然わかりません。<br>（ドラクエの王様みたいなものか・・・・）</p><p>ひととおりの会話を終えると、今度は「航海者養成学校」という場所に飛ばされて、ここで入学手続きをする事になりました。</p><p><br>初心者は、ここで基本的な事柄を体験しながら学ぶという、チュートリアル的なもののようです。<br>ここで商業過程、冒険過程、軍人過程を選択するとの事で、まずはわかりやすい、商業過程を選考してみました。</p><br><p>ここから、わが航海人生がスタートしたのでした。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 20:18:25 +0900</pubDate>
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<title>大航海時代オンラインの日記です</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p><br>このブログは、オンラインゲームの「大航海時代オンライン」を、初めてプレイする初心者の私が、悪戦苦闘しながら錬金術師になるまでの日々を綴った日記です。</p><p><br>どのくらい初心者かというと、今から1年半前、このゲームをはじめた2011年2月の時点では、まず「オンラインゲーム」というものが、よくわかっていませんでした。</p><p><br>ドラゴンクエストのように、自分以外のキャラは、すべてコンピュータが動かすものだと信じて疑わず、まさか、自分のキャラが他人からも見えるなどとは、夢にも思っていませんでした。<br>ましてや、キーボードを使って会話ができるなんて、夢にも思いません。</p><p><br>そんな右も左もわからず、オンラインゲームの何たるや、すらわからない自分が、なんでまた、無謀にも大航海時代オンラインを始めたのか？</p><p><br>実は、大航海時代シリーズは、初代の作品をプレイした事があったんです。<br>なので、このゲームには基本の3要素として交易、冒険、戦闘というシステムがあって、自分で好きな育て方をできるのが面白かった、といった思い出がありまして、久々にこの最新作をやってみようかと思ったワケです。</p><p><br>「オンライン」が何を意味するのかは分からないけど、とりあえず最新作みたいだし、交易、冒険、戦闘の基幹システムは引き継がれてるようなので、何とかなるだろうと思いつつ、軽い気持ちでプレイしてみたのがきっかけです。</p><p><br>まさか、初日から徹夜するほどにハマるとは、知るよしもなく・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikoukaionline/entry-11307301761.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 15:18:27 +0900</pubDate>
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