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<title>よそん家の本棚</title>
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<description>観たもの・読んだもの等の覚え書き。（ネタバレ注意）</description>
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<title>「NHK仕事学のすすめ 2010年8-9月」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/NHK%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-2010%E5%B9%B48-9%E6%9C%88-%E7%9F%A5%E6%A5%BD%E9%81%8A%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%9C%A8%E6%9B%9C%E6%97%A5-%E7%A7%8B%E5%85%83/dp/4141895512%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a902427-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4141895512" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='NHK仕事学のすすめ 2010年8-9月 (知楽遊学シリーズ/木曜日)/秋元 康' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QFGe7FkaL._SL160_.jpg' alt4='1'">NHK仕事学のすすめ 2010年8-9月 (知楽遊学シリーズ/木曜日)/秋元 康<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51QFGe7FkaL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥690</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>＝＝＝＝＝</p><p>よく、目の前に壁が立ちふさがったときは、頑張って乗り越えろと言いますよね。</p><p>けれど、壁というのは、乗り越えられないから壁なんですよね。</p><p>ですから、僕はそういうときには、右か左にさっと逃げるんです。</p><p>逃げると、切れ目のない壁はないので、いつか必ずどこかで切れている。</p><p>何が言いたいかというと、つまり「立ち止まるな」ということなのです。</p><br><p>（秋元康）</p><br><p>＝＝＝＝＝</p><p>さて、私たちはリゾートを再生するときに、必ず</p><p>どんなお客様に対して、どんなサービスを提供するかという</p><p>明確なコンセプトをつくることから始めます。このコンセプトを打ち出す際に、</p><p>まず決めなければいけないのがターゲットを絞り込むということです。</p><p>ターゲットを絞り込むというと、誤解を与えやすいのですが、</p><p>スタッフが自信を持って満足させられる、満足度で圧倒させられる顧客を絞り込むという意味であり、</p><p>ターゲット以外の方がいらしたときに、拒むということではありません。</p><p>大切なのは、施設のターゲットの対象となるお客様は、</p><p>120%満足して頂かないといけないお客様だということをスタッフ全員がわかることなのです。</p><br><p>（星野佳路）</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 22:46:47 +0900</pubDate>
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<title>「気狂いピエロ」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10765572" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">気狂いピエロ [DVD]/ジャン・ポール・ベルモンド,ジャン・リュック・ゴダール,アンナ・カリーナ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ABPGCXQEL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,129</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><p style="MARGIN: 0px">原題：Pierrot Le Fou　（1965年　フランス/イタリア合作）</p><p style="MARGIN: 0px">監督：ジャン＝リュック・ゴダ－ル</p><p style="MARGIN: 0px">出演：ジャン＝ポール・ベルモンド　アンナ・カリーナ</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">「よく解らなかった」というのが率直な感想。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">退屈な日常から逃げ出したいと思っている男が、</p><p style="MARGIN: 0px">妻と子供を残して家を離れ、元愛人と出会う。</p><p style="MARGIN: 0px">そして、その元愛人と逃避行を続ける、という物語。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">しかし、物語の最中に唐突に挿入される絵画といい、</p><p style="MARGIN: 0px">何かを示唆するかのような朗読調の台詞回しといい、</p><p style="MARGIN: 0px">端々に違和感というか、何か引っかかりを感じるのだ。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">ただ、「逃避行」という生への執着そのものを描いているにもかかわらず、</p><p style="MARGIN: 0px">全編を通して「死」の匂いを感じるのは何故なんだろう？</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">隣り合わせの「生」と「死」。</p><p style="MARGIN: 0px">そして、人間が生きていくことのおかしみを、</p><p style="MARGIN: 0px">「滑稽さ」の中に「哀しみ」を内包している「ピエロ」に重ねて</p><p style="MARGIN: 0px">表現したかったのだろうか。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">もう一度観てみよう。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">C'est la vie.　･･･セ・ラ・ヴィ（それが人生だ）</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 19:56:59 +0900</pubDate>
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<title>「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10553630" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xgGdRt0QL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>さすがに売れている本だけの事はある。<br>文章が平易で読みやすい。そして判りやすい。</p><br><p>この本は「小説」でありながら、<br>ドラッカーの『マネジメント』の「入門書」でもある。</p><br><p>「小説」としては素直なストーリー展開で、<br>クライマックスに向けて読み手をぐいぐい物語の中に引き込んでいく。</p><br><p>「野球部をマネジメントする事」がメインに据えられているので、<br>野球の知識があった方がこの物語をより楽しめるだろう。</p><br><p>そして時折引用されるドラッカーの『マネジメント』の一節。<br>これがこの本がただの小説ではないゆえんであるが、<br>この引用がこの本に「厚み」を加えている。</p><br><p>難しい事を難しく書くのは簡単で、<br>難しい事を易しく書く事ほど難しい、とよく言われる。</p><br><p>この本を読んで『マネジメント』の全てを理解できるわけではないが、<br>『マネジメント』を読んだ事がない、または、読みたいと思っているけどキッカケが･･･<br>という人にとっては恰好の入門書といえるだろう。</p><br><p>（以下本文より抜粋）</p><br><p>・重要な資質、それは真摯さである。</p><p><br>・「われわれの事業は何か。何であるべきか」を定義する事が必要不可欠。</p><p><br>・事業は顧客によって定義される。</p><p><br>・「顧客とは誰か」という問いが最も重要な問いである。</p><p><br>・企業の目的は、顧客の創造である。</p><p><br>・企業が持つ２つの基本的機能、それは、マーケティングとイノベーションである。</p><p><br>・真のマーケティングは顧客からスタートする。「何を売りたいか」ではない。</p><p><br>・マネジメントは、生産的な仕事を通じて、働く人たちに成果を上げさせなければならない。</p><p><br>・働きがいを与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない。</p><p><br>　そのためには、①生産的な仕事　②フィードバック情報　③継続学習　が不可欠。</p><p><br>・成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。</p><p><br>　準備しておかなければならない。準備ができていなければ、機会は去り、よそへ行く。</p><p><br>・人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。</p><p><br>・仕事を生産的なものにするには、４つのものが必要である。</p><p><br>　①分析･･･仕事に必要な作業と手順と道具を知る<br>　②総合･･･作業を集めプロセスとして編成する<br>　③管理･･･仕事のプロセスの中に、方向付け、質と量、基準と例外についての管理手段を組み込む<br>　④道具</p><p><br>・企業の第２の機能は、イノベーション、すなわち、新しい満足を生み出すことである。</p><p><br>・イノベーションは科学や技術そのものではなく、価値である。</p><p><br>・イノベーションの戦略は、既存のものはすべて陳腐化すると仮定する。</p><p><br>・マネジメントには、自らの組織をして社会に貢献させる上で３つの役割がある。</p><p><br>　①自らの組織に特有の使命を果たす<br>　②仕事を通じて働く人たちを生かす<br>　③自らが社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題について貢献する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikubo-x/entry-10576176666.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 22:43:04 +0900</pubDate>
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<title>「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10481837" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則/ハワード・ビーハー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MsoY3vEuL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>　１．自分に正直になる</p><p>　　　・・・自分の目標・価値観・信念を持つ</p><br><p>　２．なぜこの会社で働くのか</p><p>　　　・・・自分は一体何をしたいのかを見失わない</p><br><p>　３．自主的に考える</p><p>　　　・・・必要なのは「ルール」ではなく「レシピ」</p><br><p>　４．信頼を築く</p><p>　　　・・・心から相手の事を思いやる</p><br><p>　５．真実に耳を澄ます</p><p>　　　・・・じっと耳を傾ける。声なき声に耳を澄ます</p><br><p>　６．責任を持つ</p><p>　　　・・・言い訳や誤魔化しはいらない。正直にありたい。</p><br><p>　７．行動する</p><p>　　　・・・行動を起こさなければ何も始まらない</p><br><p>　８．困難に立ち向かう</p><p>　　　・・・困難に直面しても決してあきらめない</p><br><p>　９．リーダーシップを発揮する</p><p>　　　・・・「大きな声」はときに雑音にもなる</p><br><p>１０．大きな夢を持つ</p><p>　　　・・・勇気を持って「イエス」と言おう</p><br><p>元気になる1冊。</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikubo-x/entry-10571439510.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 21:07:46 +0900</pubDate>
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<title>「ぼくの伯父さんの休暇」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10403838" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ぼくの伯父さんの休暇 [DVD]/ジャック・タチ,ナタリー・パスコー,ルイ・ペロー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21640AX37RL._SL160_.jpg" width="112" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,935 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br><br>原題：Les Vacances de Monsieur Hulot　（1952年/フランス）</p><p>監督：ジャック・タチ</p><p>脚本：ジャック・タチ</p><p>出演：ジャック・タチ　ナタリー・パスコー ルイ・ペロー他</p><br><p>パントマイム芸人出身の映画監督でありコメディアンの、ジャック・タチ氏の作品。</p><br><p>ジャック・タチ自ら演じる主人公のユロ氏が</p><p>バカンスで出かけた海辺の避暑地で巻き起こす騒動を描いたコメディ。</p><br><p>ストーリー自体はゆっくりと淡々と進行していくが、</p><p>随所に笑いの要素が盛り込まれており、飽きる事がない。</p><p>セリフはあるがごくごく最小限である。</p><br><p>半世紀以上経っていても色褪せる事のない笑いは、</p><p>「言葉」に頼らない「動き」で魅せるコメディだからこそ。</p><br>特典映像として、ジャック・タチ氏の生い立ちを紹介した映像を収録。
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:46:47 +0900</pubDate>
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<title>「ぼくの伯父さん」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10404269" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ぼくの伯父さん [DVD]/ジャック・タチ,ジャン=ピエール・ゾラ,アドリアンヌ・セルヴァンティ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41JERHPGX1L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,935</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>原題：Mon Oncle　（1958年/フランス）<p>監督：ジャック・タチ</p><p>脚本：ジャック・タチ</p><p>出演：ジャック・タチ　<font size="2">ジャン・ピエール・ゾラ アラン・ペクール</font>他</p><br><p>「ぼくの伯父さんの休暇」で登場したユロ氏が主人公ではあるが、</p><p>この２作品はそれ以外の関連性はない。</p><br><p>（そもそも「ぼくの伯父さんの休暇」の「ぼく」はこの作品で初めて登場する）</p><br><p>飄々としてちょっと世間ズレしたユロ氏。</p><p>ユロ氏の妹夫婦の１人息子・ジェラールは、ユロ氏が大のお気に入り。</p><p>しかし、ジェラールの父親はそれを苦々しく思っている。</p><br><p>そこで妹夫婦はジェラールをユロ氏からなんとか引き離そうと、</p><p>隣に住む女性とくっつけるためにホームパーティーを開いてみたり、</p><p>就職先を世話してみたりと色々な画策をするが、</p><p>その先々でユロ氏はヘマばかり。</p><p>挙句の果てにユロ氏は田舎へと追いやられてしまう･･･</p><br><p>劇中に登場するモダンな家はモダンな香りがする邸宅だが、</p><p>一方で風刺のようなものも感じられる。</p><br><p>後で調べたところによると、「Mr.ビーン」を演じたローワン・アトキンソンは、</p><p>ジャック・タチ氏に大きな影響を受けたという。納得。</p><br>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 16:18:35 +0900</pubDate>
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<title>「検索は、するな。」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10409285" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">検索は、するな。/安田 佳生<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51nU4e6lD5L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,260</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>（以下本文より抜粋）</p><br><p>・仕事における自分事の対義語は「みんな事」である。</p><br><p>・人の頭を当てにして仕事をしている限り、自分の頭は働かない。</p><br><p>・仕事に加わる意義は、自分自身の頭を使い、<br>　<font color="#ff0000">あなたでなければ出来ない何かを提供する事</font>にある。</p><br><p>・もっと楽をして成果を上げられないかと思うなら、<br>　するべき事はサボる事ではなく、<font color="#ff0000">新しいやり方を考える事</font>だ。</p><br><p>・仕事が出来るとはどういう事か、その定義が自分の中にない限り、<br>　仕事が出来るようにはならない。</p><br><p>・ぐっと来る会社とは、世の中をこういう風にしたいとか、<br>　こんな事で社会に貢献したいという理念を持ち、<br>　そうした思いがビジネスを通して人々に伝わる会社</p><br><p>・何かをするということは、それ以外のことをしないという事。</p><br><p>・何の為に仕事をするのか、仕事を通してどういう自分になりたいのか、<br>　そのためには何をするべきで、何をするべきではないのか。<br>　そうした事を真剣に考え、<font color="#ff0000">目指す自分になる為に、いろいろなものを捨てる覚悟をする</font>。</p><br><p>・自分の仕事についてきちんと考えてきた人は、他の人の仕事を見たとき、<br>　そこに至るまでのプロセスが見えてくる。</p><br><p>・結果を残し続ける為には、「<font color="#ff0000">何を変えなくてはいけないのか、何を変えてはいけないのか</font>」<br>　という事を、環境の変化に合わせて考え続けるしかない。</p><br><p>・ビジネスで成功する為に本当に重要なのは、どれだけ深く考えているか、<br>　どれほど長く考え続けているかである。</p><br><p>・自分の仕事は誰の役に立つか、どうやって役に立てるのがいいのか、<br>　それが社会においてどういう役に立つのか。こうした事をきちんと考える最大のメリットは、<br>　仕事における<font color="#ff0000">軸がぶれなくなるという事</font>だ。</p><br><p>・深く考えるという事は、様々な目線でひとつの物事を考えつくす事。</p><br><p>・考えずに仕事をしているというのは、意識せずに出せるパフォーマンスの<br>　範囲内の仕事しかしていないといえる。</p><br><p>・頭を使って仕事をするということは、「<font color="#ff0000">変化する為の努力をする</font>」という事。</p><br><p>・頭を使わなくても出来る仕事ばかりしていたのでは、能力もスキルもアップしない。</p><br><p>・最初から答えは幾つもあると思って考えた方がいい。</p><br><p>・マネージャーが考えるべきことは、売上をあげることではない。<br>　マネージャーが考えるべきことは、<font color="#ff0000">どうすれば部下の能力を伸ばす事ができるか</font>、という事だ。<br>　ただし、目的の陰には、<font color="#ff0000">お客様の満足というビジネスの本質</font>がある。<br>　つまり、マネージャーにとって正しい「考える場所」は、<br>　<font color="#ff0000"><strong>お客様に満足してもらう為には、どんな能力が必要なのか、それを身につける為には<br>　部下にどんな教育をすればいいのかという事だ。</strong></font></p><br><p>・100%信じる性格を持って、100%疑う習慣を身につける。</p><br><p>・とことん大局観で考えて、仕事の本質を見誤らない事。<br>　そして細部についてとことん細かく突き詰める事。</p><br><p>・なぜ勉強をしなければいけないのか。それは、自分の表現したい思いを自分の中で形作り、<br>　表現する為に必要な思考力を身につけるため。</p><br><p>・会社ですべき事「いい商品を作り出すこと（本質）」と「その商品のよさを伝えること（伝える技術）」</p><br><p>・常に「<font color="#ff0000">言った事は伝わらない</font>」という事を前提に物事を考える。</p><br><p>・相手が言っている言葉も、<font color="#ff0000">きっとその人が言いたい事ではないんだろうと考えていれば</font>、<br>　本当は何を伝えたいんだろうと考える事が出来る。</p><br><p>・人が物事を伝える目的は、<font color="#ff0000">相手の行動を変えさせるところにある</font>。</p><br><p>・「わかる」の３段階　<strong>①内容を理解する　②同感　③共感</strong></p><br><p>・さらけ出される暴力･･･周囲にいる人がどのような感情を抱くのか想像して、<br>　不愉快な思いをさせないようにするのがマナー。相手の感情に思いをはせる。</p><br><p>・「生きるためのスキルを身につけること」と「何のために生きるのかという哲学的な問いを考えること」<br>　その両方のバランスを自分で決めておく。</p><br><p>・好きは損を越えることができるが、嫌いは得を越えることはできない。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikubo-x/entry-10566945503.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 22:33:34 +0900</pubDate>
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<title>「穴」</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10404549" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">穴〈デジタルニューマスター版〉 [DVD]/ジャン・ケロディ,フィリップ・ルロワ,ミシェル・コンスタンタン<br><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" width="128" height="128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,990</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>原題：Le Trou　（1960年/フランス）<p>監督：ジャック・ベッケル</p><p>出演：マーク・ミシェル　ジャン・ケロディ　ミシェル・コンスタンタン</p><p>　　　<font color="#ba0000">&nbsp;</font><font color="#000000">フィリップ・ルロワ　レイモンド・ムーニエ　カトリーヌ・スパーク</font></p><br><p>1947年にパリの刑務所で実際に起きた脱獄事件を描いた脱獄映画。</p><p>ＢＧＭを一切排し、贅肉をそぎ落とした骨太の作品。</p><p>小道具や脱獄に至るプロセス等、ディティールには徹底してこだわっている。</p><p>それだけに臨場感満点。穴を掘って、掘って、掘り続ける･･･</p><br><p>４人が収監されている雑居房に、ある日突然１人の若い囚人が入ってくる。</p><p>４人は雑居房の床下に穴を掘って脱獄する計画を立てていた。</p><p>突然の新入りに戸惑いながらも、４人は新入りの囚人にその計画を打ち明ける。</p><br><p>一致団結して脱獄計画を推し進める５人。</p><p>しかし、その関係がある出来事をきっかけに疑心暗鬼を生む。</p><p>そして穴掘りが完了し、いよいよ脱獄決行の日が訪れる･･･。</p><br><p>さすがに実際の脱獄囚をキャストとして採用しているだけあって、</p><p>脱獄に至るディティールの描き方はリアリティに溢れている。</p><p>衝撃のラストまで釘付けになった。</p><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/daikubo-x/entry-10566644036.html</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2010 16:42:38 +0900</pubDate>
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<title>「自分がいなくてもまわるチームをつくろう」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10409741" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">自分がいなくてもまわるチームをつくろう! (アスカビジネス)/山口 正人<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ux3VGKtBL._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>（以下本文より抜粋）</p><p><br>・企業が利益をあげられるということは、市場が求めるモノやサービスを<br>　提供しているということであり、マーケットから評価されているということ。</p><br><p>・役職者は時間で評価されるのではなく、<font color="#ff0000">チームが上げた成果</font>で評価される</p><br><p>・仕事の成果は１人だけの力で達成できるものではなく、<br>　<font color="#ff0000">チームの総合力</font>で掴み取るもの</p><br><p>・ビジネスにおけるリーダーは、自身がプレーヤーとして優れているというよりも、<br>　<font color="#ff0000">リーダーとしてチームの力を最大限発揮させることが重要</font>。</p><br><p>・チームの力が最大限発揮できるのであれば、自分自身は何もしなくてもよい。</p><br><p>・リーダーの役割･･･チームのメンバーに「<font color="#ff0000">自分はチームで仕事をしているんだ</font>」<br>　ということをわかってもらうこと。</p><br><p>　⇒チームのメンバーには「決められた仕事をやるだけ」「支持された仕事をやるだけ」<br>　というような意識ではなく、チームとして成果を上げることを念頭に<br>　自ら考えて行動してほしいと思うから。</p><br><p>・「このリーダーについていきたい」とメンバーに思わせるだけの自信を持っていたい。<br>　常に物事を最短距離でシンプルに考える事も大切＝ぶれないこと</p><br><p>・現状を分析したりするのは評論家やコンサルタントの仕事であって、<br>　リーダーのメインの仕事ではない。現状を理解して、その上でどのように<br>　行動を起こすのかを考えて実行するのがリーダー。</p><br><p>・自分がやっている仕事は、成果を出す為に本当に必要なことなのか、<br>　それとも、前からそういうやり方をしているからやっているだけの<br>　ムダな仕事なのか見直してみる。</p><br><p>・細かい仕事のやり方を１つ１つ教えるよりは、会社の方針や理念、考え方などを<br>　伝える事で、彼ら自身がそれに則って考え、行動するようになるのがベスト。</p><br><p>・風通しのよいチーム＝メンバーが自分の考えている事を自由に言える雰囲気</p><p><br>　<strong>①話しやすい雰囲気を作る　②聞く姿勢を持つ　③ざっくばらんに話す場をつくる</strong></p><br><p>・メンバー１人１人の行動や考えを認めることや、彼らに仕事そのものに対する意義を<br>　見出させることも、仕事に対するモチベーションになりうる。</p><br><p>・<font color="#ff0000"><strong>顧客ではなく、社内を向いたチームが高いパフォーマンスをあげられるだろうか？</strong></font></p><br><p>・会社にいわれて仕事をやるという意識ではなく、会社という場を使って、<br>　１人１人が主役として自分の役割を担えるようにする。</p><br><p>・リーダーの役割は、メンバーをその気にさせ、メンバー自身に考えさせ、<br>　メンバー自身が自主的に目標に向かって進めるような意識にさせること。<br>　<font color="#ff0000">最終的な評価はリーダーではなく、顧客がするものだと意識させること</font>。</p><br><p>・人生の大切な目標を達成する為に仕事の目標を定めていく事が大切。</p><br><p>　<font size="3">①私はどんな人生を過ごしたいと思っているのか</font></p><p><br><font size="3">　②私は毎日どんな生活を送りたいのか</font></p><p><br><font size="3">　③人生の中で何を大切にしたいか</font></p><p><br><font size="3">　④自分以外の人たち、家族・友人・仕事仲間・顧客・従業員・地域社会と<br>　　どのように関わっていきたいのか</font></p><p><br><font size="3">　⑤自分以外の人たちからどう思われたいか</font></p><p><br><font size="3">　⑥２年後、１０年後、そして人生が終わりに近づいたときに何をしていたいか</font></p><p><br><font size="3">　⑦精神的な充実・金銭的な豊かさ・健康的な生活・知識の探求</font></p><p><font size="3">　　技術の習得・人間関係の豊かさ　人生の中で何を追求していきたいのか</font></p><p><br><font size="3">　⑧夢を実現する為にはどの位のお金が必要か、いつまでに必要か</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/daikubo-x/entry-10566977273.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 23:02:44 +0900</pubDate>
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<title>「太陽がいっぱい」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10405141" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">太陽がいっぱい [DVD]/アラン・ドロン,マリー・ラフォレ,モーリス・ロネ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Ll91EjNiL._SL160_.jpg" width="113" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,990 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>原題：PLAIN SOLEIL（1960年　フランス/イタリア）</p><p>監督：ルネ・クレマン</p><p>出演：アラン・ドロン　マリー・ラフォレ　モーリス・ロネ</p><br><p>世紀の美男子アラン・ドロンの代表作。主人公リプレーを演じるアラン・ドロンの名演技は圧巻。</p><br><p>最初は金持ちの友人・フィリップについて回るただの優男。</p><p>友人フィリップを殺害してからは犯罪者の顔であり、逃亡者の顔。</p><p>そしてフィリップの婚約者・マルジェを口説く時は色男のそれ。</p><br><p>長きに渡って第一線で活躍した名優だけに、</p><p>まるで別人のような顔を見せるリプレーを見事に演じきっている。</p><br><p>そして、さらなる驚きはラストシーン。</p><p>まさかそんな結末が待っているとは想像だにしなかった。</p><p>しばらくTVの前から動けなかった･･･</p>
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<link>https://ameblo.jp/daikubo-x/entry-10566671209.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 17:25:57 +0900</pubDate>
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